行列のできる老舗お茶屋から自宅やオフィスで楽しめる「ほうじ茶ラテの素」登場

09.August.2018 | FOOD

1850年、千利休生誕の地である堺で茶問屋として創業した「つぼ市製茶本舗」は、人気の高まりを見せるほうじ茶ラテ・抹茶ラテの家庭用商品として「老舗お茶屋のほうじ茶ラテの素」・「老舗お茶屋の抹茶ラテの素」の販売を開始した。

 

ほうじ茶と言えば、これまで庶民的なお茶というイメージを持たれていたが、近年ではアイスクリーム・ほうじ茶ラテ・かき氷などほうじ茶を使ったカフェメニューやスイーツの人気が広がりを見せている。人気の理由は、ほうじ茶が比較的カフェインが低めな点から「安心感とリラックス感につながる」、「ストレスフリーなイメージ」が女性に支持され、ほうじ茶飲料の市場規模は2006年の約60億円から2017年は340億円まで拡大したと言われている。つぼ市製茶本舗が運営する日本茶カフェ「茶寮つぼ市製茶本舗」においても、ほうじ茶やほうじ茶スイーツが人気を集めているそう。

つぼ市製茶本舗では家庭用やオフィスで気軽に本格的な茶寮の味が楽しめる、「老舗お茶屋のほうじ茶ラテの素」を店頭ならびにインターネット通販で販売。

つぼ市製茶本舗のほうじ茶ラテの素は、茶鑑定士が厳選した一番茶の茎を強火で香り高く焙じあげた「棒(茎)ほうじ茶」の粉末に和三盆糖をブレンドした加糖タイプの粉末飲料。家庭で牛乳を注ぐだけで本格的なほうじ茶ラテを楽しむことができる。

 

一番茶の茎特有の甘みは焙じることにより一層強くなり、香ばしさが引き立ち、ミルクに負けないしっかりとした香りが広がる。さらに香料・保存料は不使用で素朴な味わいを大切にしている。乳成分が苦手な方やアレルギーの方も楽しめるよう、ミルク分をあえて配合せずに開発されたので、豆乳などを使っても美味しく楽しむことができる。夏はアイスとして食べるのもおすすめ!アレンジで、シナモンやショウガパウダーをいれてもまた違った味を堪能することができる。

 

本格的なほうじ茶を手軽に味わってみては?

 

■Information商品名:「老舗お茶屋のほうじ茶ラテの素」・「老舗お茶屋の抹茶ラテの素」

参考上代価格:500円(税抜)

発売時期:2018年8月1日(水)

つぼ市製茶本舗 オンラインショップ http://www.rikyu-club.com/

茶寮つぼ市製茶本舗(堺本館・浅草店) http://www.tsuboichi.co.jp/saryo

 

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