マクドナルドがSuicaで支払い可能に。 訪日外国人にも便利なキャッシュレス対応へ

28.July.2017 | BUSINESS / FOOD / SPOT

全国のマクドナルド店舗(約2,900店舗)※1において、2017年8月1日(火)より、電子マネー「PASMO」「Suica」「nanaco」等の交通系電子マネー※2による決済サービスが開始される。
これまでマクドナルド店舗では、電子マネー「iD」「WAON」「楽天Edy」の決済サービスを利用することができたが、さらに便利にマクドナルドの店舗を利用してもらえるようにと、新たな電子マネーが導入されることになった。利用者にとっては、支払い方法の選択肢が広がり、さらに利便性が広がりそうだ。

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Source:マクドナルドWebサイト

 

また、今回の電子マネーの導入以降、「Visa」「Mastercard®」等のクレジットカード、および「Visa payWave」「Mastercard® コンタクトレス」等のNFC※3による決済サービスも順次導入予定とのこと。マクドナルドは、年々変化する利用者のニーズに対応するべく、利便性を強化している。

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Source:マクドナルドWebサイト

現金主義の日本だったが、コンビニなどでは現金以外で決済する人が増えてきた。
外国では少額でもカード決済をする人が多く、訪日外国人の方に向けたインバウンド施策としても、決済サービスの多様性は今後の課題となってくるだろう。

 

■Information
※1
一部店舗を除く
※2
ご利用いただける交通系電子マネーは、「Kitaca」、「Suica」、「PASMO」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」の9種類です。
※3
NFCとは、非接触ICカードインターフェースの規格としてISOで規定された国際標準の無線通信技術です。数センチの短い通信距離で携帯電話などのNFC搭載機器を「かざす」ことをきっかけに、様々なサービスを実現します。

 

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