光のアート×日本三景・松島の国宝瑞巌寺『NAKED夜さんぽ™️』

28.September.2022 | FASHION / SPOT

株式会社ネイキッドが、2022年10月29日(土)~11月23日(水・祝)の期間、日本三景の一つである松島に立地する寺院、瑞巌寺にて、『NAKED夜さんぽ -松島・国宝 瑞巌寺-』を実施する。

 

『NAKED夜さんぽ™️』とは、クリエイティブカンパニーNAKED, INC.が展開する、温泉地や観光地周辺のナイトエコノミー活性化を目的とした新企画。今回は、東北有数の観光地である日本三景松島エリアに立地する奥州随一の禅寺「瑞巌寺」にて、『NAKEDディスタンス提灯®︎』を展開する。同作品は、地面に広がる光の輪でソーシャルディスタンスを自然と保ちつつ、自身も光の演出に加わることができる参加型アート。夜間でも観光客が楽しめるような演出を提供する。瑞巌寺に所縁のある椿と蓮、また月の名所でもあるため、夜空をイメージした星のデザインの全3種を展開予定という。

 

また、和紙でできた花のオブジェとおみくじが一緒に楽しめる、『NAKED花みくじ™️』も実施される。おみくじについているお花のオブジェは、花を木の枝に結んで、参加型アートとしても楽しめる。お花のオブジェごと持ち帰れば、記念のお土産にもぴったり。

 

 

同イベントは、期間限定で開催される。拝観料や開催時間など詳細はウェブサイトにて。

RELATED ENTRIES

  • 台湾・台北でネイキッドの人気デジタルアート展『NAKED OCEAN 』初開催

    05.December.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、2022年12月23日(金)~2023年3月5日(日)の期間限定で、台湾の都市である台北国立台湾科学教育館にて、ネイキッドのIP(知的財産)である人気の体験型デジタルアート展『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展 』を開催する。本展は、台湾最大手の展示会社「KHAM INC.寬宏芸術」とのコラボレーション企画となる。

     

    台湾でのネイキッドが企画する体験型アート展や作品発表は、2018年開催の『TOKYO ART CITY BY NAKED』、2021年から2年連続参加の台湾ランタンフェス、2022年夏開催の『NAKED URANAI』に続き、本展が5作目となる。2019年に中国・上海で発表し、その後日本では横浜で開催。台北は3年越しの『NAKED OCEAN』の開催地となる。
    『NAKED OCEAN』は、生命の起源であり、生態系を司る要素のひとつである「海の神秘」がコンセプト。まるで異次元に入り込んだような幻想的な風景と、ストーリー性のあるアート体験が人気を博し、ネイキッドを代表する作品のひとつとなっている。『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展』は、これまでの『NAKED OCEAN』をさらにアップデート。色鮮やかなデジタルの海を探索し、そこに住むデジタルの生き物たちと触れ合うことで、水族館や海では見ることができない深海の世界を擬似体験することができる。海やSDGsについて考えるきっかけに繋げるアート体験を通して、人間と密接な関係にある「海」をより深く学べる教育機会にもなっている。

     

    To the Sea 

     

    Fluid Wall 

     

    Shoal of Shadows 

     

    Ocean Food Chain 

     

    Ocean Tunnel 

     

    Into The Deep

     

    PARADISE 

     

    LIFERIUM

    『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展』のバックストーリーは、浅瀬の海底トンネルから海に入り深海6500mの世界を巡る、光と海の物語。プロジェクションマッピングやプログラミングを使ったテクノロジーアートとフィジカルな香りや音楽といったバーチャルとリアルが融合した「デジタルの深海世界」を味わうことができる。『NAKED OCEAN IN TAIPEI 光之影海洋展』で初となる新作のアート体験「Ocean Food Chain」が登場。 海で起こる食物連鎖を体で学べるインタラクティブアートとなっている。また、多細胞生物の起源に近いクラゲが壁に触れると生まれていくインタラクティブアート「Fluid Wall」、クジラが水先案内人となり色彩豊かな深海を旅する、壮大なプロジェクションマッピングショー「PARADISE」など、8つのエリアで構成。このデジタルの海のなかで、現実とファンタジーが融合したインタラクティブアート体験を楽しもう。

  • 日本人アーティスト・草間彌生の作品が「カタール・クリエイツ」の一環としてイスラム美術館で展示

    01.December.2022 | SPOT

    カタール博物館(Qatar Museums)は、カタールにおける多様な文化活動を監修、促進、奨励する、通年の文化活動プロジェクト「カタール・クリエイツ(Qatar Creates)」を展開しており、その一環としてドーハ及び国内の至る所に、国内外の著名なアーティストによる40以上のパブリックアート作品を展示している。

    この度、イスラム美術館(MIA)の敷地内に、日本人アーティスト草間彌生の象徴的なデザインによる大規模な屋外展示『My Soul Blooms Forever』が設置された。カタールで初めて公開される大型の作品が含まれており、色彩豊かで幻想的な植物や、象徴的な水玉模様のカボチャの立体造形などの壮大なインスタレーションを通して、アーティストの自然界に対する畏敬の念を表現している。この『My Soul Blooms Forever』は、カタールの「文化年(Years of Culture)」プログラムの10周年記念、また2012年の「カタール・日本文化年」のレガシーとして、202331日(水)までMIAパークにて展示されるのでぜひ足を運んでみてはいかが?

     

    Photo by Iwan Baan. Artwork © YAYOI KUSAMA. Courtesy David Zwirner, Ota Fine Arts, and Victoria Miro.

  • チームラボ、シンガポールの常設展「Future World」で新たに3作品を公開

    30.November.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボの、シンガポール・マリーナベイ・サンズにある2つの展示が、リニューアル。美術館アートサイエンス・ミュージアムに2016年にオープンした、世界ではじめてのチームラボの常設展「Future World: Where Art Meets Science」(以下、Future World)では、新作を含む3作品が新たに展示される。また、Future Worldのすぐそばにある、巨大でインタラクティブな光の空間「Digital Light Canvas by teamLab」(以下、Digital Light Canvas)では、来場者の描いた様々な生きものたちによって創られる生態系の世界が新たに登場する。

     

    お絵かきフライト

     

    両展示において、来場者は、身体ごと作品に没入したり、複雑で立体的な世界を身体を使って体験したり、他者と共に新しい世界を創ったりといった体験をすることができる。

     

     

    Future World

    「共創」をコンセプトにした「未来の遊園地」シリーズの《お絵かきフライト》は、来場者が描いた飛行機が飛ぶだけではなく、タブレットを使ってパイロットの視点で操作することができる。チョウやタカを描くと、それぞれの生き物が持つ視点から世界を見ることができ、その生き物特有の知覚によって構築された世界である「環世界」に入る。

     

    イロトリドリの群れの中のエアリアルクライミング

     

    「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトとした「運動の森」シリーズの《イロトリドリの群れの中のエアリアルクライミング》は、空中に棒が立体的に浮かんでいる空間を立体的に渡っていく。

     

    Autonomous Abstraction, 宇宙から自分の存在まで連続する現象

     

    《Autonomous Abstraction, 宇宙から自分の存在まで連続する現象》は、新しい概念の抽象画。人々が点に触れると、点の明滅と色相のリズムが変化しバラバラになり、絵は大きく変化するが、自発的に秩序が形成され、変化しながらも、この作品にとっての美を保ち続ける。

     

     

    Digital Light Canvas

     

    グラフィティネイチャー – レッドリスト, Digital Light Canvas


    「Digital Light Canvas」は、直径15mの光の円形リンクと、光の点の集合でできた高さ20mにある光のシリンダーから構成された空間で、人々の存在によって変化する、チームラボのインタラクティブなアート作品が常設展示されている。

    お絵かきファクトリー

     

     

    「Digital Light Canvas」の空間内には、来場者が描いた絵がその場で缶バッジやTシャツなどになる《お絵かきファクトリー》も登場。

     

    身体ごと作品に没入することができる「Future World」で光の世界を体験しよう。

     

    © チームラボ

  • 京都の学生とコラボ、ネイキッド「DANDELION PROJECT×Ace Hotel Kyoto @新風館」開催

    29.November.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、2022年12月8日(木)~12月25日(日)の期間限定で、エースホテル京都もある新風館の中庭にて、京都の子供たちとコラボレーションした『DANDELION PROJECT × Ace Hotel Kyoto @新風館』を展示する。本展示は、ネイキッドが京都市、宇治市、滋賀県大津市とともに発信する次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』の一環であり、『NAKED GARDEN ONE KYOTO』は12月25日(日)まで京都エリアで各イベントやアート展示を開催中。

     

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎による、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。この度、新風館、エースホテル京都とのトリプルコラボレーションが決定した。
    新風館は、1926年に竣工したレンガ造りの「旧京都中央電話局」(京都市指定・登録文化財第一号)を生かした既存棟と、隈研吾氏がデザイン監修した新築棟から成る、まさに「伝統と革新」が融合された施設となっている。電話局として京都から各地をつないできた場所で、ネットワークで世界と繋がるDANDELION PROJECTを展示する。
    館内にあるエースホテル京都は、隈研吾氏とロサンゼルスを拠点に活躍するCommune Design Inc.のコラボレーションによって、「East Meets West」のコンセプトのもとデザインされたホテル。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど、新しい感覚の空間・アート作品を感じることができる。
    伝統と革新、東洋と西洋が融合・共存する新風館とエースホテル京都から、平和・調和のメッセージを乗せたタンポポの綿毛が世界へ飛んでいく。

     

    今回のDANDELION PROJECTは、京都市立京都御池中学校 美術部の生徒とのコラボ作品にもなっており、他の開催地のDANDELIONとは違うデジタルの花を見ることができる。参加者がスマートフォンをタンポポのデジタルアートにかざすと、綿毛が広がり、生徒たちがタブレットに描いた平和の願いを込めた花がいっぱいに広がると同時に、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。

  • 世界遺産・仁和寺にメタバース誕生!『NAKED GARDEN ONE KYOTO』開催

    22.November.2022 | SPOT

    ネイキッドは、2022年12月10日(土)〜12月18日(日)の期間、世界遺産 仁和寺(リアル/メタバース空間)にて、『NAKED GARDEN ONE KYOTO』を開催する。なお、本イベントは、ネイキッドが京都市を中心に12月25日(日)まで開催されている次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』の一環として行われる。

     

    本展では、仁和寺初のメタバース空間が誕生する。メタバース仁和寺の空間において、京都出身のキモノデザイナー 斉藤上太郎氏(JOTARO SAITO)とコラボレーションしたメタバースファッションショーが開催される。参加者は、まず自分のアバターを作成するところからスタート。自分の顔をスマホで撮影し、自分に似たアバターを生成する。その後、JOTARO SAITOのキモノ作品を選んで自分のアバターに着せ、全国各地から参加する人々と一緒にランウェイを歩くことができる。

    ネイキッドが目指しているのは、日本の伝統文化である「着物」をはじめとするファッションを光や音、映像などをもって新しく解釈し、インタラクティブな体験に昇華すること。本展での取り組みを皮切りに、今後さまざまなアーティストが活躍できる場作りとして成長させていく。
     

     

    『NAKEDディスタンス提灯®︎』


    『NAKEDつくばい®︎』

    『五重塔プロジェクションマッピング』


    『DANDELION PROJECT』


    『バーチャルファッションショー』


    『限定切り絵御朱印』

    本展では、今年も参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT』が登場。『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎/NAKEDによる、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』が世界各地に植樹され(設置)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。体験者がスマホを『DANDELION』にかざすと、デジタルのタンポポの綿毛が舞い上がり、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。

    今年は仁和寺の中でも、国宝である金堂に『DANDELION』を設置、展示規模を拡大。さらに、一般公開することで、より多くの人が参加することが可能だ。京都の歴史が息づく仁和寺から世界へ平和・調和のメッセージを届ける。

  • 東京タワー×ネイキッド、2022冬の東京夜景マッピングショー開幕

    18.November.2022 | SPOT

    クリエイティブカンパニー「ネイキッド」が、東京タワーメインデッキ(150m)2階北面フロアにて冬の夜景体験イベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA (シティライトファンタジア) ~2022 Winter~」を2022年11月18日(金)よりスタートする。

     

     ※イメージパース

     

    これまでもネイキッドは、東京タワーを舞台に、夜景とプロジェクションマッピングの演出を融合させ、季節やテーマごとに違った世界を楽しめる、新たな夜景体験を生み出してきた。2022年、今年の冬は、夜空に舞う冬の蝶が東京の街を次々と凍らせていき、煌びやかな氷の世界をつくりあげる約3分間の幻想的なストーリーとなっている。冬の澄んだ夜空をバックに、光のアートが美しく映え、マッピングが投映された窓ガラスは、最高のフォトスポットとしてゲストを出迎える。

    ホリデーシーズンに向け、輝きを増しはじめる東京の街を、ネイキッドのアートとともに楽しもう。

  • イベント「光と食のアンサンブル」ネイキッド×京提灯・小嶋庵が京都国立博物館を彩る

    14.November.2022 | FASHION / SPOT

    京都国立博物館の庭園を会場にて2022年12月10日(土)~25日(日)の16日間限定で、光と食のコラボレーションイベント「光と食のアンサンブル」が開催決定。

     

    本イベントでは、明治30年の開館当初の姿をとどめる明治古都館の壁面にクリエイティブカンパニー『ネイキッド(NAKED, INC.)』が手がける「花」をモチーフにした新作プロジェクションマッピングと、明治古都館が見つめてきた京都の歴史が上映される。

     

    この度、新たな企画としてクリエイティブカンパニー NAKED, INC.と京提灯「小嶋庵」の初めてのコラボレーション企画が決定し、会期中の会場を彩る。

     

    会場では京都ゆかりの店のスイーツ出展が実現、周辺ではスイーツを楽しめる店舗が多数タイアップ参加する。昼は京都市内でスイーツ巡りやヌン活を、夜は京都国立博物館で幻想的な光の空間を楽しむことができるのでお楽しみに。

     

  • ミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」、館内の文化財建築「百段階段」ツアー開催

    12.November.2022 | FASHION / SPOT

    日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、2022年12月3日(土)から12月25日(日)までの期間限定で、館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて、「冬の見学会 百段百景2022~建物×美術×伝承の物語~」を開催する。

     

    ホテル雅叙園東京の前身、目黒雅叙園は、目黒川流域における都市整備計画に実施に伴い、1988年から3年間かけ大規模な改修工事を行なった。1935年に旧目黒雅叙園の3号館として建築された東京都指定有形文化財「百段階段」は、その建て替えの対象とならず、当時のまま残るホテル内唯一の木造建築となっている。

    料亭として営業し多くの人が集う宴の場であった昭和、伝統的な美意識を今に伝える象徴的な場所として文化財となった平成、そして文化やアートの発信の場となっている現在の文化財「百段階段」は、年間を通してさまざまな企画展が開催され、一般公開されている。アートと文化財建築の融合を愉しむ企画が多い中、この冬は、文化財建築“そのまま”の価値を堪能できる冬の見学会が開催。

    昭和の巨匠たちが手掛けた日本画や美術工芸品、建具など、多彩な表情を持つ文化財建築のありのままの景色を存分に堪能してみては?

  • 『ファイナルファンタジー』も手がけるアーティスト・天野喜孝、アート展を京都・臨済宗妙心寺にて開催

    10.November.2022 | FASHION / SPOT

    『ファイナルファンタジー』シリーズのロゴ/イメージイラストや『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』『昆虫物語 みなしごハッチ』のキャラクターデザインを手がける世界的アーティスト・天野喜孝の生誕70周年を記念したアートプロジェクト「金色世界」が始動する。

     

    舞台となるのは、臨済宗妙心寺派の大本山妙心寺。紅葉に彩られた寺院に足を踏み入れると、金と青の調和が織り成す幻想的な空間が広がる。

    「平面としてのアートではなく、目の前にある光の世界に入り込み、自分があたかもその世界の一部として存在する感覚を体験してほしい」と天野喜孝が語るように、単なるイラストではなく空間全体で鑑賞者自身の感性に問いかける作品が一堂に並ぶ。

     

    江戸時代の絵師・狩野探幽の名作である雲龍図が描かれた法堂に、天野喜孝氏の描き下ろしメインアートが並ぶ。そんな、時代を超えた美の共演も本イベントの見どころの一つだ。

     

    高さ約3mの円柱型からなる「金色厨子」は、須弥山図の「飛天」を天野喜孝が自ら解釈した作品となっている。その四方には高さ約1.5mの小型の厨子を4本展示し、中央の厨子を東西南北から囲むように配置することで、密教の教えを視覚的に伝える立体曼荼羅を表現する。

  • 声優「小野賢章」がナレーションを務めるアート番組『MEET YOUR ART』NAVIGATION、滋賀県立美術館を紹介 

    09.November.2022 | MOVIE / SPOT

    大人気声優の「小野賢章」がナレーションを務める『MEET YOUR ART』の人気コンテンツである『NAVIGATION』にて新しい映像が公開された。

    今回公開されたのは、2021年にリニューアルオープンを遂げた滋賀県立美術館。

     

    滋賀県立美術館『公園の中のリビングルーム』

     

    文化拠点である「びわこ文化公園」内にある美術館のキャッチフレーズは「公園の中のリビングルーム」。映像内では美術館のコンセプトや、現在開催中の展覧会「石と植物」を紹介しているのでお見逃しなく。

     

     

    【展覧会「石と植物」について】(公式HPより)

    石と植物。どちらも私たちにとって自然で身近なものです。だからでしょう、この2つは、芸術において、重要な素材でありモチーフであり続けてきました。
    本展では、この石と植物に着目し、当館のコレクションを中心に、絵画、版画、彫刻、写真、刺繍、工芸、映像など多様なジャンルから、85点の作品を紹介します。合計42組となる作家の中には、信楽の陶芸家として知られる神山清子と、松延総司(1988年生まれ)と東加奈子(1991年生まれ)という注目の若手が、ゲスト・アーティストとして含まれています。

    また、一部の作品では、滋賀県立琵琶湖博物館の協力により、素材そのものについてのより詳しい解説も用意します。

  • 世界と繋がるアートプロジェクト『DANDELION PROJECT』が国宝・彦根城に登場

    04.November.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、村松亮太郎/NAKEDによる、世界と繋がる参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)』を2022年11月5日(土)〜12月3(土)のうち8日間、彦根城・天守の石垣にて展示する。本作は『秋彩(あきいろ)の彦根城 夜間特別公開』の展示作品となり、本展示は、ネイキッドが京都市、宇治市、滋賀県大津市とともに発信する次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』の一環となる。

     

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎/NAKEDによる、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。体験者が『DANDELION』にスマートフォンをかざすと、平和への願いをデジタルのタンポポの綿毛に乗せて、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている世界各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。
    昨年に引き続き、今年も築城400年を超える彦根城に『DANDELION』を展示することが決定した。1606年に完成した現存天守として国宝に指定されている天守から世界に平和の願いを届ける。同期間、また同じ滋賀県である比叡山坂本エリアの比叡山延暦寺・根本中堂、滋賀院門跡にもDANDELIONが展示され、彦根市と比叡山坂本のある大津市が繋がり、平和のタンポポが広がる。現在、世界遺産登録を目指す彦根城。世界中にネットワークでつながり、一人ひとりの平和への願いを乗せた綿毛で世界に花を咲かせるプロジェクトに参加してみては?

  • ネイキッド、名古屋の夜景とお月見を彩る「NAKED FLOWER TOWER AUTUMN」開催中

    31.October.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、「中部電力 MIRAI TOWER」の90m屋内展望台「スカイデッキ」にて、「NAKED FLOWER TOWER AUTUMN」を2022年12月2日(金)まで開催中。

     

    1954年に開業した歴史ある中部電力 MIRAI TOWER(旧 名古屋テレビ塔)。2022年10月12日(水)に、中部電力MIRAI TOWERは、国の文化審議会により国の重要文化財に答申された。名古屋を68年前から見守ってきた中部電力MIRAI TOWERにネイキッドのデジタルアートが融合し、このコラボレーションによって、名古屋の新たな夜景体験が誕生した。
    今夏よりスタートしたナイトイベント『NAKED FLOWER TOWER』では、愛知県が花の産出額全国1位であることから、生花やプロジェクションマッピング、またオリジナルドリンク、アロマなど、フラワーアートに彩られた五感で楽しむ名古屋の夜景を表現してきた。
    今回はマッピングショーを秋バージョンにリニューアル。コスモスやススキといった秋の草花が展望台の窓から広がる名古屋の夜景を彩る。マッピングショーの中では、大きな満月を映し出され、まるで都会のお月見体験も。是非秋の中部電力 MIRAI TOWERで、名古屋の夜をゆっくり過ごそう。

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