民泊専用アートマンション「AOCA TOKYO SANNO」、大田区にグランドオープン

19.June.2018 | SPOT

東京都大田区に、民泊専用のアートマンションAOCA TOKYO SANNO(アオカトーキョーサンノウ・正式名称:Apartment of Contemporary Art SANNO)がオープン。

施設をプロデュースした株式会社ベストウェイは「旅行者の文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供」をテーマに掲げており、AOCAにて「グローバルレベルのアート空間に宿泊する体験」を提供する。

アートミュージアムさながらの宿泊施設を建設した背景として「訪日外国人を始めとしたツーリストへの宿泊施設不足を解消する一助を担いたい。そのためには、ユーザーに対する ”文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供“ を行うのがデベロッパーとしての使命。これからのインバウンド需要に応える新たな価値の創造である」という構想があったとのこと。

世界共通言語である「芸術」の中でも、 現在進行形のアーバンコンテンポラリーアート(ストリートアート)を採用した。 「フレキシブルな宿泊プランが構築できることに加え、 旅に最も重要な「地域性」をゲストへダイレクトに伝えられるのではないか」という狙いのもと、大田区の特区民泊許可物件としてAOCAがプロデュースされた。

AOCAには世界的に有名なグラフィティ・アーティストの OG SLICKをはじめ全7名のアーティストが内装アートワークを手掛けており、 制作過程の様子が動画で公開されている。

 

 

民泊を通して「アート」が体験できるAOCAで、新しい旅のカタチを感じてみて。

 

■InformationTHE AOCA TOKYO SANNO(アオカトウキョウ サンノウ)
住所:東京都大田区山王三丁目3-4
アクセス:JR京浜東北線「大森」駅 徒歩7分AOCA -Apartment of Contemporary Art-公式サイト:http://hotelaoca.jp/

 

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