スペシャル対談!What is もしフェス? 中川悠介× AMIAYA

30.October.2015 | FEATURES / FES

早いもので「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TOKYO(もしフェス)」まで、あと1週間を切りました!開催を心待ちにしている方も多いのではないのでしょうか?みなさんの”もしフェス熱”をさらに盛り上げるために、今回はアソビシステム代表の中川悠介と、人気ユニットAMIAYAの対談を敢行。もしフェスオーガナイザーと出演アーティストが語る、日本カルチャーの独自性とイベントの魅力とは?もしフェス前日譚を要チェック!

 

海外へ向けて発信!もしフェスをはじめたきっかけ

 

AMI:中川社長は、どうして「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL(以下、もしフェス)」をやろうと思ったんですか?

 

中川:今、日本のカルチャーが大好きな外国の人ってすごく多いじゃない? でも日本で外国の人たちが楽しめるようなイベントってほとんどないよね。だから、そういうものをはじめたかったんだ。

 

AYA:アニメやファッションとか、最近のジャパン・カルチャーだけじゃなくて、日本の伝統的なお祭りの要素もたくさん入ってますよね。

 

中川:そうだね。「外国人のみなさんにジャパン・カルチャーをめいっぱい体感してもらえるイベントにしたい!」っていうのがコンセプトだから、日本の良いものをたくさん盛り込みたかった。だってさ、外国の人たちにとっては伝統的な日本文化も最近のジャパン・カルチャーも、同じように興味深いものなんだよ。

もちろん日本の人たちにも外国の人たちと一緒に盛り上がってほしい。日本人の側の方から言えば、国籍を問わず楽しめるイベントが他にはあまりないってことだからね。

 

AMI:私たちも海外でパフォーマンスさせていただきましたけど、日本のカルチャーを好きな人って本当に多いんだなって感想を抱きました。私たちの名前や曲を知ってくださった方も多くて、国境を越えて自分たちの歌やファッションが届いているんだなって実感しましたね。

 

AYA:アニメに特化したイベントみたいなのは他にもあるけれど、ファッションやエンターテイメントを紹介するイベントってほとんどないですよね。

 

中川:だからいろんなことを盛り込んで、それらがミックスされることが面白いんだけど、ある程度セパレートされるものと、合わせて楽しめるものがあるはずなんだ。だから3日間それぞれに「MOSHI ANI(アニメ)」「MOSHI POP(ポップ)」「MOSHI COOL(クール)」というテーマを設定したんだよ。3日間通して来てもらえたら、本当に様々なジャパン・カルチャーを体感してもらえるようにできているんだ。

 

AYA:3日間、それぞれまったくテーマが異なりますよね!

 

AMIAYAは「MOSHI POP」と「MOSHI COOL」の2日間に出演してもらうわけだけど、モデルとして出るのとアーティストとして出るのでは意識の違いってあるのかな?

 

AMI:違いますね。モデルとして歩くときは、その洋服をかわいく見せたいですけど、アーティストとしてステージに立つときは、自分たちが主体となって盛り上げようっていうふうに意識が変わります。

 

AYA:社長は「もしフェス」で一番楽しみなことってなんですか?

 

中川:去年もそうだったんだけど、ライブの会場とか、ブースに並んでるときとか、外国人のお客さんと日本人のお客さんの間に、言葉を超えたコミュニケーションが生まれる場面がたくさんあって、今年もそういうシーンを見るのが待ち遠しい。勝手に記念写真スポット作って、みんなで一緒に写真撮ったりしちゃってさ。

 

AMI:みんなで盛り上がれるのが、「もしフェス」の良さですよね!

 

中川:SNSでもグループができてみんなで写真アップし合ってるし、そういうコミュニティが生まれるって素敵だよね。外国の人たちって、やっぱり日本を楽しみたいっていう気持ちがすごく強いんだよ。そこに日本の人たちも加わってテンション上がって仲良くなって、一緒に盛り上がっていくようなシーンって貴重だし、このイベントの一番の意義なんだよね。

新しいカルチャーが生まれる場所を、つくりたい。

 

中川:AMIAYAは「もしフェス」のなにが楽しみ?

 

AMI:いろんなファッションショーや着物のショーを見たいです。あと、私たち自身出る側でもあるんですけど、見る側として楽しめるものもたくさんあります!日本の伝統文化とか、日本人である自分でさえ知らないことが多いし、そういうのを体感したいなっていうのはあります。

 

AYA:ブースを回るのも楽しみだし、それから、あの……、「肉フェス」でしたっけ?(一同爆笑) そういう食の部分も満喫したいです!

あ、もちろん自分たちが出るのも楽しみですよ(笑)。 春くらいから社長と一緒にあちこち海外を回らせていただいた集大成でもあるし、各地で経験した感動をこの日本でもっていう想いは強いです。

 

AMI:社長は、私たちにこのイベントでどんなことを求めてます?

 

中川:「もしフェス」はお客さんが多国籍でしょ? だから、いつもとちょっと違ったライブにできるといいなとは考えてる。

AMIAYAのSNSを見てくれてる人って、外国の人がとても多いから、発信の仕方でだいぶ違ってくるんだよ。僕はSNSってすごく重要だと思ってるんだ。先日もフランスで現地のファンの人たちと一緒に写真を撮ったとき、AMIAYAのインスタをフォローしてる人がいっぱいいたよね。今どきのSNSだからできる交流って重要なものだから、それを生かせるといいよね。

 

AYA:そうですね!SNSがあることで、ファンの人たちとの距離がかなり近くなった気がします。

 

AMI:社長はこれまでにもたくさんのイベントをやってきて、いろいろ感じてることも多いはずですけど、これからどういう方向に向かおうと考えてるんですか?

 

中川:流行り廃りの世界には行きたくないんだよね。これをしたいあれをしたいっていうのはもちろんあるけれど、先のことに関しては、その時々の時代を掴んでいかなきゃいけない。こうでなきゃ、ではなく、これをしたいけど次のステップとしてはこっちかなとかあっちかなとか、常に考えてるな。一つのことを完成形に持ってくんじゃなくて、常に成長させてるってイメージ。

 

AMI:一過性のものにしないって、難しいことですよね。

 

中川:そう、一過性のものにしないっていうのは大きなテーマだね。

「もしフェス」で言えば、いろんな入り口があるよね。アニメだったり、かっこいい音楽だったり、ファッションへの興味だったり、中には肉フェスねらいの人だっているかもしれない。でもそれぞれの入り口から入ってきても、その先にいろいろ楽しいことがあるってわかるわけ。自然発生的に、新しいカルチャーが生まれていけばいい。新しいカルチャーが生まれる準備をすることが、一過性なものにしないということにつながるんじゃないかな。

 

AYA:素敵なお話です!

 

中川:AMIAYAもさ、自分たち自身でライフスタイルを表現しているわけだけど、押し付けとは全然違うよね。「私たちかわいいでしょ?」って言ってるわけじゃなくて、私たちこういうものが好きなの、って言ってるだけ。そこが今に合ってるんだよ。

 

伝統との融合。SNSを通して、やがて世界を変えていく!

 

AYA:今ってSNSの時代だから、自己発信していくのはすごく大事ですよね!私たちも、海外にファンが多いのだってSNSのおかげ。海外でライブをして、そのあとブースで撮影会をしたときに、日本語で「頑張ってください」と言ってくれたりとか、一人一人と近い距離感でコミュニケーションを取れたのがすごくよかったし、SNSあってこそですよね。

 

中川:日本人の国際化に言葉が壁になってるのは事実だけど、逆に海外の人たちが日本化してきてるっていう現象もあるんだよ。今の若い子たちはそういうのをはっきり感じてるはず。

 

AYA:そうですね。日本人が考えてるより、日本のカルチャーが好きっていう外国の方はずっと多い気がします。

あ、社長って、いわゆる青文字系と言われるカルチャーを作ってきた人じゃないですか。次は何文字系が来るんですか?(笑)

 

編註:青文字系……原宿の女の子たちが着るファッションの総称

 

中川:なになに系とか、もうそういうメディアが取り扱いやすい価値観の時代じゃないでしょ。今は例えばAMIAYAっていう存在自体が一つのメディア。右向け右じゃなくてさ、自己発信力の強い人たちが「自分はこれが好き」って発信したことに対して、「私も好き」って感じる人がフォロワーになってさ、そこでフォロワー同士の中で新しいカルチャーができ上がっていく時代なんだよね。

 

AMI:なるほど。それが今っぽいですよね!

 

中川:アソビシステムも今っぽいってよく言われるけど、社員全員で原宿のお祭りに神輿担ぎに行ったりとかもしてるからね。そういうふうに伝統と今のカルチャーの間に線を引かない感覚を持っている人が、うちの会社に限らず増えてきてるんじゃないかな。

 

AYA:全員でお祭りに参加しているんですね。意外な気がします。

 

中川:かっこいいイベントをやりたかったらダサいものを入れちゃダメ、とかじゃなくて、もっとポジティブに面白いことを考えていった方が絶対にいいし、そうなってきてると思うよ。

日本人のクリエイティビティとか、クオリティって、新旧問わず素晴らしいじゃない? それを胸を張って、いいでしょう? って発信していきたいよね。

 

AMI:私たちも、地元の浜松のお祭りに毎年出てるんですよ。ハッピ着てハチマキして、毎年すごく楽しいし、血がたぎります(笑)。そういう日本の伝統的なお祭りの良さみたいなものを含めて、「もしフェス」にしかないものが本当にたくさんあるので、来てくださった方にはぜひ体感してほしいです!

 

AYA:私たちも2日間出演しますし、来てくれる人たちのファッションにも興味があるので、お洒落して遊びに来てほしいな。

 

中川:そうだね。とにかく気になったら、もしフェスにぜひ参加してください、ってことだね。本当に来てもらえればわかるはずだから。

写真:山田敦士、ライター:タナカトシノリ(SHUTTER)

TALENT PROFILE

AMIAYA

15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。

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    TALENT PROFILE

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    15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。

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    新曲「Uncolor」について

    新曲「Uncolor」の作詞制作プロセスでは、先に出来上がっていたストーリーとビートからイメージを膨らませ「暗闇と光」が共存する世界観を歌詞で表現した。彼女が歌詞の中で特に好きなラインは歌い出しの「どんなColorにも 見えない Night Sky」や「Feeling Sad さみしい色の空 君がいた」だという。その理由について彼女は、「空って、夜の空は黒といえば黒かもしれないけれど、自分の心の具合によっては、どんな色にも見えるかなと思って、そういう言葉を並べました。そして、歌詞の中の「My friends」は地球のみんなに届くように、「みんな友達だよ」という思いをこめて書きました」と語った。レコーディングの際は、歌声でどのように人々にこの想いを届けられるかを意識して、歌声で色付けるように部屋を暗くして挑んだとのこと。   ファッション・アート・ミュージック各分野のアーティストが集結するプロジェクト『Artiswitch』では、「Uncolor」と共に大人気イラストレーターのNANCYSNAKEとコラボレーションを発表しメロディーとビジュアルでストーリーの世界観を表現した。   ASA Wuにとってコラボレーションとは、アーティスト個々のそれぞれのカラーが重なり合って新しい色に出会うことができる発見のようだという。また、それは新しい自分との出会いともいえるだろう。変幻自在に音色を奏でるこれからの彼女の新しい色にも期待が高まる。   彼女は自分の音楽を聞いてくれる人に対して「自分が音楽で伝えたいこともそうだし、歌詞を書いてくれる人がいたら、その人が世界に伝えたいことも自分の声で伝えられたらいいなって。聴いてくれてる方からのメッセージからも、「この人はこういうこと考えてるんだ」っていうのを吸収して、そういうのも共感を得られると思うから、そういうのを自分の声で歌って、「ASAちゃんがこういうことを歌ってくれて良かった」って思ってもらえるような音楽を広めていきたい。ASA Wuの曲を聞いていてよかった、応援してきて良かった、と思ってもらえるようなアーティストに絶対なるので、みんな楽しみにいっぱい応援してね!」と満面の笑顔で語った。ひとの心に音楽で寄り添うASA Wuは、これからも唯一無二の音色で人の心に光を紡いでくれるだろう。そんな彼女のメッセージ性溢れる新曲「Uncolor」を聞きながらそっと一息、深呼吸してみては?       TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON)       ASA Wu Instagram:https://www.instagram.com/asawurarara/ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCodMTlxqMqMr4_EGGY3ilYw
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    TALENT PROFILE

    AMIAYA

    15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。

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    AMIAYA

    15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。

  • ファッションブランドjouetie×MILKコラボコレクション登場

    04.February.2022 | FASHION

    ファッションブランド「jouetie」は、1970年に設立された原宿系ファッションブランド「MILK」とのスペシャルコラボレーションアイテムを、2022年3月11日(金)からjouetie全店舗及び公式通販サイト「RUNWAY channel」、「ZOZOTOWN」で販売する。現在「RUNWAY channel」及び ZOZOTOWNにて先行予約受付中。  

    MILKラインストーンロゴTシャツ

      スペシャルコラボレーションならではのデザインに仕上げたロゴTシャツは、フロントとバックにはそれぞれラインストーンで「MILK」「jouetie」のロゴを入れたシンプルなデザイン。前後で着ることができる2WAY仕様になっており、気分によってどちらを前にしても楽しめる。

    MILK フリルカラーブラウス

      大人気のロマンティックなレモンパターンにjouetieならではのバラをMIXしたオリジナルデザイン。ボディーカラーによって雰囲気の変わるブラウスに仕上げた。襟は取り外し可能でノーカラーシャツとしても着用可能。  

    MILKローズニットカーデ

      MILK 2019SS COLLECTIONのニットカーディガンにコラボレーションならではのアレンジを加え、jouetie定番のバラモチーフとキャッチーな配色でMIXデザインに仕上た。ざっくりとした透かし編みニットなので軽く着心地も抜群!

    MILKハートBAG

      MILKのロングセラーアイテム「ハートBAG」をアレンジ。可愛らしいハート型に、ボールチェーンやアニマル柄などのキャッチーさをプラスすることでコラボレーションならではのMIXアイテムに仕上がった。カラーごとに異なる生地が使用されており、ブラックはクロコ柄でシックに、グリーンはメタリックで存在感のあるガーリーに、ミックスはゼブラ柄でキャッチーな印象になっている。   着るだけで心が弾むjouetieとMILKのスペシャルコラボコレクションを手に取ってみては?

    TALENT PROFILE

    AMIAYA

    15歳で上京し原宿のストリートをゼロからスタートした双子の姉妹。青文字系雑誌でモデルを務めすぐに、独創的な着こなしとヘアメイクを真似するファンが急増。一躍、原宿を代表するスターモデルとなる。2010年7月に発売した『AYA AMI BOOK』(祥伝社刊)は計4万部の発行部数を記録。その後も活動の幅を広げ、『NYLON JAPAN』でも表紙を飾り連載をスタートさせるなど多ジャンルのファッション誌で活躍している。モデル業以外では、アパレルブランドド”jouetie”をコンセプターとなり立ち上げ、日本のみならずアジア全域で人気のブランドに上り詰めている。そして2013年、ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズより、メジャーデビューミニアルバム「TOKYO POP」をリリース。幼い頃からの夢であったアーティストとしても活動している。