早いもので「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TOKYO(もしフェス)」まで、あと1週間を切りました!開催を心待ちにしている方も多いのではないのでしょうか?みなさんの”もしフェス熱”をさらに盛り上げるために、今回はアソビシステム代表の中川悠介と、人気ユニットAMIAYAの対談を敢行。もしフェスオーガナイザーと出演アーティストが語る、日本カルチャーの独自性とイベントの魅力とは?もしフェス前日譚を要チェック!
海外へ向けて発信!もしフェスをはじめたきっかけ
AMI:中川社長は、どうして「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL(以下、もしフェス)」をやろうと思ったんですか?
中川:今、日本のカルチャーが大好きな外国の人ってすごく多いじゃない? でも日本で外国の人たちが楽しめるようなイベントってほとんどないよね。だから、そういうものをはじめたかったんだ。
AYA:アニメやファッションとか、最近のジャパン・カルチャーだけじゃなくて、日本の伝統的なお祭りの要素もたくさん入ってますよね。
中川:そうだね。「外国人のみなさんにジャパン・カルチャーをめいっぱい体感してもらえるイベントにしたい!」っていうのがコンセプトだから、日本の良いものをたくさん盛り込みたかった。だってさ、外国の人たちにとっては伝統的な日本文化も最近のジャパン・カルチャーも、同じように興味深いものなんだよ。
もちろん日本の人たちにも外国の人たちと一緒に盛り上がってほしい。日本人の側の方から言えば、国籍を問わず楽しめるイベントが他にはあまりないってことだからね。
AMI:私たちも海外でパフォーマンスさせていただきましたけど、日本のカルチャーを好きな人って本当に多いんだなって感想を抱きました。私たちの名前や曲を知ってくださった方も多くて、国境を越えて自分たちの歌やファッションが届いているんだなって実感しましたね。
AYA:アニメに特化したイベントみたいなのは他にもあるけれど、ファッションやエンターテイメントを紹介するイベントってほとんどないですよね。
中川:だからいろんなことを盛り込んで、それらがミックスされることが面白いんだけど、ある程度セパレートされるものと、合わせて楽しめるものがあるはずなんだ。だから3日間それぞれに「MOSHI ANI(アニメ)」「MOSHI POP(ポップ)」「MOSHI COOL(クール)」というテーマを設定したんだよ。3日間通して来てもらえたら、本当に様々なジャパン・カルチャーを体感してもらえるようにできているんだ。
AYA:3日間、それぞれまったくテーマが異なりますよね!
AMIAYAは「MOSHI POP」と「MOSHI COOL」の2日間に出演してもらうわけだけど、モデルとして出るのとアーティストとして出るのでは意識の違いってあるのかな?
AMI:違いますね。モデルとして歩くときは、その洋服をかわいく見せたいですけど、アーティストとしてステージに立つときは、自分たちが主体となって盛り上げようっていうふうに意識が変わります。
AYA:社長は「もしフェス」で一番楽しみなことってなんですか?
中川:去年もそうだったんだけど、ライブの会場とか、ブースに並んでるときとか、外国人のお客さんと日本人のお客さんの間に、言葉を超えたコミュニケーションが生まれる場面がたくさんあって、今年もそういうシーンを見るのが待ち遠しい。勝手に記念写真スポット作って、みんなで一緒に写真撮ったりしちゃってさ。
AMI:みんなで盛り上がれるのが、「もしフェス」の良さですよね!
中川:SNSでもグループができてみんなで写真アップし合ってるし、そういうコミュニティが生まれるって素敵だよね。外国の人たちって、やっぱり日本を楽しみたいっていう気持ちがすごく強いんだよ。そこに日本の人たちも加わってテンション上がって仲良くなって、一緒に盛り上がっていくようなシーンって貴重だし、このイベントの一番の意義なんだよね。
新しいカルチャーが生まれる場所を、つくりたい。
中川:AMIAYAは「もしフェス」のなにが楽しみ?
AMI:いろんなファッションショーや着物のショーを見たいです。あと、私たち自身出る側でもあるんですけど、見る側として楽しめるものもたくさんあります!日本の伝統文化とか、日本人である自分でさえ知らないことが多いし、そういうのを体感したいなっていうのはあります。
AYA:ブースを回るのも楽しみだし、それから、あの……、「肉フェス」でしたっけ?(一同爆笑) そういう食の部分も満喫したいです!
あ、もちろん自分たちが出るのも楽しみですよ(笑)。 春くらいから社長と一緒にあちこち海外を回らせていただいた集大成でもあるし、各地で経験した感動をこの日本でもっていう想いは強いです。
AMI:社長は、私たちにこのイベントでどんなことを求めてます?
中川:「もしフェス」はお客さんが多国籍でしょ? だから、いつもとちょっと違ったライブにできるといいなとは考えてる。
AMIAYAのSNSを見てくれてる人って、外国の人がとても多いから、発信の仕方でだいぶ違ってくるんだよ。僕はSNSってすごく重要だと思ってるんだ。先日もフランスで現地のファンの人たちと一緒に写真を撮ったとき、AMIAYAのインスタをフォローしてる人がいっぱいいたよね。今どきのSNSだからできる交流って重要なものだから、それを生かせるといいよね。
AYA:そうですね!SNSがあることで、ファンの人たちとの距離がかなり近くなった気がします。
AMI:社長はこれまでにもたくさんのイベントをやってきて、いろいろ感じてることも多いはずですけど、これからどういう方向に向かおうと考えてるんですか?
中川:流行り廃りの世界には行きたくないんだよね。これをしたいあれをしたいっていうのはもちろんあるけれど、先のことに関しては、その時々の時代を掴んでいかなきゃいけない。こうでなきゃ、ではなく、これをしたいけど次のステップとしてはこっちかなとかあっちかなとか、常に考えてるな。一つのことを完成形に持ってくんじゃなくて、常に成長させてるってイメージ。
AMI:一過性のものにしないって、難しいことですよね。
中川:そう、一過性のものにしないっていうのは大きなテーマだね。
「もしフェス」で言えば、いろんな入り口があるよね。アニメだったり、かっこいい音楽だったり、ファッションへの興味だったり、中には肉フェスねらいの人だっているかもしれない。でもそれぞれの入り口から入ってきても、その先にいろいろ楽しいことがあるってわかるわけ。自然発生的に、新しいカルチャーが生まれていけばいい。新しいカルチャーが生まれる準備をすることが、一過性なものにしないということにつながるんじゃないかな。
AYA:素敵なお話です!
中川:AMIAYAもさ、自分たち自身でライフスタイルを表現しているわけだけど、押し付けとは全然違うよね。「私たちかわいいでしょ?」って言ってるわけじゃなくて、私たちこういうものが好きなの、って言ってるだけ。そこが今に合ってるんだよ。
伝統との融合。SNSを通して、やがて世界を変えていく!
AYA:今ってSNSの時代だから、自己発信していくのはすごく大事ですよね!私たちも、海外にファンが多いのだってSNSのおかげ。海外でライブをして、そのあとブースで撮影会をしたときに、日本語で「頑張ってください」と言ってくれたりとか、一人一人と近い距離感でコミュニケーションを取れたのがすごくよかったし、SNSあってこそですよね。
中川:日本人の国際化に言葉が壁になってるのは事実だけど、逆に海外の人たちが日本化してきてるっていう現象もあるんだよ。今の若い子たちはそういうのをはっきり感じてるはず。
AYA:そうですね。日本人が考えてるより、日本のカルチャーが好きっていう外国の方はずっと多い気がします。
あ、社長って、いわゆる青文字系と言われるカルチャーを作ってきた人じゃないですか。次は何文字系が来るんですか?(笑)
編註:青文字系……原宿の女の子たちが着るファッションの総称
中川:なになに系とか、もうそういうメディアが取り扱いやすい価値観の時代じゃないでしょ。今は例えばAMIAYAっていう存在自体が一つのメディア。右向け右じゃなくてさ、自己発信力の強い人たちが「自分はこれが好き」って発信したことに対して、「私も好き」って感じる人がフォロワーになってさ、そこでフォロワー同士の中で新しいカルチャーができ上がっていく時代なんだよね。
AMI:なるほど。それが今っぽいですよね!
中川:アソビシステムも今っぽいってよく言われるけど、社員全員で原宿のお祭りに神輿担ぎに行ったりとかもしてるからね。そういうふうに伝統と今のカルチャーの間に線を引かない感覚を持っている人が、うちの会社に限らず増えてきてるんじゃないかな。
AYA:全員でお祭りに参加しているんですね。意外な気がします。
中川:かっこいいイベントをやりたかったらダサいものを入れちゃダメ、とかじゃなくて、もっとポジティブに面白いことを考えていった方が絶対にいいし、そうなってきてると思うよ。
日本人のクリエイティビティとか、クオリティって、新旧問わず素晴らしいじゃない? それを胸を張って、いいでしょう? って発信していきたいよね。
AMI:私たちも、地元の浜松のお祭りに毎年出てるんですよ。ハッピ着てハチマキして、毎年すごく楽しいし、血がたぎります(笑)。そういう日本の伝統的なお祭りの良さみたいなものを含めて、「もしフェス」にしかないものが本当にたくさんあるので、来てくださった方にはぜひ体感してほしいです!
AYA:私たちも2日間出演しますし、来てくれる人たちのファッションにも興味があるので、お洒落して遊びに来てほしいな。
中川:そうだね。とにかく気になったら、もしフェスにぜひ参加してください、ってことだね。本当に来てもらえればわかるはずだから。
—
写真:山田敦士、ライター:タナカトシノリ(SHUTTER)
TALENT PROFILE
AMIAYA
15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。
RELATED ENTRIES
-
ベネチアンマスクをつけたミステリアスな雰囲気と特徴的な“ガナリヴォイス”のギャップにハマると注目のヴォーカリスト、超学生。今年1月の配信シングルリリースに続き、2月15日(水)には待望の1stアルバム「超」をリリース。3月には自身初となるワンマンライブを日本青年館ホールで実施予定と勢いにのる彼に、今の心境を伺った。
1stアルバム「超」のテーマは「多様性」
「多様性には「お互いの要素を認め合おう」という意味がありますが、今回は特に(今までのルールや約束に縛られずに)「こういうことしてもいいよね」という意味合いも込めてテーマづけしました」
「メジャー初アルバムということで、やっぱりある程度の「約束事」ってあると思うんです。でも今回は、いったんそういうものを無視して作ってみました。聞いていただけると、すごくカラフルな楽曲たちだなと思ってもらえるんじゃないかな。作詞作曲にも幅広い方々に参加してもらいました。例えば、インゲルという曲ではバーグハンバーグバーグの品田遊さんに作詞していただいたり、ボカロPのすりぃさんや、ピノキオピーさんとのコラボ曲も収録しています。携わっていただいた方の「多様性」にもぜひ注目して欲しいです」
「インゲル」Music Video
初ワンマン「入学説明会」に向けて
−ライブタイトルとしては独特なネーミングですが、どのような思いが?
「メジャーとしてもワンマンとしても初めてのライブになるので、ある意味“自己紹介”というような意味を込めて『入学説明会』というタイトルを付けました。ライブとしてはなかなか珍しいタイトルですよね(笑)。「超学生」とはこういうものです、というのを感じていただけるライブにできたらと思います。でも、詳しい中身はまだ秘密です!」
ファンのコメントから生まれたボーカルスタイル
−超学生さんといえば、特徴的な“ガナリヴォイス”が人気です。そのボーカルスタイルが生まれたきっかけは?
「ファンの人からもらったコメントを反映していったら今のスタイルにたどり着きました。ダーリンという曲あたりから、より積極的にYouTubeを投稿するようになったのですが、コメントでファンの方が感想をくれるんです。例えば何分何秒のここの歌い方が好き!というように。そうか、ここの歌い方が好きな人が多いのか、と感想やリクエストを反映させていった結果、今のスタイルにたどり着きました。ある意味、ファンの方が作ってくれたボーカルスタイルでもありますね」
−海外ファンからのコメントも多いですが、人気の秘訣はどこにあると思いますか?
「それは僕も知りたいです!(笑)ぜひ教えて欲しい!自分で感じるのは、僕のちょっとざらっとした低い声の男性っぽい歌い方なのかなと思ってます。あとは、僕が楽曲によって衣装やメイクを考えるのが好きなので、そういった世界観が好きと言ってくれるコメントも多いですね。
「世界のいろいろなスタイルに挑戦してみたい」
今後は世界のいろいろなスタイルにも挑戦してみたいです。チャイニーズスタイルやアラビックなテイストとか。色々な国や文化の世界観にも挑戦したい!コメントをくれる海外の皆さんのアイデアも取り入れていけたらなと思ってます。なので、逆にぜひ本場を教えて欲しいです!何語でもいいので、遠慮なくコメントでリクエストを送ってくれると嬉しいです」
Information
Profile
超学生(ちょうがくせい)2001年生まれの注目の歌い手。11歳で初の「歌ってみた」動画を投稿して以来コンスタントに動画投稿を続け、現在は週1本のペースで新作動画を投稿。Youtubeでのカバー曲再生数3億回以上。ベネチアンマスク越しに覗く端正な顔立ちと、それに相反するような“ガナリヴォイス”が話題沸騰中。2023年2月15日(水)に自身初となるメジャーアルバム「超」をリリース、3月5日(日)には日本青年館ホールにて初のワンマンライブ「入学説明会」の実施が決定している。
公式ウェブサイト:https://chogakusei.com
-
ラグジュアリー・ライフスタイルホテルW大阪は、ホテル3階のソーシャルハブ「LIVING ROOM(リビングルーム)」で、2022年4月1日(金)より「ICHIGO AFTERNOON TEA – Dressed up for Spring」の提供を開始した。
W 大阪ファッションアンバサダー AMIAYA
ICHIGO AFTERNOON TEA – Dressed up for Spring
LIVING ROOM
現在提供中の“苺”をテーマにしたアフタヌーンティー「ICHIGO AFTERNOON TEA」の好評を得て、「ICHIGO AFTERNOON TEA – Dressed up for Spring」がスタート。野苺や木苺などストロベリーだけではない、ひと味違った“苺”のテーマはそのままに、今回は春の装いをまといメニューを一新。オレンジ、赤、ピンクの色使いが目を引く「オレンジと苺のオペラ」、花びらをあしらった「フレーズデボワと苺のチーズケーキ」といったスイーツは、3月16日(水)に開業1周年を迎えたW大阪のファッションアンバサダーで、モデル、DJとして世界中から注目を浴びる双子のユニットAMIAYAの元気でヴィヴィッドなファッションから着想を得た。セイヴォリー(軽食)には、「桜海老と春キャベツのキッシュ」、「新玉葱のブリュレとシェーブルチーズ」など、春の食材をふんだんに使用。W大阪の建物を模ったアイコニックなアフタヌーンティースタンドに並ぶ、W大阪のシェフチーム渾身の計12種類のアイテムを、ウェルカムドリンクや紅茶やコーヒーのフリーフローとともに楽しんで。 W大阪のフォトジェニックな空間で、春を感じるひと時を過ごしてみては?Information
ICHIGO AFTERNOON TEA – Dressed up for Spring
期間:2022年4月1日(金)~5月31日(火)
場所:W大阪 LIVING ROOM (3階)予約:
電話:06-6484-5812(レストラン予約)
E-mail:w.osaka.restaurantreservations@whotels.comTALENT PROFILE
AMIAYA
15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。
-
新星のごとく現れた台湾と日本にルーツを持つZ世代トリリンガルシンガー ASA Wu。キュートなベビーフェイスからは想像もつかないほど力強くパワフルな歌声は人々の心を魅了し、音楽業界のみならず様々な分野のクリエイターからの注目を集めている。2021年4月にデビュー曲「Bloomer」を発表以降、1st EP『omen』やその中の収録曲の1つであるセクシーなエレクトロニック・ダンス・ボム「MO-MO」のミュージックビデオをリリースするなどその勢いはとどまることを知らない。 そんな、ASA Wuの待望の新曲「Uncolor」が2022年4月8日(金)にリリースされ、オリジナルアニメーションを軸に “ファッション・アート・ミュージック” の各分野で才能を発揮するアーティストが集結するクリエイティブプロジェクト『Artiswitch(アーティスウィッチ)』の 一環として制作されるミュージックビデオシリーズにも採用され話題を呼んでいる。 今回は、未だベールに包まれたASA Wuの魅力を紐解くべくMOSHI MOSHI NIPPONがインタビューを行い、彼女の素顔に迫る。
音楽を目指したきっかけ
「小さい頃からずっと歌って、お家で歌ってショーとか自分でひらいてたりして。夜ご飯食べる時に、「今日のディナーショー!」とか言って、パパとかママに観てもらったりして。台湾では寝る前に、おばあちゃんにも一緒に聴いてもらっていました。それに、小さい頃は褒められてもあんまり喜ばない子供だった。家事とか手伝えば、褒めてもらえるから頑張って家事を手伝う子もいると思うけど、それよりも、ASAはみんなが自分の歌を聴いて喜んでくれる姿をみるのが1番嬉しかった。」 ―ASA WU ASA Wuが音楽の世界を目指したきっかけは幼少期に遡る。自分の歌声を楽しんでくれる家族の姿はまだ幼かった彼女の心を震わせ、歌手を夢見た小さい彼女の背中を押した。今でも変わらず家族の存在は彼女のモチベーションになっているとか。また、彼女の話し方にはまるで歌っているかのような暖かい印象があり、彼女にとって歌うことは天性の才能といっても過言ではない。音楽とASA Wu
「ベタかもしれないけれど、自分にとって音楽を表すなら「NO MUSIC. NO LIFE」。例えば、悲しいことがあった時、ストレスがあった時に、どうするの?って。人それぞれリフレッシュの方法があると思うけど、色んなものがあるなかで、その方法が私にとっては音楽だった。音楽は1番簡単に、気分を変えられるし、自分をポジティブな気分にしてくれたり、聴くことでやる気が出るかもしれないし、聴くってすごい簡単なことだけど、大きな行動に繋がると思う。だから、そういう音楽を、自分が歌って音楽で届けられるようになりたい。」 ―ASA WU 彼女にとって音楽は人生そのものだろう。人生の中で遭遇するネガティブな感情やストレスなど様々な葛藤と向き合い乗り越える時、また、心が晴れるような瞬間も音楽は彼女と常に寄り添う。歌詞を書く際は、自分の頭の中でイメージしたストーリーに登場する主人公の感情や、日々ノートに書き綴っている人生の気づきからインスピレーションを得たりと、エモーショナルなアプローチをとることが多いという。人々がまだ知らない、感じたことがない気持ちを自身の歌を通して共有したいという思いが込められており、それはまた、音楽に支えられてきた彼女自身のように、自分の歌で人々の心に寄り添いたいという彼女の信念からきている。 「Uncolor」MV新曲「Uncolor」について
新曲「Uncolor」の作詞制作プロセスでは、先に出来上がっていたストーリーとビートからイメージを膨らませ「暗闇と光」が共存する世界観を歌詞で表現した。彼女が歌詞の中で特に好きなラインは歌い出しの「どんなColorにも 見えない Night Sky」や「Feeling Sad さみしい色の空 君がいた」だという。その理由について彼女は、「空って、夜の空は黒といえば黒かもしれないけれど、自分の心の具合によっては、どんな色にも見えるかなと思って、そういう言葉を並べました。そして、歌詞の中の「My friends」は地球のみんなに届くように、「みんな友達だよ」という思いをこめて書きました」と語った。レコーディングの際は、歌声でどのように人々にこの想いを届けられるかを意識して、歌声で色付けるように部屋を暗くして挑んだとのこと。 “ファッション・アート・ミュージック” 各分野のアーティストが集結するプロジェクト『Artiswitch』では、「Uncolor」と共に大人気イラストレーターのNANCYSNAKEとコラボレーションを発表しメロディーとビジュアルでストーリーの世界観を表現した。 ASA Wuにとってコラボレーションとは、アーティスト個々のそれぞれのカラーが重なり合って新しい色に出会うことができる発見のようだという。また、それは新しい自分との出会いともいえるだろう。変幻自在に音色を奏でるこれからの彼女の新しい色にも期待が高まる。 彼女は自分の音楽を聞いてくれる人に対して「自分が音楽で伝えたいこともそうだし、歌詞を書いてくれる人がいたら、その人が世界に伝えたいことも自分の声で伝えられたらいいなって。聴いてくれてる方からのメッセージからも、「この人はこういうこと考えてるんだ」っていうのを吸収して、そういうのも共感を得られると思うから、そういうのを自分の声で歌って、「ASAちゃんがこういうことを歌ってくれて良かった」って思ってもらえるような音楽を広めていきたい。ASA Wuの曲を聞いていてよかった、応援してきて良かった、と思ってもらえるようなアーティストに絶対なるので、みんな楽しみにいっぱい応援してね!」と満面の笑顔で語った。ひとの心に音楽で寄り添うASA Wuは、これからも唯一無二の音色で人の心に光を紡いでくれるだろう。そんな彼女のメッセージ性溢れる新曲「Uncolor」を聞きながらそっと一息、深呼吸してみては?TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON) ASA Wu Instagram:https://www.instagram.com/asawurarara/ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCodMTlxqMqMr4_EGGY3ilYw -
MetaTokyo株式会社は、アソビシステム株式会社に所属の、TOKYOを代表するファッションアイコンとして世界から注目を集めるツインズユニット・AMIAYAとのコラボレーションで、『AMIAYA x STREET x MetaTokyo』 としてメタバース内のポップアップミュージアム、NFT写真、ウェアラブル=アバター向けファッションの展開を行い、デジタル・ファッション領域に進出する。このコラボレーションは、グローバル・メタバースプラットフォーム「Decentraland(ディセントラランド)」が、2022年3月24日(木)から開催した「Metaverse Fashion Week(MVFW)」への公式プログラムとして実施される。 今回のコラボレーションは、ツインズユニット・AMIAYA とストリートスナップ誌「STREET」のコラボレーションによる写真集「AMIAYA x STREET TOKYO FASHION 2021ss」をフィーチャー。原宿を中心としたストリートを舞台に、最新の東京ファッションを身に纏った AMIAYA を「STREET」 編集長兼フォトグラファーの青木正一氏が撮り下ろした、ファッションの持つ可能性と魅力を改めて感じられる写真とメタバース x デジタルファッション x NFTを組み合わせ、「Web3.0時代」のカルチャーとファッションをグローバル展開する。 NFTを活用したオープンメタバース「Decentraland」でMetaTokyoが所有の土地に建設した、ポップアップミュージアム「SPACE by MetaTokyo」がAMIAYA x STREET」とのコラボ仕様にアップデートされ、メタバースならではのイマーシブな写真展示を展開。また、今回のコラボレーションを記念して、AMIAYAのスタイルをモチーフにしたウェアラブルの製作、販売、配布が、Decentraland内のマーケットプレイスで行われている。
さらに、「AMIAYA x STREET」の写真がNFT化され、世界最大級のNFTマーケットプレイスOpenSeaにて販売中。33カットの写真をそれぞれ10エディション、合計330点を販売し、NFT写真の購入者には後日、上記のコラボ記念Tシャツがエアドロップ(配布)されるのでお見逃しなく! Information
AMIAYA x STREET x MetaTokyo
「AMIAYA x STREET」NFT
販売開始:2022年3月24日(木)9時〜
URL:https://metatokyo.xyz/amiayaMetaTokyo公式Twitter:https://twitter.com/themetatokyo
Official Site:https://metatokyo.xyz
TALENT PROFILE
AMIAYA
15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。
-
ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア『BOOKMARC(ブックマーク)』にて、TOKYOを代表するファッションアイコンとして世界から注目を集めるツインズユニット・ AMIAYAと、1985年に創刊して以来、世界の都市のストリートファッションを発信し続けてきた「STREET」がタッグを組んだ写真展が2022年3月18日(金)から3月30日(水)までの期間限定で開催中。
ツインズユニット・AMIAYA とストリートスナップ誌「STREET」のコラボレーションによる写真集「AMIAYA × STREET TOKYO FASHION 2021ss」。 ストリートファッションをルーツとし、10 代の頃からモデルとして活躍し、現在は TOKYO を代表するファッションアイコンとして世界から注目を集める AMIAYA と、1985 年の創刊以来、世界の都市のストリートファッ ションを発信し続けてきた「STREET」がタッグを組んだ本誌。誌面では、原宿を中心としたストリートを舞台に、最新の東京ファッションを身に纏った AMIAYA を「STREET」 編集長兼フォトグラファーの青木正一氏が一冊丸々撮り下ろした。ファッションの持つ可能性と魅力を改めて感じられる写真集に注目してほしい。 Information
『AMIAYA x STREET x MetaTokyo』 写真展
会期:2022 年2022年3月18日(金)- 30日(水)
場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14Official Site:http://www.marcjacobs.jp
TALENT PROFILE
AMIAYA
15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。
-
ファッションブランド「jouetie」は、1970年に設立された原宿系ファッションブランド「MILK」とのスペシャルコラボレーションアイテムを、2022年3月11日(金)からjouetie全店舗及び公式通販サイト「RUNWAY channel」、「ZOZOTOWN」で販売する。現在「RUNWAY channel」及び ZOZOTOWNにて先行予約受付中。
MILKラインストーンロゴTシャツ
スペシャルコラボレーションならではのデザインに仕上げたロゴTシャツは、フロントとバックにはそれぞれラインストーンで「MILK」「jouetie」のロゴを入れたシンプルなデザイン。前後で着ることができる2WAY仕様になっており、気分によってどちらを前にしても楽しめる。MILK フリルカラーブラウス
大人気のロマンティックなレモンパターンにjouetieならではのバラをMIXしたオリジナルデザイン。ボディーカラーによって雰囲気の変わるブラウスに仕上げた。襟は取り外し可能でノーカラーシャツとしても着用可能。MILKローズニットカーデ
MILK 2019SS COLLECTIONのニットカーディガンにコラボレーションならではのアレンジを加え、jouetie定番のバラモチーフとキャッチーな配色でMIXデザインに仕上た。ざっくりとした透かし編みニットなので軽く着心地も抜群!MILKハートBAG
MILKのロングセラーアイテム「ハートBAG」をアレンジ。可愛らしいハート型に、ボールチェーンやアニマル柄などのキャッチーさをプラスすることでコラボレーションならではのMIXアイテムに仕上がった。カラーごとに異なる生地が使用されており、ブラックはクロコ柄でシックに、グリーンはメタリックで存在感のあるガーリーに、ミックスはゼブラ柄でキャッチーな印象になっている。 着るだけで心が弾むjouetieとMILKのスペシャルコラボコレクションを手に取ってみては?Information
jouetie × MILK
発売日:2022年3月11日(金)
先行予約中
先行予約ページ: http://s.runway-ch.jp/milk
Official Site:https://jouetie.com/
TALENT PROFILE
AMIAYA
15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。