【TRAVEL Q&A】日本に旅行に来る前に知っておきたいこと7選

28.August.2017 | FEATURES / SPOT

日本に旅行に行きたいけれど、行ったことないので不安!そんな方のために、「日本に旅行に来る前に知っておきたいこと」をMMNがまとめました。

 

1:日本に行くのにビザは必要?

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日本は68の国と地域(2017年7月時点)でビザ免除の措置をとっており、それらの国の人々はビザ取得せずとも日本への入国が認められている。

その他の国々ではビザ取得が必要となっているのでご注意を。

▶外務省サイト:http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/short/novisa.html

 

 

2:日本に行く前に予防接種は行うべき?

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日本へ滞在予定の旅行者に予防接種の義務はありません。そのまま日本に来て大丈夫です!

 

 

3:クレジットカードは使える?トラベラーズチェック・現金・クレジットカード、何が一番便利?

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多くのお店、レストランでVISA、Mastercard、アメックスなどのクレジットカードを利用できますが、小さなお店だとカード利用が不可のお店もあるので、ある程度の現金は持ち歩くのがおすすめ。また、日本全国には26,000台以上のゆうちょ銀行ATMがあり、VISA・MasterCard・アメックス・Diners Clubの他、Cirrus、Plus、Maestro、Visa Electronなどの現金引き落としも可能です。

日本の犯罪率は世界基準と比べてもとても低く、現金を持ち歩いていると危ない、ということはありません。トラベラーズチェックは外貨両替に対応できる企業しか取り扱っていないので、利用のしやすさを考えて、日本円はある程度用意しておきましょう!

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RELATED ENTRIES

  • 箱根七湯「そこくらの湯 つたや旅館」老舗旅館型のゲストハウスがオープン

    21.September.2019 | SPOT

    宿泊施設「そこらくの湯 つたや旅館」が、2019年11月26日(火)箱根町底倉に開業します。江戸時代から続く温泉の歴史を継承しつつ、古旅館をリニューアル。新しいカタチの老舗旅館型ゲストハウスとして営業します。

    都心から電車で90分、江戸時代より伝わる”箱根七湯”の一つでもある”底倉温泉”。源泉は効能の高さから、多くの武将たちに愛されたと言われています。創業当時は「蔦屋旅館」という屋号で、地元の人々はもちろん東京から来る人々にも重宝される旅館として有名でした。この歴史ある底倉温泉と蔦屋旅館が「そこくらの湯 つたや旅館」として11月26日に装い新たにオープンします。

    施設は築29年の古旅館をリノベーション。開業から29年の年月を経た旅館の風情を残しつつも、傷んだ部分を改修、ノスタルジックな老舗旅館型ゲストハウスとして蘇らせます。部屋は広めの旅館タイプ6室、コンパクトな籠床(かごどこ/ゲストハウス)46室。また、川を眺め、湯上りのひと時に想いを馳せるスペースや、出逢ったばかりの人々がテーブルを囲み交流ができるラウンジスペースも用意されています。露天風呂・内風呂は男女各一つずつ、長期滞在もできるよう自炊スペースやコインランドリーもバッチリついています。

     ”温泉で交流を楽しむ”をコンセプトにゲストが思い思いの時間を過ごせるレトロな空間。昔ながらの炬燵や棚など、日本の古具をリメイクしたオリジナルの家具が配置されます。日本文化を継承した懐かしさを残しつつも、現代アート作品が融合する空間になりました。

    老舗温泉旅館とゲストハウスの良さが融合されているので、外国からの旅行客にも快適に古き良き日本のカルチャーを楽しんでもらうことができる「そこくらの湯 つたや旅館」。

    都会の喧騒を離れて、箱根の温泉で日頃の疲れを癒やしてみては?

  • ガーベラの花手水と風鈴で夏の暑さを吹き飛ばす♡福岡県「春日神社」

    31.August.2019 | FEATURES / SPOT

    福岡は日本だけでなく、海外からも旅行客が多く訪れる人気観光地。特に中国や台湾、韓国の方が旅行をしているのをよく見かけます。

    買い物スポットや博多グルメはもちろんのこと、福岡には絶対に訪れたい!ステキな観光スポットがたくさんあるんです。

     

    今回は、九州の観光スポットをインスタグラムで紹介しているRieさんのPostからオススメの観光スポットを紹介します。今回ピックアップしたのは春日神社。ステキな写真と共に、アクセス方法や見どころをチェックしてみてくださいね。

    福岡県春日市にある春日神社は、福岡市内から車で30分、電車でJR春日駅を下車し、西鉄バスで「春日」を下車し徒歩7分の場所にあります。

    中大兄皇子が「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」を祀ったことが神社の起源と言われている、歴史ある神社。境内にあるクスノキは「春日の杜」と呼ばれ天然記念物に指定されており、神社で開催されるお祭り「春日の婿押し」は、国の重要無形民族文化財にも指定されています。

    そんな春日神社で最近話題になっているのが花手水。5月〜6月にかけて紫陽花の花手水を見た方は多いと思いますが、春日神社ではガーベラの花手水を実施しているんです♡

    開催期間は8月19日〜9月1日までとなっており、同じ期間に風鈴も飾ってあります。風鈴の涼やかな音色と、ガーベラの花手水で、まだまだ暑い夏を爽やかに過ごしてみてください。

    この他にもRieさんのインスタグラムでは九州地方の観光地がたくさん紹介されています。九州地方に旅行を考えている方は、ぜひ事前にアカウントをチェックしてみてくださいね!

     

    Photo by Rie

  • 日本の城ランキング 2019発表!4年連続1位はやっぱりあのお城…

    31.August.2019 | SPOT

    口コミとランキングで見つかる旅のプラットフォーム「TripAdvisor®(トリップアドバイザー)」は、投稿された口コミをもとに「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2019」を発表した。

    姫路城

    7回目の発表となる今回は、「姫路城」が4年連続で1位を獲得!

    松本城

    熊本城

    2位には、昨年の4位からランクアップした「松本城」が、3位には、昨年惜しくもランク外だった「熊本城」が選ばれた。地震から3年余り、秋からの特別公開に向けて再建が進む熊本城。まだ復旧には時間を要するものの、現在は天守閣を覆っていた囲いも取れ、その勇壮な姿を見る事ができる。口コミでは、「復興のシンボル!!修復中の今だから見に行くべきです!!」と確実に復旧が進んでいることを喜ぶ声が寄せられていた。

    弘前城

    4年ぶりに12位にランクインした「弘前城」。青森県弘前市にある、江戸時代から現存する名城として知られている。2015年から石垣工事のため本丸内部の仮天守台に曳家した天守閣の姿がとても珍しく、貴重だと言われている。口コミでも、「天守閣が低いところまで下ろされていて、ある意味ユニークな現状です。期間限定の姿なので、今は貴重です。」と寄せられている。また、桜や紅葉の美しさについて書かれた口コミも多く、城とともに四季折々の絶景が楽しめることがうかがえる。

    津山城

    17位には、「津山城」が初登場。鶴山公園内にある津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が築いた平山城で、かつて廃城令により建造物は取り壊されたものの、2005年に備中櫓が復元され現在の姿に。

    立派な石垣を登ると津山市を一望でき、春には桜のピンクが白い櫓に良く映える。口コミでは、「城跡が遠くからでも、よく目立ち、向かっている途中に見える、素晴らしい打ち込み接ぎの高石垣にワクワク感があります。」といった、迫力ある石垣や壮大さを評価する声が多く寄せられた。

     

    築城当時の姿を残すものから、かつての姿を想像させるものまで、一度は訪れてみたい城・城跡が多くランクイン。ぜひ、口コミの評価も参考に、行きたい城・城跡を探して、歴史を体感する旅の計画をしてみては?

  • 世界遺産 京都・下鴨神社で開催!デジタルアート展「糺の森の光の祭 Art by teamLab」

    31.August.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の歴史的な建物と、現代のデジタルアートが融合した空間が話題になっているのをご存知ですか?お台場や豊洲でのデジタルアート展が話題のteamlab(チームラボ)が、京都の世界遺産・下鴨神社でデジタルアート展 「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ」を開催しています。

    今回はまっちゃんさんのInstagramで公開されているフォトと共に、イベントを紹介します。

     

    鴨川と高野山の間にある下鴨神社は世界文化遺産にも登録されている、京都の神社です。縁結びのご利益があるとされており、多くの観光客が国内外から訪れます。京都駅からは市バス205系統に乗車し、「下鴨神社前」もしくは「糺ノ森前」にて下車してください。京都駅からタクシーでも20分ほどなので、京都市内からのアクセスは抜群です。

     

    そんな歴史ある下鴨神社で毎年開催されているデジタルアートイベントが「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ」。今回で3回めの実施となる同展は、昨年までよりも規模を拡大し、2019年9月2日(月)まで開催されています。

    下鴨神社”楼門”の中の空間には、いくつもの光の球体が。球体は叩いたり人にぶつかった衝撃で色が変化し、色ごとの音色を奏でます。まわりの球体もそれに呼応し、光の色や音を響かせる幻想的な空間です。

    世界遺産である下鴨神社”糺の森”の参道には卵型の球体があり、木々たちを照らします。人がぶつかり球体が傾くと、色や音色を変え、その光は放射状に近くの卵型の球体に伝播し、光は球体だけでなく木々にも広がっていきます。

    下鴨神社”御手洗池”の水面に立つ光の物体はゆっくりと呼吸するように明かりがついたり消えたりしています。こちらも人や風によって物体が傾くと色や音を変化させていきます。

     

    teamlabのアート展の魅力は、訪れた人がアート作品の一部になれるところ。見て楽しむだけでなく、アート作品に参加できる楽しさがあります。ぜひ下鴨神社にお出かけの際は、夜の神社で開催されるデジタルアート展「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ」を体験してみてくださいね。

     

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは京都の観光スポットがたくさん紹介されています。京都旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

     

    Photo by まっちゃん

  • 原宿の街に泊まれるMOSHI MOSHI ROOMS 第2弾「ORIGAMI」が完成

    27.August.2019 | SPOT

    HARAJUKUカルチャーを世界に発信していくアソビシステム株式会社と、渋谷区を中心にユニークな民泊物件の運営を目指していく株式会社ロクヨンは、このたび、世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームAirbnbを活用し、アソビシステムがプロデュースしたホームシェアリング施設 “MOSHI MOSHI ROOMS(もしもしルームス)”第2弾、「ORIGAMI(オリガミ)」 をオープンしました。

    MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA 

    「MOSHI MOSHI ROOMS」は、既存のホテルやホームシェアリング施設には無いオリジナリティ溢れるコンセプトルームの宿泊サービスを提供します。昨年12月にオープンし、国内のみならず世界各国からの旅行者から高い評価を得ている「SAKURA」に続き、今回オープンした第2弾ルームのコンセプトは「ORIGAMI」。海外でも人気があり、日本文化の象徴の一つである折り紙をテーマに、日本文化を様々な視点で切り取った独創的なデザインを、部屋の各所に取り入れています。

     

    リビングルーム

    リビングルームには茶屋をイメージしたベンチや、スツールを設置。天井を見上げると、いくつもの和傘が空間を彩ります。カラフルな扇子や抹茶が点てられるセットなど、日本を象徴するアイテムも多数用意されています。

     

    ベッドルーム

    寝室の床は畳になっており、座椅子でゆったりとくつろぐことができます。提灯やカラフルな引き戸で部屋全体のワクワク感を演出。上段へ続く階段は「階段箪笥」になっており、荷物の収納も可能です。

    二段構造になっている上下に、横幅2.6メートルのベッドマットレスがそれぞれ設置されていて、合計6人まで宿泊可能。ベッドマットレスは西川㈱の商品を採用し、質の高い眠りにこだわっています。また、上下でマットレスの種類を変えており、異なる寝心地が体感できます。

     

    パウダールーム

    ゆったり座れるパウダールーム。テーブルも広々と使うことができます。綿棒・コットン・ゴムのアメニティも充実しています。

     

    シャワールーム

    シャワールームにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティを設置。洗面台は独立しており、トイレは温水洗浄式のトイレを導入しました。

     

    その他、アメニティ

    キッチン道具のほか、電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機など生活必需品を多数揃えています。

    宿泊者の方には着物の羽織を貸し出し。写真撮影に利用してみてください。

     

    4Fエントランス・階段

    3Fから4Fにかけての階段からORIGAMIルームが始まり、ORIGAMIの入口ドアには畳を使用するなど、細部にもこだわりました。

     

    ビルエントランス

    旅行者の方にもわかりやすいように1Fのエントランスには「もしもしにっぽん」のネオン管を設置。

     

    屋上

    ゲストが利用できる屋上は、原宿を一望できるスペースです。

    「SAKURA」と今回オープンした「ORIGAMI」はAirbnbでのみ予約可能。国内外からの旅行者の宿泊先としてはもちろん、ステイケーション(気軽に自宅や近場で休暇を過ごすこと)や女子会など、様々な目的に応じて、ぜひ利用してみてください。

  • 本場徳島の阿波おどり開幕!圧巻の総踊り

    14.August.2019 | SPOT

    阿波おどりの本場・徳島市の阿波おどりが2019年8月12日に開幕し、初日は38万人の来場者が本場徳島阿波おどりを楽しみました。

    令和元年の今年は新しい試みがいくつか導入され、特に注目されたのは、4つの有料演舞場での「総踊り」。総踊りとは、振興協会の所属連14連が合同で流し踊りを行う企画で、全長約100メートルの演舞場に1,000人を超える踊り子が次々と踊り込むさまは圧巻!

    初日の会場となったのは紺屋町演舞場。徳島きっての繁華街のなかにあり、見物客のアクセスもいい好立地の演舞場です。22時、超満員の観客が見守るなか、鳴り物がお囃子を奏でながら入場。鳴り物だけでも400人を超える大人数で、その大音量の迫力と一糸乱れぬ美しい演奏は圧巻です。鳴り物が演舞場の左右に分かれて配置につくと、いよいよ踊り子が入場。女踊りの踊り子を先頭に、男踊り、女ハッピ踊りがパートごとに一団となって踊り込みます。観客はひいきの連の踊り子や、知りあいを見つけると、大きな声援と拍手を送りました。

     

    有料演舞場のプレミアム化も新しい試みです。通常、演舞場では有名連のほか企業・職場連や学生連など、さまざまな連の踊りを見ることができますが、プレミアム公演は有名連の踊りだけが披露されます。

    プレミアム公演を見ることができるのは、市役所前演舞場の第2部。卓越した技量を持つ有名連の踊りをたっぷりと楽しめるとあって、客席には大勢の見物客が詰めかけました。


    期間中は「にわか連」もあるので、一般の人が踊りを楽しむことができます。初日は林家三平、国分佐智子、藤田朋子 、アンジャッシュ児嶋一哉、島崎和歌子をはじめ多くの芸能人も参加、大きな声援を受けて盛り上がりました。8月15日までの4日間、阿波おどり一色に染まる本場の踊り天国を存分に楽しんで。

  • 羽田空港初!機内持ち込みできるタピオカドリンク「XFLAG STORE + HANEDA」から発売

    13.August.2019 | FOOD

    2019年8月13日(火)より、羽田空港 第1旅客ターミナル内にある「XFLAG STORE + HANEDA(エックスフラッグストアプラスハネダ)」から、国内線への機内持ち込み可能なボトルドリンク3種「タピオカミルクティー」「タピオカほうじ茶ミルク」「タピオカ抹茶ミルク」が発売されます!

    同商品は、「XFLAG STORE + HANEDA」限定販売で、空港を訪れる方に旅を楽しいものにしてもらうことをコンセプトに登場したドリンクです。

    ふた付きのボトル入りなので、かばんに入れての持ち運びや国内線機内への持ち込みが可能!“空の上で飲めるタピオカドリンク”です。機内持ち込みに適したボトル入りのタピオカドリンクは羽田空港内の店舗ではこれが初めて。

    ※国内線の機内には、飲料など液体物の持ち込みが可能です。詳しいルールは各航空会社の公式サイトでご確認ください。

     

    “空の上で飲めるタピオカドリンク”の発売を記念し、8月13日(火)より、抽選でAmazonギフト券10,000円分が当たる「#旅タピ Instagramキャンペーン」が開催中。

    XFLAG STORE + HANEDA」で購入したタピオカドリンクと一緒に、「旅とタピオカ」をテーマにした写真を撮影し、ハッシュタグ「#旅タピ」「#タピオカ」「#空の上で飲めるタピオカドリンク」の3つをつけて、Instagramに投稿すると抽選で4人にアマゾンギフトカード10000円分が当たります。

     

    夏の旅行は飛行機の中でもタピオカを楽しもう♡

  • 夏の風物詩!京都で楽しむ花火大会4選

    10.August.2019 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在します。

    そこで今回は京都で楽しめる花火大会を紹介します!

     

    バラエティ豊かな花火が満載 「亀岡平和祭保津川市民花火大会」

    世界の恒久平和と「ふるさと亀岡」の平和を祈念して開催された花火大会では、花火という伝統文化財の育成を目的として設立された「日本煙火芸術協会」の特選玉が打ち上がります。
    他にもスターマインの一斉打上げや大会オリジナルの「かめまる花火」など、バラエティに富んだ8,000 発の華麗な花火が夜空を彩ります。

    ▼亀岡平和祭保津川市民花火大会

    開催日:2019年8月11日(日・祝)19時半~
    開催場所:保津橋上流右岸
    HP:http://kameoka-hanabi.jp/

     

    大迫力の特大スターマイン!「京都南丹市花火大会」

    河川敷で開催される花火大会は、川を挟んだ目の前の対岸で打ち上げられるため、花火が空一面から
    降り注ぐような大迫力を堪能できます。フィナーレの特大スターマインは圧巻であり、空と川に花火が広がります。また、お盆行事の一環として行われる大会のため、当日は灯籠が大堰川に流され一帯が幽玄な空気に包まれます。

    ▼京都南丹市花火大会

    開催日:2019年8月14日(水)19時半~
    開催場所:大堰川河川敷
    HP:http://www.yagi-hanabi.com/

     

    400年続く燈籠流しと花火「宮津燈籠流し花火大会」

    宮津湾に「精霊船」と燈籠が浮かび、夜空に鮮やかな花火が開花する宮津最大のイベントです。宮津の「燈籠流し」は約400年前に始まり、今では日本三大燈籠流しの一つにも数えられています。

    当日は、初盆の家から送り出された「精霊船」と、約10,000個の燈籠が宮津湾を漂い、会場は美しくも厳かな雰囲気に包まれます。そして夜空には約3,000発の色鮮やかな花火が開花し、海と空の両方で美しい光の祭典を楽しむことができます。

    ▼宮津燈籠流し花火大会

    開催日:2019年8月16日(金)19時半~
    開催場所:島崎公園
    HP:https://www.kyo.or.jp/miyazu/hanabi/

     

    伊根湾を花火が覆いつくす!「伊根花火」

    伊根湾を覆い尽くす花火が打ち上がり、その輝きと舟屋の町並みが波穏やかな海面に浮かび上がるほか、舟屋群を御神燈(提灯)でライトアップするなどのイベントが催されます。海面に映 るのは約 1,200 発の花火に浮かび上がる舟屋の町並み。御神燈 による舟屋群のライトアップも見られます。

    ▼伊根花火

    開催日:2019年8月24日(土)20時15分~
    開催場所:与謝郡伊根町七面山駐車場周辺
    HP:http://www.ine-kankou.jp/inehanabi/

     

    いかがでしたか?京都らしい伝統的な花火大会から8000発もの花火からなる大規模な花火大会まで様々な花火を楽しむことができますね!

    夏の風物詩、京都の花火大会で夜の京都を楽しもう。

  • 夏の京都を涼しく過ごす、おすすめ新緑スポット4選

    09.August.2019 | FEATURES / SPOT

    京都といえば紅葉された自然を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は夏の京都も涼しげでとっても素敵です。夏休みは緑豊かな京都の新緑スポットでゆったり過ごしてみませんか。

    今回はまっちゃんさんがInstagramで公開している新緑フォトと共に観光名所をご案内します。

     

    祇王寺

    祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵です。アクセスは京都駅からJR嵯峨野線に乗り、嵯峨嵐山駅でおりて徒歩20分となります。「平家物語」で、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られています。

    若竹が流れる音やひぐらしの鳴き声など、五感で夏を体感することができるスポットです。

     

    祇王寺
    住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
    URL:http://www.giouji.or.jp/

     

    あだしの 念仏寺

    あだしの 念仏寺は1200年の歴史があるお寺です。最寄り駅は祇王寺と同じく嵯峨嵐山駅です。夏には念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事の千灯供養が8月23日・24日に開催されます。千灯供養とともに行われる「愛宕古道街道灯し」(あたごふるみちかいどうともし)では大小さまざまな行灯が街道沿いに並び、古き良き街並みをやさしい灯りがつつみ込みます。

     

    あだしの 念仏寺

    住所:616-8436 京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

    URL:http://www.nenbutsuji.jp/index.html

     

    伏見港公園

    伏見港公園は体育館や相撲場もある大きな公園で、ハイキングコースもあります。アクセスは京阪中書島駅南改札より徒歩3分の場所にあります。海はありませんが、かつて運河があり、その船の港があったことから「伏見港」と呼ばれています。自然もたくさんあるのでゆったり公園をお散歩するのも楽しそうですね!

     

    伏見港公園

    住所:京都市伏見区葭島金井戸町
    URL:http://www.kyoto-park.or.jp/fushimi/

     

    閑院宮邸跡

    1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立された、閑院宮家の屋敷として使われていた建物です。アクセスは地下鉄「丸太町駅」下車3分となっています。明治10年の東京遷都まで閑院宮家が実際に住んでいましたが戦後に公園として解放され、現在は写真や絵などの展示を行なっています。桃林があり、桃の名所としても知られており、春の人気スポットですが夏の閑院宮邸跡も緑が豊かで静かな時を過ごせます。こんなに立派なお庭を見れて入場料は無料!あまり人に教えたくない名所です。

     

    閑院宮邸跡

    住所:京都府京都市上京区京都御苑3

    URL:https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/index.html

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは他にも様々な京都のスポットが写真で切り取られています。ぜひ京都観光の前にチェックしてみて。

     

    Photo:@macchan358

  • 夜の京都観光!夜ならではの絶景が楽しめるスポット 5選

    05.August.2019 | FEATURES / SPOT

    国内外の観光客から人気の高い京都ですが、実は盆地なので夏はとっても暑いです。そんな夏の京都観光にオススメしたいのが夜の町めぐり。

     

    京都の観光スポットをインスタグラムで紹介しているTakaさんの写真から、夜ならではの京都観光スポット5選をお届けします。

     

    京都駅&京都タワー

    古都・京都のイメージとは間逆な、近代的な建物な京都駅。大きな駅ビルの中には、京都の街を見下ろすことができるスポットがたくさんあるのですが、夜に注目したいのは鏡面仕様の窓。鏡になった京都駅の壁には、真向かいにある京都タワーが映し出されます。もちろん昼間にも見られる光景ですが、夜の京都タワーはライトアップされ、幻想的な雰囲気。

     

    ▼京都駅

    住所:京都府京都市下京区東塩小路釜殿町

    京都駅ビルOfficial site:https://www.kyoto-station-building.co.jp/

     

    ▼京都タワー

    住所:京都府京都市下京区東塩小路町721-1

    営業時間:9:00〜21:00(最終入場20:40)

    ※営業時間を予告なく変更することがございます。

    Official site:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/

     

     

    八坂神社

    京阪祇園四条駅から徒歩5分という好立地にある観光スポット「八坂神社」。縁結びにご利益があるといわれるパワースポットです。国内外から多くの人が観光に訪れる八坂神社は、24時間参拝可能。

    夜間参拝に訪れると、いつもとは違う八坂神社の表情を楽しむことができます。四条通で食事をした後に、夜の八坂神社を訪れてみてはいかが?

     

    ▼八坂神社

    住所:京都府京都市東山区祇園町北側625

    Official site:http://www.yasaka-jinja.or.jp/

     

     

    京都四條 南座

    国の登録有形文化財でもある「京都四條 南座」は日本最古の劇場と言われています。八坂神社と同じく、最寄り駅は京阪電鉄 衹園四条駅。6番出口を出てすぐの場所にあります。

    歴史ある南座ですが、2019年5月にはプロジェクションマッピングや、アーティストきゃりーぱみゅぱみゅのライブ「きゃりーかぶきかぶき」を開催。歴史と最新テクノロジーを掛け合わせ、今までにない新感覚なイベントを実施しました。夜になるとライトアップされる外観は新たな観光スポットになっており、午後10:00まで全点灯、それ以降は屋根など一部分が点灯されます。

     

    ▼京都四條 南座

    住所:京都府京都市東山区 大和大路西入る中之町 198四条通

    Official site:https://www.shochiku.co.jp/play/theater/minamiza/

     

     

    二寧坂

    清水寺に続く参道として有名な観光スポットでもある「二寧坂(二年坂)」。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。日中は京都のお土産ショップが並び賑わいを見せていますが、夜の二寧坂も雰囲気があってステキなんです。観光客が減った夜は街並みを独り占め!夜の街灯に照らされた二寧坂をゆっくり撮影することができます。

     

    ▼二寧坂

    住所:京都府京都市東山区桝屋町清水2丁目

    サイト:http://www.2nenzaka.ne.jp/

     

     

    清水寺

    京阪電鉄清水五条駅から徒歩25分の場所にある「清水寺」。ユネスコの世界遺産にも登録されており、人気の観光スポットとして国内外から多くの観光客が訪れています。夕方に清水寺へ行く方にぜひチェックしてもらいたいのが、清水寺から見るサンセット。夕日に染まる京都の街並みを眺めることができます。

     

    ▼清水寺

    住所:京都府東山区清水1丁目294

    参拝時間:https://www.kiyomizudera.or.jp/access.php

    Official site:https://www.kiyomizudera.or.jp/

     

    Takaさんのインスタグラムでは他にも様々な京都の観光スポットが紹介されています。京都旅行の前にぜひチェックしてみてくださいね。

     

    Photo:Taka

  • 人口約700人、自然豊かな山梨県小菅村に古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」オープン

    04.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が2019年8月17日(土)に開業する。

    古民家ホテルがある多摩川源流にある小菅村は、東京から約2時間の場所にあり、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた小さな村。人口は約700人で、ピーク時の3分の1にまで減少するなど、深刻な過疎高齢化に直面している。

    そこで、この美しい自然と村の文化を後世に残すべく、「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」をオープン。過疎化・空き家問題の課題解決や、観光資源を生かせるモデルとして取り組んでいく。

    プロジェクト第一期として、築150年超の地元名士の邸宅「細川邸」を改修。OHYA棟と名付けて、客室4室及び22席のレストランの開業を決定。

    OHYA棟の客室は主屋に3部屋、蔵に1部屋あり、それぞれの部屋でコンセプトが異なるプライベート空間を楽しむことができる。

    OHYA 1

    敷地内には美しい日本庭園も。部屋から庭園を眺めることができるスペースも用意された。

    レストランでは、日本の四季をさらに6つに分けた「24sekki(二十四節気、にじゅうしせっき)」をコンセプトに、村の旬の食材を厳選。「生産者の顔が見える、流通していない地元の食材を使いたい」という想いから、小菅村の小生産者が作る食材を用いた料理を提供する。

    「NIPPONIA小菅 源流の村」を運営するスタッフは全員が村人。食材もほとんどが小菅村の農家が栽培したものを使用する。またホテルの中だけでなく、スタッフとともに周辺の自然を散策し、自転車で村全体を巡り、村人と触れ合うことで、村全体を感じられる体験の提供も。ホテルに泊まることで、小菅村の歴史文化や暮らしを守ることにも繋がっていく。

     

    2020年5月には、新たに古民家2棟を改修し、客室2室が加わるほか、中長期的には、村に70~100棟ほどあると言われている空き家の中から、家主の合意が得られて、特徴的で立地が良いものを順次客室に改修。「700人の村が一つのホテルに。」のコンセプトを実現していく。

  • 山口県・秋吉台の星空を楽しむナイトツアー「流れ星ツアー」開催

    31.July.2019 | SPOT

    山口県美祢(みね)市にある特別天然記念物指定の日本最大級のカルスト台地「秋吉台」。その秋吉台にて、一般社団法人 美祢市観光協会が流れ星ツアー「気軽に行ける秋吉台の星たち」宿泊プランの開催を発表しました。

     

    全国の観光地では、単に「風景を見る」だけの観光から、いかに「そこでしかできない体験をするか」という観光客の「体験」ニーズに沿ったコンテンツを提供することが求められています。

    秋吉台では星が観察しやすく写真愛好家の人が多く来訪していることに着目。美祢市観光協会でツアーが商品化されることになりました。


    コンセプトは「使う秋吉台」。市街地から気軽に行けるということと、人工的な灯りが届きにくい地形という利点を生かし、さまざまな流星群を観察するシリーズツアーを商品化します。

     

    秋吉台ならではの星空観察や、流星群観察を楽しめるとっておきのツアー。詳細は公式サイトで確認してみて。

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