六本木閉鎖から2年、町田市に待望の「スヌーピーミュージアム」開館!

18.August.2018 | SPOT

2019年秋に控える「南町田グランベリーパーク」のまちびらきに合わせ、「チャールズ M. シュルツ美術館」(アメリカ、カリフォルニア州)の世界で唯一のサテライトミュージアム(分館)、「スヌーピーミュージアム」が開館することが決定した。

2016年4月、東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムは、9月24日に予定通りの会期を終え多くの惜しむ声を受けながらも閉館する。そして今回六本木に代わる新たな場所として、南町田グランベリーパークに移転することを決定した。公園に面し、六本木の約2倍の規模となる館内には魅力的なコンテンツが充実し緑あふれる環境を活かしたアウトドア・プログラムを提供するなどミュージアムは新しく生まれ変わる。

スヌーピーミュージアムが開館する「パークライフ・サイト」エリアは鶴間公園と商業施設の中間に位置し、ミュージアムのほか、本を媒介に人と人との交流を生み出す「まちライブラリー」・ワークショップスペース・子どもクラブ(児童館)・カフェも備られる。

 

スヌーピーミュージアムでは、世界中の新聞に掲載されたコミック「ピーナッツ」やスヌーピーの魅力を貴重な原画や資料で紹介し、この場所でしか手に入れることのできないオリジナルグッズを販売する。

新しいスヌーピーの魅力を発見してみては?

 

■Informationスヌーピーミュージアム

開館予定:2019年秋

 

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