上野には東京初の美術館、博物館、動物園があり、東京下町の歴史に興味がある方におすすめの地です。今回はそんな上野のおすすめ観光スポットをご紹介します。
上野の森美術館
常設展示のない「上野の森美術館」では、現代美術展、「上野の森美術館大賞展」や「日本の自然を描く展」などの公募展をはじめとした企画展を定期的に開催しています。西郷隆盛像の近くにあるため、ミュージアムショップには西郷隆盛像のイラストが入った美術館オリジナルの一筆箋が販売されています。
■Information
上野の森美術館
住所:東京都台東区上野公園1-2
電話番号:03-3833-4191
営業時間:10:00~17:00
※展示により変更される場合があります。
定休日:不定休 ※展示により異なります。
国立科学博物館
生命の誕生から人類の進化、多様な動植物、科学技術の進歩など、自然と科学の面白さを再発見できる「国立科学博物館」。452万点を超える貴重なコレクションを持つ、国立で唯一の総合科学博物館です。フタバスズキリュウやティラノサウルスの骨格標本、絶滅危惧種などを含む動物の剥製などは、展示そのものが大迫力です。
■Information
国立科学博物館
住所:東京都台東区上野公園7-20
電話番号:03-5777-8600(ハローダイヤル)
営業時間:9:00~17:00 金・土~20:00(入館は閉館30分前まで)
定休日:月曜(祝日の場合は火曜)
※特別展開催中は休館日が変更になることがあります。
東京都美術館
日本初の公立美術館として1926年に開館した「東京都美術館」。世界と日本の名品に出会える大型展覧会のほか、多彩な企画展、多岐にわたるジャンルの公募展などが開催されています。飲食店が充実しているのも特徴のひとつ。メインの洋食以外に、そばや丼物も味わえるレストランが併設されています。
■Information
東京都美術館
住所:東京都台東区上野公園8-36
電話番号:03-3823-6921
営業時間:9:30~17:30(入館は17:00まで)
※8月の金曜日は9:30~21:00
定休日:毎月第1・3月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)
※特別展・企画展は毎週月曜日。(祝休日の場合は開室し、翌日休室)
※年末年始のほか、整備休館など臨時に休館及び開館することがあります。
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ギャラン
昭和ムードが未だ残る街、上野にあるカフェ「ギャラン」。オープンは1977年。当時から現在まで、たくさんの方に愛され続けて、今年で創業40年を誇る大ベテランの喫茶店です。一番の人気メニューは、チョコレートパフェ(税込900円)。中までクリームがどっしり入っていて、甘いもの好きにはたまらない一品です。
詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/76473
■Information
ギャラン
住所:東京都台東区上野6-14-4
営業時間:8:00〜23:00
定休日:無休
アクセス:JR上野駅徒歩2分 東京メトロ銀座線、日比谷線 上野駅5b出口より徒歩1分
上野ランド
“with harmony”をコンセプトに上野地域との共生をテーマとしているエキュート上野に新たにオープンした「上野ランド」は、上野地域のもつ「歴史」「文化」「芸術」をキーワードに新しいお土産を提供しています。お土産は上野地区の美術館や博物館が監修。様々なクリエーターが上野の象徴である「パンダ」をモチーフにして造った限定フィギュアなど、ここでしか買えないアイテムが盛りだくさんです。
詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/46086
■Information
上野ランド エキュート上野店
場所:JR上野駅構内3F公園改札内
営業時間:月~土 8:00~22:00
日・祝 8:00~21:30
エキュートOfficial site:http://www.ecute.jp/ueno/
モンキーのいるレストラン&BAR
1号店は沖縄県那覇市の国際通り沿いにオープンし、2号店が東京上野に進出。スタッフに声をかけてタイミングが合うと、リスザルのいるエリアに入って餌をあげながら交流を楽しむことも可能です。英語圏・中国語圏の方にも対応しており、メニューは英語・中国語も用意されています。沖縄発のお店ならではの、自家製ミートタコライスや泡盛などといった沖縄ごはんがおすすめです。
詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/24301
■Information
モンキーのいるレストラン&BAR
住所: 東京都台東区上野2-1-9 GAOH黒門ビル2F
TEL : 03-5826-8008
営業時間: 17:00~24:00 (年中無休)
公式ウェブサイト: http://www.monkeybar.jp/ueno/
PARCO_ya(パルコヤ)
上野の新名所となっており、大人向けのショッピング施設としてオープンしました。ターゲットは、パルコの他の店舗よりも年齢が上の30~50代。パルコヤがある上野御徒町界隈は、江戸時代から栄えてきた東京を代表する下町の1つ。地元には代々家業を継いできた職人さんが多く住む土地柄です。パルコヤは、“パルコっぽさ”と“下町らしさ”が入り混じった新しい空間です。
■Information
PARCO_ya
住所:東京都台東区上野3-24-6
営業時間:10:00-20:00 6F レストランフロア 11:00-23:00
いかがでしたか?ぜひ、上野の観光を楽しんでみてくださいね。
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1位:岐阜県白川村「野外博物館 合掌造り民家園」
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【熊本県観光公式】もっと、もーっと!くまもっと。
人々の心を癒すゆるキャラ・くまモンの出身地である熊本県が運営するアカウントでは、熊本在住のフォトグラファー4名のレンズから、それぞれの視点で熊本の魅力を地元目線で発信している。食べ物や風景など熊本で生活する人々の日常を切り取ったような写真は暖かさがあり、懐かしく身近に感じることができる。また、投稿には写真の撮影場所とその写真を撮ったフォトグラファーのコメントが添えられているのでブログ的要素があり、見た人も気楽に訪れてみたいと思えるだろう。親近感があるアルバムのような熊本県観光公式アカウントをぜひチェックしてみてほしい。【北海道観光公式】GoodDay北海道
北海道といえば新鮮な海鮮や乳製品など絶品グルメが豊富だが、壮大な自然も魅力の一つ。その自然を全面的に発信しているアカウントが「GoodDay北海道」。アカウントに並ぶ写真はGoodDay北海道のハッシュタグ「#ひみつの絶景北海道」を付けて投稿されたものをリポストしており、十人十色な視点で発見された北海道の知られざる絶景に触れることができる。また、それは個々の記憶に残る一瞬を捉えたものと言えるだろう。リポストされた写真はどれも色鮮やかで、四季によって豊かに変化する北海道の豊かな自然が見られるのはもちろんのこと、夕日や夜景とのコンビネーションもノスタルジックで幻想的な北海道の新たな世界観を表現している。皆で作り上げる#ひみつの絶景北海道 にあなたも北海道を訪れて参加してみては?【青梅・奥多摩】うめたま
新宿から電車でのんびり揺られて約1時間で行くことができる東京の大自然、青梅と奥多摩の絶景や名所を紹介しているアカウント「うめたま」。青梅の「うめ」と奥多摩の「たま」から名付けられた。東京から日帰りでプチ旅行気分が味わえる青梅、奥多摩では四季によって移ろう自然の彩りを感じながらキャンプやハイキングを気楽に楽しむことができる。また、星空を堪能できるスポットも数多くあり、輝く夜空を眺めながらのキャンプはここでしか味わえない至福のひと時になること間違いなし。子ども連れでも楽しめるスポットが豊富で、アカウントでは定期的に、実在するファミリーが「うめたま」の名所を巡り青梅と奥多摩の魅力を体験する姿を届けており、まるで一緒に旅行をしているような気分を味わうことができる。 若者の青梅と奥多摩に対する認知度も上がっており、知る人ぞ知る息抜きスポットになっているとか。さらに、青梅駅近くに位置するクラフトビールバー「青梅麦酒」では奥多摩のクラフトビール「VERTERE(バテレ)」を初めとする青梅・奥多摩エリアのお酒をメインに扱っており人気を集めている。綺麗な空気と水を使用したクラフトビールを飲みながら「うめたま」で紹介されている青梅・奥多摩の絶景を堪能したい。 今度の休日に何をするか迷ったときは、自治体のアカウントを覗いてみてほしい。きっと、旅の楽しさを思い出させてくれること間違いなし! -
2022年1月31日(月)までの期間限定で、松坂屋上野店はパンダグッズを集めた催事「パンダが、すき。フェスティバル」が初開催中。上野動物園で昨年6月に双子のパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」が誕生してから、上野の街は常にパンダフィーバー!上野にはパンダファンが多数訪れている。そこで松坂屋上野店では、約30のブランドや作家さんの作品などのパンダグッズを大集結した。さらに、クリスマスに実施して大好評だった「ほぼ等身大!パンダ写真展」も再開催される。パンダを思いっきり満喫できる6日間をお見逃しなく!
シレトコファクトリー パンダ☆デコド ※各日48点限り
花神楽 パンダ焼き(12パンダ)
aimi 食パン皿 ※30点限り
aimi 食パンはしおき ※50点限り
ねこのて 手編みパンダマフラー ※現品限り
おおにし まさよ パンダのminiポーチ(木製チャーム付)※15点限り
ねこのて ポストカード各種
Atelier Pecora 私だけの木登りパンダ ※現品限り
原千恵子 マトリョーシカ大 ※現品限り
熊猫惑星 淡水パールと双子のネックレス
ジーアートスタジオ 仲良し子パンダリング ※10点限り
パンダ好きにはたまらない期間限定のパンダフェスティバルへ足を運んでみては? -
阪急交通社は「おうちで学ぶ日本のこと!」をテーマに、知っていたようで知らなかった日本に関するいろいろな知識を発信しており、今回は「日本にある世界遺産」について発信する。日本にある全25件の世界遺産の内、世界遺産としてよく知られているのはどこか、行ったことのある人の多い世界遺産はどこかなどのアンケート結果を公開した。 調査概要 有効回答数:524名 調査期間:2021/9/17~2021/9/24 調査対象:全国、20代以上の男女 調査手法:Webアンケート 世界遺産とは、1972年の第17回UNESCO総会で採択された世界遺産条約(正式には「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」)に基づき世界遺産リストに登録されたもの。世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産(文化遺産と自然遺産を兼ね備えたもの)」の3種類がある。 日本は1992年から当条約に参加し、現在までに25件が世界遺産に登録されている。 一番新しいものでは、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」と「北海道・北東北の縄文遺跡群」が2021年7月に登録された。 25件もあると、世界遺産だと知らなかったという場所が人によってはたくさん出てくるのではないだろうか。今一度、どのような世界遺産があるのか確認してみよう。 阪急交通社では日本にある世界遺産についての知名度調査を実施。全国500名以上の人を対象に、世界遺産として登録されている全25ヵ所を挙げ、「そこが世界遺産だと知っていたか」を質問した。アンケートの結果を紹介しよう。 以下は、「日本の世界遺産一覧の内、あなたが『ここは(これは)世界遺産だ』と認識していたものを全て選んでください」という質問の結果。
この中で一番知名度が高かったのは「屋久島」で、7割近くもの人が世界遺産だと認識しているという結果となった。 屋久島は1993年、日本で初めて「自然遺産」として世界遺産に登録された。樹齢数千年とも言われる屋久杉の天然林を有すること、植生の垂直分布が顕著に見られること、多くの固有植物の存在などが世界遺産登録の理由になった。 屋久島
一方で8.6%と一番知名度が低い結果となったのは、「国立西洋美術館本館」。国立西洋美術館本館は、「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献 ―」として7ヵ国17資産が選ばれた内のひとつであり、施設単体で選ばれたのではない。 ル・コルビュジエとはフランス人の建築家。日本を含む7ヵ国が世界文化遺産に共同推薦をした結果、ル・コルビュジエの建築作品は人類の創造的才能を現す傑作であり、建築に革命をもたらしたなどとして世界遺産への登録が認められた。国立西洋美術館本館
世界遺産に行ったことのある人の割合は?「法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)」に行ったことのある人が一番多く、42.2%という結果が出た。行ったことのある人の感想として「奈良の法隆寺は流石に世界最古の木造建築だけあって、その趣に感動しました」ともあったが、世界最古の木造建築が数多く残っていることが世界遺産登録の理由となっている。 世界遺産としての知名度が一番高かった屋久島も、行ったことがあるかどうかとなると、6.9%となる。屋久島までのアクセスがやや難しかったり、縄文杉(屋久杉の中でも最大とされる木)を見るには往復10時間歩く必要があったりなど、観光におけるハードルの高さが原因とも思われる。しかし行ったことのある人の感想には「屋久島は、素晴らしい自然遺産でした。屋久杉を見に行くまでは大変な道のりでしたが、行く価値のある素晴らしい景色でした!」とあるなど、その分高い感動を味わっている人も多いようだ。 法隆寺
行ったことのある人の割合が一番低かった「小笠原諸島」は、週に1便の船で片道24時間かかることから、行ったことのある人はどうしても少なくなることがわかる。東京都の島といっても都心から南に1,000kmも離れ、大陸と陸続きになったことがないという小笠原諸島は、固有種の宝庫と言われ、それが世界遺産に選ばれた理由ともなっている。小笠原諸島では、今でも進行中の進化の過程までが見られるそうだ。 小笠原諸島へ行ったことのある人からは、「海も島もすべてが素晴らしく、時間がとれるようになったら、ぜひもう一度行きたいと思っています」「本土から離れた離島であるため、星空、野鳥などを楽しむことができた」といった感想があった。小笠原諸島の南島
世界遺産は観光スポットとしても人気があるが、その地域や施設などにおける歴史、価値などを知っておくと、より奥深く楽しむことができるだろう。Information
日本にある世界遺産
世界遺産特集:https://www.hankyu-travel.com/heritage/?p_baitai=9597
日本の世界遺産一覧:https://www.hankyu-travel.com/heritage/japan/?p_baitai=9597 -
きゃりーぱみゅぱみゅが日本各地の魅力を発信する動画企画「Around Japan」にて、北海道・苫小牧の観光スポットを紹介する『きゃりーぱみゅぱみゅが巡る 苫小牧ツアー ~ステキにトリップ tomakomai~』が公開された。
今回は、ステージとは違い完全プライべート感全開のきゃりーぱみゅぱみゅが、案内人のジグザグジギー池田とともに2日間に渡って苫小牧を旅した。 ムービーは苫小牧をホームタウンとするアイスホッケーチーム「レッドイーグルス北海道」の試合観戦に始まり、自然の中でのカヌーや乗馬体験などのアクティビティ、水揚げ量日本一のほっき貝やジンギスカンなどのグルメ、ウトナイ湖の絶景など、苫小牧の魅力を余すことなく体感し、人気スポットをたっぷり紹介。美しい映像とともに届ける。 そして、きゃりーをこの街に招待した副市長とは一体何者なのか!? 苫小牧に行ってみたい人はもちろん、足を運んだことのある人、これから日本旅行を考えている外国人観光客も楽しめるムービーとなっているので、ぜひみてほしい。 Information
きゃりーぱみゅぱみゅ presents Around Japan
『きゃりーぱみゅぱみゅが巡る 苫小牧ツアー ~ステキにトリップ tomakomai~』
公開日:前編 2021年12月16日(木)/後編 12月23日(木)
配信チャンネル:きゃりーぱみゅぱみゅ公式YouTubeチャンネル
前編はこちら
https://youtu.be/opiLwd1Zaf0
苫小牧市観光情報サイト
https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kankojoho/TALENT PROFILE
きゃりーぱみゅぱみゅ
高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。