浮世絵の世界で猫と遊ぶ!江戸版猫カフェ・両国「江戸ねこ茶屋」

09.June.2018 | SPOT

浮世絵の世界で「本物の猫」と遊ぶことができる江戸版の猫カフェ「江戸ねこ茶屋」が2018年6月15日(金)よりオープン。場所は、JR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」(東京都墨田区)。

 

「江戸ねこ茶屋」 ネコ

 アルファ

 

「江戸ねこ茶屋」のコンセプトは「両国のとある江戸長屋の住民は全員が猫との噂。噂を聞きつけ全国から旅人が覗きにくる」というもの。長屋をモチーフにした建物の中は浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせ、江戸の街並みと雰囲気を表現。建物の中には「ねこ茶屋」「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ長屋」「ねこ広場」などのゾーンを設け、それぞれのシーンに合った浮世絵を使って江戸世界を再現している。また、使用した浮世絵の解説を通して江戸から続く人と猫との深い関係を知ることも可能だ。

 

「江戸ねこ茶屋」 猫

ロメオ

 

また、「江戸ねこ茶屋」の猫の多くは保護猫。空前の猫ブームの裏で、保護猫の数は依然として多い。本イベントでは同問題への関心を高め、収益金の一部を保護猫問題解決のための活動支援金として寄付される。

 

グッズも豊富にご用意!Tシャツ、クッション、巾着袋、ブックカバー、スマホケース、手ぬぐい、タオル、クリアファイル、畳コースター、シールなど多数のオリジナルグッズが取り揃う。お土産にもってこいなので、訪れた際はゲットしてみよう。また、保護猫問題への取り組みに賛同した猫好きアーティストの協力により、各限定一枚の絵馬を制作、販売する。

 

なお、本イベントは両国の近隣施設とも連携。「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトとした魅力ある和食専門店が集まる「-両国- 江戸NOREN」や「すみだ北斎美術館」とのキャンペーンも実施する予定だ。

 

江戸の世界の中でたくさんの猫に癒されよう♪

 

■Information

江戸ねこ茶屋

開催場所:JR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」(東京都墨田区)

開催日時:2018年6月15日~2018年8月31日 11:00~20:00(最終入場19:00)

※天災地変またはその他の予期せぬ事由が発生した場合、開催日を変更する場合がございます。

 

入場料(60分/税込み):

当日チケット。カッコ内は前売りチケット料金

大人:1,500円(1,000円)

中学生・高校生:1,200円(800円)

前売りチケット販売期間:2018年5月10日~2018年6月14日

 

延長料金:

20分ごとに500円

(注1) 猫を抱っこする、大声を出す、猫を追いかけるなどの行為はご遠慮ください。

(注2) 猫アレルギーが心配な方は入場をご遠慮ください。

(注3) 小学生以下のお客様はご入場いただけません。

(注4) 写真撮影時のフラッシュはご遠慮ください。

(注5) 飲食の持込み、ペットの同伴はご遠慮ください。

 

アクセス:JR総武線「両国駅」西口から徒歩1分

 

チケット購入方法

ローソンチケット:http://l-tike.com/edonekochaya

全国のローソン・ミニストップLoppiにてお買い求めいただけます。

チケットに関するお問合せ

ローソンチケット

TEL:0570-063-050(年中無休10:00~20:00)

 

ウェブサイト:https://edonekochaya.com

 

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