Netflix「GeekedWeek:アニメDay」にてWIT STUDIO最新作などアニメ新作情報が一挙解禁

21.June.2022 | ANIME&GAME

世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixは、太平洋時間66日(月)から10日(金)にわたって開催された、Netflixオンラインイベント「Geeked Week(ギークドウィーク)」の『Day3:アニメ』で、ホラー、ミステリー、SF、アドベンチャーとあらゆるジャンル勢揃いのアニメの新情報や新映像を一挙に発表した。中でも日本発アニメの新作情報が盛りだくさんだ。

脚本:安達寛高(乙一)×キャラクターデザイン・天野喜孝が手掛けるスペースホラー「exception」の場面写真や、冲方丁原作、肥塚正史監督、WIT STUDIOで贈る「ムーンライズ」の制作決定&ティザービジュアル、大ヒットアニメ「七つの大罪」シリーズのスピンオフ映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』の配信月が12月に決定、キャラクターのネーム資料、ホラー漫画界の鬼才による新プロジェクト「伊藤潤二『マニアック』」制作決定、伊藤潤二による紹介映像、累計180万部突破の大人気コミックが原作の「異世界おじさん」の配信決定、場面写真などが続々と解禁された。

 

exception

exception」は、小説家・映画監督として活動し、「ジョジョの奇妙な冒険」を題材にした小説「野良犬イギー」でも知られる安達寛高(乙一)脚本、ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザイン等で知られる天野喜孝がキャラクターデザインを務める、恐怖のスペースホラー。物語の舞台ははるか遠い未来ー。地球を追われ、テラフォーミングの対象となった惑星に到着した先遣隊
生体3Dプリンターを使い人間を出力し住人を増やそうとするが、その過程で思わぬ事故が起き、出力中のひとりに致命的なエラーが発生。それをきっかけに、次々と予測不能な事態が先遣隊に降りかかることとなるが、彼らの運命は果たしてー?現代的なテーマも盛り込まれ、恐怖を身近に感じてしまうこと間違いない。
初解禁された場面写真では、舞台となる惑星や船内には既に独創性が垣間見え、神秘的な中に恐ろしさを携えた唯一無二の世界観に期待が高まる。

 

「ムーンライズ」

制作決定が発表された新作「ムーンライズ」は、「天地明察」で数々の賞を受賞し、「蒼穹のファフナー」「PSYCHO-PASS サイコパス」など人気アニメのシリーズ構成・脚本も務める、小説家・脚本家の冲方丁が原作のアニメシリーズ。
舞台はTS西暦2XXX年ー。人類は緩やかな世界政府を樹立。全ては国際AIネットワーク〈サピエンティア〉に委ねられ、人々はその合理的判断に従って生活を送っていた。しかし〈サピエンティア〉が進めた月開拓事業は、汚染物や犯罪者を月に送ることで平和を保つ地球と、貧困な生活を強いられる月の格差を生み、独立戦争の火種となりつつあった。ある日、爆破テロに巻き込まれた 主人公のジャックは、地球からの解放を企てていた月の反乱軍によって家族を奪われる。
復讐を誓ったジャックは、地球軍の調査兵として仲間と共に月へ向かうことを決意するー。

 

『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』

大ヒットアニメ「七つの大罪」シリーズのスピンオフ作品であり、原作者の鈴木央描き下ろしで贈る映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』からは、202212月より配信開始となることが発表された。
前編・後編に分けて、「七つの大罪」本編の主人公・メリオダスとエリザベスの息子であるトリスタンを軸に、新たな物語が展開されていく。前編の配信月と併せて解禁されたのは、「週刊少年マガジン」本誌でのみで掲載されていた、原作者・鈴木央による貴重なキャラクターのネーム資料。トリスタンの姿をはじめとして、謎の妖精族・タイロンやクルミルたちの姿や巨人族の娘・ミニカに加え、聖騎士の集団〈蒼天の六連星〉のひとりとして、かつてリオネス王国に仕えたデスピアスの年齢を重ねた姿までも。

 

「伊藤潤二『マニアック』」

日本を代表するホラー漫画家、伊藤潤二氏の漫画を題材にした新プロジェクトが始動。伊藤潤二作品の中で20タイトルが「伊藤潤二『マニアック』」としてアニメ化されることが決定し、併せて伊藤本人による紹介映像が解禁した(https://youtu.be/TX2hTVE0wO0 )。

 

「異世界おじさん」

累計180万部超のメガヒットコミックで、20227月よりTV放送予定の「異世界おじさん」が、Netflixでも20227月より日本国内及び全世界配信されることが決定し、場面写真も一挙解禁。
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年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界からの帰還者だった!?という新感覚すぎる設定で贈る異世界コメディ。昏睡状態から目覚めた叔父の病室を訪れた甥のたかふみが目にしたのは、異世界「グランバハマル」から帰ってきたと話す叔父の姿。
魔法を使うおじさんの力を金にかえて食っていこうと決めたたかふみは2人でルームシェアを始める。おじさんから聞かされる、異世界での冒険譚と溢れんばかりのSEGA愛。世代の離れた男二人、団地の片隅にて繰り広げられる、捧腹絶倒の新感覚異世界コメディに注目だ。

(C)殆ど死んでいる・KADOKAWA刊/異世界おじさん製作委員会(C)SEGA

 

 

さらには、大人気PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」を原作とする、戦争の危機がせまる都市の運命を描く「アーケイン」のメイキング映像や、『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』を生み出してきた巨匠デヴィッド・フィンチャーが製作総指揮を務める、SF、ファンタジー、アドベンチャー、ホラー、コメディなどあらゆるジャンルを横断し描かれる〈大人向け新感覚アニメ〉「ラブ、デス&ロボット」Vol.3(独占配信中)の舞台裏を映した特別映像、テクノロジーと身体強化に取りつかれた世界で、サイバーパンクとして知られる無法者の傭兵になる道を選ぶ少年の物語を描く、全世界大ヒットのビデオゲーム『サイバーパンク2077』のスピンオフアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」(229月配信)のティザー映像とキービジュアルなども解禁。
ジャンルを問わず、様々な魅力溢れた作品を世に送り出し、世界的熱狂を生み出し続けているNetflixが新たに贈る話題作たちーー今後も、社会現象・世界的話題を集めること間違いナシな、作品群に注目しよう!

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  • Netflix「MAKE MY DAY」SF感満載の予告解禁、追加声優発表も

    30.January.2023 | ANIME&GAME

    動画配信サービスNetflixにて、太田垣康男(「MOONLIGHT MILE」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」作者)が原作、河森正治(「マクロス」シリーズの監督・メカニックデザインなど)と押山清高(「DEVILMAN crybaby」「チェンソーマン」デビルデザイン)がメカデザインを務めるというSF界”最強の布陣”が集結し贈る完全新作アニメーションシリーズ「MAKE MY DAY」が2023年2月2日(木)より独占配信される。

     

    本作は、氷と雪に覆われた惑星で過酷な任務に就く者たちが、人間を襲う凶暴なクリーチャーと遭遇し、混沌とした戦いに巻き込まれていくSFアクションサバイバル。

     

    この度、主人公ジム役・山橋正臣、マーニー役・高垣彩陽、ウォルター役・山路和弘、バーク役・大塚明夫ら声優陣の声が吹き込まれた初の映像となる、“最怖”の予告編と場面写真が解禁。 更に“日本のSF”を代表する「攻殻機動隊」シリーズで、長きにわたり主人公・草薙素子役を務めてきた声優の田中敦子が物語の舞台である惑星コールドウッドの執務官・キャシー役として参加決定だ。原作・太田垣が「『エイリアン2』を意識した」「80年代SFホラーの魅力だったスプラッター表現にも挑戦した」と語っており、数多くのSF要素がふんだんに盛り込まれた作品となっている。

      貴重な高エネルギーレア鉱石“シグ”が採掘できる、氷と雪に覆われた惑星コールドフット。 犯罪のないユートピアを謳う背景には、刑務所の囚人たちを過酷なシグ採掘に使うという実態があった。刑務所の看守アルバイトとして働く青年ジムは、突然起こった鉱山事故の現場に急ぐ。そこで目撃したのは、人間に襲いかかって来る異形のクリーチャーだったー。 解禁された予告編映像では、田中演じるキャシーによる「大気は有毒、地表はすべて凍結。ここは生き物を拒絶した白い地獄よ。脱走は自殺願望者だけがすること」という強烈なセリフが証明するように、外界から隔絶された過酷な環境で凄惨な事態が巻き起こることを予感させている。 ジムが事故調査の際に出会った囚人の一人であるウォルターの「地獄の釜が開いちまったかもな…」という言葉通り、一目で超危険とわかる“スワーム”と呼ばれるクリーチャーが容赦なく襲いかかるが、果たして、それぞれの想いや思惑を抱えた人間たちは、絶体絶命の状況下で生き残ることができるのかー?  

    太田垣は、本作で影響を受けた作品として、「モンスターパニックを描くに当たっては、このジャンルの金字塔であるジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」は勿論意識しました。80年代SFホラーの大きな魅力だったスプラッター表現にも挑戦しています」と語る。 現在『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が世界的大ヒット中のキャメロン監督が1986年に送り出したSF映画の金字塔からの影響を挙げる等、SFジャンルへのリスペクトが込められている。

    更に、「展開に関しては主人公ジムから絶対に視点を逸らさない事に注力し、彼の見聞きした事だけで物語が進む事で視聴者が感情移入しやすい様に構成しました。これは一人称視点のアクションRPGからの影響です」とも解説した。

      スワームへ立ち向かう手段のひとつは、人間たちが生み出した科学技術。 映像内でも目を惹くのは、制作陣の代表作である「機動戦士ガンダム サンダーボルト」や「マクロス」シリーズ等を彷彿させる部分もありながら、よりリアリティを感じるようなデザインのメカたち。 太田垣は、「合理的で現実感のあるメカデザインは私の得意技なので本作でもその方向性は堅持してます。「機動戦士ガンダム サンダーボルト」ではサンダーボルト宙域という舞台から設定し、そこでどんな人間ドラマが展開すれば映えるか、という創作過程を踏みました。本作でも惑星コールドフットという氷の惑星にあるシグ鉱山の舞台設定から構築し、どんな人間が生活しているかを想像する所から始めています。作品にリアリティーを持たせる上でこの工程は欠かせません」と語り、空想的なデザインではなく、現実に地続きのリアルなデザインや設定を意識したことを打ち明けた。果たして、このメカは人間たちの助けとなるのか、それともーー。   映像の中で、「俺が助けるから!」「私たち…何と戦ってるのかしらね…」「信じろ。お前の一歩はもっと大きい」というセリフが物語るように、劇中では、ジムをはじめとする様々な境遇に身を置く者たちの想いが渦巻く人間ドラマも待っている。 太田垣は、「SFモンスターパニックという題材ではありますが、「MAKE MY DAY」は主人公ジムの成長物語でもあります。過酷な状況からたった1人で這い上がる過程で、友情と愛情を知り、仲間を増やし、責任を背負う力を付け、家族のような絆を結んでいきます」と明かしている。   タイトルの「MAKE MY DAY」とは、「(あなたのおかげで)良い1日だった」「(私を)楽しませてくれ」といった意味の言葉。 果たして、そこにはどんなメッセージが込められているのかーー。 SF界の手練が集結して贈る、“最怖”のSFアクションサバイバルを刮目せよ!
  • ついに完結!Netflixシリーズ『アグレッシブ烈子』シーズン5配信決定

    30.January.2023 | ANIME&GAME

    Netflixシリーズ『アグレッシブ烈子』シーズン5の配信開始が2023年2月16日(木)に決定した。配信に先駆けて、キービジュアルと予告編が解禁となった。   予告編
    上司や同僚、世の中への鬱憤を、デスメタルを歌うことで晴らすOL‘烈子’の日常を描いた『アグレッシブ烈子』シリーズ。2018年にNetflixで配信が開始されると瞬く間にワールドワイドな話題作となり、現在第4シーズンまで公開されている。そしてついに完結編となる第5シーズンの配信開始日が近づいている。 物語は、会社を辞めたハイ田がまるでニートのように遊び惚け、烈子との行く末が心配されるところから始まる。ハイ田は、実家所有のマンションを追い出されネカフェ生活を経験することに…。その生活から救い出す為、烈子はハイ田と同棲生活を始める。そんな二人の元に国会議員を名乗る男、井狩(イカリ)が現れる。わが党から出馬して欲しいとスカウトされる烈子だが… 今回の舞台は選挙戦?最後に烈子が対峙するものとは?そして、烈子とハイ田の運命はいかに…!? 結末に向けて怒涛の展開を見せる完結編、お楽しみに!また、アグレッシブ烈子の最終シーズンの公開を盛り上げるために、サンリオピューロランド(東京都多摩市)にて、アグレッシブ烈子とOTMGirlsによるイベント「ラストライブ 〜最後だしATM大精算しちゃおう!〜」の開催が決定した。OTMGirlsのATM(Aggressive Team Member)になって、一緒にラストライブを盛り上げよう。
  • 今年日本のNetflixで観られた“100選”が発表!ダニエル・クレイグの日本へのメッセージ映像解禁

    23.December.2022 | ANIME&GAME / MOVIE

    動画配信サービス「Netflix」はこの年末も、『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』(12/23~)、山崎賢人、土屋太鳳ら出演の大ヒットシリーズ「今際の国のアリス」シーズン2(12/22~)、あのゆるすぎる人気キャラが実写化「ぐでたま ~母をたずねてどんくらい~」(配信中)、リリー・コリンズのキュートさ大爆発のシリーズ「エミリー、パリへ行く」シーズン3(12/21~)など、あらゆるジャンルの映画/シリーズを続々独占配信。 2022年もアクション、ロマンス、サスペンス、コメディ、ミステリーと様々な作品が配信されてきたが、この度、22年に日本のNetflixで最も観られた作品“100選”(※2022年1月1日~2022年12月2日の 日本におけるNetflix週間TOP10に入った週数に基づく)が発表された。 さらにNetflixが「2022年の面白かった作品」「年末年始に観たい作品」などの項目で一般約100名に実施したアンケートからファンの人気を集めた作品も発表。併せて、配信間近の『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』より、主演のダニエル・クレイグと、ライアン・ジョンソン監督が年末年始の日本に向けてメッセージを贈るインタビュー特別映像も解禁された。   ダニエル・クレイグコメントhttps://youtu.be/YegZa5I9Nw4 ライアン・ジョンソンコメントhttps://youtu.be/KOoN0zC69XI “100選”ではあらゆる実写やアニメ作品が勢揃いで、日本全体で大ブームを巻き起こした作品もラインナップ。 まず日本からは、米倉涼子、綾野剛、横浜流星が挑む衝撃の問題作「新聞記者」や、篠原涼子、岩田剛典ら共演で贈る禁断の愛を描いた大人のラブストーリー「金魚妻」、中島健人主演、松本穂香共演で贈るはかなくも美しいラブストーリー『桜のような僕の恋人』、千鳥MC・出演の壮絶トークサバイバル番組「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」などが出揃った。 そしてアニメ作品では、「ワンピース」「SPY×FAMILY」「チェンソーマン」「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」など社会現象級の人気を集めた作品に加え、Netflixの独占配信作品からは荒木哲郎監督&WIT STUDIO 制作の超大型アニメ映画『バブル』、非ヒロイン属性の女子高生・杏子をめぐる異色のドタバタ青春ラブコメ「ロマンティック・キラー」など珠玉のラインナップ。 さらに、若年層を中心に幅広い人々の心を掴み、今年は新シーズンとなるシーズン4が配信されたメガヒット作「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や、同作でイレブン役を務めたミリー・ボビー・ブラウン主演の探偵ミステリー『エノーラ・ホームズの事件簿2』や、続編の制作も発表されたライアン・ゴズリング&クリス・エヴァンスで贈るノンストップ・アクション大作『グレイマン』など大型海外作品の名前も挙がった。 そして根強い人気を誇る「愛の不時着」「梨泰院クラス」などの韓国作品からは、今年配信され話題を集めた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をはじめとして、「社内お見合い」「還魂」「39歳」「二十五、二十一」「シスターズ」など、あらゆるジャンルを横断した今年配信の韓国作品が名を連ねている。 2022年12月に約100名に実施したアンケートでも多彩な作品が挙がった。 【2022年に観て面白かった作品】の項目では『浅草キッド』『呪詛』『ドント・ルック・アップ』「ウェンズデー」『リベンジ・スワップ』…など”100選”にも入っている幅広いジャンルの作品が票を獲得。 【2022年自分イチオシの作品】の項目で「痺れました」等回答を集めたのは、第一次世界大戦の西部戦線でのドイツ軍兵士の絶望と恐怖を描き出す『西部戦線異状なし』。先日のゴールデングローブ賞でも非英語映画賞にノミネートされ密かな注目を集めている。 また、「世界観に引き込まれた」等の回答を集めたのは、DCコミック原作「サンドマン」。 現代神話とダークファンタジーを融合させた新感覚ドラマで、その異色さが多くの人々へ強烈な印象を残した。 さらに、「温かい気持ちになりました」など回答を集めたのは、ロバート・ダウニー・Jr.が亡き父に捧げるドキュメンタリー「"Sr.": ロバート・ダウニー・シニアの生涯」。 映画界のパイオニアとして活躍した父のキャリアと生涯に迫る作品で、こういった”掘り出しモノ”にも注目が集まった。 そして【年末年始に観たいと思っている作品】の項目で多くの回答を集めたのは、満島ひかり×佐藤健、宇多田ヒカルの楽曲という奇跡のタッグが紡ぎ出す究極のラブストーリー「First Love 初恋」。3つの時代が交錯し、20年余年に渡る、忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。 アンケートでは「友人たちが”これは見るべき”と口を揃えて言っている。初恋を年末年始に探しに行きます!」「この季節にピッタリの作品。評判がかなり良いので観てみようと思います」など、季節感もバッチリな本作に期待が集まった。 2023年もNetflixが生み出す、ジャンルに捉われない多彩な作品に期待せずにはいられない。
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      昭和から平成にかけて、世界の怪獣ファンに愛されてきた大怪獣“ガメラ”の、新作から目が離せない。   ©2023 KADOKAWA/ GAMERA Rebirth Production committee