氷のベッドで寛ぐ?!北海道「星野リゾート トマム」にて「氷のホテル」宿泊体験

30.September.2017 | SPOT

北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2018年1月13日~2月28日まで「氷のホテル」で宿泊体験を実施する。

 

寒さを生かした幻想的な体験ができる氷の街「アイスヴィレッジ」に作られるこのホテルは、形が直径約8.5mのドーム状をしていて、天井や壁、家具も氷でできている。この宿泊体験では、ホテルに併設した「氷の露天風呂」が利用可能。また、新しく誕生する「氷の湯上がり処」では、お風呂上がりにウイスキーを飲みながら、氷の世界の静かな夜を過ごすことができる。

 

  1. 天井も壁も全て氷に囲まれた空間での宿泊体験

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氷のホテルは、直径約8.5m、高さ約3.5m、外壁の氷の厚さ約15~20cmの氷でできたドーム状の造りをしている。氷点下14度以下の夜が連続して3日以上続かないと作ることが難しいこのドームは、寒冷地ならではの特殊な設計技法で作られた。その技法とは、氷点下14度以下の日、半円形に膨らませた大きなシートに水を一晩中かけ続ける。それを3日続け、氷が15cm以上の厚さになったらドームが完成する。

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氷のホテル内にある氷のベッドやイス、テーブルで寛げるのも特徴。就寝時には氷点下30度まで耐えられるシュラフがあるため、寒さを感じることがなく安心だ。継ぎ目がない一枚の氷で作られた氷のホテルはとても静かで、非日常的な滞在を体験することができる。

 

  1. 氷の輝きに包まれ入浴体験ができる「氷の露天風呂」

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白樺の森を一望できる、氷に囲まれた露天風呂。湯船につかったとき、360度氷に囲まれているため、目線の先には透き通るような氷の空間が広がる。露天風呂で温まりながら、冬の森の静寂と氷の輝きに包まれた入浴を体験できる。また、露天風呂の近くある暖かい脱衣所も利用可能。

*宿泊体験時のみ入浴体験可能。*シャワーはなし。

 

  1. 冬の澄み切った空気と満天の星空のもと、ウイスキーを楽しむ「氷の湯上がり処」

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氷の露天風呂で温まったあとは、今年から新たに登場する「氷の湯上がり処」でウイスキーを楽しもう。ここには、氷でできたリラクシングチェアやウイスキーセラーを設え、日本のウイスキーを20種類そろえる。専用のあたたかいルームウェアやアルコール度数の高いウイスキーを用意することで、体を冷やさずに氷の世界を満喫できる空間を作り出す。ウイスキーは好きなものを好きなだけ味わえる。

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また、お酒に強くない方や女性でも飲みやすいように、はちみつ入りの氷も用意。辺りには街灯がないため、晴れた日には満天の星空を眺めることがおすすめだ。

 

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神秘的な氷の世界を体験しよう。

 

■Information

「氷のホテル」概要

期間:2018年1月13日~2月28日

場所:アイスヴィレッジ内 氷のホテル

 

<宿泊体験>

時間:22:00~翌朝7:00

料金:1泊 1名あたり20,000円(税・サ込)

定員:1日1組限定 *1組は小学生以上2名まで

予約方法:9月1日からHPにて予約受付

対象:ザ・タワー、リゾナーレトマムに宿泊の方

料金に含まれるもの:氷のホテル1泊、氷の露天風呂、氷の湯上がり処、ウィスキー、モーニングコーヒー、小菓子、シュラフ、パジャマ

*仕入れ状況により提供内容が、一部変更になる場合があります。

 

<見学>

時間:17:00~21:45

料金:無料

予約:不要

対象:宿泊者、日帰り共に利用可

詳細:http://www.snowtomamu.jp/winter/topics/1701/

 

星野リゾート トマム:http://www.snowtomamu.jp/

 

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    スノーカクテル1,200円
    霧氷テラスでは、トマムの雪景色を表現したオリジナルカクテル「スノーカクテル」を提供します。これは、ライムジュースとコアントローを使用した「マルガリータ」は、ローズマリーをエゾ松に見立てて、雪だるまはホワイトチョコレートを使用。見た目も味も楽しめます。
    霧氷コーヒー 500円
    霧氷フォンダンショコラ 600円
    さらに、「霧氷フォンダンショコラ」と、「霧氷コーヒー」も提供。霧氷フォンダンショコラは、温かいケーキの上に結晶の形をしたホワイトチョコレートと、霧氷がついた枝を表現したチョコを添えた一品です。霧氷コーヒーは、霧氷をイメージした真っ白な飴細工を、ホットコーヒーに添えました。溶けていく霧氷のように飴細工をコーヒーに溶かし、ほんのり甘いコーヒーを味わってみてください。
    期間限定で霧氷テラスにある展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や「Cloud Bar(クラウドバー)」と道沿いなどがライトアップされます。霧氷がライトに照らされてキラキラと輝く光景は、夜にしか見られません。昼とは違う霧氷の絶景を眺めることができます。
    期間:2019年12月1日~25日
    開催時間:オフィシャルをご確認ください
    霧氷が作り出す雪山の絶景を星野リゾート トマムで堪能しよう。
  • 山口「星野リゾート 界 長門」が2020年開業!施設テーマは武家文化を生かした「御茶屋屋敷」

    09.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが、山口県・長門湯本温泉に「星野リゾート 界 長門」(以下、界 長門)を2020年3月12日に開業します。星野リゾートは、2016年1月に長門市より「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、「界 長門」の進出を含め、”温泉街そぞろ歩き” をコンセプトに地域・民間・公共が連携、温泉街再生に向けた取り組みを進めてきました。

     

    今回この取り組みの1つとして「界 長門」に界ブランド初となる、宿泊者以外が利用できる「あけぼのカフェ」の併設が決定。このカフェでは、温泉街をそぞろ歩きする時に食べられるスイーツ「どらやき」を販売します。

     

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、和の趣や伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。

    施設外観

    界ブランドの16施設目となる「界 長門」は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地、長門湯本温泉の中心を流れる音信川(おとずれがわ)にかかる曙橋のたもとに位置します。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、地域の豊かな文化をたっぷりと体験できる宿を目指しています。ロビーや客室は武家文化を生かした設えになる予定だそうです。

    ご当地部屋

    山口県の武家文化を生かした客室は、藩主が泊まる部屋をイメージして造られました。寝台は一段高くなっており、格子状の囲いは高貴な雰囲気が漂います。

    ベッドボード

    ベッドボードには室町時代より800年以上も続き、山口県の無形文化財に指定されている「徳地和紙」を使用。寝台が華やかになるような色合いに染めた和紙を設えました。

    萩焼 *現在制作中の為、仕上がりが変更になる可能性があり

    また、段違いになっている床の間には、古くは茶の湯で使うための陶器として使われていた焼き物「萩焼」を設置しています。

    食事は、プライベートが保てる半個室の食事処で、地域ならではの旬の素材をいかした会席料理を、意匠を凝らした器とともに楽しめます。イカの摂取量全国第二位を誇る山口県で、甘みが強く肉厚で柔らかい活イカを先付やお造りで提供します。

    また、酢の物・八寸・お造りを一緒に盛り合わせた華やかな宝楽盛りには、萩焼の器と桶を使い見た目でも楽しめる料理に仕上げます。

    「界 長門」は「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部になることを目指し、”温泉街そぞろ歩き” が楽しめるコンテンツの1つとして、界ブランドで初めて宿泊者以外の方も利用できるショップ「あけぼのカフェ」を併設。このカフェでは、山口県オリジナルの柑橘の一種「長門ゆずきち」や、海外から日本に持ち込まれ、山口県で最初に栽培されたと言われる「夏みかん」のジャムを使ったどらやき、カフェラテを販売します。甘さの中にほのかな酸味を感じる味わいのどらやきは山口県ならでは味わいです。

     

    山口県の地域の魅力がたっぷり詰まった「界 長門」で、長門湯本温泉の温泉街をそぞろ歩きで楽しもう。

  • 日本最大のサイクリングリゾートホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が茨城県にオープン

    03.October.2019 | SPOT

    日本最大のサイクリングリゾート「星野リゾートBEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」が「PLAY atré TSUCHIURA(プレイ アトレ ツチウラ)」に2020年3月19日(木)にオープン。全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点にサイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年にオープンした「PLAY atré TSUCHIURA」がオープン2周年を迎えるにあたり、第4弾としてサイクリングホテルを新たに加え、全館グランドオープンする。

     

    既存のアトレ・アトレヴィとは異なる新しいコンセプトのもと開発された「PLAY atré」は“コト発信”“体験の提供”に軸を置いた、新たな駅ビル像。PLAY atré TSUCHIURAは東京から電車で49分、駅直結という好アクセスな立地にあり、霞ヶ浦や筑波山など恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口に建つ、あらゆるサイクリストのニーズを充たす、国内最大級のサイクリング特化施設となっている。

    1F BIKE BASE/りんりんスクエア土浦

    2・3F STATION LOBBY

    サイクリングや観光を気軽に楽しむ方のための、カジュアルで居心地のいいホテル。日々忙しく過ごす年に住まう方々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートの形となっている。この機会に利用してみては?

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 北海道の寒さが作る幻想的な氷の世界!星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」

    01.September.2019 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2019年12月10日~2020年3月14日の期間、氷の街「アイスヴィレッジ」がオープン。

    教会

     

    アイスヴィレッジは、3.2ヘクタールの敷地に氷の壁でできたドームが11棟立ち並ぶ氷の街。1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けている。「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあり天井や壁の全てが氷で造られている氷の街の象徴。メインストリートである「氷のストリート」では、氷の壁に囲まれたカフェやベーカリー、雑貨屋などが立ち並び、寒さを活かした特別な体験を提供している。

     

    氷の街の景観を楽しむ「氷のクリスタルパーク」が新登場

    「氷のクリスタルパーク」は、雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間。ここでは、氷の街を取り囲む白樺の森、氷や雪で造られた街並みなどの風景を眺めながら、ゆったりと過ごすことができる。また、「氷のBakery&Cafe」や「氷のSweets Shop」から軽食や飲み物をテイクアウトするのも楽しみ方のひとつ。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空を彩る花火(約5分間)をこの場所から観ることもできる。

     

    時間:17:00~22:00

    料金:無料

     

    寒さを活かしたスイーツを堪能「氷のSweets Shop」

     

    「氷のSweets Shop」は、氷の世界のスイーツ専門店。液状のミルクを氷の板の上で混ぜ合わせることで、外気の寒さと板の冷たさで徐々に固まり完成するジェラートを提供する。その他にも、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバー、彩り豊かなマカロンや焼きマシュマロなどが用意される。

     

    時間:17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

    料金:ミルクジェラート1,100円~、マカロン550円、アイスバー550円、マシュマロ550円(いずれも税込)

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    「氷のBar」は、氷のカウンターやセラーを設えた本格的にお酒を楽しめるバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新メニューとして登場する。その他オリジナルカクテルやウイスキーなど、50種類以上のメニューが楽しめる。

     

    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダ )

    料金:オリジナルジン1,650円、氷のグラス付きドリンク1,100円~(いずれも税込)

     

    そのほかにも、「氷のホテル」宿泊体験や寒さを活かして物を作る「氷のアトリエ」など、楽しみ方が盛りだくさん。気候を活かした様々な体験で、北海道の冬を楽しんでみて。

  • 星のリゾート”界”「ご当地かき氷 2019」ワイン・いちご・トマトかき氷など登場

    10.July.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年7月13日~8月31日、シロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷に出会える「界のご当地かき氷 2019」を開催します。かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれています。

    「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる界では、冷たいもので暑さをしのぐという昔ながらの知恵を取り入れつつ、オリジナルのかき氷を考案。界 松本(長野県・浅間温泉)のワインかき氷、界箱根のあじさいかき氷など、その地域に興味を持ち、足を運びたくなる色鮮やかでその土地ならではのかき氷が楽しめます。

    ワインかき氷:界 松本(長野県・浅間温泉)

    松本市に隣接する塩尻の桔梗ヶ原地域は長野ワイン発祥の地といわれており、界 松本では約 50 種類の桔梗ヶ原ワインを揃えています。かき氷にはその中のひとつ、フルーティーな「コンコード種」ワインのシロップを使っています。また、一つ一つが手作りの葡萄の陶器は可愛らしく丸みのある手触りが特徴です。アルコールをとばしているため、お酒が苦手な方も楽しめます。ワインと器、作り手の思いを感じながら大人な夕涼みのひとときを過ごすことができます。

    あじさいかき氷:界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめます。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、電車に揺られながらの鑑賞が夏の風物詩にもなっています。あじさいの名前の由来は「あづさい」(集真藍)。青い花が集まって咲くその姿はとても爽やかです。その色味をゼリーやシロップで表現したかき氷です。

    見たまんまいちごかき氷:界 日光(栃木県・中禅寺温泉)

    いちごの収穫量 50 年連続一位の栃木県にちなんで開発した「見たまんまいちごかき氷」。削った氷をいちごの形に盛り付けて、甘酸っぱいいちごのシロップとほろ苦い抹茶ソースをかけました。栃木の伝統工芸品・鹿沼組子をあしらった和の空間「組子ライブラリー」で、組子越しに中禅寺湖や男体山といった奥日光の絶景を眺めながら、標高 1300 メートルの避暑地で涼しい夜のひとときを楽しめます。

    トマト尽くしかき氷:界 阿蘇(大分県・瀬の本温泉)

    夏に旬を迎えるトマトを使ったかき氷。甘酸っぱい味と鮮やかな赤色が印象的です。トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜で、美肌効果や風邪予防に役立つビタミン C や老化を抑制するビタミン E などをバランス良く含んでいます。風が心地よいテラスで、トマトのパワーを感じながら爽やかな夏を体感できます。

    ねぷたかき氷:界 津軽(青森県・大鰐温泉)

    津軽の夏の風物詩・弘前ねぷた祭りをイメージした「ねぷたかき氷」。8色のガラスを写し取った「津軽びいどろ」の器でねぷた祭の華やかさを、赤・青・緑のカラフルなゼリーで祭りの賑やかさを表現しています。

    その土地ならではの色鮮やかなかき氷はインスタ映え間違いなし!

  • 台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

    05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

    山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

     

    星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

     

    源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

    すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

     

    豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

    パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

     

    星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

     

    豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

    温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

     

    ダイナミックな自然が残る豊かな環境

    谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

    好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

     

    自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

     

    グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

     

     

  • 地域の魅力をかき氷で表現!「星野リゾート 界」のご当地かき氷2019

    15.May.2019 | FOOD

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年7月13日~8月31日、シロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷に出会える「界のご当地かき氷2019」を開催する。

     

    かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれている。「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる界では、冷たいもので暑さをしのぐという昔ながらの知恵を取り入れつつ、楽しい時間を過ごしてもらいたいという思いから、オリジナルのかき氷を考案。その地域に興味を持ち、足を運びたくなる、界のご当地かき氷を一部紹介!

     

    ワインかき氷:界 松本(長野県・浅間温泉)

    松本市に隣接する塩尻の桔梗ヶ原地域は長野ワイン発祥の地といわれており、界 松本では約50種類の桔梗ヶ原ワインを揃えている。かき氷にはその中のひとつ、フルーティーな「コンコード種」ワインのシロップを使用。一つ一つが手作りの葡萄の陶器は可愛らしく丸みのある手触り。アルコールをとばしているため、お酒が苦手な人も楽しめる。

    時間:16:00~17:00/場所:ロビー *お子さまのオーダーも可

     

    【NEW】あじさいかき氷:界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめる。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、電車に揺られながらの鑑賞が夏の風物詩。青い花あじさいの色味をゼリーやシロップで表現したかき氷。

    時間:15:00~17:00(16:30ラストオーダー)/場所:食事処

     

    【NEW】花色かき氷:界 伊東(静岡県・伊東温泉)

    伊豆は温暖な気候で、年間を通して四季折々の花を楽しめる地域。「花色かき氷」は、初夏から夏にかけて伊東周辺で咲く花を表現。伊東市にある松川湖で咲き乱れるキンシバイの黄色、アベリアの桃色、紫陽花の青色で彩られた見た目にも華やかな一品。

    時間:15:30~17:00/場所:湯上がり処

     

    【NEW】りんご尽くしかき氷:界 アルプス(長野県・大町温泉)

    信州は、全国でも有数のりんごの名産地。3種類のりんごを使った「りんご尽くしかき氷」は、ごろっとした果肉の食感を味わえるシロップと香り豊かな青りんご「ブラムリー」のシロップを氷で覆い、最後に上から爽やかな酸味をもつ「紅玉」のシロップをかける。種類ごとの異なる風味を楽しめるりんごづくしのかき氷。

    時間:15:00~18:00/場所:囲炉裏

     

    【NEW】アートかき氷:界 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    周辺に美術館が多く立ち並ぶ界 仙石原では、キャンバスに見立てた真っ白な氷を、好みの色のシロップで自由に彩ることができる「アートかき氷」をご用意。いちごや旬の青みかんといった鮮やかな色合いのシロップを絵の具のように並べて、好きな色や味の組み合わせを楽しむことができる。器は小田原のガラス作家、「ipada(イパダ)」の 濱舘 寛氏と村木 未緒氏による手作りの器を使用した。

    時間:15:00~17:00/場所:食事処またはロビー

     

    【NEW】加賀棒茶かき氷:界 加賀(石川県・山代温泉)

    芳ばしい香りとすっきりとした味わいで、江戸時代から長年親しまれている加賀棒茶。その加賀棒茶のシロップと金箔をかけて、華やかな九谷焼の器で食べる伝統香るかき氷。加賀らしさを存分に詰めこんだかき氷が夏を彩る。

    時間:18:00〜20:30/場所:トラベルライブラリー

     

    藍いちごかき氷:界 鬼怒川(栃木県・鬼怒川温泉)

    栃木名産の藍いちご(別名:ブルーベリー)を使ったかき氷。栃木県は知る人ぞ知るブルーベリーの名産地で、夏にはブルーベリー狩りに多くの観光客が訪れる。かき氷が人気の「日光アグリ工房」が、採れたての生のブルーベリーを使って界 鬼怒川専用のシロップを仕立てた。果実の粒をシロップに残すことで、ブルーベリー本来の酸味と甘味を楽しむことができる。

    時間:15:00~16:30/場所:食事処

     

    その土地ならではのかき氷を食べて、地域の魅力をさらに奥深く感じてみてほしい。

    TALENT PROFILE

    Azumi

    Wyolicaのヴォーカルとして1999年大沢伸一プロデュースでデビュー。優しく透明感のあるヴォーカルと、穏やかで切ない歌詞・メロディーを核に、振れ幅のある、且つオリジナリティ溢れるアイデンティティーを披露。スネオヘアー、FLOW、SOFFetをはじめ、様々なアーティストとコラボレーションし、特に Steady&co.「Only Holy Story feat.azumi」はアルバム曲ながらも大ヒットとなり、現在でも根強い人気を誇る。 2011年、ソロ活動再開と同時に、DJ活動も開始。 親交の深いピアニストを招き、JAZZYでPOPなAzumiワールドを凝縮した1stソロアルバム「ぴあのとあずみ」、2013年4月リリースのガールズポップスを大胆にジャズアレンジしたカヴァーアルバム「NEW STANDARD」は、共にiTunes Jazzチャート1位、総合アルバムチャートTOP10入りを記録し好評を博した。 2012年にはヘアアクセサリーブランド「Tuno by Azumi」を設立し、デザイナーとしても活躍中。伊勢丹新宿店やBEAMSなど、全国セレクトショップにて取り扱われており、アパレル業界でも注目されている。 2015年12月2日にファーストオリジナルソロアルバム「CARNIVAL」をWARNER MUSIC JAPANよりリリース。また2016年夏公開映画「函館珈琲」へ女優として初出演、そして主題歌「Carnival」が起用されるなど、幅広く活躍中。 Tuno by Azumi http://www.tunobyazumi.com

  • 星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

    14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

    高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

    「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

     

    外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

  • 星野リゾートトマム とうきビアガーデン開催

    08.April.2019 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」は2019年7月1日〜8月31日の期間に、夏限定のイベント「とうきビアガーデン」を今年も開催。

     

    これは、北海道を代表する10種類のビールと、全7種類のオリジナルフレーバーに仕上げられたとうきびを堪能できるイベント。今年は、7種類全てのフレーバーを1本分のとうきびにまとめたスペシャルメニューが新登場する。

    当イベントは山の中腹にあり自然に囲まれたホタルストリート内にあるcafe&bar「つきの」で開催。店舗前にはオープンテラスがあり、北海道の夏の日差しを感じながら、とうきびとビールを味わえる場所だ。

    夏の日照時間が長く、昼と夜の寒暖の差がある北海道では、とうきび(*1)が甘くて美味しくなると言われている。また、その生産量は全国1位。フレーバーには、北海道に馴染み深い素材であるサーモン、バターやチーズなどを使用し、旬のとうきびの甘さを引き立てている。

    (*1)北海道ではトウモロコシを「とうきび」と呼びます。

    10種類のビールと、7種類のフレーバーのとうきびで、70通りの組み合わせが楽しめる。おすすめは、サーモンとうきびと、ふくよかなコクと麦の香りが特徴で北海道大麦を100パーセント使用した「旅のはじまりのビール」の組み合わせ。その他にも、北海道を代表するフルーツであるメロンを使った芳醇な香りが特徴の北海道麦酒醸造の「メロンエール」も。香ばしい醤油バターやシチューなど、お好みのフレーバーのとうきびに合わせてビールが選べる。

     

    夏に美味しくなる北海道の食材、とうきびを思う存分満喫しよう!

  • 星野リゾート青森屋にて夏季限定「にんにく茶屋」登場!

    27.March.2019 | FOOD

    「星野リゾート 青森屋」に、2019年6月1日から8月31日までの間、夏に収穫期をむかえる”にんにく”でもてなす「にんにく茶屋」が登場。

     

    にんにく茶屋は、にんにくを愛する「にんにくじいじ」とじいじを支える「にんにく娘」が営む茶屋。にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けした「にんにく和菓子三点盛り」を楽しめる。

    茶屋の主人であるにんにくじいじは、愛情をこめてにんにくを作っている。にんにく娘は、じいじを支えるため、茶屋の手伝いを一生懸命している看板娘。にんにくを愛する2人は、遠路はるばる青森にまで来てくれたお客さまに、旅の疲れを癒してほしいという思いから、照明からクッションまでにんにくをモチーフにした設えの茶屋を作り、出迎える。

     

    青森県は、国内産にんにく生産量の約70%を占める日本一のにんにくの生産地。冬に厳しい寒さが続く青森では、雪の下で糖分を蓄えて育つため、糖度が高く風味豊かなにんにくが収穫できる。収穫期の6月頃になると、畑では掘り起こす前からにんにくの匂いが漂う。

    匂いの強さを3段階にレベル分けしたにんにく和菓子茶屋では、夏に収穫期を迎えるにんにくを使用した和菓子を提供。和菓子は3種類あり、にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けをしている。食べ比べをすることで、にんにくの匂いの強さを改めて知ることができる。

     

    ~にんにく和菓子三点盛り~

    大福:レベルー臭(いちくさ)

    シロップ漬けにした丸ごとのにんにくを白あんで包んでいる。シロップ漬けにんにくは匂いが控えめで甘みがある。後味にふんわりとにんにくの匂いを感じる大福。

    羊かん:レベル二臭(にくさ)

    ペースト状にした黒にんにくをあんこに練り込んでいる。黒にんにくは、にんにくを発酵熟成させたもので、プルーンのような味と酸味が特徴。羊かんの甘さと黒にんにくの風味がクセになる。

    団子:レベル三臭(さんくさ)

    にんにくは細胞が傷つくと匂いが強くなると言われている。団子には、すりおろしにんにくを練りこんでいるため、ひとくち目で鼻に抜ける辛味と強烈なにんにく臭に驚く。それでも、もうひとくち食べてみたくなる団子となっている。

    さらに、にんにくが大好き!にんにくをとことん突き詰めて楽しみたい!という挑戦心の強い方に向け、にんにくを煮出したにんにく茶を提供。にんにくの匂いが気になってしまう、という方にはお口直しにりんごジュースを提供している。安心してにんにく和菓子を楽しめるのも嬉しい。ぜひにんにくの魅力に触れてみて!

     

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