チームラボ 徳島県文化の森総合公園内にてデジタルアートを展示

06.April.2018 | SPOT

チームラボは、徳島県文化の森総合公園内で「呼応する木々」を2018年4月29日(日)から常設展示。公園内を、光と音とデジタルテクノロジーにより、人々の存在によって変化するデジタルアート空間に変える。

チームラボ 徳島県文化の森総合公園内にてデジタルアートを展示.jpg 呼応する木々

チームラボとは、プログラマー、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

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チームラボ 徳島県文化の森総合公園内にてデジタルアートを展示.jpg 呼応する木々5

今回展示される「呼応する木々」は、「Digitized Nature」というアートプロジェクトの作品で、徳島県文化の森総合公園内の木々がライトアップされ光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりしているよう。木々の光は、鑑賞者や動物が近くを通ると、光の色を変化させ音色を響かせ、その木の光は次々と伝播していく。

 チームラボ 徳島県文化の森総合公園内にてデジタルアートを展示.jpg 呼応する木々3

これまでにないデジタルアートを体験しよう。

 

■Information

呼応する木々

日程: 2018年4月29日(日)– 常設

会場: 徳島県文化の森総合公園

住所:徳島県徳島市八万町向寺山1

時間: 火曜日 – 日曜日 19:00 – 21:00

休止日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は公開、翌日休み)

入場料: 無料

URL:https://www.teamlab.art/jp/e/resonatingtrees_bunkanomori

 

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    会期:8月7日(水)~15日(木)

    時間:午前11時~午後4時

    定員:各日先着30名さま

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    ハローキティのカワイイマーケット
    ぬいぐるみ、文具、インテリアアイテムなど約850アイテムが大集合!Hello Kitty Collection展の限定商品が販売される。

    マスコットホルダー 1,728円[限定400点、お一人さま1点限り]、アクリルキーホルダー 648円、マグカップ 1,080円、ハンドタオル 756円

    レプリカクラシカルドール 17,280円、ミニマスコットブローチ(全20種)各1,080円※お一人さま各種1点限り、クリアファイル(A4サイズ、2枚入)486円

     

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    日本の美を楽しむことができるミュージアムホテルとして人気の高い「ホテル雅叙園東京」にて、毎年開催されている人気展示会「和のあかり×百段階段」。今年も2019年9月1日(日)まで開催されています。

    5回目となる今回は、新たな展示構成で楽しむことができる空間にパワーアップ。文化財「百段階段」を鮮やかに彩るアートの数々を堪能することができます。

    豪華なエレベーターを登り、ドアが開くとまず出てくるのが青森県のねぶた。「和のあかり×百段階段」のために作られた展示品だそうです。香りもオリジナルになっていて、夏の香りを感じることができます。

    通路を進み、履物を脱いで進みます。最初の展示は布を使った作品。あかりを付けると、生地が持つそのものの色を楽しむことができます。

    様々な布を使った作品が並んでいるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

    百段階段を下から見るとこんな感じ。階段を登っていくと、その途中に部屋があり、その部屋の中で”あかり”が展示されています。

    最初の部屋はこちら。宮崎県日南市在住の竹あかり作家、NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションです。竹を使った展示もとてもキレイなのですが、真っ暗な部屋に”あかり”が入ることで、元々描かれている天井の絵がうっすらと照らされ、部屋全体がアート作品のようです。

    続いて「長崎ランタンフェスティバル」が登場。部屋に入る前から提灯が展示してありお祭りさながらの雰囲気です。部屋の中もとっても豪華!!さきほどの暗い中に浮かび上がる景色とは打って変わって、色彩豊かな”あかり”を楽しむことができます。100万人の集客を誇るという「長崎ランタンフェスティバル」へ行ってみたくなりました。

    こちらは熊本県山鹿市の百華百彩の和傘。和傘の色彩が、部屋の中に幻想的に広がっています。静かに眺めていたくなるような、心落ち着く空間でした。

    階段の途中には風鈴なども飾ってあり、ところどころで夏を感じます。

    山口県柳井市の金魚ちょうちんなどユニークな展示作品も。40にも及ぶ個人の方、団体の作品が出展されているので、ひとつずつゆっくりとチェックしてみてください。

    階段は実際には99段まで。一番上の展示を見たら、また99段降りて最初の履物を脱いだ部屋に戻ります。

    暑い夏に電気を消した文化財「百段階段」で楽しむアート。いつもと違う表情をみせるホテル雅叙園にぜひ足を運んでみてくださいね。

     

  • 大人気「うんこドリル」初の展覧会が池袋パルコで開催

    22.July.2019 | SPOT

    パルコは、 490万部を発行した大人気ドリル「うんこドリル」初となる展覧会「うんこ展 うんこ学園の夏合宿㏌池袋」を池袋パルコ本館7Fパルコミュージアムにて、2019年8月9日(金)~8月26日(月)の期間開催する。

    子どもたちにとって「うんこ」とは口にするだけで楽しくなる魔法の言葉。「うんこドリル」は、勉強を楽しいものに変えるべく「うんこ」という言葉の不思議な魅力をフル活用してつくったドリルで話題を呼んだ。

    会場内はうんこドリルの学校「うんこ学園」をイメージした空間になっており、朝会・国語・算数・理科・社会科見学・野外授業・美術・音楽・部活の9つのジャンルで構成されている。ドリル内に登場する問題や登場人物の世界を「見る・探す・聴く・書く・嗅ぐ・蹴る・覗く・撮る・覚える」ことでうんこドリルをリアル体験できる展覧会となっている。

    野外授業のコーナーでは、東山動植物園(名古屋市)が厳選した動物の本物のうんこの色・形・においの違いや、 うんこの仕組みについて学ぶことができる。

    会場内にはグッズ販売コーナーも併設しており、刊行中の全うんこドリルシリーズや関連グッズに加え、会場限定グッズも販売されるのでぜひチェックしたい。

  • 富士山で開催される”KAWSアートプロジェクト”にローラと水原希子ら参加!

    20.July.2019 | SPOT

    KAWSの巨大アートプロジェクト「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」が日本に上陸し、一般公開に先駆けて7月18日(木)にキックオフイベントとなるKAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズホリデイ ジャパン セレモ二アル キャンプ デイ)が、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された。

     

    「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオAllRightsReservedとNYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANION(コンパニオン)の巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開しており、ソウル・台北・香港に続いて日本が4都市目となった。

    当日はKAWS本人が来日し、クリエイティブディレクターをつとめるSK LAM氏とともに登場。さらに、ローラさんをゲストに招き、全⻑40メートルの巨大アートCOMPANIONの前でKAWSらとトークセッションを実施した。

    @arr.allrightsreserved

    雨模様の中でのトークセッションとなったが、ローラさんは「雨はロマンティックで素敵だよね、雨はチャンスだもん!」と笑顔で話し、KAWSさんは「私はエネルギーに満ちた素敵な雰囲気の日本が昔から好きで、自然美の象徴である富士山で行いたいと強く思っていた」と熱い想いを語った。

    ローラさんは活動の拠点であるL.Aから駆け付け「富士山とKAWSのコラボレーションは本当に最高な組み合わせ。自然いっぱいで落ち着くし、KAWSのキャッチーなキャラクターが大好き!」とリラックスした様子で語った。

    またイベントには水原希子さんをはじめ、様々なセレブリティが参加。水原希子さんは「KAWS のファンなのですごく今日が楽しみでした。」と嬉しそうに語り楽しんでいた。ぜひ実際に足を運んで、アート作品に触れてみてほしい。

  • 増田セバスチャンらアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展 大阪で開催

    17.July.2019 | SPOT

    日本を代表するアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が2019年7月12日(金)から9月23日(月・祝)まで、大阪文化館・天保山にて開催される。

    「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」は、国内外で活躍するアーティストたちが作成した、誰も見たことのない「ドラえもん」、世界にひとつだけの新しい「ドラえもん」を展示。いずれも、ジャンルを超えた独創性豊かな現代アートであるとともに、「ドラえもん」への想い溢れる作品が集まっている。

    開幕前日の7月11日(木)には、関係者及び報道各社を対象にした特別内覧会や開会式を開催し、大きな盛り上がりを見せた。

     

    記者発表会では、本展の参加アーティストである森村泰昌氏、増田セバスチャン氏も出席し挨拶や写真撮影を行った。

    森村泰昌氏は「いよいよ大阪にTHE ドラえもん展がやってきて、嬉しいです。」と感無量の様子で、作品については「今回は、紙を使って衣装を作るコイケジュンコさんとコラボして、ドラえもんの漫画を集めてドレスを作っていただきました。そして時間と空間を操る、タイムマシンとどこでもドアを組み合わせ、今回はあえてグレーの作品に仕上げました」と話した。また、展覧会については「会場全体がドラえもんのポケットのように、28組30名のアーティストのアイディアが詰まっており、とても楽しめます。関西の多くの方にご覧いただきたいです」と本展への来場を呼びかけた。

    増田セバスチャン氏は「実は僕はドラえもんと同じ年、そしてのび太と同じ誕生日です(笑)。生まれついてのドラえもん愛が染みついています」とドラえもんへの愛を語り、作品については「私の作品は、実は奈良(東大寺)の大仏ぐらい大きく作りたかったのですが、会場に入らなかったので、高さ2メートルにしました(笑)。世界中のマーケットからマテリアルを集めてきて、世界中の色を集めました」と話した。また、大阪の方へのメッセージとして「大阪の子ども達に作品を見ていただき、おっきいなあ、凄いなあ、と感じてもらえると嬉しいです」と語った。

     

    お気に入りのドラえもんを、ぜひ見つけてみてほしい。

  • 「鈴木敏夫とジブリ展」第二弾、長崎で開催!限定グッズ・メニュー登場

    10.July.2019 | SPOT

    長崎・ハウステンボスでは、2019年7月13日(土)から9月23日(月)まで、多くのジブリ作品を手掛けてきた、スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫の“言葉”に注目した展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」を開催。今年4月に開催された東京で開催された「鈴木敏夫とジブリ展」の第二弾となる。

     

    東京で開催時のレポートはこちら:鈴木敏夫がジブリ映画を通して伝えたかった”言葉”とは? 言葉の魔法を紐解く展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」

    東京で初披露された、高さ3メートルにも及ぶ大迫力の超巨大“湯婆婆と銭婆”がハウステンボスにも登場!おみくじには、鈴木敏夫が書き下した言葉と、その言葉にまつわる解説付きで、自身からのメッセージとしても持ち帰ることができる。

    さらに「鈴木敏夫とジブリ展/ハウステンボス」の開催を記念して、展示会場に併設したオフィシャルショップのオープンが決定!ジブリの世界観がたっぷりと詰まったオフィシャルショップでは、まるで作品に迷い込んだような雰囲気が味わえる。ここでしか買えない限定商品やグッズも多数用意されている。

    うちわ¥702円(税込)

    表に描かれた鮮やかな色彩が印象的な湯婆婆のイラストも、裏に書かれた力強い書も、鈴木プロデューサーによるもの。インパクト大のうちわで、暑い夏を乗り切れるかも!?

    トートバッグ¥1,620円(税込)

    メインビジュアルである湯婆婆のイラストが入ったトートバッグはインパクト大!肩からかけられる大きめサイズなので日常遣いにも、荷物が多くなる日にもおすすめ。

    ふきん¥1,296円(税込)

    江戸から続く染め物の老舗「竺仙」コラボ商品。落ち着いた藍色で染められた湯婆婆のイラストが入ったふきんは、品質も確かで、見てよし、使ってよしの便利アイテム。お土産やギフトにいかが?

     

    さらに会期中、会場でもあるパレス ハウステンボス内の1Fティーサロンにて特別メニューを販売する。

    お風呂屋さんのデザート¥850円(税込)

    竹炭の黒いバニラアイスにチョコスプレーをまぶし、金平糖とお札クッキーを添えて。 冷たいとうもろこし茶とセットで堪能しよう。

    冒険好きな少年のパン¥650円(税込)

    ホテルベーカリーで焼き上げた、思わず冒険に出たくなるパン。これがあれば忙しい朝も大丈夫!? こちらも冷たいとうもろこし茶とセットで提供。

    ジブリファンにはたまらないイベントにぜひ足を運んでみてほしい。

     

    ©️TS ©️Studio Ghibli

  • 米津玄師「Lemon」徳島県・大塚国際美術館にて特大ジャケットの陶板展示が決定!

    05.July.2019 | MUSIC / SPOT

    数々の記録を更新し続ける米津玄師「Lemon」。2018年3月リリース作品として、2018年の上半期ランキング、年間ランキングを席巻してきたが、今年、2019年上半期ランキングにおいても1位を獲得し、アーティストランキングと合わせて計25冠を達成した。MVは、日本人アーティストとして初の4億再生を突破し、今もなおその記録を更新中である。

    photo by 山田智和

    米津は今なお広がり続ける「Lemon」について、「ありがたいことです。とっくの昔に自分の想像を飛び越えた曲になっていましたが、一体どこまでいくんだろうか、と興味深く感じています。自分の曲という意識はもうほとんどありません。末長くみんなに愛される曲になっていってほしいです。」とコメントしている。

    今回は「多くの方々からLemonを大切に育てて頂いた事への感謝の形」として、米津自身がイラストを描いたジャケットそのままに、特大サイズの「Lemon」スペシャル陶板を製作。7月30日より、大塚国際美術館にて展示されることが決定した。

    陶板は、退色劣化しないため2000年先の未来までこのままの色と形を残すことができる。ぜひ足を運んでみてほしい。

  • アニメ化30周年!「ちびまる子ちゃん展」松屋銀座にて開催

    03.July.2019 | ANIME&GAME

    「ちびまる子ちゃん」がアニメ化30周年を迎えることを記念し、2019年8月8日(木)から8月26日(月)の期間、松屋銀座8階イベントスクエアにて「アニメ化30周年記念 ちびまる子ちゃん展」を開催します!

    1986年、少女マンガ雑誌「りぼん」で連載が開始した「ちびまる子ちゃん」は、1990年にアニメ放送が始まり、2020年に放送開始30周年を迎えます。

    オープニング「うれしい予感」 セル画 1995年 ©さくらプロダクション/日本アニメーション

    明るくてユーモアがあるまるちゃんと仲間たちが繰り広げる日常を描き、放送時間帯である日曜夕方のお茶の間は笑いで包まれています。1990年、エンディング曲「おどるポンポコリン」はミリオンセールス、そして日本レコード大賞受賞、アニメ部門過去最高視聴率39.9%(1997年以降の測定に基づく/関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、国民的アニメとなりました。

    ポーチ(まる子&コジコジ) 1,296円(税込) ©さくらももこ/ さくらプロダクション/ 日本アニメーション

    本展では、セル画・スケッチ画・絵コンテ・映像など約350点を展示し、アニメ制作の裏側を紐解きます。また、昨年8月に急逝された原作者のさくらももこ先生の直筆脚本やキャラクター設定資料、プライベート作品なども展示し、アニメへの想いや日々の暮らしに迫ります。

     

    まるちゃんと仲間たち、そしてさくら先生への愛があふれる会場で、アニメ化30周年をお祝いしましょう!

  • パパブブレ、世界的にも珍しい「キャンディアートミュージアム」銀座にオープン

    01.July.2019 | FOOD / SPOT

    “世界一おもしろいお菓子屋さん”「PAPABUBBLE/パパブブレ」は、2019年7月1日よりGINZA SIXの地下2階に「キャンディアートミュージアム by PAPABUBBLE」をオープンする。

     

    キャンディ製アート作品をメインとした店舗は、世界30都市以上で展開するパパブブレの店舗でも唯一の店舗。また、他ブランドを含めても、世界的にも珍しいコンセプトショップだ。

    ミュージアムでは、店舗内に20点ほどのスイーツ製オブジェを展示し希望者には販売。展示・販売する作品は人気の出た定番品を除き、毎月新しいものに変えていく予定だ。

    オープンの7月には、キャンディの質感や美しさを生かしたランプシェード、妖しく光るアートキャンディきのこ、そして古美術の壺そのもののバウムクーヘンなどを展示。

    更にオープン記念イベントとして、7月中にアート作品または商品5000円(税込)以上を購入した人に、ソフトグミ製のミニ脳みそ、またはミニ入れ歯をもれなくプレゼント。

    また、アートミュージアムオープンに伴い、銀座ならではの限定商品も展開。日本では珍しいロッキーロードやスノーシュガーといった、カラフルでフルーティーなチョコレートやソフトキャンディ菓子をとりそろえる。加えて、桐箱などの銀座らしいお土産も販売する。

     

    個性豊かな商品が揃うアートミュージアムに是非足を運んでみて!

  • 新たなスポーツ観戦の形を提案する展示会開催

    30.June.2019 | SPOT

    これまでの四角い画面に収まっていたスポーツ観戦を、テクノロジー・アート・デザインの総合力によってリイマジン(=再創造)し、さまざまな人のスポーツ観を拡張するとともに、障がい者も含め誰もが一緒に楽しむことができる未来のスポーツ観戦のかたちを提案する実験展示「スポーツ観戦の再創造展」が、日本化学未来館にて開催される。

    超高臨場感通信技術Kirari!をはじめ、動くディスプレイロボット(グランドボット)、音や触覚など視覚に頼らないインクルーシブな競技体感技術など、さまざまな新しいスポーツ観戦のかたちをぜひ体験してみてほしい。

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