きゃりーぱみゅぱみゅ、世界最高峰のサーカスパフォーマーとコラボ!圧巻のステージに大歓声

03.July.2018 | MUSIC

現在、4度目ワールドツアーを開催中で、そのモチーフとなった映像商品「THE SPOOKY OBAKEYASHIKI ~PUMPKINS STRIKE BACK ~」を6月27日に発売したばかりのきゃりーぱみゅぱみゅ。先週末、幕張メッセで行われたLIVEエンターテインメントショー「XFLAG × KYARY PAMYU PAMYU~PANDORA’S BOX~」に参加した。

このLIVEは、XFLAGスタジオのエンターテインメントパートナーであるきゃりーぱみゅぱみゅとXFLAGが今回のためにコラボレーションして創り上げた特別なステージ。きゃりーが長年夢として掲げていたサーカスパフォーマーとのコラボレーションを実現するために開催された。6ヶ月以上の準備期間をかけて創られ、合計11ヶ国から20名以上の、世界最高峰のパフォーマー達がこの日のために集結した。

 

ステージは、「モンスターストライク」のキャラクター“パンドラ”の開けてはいけない箱がモチーフ。ピエロのいたずらによって、その箱が開いてしまうところから物語がスタート、パンドラの箱からは真っ黒のロングマント姿のモンスターが登場し、ミラーボールさながらに光を反射するボブ型ミラーヘルメットと大きなパラシュートのような黒いスカートというインパクトのある衣装できゃりーが登場。ヒット曲「ファッションモンスター」を歌い始めると、会場からは大きな歓声が上がった。

きゃりーの背後では、巨大ブランコを使ったロシアンスイングパフォーマンスが繰り広げられた。音と映像とダンスとパフォーマーの動きが一体となった、ダイナミックな演出に会場の熱気が高まった。2曲目の「最&高」では、自身初となる『胴体切断』のイリュージョンに挑戦。切断されてもなお、歌い続けるきゃりーの姿に観客も笑い驚いた。

3曲目「インベーダーインベーダー」では、空中で歌って踊る『宙吊り』パフォーマンスに挑戦。カラフルな衣装に着替えたきゃりーは、高さ8メートルの壁の上に登場。左右のトランポリンを使って無重力空間のように入れ替わり立ち替わりに跳ぶパフォーマー達とシンクロしたパフォーマンスを行った。

さらに、歌いながら空中に高く舞い上がって左右の上空に浮かぶエアリアルパフォーマーと競演。空間を大きく使ったダイナミックなステージを披露した。

 

次の「PONPONPON」では、大きくしなる長いポールに乗って極限まで客席に倒れてくるスウェイポールのパフォーマーを左右に従えて、ライブを披露。会場の盛り上がりとともに、ステージや観客席にも多くのダンサーが集結、さらにステージにはモンスターストライクのキャラクターたちも登場して、お祭り騒ぎに。

そして5曲目「もったいないとらんど」では、男女2名のエアリアルストラップのパフォーマーがきゃりーの上空を悠然と駆け巡り、圧倒的なコラボレーションに観客は魅了された。そしていよいよ最後の6曲目「原宿いやほい」では、これまた自身初となる『炎上』パフォーマンスに挑んだ。手のひらに実際の炎を載せた状態で大勢のパフォーマーの背後からゆっくりと登場。さらに左右のダンサーの腕にその炎を移して炎上させるという、驚きのパフォーマンスを繰り広げた。

ステージ上には、すべてのダンサー・パフォーマーが大集結し、一緒にいやほいダンスを披露。エンディングはサーカスとライブが渾然一体となったフリースタイルのパフォーマンスで、会場のボルテージは最高潮に。会場全体から大きな歓声が上がる中、ステージは大団円で終了。

全パフォーマンスを終えたきゃりーが、集まった約3000人の観客に向けて「ライブ楽しんでいただけましたか?」と語りかけると、それに応えるように再び大きな歓声があがった。

「これまでライブ自体は、たくさんしてきたのですが、このように素敵なパフォーマーの皆さんと一緒にやるのは初めての試みです。胴体を切断したり、火を使ったりと初めてのことにも挑戦し、私自身とても楽しむことができました。」とMC。最後はステージをともに創り上げたパフォーマー・ダンサー・キャラクターとともに、大きな拍手に送られながらステージを後にした。

 

ステージを終えきゃりーは「いつものライブとは違って、パフォーマーさんがいたり、いつもよりたくさんのダンサーさんが出演したり、それに演出もすごくこだわってみんなで作ったので、無事に終わってよかったなという感じです。練習だと着替えが間に合わなかったり、うまくマジックができなかったり、大丈夫かなと思うことがありましたが、たくさん練習して本番は全部上手くいってよかったです。火のパフォーマンスは、本物の火なので少し恐怖もあったし、練習では少し熱い思いをしたこともあって体を張ったパフォーマンスでした。最初の企画会議からXFLAGさんは攻めているアイデアが多くて、よりみんなで楽しんで挑戦しようっていう気持ちが強いんだなと思いました。」と念願叶ったステージへの熱い想いを語った。

 

きゃりーのパフォーマンスを見たい方は9月から始まる国内ホールツアーをチェックしてみて。

 

■Information
DVD「THE SPOOKY OBAKEYASHIKI ~PUMPKINS STRIKE BACK ~」

発売中

価格:

DVD \5,000(税抜)

Blu-ray \6,000(税抜)

※ 初回特典として、初回プレス分のみデジパック仕様/豪華フォトブックレット付

 

きゃりーぱみゅぱみゅ全国ツアー情報

ツアーは1年8ヶ月ぶりとなる国内ホールツアーで、全国19箇所を巡ります。

詳細はこちら:http://kyary.asobisystem.com/topics/index.php?id=390&top

 

きゃりーぱみゅぱみゅ公式サイト:http://kyary.asobisystem.com/

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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