アニメ映画「バブル」、OPはEve、EDはりりあ。が担当!OPを使った本予告映像を公開

05.March.2022 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

2022年5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版として4月28日(木)に全世界配信される超大型アニメ映画「バブル」の、OP主題歌はEve、ED主題歌はりりあ。が担当することが、合わせてEveによる書き下ろしOP主題歌を使用した本予告映像が公開された。

 

アニメ映画「バブル」は、監督:荒木哲郎(「進撃の巨人」)、脚本:虚淵玄(「魔法少女まどか☆マギカ」) 、キャラクターデザイン原案:小畑健(「DEATH NOTE」) 、音楽 : 澤野弘之(「プロメア」)、アニメーション制作:WIT STUDIOという超強力な布陣でお届けする超大型アニメーション映画。声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリス。また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈、三木眞一郎ら人気実力派声優たちも出演。超豪華スタッフ×超豪華キャストによって生み出された新たな作品に大きな注目が集まっている。

 

本作のオープニングテーマは、Eveによる新たな書き下ろし楽曲「Bubble feat.Uta」に決定。アップテンポで疾走感あふれる曲調は、映画内で繰り広げられるバトルクールや、ヒビキとウタに待ち受ける壮大な運命を予感させる仕上がりになっている。

 

 

本予告映像

 

主題歌の制作についてEveは「「荒木哲郎×虚淵玄×小畑健×澤野弘之」自分の好きが集結したような空間に、歌でご一緒させて頂き感慨深い気持ちです。ピュアで優しくて、臨場感溢れるこの作品に今回書き下ろした「Bubble」という楽曲は今までみたことのないようなところにまで連れていってもらえたような気がします。壮大で美しい世界観と、目が離せないアクション、個性豊かなキャラクター達。熱量のあるこの作品に自分も関わることができて幸せです。是非劇場で体感してみて下さい。パルクールかっこいい!」とコメント。荒木監督は「かねてライブなども見せて頂いていたので、お仕事をお願いするなんて贅沢すぎる方ながら、いざ決まった時には何か「必然」と感じる部分すらありました。そもそもEveさんが表現するような世界こそが、今回自分が表現すべき目標としていたものだったからです。」と、本作にとっても彼の存在がいかに重要だったかを話している。

 

本作のEDテーマソングとヒロインのウタ役として声優には、Z世代から圧倒てきな支持を集めるりりあ。が大抜擢! りりあ。が手がけるEDテーマソング「じゃあね、またね。」はりりあ。演じるUtaの心情と思わず重ねてしまうような、寄り添いながらも儚くも切ない楽曲に仕上がった。そしてこれまでの自身のイラストをモチーフにしていたビジュアルから一転し、Margt(PERIMETRON)がアートディレクターを担当し、映画「バブル」からインスパイアを受けた、儚くも幻想的で美しいアートワークに仕上がっている。

りりあ。が演じるのは、本作の物語の重要なカギを握るヒロイン・ウタ。物語の舞台は、世界に降り注いだ泡〈バブル〉で重力が壊れてしまった東京。家族を失った一部の若者たちは、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルをして日々を過ごしていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキ(CV.志尊淳)は、無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタが彼の命を救う。驚異的な身体能力を持つウタは、なぜかヒビキと二人だけに聴こえるハミングをきっかけに、徐々にヒビキと心を通わせていく。その後、再び東京で降泡現象がはじまり、降り注ぐ未知の泡に沈没の危機に陥る中、泡が奏でるハミングを聴きとったウタは、突然ヒビキの前から姿を消してしまう…!なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか、二人は世界を崩壊から救うことができるのか。二人の運命が、世界を変える驚愕の真実へとつながる物語。

 

今回、初声優ながらヒロイン・ウタ役の声優に大抜擢されたことを受けりりあ。は、「最初は主題歌のお話だと聞いていたのでやりたい!と即答しました。その後にヒロイン役のお話を聞いて私が声優?!無理!出来るわけない!という気持ちと楽しそう!やってみたい!の気持ちが行ったり来たりで大騒ぎでした。このような壮大な企画だと知ったのは、ヒロイン役も決まった後のことでした。初めて台本を読んだ時、ウタの気持ちとリンクしすぎて泣きまくりました。今でも思い出して泣けるくらいウタに感情移入できたので初めてのアフレコでしたがあの時はちゃんとウタが心の中にいた気がします。」と喜びのコメント。まだ明かされていない書き下ろしのエンディングテーマ楽曲「じゃあね、またね。」も一体どのようなメロディで映画の世界を彩ってくれるのか、ヒロイン・ウタの声とともに注目したい。

 

©2022「バブル」製作委員会

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    本作は「シカバネーゼ (feat. Ado)」でバイラルヒットしたボカロP、jon-YAKITORY氏が作詞・作曲を手がけており、サビの「当たり前じゃないんだよ」というキャッチーなフレーズと疾走感溢れるエッジの効いたロックサウンドが印象的な楽曲。アートワークは、浮世絵・花札をはじめとする『和』の⽂化と、『アメリカン』ポップカルチャーを融合させた『和メリカン』をテーマにデザイン制作するイラストレーターBEYが担当した。

     

    映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』は、漫画から飛び出たような個性豊かなキャラクターたちが奏でるオフビートな笑いと本格アクションで、Filmarks初日満足度ランキング第1位、日本映画批評家大賞・新人賞(第31回新人監督賞:阪元裕吾/新人女優賞:伊澤彩織)を獲得した、殺し屋女子2人組のアクション映画の待望の続編。楽曲は3月2日(木)にFM802「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」で初解禁された。

     

    <新しい学校のリーダーズ コメント>

    この曲はjon-YAKITORYさんとの初めての共作で、とてもエネルギッシュな曲に仕上がりました!レコーディングの時は、サビのストレートなメッセージとメロディに感情が乗って、興奮しながら歌いました。主題歌となっている映画「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」の戦闘シーンに感動して、振り付けに、より本格的なアクションを取り入れることに挑戦しました!弱さを知っているからこその力強さをエモーショナルに表現しています。目でも耳でも楽しんで頂ければ嬉しいです!

     

    <jon-YAKITORY コメント>

    今回「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」の主題歌ということで、新しい学校のリーダーズと映画が共通で持っている、スピード感や格好良さなどを意識しながら制作しました。

    映画での二人の日常や青春がありつつもプロとしてのプライドを持って生きる姿を楽曲に込めたので、楽しくアツくなって頂ければ嬉しいです。

    ここ数年で、今まで当たり前だったことがどんどん当たり前じゃなくなる世の中になっていて、それを新しい学校のリーダーズの皆さんの力によって湿っぽくなく力強く表現できたと思います。ぜひ沢山聴いてください!

    TALENT PROFILE

    新しい学校のリーダーズ

    模範的なヤツばかりが評価される時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく 踊るセーラー服と奇行癖。その名も「新しい学校のリーダーズ」 攻めの利いたダンスとサウンド、独特なキャラクターとMCを武器に2015年7月から全国各地でライブ活動する傍ら、コイケヤ、UNIQLO、GooglAndroid、ロッテFit’s等の企業と、はみ出し具合が絶妙なコラボや出演を重ね、じわり若者に刺さりはじめているらしい。むむむ。

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    作中では、新しい学校のリーダーズのメンバーが本人役として出演。どのシーンで登場するか注目である。

     

    また新しい学校のリーダーズは、4月30日(日)にZepp Osaka Bayside、5月2日(火)にZepp Shinjukuにてワンマンライブの開催を発表したばかり。日本国内でのワンマンライブは、昨年5月にZepp DiverCityで行われSOLD OUTした公演以来、約1年振りとなる。そんな東阪ワンマンライブのチケットは現在発売中となっているので、こちらも要チェックだ。

    TALENT PROFILE

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    © 岡沢六十四・るれくちぇ・講談社/解雇された暗黒兵士製作委員会