Eve、新曲「藍才」デジタル配信リリース決定!ジャケット写真も公開

04.December.2021 | MUSIC

Eveが新曲「藍才」を2021年12月3日(金)0:00に配信リリースする事が決定。それに伴いジャケット写真も公開された。

 

TVアニメ「呪術廻戦」第1クールオープニングテーマ「廻廻奇譚」がストリーミング2億回再生、MVは1.8億回再生を突破。「平行線」、「夜は仄か」、EP「群青讃歌 / 遊生夢死」がスマッシュヒットを記録し、YouTubeチャンネル登録者数は355 万人、投稿動画の総再生回数は12億回を突破しネット界を牽引する存在に。そんなEveが満を持してリリースする新曲「藍才」は 2021年を締めくくるのに相応しいエモーショナルでスケールの大きな楽曲に仕上がっている。

 

今回公開されたジャケット写真は過去に「遊生夢死」MVを手掛けた、niLによるもので、「藍才」の壮大な世界観が表現されている。

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  • Eve、ツアーファイナルと自身の誕生日を記念して、スタジオカラー制作「暴徒」のMVを公開

    26.May.2022 | MUSIC

    Eveのツアーファイナルと自身の誕生日を記念して、スタジオカラー制作による「暴徒」のMusic VideoがEveのYouTubeオフィシャルチャンネルにてサプライズ公開された。

     

    「暴徒」MV


     

     

    2022年3月にリリースされたEveニューアルバム「廻人」収録曲「暴徒」は、Eveの概念に迫る音楽映画『Adam by Eve: A Live in Animation』劇中歌。約2年半ぶりのEve最大規模となる「Eve Live Tour 2022 廻人」では、既にオーディエンスの中ではアッパーアンセムになっている。そんな「暴徒」のMVは、『エヴァンゲリオン』シリーズが代表作であり、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ完結編 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入102億円を超えるなど熱狂的なファンが数多くいるアニメーションスタジオ であるスタジオカラーが手掛け、所属する吉崎響が監督を担当。アニメーションと楽曲が非常にマッチした作品に仕上がっているので、是非ともチェックして欲しい。

  • Eve、映画『バブル』OP主題歌「Bubble feat.Uta」の映画と共鳴するMVを公開

    07.May.2022 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    Eveが映画『バブル』OP主題歌として書き下ろしした新曲「Bubble feat.Uta」のMusic Videoを自身のYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開した。

     

    Eveのオープニング主題歌「Bubble feat.Uta」は、日本が世界に誇るクリエイターと「SPY×FAMILY」のWITSTUDIOが世に放つ『バブル』の壮大なストーリーの幕開けを高らかに鳴らす、唯一無二の楽曲だ。Eveにしか表現できない、〈アニメーションと音楽の融合〉によるカタルシスにより、視覚だけではなく、聴覚で観る者は感情を揺さぶられる。

     

    この度、解禁となった「Bubble feat.Uta」Music Video、降泡現象に見舞われる東京、ライフラインが絶たれ重力が崩壊した東京を背景に、静かな盛り上りをみせるイントロが本作の壮大な世界観を予感させる本映像。幼いころから特殊な聴覚を持つヒビキと、そんなヒビキの前に現れたウタ、不安が渦巻くなか明日を迎えるため必死に生きる若者たちの背中を押す歌詞に導かれながらバトルクールに興じる姿は、立ち止まることを知らない彼らの叫びが詞となり音となり、この世界を鳴らしている。

     

    「Bubble feat.Uta」MV

     

    そして、フィーチャリングに迎え入れられた“りりあ。”が歌い上げる歌詞にも注目だ。ヒビキに触れたくても触れられないという、愛する人に触れることができない悲しみ、二人を導く歌を歌い続けるという想いが心を動かす歌詞となっており、二人だけにしか聞こえない音により心を通じさせるヒビキとウタの何でもない日常が愛おしく描かれている。惹かれ合う二人に抗うことができない運命が迫る中、それでも共に跳ぼうとするヒビキとウタ。二人ならどんな世界も超えていけると思わせるヒビキとウタのお互いを想う気持ちと、共に戦う仲間たちの姿が胸を熱くさせ、スクリーンに向かって思わず叫びたくなるクライマックスとなっている。そして、涙を流すヒビキの姿で幕を閉じる本映像。ヒビキとウタの運命の行方に期待せずにはいられない仕上がりだ。MVの監督を務めたのは、Netflixにて世界配信しているEveの概念に迫る音楽映画『Adam by Eve: A Live in Animation』や、Eve「僕らまだアンダーグラウンド」など数々の作品を手掛けた” 依田伸隆”が担当。『バブル』の世界で生きるヒビキやウタ、若者たちの想いをそのまま歌詞に宿した「Bubble feat.Uta」。映像とのシンクロはもちろん、とてつもないパワーを宿し、繊細で美しく彩られた映像と共鳴するかのように奏でられるメロディーと詞が、感情を極限にまで高ぶらせる。

     

    映像と音楽の共鳴を体感しよう。

     

    ©2022「バブル」製作委員会

  • Eve、映画『バブル』OP主題歌「Bubble feat.Uta」配信リリース開始&特設サイト公開

    23.April.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    Eveが映画『バブル』OP主題歌として書き下ろしした新曲「Bubble feat.Uta」が2022年4月21日より配信スタートした。配信を記念して、特設サイトも公開となり、現在開催されている約2年半ぶりとなる自身最大規模のホールツアー「Eve Live Tour 2022[廻人]」本人着用衣装、そして「Eve直筆サイン入り「Bubble」特製オーロラポーチ」などの豪華賞品が当たるLINE MUSIC再生キャンペーンの開催もスタートしている。

     

    新曲「Bubble feat.Uta」は、劇中でヒロイン ウタ役として声優を務める” りりあ。” をフィーチャリングに招いて制作、Eveが最も得意とするアップテンポで疾走感あふれるサウンドに、Eveとりりあ。の優しくも力強い歌声が合わさり、壮大なストーリーを感じられる楽曲に仕上がっている。ジャケットイラストは、Eve「遊生夢死」MV や「藍才」ジャケットアートワークを担当した、新進気鋭のイラストレーターniLが担当。詳しくは特設サイトをチェックしよう。

  • Eve、映画『バブル』OP主題歌「Bubble feat.Uta」デジタル配信リリース決定

    21.April.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    Eveが映画『バブル』OP主題歌として書き下ろしした新曲「Bubble feat.Uta」を2022年4月21日(木)0:00に配信リリースすることが決定。それに伴いジャケット写真も公開された。

     

    5月13日(金)に劇場全国公開、NETFLIX版として4月28日(木)に全世界配信される超大型アニメーション映画『バブル』は、監督:荒木哲郎(「進撃の巨人」)、脚本:虚淵玄(「魔法少女まどか☆マギカ」) 、キャラクターデザイン原案:小畑健(「DEATH NOTE」)、アニメーション制作:WIT STUDIOという超強力な布陣となっている。Eveが映画『バブル』OP主題歌として書き下ろしした新曲「Bubble feat.Uta」は、劇中でUta役として声優を務める”りりあ。”をフィーチャリングに招いて制作、Eveが最も得意とするアップテンポで疾走感あふれるサウンドに、Eveとりりあ。の優しくも力強い歌声が合わさり、壮大なストーリーを感じられる楽曲に仕上がっている。

     

    ジャケットイラストは、Eve「遊生夢死」MV や「藍才」ジャケットアートワークを担当した、新進気鋭のイラストレーターniLが担当。映画公開と共に楽曲の配信開始が待ち通しい。

     

  • KATE×イラストレーター・米山舞×アーティスト・EveコラボMV公開

    28.March.2022 | FASHION / MUSIC

    メイクアップブランド『KATE(ケイト)』は、2022年3月19日(土)より4色セットのアイシャドウやジェルグリッターなど、全6品目の商品をそろえた「KATE 欲コレクション」を数量限定発売を開始した。発売にあたり、人気アーティストのEveが書き下ろした新曲「YOKU」が、「KATE 欲コレクション」のインスパイアソングとして決定。オリジナルミュージックビデオがEveのYouTubeチャンネルにてプレミア公開された。

     

    ケイト 欲コレクション「あなたの欲に、メイクの力を。」30秒

     

    ケイト 欲コレクション「あなたの欲に、メイクの力を。」15秒

    URL:http://youtube.com/watch?v=mIusuXNPcKk

     


    新曲「YOKU」のオリジナルMVのアニメーションは、「KATE 欲コレクション」の商品パッケージと同じく数々のアニメ原画などで知られるイラストレーターの米山舞が担当。今回のこだわりのポイントについて問われると、「日常=モノクロシーンにだんだんと色がついていき、欲を開放した時に一気に色づくような構成になるようエフェクトや色にこだわりました。」とコメント。一方でEveは「自分自身と向き合いながら、ずっと聴いてられるような浮遊感にこだわりました。」と語るなど、新曲に込められたそれぞれの想いを明かした。
    また、公開を記念して、渋谷の大型ビジョンジャック放映やオリジナルMVのキャラクターを起用したLINEスタンプの配信など、「KATE 欲コレクション」の魅力が様々な形で伝わる関連コンテンツも順次実施する。

     

     

    米山舞


    Q.今回のMVは「多様な欲を自由に表現し、自分の好きな自分になる」ストーリー性のある内容となっていますが、制作において特にこだわったポイントはありますか?
    A.今回のコレクションは「欲」がテーマということで、日常生活でふつふつと湧き上がる欲を「エフェクトや色」で表現しようと思いました。日常=モノクロシーンにだんだんと色がついていき、欲を開放した時に一気に色づくような構成になるようこだわりました。また、スローモーションでゆっくり見せるアニメーションが多いので、その部分を丁寧に見せるような作画にしました。

    Q.今回の「KATE 欲コレクション」のテーマになっている「欲」ですが、ご自身の中で最近特に漂っている「欲」はどんな欲ですか?
    A.感じていることを自分が満足する形でアウトプットしたいという欲が常にありますね。それと、旅行に行きたいです。

    Q. KATE 欲コレクションの商品のなかで、一番好きな商品はどれですか?また、欲コレクションをおすすめしたりプレゼントしたい人はいますか?その理由を教えてください。
    A. 意外性という面で一番気になったのが「マルチダイヤモンドグリッター」です。今まで使ったことがなかったのですが、つけたら気分が上がるというのは本当だ・・・!とお化粧品の奥深さを感じました。今回頂いたお仕事を喜んでくれた家族や友人にプレゼントしたいです。

    Q. Eveさんと2回目のコラボ企画でしたが、コラボされてみていかがでしたか?また、お互いの作品の印象を教えて下さい。
    A.Eveさんが自分のキービジュアルを見て曲を書いてくださった後、自分がその曲を聞いてコンテを描くという、お互いにやり取りを繰り返しながら制作できたのが嬉しかったです。テーマや表現したいことに対してとても純度の高いクリエイションができたのではないかと思っています。Eveさんの感性や作品が好きで以前から聴かせて頂いていましたが、今回のコラボでまた新しい一面を知り、日々魅力が増している方だなと感じました。

     


    Eve


    Q.今回、「KATE 欲コレクション」のインスパイアソングとして「YOKU」を書き下ろして頂きましたが、特にこだわられたポイントはありますか。
    A.いつも120%の熱量でぶつかるようなパワーバッターな楽曲が多いので、今回はそういうところから少し離れた、ずっと聴いていられるような浮遊感にこだわって制作しました。

    Q.今回の「YOKU」の歌詞は、どのようにして考えられましたか?「KATE 欲コレクション」にインスパイアされた部分を教えてください。
    A. 今回のコレクションテーマ「欲=YOKU」を曲名にしているのですが、自分の中でも改めて「欲」について考えさせられました。正解がないような世界で、自分だけのスタイルを確立していって欲しい。他人の意見に惑わされすぎず、時にはありのまま自分の欲に従うことが、自分と向き合い自分を好きになれるきっかけになると思い、このような歌詞を書きました。

    Q.今回の「KATE 欲コレクション」のテーマになっている「欲」ですが、ご自身の中で最近特に漂っている「欲」はどんな欲ですか?
    A.常に甘い物を食べたい欲があります。最近はいちごが食べたいです。

    Q. 米山舞さんと2回目のコラボ企画でしたが、コラボされてみていかがでしたか?また、お互いの作品の印象を教えて下さい。
    A.米山さんの描かれるイラストは、人物の表情や顔のパーツ、髪の質感など、どれも繊細でキャラクターの強さがはっきりと滲み出ていているところがとても魅力的だと感じています。今回はまさにメイクをしているような描写や顔がアップで映るようなシーンが多く、惹き込まれてしまうような世界観でした。アニメーションと音楽、是非一緒に注目して観て頂けたら嬉しいです。

     

  • 新感覚音楽映画「Adam by Eve」予告編映像を世界同時公開

    09.March.2022 | MOVIE / MUSIC

    インターネット上で歌い手として活動を始め、今やYouTube動画総再生回数は15億回、チャンネル登録者数370万、主要SNSの総フォロワー数は300万人越えと、大注目のシンガーソングライター・Eve。Spotifyの2021年海外で最も再生された日本アーティストの楽曲の第一位に「廻廻奇譚」が輝くなど、今最も注目されている新世代アーティストだ。

     

    『Adam by Eve: A Live in Animation』は、Eveが書き下ろす新作楽曲と新作アニメーション、そしてこれまでのヒット曲で彩られる実写映像とファン待望の撮り下ろしライブ映像を軸に、作品全体がひとつのストーリー仕立てとなる音楽映画。企画には映画『告白』『モテキ』『君の名は。』のプロデューサー・川村元気、総監督には『僕らまだアンダーグラウンド』『打上花火』等のミュージックビデオやの劇場作品の予告編など多数の作品を手がける依田伸隆監督を迎え、『天気の子』を製作したSTORY inc.のプロデュースにより、2022年3月15日(火)よりNetflixにて世界同時配信、およびTOHOシネマズ池袋ほかにて劇場上映となる。

     

    今回第二弾となる情報解禁では、『Adam by Eve: A Live in Animation』の本編の一部使用した予告編映像が初解禁!本作内に登場する羽音(はのん)・あのの若手俳優コンビを迎えた物語の軸となる実写映像をはじめ、『エヴァンゲリオン』シリーズが代表作であり多くの熱狂的ファンが待望するスタジオカラーの新作アニメーション、初期の曲からEveの世界観をミュージックビデオで表現してきたWabokuの新作アニメーション、Eve本人がCGの世界に入り込む3DCG映像と、本編の見どころを惜しみなく散りばめた予告編となっている。

     

    同じく第二弾の情報解禁として、映画館での1週間限定上映に参加した人に、劇場上映版では本編の前後にここでしか聞けないEve本人からのボイスメッセージを届けることを発表。上映前、そしてエンドロール後のボイスメッセージまで聞き逃すことのないよう、映画館で堪能してほしい。

     

    そして『Adam by Eve: A Live in Animation』のオリジナルグッズも販売が決定。上映劇場またはオンラインサイトより購入することができる。グッズの詳細は公式サイトにてチェックしよう。

    映画館での限定上映のチケット購入は、TOHOシネマズインターネットチケット販売” vit”にて鑑賞希望日の2日前0:00(シネマイレージ会員の場合は3日前の21:00)より、劇場窓口では鑑賞日の2日前の劇場オープン時間より購入することができる。

     

    本人からのメッセージを聞くことができる映画館で『Adam by Eve: A Live in Animation』の世界観を堪能してみては。

     

    ©2022「Adam by Eve」製作委員会

  • アニメ映画「バブル」、OPはEve、EDはりりあ。が担当!OPを使った本予告映像を公開

    05.March.2022 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    2022年5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版として4月28日(木)に全世界配信される超大型アニメ映画「バブル」の、OP主題歌はEve、ED主題歌はりりあ。が担当することが、合わせてEveによる書き下ろしOP主題歌を使用した本予告映像が公開された。

     

    アニメ映画「バブル」は、監督:荒木哲郎(「進撃の巨人」)、脚本:虚淵玄(「魔法少女まどか☆マギカ」) 、キャラクターデザイン原案:小畑健(「DEATH NOTE」) 、音楽 : 澤野弘之(「プロメア」)、アニメーション制作:WIT STUDIOという超強力な布陣でお届けする超大型アニメーション映画。声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリス。また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈、三木眞一郎ら人気実力派声優たちも出演。超豪華スタッフ×超豪華キャストによって生み出された新たな作品に大きな注目が集まっている。

     

    本作のオープニングテーマは、Eveによる新たな書き下ろし楽曲「Bubble feat.Uta」に決定。アップテンポで疾走感あふれる曲調は、映画内で繰り広げられるバトルクールや、ヒビキとウタに待ち受ける壮大な運命を予感させる仕上がりになっている。

     

     

    本予告映像

     

    主題歌の制作についてEveは「「荒木哲郎×虚淵玄×小畑健×澤野弘之」自分の好きが集結したような空間に、歌でご一緒させて頂き感慨深い気持ちです。ピュアで優しくて、臨場感溢れるこの作品に今回書き下ろした「Bubble」という楽曲は今までみたことのないようなところにまで連れていってもらえたような気がします。壮大で美しい世界観と、目が離せないアクション、個性豊かなキャラクター達。熱量のあるこの作品に自分も関わることができて幸せです。是非劇場で体感してみて下さい。パルクールかっこいい!」とコメント。荒木監督は「かねてライブなども見せて頂いていたので、お仕事をお願いするなんて贅沢すぎる方ながら、いざ決まった時には何か「必然」と感じる部分すらありました。そもそもEveさんが表現するような世界こそが、今回自分が表現すべき目標としていたものだったからです。」と、本作にとっても彼の存在がいかに重要だったかを話している。

     

    本作のEDテーマソングとヒロインのウタ役として声優には、Z世代から圧倒てきな支持を集めるりりあ。が大抜擢! りりあ。が手がけるEDテーマソング「じゃあね、またね。」はりりあ。演じるUtaの心情と思わず重ねてしまうような、寄り添いながらも儚くも切ない楽曲に仕上がった。そしてこれまでの自身のイラストをモチーフにしていたビジュアルから一転し、Margt(PERIMETRON)がアートディレクターを担当し、映画「バブル」からインスパイアを受けた、儚くも幻想的で美しいアートワークに仕上がっている。

    りりあ。が演じるのは、本作の物語の重要なカギを握るヒロイン・ウタ。物語の舞台は、世界に降り注いだ泡〈バブル〉で重力が壊れてしまった東京。家族を失った一部の若者たちは、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルをして日々を過ごしていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキ(CV.志尊淳)は、無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタが彼の命を救う。驚異的な身体能力を持つウタは、なぜかヒビキと二人だけに聴こえるハミングをきっかけに、徐々にヒビキと心を通わせていく。その後、再び東京で降泡現象がはじまり、降り注ぐ未知の泡に沈没の危機に陥る中、泡が奏でるハミングを聴きとったウタは、突然ヒビキの前から姿を消してしまう…!なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか、二人は世界を崩壊から救うことができるのか。二人の運命が、世界を変える驚愕の真実へとつながる物語。

     

    今回、初声優ながらヒロイン・ウタ役の声優に大抜擢されたことを受けりりあ。は、「最初は主題歌のお話だと聞いていたのでやりたい!と即答しました。その後にヒロイン役のお話を聞いて私が声優?!無理!出来るわけない!という気持ちと楽しそう!やってみたい!の気持ちが行ったり来たりで大騒ぎでした。このような壮大な企画だと知ったのは、ヒロイン役も決まった後のことでした。初めて台本を読んだ時、ウタの気持ちとリンクしすぎて泣きまくりました。今でも思い出して泣けるくらいウタに感情移入できたので初めてのアフレコでしたがあの時はちゃんとウタが心の中にいた気がします。」と喜びのコメント。まだ明かされていない書き下ろしのエンディングテーマ楽曲「じゃあね、またね。」も一体どのようなメロディで映画の世界を彩ってくれるのか、ヒロイン・ウタの声とともに注目したい。

     

    ©2022「バブル」製作委員会

  • 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』Eveタイアップ実施決定

    23.February.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    セガとColorful Paletteは、iOS/Android向けリズム&アドベンチャー『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(以下、プロジェクトセカイ)』にて、Eveの楽曲をリズムゲーム楽曲として追加する「Eveタイアップ」の実施を決定した。この他にも、新たな書き下ろし楽曲提供クリエイターとして、emon(Tes.)が参加する。

     

    ナンセンス文学

    心予報

    僕らまだアンダーグラウンド


    Eveタイアップとして、「ナンセンス文学」(作詞・作曲:Eve)、「心予報」(作詞・作曲:Eve)、「僕らまだアンダーグラウンド」(作詞・作曲:Eve)を新たなリズムゲーム楽曲として追加した。また、「Eveタイアップ」開催を記念して、「Wフォロー&RTキャンペーン」を実施する。本キャンペーンに参加した人の中から、抽選で5名にEveのサイン入りポストカードがプレゼントされるので、ぜひ参加してほしい。

     

    また、『プロジェクトセカイ』書き下ろし楽曲提供クリエイターとして、emon(Tes.)が参加し、「MORE MORE JUMP!」のユニット楽曲を提供した。今後、リズムゲーム楽曲として追加予定なので詳細情報の公開をお楽しみに!

     

    © SEGA / © Colorful Palette Inc. / © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net All rights reserved.

  • Eve、初のボーカロイドアルバム「Eve Vocaloid 01」配信リリース決定

    11.February.2022 | MUSIC

    Eveが初のボーカロイドアルバム「Eve Vocaloid 01」を2022年2月9日(水)0:00に配信リリースした。それに伴い特設サイトが公開された。

     

    「Eve Vocaloid 01」には、ニコニコ動画で公開されたMVが所要日数45日でミリオン再生を達成し、2021年の年間ボーカロイド楽曲ミリオン達成最速1位を記録した『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』アニバーサリーソング「群青讃歌」や、#コンパス 【戦闘摂理解析システム】 「ソーン=ユーリエフ」テーマソング「やどりぎ」といった豪華タイアップの2曲に加え、ニコニコ動画へ投稿された全9曲中8曲がミリオンを達成していながら音源としては未リリースだったボーカロイド楽曲8曲、そして初公開となる「僕らまだアンダーグラウンド」「心予報」の2曲を加えた全12曲を収録した豪華アルバムとなっている。

    「Eve Vocaloid 01」配信リリースに先駆けて公開した特設サイトに合わせて、「群青讃歌」のMVを手掛けたイラストレーター・くっかが書き下ろしたアルバムキービジュアルも合わせて公開された。またアルバムの配信を記念して「直筆サイン入り『Eve Vocaloid 01』特製ステッカー」が抽選で100名に当たるLINE MUSIC再生キャンペーンも開催されるので、詳しくは特設サイトをチェックしよう。

     

  • ライブ映像×アニメ×実写映像の新感覚ライブフィルム 劇場&Netflixにて世界同時公開

    28.January.2022 | MOVIE / MUSIC

    インターネット上で歌い手として活動を始め、今やYouTube動画総再生回数は15億回、チャンネル登録者数370万、主要SNSの総フォロワー数は300万人越えと、大注目のシンガーソングライター・Eve。Spotifyの2021年海外で最も再生された日本アーティストの楽曲の第一位に「廻廻奇譚」が輝くなど、今最も注目されている新世代アーティストだ。

     

    今回情報解禁となる「Adam by Eve: A Live in Animation」は、Eveが書き下ろす新作楽曲と新作アニメーション、そしてこれまでのヒット曲で彩られる実写映像とファン待望の撮り下ろしライブ映像を軸に、作品全体がひとつのストーリー仕立てとなる音楽映画。

    企画には映画『君の名は。』『天気の子』のプロデューサー・川村元気、総監督には『僕らまだアンダーグラウンド』『打ち上げ花火』等のミュージックビデオやの劇場作品の予告編など多数の作品を手がける依田伸隆監督を迎え、STORY inc.のプロデュースにより、2022年3月15日(火)よりNetflixにて世界同時配信、およびTOHOシネマズ池袋ほかにて劇場上映となる。

     

    新曲2曲にあわせ、それぞれ本作のための作り下ろしとなる完全新作アニメーションが登場。新曲「暴徒」は、『エヴァンゲリオン』シリーズが代表作であり、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ完結編 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入102億円を超えるなど熱狂的なファンが数多くいるアニメーションスタジオであるスタジオカラーが手掛け、所属する吉崎響が監督を担当。新曲「退屈を再演しないで」は、Eveの初期曲である『お気に召すまま』『トーキョーゲットー』等のMVを制作し、独創的な世界観で見るものを釘付けにするアニメーション作家Wabokuが手掛ける。さらに、Eveの大ヒット曲「廻廻奇譚」では、壮大な世界観を表現するためEveが異世界に入り込んだような幻想的な映像を、VFXアーティスト集団kahki×ディレクター佐伯雄一郎が手がけた。

    そして物語を牽引する実写ドラマには、InstagramやTikTokで圧倒的な透明感が話題を集める新進気鋭の女優・モデル、羽音(はのん)と、歌手やモデル・タレントとして幅広く活躍している“あの” の若手俳優コンビが出演し、女子高生2人のドラマが見る者を引き込む。

     

    今回の情報解禁にて「Adam by Eve: A Live in Animation」の公式サイト、そして本作の新しい映像体験を表現した新ビジュアルおよびティザー映像も解禁となっているので、チェックしてみてほしい。

     

     

    「Adam by Eve: A Live in Animation」 公式ティーザー予告編 – Netflix

     

    Eve コメント

    ライブができなくなってしまってから2年、ライブとはまた違った新しい形で何か届けることはできないかというところから始まりました。

    アニメーションとライブとCG、そして物語と、非日常的な体験をさせて頂き楽しかったです。

    是非新鮮な気持ちで観て頂けたらと思います。そして次はライブでお会いしましょう。

     

    ©2022「Adam by Eve」製作委員会

  • Eve、クリスマスイブにYouTubeで生配信

    23.December.2021 | MUSIC

    Eveが2021年12月24日(金)19:00よりYouTubeで生配信番組「Eveの日 生配信」を行う。

     

    この番組は、EveのYouTube公式チャンネルの登録者数が300万人を突破したことを記念して配信されるプログラム。配信内では、一夜限りとなる「いのちの食べ方- Live Film Ver.」の初解禁、昨年のEveの日で開催されたMV化企画で投票数1位となった「やどりぎ」のMusic Videoを公開するなど、盛りだくさんな内容を予定しているとのこと。そしてEveからの重大発表もあるかも…!?

     

    アーカイブ映像の配信は予定されていないので、気になる人はお見逃しなく!

     

  • 「第8回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」Eve本人セレクションなど豪華招待作品の上映が決定

    26.October.2021 | SPOT

    2021年11月5日(金)から開催する「第8回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」のプログラム詳細およびタイムスケジュールが公開された。今年も昨年に続き、 新千歳空港現地とオンラインでのハイブリッド開催となり、国内でもトップクラスの100以上のアニメーション作品上映を含む、60以上のプログラムが決定した。

     

    空港開催では新千歳空港シアターをメイン会場に、2021年11月5日(金)から11月8日(月)までの4日間、コンペティション部門92作品の上映をはじめとし、世界の最新アニメーション作品がラインアップ。全て日本初公開となる長編部門ノミネート4作品は、新千歳空港シアターだけでの上映となる。



    同じくシアター限定の公式招待部門では、アニメーションMVの底上げともいえる作品を送り出してきた国内でも筆頭のアーティスト、Eve本人によるセレクションで上映される「Eve ミュージックアニメーション特集 in NEW CHITOSE 2021」や、スタイリッシュな映像でファンを魅了してきた『Fate/Grand Order』CM・PVセレクションの上映と、作画・演出を担当する榎戸駿と坂詰嵩 仁が貴重な制作素材を交えてメイキングトークを行うライブ中継付きプログラム「『Fate/Grand Order』のアニメーションCM・PVに見る演出術」、そしてクロージング作品として、北海道出身であり、2010年に亡くなった世界的なアニメーション映画監督である今敏 の芸術的遺産と軌跡をふりかえるドキュメンタリー、『今敏ー夢見る人』のジャパンプレミア上映など40本を上映する。

     

    デビュー以降、アニメーションと音楽の相性の良さにいち早く注目し、様々なクリエイターとコラボレートしたアニメーションMVを送りだしてきたEve。アニメーションの変容によって、音楽の創造世界をより高揚させる作品は、映画さながらのクオリティで、アニメーションMVの底上げともいえる活動をしてきた筆頭のアーティストだ。本プログラムは、Eve本人によるセレクションを上映する。アニメーションMVの新たな夜明けを先導するEveの世界を、ぜひ映画館の大きなスクリーンで堪能してみては?

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