目黒・雅叙園にてあかりアート展「和のあかり×百段階段2018」開催

17.June.2018 | カテゴリーなし

今年創業90周年を迎える日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」が開催される。開催日は2018年7月7日(土)~9月2日(日)まで。第4回目となる今回は「青森ねぶた」をはじめ、日本各地からシリーズ最大、前回の約2倍の63団体、1,000点を超える作品が集結する。

 

会場である「百段階段」は、昭和10年に建てられ、雅叙園の歴史と共にさまざまな集いの場として多くの人々を迎えてきた。類稀な建築・美術による空間美から2009年には東京都指定有形文化財に認定されている。

2015年から毎年行われている本展の第1回目は、有形文化財である「百段階段」に無形文化財である「青森ねぶた」をコラボレーション。従来の企画展の概念を変える展示を展開し、第2回目では過去最高となる9万人の来場者を数える人気企画となった。

 

第4回目となる今回は、前回の参加団体・作家数 35団体の2倍近い、63の出展者による展示が実現。人の身長よりも大きな「青森ねぶた」から、手のひらにのる「江戸切子」まで、祭り・アート・デザイン・職人・テクノロジーをテーマに様々な作品を展示しており、全作品写真撮影も可能だ。

ねぶた界初「3流派による完全新作の共同作品」や、インスタレーションアート集団「ミラーボーラー」の新作、日本画家間島秀徳が6年の歳月をかけ、昨年末に完成させた3部作、来場者が落書きできる「光の屏風」、日本上陸10周年を迎えるイスラエル発のボディケアブランド「SABON」による香りの演出など、盛りだくさんの内容なっている。

コラボ企画も数多く開催されるので、詳しい展示内容はイベント公式サイトをチェックしてみてほしい。

 

文化財と様々な展示物を同時に楽しむことができる展覧会で、日本のアートを感じてみて。

 

■Information

和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~

会場:ホテル雅叙園東京

開催期間:2018年7月7日(土)~9月2日(日) ※会期中無休

開催時間:月~木曜日 10:00~17:00(最終入館16:30)、金・土・日・祝および8月13日~17日 10:00~20:00(最終入館19:30) ※写真撮影可能(三脚・フラッシュ撮影NG)

入場料:当日 1,500円、前売 1,200円(館内前売 1,000円7/6迄)、学生 800円※要学生証呈示、小学生以下無料

TEL:03-5434-3140(イベント企画10:00~18:00)

公式サイト:http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/wanoakari2018

 

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