目黒・雅叙園にてあかりアート展「和のあかり×百段階段2018」開催

17.June.2018 | カテゴリーなし

今年創業90周年を迎える日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」が開催される。開催日は2018年7月7日(土)~9月2日(日)まで。第4回目となる今回は「青森ねぶた」をはじめ、日本各地からシリーズ最大、前回の約2倍の63団体、1,000点を超える作品が集結する。

 

会場である「百段階段」は、昭和10年に建てられ、雅叙園の歴史と共にさまざまな集いの場として多くの人々を迎えてきた。類稀な建築・美術による空間美から2009年には東京都指定有形文化財に認定されている。

2015年から毎年行われている本展の第1回目は、有形文化財である「百段階段」に無形文化財である「青森ねぶた」をコラボレーション。従来の企画展の概念を変える展示を展開し、第2回目では過去最高となる9万人の来場者を数える人気企画となった。

 

第4回目となる今回は、前回の参加団体・作家数 35団体の2倍近い、63の出展者による展示が実現。人の身長よりも大きな「青森ねぶた」から、手のひらにのる「江戸切子」まで、祭り・アート・デザイン・職人・テクノロジーをテーマに様々な作品を展示しており、全作品写真撮影も可能だ。

ねぶた界初「3流派による完全新作の共同作品」や、インスタレーションアート集団「ミラーボーラー」の新作、日本画家間島秀徳が6年の歳月をかけ、昨年末に完成させた3部作、来場者が落書きできる「光の屏風」、日本上陸10周年を迎えるイスラエル発のボディケアブランド「SABON」による香りの演出など、盛りだくさんの内容なっている。

コラボ企画も数多く開催されるので、詳しい展示内容はイベント公式サイトをチェックしてみてほしい。

 

文化財と様々な展示物を同時に楽しむことができる展覧会で、日本のアートを感じてみて。

 

■Information

和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~

会場:ホテル雅叙園東京

開催期間:2018年7月7日(土)~9月2日(日) ※会期中無休

開催時間:月~木曜日 10:00~17:00(最終入館16:30)、金・土・日・祝および8月13日~17日 10:00~20:00(最終入館19:30) ※写真撮影可能(三脚・フラッシュ撮影NG)

入場料:当日 1,500円、前売 1,200円(館内前売 1,000円7/6迄)、学生 800円※要学生証呈示、小学生以下無料

TEL:03-5434-3140(イベント企画10:00~18:00)

公式サイト:http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/wanoakari2018

 

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  • 佐渡ヶ島の歴史的な繋がりを表現した作品が、さどの島銀河芸術祭にて展示中

    16.September.2021 | SPOT

    金属製品を取り扱う小岩金網が、早稲田大学 古谷誠章・藤井由理研究室との共同研究成果として、佐渡ヶ島における山の生産システムや佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるアート作品『状景を紡ぐ』を、現在、さどの島銀河芸術祭に2021年10月2日(土)まで出展中。

     

    佐渡金山から大間港(金の採掘~鉱石の出港)まで発展していった相川町では、400年に亘る先人たちの営み、鉱山技術や生産システムの変遷など、歴史的価値の高い貴重な遺産群が多く残されている。大間港には、かつて鉱石、鉱山資材を運んでいたレール群が巡られていた。欠けてしまった生産システムを繋げて、佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるオブジェクトが誕生した。

     

    そのオブジェクトは、二つの螺旋コンセプトから構成されており、一つは採掘に欠かせなかった、坑内から湧き出る水の排出で使われた螺旋状の揚水機と大間港の生産システムとして存在した螺旋状のレール群。これら二つの螺旋を金網のフレームを用いることで表現し、佐渡金山のシルエットに見立てた。大間港に残る遺構すべてが一つの歴史的な繋がりを想起させる作品を想定している。

     

    展示場所の旧大間港跡である大間港は、鉱山の資材搬入が行われ、現在においてはその近代産業の遺構が残るサイトスペシフィックな場所となっている。特に、日本近代製鉄業の父と称されている大島高任らによる佐渡金山の開発によって、近代化したかつての風景を今も尚、感じることができる。歴史的に佐渡ヶ島と本土をつなぐ玄関口であった大間港は、芸術祭において佐渡ヶ島に訪れる人と佐渡ヶ島の人との接点になりうる場所となるだろう。

  • 現代アートを自然の中で楽しむ『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』開催

    14.September.2021 | SPOT

    神戸観光局が、2021年9月11日(土)から11月23日(火・祝)までの期間限定で、神戸市六甲山上にて六甲山上を周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で楽しむ展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2021」を開催する。

     

    六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まった。その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けている。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、現代アートと共に、こうした六甲山の魅力をより多くの人々に伝えることを目指して、2010年に開始。これまでに通算400組を超えるアーティストが出展し、毎年たくさんの人々が、斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しんできた。

     

    「六甲ミーツ・アート芸術散歩」では、アートファンはもちろん、観光やレジャーで六甲山を訪れる人も季節の移ろいとともに作品の新たな一面を五感で堪能することができる。また、一部の作品は開催期間中もアーティストによって作品に手が加えられ、作品自体の変化を感じることができるのも「六甲ミーツ・アート芸術散歩」ならではの楽しみとなっている。新型コロナウイルスの感染拡大において、旅行やお出かけが制限され、自然やアートに触れる機会が減少する中でも、密を避け、自然の中で安心してアートに触れることができる、期間限定の夜間限定公開の展示やオンラインで参加できるワークショップなど、日常の「息抜き」になる、今だからこそ楽しめる企画が満載。

     

     

    自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』へ足を運んでみては?

  • 日本橋 「アートアクアリウム美術館」リニューアル移転のため閉館間近

    14.September.2021 | FASHION / SPOT

    新しい演出と作品の準備期間に入るため、現在の日本橋 アートアクアリウム美術館が、2021年9月26日(日)をもって閉館する。今後、 2022年上半期にリニューアル移転を予定している。

     

    アートアクアリウム美術館は「生命の宿る美術館」をコンセプトに掲げ、 2020年8月28日(金)東京日本橋にオープンした。作家・総合プロデューサー 木村英智が手掛けるアートアクアリウム美術館は、規模も過去最大で、初披露となる新作の数々や体験エリアの追加と全てがグレードアップ。

    日本橋 アートアクアリウム美術館は、2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催にあたり、国内のみならず海外からも多くの人が観戦に訪れることから、アートアクアリウムを通じて日本が誇る伝統芸能や文化を手軽に知ることができる場となるようにオープンしたが、コロナによる外出の制限、また海外旅行客の受け入れができない状況が長く続いた。そんな中でも、多くの人が来場したが、このたびオリンピック・パラリンピックの閉幕を節目に、新たなアートアクアリウムの移転準備に向けて閉館する。現在の日本橋 アートアクアリウム美術館versionの演出を観覧できるのはこれが最後となる。また、リニューアルオープンまでの間もデジタル上でアートアクアリウムを楽しめるように、「アートアクアリウム」デジタルツアーが9月12日(日)より実施中。

    今しか見ることができないアートアクアリウム美術館をお見逃しなく。

     

  • チームラボが九州・御船山楽園で開催中の大自然アート展で秋限定の景色を公開

    13.September.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが九州「武雄温泉」の「御船山楽園」で開催中の、大自然アート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が、今の季節だけ、秋の装いに変わる。無数のランプが輝く空間には紅葉の色彩が、お茶にインタラクティブな花が咲く作品には秋の花々が登場。また、光でできた彫刻作品「Light Sculpture of Flames」が2021年11月7日(日)までの期間限定で公開中。

     

    ボルボ チームラボ かみさまがすまう森

     

     

    季節とともに変化する作品

     

    呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉, teamLab, 2018. 

     

     

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々, teamLab, 2016.

     

     

     

    新たに公開される作品

     

    Light Sculpture of Flames, teamLab, 2016.

     

    御船山楽園は、300万年続く自然に囲まれた、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園。その大自然の中に、毎年夏から秋にかけて出現する「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」は、今年で開催7年目を迎える。自然が自然のままアートになる広大な展覧会で、CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選ばれた。

    チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつ。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わる。御船山楽園ホテルのロビーに展示されているランプの作品「呼応するランプの森とスパイラル」は、これからの季節、秋の色彩「山の紅葉」で輝く。また、庭園内で体験できる作品「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」では、季節の花々が咲くお茶を実際に飲むことができ、9月からは様々な秋の花々が登場し、秋限定の体験となっている。

    一方、「Light Sculpture of Flames(ライトスカルプチャー・オブ・フレームズ)」は、2016年に「シリコンバレーではじめてアートが受け入れられた」と評された、チームラボの大規模個展で展示されて以来、初めての公開となる。無数の光の点の集合によって、3次元の立体物である炎を創り出した、インタラクティブな光の彫刻作品で、本展のメインパートナーであるボルボとのコラボレーション空間に展示される。

     

    チームラボが表現する秋の自然アートに触れてみては?

  • MOUSSYがアート×ファッションプロジェクト 「PROJECT U」第三弾発表

    13.September.2021 | FASHION

    ファッションブランド「MOUSSY(マウジー)」より、2021年3月に始動した新プロジェクト” PROJECT U(プロジェクト ユー)”。「アート×ファッション」にフォーカスしたプロジェクトの第三弾はJUN INAGAWAとの共同制作が実現し、2021年9月10日(金)より順次発売を開始。

     

    “PROJECT U“とは、才能溢れるクリエイター・アーティストが ″MOUSSY″ と共鳴し、アートの可能性を切り開くプロジェクト。これまでもMOUSSYではファッションとカルチャーを融合させ、様々なコラボレーションやコンテンツを多数発信してきたが、今回はアートに着目した新プロジェクトとなる。

     

     

    JUN INAGAWAとコラボした“PROJECT U “ 第三弾では、Tシャツ、フーディー、シャツなどのアパレルを中心に、トートバッグやスケートボードなど豊富なバリエーションをラインナップ。JUN INAGAWAのアーカイブである「オタクxストリート」を前面に打ち出したアイテムや、JUN INAGAWAの描く世界”破壊と再生”を連想させるアートが登場する。PROJECT Uのアパレルアイテムはレディース、メンズ共に着用できる2サイズ展開のユニセックススタイルとなっている。

     

    また、The SHEL’TTER TOKYO 、MOUSSY FLAGSHIP SHOPではJUN INAGAWAの個展及びワークショップの開催が決定。ノベルティの詳細及び個展・ワークショップの詳細については、PROJECT U特設サイトを確認してほしい。

  • フランス人アーティスト・ジャン・ジュリアンが「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」メインビジュアル担当

    10.September.2021 | FASHION / SPOT

    渋谷PARCOが、昨年好評を博したART企画「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」を、2021年9月17日(金)より開催する。今年はフランス人アーティスト、Jean Jullien(ジャン・ジュリアン)がメインビジュアルを担当し、渋谷PARCO 2Fの「NANZUKA 2G」と4F「PARCO MUSEUM TOKYO」にて展覧会を実施。

     

    「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」内容

     

    『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words

    © 2019 Reiner Holzemer Film – RTBF – Aminata Productions

     

     

    「#ホテルカワシマ」

     

     

    Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかけるCollaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

     

    物百×くらちなつきPOP UP

     

     

    大河紀の個展「GOOD BOY, もっと酔い」

     

     

    一乗ひかるの展示「CHIDORI ASHI」、モチーフは“お酒に浮かれた人たち”

     

     

    日々の揺らぎを描き出す、榎本マリコの個展『モーメント』

     

     

    オザキエミによる個展「Good something for you」

     

     

    青山哲士の作品展「21XX A Future Odyssey ~百年後のいつか~」

     

     

    「VOILLD」×FACE氏によるエクスクルーシブなコラボ商品を販売

     

     

    小見山峻 写真展『風が応える』by MIDORI.so Gallery

     

     

    A group exhibition ‘’ DONOKO? ‘’ Portrait series Curated by TOKYO URBAN ART

     

     

    “Welcome back to your “Home Position” – 「好き」で選ぶアートをインテリアに



    8F「WHITE CINE QUINTO」ではマルタン・マルジェラを追った貴重なドキュメンタリー映画「『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words」を公開。8F「ほぼ日曜日」ではお笑いコンビ・麒麟の川島明がホテルの支配人になる、というテーマの体験型展示会「#ホテルカワシマ」が開催される。期間中は館内放送の声が川島の声に変更し渋谷PARCO館内に響く。

    また、GALLERY等の対象店舗で配布している「ART PASSPORT」には、館内各所のART イベント情報が記載されている他、ART PASSPORTだけのお得な特典も。ジャン・ジュリアンのインタビュー記事も掲載されているので、お見逃しなく!

     

     

     

     

    Jean Jullien Exhibition「PAPER PEOPLE」/「POCKET PARENTS」

    ©Jean Jullien Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

     

     

    4F PARCO MUSEUM TOKYOで行われるJean Jullienの「PAPER PEOPLE」は、ペラペラの紙状のアーティストが、創作活動を行う様相を表したインスタレーション形式の展覧会。日本の漫画文化にも造詣の深いジュリアンならではの、コミカルでユーモアに満ちた感性を本展の幹として持ち込みながら、何気ない日常の素晴らしさを再認識させる美しい情景を描き出す。彼の故郷ブルターニュの美しい海、風に揺られる麦畑、魚や動物などの生物たち、庭から見える何気なく美しい風景、子供のオモチャなど、ジュリアンの描く作品の1点1点から、みずみずしいストーリーを読み解くことができる。こうした作品は全てコロナ禍に見舞われたこの1年間で生まれ、本展では、およそ50点程度もの大小様々なペインティングが一堂に会して展示予定。また、本展覧会に合わせて、シルクスクリーンのEdition Print作品「PAPER PEOPLE」を限定販売する。

     

    また、2F  NANZUKA 2Gで行われる新作個展「POCKET PARENTS」では、「PAPER PEOPLE」とはまた別の視点で作られた作品を通じて、ジュリアンの家族、また彼自身が親としての経験をもとに、歳を重ねることや、増してゆく責任をユーモラスに物語として展開していく。ジュリアンはインタビューの中で、あるものを違う媒体で表現するビジュアルトランスレーションについて、「原作とはまた違ったものが新たに作り出されることが興味深い」と言及。本展「POCKET PARENTS」では小さな銅像と、その息子のキャラクターが登場し、様々な媒体によって制作された作品で世界観を伝える。

     

    それぞれの個性に触れる渋谷パルコアートウィークへ足を運んでみては?

  • 日本和文化振興プロジェクト「第一回日本和文化グランプリ」結果発表

    09.September.2021 | FASHION

    各分野の企業、協会、自治体が協業し、持続可能な日本の伝統文化発展の仕組みを構築・確立するため、2020年5月に設立した「日本和文化振興プロジェクト」が、「第一回日本和文化グランプリ」を開催し、130点の応募作品から栄えある8作品を選出した。

     

    グランプリ受賞 中川木工芸比良工房「Wave」シリーズ(左)「YORISIRO」シリーズ(右)

     

    グランプリを受賞した中川木工芸比良工房は、自然の持つ造形美と人が作る造形美のどちらをも大切に、700年以上続く木桶の箍締め技法を用いた作品制作をしている。感覚的な制作を感じさせつつ実際は緻密な計算と論理に裏打ちされた「Wave」シリーズは、テコの原理を使うことで上方にタガをなくし自由な波型を表現。また「YORISIRO」シリーズは、木の自然な曲がりをそのまま表現することで割れやゆがみを起こさないように木桶として再構築し、人には作り出せない造形美をそのままに作品として成立させている。

     

     

    準グランプリ 書のキュビズム「自然体」紫舟アトリエ 紫舟

     

     

    優秀賞 京くみひも 三軸組織®「孔雀皇貴」有限会社綵巧 室門耕一郎

     

     

    優秀賞 構造システム「組子耐力壁」株式会社土佐組子 岩本大輔

     

    優秀賞 磁器「ゆらぎ」樽田裕史

     

    優秀賞 漆芸「湛える」青木伸介

     

     

    学生賞 写真フレーム「KOZAI」野村涼平

     

     

    特別賞 東海女性若手職人グループ「凛九」

     

    日本和文化振興プロジェクトは、国籍居住地問わず、和文化に携わる国内の企業・団体・個人を対象に、日本が誇る優れた作品を顕彰するイベントとして当グランプリを開催した。審査員はシャネル合同会社 会長リシャールコラスや、モデルの秋元梢など、各界で活躍する18名が務めた。今後はオンライン発表会やトークセッションを計画して受賞者に対しての需要拡大につながるフォローを具体的に実施し、和文化の担い手が持続的に活動できるよう継続してサポートしていく。また、第二回の応募開始は2021年11月を予定しているのでお見逃しなく。

     

  • 「ROXY」× 世界で活躍するイラストレーター「Chocomoo」コラボライン登場

    06.September.2021 | FASHION

    アクティブライフスタイルのリーディングブランドROXYが、昨年秋冬に引き続き、京都出身イラストレーター「Chocomoo」とのコラボーレーションコレクションを現在、発売中。

    CHOCOMOO LOGO LONGSLEEVE TEE

    CHOCOMOO HOODIE

     CHOCOMOO PANTS

    CHOCOMOO JACKET


    CHOCOMOO GO OUT

    CHOCOMOO TOTE BAG

    CHOCOMOO BEANIE

     

    日本をはじめ海外のアパレルブランドや企業にコラボレーションART提供をしているアーティスト「Chocomoo」。POPで独創的な作品は全てモノトーンで描かれており、ひと目見れば、すぐに彼女の作品だとわかる特徴的なデザインが人気のアーティストだ。

     

    POPで独創的なChocomooの作品とROXYらしいスポーツテイストが融合した魅力的なラインナップをゲットしてみては?

  • アーティストとコラボ「ムラサキスポーツ」ユニフォームプロジェクト第5弾

    05.September.2021 | FASHION

    スポーツショップ「ムラサキスポーツ」が、2020年冬より展開している“ユニフォームプロジェクト”の第5弾である「ムラスポ×TOY MACHINE×TM paint」ロングTシャツを、全国のムラサキスポーツ及び公式オンラインサイトにて数量限定で2021年9月4日(土)より販売する。

     

     

    ムラスポ×TOY MACHINE×TM paint WHITE/BLACK/FOREST GREEN 各5,720円(税込)

     

    「ムラスポ×TOY MACHINE×TM paint」ロングTシャツは、プロスケーターでアーティストでもあるエド・テンプルトンが1993年に設立したブランドTOY MACHINEのアートに絶大な衝撃を受けた日本のアーティストのTM paintが、TOY MACHINEのマスコットたちを好き放題に描いたコラボレーション作品。TM paintがあまりにも自由に描いたために、TM paintが自虐的によく使うフレーズである「TM SUCKS(TMコノヤロ!)」とマスコットたちから文句を言われている様子がうかがえる。ムラサキスポーツのロゴやコンセプトである「RIDE LIFE」も登場する。そんな遊び心が満載なロングTシャツは、WHITE(白)、BLACK(黒)、FOREST GREEN(フォレストグリーン)の3色で展開され、友達やカップルでお揃いも可能なジェンダーレス仕様になっている。コラボアイテムは、店舗にて全スタッフがユニフォームとして着用する。

     

    創業以来49年間にわたりアクションスポーツをはじめとするストリート・カルチャーの一端を担ってきたムラサキスポーツと、共にそれを支えていただいた国内外のグローバルブランド、さらにアクションスポーツと共にあるライフスタイルに寄り添うアーティストとのコラボレーションプロジェクトから目が離せない。

  • 増田セバスチャン×コンラッド大阪コラボ第2弾ハロウィンスイーツビュッフェ開催

    02.September.2021 | FOOD / SPOT

    KAWAIIで世界に影響を与え続けるアーティスト・増田セバスチャンとホテル・コンラッド大阪が、コラボレーション第2弾である「OWNER OF A COLORFUL HEART(オーナー オブ カラフル ハート)」ハロウィンスイーツビュッフェを、202192 日(木)から1031日(日)までの期間限定で開催する。増田セバスチャンが監修した色彩溢れたビュッフェテーブルで、エグゼクティブ・ペストリーシェフであるジミー・ブーレイとの対話から作り出されたカラフルなハロウィンスイーツの数々をお楽しみに!

     

     

    OWNER OF A COLORFUL HEART」ハロウィンスイーツビュッフェ

    紅芋ミルフィーユ

    オレンジカップケーキとカシスシャンティークリーム

    スパイダームースケーキ

    キャラメルと柿のベリーヌ

    クラッシュ・ザ・ハロウィン

    カラフルパレット

    ギャラクシー

    デイジー・セレブレーション

    ハロウィン・キャタピラー

    プレイフルマカロン

    ブルーベリームースとフィグコンポートセサミプラリネ

    ブラックカルダモンチョコレートと洋梨のブーダル

    カラフルカレーとシチュー

     

     

    紫を基調とする色鮮やかなビュッフェテーブルを彩るのは、ブーレイが手掛ける遊び心の溢れた可愛いスイーツ達。ブーレイのアイコニックなミルフィーユ「紅芋ミルフィーユ」は紅芋をクリームにたっぷりと使用し、クモの巣のチョコレートでトッピング。優しいショートケーキのような口どけにコーヒームースとマンゴーコンポートという以外な組み合わせの「スパイダームースケーキ」はクモの巣のデザインを施した。モンスターやコウモリで装飾した「オレンジカップケーキとカシスシャンティークリーム」や、「キャラメルと柿のベリーヌ」などハロウィンを存分に感じることの出来るスイーツが並ぶ。また、ブーレイが増田セバスチャンのハロウィンのデザインにインスパイアされて創作した「カラフルパレット」や、「クラッシュ・ザ・ハロウィン」は、取り分けたお皿の上をも美しく飾る。秋の食材の紅芋や洋梨、栗、イチジクなどをふんだんに使用したスイーツも合わせて味わってほしい。

     

    セイボリーが充実しているのもコンラッド大阪のスイーツビュッフェの魅力の一つ。今回はインド、タイやハンガリーの合計5種類のカレーとシチューがカラフルな色どりで新たに登場する。定番のナンを始めとして、うどんやフレンチバゲット、ライスクラッカーやワッフルなど、数えきれない程の付け合わせと共に堪能することができる。

     

    ハロウィンアイテムを身に着けて来場し、「#ownerofacolorfulheart」のハッシュタグを付けてその場で写真を自身のインスタグラムアカウントに投稿した人にはグラススパークリングワイン1杯をプレゼント。

     

    増田セバスチャンの代表するアート作品と写真を撮ることが出来るフォトブースや、増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda ART」のアイテムを期間限定発売するのも、コラボの魅力の一つ。同時に増田セバスチャンのアートが展示されたスイーツビュッフェ付き宿泊プランも13部屋限定で引き続き体験できるので、こちらもお見逃しなく!

     

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 国⺠的アーティスト・ゆずと総勢 24 名の作家による「ピクセルアート」特別企画展開催

    02.September.2021 | FASHION / SPOT

    アートプロジェクトプロデュース集団「WATOWA GALLERY(ワトワギャラリー)」がプロデュース参画する、「YUZU × Shibuya Pixel Art 『YUZUTOWN Special Exhibition』」が、2021年9月15日(水)から9月30日(木)までの期間限定で、渋谷二丁目のオルタナティブスペースelephant STUDIOで開催。

    世界最大級のピクセルアートコンテスト&フェスティバル「SHIBUYA PIXEL ART」は、ピクセルアートの芸術的な側面にスポットを当て、1990年代後半に“ビットバレー”と呼ばれた渋谷を舞台に、2017年から毎年開催されている芸術祭。今回、コロナ禍の人々の気持ちに寄り添い、渋谷から勇気を届けることをテーマに行われる「Shibuya Pixel Art Reboot」のメインイベントとして、国民的アーティスト「ゆず」の最新アルバム「YUZUTOWN」と今春開催されたオンラインライブ「YUZU ONLINE LIVE 2021 YUZUTOWN / ALWAYS YUZUTOWN」のオマージュ企画「YUZUTOWN Special Exhibition」が開催される。日本を代表するファンタジーRPGのドット絵を手掛けた渋谷員子や、MoMAに永久収蔵されている“emoji”の生みの親 栗田穣崇、「YUZUTOWN」のアルバムジャケットを手掛けたeBoyなど、総勢24名の作家によるピクセルアート作品を展示販売、会期終了後にはデジタル作品のNFTオークションを実施する。

     

    アニメーション、ゲーム、彫刻、絵画など様々なレイヤーを用意し、ピクセルアートの奥行きを感じられる企画展「YUZUTOWN Special Exhibition」へ足を運んでみては?

  • ディズニーの “勇気と優しさ”をテーマに驚きと喜びを届けるグローバルな祭典 Ultimate Princess Celebration(アルティメット・プリンセス・セレブレーション)の開催を記念した展示会「WHAT IS LOVE? ~輝くヒミツは、プリンセスの世界に。~」が、東京、名古屋を巡回しており、次回会場として、2022年1月2日(日)より福岡アジア美術館での開催が決定した。続く、2022年夏に大阪でも開催が予定されている。

     

    また、ディズニープリンセス展VRは、現在開催中のドコモショップ d garden名古屋栄店に続き、2021年9月12日(日)よりドコモショップ グランフロント大阪店にて開催が決定し、チケット予約は、現在受付中。

     

    オリジナルグッズ一部

     

     

    アールグレーティー1,296円(税込)

    2ポケットミラーファイル A4 キービジュアル縦 462円(税込)

    額絵 A3 オーロラ姫 1,100円(税込)

    ルームフレグランス ジャスミン 5,280円(税込)

     

     

    本展示会のコンセプトはタイトルにもなっている「WHAT IS LOVE?」。12人のディズニープリンセスたち(白雪姫『白雪姫』、シンデレラ『シンデレラ』、オーロラ姫『眠れる森の美女』、アリエル『リトル・マーメイド』、ベル『美女と野獣』、ジャスミン『アラジン』、ポカホンタス『ポカホンタス』、ムーラン『ムーラン』、ティアナ『プリンセスと魔法のキス』、ラプンツェル『塔の上のラプンツェル』、メリダ『メリダとおそろしの森』、モアナ『モアナと伝説の海』)を輝かせている“愛”について、彼女たちの物語を通して探っていく。


    展示は6つのエリアで構成され、ディズニープリンセスが教えてくれる“愛”を、映像やデジタル技術、音楽や香りなど、様々な手法を用いて五感で体験することができる。運命の人や家族、友達、そして自分に向けられる様々な“愛”を感じることで、来場者自身の世界が輝くきっかけになればという思いが込められている。

     

    現在、東京会場(渋谷マルイ)と名古屋会場(ジェイアール名古屋タカシマヤ)では、展示会オリジナルグッズの人気商品を数多く発売中。こちらの商品は公式オンラインショップでも購入可能なので、お見逃しなく!

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