秋の草花が楽しめる! 日本の伝統文化・いけばなの祭典が雅叙園「百段階段」にて開催

14.October.2017 | SPOT

ホテル雅叙園東京では、2017年9月26日(火)から11月26日(日)まで、「いけばな×百段階段2017」を、館内・東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催している。

 

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いけばなとは、花などの植物、その他の素材を組み合わせて作る日本の伝統芸術のひとつ。ヨーロッパのフラワーアレンジとの大きな違いのひとつは、フラワーアレンジメントが花を左右対称にいけることが多いことに対して、 いけばなは少ない材料で左右非対称にいけ、バランスをとることだ。

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日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会から51もの流派が集う本展は、過去4回の開催で19万人を超える来場者数を記録した。今までは春時期に開催されていたが、今年は初の秋開催。草花だけではなく、紅葉した“枝もの”や“実もの”など、秋開催でしか見ることのできない花材を楽しむことができる。

 

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作品は週替わりで披露され、各流派に受け継がれる日本の伝統的ないけばなの技法や、ひとあし早く紅葉して見ごろを迎えたモミジや秋の草花などを楽しめる。通期を通してのフリーパスの利用で会期中何度でも来館可能だ。

 

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また、いけかえの為休館になる月曜日には代表流派の家元による大型作品の公開制作をエントランスロビーにて開催。(毎週月曜14:00~)普段見ることのできない貴重な作品制作の場を見ることができる。

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更に、今年は初めていけばな展の写真撮影が可能となった。日本画に囲まれたお部屋の中で生み出される、芸術的ないけばなの作品は写真に収めたくなるものばかり。記念にフォトジェニックな1枚を撮ろう。

 

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開催期間中にはレストランにて着物のレンタルとお食事、そして本展の見学がついたお得なプランも発売。着物を着て風情ある空間を楽しむ事も可能だ。

 

会場となる「百段階段」は昭和初期に著名な画家たちによって描かれた日本画や意匠が凝らされた装飾が施された文化財。昭和を代表する日本画家たちと日本を代表するいけばな流派による共演は本展覧会でしか見ることのできない貴重な空間を作り上げる。

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美術品である空間を最大限に活かした、本展ならではのいけばなを存分に楽しもう。

 

■Information

▶︎「いけばな×百段階段2017」

開催期間:2017年9月26日(火)~11月26日(日) 月曜日休館

開催時間:10:00~17:00(最終入館16:30)

入場料 :1,500円(学生800円※要学生証提示)

     通期フリーパス2,300円

     ※小学生以下無料

会場  :ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」

     (東京都目黒区下目黒1-8-1)

お問合せ:03-5434-3140(10:00~18:00 イベント企画)

アクセス:JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線

     目黒駅より徒歩3分

販売窓口:ホテル雅叙園東京、ローソンチケット(Lコード:37666)、

     セブンチケット、JTB各店・JTBレジャーチケット

     (商品コード:[会期中]0246488/セブン-イレブン、

     ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス)

     [インターネット]イープラス

 

▶︎美と匠の祭典「撫子NADESHIKO」

開催期間:2017年10月1日(日)~2018年5月31日(木) ※要予約

料金  :[通常プラン]1名様 12,800円

     着物レンタル・着付・食事・文化財見学

     [フルパッケージプラン]1名様 24,000円

     着物レンタル・着付・食事・文化財見学・ヘアセット・写真・

     小物レンタル・1ドリンク

     [お茶教室体験オプション]1グループ22,000円

     7名様までご利用可能

     ※税・サービス料込

     ※着物、帯、帯締め、帯留、肌着、襦袢、補正タオル

     足袋、草履、髪飾り/かんざし、バック含む

実施レストラン:中国料理「旬遊紀」、

        日本料理「渡風亭」リストランテ「カノビアーノ」

予約&お問合せ:050-3188-7570(レストラン総合案内 9:00~20:00)

 

▶︎作品公開制作スケジュール

10月9日(月・祝) 国風華道会  家元:海野 俊彦

10月23日(月)   小原流    家元:小原 宏貴

10月30日(月)   龍生派    家元:吉村 華洲

11月6日(月)   古流松藤会  家元:池田 理英

11月13日(月)   清風瓶華   家元:早川 尚洞

11月20日(月)   一葉式いけ花 家元:粕谷 明弘

※10月16日(月)は公開制作はございません

※制作開始 14:00頃~

 

展示スケジュールはこちら:

https://www.atpress.ne.jp/releases/136347/att_136347_1.pdf

 

 

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    今年の秋メニューとして10月1日(木)から11月20日(金)まで、気品あふれる濃厚な甘みとエレガントな香りのシャインマスカットを使用した贅沢な大人のパフェ「シャインマスカットパフェ」が新登場。秋の味覚を堪能できる。

    シャインマスカットパフェ  2,800円 / グラスシャンパーニュ付 3,600円 (すべて税・サ別)

    秋の味覚であるシャインマスカットをふんだんに使用したパフェ。巨峰とシャンパンのジュレをベースに、フレッシュチーズをムースにしたクレームダンジュと、活性酸素吸収能力がアサイーの倍以上もあるマキベリーのグラノーラをあわせ、アクセントにサクサクとした食感が特徴のカシスのチュイールとカシスのシャーベットを飾った。

     

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    New American Grill “KANADE TERRACE”では、季節の食材を活かしたアフタヌーンティーやカクテルが人気。

    ハロウィンアフタヌーンティー 3,800円/シャンパーニュ付 5,300円(すべて1名・税サ別)

    今年のハロウィンは、かぼちゃや葡萄、紫芋など秋の食材を使用し、「ハロウィンナイト」をイメージしたスイーツとセイボリー、そしてカクテルを提供する。スイーツには、“黒い森”に見立てたチョコレートケーキ“フォレ・ノワール”をドクロが飾られたグラスケーキで表現した赤と黒のヴェリーヌや、魔女のボンボンショコラ、お化けのマシュマロを飾ったカフェショコラなど遊び心を加えたアイテムを。セイボリーにはかぼちゃと松の実のサラダや栗のポタージュなど秋を感じさせるアイテムを揃えた。

    ブラックハロウィンカクテル 1,500円 (税サ別)

    カクテルは、「ハロウィンナイト」をイメージしたブラックパール入りのリキュールにフレッシュなブラックベリーとブルーベリーを使用。見た目とは裏腹にさっぱりとした味わいが特徴の一品だ。

    個室ハーフスペース 5,000円 (税別 / 要予約)/個室フルスペース 10,000円(税別 /要予約)
    *大人4名以上で利用可能。

    さらに、この時期はレストランの個室がハロウィン仕様に変身し、シックな大人の空間でハロウィンを過ごすことができる。

     

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    この春はホテル雅叙園東京で優雅なお花見の時間を過ごそう。

  • ホテル雅叙園東京、東京都指定有形文化財“百段階段”にて「百段雛まつり 2020」開催

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    日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、 2020年1月24日(金)から3月15日(日)まで「百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行」を、館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催する。日本各地の歴史ある雛人形が集結する本展は、過去10回の開催で、延べ60万人を超える来場者数を記録する都内最大級の雛人形展。

     

    「百段雛まつり」初!全会場写真撮影を解禁

    展示品保護のため写真撮影を制限していた本展だが、今回初めて、500体以上の座敷雛をはじめ、江戸・明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を象徴する時代雛など、すべての部屋が撮影可能に。また、エレベーターホールではNPO法人「日本つるし雛協会」による出雲のうさぎをモチーフにした一面のつるし飾りが出迎えてくれる。さらに今回より雛の世界観に入り込める絢爛豪華な「打掛」を用意。羽織って撮影可能なフォトスポットなど、体験型のコンテンツも充実している。 ※一部展示を除く

     

    初の地域!鳥取・島根・山口のひな紀行

    歴史や神話の舞台となった土地や、かつて城下町として栄えた風光明媚な山陰の町々から、お雛さまたちが初お目見え。鳥取県米子市の大きさ2メ ートルにもおよぶ大型御殿飾りや旧家伝来の雛人形、鳥取県北栄町の手のひらに乗るほど小さな土人形・れんべい人形など、さまざまな人形が文化財に集う。雛御殿の中にいるかのような、絢爛豪華な雛まつりの世界が堪能できる。

     

    外部初公開!石谷家住宅のお雛さま[鳥取・智頭]

    鳥取県の南東部に位置し、山々に囲まれた趣深い町・智頭(ちづ)。江戸時代には参勤交代で江戸へと向かう鳥取藩の宿泊や休憩の場となる宿場町として栄えていた。因幡街道に面して建つ石谷家住宅は、敷地面積4000坪40あまりの部屋によって構成され、近代和風建築の集大成として国の重要文化財に指定されている。巨大な梁組を持つ広大な土間や各座敷から眺められる池泉式庭園などが配された、山林経営に相応しい大規模な邸宅の中では、早春の季節になると伝来の雛人形が飾られる。衣裳の刺繍も鮮やかな明治期の雛人形や、華やかな段飾り、石谷家で雛まつりのお祝いの際に使用された雛椀ほか、時を越えて春の訪れを寿ぐ外部での公開は本展が初となる“石谷家のお雛さま”を見ることができる。

     

    百段雛まつりメモリアル!500体以上の座敷雛[福岡・飯塚]

    福岡県飯塚市はかつて炭鉱の町として栄え、石炭産業の中心地として賑わっていた。2300坪の総面積を誇る「旧伊藤伝右衛門邸」は、筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門の栄華を今に伝える旧宅。毎年雛まつりの時期に開催される「いいづか雛のまつり」では、町中の16の地域が雛人形で彩られる。旧伊藤伝右衛門邸は「いいづか雛のまつり」のメイン会場の一つであり、座敷いっぱいに雛人形が集まった「座敷雛」が飾られる。百段雛まつりでは過去2回展示され、いずれも圧巻の展示で人気を集めた座敷雛を「百段雛まつりメモリアル」として特別展示。今年のひな紀行のテーマに合 わせた、出雲や因幡の神話モチーフが随所にちりばめられた座敷雛の世界を堪能しよう。

     

    同時開催!「雛のしつらい」テーブルコーディネート

    「雛のしつらい」をテーマに、国内外で活躍するインテリアコーディネーター石橋とみ子氏による桃の節句のテーブルコーディネートや、自宅のリビング・玄関でも飾れる雛飾りを紹介。展示の一部はミュージアムショップでも販売。展覧会鑑賞の思い出にお気に入りのお雛さまを購入でき自宅でもしつらいが楽しめる。また同部屋にて、初の取り組みとして、1月24日(金)~2月14日(金)期間限定でお茶とお菓子が楽しめる「ひな茶房」をオープン。雛インテリアの中で特別な時間を体験しよう。

    雛人形協力:人形の東玉 インテリアコーディネート:石橋とみ子(アトリエ連主宰)

     

     

    第11回目の開催となる今回も、日本ならではの美しい展示物の数々に触れてみてほしい。

  • 地域の廃食油から生まれる「目黒川みんなのイルミネーション2019」今年も開催

    29.October.2019 | SPOT

     目黒川みんなのイルミネーション実行委員会は、開催エリア周辺から回収した廃食油を利用し、100%エネルギーの地産地消を実現したイルミネーション「目黒川みんなのイルミネーション2019」を、2019年11月8日(金)~2020年1月5日(日)の期間、開催する。 

    今年も品川区との同時開催により、約41万個の桜色LEDで冬の桜®が楽しめる。目黒川沿いの歩道に彩られたイルミネーションは、山手線内側最大規模となる両岸合計の総延長が約2.2kmにもなり、目黒川の水面に美しい煌めきを映し出してくれる。

    街に対する地域住民の愛着や誇りを持つキッカケとなることを願い始まった「目黒川みんなのイルミネーション」は、地域の家庭や飲食店から集めた廃食油をリサイクルし、電力に活用する「100%エネルギーの地産地消」のイルミネーションとして、街の“絆”を育む、冬の風物詩となりつつある。昨年度は、近隣マンションや飲食店など全11ヶ所から、約5,500リッ トルの廃食油を回収し、会場に設置した発電機により全電力をまかなった。本年度も、近隣から回収した廃食油をバイオディーゼル燃料にリサイクルし、100%自家発電でイルミネーションを点灯させる。 

    さらに、毎年人気が高い冬の桜®のお花見スポット、ドイツ生まれのアウトドアドーム「ガーデンイグルー」が今年も登場。寒い冬に天候を気にせずゆったりと冬の桜®のお花見ができるよう、内装の異なる3基のガーデンイグルーを設置。直径3.6m、高さ2.2m、広さ10m²とのんびりくつろげるサイズで、雨や風にも強いため、天候を気にせず公園内で冬の桜®が楽しもう。

     

    設置期間:2019年12月16日(月)〜12月25日(水)予定 ※品川区立五反田ふれあい水辺広場にて近年海外メディアからも注目されている「100%エネルギーの地産地消」から生まれるイルミネーションにぜひ足を運んでみて。

  • ホテル雅叙園の文化財 ”百段階段” でアートを楽しむ「和のあかり×百段階段 2019」

    24.July.2019 | FEATURES / SPOT

    日本の美を楽しむことができるミュージアムホテルとして人気の高い「ホテル雅叙園東京」にて、毎年開催されている人気展示会「和のあかり×百段階段」。今年も2019年9月1日(日)まで開催されています。

    5回目となる今回は、新たな展示構成で楽しむことができる空間にパワーアップ。文化財「百段階段」を鮮やかに彩るアートの数々を堪能することができます。

    豪華なエレベーターを登り、ドアが開くとまず出てくるのが青森県のねぶた。「和のあかり×百段階段」のために作られた展示品だそうです。香りもオリジナルになっていて、夏の香りを感じることができます。

    通路を進み、履物を脱いで進みます。最初の展示は布を使った作品。あかりを付けると、生地が持つそのものの色を楽しむことができます。

    様々な布を使った作品が並んでいるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

    百段階段を下から見るとこんな感じ。階段を登っていくと、その途中に部屋があり、その部屋の中で”あかり”が展示されています。

    最初の部屋はこちら。宮崎県日南市在住の竹あかり作家、NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションです。竹を使った展示もとてもキレイなのですが、真っ暗な部屋に”あかり”が入ることで、元々描かれている天井の絵がうっすらと照らされ、部屋全体がアート作品のようです。

    続いて「長崎ランタンフェスティバル」が登場。部屋に入る前から提灯が展示してありお祭りさながらの雰囲気です。部屋の中もとっても豪華!!さきほどの暗い中に浮かび上がる景色とは打って変わって、色彩豊かな”あかり”を楽しむことができます。100万人の集客を誇るという「長崎ランタンフェスティバル」へ行ってみたくなりました。

    こちらは熊本県山鹿市の百華百彩の和傘。和傘の色彩が、部屋の中に幻想的に広がっています。静かに眺めていたくなるような、心落ち着く空間でした。

    階段の途中には風鈴なども飾ってあり、ところどころで夏を感じます。

    山口県柳井市の金魚ちょうちんなどユニークな展示作品も。40にも及ぶ個人の方、団体の作品が出展されているので、ひとつずつゆっくりとチェックしてみてください。

    階段は実際には99段まで。一番上の展示を見たら、また99段降りて最初の履物を脱いだ部屋に戻ります。

    暑い夏に電気を消した文化財「百段階段」で楽しむアート。いつもと違う表情をみせるホテル雅叙園にぜひ足を運んでみてくださいね。

     

  • ホテル雅叙園東京、日本の”心”を満喫する「浴衣プラン」販売

    19.June.2019 | FASHION / SPOT

    日本美のミュージアムホテル・ホテル雅叙園東京では、浴衣の着付、お食事(ランチもしくはディナー)に、館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」見学がセットとなった “涼やかな浴衣をまとい日本の心を満喫する浴衣プラン” を2019年9月30日(月)まで販売中。

     

    “涼やかな浴衣をまとい日本の心を満喫する浴衣プラン” では、色とりどりの浴衣の中から、自分で選んだお気に入り浴衣と帯を専門スタッフが着付。ホテル雅叙園東京内のレストランにてシェフ特製のスペシャルメニューを楽しんだ後には、ホテル雅叙園東京が誇る東京都指定有形文化財「百段階段」の見学を楽しめる夏の人気プランだ。今年は女性用・男性用の浴衣に加え、子供用の浴衣も用意。女子会やカップル利用だけでなく、家族でも楽しめるようになった。また、浴衣プランで選んだ浴衣・帯・下駄はすべて持って帰れるので、浴衣でゆったりと過ごすことができる。

    浴衣に着替えたらすぐ横を流れる目黒川や、目黒不動尊(ホテル雅叙園東京より徒歩約10分)、大鳥神社(ホテル雅叙園東京より徒歩約10分)など目黒の名所散策もおすすめ。今年の夏はホテル雅叙園東京で非日常的な時間を過ごそう!

  • ホテル雅叙園東京、文化財のアート展「和のあかり×百段階段 2019」開催

    12.June.2019 | SPOT

    2018年12月に、創業90周年を迎えた日本美のミュージアムホテル・ホテル雅叙園東京では、2019年7月6日(土)から 9月1日(日)まで、館内に有する東京都指定有形文 化財「百段階段」にて夏の人気企画「和のあかり×百段階段 2019」を開催。第5回目となる今回は、北は青森から南は鹿児島まで40にも及ぶ個人・団体が集結し、新たな展示構成で楽しめる。

    竹あかり作家 NITTAKE 氏による竹のアート作品(イメージ)

    今回は初登場となる、宮崎県日南市在住の竹あかり作家 NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションをはじめ、絢爛豪華な「漁樵の間」と百万人の集客を誇る「長崎ランタンフェスティバル」との色彩コラボレーションを見ることができる。

    サンドアートデュオ emullenuett(イメージ)

    そして、気鋭のサンドアートデュオemullenuetは、本展のために制作された作品を、欄間をはじめとする会場内で映写する新たな試みを実施する。

    江戸風鈴(イメージ)

    江戸職人によって生み出される東京の「伝統工芸品」の匠の技と、現代デザイナーがコラボレーションし、後世にその技術と文化を継承することを目的とした東京都がバックアップする「東京手仕事」をはじめとする、漆工芸・ガラス工 芸・彫金など様々な工芸品をドラマチックに展示。さらに夏の風物詩である江戸風鈴が彩りと音色を添える。また、手漉き和紙とあかりが織り成す現代作家の作品も展示し、昭和初期に立てられた文化財のしつらえとあわせてみることができる。

    青森ねぶた(イメージ)

    これまでの展示で特に人気の高かったレジェンド級のあかりアートも展示。絢爛豪華な螺鈿らでんの大型エレベーターを降りると、圧倒的な存在感を誇るウエルカムねぶたが登場する。

    石巻こけし(イメージ)

    会場内では、愛らしい表情の山口県柳井市の金魚ちょうちん、ほおずきや葉・貝など自然の素材を使用した造形作家川村忠晴氏による草木のあかり、かんざし作家榮の幻想的な作品、こけし作家林貴俊氏による表情豊かな石巻こけしなど、人気の作品も。体感と記憶に残るひとときを過ごそう。

  • ホテル雅叙園、文化財「百段階段」の “文化や美術” を楽しむ企画展開催

    05.June.2019 | SPOT

    ホテル雅叙園東京では、2019年6月1日(土)から6月23日(日)まで「百段階段STORY展 ~昭和の竜宮城へタイムクルージング~」を開催する。館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開会。

    創業者の細川力蔵は「訪れるものが本物に酔いしれ、夢見心地になる空間を作りたい」と当時の芸術家を数多く招き、絢爛豪華な館をつくり上げ「昭和の竜宮城」と称されるまでに。その象徴的な建物である「百段階段(旧三号館)」は、国の登録有形文化財を経て2009年(平成21年)に東京都の有形文化財に指定された。本展は文化的美術的価値のある空間を楽しむとともに、創業時より語り継がれてきたエピソードとともに巡る特別企画展となる。また、創業者が行っていたように、未来を担う若き芸術家へ発表の場を設ける「未来へつなぐアート展」も同時開催。

    全時間帯で撮影可能で、創業当時より連綿と語り継がれてきたエピソードや、当時の風景を再現した設えなどを楽しめる。また、期間中は「草丘の間」にて、豆乳抹茶ラテを旧目黒雅叙園ゆかりの最中なども提供。(1,000円(税込))

    さらに、来場者は「文化財イヤホンガイド」「文化財ガイドブック」「文化財ガイドツアー(時間制 / 定員あり)」のいずれかを選ぶことができる。

     

    百段階段の魅力を存分にお楽しもう。

  • ホテル雅叙園東京”おとなのかき氷”「リッチシェイブアイス」メロン・パイナップルの2種発売

    28.May.2019 | FOOD / SPOT

    日本美のミュージアムホテル・ホテル雅叙園東京では、6月1日(土) よりCafe & Bar「結庵」にて昨年好評を得た、おとなのかき氷「リッチシェイブアイス」を数量限定で販売。今年はメロンとパイナップルの2種類が提供される。

    リッチシェイブアイス メロン 2,300円(税・サ別)

     リッチシェイブアイス メロン グラスシャンパーニュセット 3,800円(税・サ別) 

    夏の果物の王様と言われるメロンを贅沢に使用。さわやかで上品な甘さのメロン果肉に、相性抜群のミルクテイストのシェイブアイスをメロンの器に盛り付け、口の中でやさしく溶ける赤肉メロンのエスプーマで仕上げて提供する。

    リッチシェイブアイス パイナップル 1,800円(税・サ別)

    リッチシェイブアイス パイナップル グラスシャンパーニュセット 3,200円(税・サ別)

    トロピカルフルーツの中でも人気が高く、美肌効果や疲れを和らげてくれる効果があると言われているパイナップルを使用。程よい酸味と甘みの果肉に、ほのかな甘さのミルクテイストのシェイブアイス、アクセントにタピオカをパイナップルの器に盛り付けている。

     

    おとなの楽しみ方として、グラスシャンパーニュセットもそれぞれ用意。熟れた果実や柑橘系の香りがふくよかなシャンパーニュ「ランソン・ブラックラベル・ブリュット」とスイーツの最強コンビを堪能しよう。

  • TEMPURA KIDZ P→★の動物カフェ日記 #5 日本初のマイクロブタカフェ 目黒「mipig cafe」

    12.April.2019 | FEATURES / SPOT

    動物が大好きなTEMPURA KIDZのP→★ちゃんが、都内の動物カフェを巡る連載企画。今回は、3月に目黒に新しくオープンした日本初のマイクロブタカフェ「mipig cafe(マイピッグカフェ)」にお邪魔しました!

    マイクロブタとはイギリスで品種改良によって産まれた超小型のブタのことで、ミニブタより小さいサイズ。「mipig cafe」のコンセプトは”マイクロブタさんのおうち”。マイクロブタとゆったりふれあえる空間です。エントランスでは、ブタがお出迎えしてくれます。

    4階建てのビルで、それぞれのフロアがマイクロブタの家のような作りになっています。料金は最初の30分が800円、以降30分につき500円、ワンドリンク制でドリンクは600円〜。オープンしたてから大人気なので、必ず予約をしてから行ってください。当日の時間の延長も可能ですが、予約がいっぱいのときは延長できません。

    ブタはすごく人懐っこいのが特徴です。P→★ちゃんが部屋に入ると同時にブタが近寄ってきました。すぐに体に乗ってきます。

    抱っこされてるのが落ち着くのか、ずっと動かずにP→★ちゃんの腕の中にいます。「癒される〜♡ もうずっとこのままでいたい!」とP→★ちゃんも大喜び。

    マイクロには品種がなく、々なタイプが掛け合わされているので、同じときに産まれた子でも、柄や大きさが全然違うこともあるのだとか! この4匹は兄弟でみんな生後4か月だそう。mipig cafeには、現在10のマイクロブタが住んでいます。ブタは綺麗好きで頭のいい動物なので、訓練すれば犬のように躾けることも出来るそう。mipig cafeにも”まわれ”や”お座り”が出来る子もいます。

    人懐っこいマイクロブタは、一度会うと虜になっちゃうこと間違いなし。人にくっついて動かないので、自撮りもしやすい!

    メニューはドリンクの他にも、ケーキなどのフードメニューも。予約が2年先まで取れないと話題のイノベーティブ・フュージョン「長谷川稔」の「特製チーズケーキ」(850円/税抜)も特別に販売! また、休日のみ10食限定でオリジナルメニュー「ブタさんケーキ」も。

    アメリカやイギリスではブタはペットとして一般的ですが、日本ではまだ家畜のイメージが強いのが実情。mipigは日本でもマイクロブタを犬や猫と同じように身近なペットにするための活動をしていて、本場イギリスのファームと提携しマイクロブタの販売もしています。マイクロブタと言っても、成長すると40kgほどになることも。カフェでは成長したマイクロブタを見られるフロアもあります。大きくなるのを想定して、家族の一員に加えてあげてくださいね。ただ現在は人気のため、受け渡しが1年以上先になります。

     

    P→★ちゃん、mipig cafeはどうだった?

    「今まで行った動物カフェの中で1番楽しかった! 動物にずっと触れ合えるのが楽しくて、マイクロブタが飼いたくなっちゃった! 匂いも気にならないし、ずっと一緒にいられちゃう。予約がいっぱいだと延長ができないから、予約する時点で時間を長めにしておくのがオススメだよ! チーズケーキめちゃくちゃ美味しかったから、絶対食べてみてね!」

    3月にオープンしたばかりなのに日本全国や世界からもお客さんが訪れるmipig cafeは、予約なしでは入れないほど大人気。みんなも予約をしてから遊びに行ってみてね。

     

     

    Model:P→★(TEMPURA KIDZ)@0830_pika

    Photo:Haruka  Yamamoto

    Text:Sayoko Ishii

    TALENT PROFILE

    TEMPURA KIDZ

    強烈な個性を武器に世界を飛び回る新世代ダンスボーカルユニット。 オリジナリティ溢れる自作のキレキレダンスパフォーマンスと、元気満タンな弾けるダンスサウンドに、若さと勢いが溢れ出る迫力のステージパフォーマンスを融合!目も耳も奪う超絶パフォーマンスを世界に発信中! 海外での活動も積極的に行い、これまでに訪れた国は、タイ、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、シンガポール、マレーシア、台湾、中国、フランス、スイス、ドイツ、スペインの13カ国17都市。 明るい歌と弾けるようなダンスで人々を元気にし、観る者を一瞬して虜にするTEMPURA KIDZは、いまや世界を熱狂させている。

  • 人力車で巡る目黒の観桜小旅行!桜が見ごろの3日間限定おもてなし体験宿泊プラン

    25.February.2019 | SPOT

    2018年12月に創業90周年を迎えた日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京では、2019年3月29日(金)~31日(日)の3日間限定で、「人力車で巡る目黒川の観桜小旅行」と題したおもてなし体験宿泊プランを用意している。

    「人力車で巡る目黒川の観桜小旅行」は、都内有数の桜の名所である目黒川を春の風を感じながら30分間人力車で巡る特別な宿泊プラン。

    人力車での観桜後は全室ジェットバスとスチームサウナを完備した、「和敬清心」がコンセプトのくつろぎの客室にてラグジュアリーな滞在を満喫できる。

    目黒川沿いに立地するホテル雅叙園東京だからこそお届けできるこのプランは、2月20日(水)よりご予約を受け付けている。

    また、同時期3月には館内のレストランや企画展にて期間限定で桜尽くしのイベントを開催し、アートからグルメ、スイーツまで春ならではのメニューを用意。

    館内にある日本料理「渡風亭」や、RISTORANTE“CANOVIANO”などのレストランでは春の香り漂う期間限定の「さくらメニュー」も用意していて、館外でも館内でも桜を楽しめる。

    ホテル雅叙園東京がこの時期しか見られない桜の絶景と、ラグジュアリーで心地よいひと時を楽しもう。

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