ベイビーレイズJAPAN 大矢梨華子 #fashionsnap Feb. 2018

22.February.2018 | FASHION / FEATURES

人気沸騰中のブランドにフューチャーし、ベイビーレイズJAPAN 大矢梨華子(愛称:りこぴん)からインスピレーションを得たファッションスタイルを提案していく連載企画。第一回目は、彼女がプライベートでも良く訪れるという原宿のセレクトショップ、(me)。少女と大人の間で揺れる、彼女の女性らしい表情をコーデに込めました。

 

 

印象的なアイテムを使ってシックなコーディネートを

ダークトーンを効かせてレディなムードたっぷりにスタイリング。BIGプリントやパイソン型押しスカートで、フェミニンさの中にエッジの効いた小悪魔感を。印象的なアイテムの組み合わせも、シックなトーンにまとめればチグハグしない。

 

ボアグラフィックスウェット¥3740-税込/(me) パイソンペンシルスカート¥2900-税込/(me) 靴/本人私物

 

 

変形シルエットのアイテムをシャープに着こなす

 

変形シルエットのアイテムの着こなしは、サイジングが肝。オフショルダーのボンバージャケットは、ショート丈を選んでメリハリのあるボリューム感を。ボルドーのベロアパンツは、太めのラインがこなれた雰囲気と細見え効果を演出。ヘアもコンパクトにまとめて、シャープな印象を底上げ。

 

肩リボンブルゾン¥2975-税込/(me) ラインベロアパンツ¥4845-税込/(me) 靴/本人私物

 

 

ビビッドなオレンジでクールな印象に

ビビッドなオレンジがハッピーオーラを感じさせるスタイル。やんちゃな印象を抑えるメガネやハーネスで、クールにコーデをシフトチェンジ。足元はサイハイブーツを選んで、コーデのバランスを取りつつシャープなエッセンスをON。

 

ハイネックビッグスウェット¥4420-税込/(me) デニムチェッカースカート¥3485-税込/(me) 靴・サングラス・ピアス/本人私物

 

 

りこぴんの私服チェック:柄×柄コーデ

「みなさん、今回の企画どうでしたか? 私が最近気になっているファッションやブランドをこれからも紹介していければと思います。今回は、遊びの効いたセレクトがかわいい(me)のアイテムを使ってスタイリングしました。私自身は最近、ワントーンでまとめるコーデにハマっています。今日の柄×柄コーデだと、ピンク系でまとまってるからうるさく見えない!的な。あとは、ハイネックをレイヤードで使うのもお気に入り。1カット目のコーデでもその着こなしをしているからチェックしてみてね。それじゃあ、また来月にお会いしましょう。バイバーイ♪」

 

■Information

大矢梨華子(ベイビーレイズJAPAN)
2009年ラブベリー専属オーディションでグランプリを受賞し、レプロエンタテインメントに所属。

現在アイドルユニット「ベイビーレイズJAPAN」の一員として活動中!「愛称は“リコピン“」グループのMC担当、ツインテールがトレードマークのしっかり者。

ギター、DJ、原宿ファッション、フィルムカメラに興味あり。冠ラジオ番組「ベイビーレイズJAPAN大矢・高見のしゃべりスタ!」に出演中!

ベイビーレイズJAPANオフィシャルファンクラブサイト:http://babyraids.lespros.co.jp/

 

Writer:Ryoichi Komaba

Photograph:Asami Nobuoka

RECOMMENDED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】知る人ぞ知る・ファッショニスタ御用達の古着屋巡り

    24.May.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

    今や世界共通語にもなっている言葉"カワイイ"の発信地である原宿。独自の若者カルチャーや最新のトレンドまで、あらゆるものが揃う東京随一の観光地でもあります。今回は日本のファッション誌などで活躍するファッショニスタ・矢部ユウナちゃんがセレクトしたセンスあふれる古着屋を中心に、原宿の"イマ"を実感できる場所をお散歩してきました。

     

     

    スタートは「アロハアミーゴ」から

    商業施設「シックスハラジュクテラス」内にある、ハワイアンとメキシカンが融合したニュースタイル・ミクスチャーカフェ&ダイニング「アロハアミーゴ」。キャットストリートから1本入った通りにあるこの場所では、都会の喧騒から離れ、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

     

    早速、アミーゴ・タコライス(税込994円)と自家製レモネード(税込518円)をオーダー。タコライスは十穀米の上にスパイシーなタコミート、シャキシャキの野菜がたっぷり乗ってヘルシー。ボリューム満点だけど女子でもペロリと食べられちゃいます!

     

    最後は仲良く店長さんと記念撮影!アロハアミーゴの店員さんはみんながフレンドリーで雰囲気がよく、居心地が良くなるお店です。遊びに来たときはぜひ恥ずかしがらずに話しかけてみて。

     

    ▼店舗情報

    アロハアミーゴ

    住所:東京都渋谷区神宮前5-16-13 シックスハラジュクテラス

    営業時間:11:30~23:00

    休業日:年中無休(年末・年始を除く)

    Website:http://harajuku.aloha-amigo.com/

     

     

    古着屋「thrift-tokyo」へ

    次に訪れたのは様々な年代のファッションアイテムや雑貨が安価に手に入る「thrift-tokyo(スリフトトーキョー)」。キャットストリートの裏手にあり、メンズもレディースも幅広い商品を取り揃えています。

    スリフトトーキョーの特徴は、いい古着がとても安価に手に入るということ。”10点以上の購入で毎日50%OFF”や"2着買うと1着無料"などのセールも頻繁に行っており、とにかくお財布に優しい値段設定です。

    宝探しをする感覚で、自分だけの一枚を探してみてはいかがでしょうか。

     

    ▼店舗情報

    thrift-tokyo

    住所:東京都渋谷区神宮前3-18-18 1F

    営業時間:12:00~20:00

    休業日:年中無休(年末・年始を除く)

    Website:https://thrift-tokyo.stores.jp/

     

    >>次のページ FUNTIQUEへ

    トレンドアイテムが揃う古着屋「FUNKTIQUE」へ

    次に訪れたのは、とんちゃん通り沿いにある古着屋「FUNKTIQUE(ファンティーク)」。90's~00'sのリアルなストリートカルチャーをベースに、現在のトレンドを意識したアイテムを販売しています。

    ビンテージのスポーツブランドやアート系の小物、新品のセレクトアイテムまで幅広く取り揃えており、置いてある商品のコンディションが良いのも魅力。

    ファッションにアクセントとして取り入れれば、様々なテイストのアレンジを楽しむことができます。

    モデルやスタイリストなど、ファッション関係の人たちも通うというファンティーク。ここに来れば、あなたもお洒落上級者を目指せるかも。

     

    ▼店舗情報

    FUNKTIQUE

    住所:東京都渋谷区神宮前3-21-22 フィールドビル3F

    営業時間:12:00~20:00

    休業日:年中無休(年末・年始を除く)

    Website:http://www.funktique.com/

     

     

    インポートセレクトショップ「GALLRIE」へ

     

    本日最後にお邪魔したのは「GALLERIE(ギャレリー)」。ラフォーレ原宿横のパトリアビル地下にある、「ファッションを楽しむ生意気な大人の女性達へ」をコンセプトにしたインポートセレクトショップです。

    今までのセレクトショップにない、自由で斬新なスタイルを提案するギャレリー。約230平方メートルの広い店内では、最先端で超個性派なアイテムが揃います。どこにもなかったを叶える刺激的なお店で買い物をすれば、人と差がつくこと間違いなし。ファッション好きの人はぜひ足を運んでみて。

     

    ▼店舗情報

    GALLRIE

    住所:東京都渋谷区神宮前1-9-18 パトリアビルB1F

    営業時間:平日 13:00-21:00/土日祝 12:00-21:00

    休業日:不定休(年末・年始を除く)

    Website:http://www.galleriebyspinns.com/

     

    都会の喧騒から離れて静かな時間を過ごすことができるカフェと、原宿のトレンドを取り入れた3つの古着屋&セレクトショップを回った1日。いかがでしたか?

    ここを抑えれば、あなたも原宿さんぽの上級者。ぜひ観光の参考にしてみてくださいね。

     

    Photo & Writer:Haruka Yamamoto

     

    Model: 矢部ユウナ(Yuna Yabe)

    ファッション誌「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡を誇るファッショニスタ。15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。
    ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。
    最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

    Instagram @yunaaay1030

     

    関連記事:【東京さんぽ】人気のグラフィティやアートな雑貨屋など個性あふれるスポットがたくさん!原宿を半日散歩

     

    関連記事:【東京さんぽ】喧騒から離れたスタイリッシュな大人のスポット!奥渋谷を半日散歩

    TALENT PROFILE

    矢部ユウナ

    「Zipper」や「HR」を中心に活躍する類まれなるファッションセンスを持つ静岡が誇るファッショニスタ。 15歳の時「Zipper×ASOBISYSTEM専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。 ファッションだけでなくメイクや、自身での動画編集なども得意とし、同世代への影響力も高い。最近ではMVへの出演なども務めるなど活躍の幅を広げており、今後さらなる活躍が期待される。

  • 【東京さんぽ】原宿で人気のアート・雑貨屋など個性あふれるスポットをご紹介

    26.April.2017 | FEATURES / SPOT

    日本のカルチャーや最新のトレンド、独自の若者文化が集う原宿は「カワイイ」の発信地。近年は日本からだけでなく海外からも観光客が押し寄せる名所がたくさんあり、一年を通してたくさんの人で賑わっています。個性が光るストリートアートや知る人ぞ知る通なカレー屋など、原宿のトレンドを村田倫子ちゃんとお散歩してきました。

     

     

    原宿観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」へ

     

     

    本日は原宿観光案内所の「MOSHI MOSHI BOX」からスタート!原宿の竹下通り、明治通り、そして裏原宿へつながる道がちょうど交差する場所に位置しています。

     

    「MOSHI MOSHI BOX」のスタッフから原宿の人気観光スポットをリサーチしたところ、最近のトレンドは”ストリートアート”。カラフルで個性的な壁の前で写真を撮って、SNSにアップするのが流行っていて、問い合わせも増えているそう。

     

    実は「MOSHI MOSHI BOX」のウインドウもフォトスポット!増田セバスチャンによる、世界時計をテーマにしたカラフルなモニュメントが可愛いんです。

     

    「MOSHI MOSHI BOX」ではおすすめ観光スポットを紹介してくれるだけではなく、一角には日本特有のお土産コーナーがあり、ちょっとしたプレゼントを選ぶにも最適。無料Wi-Fi&電源の提供や両替サービスなども行なっているので、原宿に来た際はぜひ立ち寄ってみて。

     

     

    ▼店舗情報

    MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所

    住所:東京都渋谷区神宮前3-23-5 1F

    営業時間:10:00~18:00

    休業日:なし

     

     

     

    キャットストリート裏手のアート

     

     

    「NOW IS FOREVER」と書かれたキャットストリート裏手の道壁面にあるグラフィティー。アメリカ出身のアーティストStephen Powers(スティーブンパワーズ)が制作したパブリックアートで、実は海外のインスタグラマーにも大人気のスポットなんです。

     

    デジカメの広角レンズやスマホを使って、グラフィティーと自撮りしてみても可愛い!存在感抜群の壁面アートは、SNS映えする写真になること間違いなし。ここで”盛れる”一枚を撮ってみましょう。

     

     

    ▼詳細情報

    パブリックアート「NOW IS FOREVER」

    住所:東京都渋谷区神宮前4-24

     

    >>次のページ カワイイ文房具&アクセサリー

     

    アートな雑貨屋「Sis.」へ

     

    「shop Sis.」は、原宿と表参道のはざまにあるマンションの一部屋で営業しています。「雑貨するアート」をコンセプトに、「アートは日常にあるもの」と考える姉妹によってプロデュースされたお店。こぢんまりとしたスペースに、ところ狭しとたくさんの商品が並びます。

     

     

    お店には姉妹の作品の他に、Sis.のコンセプトに賛同した作家さんたちのオリジナリティ溢れる作品も並んでいます。アートを身につけられるアイテムにしたものなど、個性的なアイテムがたくさん!

     

     

    Sis.では他にも輸入文具とデザイン文房具のお店「フライハイト」の商品も購入することができます。「フライハイト」は現在リニューアル移転準備中のため、Sis.の前にこの場所で営業していたご縁でpop-up storeを開いています。

     

     

    ▼店舗情報

    Sis.

    住所:東京都渋谷区神宮前4-31-16原宿'80 3F

    営業時間:13:00~20:00

    休業日:月曜定休 (祭日の場合は翌火曜)

    WEB SITE : www.sis-hi-sis.com

     

     

    とんちゃん通りの名物ポスター

     

     

    原宿の竹下口から明治通りを並走する「とんちゃん通り」の入り口には、大きなポスターが貼られており、ここも名物スポットとなっています。この通りの正式名称は「原宿通り」ですが、"ツウ"な人からは「とんちゃん通り」という愛称で親しまれています。昔、この通りにとんちゃんという居酒屋があったことからその名前がつけられました。

     

    現在は人気のセレクトショップ「BEAMS」のポスターが展開されています。おしゃれなポスターの前なら、どこで写真を撮っても絵になる一枚が撮れるのでおすすめです。

     

     

    ▼詳細情報

    とんちゃん通り

    住所:東京都渋谷区神宮前3丁目付近

     

     

     

     

    キーマカレーのお店 MOKUBAZA(モクバザ)へ

     

     

    本日最後に訪れたお店は、ひっそりとした路地の角にあるカレー屋さん「MOKUBAZA(モクバザ)」。もともとはバーとして夜のみオープンしていましたが、キーマカレーが美味しいと話題になり、ランチタイムにも営業するようになりました。

     

    元グラフィックデザイナーのオーナーが手がけたという内装は、隅々までこだわりが伺えてオシャレ。美しい青い壁にたくさんのアート本やCDが置かれた店内は、どこか安心感がありゆっくりくつろぐことができます。

     

    お店の一番人気は「チーズキーマカレー」!こんもりと盛られたライスの上にキーマカレーが乗り、上からトロトロのモッツァレラチーズがかかっています。さらにその上からまん丸の黄身が添えられ、見た目がとっても個性的。厳選されたスパイスでじっくり煮込んで作られたキーマカレー、絶品です!

     

     

    ▼店舗情報

    CURRY & BAR「MOKUBAZA」

    住所:東京都渋谷区神宮前2-28-12

    営業時間:11:00~15:00(ランチタイム)/19:30~23:30(バータイム)

    休業日:日曜・祝日(月曜はランチタイムのみ定休)

     

     

     

    MOKUBAZAのチーズキーマカレーを堪能したら、本日の散歩は終了!

    フォトスポットを巡り、オリジナルの雑貨や美味しいカレーを満喫した1日。

    いかがでしたか?ぜひ原宿観光の参考にしてみてくださいね。

     

     

    Photo & Writer:Haruka Yamamoto

    Model: Rinko Murata @rink0_

     

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    関連記事:【東京さんぽ】こだわりあふれる文房具店巡りと絶品メンチカツバーガー!銀座を半日散歩

     

    関連記事:【東京さんぽ】下町情緒あふれる定番の観光地から新しいスポットまで!浅草を半日散歩

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 原宿スイーツ “かわいい・フォトジェニック” な アイスクリーム7選

    27.September.2017 | FEATURES / FOOD

    原宿の観光案内所・MOSHI MOSHI BOXで多く聞かれる、アイス・ソフトクリームやさん。今、かわいくてフォトジェニックなお店が若者の間で大ブーム!

     

    そこで今回は原宿で人気のアイス・ソフトクリーム7選をご紹介。

     

    Eddy’s Ice Cream

    裏原宿にあるEddy’s Ice Creamの店内は、ピンクと白で統一され、どこを撮ってもフォトジェニック。既にトッピングが決まっているグランドメニューが人気だが、コーン10種、ソフトクリーム3種、トッピング13種類の中から自分でカスタムすることも可能。人気NO.1メニューのユニコーン(¥1,200)は、パステルカラーの綿あめがミルクソフトクリームを覆っていて、新食感を楽しめる!

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/55473

     

    ■Information

    Eddy’s Ice Cream

    住所:東京都渋谷区 神宮前4-26-28 1F

    営業時間:11:00〜20:00

    定休日:不定休

    TEL:03-6438-9742

    URL:http://eddysicecream.jp/

     

     

     

    ロールアイスクリームファクトリー

    今まであまり見た事のないロール状のアイスは、液体のアイスクリームと具材を冷たいプレートの上で混ぜ、薄く伸ばしていって完成。基本メニューを頼むだけではなく、自分でカスタムをすることも可能。お店のオススメは、「クッキーモンスター」!出来上がったアイスクリームだけではなく、アイスクリームを作る行程もフォトジェニック。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/57007

     

    ■information

    ロールアイスクリームファクトリー

    住所:東京都渋谷区神宮前4-28-12ジャスト原宿1階

    営業時間:10:00~21:00

    定休日:不定休

    TEL:03-3470-0227

    URL:http://rollicecreamfactory.com/

     

     

    ななや 青山店

    こちらは、藤枝市産の抹茶を贅沢に使ったジェラートのお店。抹茶ジェラートの濃さは、甘さ控えめのNo.7からスイートな甘さを堪能できるNo.1まで全部で7段階!一番人気は、世界一濃いと評判の抹茶プレミアムNo.7(シングル税込560円)。農林水産大臣賞を受賞した茶園の抹茶を使用しており、ビターな抹茶のほろ苦さの中にさわやかな甘みを感じされる上品な仕上がりとなっている。

     

    ■Information

    ななや青山店

    住所:東京都渋谷区渋谷2-7-12 1F

    営業時間:11:00~19:00

    定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

    TEL:03-6427-9008

    URL: http://nanaya-matcha.com

     

     

    抹茶カフェ舞妓

    同じ抹茶でもこちらはハワイからの逆輸入!ハワイで2016年7月から展開している本格抹茶スタンド「MATCHA Stand MAIKO」が、表参道にオープン。「抹茶カフェ舞妓」の抹茶は、日本緑茶発祥の地として知られる京都・宇治田原の老舗「播磨園」で栽培された最高級抹茶を使用。薫り高い抹茶のうまみとコクを最大限に引き出し、他とは違うこだわりの抹茶ソフトクリームを楽しむことができる!

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/47504

     

    ■Information:

    抹茶カフェ舞妓 表参道店

    住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1GYRE(ジャイル)B1階

    営業時間:11:00~20:00

    URL:http://www.matchacafe-maiko.jp/

     

    MATCHA Stand MAIKO

    住所:2310 Kuhio Ave. #143 Honolulu, HI 96815

    営業時間:11:30 AM~9:00 PM ※ハワイ時間

    TEL:(808) 369-8031

    URL:http://www.matchacafe-maiko.com/

     

     

     

    生クリーム専門店 ミルク

    渋谷にオープンした際、1ヶ月で3万人が来店するほど大盛況となったこちらのお店。普段はパンケーキなどのパートナーとして主役を引き立たせる脇役の生クリームの魅力を最大限に引き出すことを追求した。「ミルキークリームのシフォンケーキ」(780円)、「ミルキーソフトクリーム」(540円)、「ミルキーソフトのパフェ」(780円)など、生クリームが主役のスイーツを提供。期間限定ショップなので、お見逃し無く。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/54360

     

    ■Information

    生クリーム専門店 ミルク

     

    ポップアップショップin原宿ジャスティン

    オープン日:2017年8月3日(木)※テイクアウトは8月10日(木)から

    住所:東京都渋谷区神宮前3-25-18 原宿JUSTIN

    営業時間:11:00〜18:00(※18:00からはジャスティンの通常営業)

     

    テイクアウト専門店inルミネエスト新宿店

    オープン日:2017年8月20日(日)

    住所:東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト1F

    営業時間:11:00〜22:00(土日祝は10:30〜21:30)

     

    URL:http://www.opefac.com/milk/

     

     

    sorama

    普通のアイスクリームじゃ物足りない!そんな人におすすめなアフォガート(¥550)。苦味強めのコーヒーが濃厚なアイスと合わさり口の中で溶け、コーヒーが苦手な人でも美味しく食べることができる。soramaは大通りの喧騒から離れた緩やかなな時間が流れるカフェ。ちょっと大人なアイスクリームが堪能できる。

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/32884

     

    ■Information

    sorama gallery+coffee

    住所:東京都渋谷区神宮前1-12-6 ドヒビル1階

    営業時間:9:30~11:00/12:00~19:00

    定休日 月曜日・火曜日・祝日

    TEL: 03-3423-2370

    URL:http://sorama.tokyo/coffee/

     

     

     

    coisof(コイソフ)

    「森永乳業」と、表参道の超濃厚ごまアイス専門店「GOMAYA KUKI(ゴマヤ クキ)」がタッグを組みオープンした、ソフトクリーム専門店「coisof(コイソフ)」。世界一を目指した“濃い”ごまソフトクリームに、“恋”を呼ぶ縁起の良いお菓子として知られる香川県の伝統菓子「おいり」をカラフルにトッピング。一度食べたらクセになりそう!

    詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/54759

     

    ■Information

    coisof(コイソフ)

    住所:東京都渋谷区神宮前-1-8-24 OZ原宿ビル1F

    営業時間:10:00~20:00予定

    定休日:月曜日・火曜日・祝日

    TEL:070-1185-1309

    URL:http://gomayakuki.jp/

     

     

    いかがでしたか?かわいいの発信地・原宿でフォトジェニックなアイス・ソフトクリームを堪能しよう♡

     

    writer: Ellie

  • 初心者でも入りやすい!原宿でオススメの古着屋さん 5選

    29.October.2017 | FASHION / FEATURES / SPOT

    古着に興味はあるけど、どのお店に行けば良いのかわからない。。。そんな人も多いはず。今回は古着屋さんの集まる原宿でオススメの店舗を紹介します!

     

    オリジナル商品やリメイクも豊富「サンタモニカ」

    何年も昔から、古着のメッカとされてきた街、原宿。遊歩道を抜けた所にお店を構える「サンタモニカ原宿店」は、初のレディースオンリーの店舗としてオープンした、37年続くサンタモニカの中でも1番新しいお店。


    白を基調にした拓けた店構えと、大きな看板。コンセプトは「綺麗に着られる古着」。古着屋さんには珍しく、3割の割合で新品も取り扱っています。
    オリジナル商品やリメイクアイテムなど、「古着」というイメージを飛び越えたアイテムを楽しめるお店。古着しか扱っていないお店に比べると、初心者でも入りやすい店舗です。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/28105

     

    ■Information

    Santa monica原宿店

    住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4−25−5

    営業時間:1100
    定休日:なし

    TEL:03-5474-1870
    URL: http://www.harajuku-santamonica.com

     

     

    トレンドアイテムが揃う古着屋FUNKTIQUE

    とんちゃん通り沿いにある古着屋「FUNKTIQUE(ファンティーク)」。90’s~00’sのリアルなストリートカルチャーをベースに、現在のトレンドを意識したアイテムを販売しています。

    ビンテージのスポーツブランドやアート系の小物、新品のセレクトアイテムまで幅広く取り揃えており、置いてある商品のコンディションが良いのも魅力。モデルやスタイリストなど、ファッション関係の人たちも通うというファンティーク。ここに来れば、あなたもお洒落上級者を目指せるかも。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/42450/2

     

    ■Information

    FUNKTIQUE

    住所:東京都渋谷区神宮前3-21-22 フィールドビル3F

    営業時間:12:00~20:00

    定休日:年中無休(年末・年始を除く)

    URL:http://www.funktique.com/

     

     

     

    ガーリーなアイテムが揃う「flower」

    今年で17周年を迎える、flower原宿店。いつの時代も、変わらぬセレクトと他には手に入らないオリジナルアイテムで、ガーリーを夢見る女の子たちを支えてきてくれたお店です。清潔な白と暖かいウッドブラウンを基調とした店内は、とっても雰囲気がよく、つい長居になってしまう! 広々と抜け感のある空間に、余白を持って丁寧に並べられた洋服たち。アイテムはたくさんあるのに、お気に入りに目が行きやすいのもいいんです。

    シンプルに、品よく。でも、ちょっとクセありを選びたい。そんな、デニムやレースブラウスなどのオーソドックスアイテムも幅広く展開しています。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/54511

     

    ■Information

    flower原宿店
    住所:東京都渋谷区神宮前4-26-30
    営業時間:11:30~20:00
    TEL:03-5414-3626

    URL:https://www.flower-shibuya.com

     

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    流行にとらわれない独特の世界観「オパール」

    カラフルとユニークなアイテムで溢れている「オパール」の店内には、ジャンルを問わない個性アイテムが集っています。 オリジナルのエロアニメTシャツもそのひとつ。「なんか面白いものを」という発想から、ラブホテルの看板がプリントされたシャツやアニメTなどを作ったところ、大ヒット!

    国も系統も時代も問わない、とにかく面白いものを。ファッションにおける自由と可能性を心ゆくまで体現したお店。やってみたいことなら、きっと何をやってもいいんだ! オパールに並ぶアイテムを眺めていると、そんな風に背中を押されます。

    詳細はこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/50709

     

    ■Information

    オパール

    住所:渋谷区神宮前4-31-16 104

    営業時間:12:00−20:00

    定休日:なし

    電話番号:03-6721-0333

    URL: https://ohpearl.net/

     

     

     

    ベーシックな洋服が取り揃う「verandah aoyama」

    大きな窓から光が入る落ち着いた店内。少し距離をとって並ぶ服や小物たち。どれも新品のように綺麗で驚いてしまうアイテムばかり。女性が着られる、メンズライクなもの、ベーシックなものを古着で購入することができます。

    今だけじゃなく、長く大切に着られそうなアイテムが揃うお店です。場所は表参道駅から徒歩10分、ユニセックスな洋服と看板を目印に、階段を上りましょう。

     

    ■Information

     verandah aoyama

    住所:東京都港区南青山6-3-10 南青山セレーネ201

    営業時間:11:00〜20:00

    定休日:無休

    TEL:03-6450-6572

    URL:https://www.facebook.com/verandah.aoyama.6310/

     

     

    個性的なお店が多い古着屋さん。ぜひ自分のお気に入りのお店を探してみてくださいね。

     

     

  • “古着大好き”柴田紗希がオススメの古着屋を紹介 vol.1 原宿「flower」

    03.August.2017 | FASHION / FEATURES

    「古着が大好きだから、古着が好きな人と、古着の話をもっとたくさんしたい!」。何を隠そうこの連載、古着と人を愛する柴田紗希(しばさき)本人の立案で決まった、直球の愛が溢れまくりの新企画なのです。

    記念すべき初回は、しばさきが名古屋店スタッフとして働いていたこともある「flower(フラワー)」。上京して以来、今でもお買い物によく来るという原宿店へ! 後半には、スタッフの戸田さんにもご登場いただき、古着愛を語り合います♡

    今年で17周年を迎える、flower原宿店。
    いつの時代も、変わらぬセレクトと他には手に入らないオリジナルアイテムで、ガーリーを夢見る女の子たちを支えてきてくれたお店です。

    清潔な白と暖かいウッドブラウンを基調とした店内は、とっても雰囲気がよく、つい長居になってしまう! 広々と抜け感のある空間に、余白を持って丁寧に並べられた洋服たち。アイテムはたくさんあるのに、お気に入りに目が行きやすいのもいいんです。

    シンプルに、品よく。でも、ちょっとクセありを選びたい。そんな、デニムやレースブラウスなどのオーソドックスアイテムも幅広く展開! 「定番の中にこだわりを持ったり、着てこなかった色を着てみたり。古着選びって、大人になってから、より楽しくなってくる!」としばさきちゃん。

     

    しばさきとflower
    思い出のアイテムを紹介!

     

    「名古屋で働いてる時に買ったGジャン。色の薄さとコンパクトなサイズ感がお気に入りです」

     

    「これは、プレゼントにもらったもので大切にしてます。シンプルなんだけど、動きのあるデザインで着るとよりかわいい!  flower名古屋店のもので、年代がかなり古く、生地感も大好き!大切しなきゃってついつい思う一枚。」

     

    しばさきの古着対談
    今回のゲスト古着人:戸田さん(flower 
    店舗に立つことで、より深く知った古着の世界。flowerでの思い出や、思い入れのあるアイテム、そして、古着の大先輩から教わること。夢の古着対談スタート!

    この一足がヴィンテージの始点、すべてはここから始まった!

    しばさき「まず、1番に聞きたいのは、戸田さんはどんな風に古着に惹かれていったのかです!」
    戸田「高校生かな。地元に古着屋さんが全然なかったんだけど、高校の時にできたんです。今、原宿のとんちゃん通りにある『FANTIQUE』。元々福島のいわき市にあったんですよ。そこがきっかけ! あそこがなかったら、古着の世界には入らなかったかもしれないな」

    しばさき「『FANTIQUE』がいわきにあったって話、そういえば前に戸田さんに教えてもらった気がする!」
    戸田「そこで初めて買ったのが、この30000円のコンバースのコーチ。思い入れが強いから、何回も直して履いてた。インソールも印字が消えるのが嫌だから、極力中敷を敷いてどうにか持たせようとして…(笑)」

    しばさき「ずっと履き続けてるなんて素敵。もう、愛がすごいですよね! 初めてのヴィンテージ、戸田さんの原点だ!」
    戸田「そうなの。でも、買った当時は価値を分かってなかったんだよね。東京に出てきてから、「すごいいいの履いてるね」って言われて、やっとモノの良さに気づけたくらい。それで自慢げに履いてたらこんなんになっちゃった」

     

    コンバースのコーチ

     

    しばさき「最初は本当にそういう感覚ですよね! これ、どうやらなんかすごいものらしい!って(笑)」
    戸田「そうそう。最初の最初って、これが70年代のどのタイプだから何円とかって全然わからないものでしょ? だからもうこれを推してくれるスタッフさんを信じるしかないんだよね」

    しばさき「わかるなあ。スタッフさんの絶対的存在感。その時はどんな風に言われたか覚えていますか?」
    戸田「持ってたら絶対いいよ。これに出会えることなんて、この先多分ないよって。でも本当だった。こんなステッチがでかいやつ、やっぱりないんだよね。そこから、古着への道が始まったの。まずは、田舎の中でどれだけ頑張るか。柴田はいつから? 何がきっかけだった?」

    しばさき「私も高校生でした。お金もそんなになかったから、初めはサンキューマートとかのプチプラな古着屋さんで。この膨大な服の中から、自分にとっての掘り出し物をどれだけ見つけられるか!って感じで。」
    戸田「もう、宝探しだよね」

    しばさき「そう! そこからいろんな古着屋さんに行って、1点物を見つける喜びにどんどん夢中になって…。それで、flowerでも働くようにもなりました」
    戸田「すごくちゃんと働いてたんですよ。接客もしっかりやってたよね。それで東京に出てくるって聞いて…」

    「普段は無口だけど、古着のことになるととても熱い人」

    しばさき「名古屋で働いてた時は、戸田さんの顔も知らなかったし、電話ぐらいでしか話したことなかったんです。東京にきてから、話すタイミングがやっと巡ってきて…」
    戸田「自分の進む道を目指して、上京を決意したんだなって。すごいなって思いました」

    しばさき「嬉しいです。戸田さんは、古着について、“知っていたら楽しいこと”をたくさん教えてくれる。普段は無口だから、最初はしゃべらない人って思ってたんです。でも、古着のことになると、めちゃくちゃ熱い」
    戸田「そうなんです。普段は全然しゃべらないかも(笑)」

    しばさき「文化とか背景とか、その1着が来たルーツとか。男の人って結構細かいことまで知っているから、レディースの古着屋さんにそういう人がいるってすごい貴重だと思う。私もそうだけど、女の人って感覚で買っちゃうから」
    戸田「僕は逆にその感覚を知りたくて、flowerに入ったの。あの一目見た時に女の子が思う、可愛い!って直感? どれだけ古いとか、どんな価値があるとか関係なくって、自分の直感に素直。あれって女の子ならではだなって思う。僕には未知の世界だった」

    しばさき「確かに! そこは男女の違いかもしれないですね!」
    戸田「flowerのお客さんもそうなんだけど、みんな決断も早いんだよね。あれには勝てない。『好きだけど、古くないなら買わない』とか、そういう部分に男ってどうしてもとらわれてしまうんだよね」

    年齢とともに変わっていく、古着フィロソフィー

    しばさき「私はどっちかっていうと逆かな。気にしないところから入って、最近はもっと古着を知りたくなったし、学びたくなったんです! だから、いろいろ教えてもらえてありがたい」
    戸田「でも僕も、柴田を始め、そういう女の子たちの感覚に触れることが増えたからかはわからないけど、最近は、いいと思ったものが、結果的に古かったらラッキーくらいの感覚になったの。そういう意味で柔軟になった」

    しばさき「へー!」
    戸田「男は先にウンチクから入っちゃう。とっかかりなんだよね。でも、“古いからいいものだ”って固定概念を、今はもったいないと思うようになった。90年代のものだって、あと、10年経ったら40年ぐらい前のものになる。ヴィンテージって、そういう風に未来に残っていくものだから」

    しばさき「そうやって、古着に対する想いが年々強くなって、考え方もいろんな形に変わっていくものなんですね」
    戸田「仕事として11年。個人的には、あのコンバースを買った時からだから、13年くらい? 古着とかかわってきたからね」

    しばさき「素敵だな。大人になって古着を着なくなる人もいるけど、私はずっと着てたいなぁ」
    戸田「年齢関係ないよ、シーンに合わせて、綺麗なものを選べばいいだけだと思う。逆に、これ古着ですか?って聞かれたいし、驚かせたくない?」

    しばさき「分かるー! 綺麗だけど、でも、古着にしかないみたいな絶妙なところがあるんですよね」
    戸田「どこで買ったの?って聞かれて、『古着』って言う時、いつも嬉しい」
    しばさき「そうそう、そうなんです。あー! この連載楽しすぎるっ!」

     

    古着は生活であり、人と人とを結ぶもの

    しばさき「ズバリ、戸田さんにとって『古着』は、一言で表すとどんな存在ですか?」
    戸田「一部というか、生活そのもの。趣味もほぼないし、仕事してるか、寝てるかだから(笑)。古着っていうものを持ってなかったら、本当に何もないって思うくらい」

    しばさき「でも、古着好きって、一瞬で仲良くなりますよね! あれって何で何だろう! みんな持ってるこだわりはバラバラなんだけど、一瞬で通じ合える」
    戸田「そうそう。これがあったから出会えたり、話したりできる人ってたくさんいる。人との出会いを産んでくれるものなのかも」

    戸田さんのコレクション1
    レディースのアフガニスタンのワンピース

    切り返しや細かいデザインに魅かれて集めているんだとか。「着られないのに持ってるなんて、これも古着愛でしかないですね!」としばさき。

    戸田さんのコレクション2
    ナンバリングT

    夏にもってこいな、カジュアルなナンバリングT。番号がゾロ目だと少し値段が高かったりすることもあるらしい! 古着の世界は奥深い。

    「戸田さんのコレクション、アフガニスタンワンピースを着てみました!」

    ワクワクしながら試着室へ、出てくる時にはつい頬が緩むしばさき。可能性へのワクワクと新しい自分にドキドキ。しばさきはやっぱり、古着が大好きです。

    しばさき「大人になることで手を出せるものってあるじゃないですか。値段もデザインも。古着の価値もわかって行って、買えるもの似合うものも増えるから、大人になるとより楽しい気がするんです」
    戸田「自分しか持ってないっていうのがあるよね。1回しかない出会い。これは自分しか持ってないだろうっていうもの。そういうものを着るってすごく特別だし、馴染む。“自分の服”って感じがするんだよね」


    連載1回目を終えて・・

    最後まで読んでくれて、ありがとう!
    新連載一回、どうでしたか?
    この連載はかねてからずーとやりたいなって言っていて、ある機会に出会ったライターさんが大の古着好きで本当に真っ直ぐな方で、これもご縁だ!!
    と思って実際に始める事ができたんです。(始まったきっかけもこんな風にちょこっと裏エピソードがあったりして)
    私の人生は出会いに満ち溢れていると思うから、この連載も「出会い」から繋がる大好きな古着、私の中でかけがえない存在である素敵な古着たち、自己満になりつつも自己満がみんなの共感に繋がれば!少しでも、” へ〜!古着ってこんな深さがあるんだ!” っと思ってもらえたらなって気持ちでやっていきたいと思います。
    良かったらお付き合い下さいな♡  (柴田紗希)

     

    Source:HARAJUKU KAWAii!! STYLE

    ■Information

    flower原宿店
    住所:東京都渋谷区神宮前4-26-30
    営業時間:11:30~20:00
    電話番号:03-5414-3626

    flower 公式サイト:https://www.flower-shibuya.com

     

    関連記事:【東京さんぽ】都会の真ん中にあるオアシス!旧芝離宮恩賜庭園を柴田紗希ちゃんと半日散歩

     

    関連記事:雑誌 “mer” 等で活躍!人気モデル柴田紗希へインタビュー。スタイルブック『柴田紗希』への想いとその見どころは?

    TALENT PROFILE

    柴田紗希

    ”しばさき” 愛称で年齢問わず幅広い女性から親しまれる愛知県出身 モデル・タレント。 ファッションモデルとして学研プラス「mer」 表紙を飾りながら、地方局、ネットTVでメインMCをこなし、 地方イベントも数多く出演する新しいメディア型リアルマルチプレイヤー。 トレンドや時代が変わっても、いつも変わらずそばにいてくれる身近な存在として全国に向け活動中。

  • 原宿でトレンドアイテムを買うならここ!人気ショップ5選

    15.February.2018 | FASHION / FEATURES / SPOT

    こんにちは。MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所の館長・塩田です。
    今回は、モデルやインスタグラマー、タレントなどとしても活躍する人気者が手がける原宿のショップを紹介します。
    トレンドをいち早くゲットしよう!

     

     

    BATTY GARAGE BY AYMMYS モデル・瀬戸あゆみがディレクション、デザインするアパレルブランド。 SHOP取り扱いのメインブランド、「Aymmy in the batty girls」のコンセプトキャラクター“エイミー”と友人の“ヴェロニカ”と“キャスリーン”の3人が自宅のガレージで始めたセレクトSHOP。 それぞれが自由気ままに買い付けてきた物や、自身のクローゼットから引っ張り出してきた洋服などが並ぶ。
    ◼︎Information BATTY GARAGE BY AYMMYS(バッティーガレージ バイ エイミーズ) 住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 4F 営業時間:11:00~21:00 アクセス:JR山手線 原宿駅から徒歩3分 東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩1分 TEL:03-6804-2134 URL:http://aymmy.com/
       

    jouetie
    双子モデルで歌手、DJとしても活躍しているツインズユニット・AMIAYAがクリエイティブディレクターを務めるブランド。
    ストリートをベースにしたMIXコーデが楽しめる、おもちゃ箱のようなウキウキしてしまう洋服が沢山。
    ルールにとらわれない個性的なファッションが楽しめる大注目ブランド!
    ◼︎Information
    jouetie(ジュエティ)
    住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 6F
    営業時間:11:00~21:00
    アクセス:JR山手線 原宿駅から徒歩3分 東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩1分
    TEL:03-5410-2131
    URL:http://jouetie.com/

     

     

     

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    BUBBLES HARAJUKU 「Good Girl or Bad Girl?」がコンセプト。ちょっぴり個性的なアイテムからベーシックなアイテム、USEDアイテムまで、まるで海外の女の子のワードローブを見ているかのようなアイテムを展開。 店員さんにモデルやインスタグラマーが多いので、リアルなトレンド、自由なMIXスタイルのお手本を間近で見ることができちゃう!
    ◼︎Information BUBBLES HARAJUKU 住所:東京都渋谷区神宮前4-32-12-1F 営業時間:平日 12:00~20:00 /土日祝 11:00~20:00 アクセス:JR山手線 原宿駅から徒歩8分 東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩3分 TEL:03-5772-7126 URL:http://www.sparklingmall.jp/
         
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    faith
    原宿の「NADIA」ショップスタッフ、「BUBBLES」のデザインを務めた花城マナミがディレクター&デザイナーを務めるブランド。お洒落な花城のインスタグラムも話題だ。
    レディースのヴィンテージアイテムを取り扱う古着屋。ダークな雰囲気の洋服を展開している、人気急上昇ショップ。
    ◼︎Information
    faith
    住所:東京都渋谷区神宮前4-31-16 201
    営業時間:12時00分~20時00分
    アクセス:JR山手線 原宿駅から徒歩6分 東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩3分
    URL:http://faithtokyo.net/

     

     

     

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    PECOCLUB
    モデル・オクヒラテツコがプロデュースするブランド。彼女の、原宿系の個性派スタイルを真似するコも多く、ペコガールという言葉が出来たほど人気は絶大。
    お店は期間限定・不定期オープンなのでHPやSNSをチェックしよう。
    ◼︎Information
    PECOCLUB
    住所:東京都渋谷区神宮前4−31−16 HARAJKU80
    営業時間:10時00分~20時00分
    アクセス:JR山手線 原宿駅から徒歩7分 東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩3分
    URL:http://www.sparklingmall.jp/fs/sparklingmall/c/pecoclub


    いかがでしたか?
    原宿を代表する、流行最前線のショップをチェックしてみてくださいね!

     

     

     

    ■MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所

    竹下通り・明治通り・原宿通りの交差する場所に位置する、観光案内所。
    原宿を熟知したスタッフが最新情報からディープな情報まで提供している。

    サービス一覧
    ・フリーwi-fi      ・フリーウォーター
    ・フリーPC&チャージ ・荷物預かり
    ・お土産屋       ・外貨両替

    営業時間:10:00〜18:00
    定休日:年末年始
    TEL:03-2225-6447
    Twitter・Instagram:@mmb_harajuku

     

    Writer:Nao Shiota

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  • 大矢梨華子、初ミニアルバム発売決定!新曲 MV も初披露

    06.April.2020 | MUSIC

    元ベイビーレイズJAPANのメンバーで、MOSHI MOSHI NIPPONで1年間ファッション連載に出演してくれていた歌手の大矢梨華子(おおや りかこ)が、2020年4月3日にYouTubeにて緊急生配信ライブ「僕はまだ歌い続ける」を開催した。 生配信ライブでは待望のファーストミニアルバム発売が発表され、同アルバムに収録される「僕はまだ恋を知らない」のミュージックビデオを初披露。当初、TSUTAYA O-WESTにて初のワンマンライブが行われる予定だったが、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み延期となってしまったため、配信にてライブを行うこととなった。   大矢のソロ初楽曲である「響けプレリュード」から配信ライブはスタート。1曲目が流れ終わると、延期となったワンマンライブに対し「延期が決まったという知らせが来たときは本当切なかった」と心境を語った。当初ワンマンライブではバンド構成でのライブを予定していたが、配信ライブは大矢単独での弾き語り演奏に変更になったため、過去のライブ動画を見ながら「あー早くライブしたい!本当はこの曲もリハーサルしてたんですよ!」と準備していたライブが延期になってしまったことへの悔しさを表した。 またライブ配信の中で江野沢愛美(えのさわ・まなみ)が出演する新曲「僕はまだ恋を知らない」のミュージックビデオを公開。江野沢と大矢はプライベートでも親交があり、この楽曲を江野沢のこと思い浮かべて大矢が作曲したことからMV出演となった。
      ライブの最後には、大矢が全ての楽曲の作詞作曲に関わった渾身の5曲が詰まった初のミニアルバムを6月24日(水)に発売することを発表。また、8月には1stミニアルバム「一恋一会」のリリースツアーを開催する予定となっている。   最後の曲となる、「何億光年」で大矢の歌声が染み渡ると、配信ライブのコメント欄ではアンコールの嵐が起こり大矢とスタッフの計らいで急遽アンコールでMVを公開した「僕はまだ恋を知らない」を弾き語りで披露。「アンコールありがとうございます!コメントを見ているとライブがしたくなりますね。またライブで会いましょう!」と締めくくった。

    大矢梨華子コメント

    この度、6月24日(水)に大矢梨華子1stミニアルバム「一恋一会」の発売が決定しました! ソロ活動をはじめて2年目、夢のひとつであったCDショップにあたしのアルバムが並ぶことがすごくすごく嬉しいです。いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます! 現在ライブが出来ない状況が続いておりますが、あなたの生活にそっと寄り添うCDになれればと思います。いつかライブで収録曲を皆様と一緒に歌えますように。 そしてミニアルバムにも収録されているあたしの大切な一曲「僕はまだ恋を知らない」のMVも完成しました!この楽曲に出てくる"僕"が見ていた"君"はこの人しかいないと思い、親友の江野沢愛美ちゃんに出演していただきました!今回初めて監督としてMVに参加しましたが、あたしがこの楽曲をつくりながら思い浮かべていた世界観がそのまま映像として作品になりとても考え深いです。 皆様、是非たくさんご覧ください!!!
  • 大矢梨華子 #fashionsnap Jan. 2019

    24.January.2019 | FASHION / FEATURES

    おしゃれ大好き、タレントの大矢梨華子(愛称:りこぴん)が、日本の最新ファッションをお届けする連載。1年にわたった本企画、今回が最終回となります! そこでラストはりこぴんが愛するカラーを駆使した「Rainbow」コーデで有終の美を飾ります♡  私服でも大好きなレッドを主役にしたコーデを披露!   ジューシーカラーをちりばめた’90sMIX イエロー、オレンジ、ブルーと、爽やかさと元気さを感じるカラーをレイヤード。コンパクトなサイジングにすることで、うるさくならずまとまった印象に。ハーフジップやコーチジャケットで’90sムードを漂わせて。

    ボアコーチジャケット¥24000、シャギーネックニット¥13000、チェックスカート¥14000/すべてAymmy in the batty girls  その他スタイリスト私物

      メンズライクなバランスも色で大胆に遊ぶ オーバーサイズのGジャンにラインパンツを合わせたストリート感のある着こなしも、マルチボーダーやカラーパンツを取り入れれば新鮮な表情に。小物やディテールで入れたホワイトが、全体の中和役に。  

    Gジャン¥25000、サングラス¥2000/ともにVOLCAN&APHRODITE 渋谷109店 ボーダーニット¥13000、ラインパンツ¥17000、ボアウエストポーチ¥9000/すべてAymmy in the batty girls  スニーカー¥2900/T&P 渋谷109店 その他スタイリスト私物

      定番のスポーティもさし色使いで差をつける ダウンを黒ベースにしたぶん、インナーやベルト、フードにたくさん色を入れて冒険! パープルのパンツは意外に派手すぎないので、色を足してもごちゃつかないんです。足元は厚底でボリューミーが好バランス。  

    ダウンジャケット¥9800、コーデュロイパンツ¥6980、ベルト¥980/すべてVOLCAN&APHRODITE 渋谷109店  ハイネックカットソー¥6800/Candy Stripper スニーカー¥2900/T&P 渋谷109店 その他スタイリスト私物

        <りこぴんの感想> 「もともとカラーコーデや色の服が好きで、私服も最近は赤ばっかりですね。髪も金髪なので、赤い服を着ているとよくカズレーザーさん(日本の有名なコメディアン)みたいって言われるけど(笑)、明るくなった事で前よりパキッとした色が楽しめるようになりました。さらに今年は青やグリーンのアイテムにも挑戦しています! 冬ってアウターもだいたい同じものになったり、コーデ自体も無難な色になりがちですけど、今回の衣装を見たときにこんなに色で遊べるんだって目から鱗でした! モテるかはまた別として(笑)、カラフルなファッションをしている女の子は大好きだし、色を纏うことで元気になれる気がします。個人的に取り入れやすそうだなと思ったのは、黒ダウンにカラーベルトを巻いたコーデ。小物で色味が入るので、簡単に印象が変えられそうですよね。私的オススメカラーは断然赤です! 皆さんも冬でもカラーコーデを楽しんでみてください♡」   <協力店リスト> VOLCAN&APHRODITE 渋谷109店 03-3477-5072 / Aymmy in the batty girls  03-3470-0140 / Candy Stripper  03-5770-2201 /T&P 渋谷109店 03-3477-5175   りこぴんの私服をCHECK! おしゃれ番長りこぴんが、マイブームな私服を披露するコラム。最終回はりこぴんらしさを全面に出した冬のカラーコーデ! カジュアルさと可愛らしさが共存したデイリースタイルが今の気分。   赤が主役のコーデはサイジングにこだわって<Interview> 「今回は私の大好きカラーである赤をメインにしました! ダウンはリトルサニーバイトのものなのですが、体を包むようなサイズも可愛いしあったかくて、意外と何を合わせてもいけるので、今年大活躍しています。普段はダウンの前を閉めてデニム+スニーカーが多いのですが、今回は前を開けたかったので、白ソックス+バレエシューズでボリュームを抑えてみました。街の人のファッションを見ているとこの足もとがすごく多くて、可愛いなと思っていたんです♡  インナーにはマルチボーダーを入れて、自分らしいカラフル感もプラス。この冬も色のあるファッションにどんどんチャレンジしていきたいです!」   <スタッフより> 1年間にわたった本連載、最後までご覧いただきありがとうございました。回を重ねるごとにオシャレに洗練されていき、目覚ましい成長を見せるりこぴんに、無限の可能性を感じました! 本連載は終わってしまいますが、今後別企画でまたりこぴんには出演をお願いしたいと思っています。  その時はお知らせさせていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。
  • 大矢梨華子 #fashionsnap Dec. 2018

    27.December.2018 | FASHION / FEATURES

    おしゃれ大好き、タレントの大矢梨華子(愛称:りこぴん)が、日本の最新ファッションをお届けする連載。11回目はイベントの多いこの時期や冬休みにぴったりなパーティスタイル。いつもより背伸びしつつ、個性も大切にしたりこぴん的ドレスアップスタイルをお届け。今回は私服コーナーでもおめかしスタイルで登場です♪   カラーファーでとことんレディに装う フィット感のあるニットワンピに毛足長めのカラーファーコートをはおるだけで、特別感のあるレディスタイルに。コートの上からベルトをしたり、ヒールをはいてメリハリをつけるのがポイント。

    ファーコート¥21000、 USEDワンピース¥8800、パンプス¥9000、バッグ¥8300/すべてMARTE ベレー帽¥9000/Aymmy in the batty girls  その他スタイリスト私物

      個性派モチーフで他にない遊び心を添える ドレス+ファーコートというパーティスタイルの定番バランスも、ドレスがネコ柄だったり、後ろにグレムリンがいるコートをチョイスするなど、思い切り遊びをプラス! ローファーやバッグできちんと感をUPさせて。

    ファーコート¥35000、ポシェット参考商品/ともにAymmy in the batty girls  ワンピース¥22800/Candy Stripper バレッタ¥5800/MARTE  ローファー¥1900/T&P 渋谷109店 その他スタイリスト私物

      配色でPOPさを出した女子会コーデ 女子会やテーマパークなど、着飾りすぎないけどオシャレして出掛けたい時のコーデ。アウターをダウンにしたり、ボアのスカートを選ぶなど機能性も重視しています。イエローのカラータイツがアクセント♡

    ダウンジャケット¥24000、ボアスカート¥17000/ともにAymmy in the batty girls USEDタートルニット¥5300/MARTE  シューズ¥2900/T&P 渋谷109店 その他スタイリスト私物

      <りこぴんの感想> 「実はプライベートでパーティなどはあまり行ったことがないので、こんなにドレスアップして撮影したのがすごく新鮮でした! ロケ場所のホテルが素敵すぎて『これがインスタ映えか!』と思いましたね(笑)。今回はモチーフで遊んだり色の入れ方もそうだけど、普通のデートとは違った、オシャレな女の子で集まって思い切りオシャレを楽しめるようなパーティファッションだったのが良かったです。ミントのファーコートは大人っぽくなれるし、ネコワンピのコーデは人と差がつくオシャレ感が出せて、ダウンのコーデは外のイベントにぴったり。普段だと勇気のいるカラーやアイテムも、パーティだからこそ着られたりすると思うので、ぜひチャレンジしてみて欲しいです! 年末年始や冬休みなどイベントも多い時期なので、みなさんもいつもと違うオシャレを楽しんでくださいね♡」   <協力店リスト> Aymmy in the batty girls  03-3470-0140 /Candy Stripper  03-5770-2201 /MARTE  03-3797-3123 /T&P 渋谷109店 03-3477-5175     りこぴんの私服をCHECK! おしゃれ番長りこぴんが、マイブームな私服を披露するコラム。今回のテーマはりこぴん流のおめかしコーデ! 女の子っぽいけど辛みもあるMIXスタイルで、ちょっぴりスペシャルな冬ファッションを満喫♪   ROCK×ガーリーで自分らしく着飾って 「今回取り入れたこのレザースカートは、見た瞬間に買う!って決めたほどお気に入り。原宿のNADIAのものなのですが、レザーだけどリボンとかフレアミニで女の子らしさもあって、甘辛な感じがたまらないんです♡  赤のフリルタートルとレオパードのファーコートを合わせて、このままイベントとかも行けちゃうようなおめかしコーデにしてみました。冬だからたまには女の子らしい格好をしたいけど、なかなか振り切れずにちょっとロックなテイストも残してます(笑)。今回はドレスアップでヒールにしたけど、スニーカーでハズしても可愛いのでオススメです!」
  • 大矢梨華子 #fashionsnap Nov. 2018

    22.November.2018 | FASHION / FEATURES

    おしゃれ大好き、タレントの大矢梨華子(愛称:りこぴん)が、日本の最新ファッションをお届けする連載。10回目はスクールテイストを取り入れた「トラッドスタイル」にチャレンジ。品がありながらもどこか懐かしいトレンドコーデを、りこぴん流の味付けで着こなします。私服でもちょっぴりレトロなスタイルをおひろめ♡   ちょっとBADなトラッドも新鮮 クラスに一人はいそうな、不良っぽい男の子。そんなイメージで、正統派なスクールコーデをロンTや太めのパンツで着くずし。袖のプリントやロゴベルトで個性的な遊び心をプラスしました。 USEDベスト¥3900/原宿シカゴ 神宮前店 ロンT¥6500、チェックパンツ¥21000、ベルト¥2500、ベレー帽¥8000/全てAymmy in the batty girls  その他スタイリスト私物     優等生で終わらない色使いの魔法 トラッドでは定番のチルデンニット+プリーツスカートの組み合わせも、鮮やかなブルーやレザー素材を入れることで一気に個性顔。シックにまとまったところに、イエローのソックスで存在感を演出。 USEDニット¥1000/原宿シカゴ 神宮前店 ハイネックセーター¥2800、オックスシューズ¥6400(ともにエフアンドエー)、プリーツレザースカート¥8400(フィント)/すべてフィント ラフォーレ原宿店 その他スタイリスト私物     ジャンスカ+スタジャンで昔の学生風 チェックのジャンスカとブラウンのハイネックニットで品良く仕上げ、衿ボアのスタジャンをON。まるで少女のような、懐かしいレトロスクールを再現してみました。足元はニーハイ+赤パンプスがお似合い。 ボア衿ブルゾン¥12800、チェックワンピース¥7600(ともにフィント)、ハイネックニット¥3800、リボンバレッタ¥1500(ともにエフアンドエー)、パンプス¥6800(アンアナザーアンジェラス)/すべてフィント ラフォーレ原宿店 その他スタイリスト私物   <りこぴんの感想> 「トラッドスタイル、制服っぽい格好を可愛く着る感じがとっても新鮮でした! 普段の私服が本当にラフでゆるいので、こういうかっちりしたテイストを着るのは貴重だし、背中が伸びますね。特に1コーデ目のボーイッシュに着くずしたスタイルは実際に真似したい! ベストの中ってシャツが定番だけど、ロンTでラフにしてる感じが不良男子っぽくて、今の髪型にも合ってて好きでした。2コーデめのプリーツスカートとニットの組み合わせは、ザ・スクールなアイテムなのに大人っぽいのが可愛すぎて♡ さりげなく色味が散りばめられているのも私好みですね。最後のコーデは王道なガーリーで、イメージにあるのでしっくりきやすかったです。あとは今ブラウンにハマってて、ネイルもその色にしているので、このコーデのインナーがブラウンだったのが高ポイントでした♪」   <協力店リスト> 原宿シカゴ 神宮前店 03-5414-5107 Aymmy in the batty girls  03-3470-0140 フィント ラフォーレ原宿店  03-5843-0395     りこぴんの私服をCHECK! おしゃれ番長りこぴんが、マイブームな私服を披露するコラム。今回は大好きなブランド・Aymmy in the batty girlsで全身コーデ! 大のお気に入りというオーバーオールを主役にしたコーデをお披露目♪   見た瞬間一目ぼれしたマイベストコーデ<Interview> 「このオーバーオール、もう何回インスタに登場しただろうってくらいお気に入り(笑)。 実は自分でオーバーオールを買うのは初なのですが、これはとにかく形がキレイで脚も長く見えるし、さらに同じブランドのフリルニットと合わせると最高に可愛い♡ オーバオールって下手するとちょっと子供っぽく見えがちだけど、ハイウエストのデザインや後ろのリボンで大人っぽい要素もあるのがたまらないです。バランスが取りやすくてどんなシューズでも合うのですが、今回はニットの雰囲気と自分らしさを考えて、厚底シューズをあわせてみました♡」
  • 大矢梨華子 #fashionsnap Oct. 2018

    25.October.2018 | FASHION / FEATURES

    おしゃれ大好き、タレントの大矢梨華子(愛称:りこぴん)が、日本の最新ファッションをお届けする連載。9回目は野外ライフに対応したスポーティテイスト「アウトドアMIX」。アウトドアらしい機能性を入れつつも、別テイストを合わせて遊び心をプラスした新しいスタイルを披露。私服ではお気に入りアイテムを紹介しちゃいます♪   もこもこボアはあえてスパイシーに着る   アウトドアスタイルの定番とも言えるボア素材をメインに、ブルーのカラーボアで華やかさをIN。更にボトムにレオパードのスカートをもってくることで、今っぽい辛口なストリートMIXに仕上げました。 ボアパーカ¥14800/Candy Stripper  USEDスカート¥2900/原宿シカゴ 神宮前店 その他スタイリスト私物     NOTナチュラルなカラフルボーダーが気分   ファーのフライトキャップやコーデュロイのジャンパースカートで、アウトドアらしいほっこりスタイル。そこにマルチボーダーのニットをレイヤードし、POPな’90sテイストにアップデート。 ボーダーニット¥15800/Cansy Stripper  USEDジャンパースカート¥3900/原宿シカゴ 神宮前店 ボアハット¥4800(フィント)/フィント ラフォーレ原宿店 その他スタイリスト私物   本格アウター×ワンピの意外なマッチング   アウトドア仕様なボアジャケットに、華やかなワンピースを合わせて意外性を楽しむ! 異テイストのつなぎ役は下に重ねたワッフルレギンス。トレンドのパープルと独特のゆるさが全体を中和してくれる。 ボアジャケット¥23800/Candy Stripper  ワンピース¥16500/Aymmy in the batty girls  USEDレギンス¥1900/原宿シカゴ 神宮前店   <りこぴんの感想> 「アウトドアっていうと野外フェスのイメージが強いかな? わたし自身私服ではほとんどやったことがなかったので、すごく新しい感じでした! しかも全身じゃなくて違うテイストをMIXすると、いい意味でイメージが変わって面白いですよね。中でも1コーデめのボアパーカのコーデは真似しやすいバランスだけどレオパードで今っぽかったり、私服でもすぐ取り入れたいくらい好き。フードをかぶるのも、あったかいしぜひみんなにもやってほしいバランスです♡  3コーデめのボーダーとジャンスカは、コーデも新しい感じがしたし、今年狙ってるフライトキャップがかぶれて嬉しかった! 3コーデめのボアアウターにワンピのスタイルは、ミニワンピにワッフルレギンスを合わせるっていう発想がめっちゃ可愛くて、これからやってみたいスタイルNo.1! むしろ、気づいたらやっていそうなくらい(笑)。」   <協力店リスト> 原宿シカゴ 神宮前店  03-5414-5107 /Candy Stripper  03-5770-2201 /Aymmy in the batty girls  03-3470-0140 /フィント ラフォーレ原宿店  03-5843-0395   りこぴんの私服をCHECK! おしゃれ番長りこぴんが、マイブームな私服を披露するコラム。今回は秋らしくシックな色味のワンピースを主役にした、’90sテイストなりこぴんスタイルをお届け♡   現代版コギャルファッションは大人要素がカギ   <Interview> 「今回はミニワンピにロングブーツっていう、このバランスがやりたかったんです! 今自分の中で’90年代のコギャルっぽいバランスがブームなんだけど、今までやったことなかったので何を着よう…?と思ってた時に、このX-girlさんのワンピースに出会って。丈感がちょうどブーツと合うし、総ロゴだけど大人っぽい色味なのが可愛い。そしてウエストが絞ってあったり、ポッケがついてたり、1枚で着ても凝ってる感じがして、もうほんと素晴らしすぎるんです!(笑)。今回は秋なので、黒いハット合わせで秋らしくシックにしてみました♪」     Writer&Stylist:Manami Ishii Photographer:Asami Nobuoka
  • 大矢梨華子 #fashionsnap Sep. 2018

    27.September.2018 | FASHION / FEATURES

    おしゃれ大好き、タレントの大矢梨華子(愛称:りこぴん)が、日本の最新ファッションをお届けする連載。8回目はこの秋大注目の「ネオパンクMIX」がテーマ。ハードなパンク要素を取り入れながらも、ストリートやガーリーなど今っぽい空気をMIXしていくのがりこぴん流。私服コーナーでは、前回に続き菅沼ゆりちゃんがゲストで登場!   ストリートMIXはカラーと柄で遊ぶ Tシャツとニットパンツの’90sっぽいストリートスタイルに、チェッカー柄のアウターやブーツでさりげなくパンク要素をMIX。色を大胆に入れることで、一歩先行く個性派パンクスタイルに。   Tシャツ¥2800、ニットパンツ¥11800、ニットベレー帽¥2800、ブーツ¥13800/すべてKAWI JAMELE(LTN Showroom) その他スタイリスト私物     レザーとチェックで正統派パンク それだけでハード感の出るレザーアイテム+チェックスカートは、パンクに欠かせない組み合わせ。真っ赤なTシャツで変化をつけたり、ロング丈のスカートにすることで今っぽいシルエットに。   Tシャツ¥7500、チェックロングスカート¥22000/ともにAymmy in the batty girls  その他スタイリスト私物     ロカビリーMIXでスパイシーな甘さを ふわっと広がるサーキュラースカートに、ラメのニット。女の子らしいアイテムも、モノトーンで合わせて’50sのロカビリー風スタイルに昇華。赤のさし色をきかせてパンキッシュさを底上げ。   ベレー帽¥8000、スカート¥14000/ともにAymmy in the batty girls  シューズ¥12800/KAWI JAMELE(LTN Showroom) その他スタイリスト私物   <りこぴんの感想> 「昔からハードなテイストは好きな方で、中学生の頃は真っ黒コーデにハマってたり、少し前はレザーアクセもよくつけたりしてました。だけど今回、ライダースに真っ青なチェックをあわせたり、カラフルだったり、ハードな中でもすごく新しさを感じました! 1コーデめのパープルとオレンジの組み合わせは、今年私のテーマカラーにもなっていて、それに合わせてリップもパープルにしています。つけるだけで顔がはっきりしてオシャレになるのでオススメです。3コーデめのチェッカースカートのスタイリングは、今回一番大好き! ラメ素材やスカートで女の子らしいけど格好よさもあって。小物だけ派手な感じも取り入れやすそうですよね。実はいつもこの撮影の後買い物に行くと、合わせ方とか思い出しながら勉強してるんです(笑)。今までは元気な感じのスタイルが多かったので、秋冬はシックでカッコいい感じも取り入れたいな〜!」   <協力店リスト> LTN Showroom(KAWI JAMELE)03-6690-8776 / Aymmy in the batty girls  03-3470-0140   りこぴんの私服をCHECK!おしゃれ番長りこぴんが、マイブームな私服を披露するコラム。今回もりこぴん自身が敬愛するモデル・菅沼ゆりちゃんがゲストで登場。「秋色コーデ」を意識した2人のセルフスタイリングをお楽しみに!   いつもよりシックな色味で秋を感じる<りこぴんInterview> 「今まで秋っぽい茶系やスモーキーな色味の服ってあまり持っていなかったけど、最近はチノパンでベージュを取り入れたり、今回着たようなピンクベージュを入れるのが好きで、集め始めてます。落ち着いてるけどこだわりがある感じもするし、力が抜けていてなんだか過ごしやすい(笑)。例えばTシャツ自体は定番でも、色が変わるだけで秋めくし、雰囲気が変わるな〜と実感しています。今回は黒を合わせましたが、ショートパンツやサンダルだと重くなりすぎないし、季節の変わり目にも良いです。ゆりっぱさんとも黒×秋色でリンクしていて、とっても楽しい撮影でした♡」   <菅沼ゆりinterview> 「今回は秋色コーデということで、パッと思いついたのがオレンジ。スカートとTシャツのロゴの色をオレンジで合わせて、統一感を持たせてます。あとはスカートやブーツにレザーをもってきて、重ためな素材で季節感を出したのがポイント。ちなみにコーデを組んだ時、色合いがちょっとハロウィンみたいだなと気付いて、これぞ秋だな!と(笑)。りこぴんちゃんもベージュと黒の組み合わせだったので、双子感があって良かったです!」

    TALENT PROFILE

    菅沼ゆり

    豊かなファッションセンス持ち、様々な雑誌でとりあげられているモデル。 「ゆりっぱ」の愛称で親しまれ同世代の女子から絶大な支持を集めており、SNS発信は非常に高い影響力を持つ。 最近ではモデルの分野を越え、TV撮影やMV出演など、マルチな才能を発揮中。メイクの技術も非常に高く、コスメの開発に携わるなど幅広く活動している。