東京から電車で2時間!東伊豆・北川温泉「つるや吉祥亭」でお月見会席プラン登場

04.October.2017 | SPOT

つるや吉祥亭では、9~11月の期間限定で「お月見会席」プランが登場した。伊勢海老と松茸の奉書焼き、金目鯛や天城軍鶏、満月にみたてたお料理、揚げたて天ぷらを好きなだけ堪能することができる。

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お月見会席  お品書き例 9~11月/彩

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・先 附  アオリ烏賊と芝海老の真砂子和え
・お 椀  油魳、満月玉子豆腐
・造 り  鯵鹿の子作り、鰹叩き、ワラサ
・お凌ぎ  金目鯛と平目の手まり鮨
・焼 物  伊勢海老と松茸の奉書焼き
・煮 物  天城軍鶏と里いもの田舎煮
・揚 物  天ぷら自慢
・酢 肴  月見もずく 打ち野菜
・食 事  もくず蟹雑炊又は白飯、赤出汁、香の物
・デザート 抹茶白玉ぜんざい

 

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つるや吉祥亭は、「日本百名月」に新登録された‟ムーンロード”を満喫することができる湯宿。2本の自家源泉から引く、掛け流しの湯を堪能する露天や温泉大浴場、50分間無料の貸切風呂、足湯、そして客室やレストラン、テラスから満月の前後に海面に浮かぶ幻想的な“ムーンロード”を楽しむことができる。

 

館内にある昭和レトロな「つるや甘酒横丁」では、射的やスマートボール、ヨーヨー釣りなどの縁日遊び、伊豆焼酎やご当地グルメ・静岡おでん等が気軽に楽しめる。風車や糸電話、竹トンボ作りなどの体験は、旅の思い出として3世代ファミリーにも人気。湯上りにビール1杯の無料サービスも!(毎夕16:00~18:00)

 

更に、伊豆の特産物や郷土文化にふれるご当地体験を曜日毎で開催している。
①干物づくり(月/木)一夜干し16:00~17:00、天日干し10:00~11:30 (1,100円/干物3枚)
②そば道場(土/日)ご昼食に。11:00~12:30 (1,650円)
③鯵のまご茶漬け(金)郷土料理「まご茶」を昼食に。11:00~12:30(1,100円)
④わさび料理教室(水)天城産わさびの上質な香りと辛さを楽しめる料理長直伝。11:00~12:30(1,650円)
⑤金目鯛の兜煮付け教室(火)ふっくらと照りよく煮付けます。11:00~12:30(1,870円)

 

「お月見会席」を味わいながら、ロマンチックなムーンロードを楽しもう。

 

■Information
期間限定「お月見会席」プラン(2017年9月4~9日、10月2~8日、11月1〜7日
【料 金】御一泊夕・朝食付き/お一人様 16,650円~(1室2名)、14,650円(3名)~、13,650円(4名)~  *チェックイン14時/チェックアウト10時半 *相模湾に上る朝日と月の道を望む和室、休前日5000円UP、税サ・入湯税150円込
【食 事】夕食/膳処「彩」お月見会席 朝食/和食膳
【特 典】お部屋に夢見酒

つるや吉祥亭:
http://www.tsuruya-kisshotei.com/

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    22.November.2022 | SPOT

    アルプスの玄関口・大町温泉郷に佇む宿「界 アルプス」にて、2023年2月1日(水)に雪国の温泉旅館で楽しむ「かまくら足湯」が誕生する。界 アルプスでは、毎年雪国ならではのかまくらを作成し、様々な体験と過ごし方を提案している。地元酒蔵で作られた甘酒、竹あかりのライトアップに加え、2023年は新たにかまくらの中で足湯に浸かることができる「かまくら足湯」が誕生する。幻想的な雪景色を味わいながら、温かい足湯に浸かって快適にかまくらを楽しむことができる。

     

    かまくらの中で足湯に浸かる

    雪が降り積もる2月限定で中庭にかまくらが登場。かまくらの中に足湯を楽しめるスペースが設けられ、寒さを我慢せず温まりながら快適にかまくらを楽しめる。信州の冬の気候を感じながら、温泉で足を温めることで、よく眠れ健康に良いと言われる「頭寒足熱」の状態になる。

     

    地元酒蔵の甘酒

    大町市の酒蔵、北安醸造で作られている「蔵づくりあまざけ」を使用。贅沢に磨いた、自家栽培の酒米のこうじのみで造られた、まるで和菓子のような上品で繊細な甘さの甘酒となっている。温かい甘酒を飲みながら、足湯に入ることで身体の芯から温めよう。

     

    雪景色を照らす竹あかり

    かまくらを優しく包むのは、地元で毎年冬に開催されている安曇野神竹灯を模した竹灯籠のあかり。田舎の原風景に囲まれた界 アルプスでは、周囲のあかりに邪魔されることなく、竹灯籠の温かなあかりを眺めることができる。冬の闇夜に優しいあかりが浮かび上がる中庭で、かまくらでのひとときを過ごすことができる。

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    津軽の文化に触れる「津軽こぎん刺し」

    界 津軽では、美しいシンメトリーの模様が特徴的な伝統工芸品、「津軽こぎん刺し」のデザインを、客室や冬の時期の「津軽四季の水庭」など、館内各所に取り入れている。今回のリニューアルでは、かまくら露天風呂から望む水庭に、津軽こぎん刺しのデザインをあしらった行灯を設えられる。温もりあるデザインと柔らかい光をたずさえ、津軽文化が彩る景色を満喫できる。

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    昨今のサウナを楽しむ活動の「サ活」やサウナのあとに食べたいメニューの「サ飯」など、サウナブームを受けて、大磯プリンスホテルからラグジュアリーな日帰り「サ活」プランが登場した。

    平日限定、秋限定で提供される同プランでは、サウナ&スパとアフタヌーンティーという「嬉しい」がつまったプラン。温泉スパ施設の「THERMAL SPA S.WAVE」では、海と一体になったような浮遊感が味わえる「温水インフィニティプール」や、アロマが香るサウナや、雪の降るアイスルーム、富士山や太平洋が望めるパノラミックサウナのほか、バーやテラスなど10以上のコンテンツで、温度の旅を存分に楽しめる。

    すこし小腹が空いてきたら、同施設内にある貸切個室風呂「プライベートスパ」で、秋限定で販売しているハロウィーンアフタヌーンティーも味わうことができるというなんとも至れり尽くせりのプランとなっている。

     

    都心から1時間で、さまざまなサウナとインフィニティプール、貸切温泉にアフタヌーンティーと、大満足のプラン。10月31日(月)までの平日限定。

  • 温泉×ワーケーション ミシュラン一つ星老舗旅館がワーキングスペースを新設

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    湯河原エリアの老舗旅館、ふきや旅館が、2022年10月11日(火)より、テレワーク専用の部屋を宿泊者限定で提供開始する。自宅やサテライトオフィスでのリモートワークが当たり前となってきた中、都心のサテライトオフィスやホテルでのワーケーションとはひと味違った温泉旅館でのワーケーションを提案する。

     

    ふきや旅館は湯河原エリアの閑静で眺望の良い高台に建つ、日本の様式美にこだわりをもつ温泉旅館。美しい景観を望む貸切露天風呂など7つの湯巡りに加え、2013年にミシュランを獲得した相模湾の海の幸を使った日本料理を楽しめる。

     

    充実のワーキングスペース

    34インチ大画面モニター、スタンディングデスクとしても使用できる昇降式デスク、座り心地のよい椅子、高速Wi-fiと、充実した室内環境を完備。また、コーヒー等のフリードリンクのサービスに加え、軽食の注文も可能という。

     

    温泉旅館ならではの極上のリフレッシュ環境

    利用時間中は、貸切露天風呂を含む7つの湯巡りや足湯、エステ、岩盤浴など温泉旅館ならではの環境ももちろん利用可能。仕事の合間に利用の際は気分転換を、仕事の後に利用の際は心からのリラックス体験を楽しむことができる。

     

    ミシュラン一つ星のこだわりのお食事

    新鮮な海の幸と吟味を重ねた四季の素材からなる、月替りの日本料理を提供。バラエティ豊かな旬の食材を楽しめる。仕事を終えた後は、一品ごとに手をかけて作られた料理を堪能したい。

     

     

    プラン詳細

    テレワークルームは宿泊者限定。通常の宿泊料金に加え1時間あたり1,000円、3時間以降は1時間あたり500円で、滞在する部屋とは別に用意される。

     

    予約の際に公式ホームページの備考欄にて記入するか、電話にて利用希望の時間帯のリクエストを。なお、公式LINEからの問い合わせも可能。

     

    また、2022年11月末まで、公式LINEに登録すれば、何時間でも1時間あたり500円で使用が可能になるキャンペーンも実施中。

    たまには気分を変えて、温泉旅館でのワーケーションを試されてみては。

  • “超絶景” 展望露天風呂に浮かぶ巨大かぼちゃ!「ぷかぷか かぼちゃの湯」

    03.October.2022 | SPOT

    全天候型の温泉アミューズメントパーク、箱根小涌園ユネッサンでは、2022年10月1日(土)〜10月31日(月)まで、本物の巨大かぼちゃを使用した「ぷかぷか かぼちゃの湯」を開催する。

     

    水着で遊べる温泉ユネッサンの屋外エリアで、眺望が自慢の「超絶景 露天風呂」に、北海道より取り寄せた直径30cmほどの巨大かぼちゃが湯に浮かぶ。秋晴れの日は、澄み切った箱根の空気の中、箱根外輪山を眺めながら、オレンジ色に輝くかぼちゃと一緒に温泉を楽しむことができる。

     

    水着着用で入る「超絶景 展望露天風呂」は、カメラ(スマートフォン)の持ち込みが可能。ハロウィンならではの思い出として家族やカップル、友人と温泉に入りながら、大きなかぼちゃを抱えた写真を残してみてはいかが。

  • 月の名所である京都・嵐山にて、「観月の夜奏会」開催

    18.August.2022 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2022年10月1日(土)~10月31日(月)の期間中に、月の名所・嵐山で雅楽の音色に包まれ、秋の月を愛でる「観月の夜奏会」を開催する。空に光り輝く月の下、雅楽の演奏に耳を傾けながら月見酒を味わうアクティビティとなっている。

     

    嵐山は平安貴族が別荘を構えて自然を愛でた風光明媚(ふうこうめいび)な場所。かつて平安貴族は美しい秋の月を眺めながら酒を酌み交わし、管弦楽に興じながら秋の夜長を楽しんでいた。

     

     

    古くから嵐山は月の名所とされ、嵐山の名所「渡月橋(とげつきょう)」は、鎌倉時代に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る(「曇りのない夜空に、満月が橋を渡っていくようだ」の意味)」と述べたことが名前の由来。星のや京都が位置する奥嵐山は街の光が届かない場所にあるため、昔から変わらない月明かりを眺めることができる。

     

    「観月の夜奏会」では、月を眺めながら雅楽の生演奏を楽しむことができる。雅楽は平安時代に確立し、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている日本の伝統文化で、古くから宮中の儀式などで演奏されてきた。本アクティビティで奏でられる龍笛(りゅうてき)は、軽やかで透き通るような音色を持つ横笛だ。平安貴族がかつて月を愛でながら管弦楽に興じていた風情そのままに、奥嵐山の静かな渓谷にこだまする龍笛の音色に耳を傾けてみよう。

     

    月見酒は「月賞(げっしょう)」という日本酒で、京都市嵯峨地域で栽培された酒米「祝(いわい)」でつくられた純米大吟醸酒。月賞という名前は、平安貴族が嵐山の地で月を鑑賞しながら酒を酌み交わしていたことに由来している。静かな奥嵐山の月明りの下、月見酒を味わうことで、平安貴族さながらに優雅な時間を過ごしてみてはいかが?

     

  • 北海道・道東にプライベートサウナ&温泉施設「屈斜路湖サウナ倶楽部」オープン

    18.May.2022 | SPOT

    プライベートサウナ&温泉施設「屈斜路湖サウナ倶楽部」が2022年4月25日(月)にオープンする。

     

    「屈斜路湖サウナ倶楽部」は、阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖畔に位置し、サウナ施設周辺は森に囲まれた静かな環境で、サウナと温泉を楽しめる施設。サウナ室内には温泉を掛け流しており、サウナに適した湿度が保たれている。サウナを楽しんだ後は、屋外のウッドデッキスペースで静かな森を眺めながら外気浴を楽しむことができる。また屋外には、佐賀県から取り寄せた直径・⾼さ170cmの味噌樽を使用した”樽⾵呂”があり、冬は温泉、夏は⽔⾵呂として使⽤できる。

     

    サウナ

     

     

    味噌樽温泉/水風呂

     

    温泉

    屈斜路湖畔、森の中に佇むプライベートサウナと温泉を家族や友人、カップルで楽しもう。

  • 「現代アートの中に泊まれる」 客室が京都の温泉郷「湯の花温泉」に誕生

    13.May.2022 | FASHION / SPOT

    京都府亀岡市・湯の花温泉の宿「すみや亀峰菴」は、世界的に活躍する現代美術家・柳 幸典(やなぎ・ゆきのり)氏の構想に基づき大規模なリノベーションを行い「現代アートの中に泊まれる」客室を2022年4月28日(木)にオープンした。アートルームプロジェクトとして新たに誕生した客室の名称は「呼風(こふう)」。

     

    天と地をつなぐイカロスの回廊

    夕暮れとともに虹があらわれる天の風呂

    久住氏の左官技と石井氏の織部釉の陶板による地の風呂

    柳氏によるアートルームプロジェクトのコンセプトドローイング


    アートルーム「呼風」は、現代美術家・柳幸典氏の作品世界を一晩滞在しながら体験できる、露天風呂付きスイートルーム。昨年4月にリニューアルオープンしたロビー兼ギャラリーと共通する鉄製の扉を入ると、柳作品の象徴とも言える回廊が出迎え、その先にはベッドルームやダイニングルーム、そして2つの独創的な露天風呂が広がる。陶芸家・石井直人氏、帯匠十代目・山口源兵衛氏、左官職人・久住章氏、和紙職人・ハタノワタル氏ら、京都・丹波を拠点に伝統の技を振るう作家・職人たちと、柳氏との協働によってつくりあげられた現代アート作品としての空間では、料理長・細井久仁彦による料理とともに、唯一無二の宿泊体験を愉しむことができる。

     

    アートと一体化できる「呼風」で至福のひと時を過ごしてみてはいかが?

  • おふろcafé併設温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」が神奈川県・湯河原町にオープン

    29.March.2022 | FOOD / SPOT

    万葉集にも詠まれるほど歴史が古く、夏目漱石、芥川龍之介などの文豪に愛された神奈川県の湯河原温泉に位置する温泉旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」が3月のグランドオープンを記念して、宿泊料がお得なモニタープランの「お試しチルパック」を限定で販売中。日帰りで温泉と食事を楽しむことができる「gensen cafe」も併設している。

     

     

    温泉道場は、埼玉県を中心に「おふろcafe(R)」ブランドをはじめとする温浴施設や、リゾート施設の運営やコンサルティング、地域事業投資再生支援を行っている。

    いつも頑張っている自分へのご褒美に「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」で至福のひと時を過ごしてみては?

  • ブッキング・ドットコム、雪見露天風呂が楽しめるおすすめの宿泊施設4選を発表

    16.March.2022 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、雪見露天風呂を堪能できるおすすめの宿泊施設を発表した。

     

    蔵王国際ホテル(山形県、蔵王温泉)

    山形県蔵王温泉にある温泉リゾート蔵王国際ホテルは標高900mに位置し、蔵王の雄大な自然に囲まれているため、四季折々の絶景を楽しみながら滞在することができる。冬季は蔵王の山並みが雪化粧をした姿を眺めながら100%源泉かけ流しの露天風呂を満喫でき、雪見温泉を堪能したい旅行者にはぴったりの宿泊施設。硫黄が多く含まれている乳白色の蔵王温泉は美肌の湯として知られており、柔らかでなめらかな肌に導くと言われている。また、7人同時に入れるサイズのお風呂やバリアフリーの貸切風呂も併設されているため、家族や恋人などとプライベートな空間で至極の時間を過ごすことも可能。

     

     

    緑の風リゾート きたゆざわ(北海道, 伊達市)

    北海道の雄大な自然に囲まれた緑の風リゾート きたゆざわは、150坪もある日本最大級の露天風呂や、森の中を歩きながら楽しめる20個の香り湯など様々なコンセプトの温泉を満喫できる宿泊施設。冬には、どの露天風呂からも一面に雪がかかった木々の壮大な景色を楽しむことができる。開放感溢れる露天風呂に浸かりながら絶景を眺め、贅沢なリラックスタイムを過ごしてみては。

     

     

    赤倉観光ホテル(新潟県, 妙高市)

    標高1000mからの景色を眺めることができる露天風呂付き温泉大浴場が魅力の高原リゾート赤倉観光ホテルでは、赤倉温泉の源泉かけ流し温泉を堪能できる。妙高山の中腹より自然噴出している天然温泉は、硫酸塩泉・炭酸水素塩泉の2つの成分を合わせ持った体にやさしい温泉。また大浴場にはサウナとサウナデッキが併設されており、サウナデッキからは真っ白な冬景色を見渡しながら外気浴をすることができる。施設には露天風呂付き客室もあるため、プライベートな時間を楽しみたい旅行者にもおすすめ。

     

     

    里山十帖(新潟県, 南魚沼市)

    従来の旅館やホテルとは異なる「提案型施設」や「体感するメディア」としてグッドデザイン賞を受賞している里山十帖は、新しい体験と発見を求めている旅行者におすすめの宿泊施設。施設内の露天風呂では、上信越国境の山々と冠雪した日本百名山のひとつ、巻機山を一望しながら湯処「天の川」でゆっくりとした時間を過ごすことができる。雪見風呂の他にも、夜は満天の星空を見ながら贅沢な時間を堪能でき、美しい景色に魅了されること間違いなし。

     

     

    季節ごとにそれぞれの美しい景色を楽しむことができる日本。寒い季節には、お湯に浸かりながら真っ白な雪景色を眺め、期間限定の雪見風呂を満喫する贅沢な旅に出かけてみては?

  • 温泉旅館「界 鬼怒川」にて「200年の歴史を継ぐの若手職人による工房ツアー」開催

    24.January.2022 | FASHION

    栃木県鬼怒川温泉にある温泉旅館「界 鬼怒川」は、2022年1月10日(月)から3月28日(月)までの期間限定で「200年の歴史を継ぐ黒羽藍染の若手職人による工房ツアー」を開催する。栃木県伝統工芸品「黒羽藍染」の技を今に伝える若手職人・小沼 雄大(おぬま ゆうた)氏の案内のもと、工房を見学。デザインから型紙制作、染め上げまでの全工程を担う、小沼氏の技や使い込まれた道具、200年引き継がれてきた藍甕(染料の藍汁をためておくかめ)を見ることができる。また、老舗紺屋(江戸時代に染物屋を指した言葉、またはその主人のこと)ならではの伝統的な模様から、小沼氏が生み出したオリジナルのものなど、約6000種もある模様の中から生まれた作品や、その元となる型紙を見学できるのも魅力だ。

     

    黒羽藍染職人・小沼 雄大氏と藍甕

     

    黒羽藍染とは栃木県伝統工芸品に指定されている藍染め。初代、紺屋新兵衛が舟運が盛んだった野州黒羽の地(現在の大田原市黒羽地区)に藍甕を埋め込み、材木商の印半纏(背・えりなどに家号・氏名などを染め抜いた、はんてん)を染めていたのがその始まり。豆汁に松の根を燃やして作る良質なすす(松煙墨(しょうえんずみ))を混ぜて、下染めする技法を用いており、藍の色合いが濃く、色褪せにくくなるのが特徴的となっている。

    型紙を彫る様子

     

    工房では、小沼氏から黒羽藍染の特徴や歴史の説明を受けた後、実際に小沼氏が使っている型紙や道具、藍甕を見学しながら、「型染め」と呼ばれる伝統技法のプロセスを教わることができる。デザイン考案から、染めるための型紙づくり、糊付け、染色、洗い、乾燥など、多くの工程が職人一人の手で行われていることを知ることができ、一見、深い茶色に見える藍甕の液を通した布がなぜ、鮮やかな藍色になるのか、どのように濃淡をつけるか、その秘密を代々引き継がれてきた藍場(藍甕が並ぶ場所)を見ながら解説する。

     

    多彩な模様が特徴の小沼氏の作品

     

    工房に併設されているギャラリーには、小沼氏が手がけた作品が並ぶ。市松模様や麻の葉模様など、老舗紺屋ならではの古典模様から、小沼氏自らがあみ出したオリジナルのものまで、約6000種類の模様を駆使して多彩な作品が生み出されている。作品を見るだけでも楽しめるが、模様に込められた縁起担ぎの意味合いや当時の文化を作り手から教わることで、より黒羽藍染の奥深さを知ることができる。また、型紙を使わない、小沼氏オリジナルのモダンな模様や、マスクやスニーカーなど現代の生活にも取り入れやすい作品も見どころだ。

     

    黒羽藍染をしつらえた客室 「ご当地部屋 とちぎ民藝の間」

    黒羽藍染の灯籠

    オリジナルのバック

     

    界 鬼怒川のいたる所で黒羽藍染に触れることができる。客室には小沼氏が手がけたベッドライナーや障子、クッションなどを設えている。中庭を囲む通路には麻の葉模様が施された藍染めの灯籠が並び、夕暮れ時になると暖かい光が足元を照らす。また、ツアー参加者の特典として、小沼氏が今回のために制作したオリジナルのバックをプレゼント。型染めで染め上げられた菊の柄と小沼氏オリジナルの模様の2種から選べぶことができ、館内を移動する際の小物入れにもぴったり。

     

    黒羽藍染の団扇が並ぶ湯上がり処

     

    黒羽藍染の200年の歴史に触れることができる工房ツアーに参加してみては?

  • かまくらの中で信州ならではの冬の過ごし方が体験できるプランが期間限定発売

    16.November.2021 | SPOT

    北アルプスの麓にたたずむ温泉旅館「界 アルプス」は、2022年2月1日(火)に、竹あかりに包まれる「信州かまくら体験」を販売開始する。「界 アルプス」が位置する大町市は、信州の中でも雪が多く降る地域で、厳しい冬と共に暮らす知恵が根付いている。

     

    長野県は「宇宙県」と呼ばれるほど星を綺麗に観ることができる。かまくらの中に、信州の星空をイメージしたデザインの竹灯籠を設え、かまくらのまわりには安曇野市の穂高神社で開催されている安曇野神竹灯を模した竹灯籠が並ぶ。真っ白な雪景色の中に、竹の中で揺れるあたたかい光が広がり、優しい灯りに包まれることができる。

    このアクティビティでは、かまくらの中でゆっくりと過ごせるように、こたつと信州ならではの装いである「猫半纏」が用意されている。猫半纏とは、南木曾ねこの愛称で知られ、現在も日常的に使用されている防寒具。「猫」と呼ばれるようになったのは、「ねんねこ半纏から」「作業をしている姿が猫背だから」「猫のように温かい」など諸説ある。また、大町市の酒蔵「北安酒蔵」で作られている甘酒と信州名物の野沢菜漬けのおやきが提供される。猫半纏を身に付け、温まりながらゆっくりとかまくらで甘酒とおやきを堪能してみては?

     

    信州ならでは冬の過ごし方を体験できるアクティビティをお見逃しなく!

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