40種類の酒と牡蠣・ホタテなど海産物を楽しむ「下北沢SAKEフェア2017」開催

09.November.2017 | FOOD / SPOT

今年2回目の開催となる下北沢SAKEフェア2017が11月17日〜12月17日の期間、開催される。

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11月18日、19日には「路上の巻」として約40種類の 日本酒やワイン、シードルが提供され、下北沢北口駅前で東北沿岸地の様々なSAKEを味わうことができる。チケットを購入して、少量から飲むことが可能だ。

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さらに11月17日〜12月17日は期間限定で下北沢の人気飲食店(約30店舗)でも東北沿岸地のSAKEと極上料理を楽しむことができる。下北沢でも美味しいと評判が高い飲食店の料理を東北沿岸地の美味しいお酒とともに楽しもう。日本酒にあう和食系のお店から、居酒屋はもちろんイタリアン等様々なジャンルのお店が参加する。

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また、「下北沢SAKEフェア -路上の巻-」 と同時開催で「気仙フェア2017秋」も開催。下北沢北口の駅前通りで、地域住民や来街者に対して広域気仙エリア(大船渡市、住田町、陸前高田市他)を中心に物産販売ブースが並ぶ。世界三大漁場三陸の牡蠣やホタテ、タコなどの海産物を中心とした食べ物を堪能しよう。

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約40種類のSAKEとともに、豪華な海産物を楽しんでみては?

 

■Information

【路上の巻】

会場:下北沢北口駅前(しもきたスクエア)

日時:2017年11月18日(土)11:00~19:00

2017年11月19日(日)11:00~18:00

費用:前売チケット 1500円

内容:1. SAKEカップ3種類のバラ売り(30ml/60ml/90ml) 2. 試し飲みくらべ3種類(30mlx4枚+60mlx3枚)

※「2.」の事前購入特典としては “東北のしばで(おつまみ) “付

購入サイト:http://burarionline.thebase.in/items/8801121

 

【飲食店の巻】

会場:下北沢の各飲食店

日時:2017年11月17日(金)~12月17日(日)

参加店舗:かりべ亭/風神/梅窓/極鶏/佐波虎/みんなん家/DUKE CAPO/つ串亭/路庵/紅月/他人事/汁べぇ/うぶ/三日月ロック/まぼねん/創作酒場おかえり/たんたん/とりとんくん/浪次/こうぜん/ニーチェの馬/ごち2/YOUMA/のたぼうず/海栗屋/Bistro chap

 

【気仙フェア2017秋】

会場:下北沢北口駅前路上

日時:2017年11月18日(土)11:00~19:00

2017年11月19日(日)11:00~18:00

 

商店街公式ホームページ:

http://www.shimokita-info.com/event/kesen/sake/index.html

 

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    それぞれの個性が光る、12の酒蔵が大切に造った12種類の日本酒をラインナップ

     

    その日の気分に合わせて選んで楽しめ、日本食以外の様々な料理にペアリング可能

     

    各日本酒の個性を表す手ぬぐいパッケージ

    本プロジェクトは、参画した全国12の酒蔵によって造られた他では飲めない限定の日本酒を返礼品として、2021年6月10日(木)よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援受付を開始する。全国の12酒蔵と連携して日本酒の新たな価値提供を実現するブランドを生み出し、日本酒文化を未来に残し、日本が誇るべきプロダクトとして日本酒を世界に広める事を目指す。

     

    多くの人に日本酒を手に取ってもらうきっかけとなる様に、各日本酒の個性を表現したタイダイ染の手ぬぐいを作り、これをパッケージとして使用している。日本酒の味わいや、作り手の人柄から受けたインスピレーションをもとに、様々なストリートブランドに作品を提供しているタイダイ染クリエイターのYUKIDYEによるデザイン。

    日本酒文化応援プロジェクトにあなたも参加してみては?

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    「ラミィの日本酒づくりプロジェクト」は、ホロライブ5期生の雪花ラミィが、江戸時代から続く酒蔵である明利酒類の全面協力の元、原料米や精米歩合、酵母、アルコール度数に至るまで全てイチから考え抜き、茨城県水戸市の蔵で自らの手で日本酒をつくる、という全く新しい、チャレンジングなプロジェクト。

     

    世界最大の日本酒・ワイン品評会のIWC2020年 SAKE部門で 金賞を獲得した「副将軍 大吟醸」をベースに、 麹米に山田錦、掛け米に美山錦を取り入れることで、 淡麗辛口でありながら、 フルーティで華やかな吟醸香を表現した、最高峰の大吟醸。ボトルには、雪花ラミィが敬愛するイラストレーター肋兵器が描いたデザインを用いて、パッケージは、漆黒の夜に月が輝く雪夜月をイメージし、ブラックとシルバーを基調にしている。

     

    雪花ラミィがつくる世界観とともに、 奥深い日本酒の味わいをお楽しみに。

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    はなうたドロップス

    ©︎ Puddle Inc.

    東洋のホップ「唐花草(カラハナソウ)」

     

    haccoba のつくるお酒は、米や麹をつかう日本酒の伝統製法はそのままに、発酵過程でフルーツやハーブを加えるなど、自由な醸造スタイル。かつて各家庭で醸造を楽しんでいた日本の発酵文化の源流にもとづき、お酒をつくる楽しさを分かち合う。今後、ビールの原料であるホップと日本酒の伝統製法をかけ合わせたお酒を、メインプロダクトとして展開していく。

     

    かつて各家庭でどぶろくづくりを楽しんでいた時代に行われていたとされる幻の製法、“東洋のホップ” と言われる「唐花草(カラハナソウ)」を用いて、まるでビールのような製法でつくられるどぶろく。「はなうたドロップス」は、東北地方に伝わるどぶろく製法 ”花酛”(はなもと)を再現したお酒となっている。お米がもつ和三盆のような甘みを引き出す黄麹に、レモンのような酸味が特徴の白麹をブレンドし、甘酸っぱい味わいに仕上げた。発酵由来の自然な発泡感もあるため、爽やかに飲むことができる。

     

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    CHIBASAKE.COM SHOP with PERIE Onliine SHOP

     

     

    スマートフォンやタブレットを活用したお酒選びや購入が可能な、県産日本酒のセレクトショップが、同時オープン。ラウンジで気に入った銘柄の購入や、ここでしか買えないCHIBASAKE.COMオリジナルの限定酒、RIEDELの純米グラスをはじめ酒器や地域産品の肴などが勢揃い。また、日本酒の豊かでふくよかな「うまみ」を味わってもらうために、創業260年ワイングラスの老舗RIEDEL社が8年かけて開発した純米酒専用グラスで、サービスを提供する。更に、イタリアンレストランEST! Prossimoが、千葉県産食材や、千葉県産酒を用いたオリジナルメニューを開発。千産千消型イタリアンとのマリアージュを堪能することができる。

     

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    晴好 HARUYOSHI 01 2,200円

     

     

    福岡県糸島市の米農家・濵地一好の協力を得て「はるよし田園」を創設した。みんなで田植えや稲刈りにも参加し、愛情たっぷりの山田錦が誕生。そのお米に手間暇と情熱を注ぎ、特別なお酒づくりを担ったのは、福岡県うきは市の酒蔵「磯乃澤」。プロジェクトは2019年に立ち上がり、糸島の米農家・濱地、うきは市の酒蔵・「磯乃澤」の協力を得て、まずはプレ版を醸造し、この経験を生かして2020年に本格始動して、できあがったのが「晴好 HARUYOSHI」01だ。

     

    糸島産酒米について

     

    福岡県西部に位置する糸島は美しい海と山が広がり、観光地として人気のエリアだが、その豊かな自然の恵みを受けて、食材の宝庫としても知られており、山手では酒米づくりも盛んで、特に酒造好適米のエース「山田錦」栽培に力を注いでいる。このプロジェクトでは、米農家・濱地と提携して「はるよし田園」を設立し、田植え、稲刈りにも参加。酒米づくりから関わっていくことで、酒造りのストーリーを人々と共有する。

     

    福岡の酒蔵について

     

    同プロジェクトの特徴の1つは、毎年酒蔵が変わるということ。ただし、プレ版とこの01版は、現在福岡県うきは市で唯一の日本酒蔵となる「磯乃澤」とタッグを組んだ。うきは市は、筑後川水系から湧き出る天然水が豊富で、「磯乃澤」も自社の井戸からくみあげた天然水を酒の仕込水としている。「晴好 HARUYOSHI」01は手作業にこだわり、通常高級酒に採用する「袋吊り」で絞った、華やかな吟醸香が広がるお酒となっている。

     

    福岡の地元愛が詰まったオリジナル日本酒で町おこしを応援しよう。

  • DEAN & DELUCAから日本酒「久保田」といちごの限定メニューが登場

    10.March.2021 | FOOD

    食とデザインを軸として感性を大切にした良質なライフスタイル事業を手がける株式会社ウェルカムと朝日酒造株式会社がコラボレーションし、2021年3月8日(月)からDEAN & DELUCAカフェ丸の内にて、「久保田 純米大吟醸」と旬のいちごを使用した限定メニューSAKE & DOLCEを発売。凛とした甘さの「久保田 純米大吟醸」を活かし、日本酒ビギナーにもおすすめの、いちごを使った春のドリンクとデザート2品を楽しむことができる。

     

    純米大吟醸ホワイトチョコレート 572円(税込)

    「久保田 純米大吟醸」に、カカオ分45%のホワイトチョコレート、ミルクがまろやかに溶け込む新感覚ドリンク。いちごのコンポート、削りたての柚子&ハイカカオチョコのトッピングが、純米大吟醸の甘さとコクを引き立てる。

     

    純米大吟醸ジェラートのアフォガード 616円(税込)

    「久保田 純米大吟醸」とミルクで作った柚子香るジェラートに、ストロベリーソース・エスプレッソをかけていただくひんやりドルチェ。日本酒、コーヒー、フルーツの甘味・酸味・苦みが絶妙に調和する至福の味わい。

     

    冷やすと香りがおだやかになる日本酒だが、低温でも磨き抜かれた味わいを感じられるのは「久保田 純米大吟醸」ならでは。口に含むと温まり、華やかでフルーティーな風味がふんわり溶け出す合う、スペシャルなスイーツを楽しんで。

  • 森山大道×KAMU kanazawa×福光屋コラボ日本酒「Lip <Junmai>」 新発売

    24.February.2021 | FOOD

    株式会社 福光屋は、現代アートを通して金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動する私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」と、日本を代表する写真家森山大道氏とのコラボレーション日本酒「Lip <Junmai>」を福光屋のオンラインショップおよび直営3店舗にて、2月22日(月)に新発売する。

     

    直筆サイン入りは限定100本。 森山大道とのコラボ日本酒。

    私設現代アート美術館「KAMU kanazawa」は、現代アートをきっかけに金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動しており、昨年12月15日に4番目のスペースとして「LIP BAR」(KAMU L)がオープン。スペース内には、スナップショットの名手として知られ、80歳を過ぎた現在も世界の第一線で活躍を続ける写真家、森山大道氏のインスタレーション作品「Lip Bar」が展開され、森山氏が捉える社会の猥雑さや欲望を体感できる空間となっている。
    金沢の風土と文化に育まれ、396年の歴史を持つ金沢最古の酒蔵である福光屋が、KAMU kanazawaの活動及び森山氏の作品に共鳴し、コラボレーションが実現。「Lip <Junmai>」の通常版・直筆サイン版を福光屋のオンラインショップにて、通常版を直営3店舗にて2月22日(月)に発売される。「LIP BAR」は月曜から土曜の20:00〜24:00はバーとして運営され、同商品をベースにしたカクテルなどが提供される。

    商品特徴
    契約栽培した酒造好適米「山田錦」と「金紋錦」を使用。森山氏をオマージュした、深いコクとキレ味が調和する複雑味のある純米酒。

     

    デザイン
    森山氏が「Lip Bar」のモチーフとしている唇の写真をシルバーラベルにプリント。通常版の表ラベルは英語、裏ラベルは日本語のサインを印刷したデザインとなっており、直筆サイン版は通常版のデザインをベースに表ラベルに直筆サイン、裏ラベルにシリアルナンバーが記載。ブラックボトルにはフロスト加工を、化粧箱には黒艶箔の唇と福光屋のロゴマークを施しています。パッケージデザインは、金沢市在住のアートディレクター、松澤桂氏によるもの。

     

    Lip <Junmai>

     

    ©Daido Moriyama Photo Foundation Courtesy of Akio Nagasawa Gallery

     

  • 山田錦の特産地・兵庫県三木市の日本酒を使用したガトーショコラ誕生

    24.January.2021 | FOOD

    スイーツブランド「KAKERI(カケリ)」が、山田錦の特産地である「兵庫県三木市」にある酒造「稲見酒造株式会社」とコラボ開発した「日本酒ガトーショコラ」の先行予約販売をMakuake(マクアケ)限定で2021年1月18日(月)より開始した。

    IWC2020でSAKE部門ブロンズ賞を獲得した日本酒「大吟古酒」

    稲見酒造

    国際的なお酒の品評会「IWC(インターナショナルワインチャレンジ)」で、2020年日本酒部門(SAKE部門)ブロンズ賞を受賞した稲見酒造の「大吟古酒 (だいぎんこしゅ)」を、15年以上熟成させたものを日本酒ガトーショコラの原料として使用。

     

    既に日本酒を使用している日本酒ガトーショコラは、お酒と一緒に食べるのがおすすめ。原料である「大吟古酒」との相性も良く、特に、「原酒」のようなアルコール度数と旨味の強い日本酒ともよく合う。商品は冷凍便での発送となり、冷凍のまま食べるとアイスケーキのように楽しむこともできる。また、冷蔵庫にて解凍された状態の方がお酒の香りが強くなるので、香りを楽しみたい人は冷蔵庫で解凍してからご堪能あれ。

     

    日本酒ガトーショコラのもう一つの特徴は「兵庫県三木市」に縁のある人物、素材、組織が力を合わせて開発された点だ。原料として使用している「大吟古酒」の製造元である稲見酒造株式会社は三木市の酒造であり、商品の開発を担当したパティシエも、企画宣伝担当も全員三木市出身。また、日本酒の原料として有名な「山田錦」は三木市の特産品であり、三木市は山田錦の生産地の中でも特に極上なものがとれる地域として「特A地区」と呼ばれている。初めは「地元だから」という単調なモチベーションだったが、商品開発を続けていく中で、新型コロナウイルスの影響で山田錦の消費量が下がっていることを知り、本気で地元の製品、素材を世の中に広めたいという強い思いに変わり、日本酒ガトーショコラを完成させた。

    三木市への愛が込められた、豊潤な香りが漂う日本酒ガトーショコラを堪能してみては?

  • 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が海外展開を本格始動

    07.January.2021 | FOOD

    日本酒事業を展開する株式会社Clearが運営する日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、2020年12月より海外輸出をスタート。主要エリアのひとつであるドバイ・シンガポール・香港への輸出が決定しており、今後さらなる展開エリアの拡大、現地レストランへの納入、および現地でのEC販売を推進していく。

    UAE(アラブ首長国連邦)・ドバイ

    ペルシャ湾に面したドバイはUAE(アラブ首長国連邦)随一の観光エリアであり、最先端の建築物や豪華なショッピングモールで知られる世界有数の近代的都市。ここでは、ドバイ国際金融センター内に店を構え、世界の富裕層やセレブも多く訪れる 高級日本食レストラン「Zuma(ズーマ)」への納入が決定している。ソムリエ・浜田竜二氏が自らSAKE HUNDREDの商品をセレクト。

     

    Zuma Dubai:https://zumarestaurant.com/locations/dubai/

     

    シンガポール

    東南アジア有数の多民族国家であり、アジア最大の物流のハブ、そしてマリーナベイ・サンズに象徴される世界有数のリゾート地でもあるシンガポール。このエリアでは、「百光」「天彩」「思凛」「現外」の全ラインナップが、高級酒を中心とした日本のアルコール飲料を取扱う「Whistler Wine & Spirits」にてEC販売されている。さらに、商品の流通・販売のみならず、現地レストランとコラボレーションしたペアリングイベントも企画する。

     

    Whistler Wine & Spirits:https://whistler.com.sg/

     

    香港

    100万ドルの夜景をおりなす摩天楼や、アジアを代表する金融センターを有し、世界屈指のビジネス拠点である香港。ここでは、高級酒専門店「LIQUID GOLD」の店舗・ECサイトでSAKE HUNDREDが販売される。他商品に先駆け、フラッグシップ商品「百光」のEC販売がスタートしている。

     

    LIQUID GOLD:https://www.liquidgold.com.hk

     

    日本酒最大の輸出国である米国市場では、ニューヨーク・サンフランシスコ・ラスベガス・マイアミといった主要都市での販売を推進する。また日本酒消費において圧倒的な成長を続ける中国市場への参入も進め、その他に英国、カナダ、オーストラリアといった国々への進出も行っていく。

    2021年、SAKE HUNDREDはさらなる海外市場への展開を目指しており、各国の食との融合を通して、世界のラグジュアリーシーンにブランドを広げ、その魅力を世界中の人々に届けるために意欲的な年になりそうだ。

    世界が認める、日本酒「SAKE HUNDRED」を堪能してみては?

  • 東京 下北沢に箱根の温泉が楽しめる旅館「由縁別邸 代田」オープン

    26.September.2020 | SPOT

    UDS株式会社は、2020年9月28日(月)、東京・世田谷代田駅前徒歩1分、下北沢駅徒歩8分の立地に温泉旅館「由縁別邸 代田」を開業する。

    「由縁別邸 代田」は歴史ある日本家屋や緑が残る穏やかな環境に佇む、35室の客室と、箱根の温泉が楽しめる露天風呂付き大浴場、割烹、茶寮、SPAからなる温泉旅館。

     

    丁寧なしつらえの落ち着いた空間や、お風呂、食事といった旅館の魅力を、現在のニーズに合わせて編集して提供。コンパクトで機能的な客室やホテルスタイルを取り入れた接客、上質ながら手に届きやすい価格帯で、東京における旅館滞在の新しい選択肢を提案していく。
    さらに宿泊だけでなく、日帰りでも利用できる温泉旅館として、まちを訪れる多くの人に、そして地域の人たちに、日常からひととき離れたくつろぎの時間を届ける。

     

    デザイン

    「由縁別邸 代田」は、まちに昔からありまちの景色の一つになっている屋敷の佇まいを目指して、土地に由縁のある素材を組み入れながらデザイン。共用部では築100年以上の歴史ある世田谷の茅葺屋敷より譲り受けた建具や景石などを取り入れて、地域の歴史や記憶を纏った空間に。日本建築の歴史と技術を感じる建具と、現代の技術による木天井や左官壁、石床などを重ね合わせ、上質な和の世界を表現している。

     

    客室

    客室は19㎡~32㎡の7タイプ35室。土間で靴を脱いで上がった先には板間と畳間が広がる。客室には周辺のまちあるきにも利用できる雪駄と浴衣、そして地元店の菓子とお茶を用意している。

    温泉露天風呂付き大浴場(1階)

    箱根「小田急 山のホテル」の自家源泉「芦ノ湖温泉 “つつじの湯”」から運ぶ温泉露天風呂が楽しめる大浴場。浴槽の前に広がる庭と、富士山の水音のBGMとともに過ごす癒やしの時間は格別!女湯では、オリジナルアロマによるミストサウナ、男湯ではドライサウナと巨大な石から削り出した浴槽の水風呂が楽しめる。大浴場は飲食とのセットで、日帰りで利用することも可能だ。

     

    割烹/茶寮(1階)

    代田の地で晩年を過ごした歌人 斎藤茂吉。その料理歌集「つきかげ」から命名した「割烹 月かげ」と「茶寮 月かげ」を設けた。世田谷に100年以上前に建てられた屋敷から譲り受けた建具・景石を活用した落ち着きのある和の空間で、食事や飲み物を楽しめる。

     

    割烹 月かげ

    世田谷周辺農家の野菜をはじめ、日本各地の生産者を訪ねて出会った自然の恵み豊かな日本各地の旬の味を、和食一筋の板前が真心を込めて届ける。料理を彩るのは日本の風土から生まれた酒。唎酒師の店長が、日本酒はもちろん日本ワインもお料理に合わせたペアリングを提案する。

     

    茶寮 月かげ

    かつて茶畑が広がり茶業が盛んだった代田の歴史と文化を背景に、お茶にこだわって展開。地元「しもきた茶苑大山」セレクトのお茶を、「おいしく淹れること」にこだわって現代作家と開発したオリジナルの茶器で用意する。2煎目、3煎目と変わっていくお茶の味わいをゆっくりと楽しんで。*2020年1月現在

     

    SOJYU spa

    全身マッサージや、オリジナルアロマオイルを用いたトリートメントを宿泊の客室にて提供。感覚を研ぎ澄まし、本来の自分に戻ることのできる余白の時間を過ごすことができる。2021年の春には宿泊者以外も利用できる「SOJYU spa」が離れにオープン予定。

     

    下北沢徒歩圏内の旅館「由縁別邸 代田」で都会の中で和を感じてみて。

  • ほんのり酔えるアイスクリーム「SAKEICE」がクラウドファンディングをスタート

    03.May.2020 | FEATURES / FOOD

    日本酒をアイスクリームに練り込んだ、ほんのり酔えるアイスクリーム「SAKEICE」は、2020年3月に実店舗を東京・浅草にオープン。世界中の多様な日本酒銘柄をアイスクリームとして楽しむ新しい体験を提供してきました。

     

    しかし現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響を受け実店舗は閉店中。そこで、外出自粛で心身が疲れている人々に少しでも楽しんでもらえるような体験を提案するべく、実店舗を一時休業にしている間に、予約販売形式で通販サイトを立ちあげることに。クラウドファンディングを活用し、浅草の本格的な日本酒アイスを全国に届けます。

     

    さっそくSAKEICEを試食!

    男山/日本酒アイス

    SAKEICEは日本酒をたっぷり混ぜ込んだアイスクリーム。今回はオリジナル日本酒アイス、男山アイスをいただきました。アルコール度数が約4%入っているアイスクリーム、一体どんな味わいなのでしょう・・・。

     

    SAKEICEオリジナルの「日本酒アイス」。アイスを口に入れた瞬間、まろやかな味わいと、鼻から芳醇な香りが抜けていきます。滑らかな舌触りですーっと溶けていく食感も好みでした♡ 日本酒「男山」を使用したアイスは、「日本酒アイス」と比べるとキリッとしていて、「男山」のキレのある味わいを感じることができます。クリーミーなアイスクリームですが後味がスッキリしているので、甘いものが苦手な人にもオススメです。どちらも食べている内に少し頬が熱くなり、ほろよい気分になりました。

    こちらのアイスクリームにはアルコールが含まれています。20歳未満の人、子供、妊婦、運転前の家族が間違って食べてしまわないように気をつけましょう。

     

    ノンアルコールのアイスクリームも

    もちろんノンアルコールのアイスクリームも取り扱っています。今回いただいたのは抹茶とさくら。

    抹茶味は、甘みの中にほんのり苦味があるクセになる味わい。濃厚な抹茶の深みも感じられます。 さくら味はうっすらピンク色でかわいい見た目。優しい甘さが口の中に広まります。アルコールが苦手な方はノンアルコールのアイスクリームもとっても美味しいのでぜひチェックしてみてください。

     

    SAKEICEでおうち時間にほろよい気分を味わってみては?

  • ラオックスが上海に「日本酒博物館」を開設!試飲や購入も可能

    17.October.2019 | BUSINESS / FOOD

    ラオックス株式会社は、10月15日(火)に上海の緑地グローバル商品貿易港内の常設展示場「日本館」の中に「日本酒博物館」を開設する。

    「日本館」は2019年4月12日(金)にラオックス株式会社と中国最大手の不動産ディベロッパーである緑地グループが、共同で運営をはじめた常設展示場。「緑地グローバル商品貿易港」は常時10以上のカテゴリから約500種類の商品を展示。また、保税展示所として認可されており「日本館」では保税商品として325種類の商品を導入している。

    現在、日本酒は世界的なブームとなっており、2018年には輸出量、輸出額ともに過去最高を更新した。日本酒の輸出総額は200億を越え、中国への輸出の伸長率は2年間と比較し金額ベースで248%と急増している*。

     

    *【参考】日本酒酒造組合中央会,「祝・平成最後の大記録 日本酒の輸出総額が初の200億越え日本酒の輸出総額が9年連続で過去最高額を記録」, https://www.japansake.or.jp/sake/pdf/20190207_yushutsusougaku.pdf (2019年10月15日)

     

    今回開設する「日本酒博物館」はその名の通り日本酒に特化しており、博物館内の日本酒は試飲や購入することが可能。開設時には25の都道府県の日本酒が展示され、11月5日(火)から上海で開催される、輸入に特化した国家級博覧会「第2回中国国際輸入博覧会」では35の都道府県の日本酒が導入される予定。

    また日本酒の展示の他に、日本酒の製造方法や有名な日本の酒蔵、歴史の紹介、日本酒の酒瓶の解説など文化に深く触れることが出来るコンテンツを用意。さらに各都道府県の日本酒ブランドの特徴やSNS発の人気商品の紹介など、日本酒に関連する様々な商品やサービスで日本酒ブームの後押しとなるような展示場を目指している。

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