酒ECサイトKURANDにてアニメ「範馬刃牙」とコラボした日本酒「鬼丿貌酒 -オーガ-」 を販売

11.January.2022 | ANIME&GAME / FOOD

酒のオンラインストアKURAND(クランド)は、人気格闘アニメ「範馬刃牙」とコラボした完全描き下ろしオリジナルラベル酒「鬼丿貌酒 -オーガ-」を、2021年12月22日(水)より数量限定で販売開始。

 

 

「鬼丿貌酒 -オーガ-」は、人気格闘アニメ「範馬刃牙」とコラボしたオリジナルラベル日本酒。完全描き下ろしのオリジナルラベルに、「地上最強の生物」の異名を持つ主人公範馬刃牙の父、範馬勇次郎の後ろ姿が、迫力満点に描かれている。「範馬刃牙」のロゴが入った専用化粧箱に入れてお届けする。

 

そして 日本酒は「範馬刃牙」の原作「刃牙」シリーズの作者・板垣恵介氏が好み、かつ「刃牙」シリーズのイメージである「強さ」を感じるストロングな味わいの日本酒が採用された。さらに購入特典として、「範馬刃牙」ロゴ入りロックグラスと「勇次郎の鬼の貌」白雲石コースターが付いてくる。 

 

地球最強の生物とストロング日本酒のコラボをお見逃しなくッッ!

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  • 炭酸水で割って飲む日本酒「&Soda」誕生

    29.September.2022 | FOOD

    白菊酒造株式会社は、炭酸水で割って飲む日本酒「&Soda」を、2022年10月1日(土)より岡山県内にて先行新発売する。

    同社では「新しい日本酒文化を作りたい」という思いから、日本酒を、もっと気軽に、もっと自由に、デイリーに楽しめる日本酒として、好きな濃さで自由に楽しめる、炭酸割専用日本酒「&Soda」を開発した。

     

    炭酸割専用日本酒「&Soda」

    「これまでも日本酒をロックや炭酸水で割って飲むスタイルはありましたが、日本酒らしさが崩れたり、味わいが薄くなりすぎたりと欠点もありました。炭酸割専用日本酒『&Soda』は、弊社がこれまで培ってきた醸造技術、岡山県特産の「朝日米」と蔵の井水を用いて炭酸水で割っても日本酒らしさのある香り、お米の甘みや旨みをしっかりと感じられる酒質に仕上げました。吟醸酒の原酒としてアルコール度数を18%に高め、お好みの濃さで割って楽しめるよう味わいの幅を持たせました。パッケージは、パール紙を使用することでソーダの泡の煌き感やシズル感を持たせ、『&Soda』のネーミングと炭酸割専用日本酒であることが一目でわかる様にデザインしています」

     

    「&Soda」の美味しい飲み方や開発背景、新着情報などは、特設ウェブサイトにて。

  • 日本最大級の酒フェス「TOKYO SAKE FESTIVAL」10月に新宿で開催

    22.September.2022 | FOOD / SPOT

    日本最大級の酒フェス「TOKYO SAKE FESTIVAL 2022」が10月4日(火)〜6 日(木)の3日間にわたり東京・新宿住友ビル三角広場で開催される。

    同イベントは「SAKEを世界に!」をテーマとして、2020年より日本文化の美しさと感動を届けることをコンセプトとした「SAKE × エンターテインメント」の融和イベントを開催。3回目の開催となる今回は、アイドルから日本酒専門酒販店「ゆい酒店」の経営者に転身したことで話題の元NMB48・高野祐衣が公式アンバサダーに就任。IWC 2022「チャンピオン・サケ」澤姫の井上清吉商店ほか、Kura Master 2022「プレジデント賞」燦爛の外池酒造店をはじめ、日本全国より厳選された40蔵が集結。詳しいラインナップは公式ウェブサイトから確認することができる。また、ラファエル、BOYS AND MEN、孝藤右近をはじめとする人気インフルエンサーやアーティストのステージも予定されており、まさしく「SAKE × エンターテインメント」を楽しめる3日間となりそうだ。

  • 自然に寄り添う酒づくりを目指して。オーガニック日本酒「有機純米吟醸 GREEN」が新登場

    14.September.2022 | FOOD

    1673年に和歌山で創業した、13代続く京都・伏見の酒蔵「玉乃光酒造」が、有機農法で栽培した酒米を使用したオーガニック日本酒「有機純米吟醸GREEN山田錦」「有機純米吟醸GREEN雄町」を2022年9月8日(木)に新発売した。

     

    「有機純米吟醸GREEN山田錦」「有機純米吟醸GREEN雄町」は、有機栽培でつくられた酒米を100%使用。2022年2月22日にEUオーガニック認証、USDAオーガニック認証、エコサート認証の3つを取得し、次世代の日本酒づくり、特に日本酒を支える米づくりを持続可能な形にするべく、酒米の有機栽培を広げていくことを目指している。

     

    素材の中でも特に酒米にこだわり、岡山や滋賀の契約農家とともに酒米をつくっている玉乃光酒造は。もともと酒米は栽培が難しい作物と言われており、ましてや有機栽培でつくられたものは当初ほとんどみられなかったという。そこで、杜氏自ら田んぼを訪れ、滋賀県の米農家にかけあうことで山田錦を有機栽培で、その後岡山県の米農家の協力のもと雄町を有機栽培でつくれるようになった。このように、交流を深めていくことで、志をともにして酒米の有機栽培に取り組む農家が徐々に増えてきているという。

     

    料理を邪魔せず寧ろ引き立て、京料理の特徴でもあるお出汁の味と調和するような、いわば、究極の食中酒を目指す、創業350年を迎える大銘蔵・玉乃光酒造。「自然に寄り添う酒づくり」を掲げ、次世代にも日本酒のおいしさを、そして日本の自然の豊かさを伝えていくために、あらたな定番としてオーガニック日本酒のさらなる拡大に取り組んでいる。

     

  • 『攻殻機動隊 SAC_2045』ラベル・ウイスキー第二弾が数量限定で抽選販売

    22.August.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    『攻殻機動隊 SAC_2045』ラベル・ウイスキーが、2022年8⽉29⽇(⽉)昼12時より、ウイスキー専⾨サイト「WHISKY MEW(ウイスキーミュウ)」にて抽選による販売を開始する。

     

    ©士郎正宗・Production I.G講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

     

    初出は『ヤングマガジン海賊版』1989年5月号。そして原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源として、アニメーション、ハリウッド実写映画、全編フル3DCGなど様々な作品群が展開される『攻殻機動隊』。2020年よりNetflixで配信開始となった新シリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』の舞台は2045年。電脳社会に突如出現した新人類“ポスト・ヒューマン”による電脳犯罪を阻止すべく、全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子率いる公安9課が再び組織される———。『攻殻機動隊 SAC_2045』のシーズン1を経て、待望のシーズン2もNetflixにて全世界独占配信中だ。


    前作、大好評だった『攻殻機動隊 SAC_2045』ラベル・ウイスキーも、シーズン2のラベルが仕上がった。ウイスキー評論家の山岡秀雄が選んだウイスキーは、本作の初出の年、1989年4月に蒸留したシングルモルト「バルメナック1989」と、その前年のシングルグレーン「インバーゴードン1988」の長熟のウイスキー。

     

    バルメナック蒸留所は、昔から重厚で強いアロマとフレーバーをもっているが、多くのブレンデッドウイスキーの原酒に供給していて、蒸留所オフィシャルのシングルモルトの発売は稀なため、あまり知られていない。「バルメナック1989」は、オレンジ感のあるビターでスパイシーな長い余韻を残す、バランスのいい長熟モルト。
    一方、インバーゴードン蒸留所は、ハイランド地域に所在するグレーン蒸留所だ。グレーンウイスキーは、モルトウイスキーの大麦麦芽だけの原料とは違い、その他小麦などの穀物で造られ、軽やかで穏やかな性格となっている。「インバーゴードン1988」はアイラモルトを熟成していたシェリー樽でフィニッシュしたもので、ピートとシェリーとグレーンのコラボレーションが愉しめる。

    ともに30年を超える長期熟成。近未来と過去の時間を感じながら、魅力ある表情の素子ラベルのウイスキーを愉しんでみては?
     

  • 老舗酒造が手掛けたコーラのお酒「酒煌螺(SAKE COLA)」登場

    13.July.2022 | FOOD

    新しい飲み文化の創出を目指す群馬県の「株式会社会花(あいか)」が、2022年7月8日(金)よりクラウドファンディング「Makuake」にてコーラのお酒「酒煌螺(SAKE COLA)」の先行販売を開始した。

     

    コーラというと、 強烈な炭酸と甘味、 それから独特なスパイスの香りを思い出す人も多いかもしれない。 「酒煌螺(SAKE COLA)」は、 何層にも重なる複雑な香りと甘味がありながら、 口当たりはすっきり。 今まで味わったことのない、 透明感のあるおいしさが楽しめる逸品となっている。

    「酒煌螺(SAKE COLA)」を作るにあたり、 とことん追求したのが、 本物のお酒ときれいな甘さ。 そのため、山形の老舗酒造「六歌仙」に協力を依頼。

    六歌仙の本格焼酎「ごうじょっぱり」は、 米ベースの焼酎。 日本酒と同じように寒造りし、 吟醸酒に近い仕込みで醸して蒸留した。 華やかな柑橘系の香りを持ち、 糖分ゼロながらも甘みに似た味わいのあるお酒だ。

    そんな「ごうじょっぱり」をベースに、 自然でまろやかな甘さを出すために「麹(こうじ)」を使用。 リキュールに加えるスパイスも、 柑橘に似た「ごうじょっぱり」の香りとマッチし、 想像以上の味わいを作り上げることができた。

     

    また、 「酒煌螺(SAKE COLA)」で特に楽しんでほしいのが、 幾重にも重なるスパイスやハーブが生み出す香りの広がりと余韻。スパイスの配合を担当したのは、 フランスのアルザスで研鑽を重ねたのち、 東京トップクラスのパティスリーでパティシエとして働く林巨樹。 
    味の決め手となっているスパイス“メース”は、 甘い刺激的な芳香が特徴。 コーラの持っているカラメル感や余韻の甘さに似せて使用している。

    さらに、 人類が好む甘い香りの代表格であるバニリンとクマリンという香り成分を持つ“トンカ豆”を配合することで、 ゆったりとした余韻を選出。一口目の飲み始めから、 最後の飲み終わりまで長く楽しめるように緻密にデザインされた。 

     

    コーラ酒の楽しみ方は、 自由自在。 どんなシーンでも自由に堪能することができる。 

    食前酒として楽しむのも良し。 ビールやワインのように、 食事と合わせて味わうのも良し。 ウイスキーのように、 食後にくつろぎながらゆっくり時間をかけて楽しむのも良し。 
    クリスマスには温めた赤ワインに加えてホットワイン仕立てにしたり、 アイスクリームにリキュールをかけて食べるアフォガード風にしたりするのも。 好みのペアリングを見つけてみては?

     

    オトナなコーラ「酒煌螺(SAKE COLA)」に注目してほしい。

     

     

  • 静岡県を代表するアニメ「ちびまる子ちゃん」と初亀醸造コラボ日本酒が登場

    23.May.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    昨年、予約開始時より注文が殺到し入手困難となっていた、静岡県を代表する老舗酒造の一つである初亀醸造株式会社と、同県を舞台とした国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』とのコラボ日本酒2022年度版が、装いも新たに2022年6月4日(土)に発売する。毎年6月の第3日曜日に祝う「父の日」を記念し、本年も「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」と「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」の2種類を企画した。

     

    「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」

     

    「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」

    原作の舞台である静岡のお水・お米・酵母を用いた「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」は、爽やかな香りと酒米“誉富士”由来の優しい甘味が口の中で広がる。
    オリジナルラベルは、「静岡県産のマグロの刺身を肴に日本酒を嗜むヒロシ」の後ろに、静岡県の代名詞ともいえる「富士山」と「初日の出」、「さくらももこデザインの亀」が初亀醸造株式会社らしさを演出しており、同様のデザインが施された紙箱付きのセットとなっている。静岡県産のマグロは、本商品との相性も良いため合わせて味わってほしい一品。父の日をはじめ、誕生日、特別な日に、特別な人へのプレゼントとしておすすめだ。

     

    ちびまる子ちゃんコラボ日本酒「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」は“酒米のダイヤモンド”と称される希少米「愛山」を贅沢に磨き、丁寧な手仕事で醸した。南国果実を思わせる香りとリッチな甘味が口の中で広がる。
    オリジナルラベルは、旅行中をイメージした和服のヒロシが、「静岡県産のマグロとカツオの刺身を肴に日本酒を嗜む」デザインとなっている。「富士山」は箔押しが施されており、オリジナル木箱と併せて高級感をさらに演出。静岡県産のマグロやカツオとともに本商品を味わってみてほしい。本商品は、静岡県に因んでシリアルナンバー入りの223(フジサン)本での限定販売になる。

     

    日頃の感謝を込め、ちょっと贅沢なギフトはいかが?

     

    ©さくらプロダクション/日本アニメーション ©Hatsukame Sake Brewery Co., Ltd. ©Nexus Co., Ltd.

     

  • Netflixは、2022年3月26日(土)~27日(日)に東京ビッグサイトで開催される、国内最大規模のアニメの祭典【AnimeJapan 2022】に参加する。今回、出展する《ネトフリアニメブースの詳細&ゲスト情報》が解禁され、総計9作品以上から21名もの豪華声優陣が集まることが発表された。

    今年のネトフリアニメブースでは、全世界配信を控えた多彩な話題作や最新作から、超豪華声優ゲストが多数ブースに集結!「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」「範馬刃牙」「TIGER & BUNNY 2」「テルマエ・ロマエ  ノヴァエ」「ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン」「スプリガン」「ULTRAMAN」など注目の新作について声優ゲスト陣がそれぞれ語り尽くす。またこの場で新たに発表される情報もあるとか!?

    さらに、伊瀬茉莉也、梶裕貴、諏訪部順一、津田健次郎、潘めぐみが一挙登壇することが先日発表された。3月27日(日)にAJ公式ステージ(GREEN STAGE)にて行われる「ネトフリアニメ スペシャルステージ」では、2日間のネトフリアニメブースでの紹介を超豪華声優陣が振り返りつつ、ここでも新作の最新情報が発表される予定。

     

    当日の様子はNetflix Anime YouTubeチャンネルでも配信される予定なので、イベントに参加できない方もお見逃しなく!

  • お酒の擬人化VTuberプロジェクト「酒男子」 が様々な課題に挑戦するチーム対抗戦「天界品評会」開催

    08.March.2022 | ANIME&GAME

    お酒の擬人化VTuberプロジェクト「酒男子」は、2022年2月25日(金)よりチーム対抗戦「天界品評会」を開催した。また、「天界品評会」の開催に合わせて全酒男子研修生のキャスト情報が解禁された。「天界品評会」とは、大酒神たちがそれぞれ最大3人の酒男子研修生を率いて戦うチーム対抗戦。天界品評会を勝ち抜いた酒男子研修生は、一人前の「酒男子」として認められ、人間界にて「お酒」として顕現することができるようになる。酒男子研修生にとっては最も重要なイベントとなっている。

     

    チーム構成

     

    クロチーム

    (左からクロ、アルフェ、リコ)

     

    大酒神「クロ」を中心とした本企画の中心となるチーム。やることなすこと適当な「クロ」の影響で落ちこぼれチームとして有名だが、様々な企画に挑戦することで、成長を目指す。

     

    シロチーム

    (左からヤサカ、ドラフト、シロ、シャオシン)

     

    大酒神「シロ」を中心としたチーム。各々好き勝手に活動しがちでまとまりがないが、音楽の存在が彼らをかろうじて繋いでいる。歌唱動画などの音楽企画を中心に担当。

     

    チャチャチーム

    (左からカシェ、トライツ、ソウビ、チャチャ)

    大酒神「チャチャ」を中心としたチーム。天才肌のエリート集団。聞き心地の良い声を生かしたトークラジオ企画を中心に担当。


    「酒男子」は世界各国の様々なお酒をモチーフとした個性豊かな「酒男子」「酒男子研修生」たちが様々なドラマを繰り広げるキャラクターIP。気心の知れた仲間と和気あいあいと楽しむお酒、寂しさや悲しさとともに一人静かに飲むお酒。そんなお酒をキャラクターとしてデザインし、魂を込め、声を吹き込み、現代の身近な存在となったYouTubeという媒体で表現し、発信していくことで、身近で新しいエンターテインメントとして昇華していきたい。そんな思いで立ち上げられたプロジェクトとなっている。

    YouTube「酒男子チャンネル」では、総勢11人のキャラクターが得意分野等に応じて「クロ」「シロ」「チャチャ」3つのチームに分かれ、酒造りに関する知識を身に付けることはもちろん、歌、トーク、クイズ、料理等様々なテーマに挑む。人気楽曲のカバーからオリジナル楽曲まで多数取り揃え、キャラクターたちの歌唱で視聴者を魅了する。キャラクターたちの等身大の日常が垣間みられるトーク番組や、キャラクターたちの癒しボイスを聴くことも可能だ。キャラクターたちが成長し、友情を分かち合い、そしてライバルたちと対峙していく、そんな様をYouTube上で楽しもう。

     

     © Imagineer Co., Ltd.

  • 「るろうに剣心」、作者の出身地・新潟県初となるコラボ日本酒発売

    16.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    新潟県長岡市の酒屋・原商は、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の主人公を使用した日本酒を2021年12月1日(水)より新発売する。新潟県は日本屈指の日本酒の生産地。

     

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」は、『週刊少年ジャンプ』にて1994年から1999年まで連載された漫画で、続編となる「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が『ジャンプスクエア』にて連載中。本作は7200万部を超えて大ヒットし、アニメ化や実写映画化など数々のメディアミックスがなされ、多くのファンの心を射止めてきた。
    本商品は作者である和月伸宏の地元である新潟県長岡市の酒蔵(中川酒造、河忠酒造、お福酒造)3ケ所で製造を行う。いずれの日本酒も、それぞれ酒蔵が個性を発揮した特別な高級酒(特定名称酒)となる。



    作中では長岡市の地名に由来する言葉が多く登場するが、それらの名所やスポットを本製品に盛り込んでいる。具体的には、キャラクターの由来ともなっている「悠久山」「蒼柴神社」のほかに全国的に有名な「三尺玉」を日本酒のラベルの背景として使用した。

     

    「るろうに剣心」をイメージして製作された数量限定日本酒をお見逃しなく!

     

  • SNSで大人気「ヨッシースタンプ」がミルクのお酒を期間限定予約販売

    28.October.2021 | FOOD

    SNSで人気のキャラクター「ヨッシースタンプ」は、お酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」とのコラボレーションを決定。描きおろしオリジナルラベル「ヨッシースタンプ100%のミルクのお酒」を2021年11月7日(日)17:00までの期間限定予約販売を実施中!

     

    保存料・着色料・添加物オールフリーのナチュラルミルクリキュールを描きおろしオリジナルイラストのラベルでお届け。うしになったうさぎさんとひよこさんと一緒にスペシャルなミルクのお酒を堪能してみては?購入した人には購入特典として、「ヨッシースタンプオリジナルグラス」が1つプレゼントされるのでそちらもお楽しみに。

     

  • 宇宙を旅した銀河系プレミアム日本酒「ALIENS GALAXY 2021」抽選販売開始

    05.October.2021 | FOOD

    リカー・イノベーションが、宇宙を旅した日本酒「ALIENS GALAXY 2021」をお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」にて、2021年10月1日(金)17:00より数量限定で抽選販売開始。

     

     

     

    「宇宙を旅した日本酒」という斬新なコンセプトのもと、2005年10月1日の「日本酒の日」に、ロシアの宇宙船・ソユーズにのって実際に宇宙へ旅立ち、約10日間宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と、高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒。高知県の辛口日本酒文化を思わせる爽やかで軽快な辛口な味わいと、キャッチーで一度飲んだら忘れない名前とラベルが、多くのファンを生み出してきた。昨年から製造が開始され、今年は2年目になる。大きな反響を生んだ昨年から更にパワーアップした「ALIENS GALAXY 2021」が楽しめるのは今回限り。毎年「土佐宇宙酒審査会」の審査を受け合格したものが「土佐宇宙酒」として認定され、「ALIENS」シリーズもこの「土佐宇宙酒」として認められたお酒を宇宙へ想いを馳せ、壮大な夢とロマンを感じながら味わってみては?

     

  • 日本酒製造「ヘラルボニー」×福祉実験ユニット「haccoba」初コラボのアート酒誕生

    03.October.2021 | FASHION / SPOT

    新しいジャンルの日本酒を販売するhaccobaが、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」とコラボレーションしたSake「全麹IPA -Yay!Yay! Hazy!!-」を年9月26日(日)より発売を開始した。本商品の販売価格の一部がライセンスフィーとして作家に還元される取り組みとなっている。なお、発売に際し、ヘラルボニーが岩手県に拠点を構えるアートギャラリー「HERALBONY GALLERY」にて、トークイベント&コラボ酒の先行店頭販売会を開催した。

     

    岩手を拠点に福祉領域の新たな文化の創出を目指すヘラルボニーと、福島で新しい酒づくりを追求するhaccobaの初となるコラボレーション。東北の新たなものづくりへの挑戦を、目と舌と心で堪能してほしい。

     

    「HERALBONY GALLERY」

    アート手ぬぐい

    「Scratch Works Yay!Yay! Fukushima.」岡部 志士

     

    福祉領域に大きなインパクトを与え続けているヘラルボニー。彼らが掲げるビジョンやスタンス、アプローチに共感し、コラボが実現した。アーティストの岡部志士は、実際に酒づくりで使っている材料を、見て、触って、食して、感じて、今回のコラボレーションのためにオリジナル作品「Scratch Works Yay!Yay! Fukushima.」を制作。鮮やかな色彩が重なり合い、また新しい色をも生み出すさまは、微生物たちの織りなす発酵のようでもあり、「さまざまな垣根を超えた自由研究」という、商品シリーズ「haccoba LAB_」のコンセプトにも通じるものを感じる。お酒とアートが融合したこの1つの作品が、世の中にある様々な課題について、ちょっと立ち止まり考えるきっかけになればとの願いが込められている。

     

     

    「全麹IPA -Yay!Yay! Hazy!!-」は、クラフトビール人気を不動のものにした、ホップの特徴を強く引き出すIndia Pale Ale(IPA)。ホップの香りをIPAのように表現し、日本酒の魅力と融け合わせたらどうなるだろう、という発想から今回のお酒が生まれた。大きな特徴は、「全麹仕込み」と「ダブルドライホップ」。一般的な日本酒では米麹20%・蒸米80%で仕込むところを、今回は「全量米麹」で仕込んでおり、甘みや酸味、うまみをお米から存分に引き出し、ホップの特徴に負けない厚みのある味わいに仕上げた。東北の新しいものづくりを起点に、社会的な課題を考えるコラボから目が離せない。

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