前澤友作が “月” へアーティストを招待!アート・プロジェクト「#dearMoon」始動

19.September.2018 | FASHION

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長・前澤友作は、民間人初の月周回計画であり、宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト「#dearMoon(ディアムーン)」を、宇宙開発企業スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズと始動した。

「#dearMoon」プロジェクトは、株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長、および現代アートの普及活動やアーティストの活動支援を行う公益財団法人「現代芸術振興財団」の会長であり、熱心なアートコレクターでもある前澤友作がホスト・キュレーターとして立ち上げたもの。

各界を代表する最大8名の世界的なアーティストをSpaceX社の超大型ロケット「BFR」での月周回に招待。1週間かけて月と地球を周回飛行し、月と丸い地球を見て受けたインスピレーションをもとに作品を創作してもらおうというアート・プロジェクトだ。

人類の歴史においても、19世紀を代表するドイツの作曲家ベートーヴェンの「月光」、オランダの画家ゴッホの「星月夜」など、歴史上のアート界や音楽界の重鎮の多くが“月”からインスピレーションを受けて、世の中に偉大な芸術作品を残してた。そのため本プロジェクトは、人類に様々なインスピレーションを与えてきた月に敬意と愛着を込めて「#dearMoon」と命名されている。勿論、前澤友作もホスト・キュレーターとして、アーティストとともに民間人初の月周回に参加する予定だ。

なお、「#dearMoon」プロジェクトの実現に向けて前澤友作は、SpaceX社が開発を進めている超大型ロケット「BFR」によって、2023年の打ち上げを目指す民間人初の月周回計画の権利を獲得。また、宇宙事業に関する開発、コンサルティング等を実施する株式会社スペーストゥデイは「#dearMoon」プロジェクトの推進をサポートする。

 

前澤 友作 コメント
パブロ・ピカソが月を間近に見ていたら、どんな絵を描いたんだろう。
ジョン・レノンが地球を丸く見ていたら、どんな曲を書いたんだろう。
彼らが宇宙に行っていたら、今の世界はどうなっていたんだろう。

私たちには、想像力と創造力があります。
まだ一度も見たことのないような夢を見ることができるかもしれない。
歌ったことのないような歌が歌えるかもしれない。
描いたことのないような絵が描けるかもしれない。

このプロジェクトが皆さまの夢を拡げるきっかけになることを願っています。

地球を代表するアーティストと共に、皆さまより少しだけお先に月に行ってきます。

#dearMoonホスト・キュレーターとして、このようなチャンスに恵まれたことを大変誇りに思います。

BFRでの月周回飛行プログラムを提供くださるイーロン・マスクさんとSpaceX社の皆さま、
そしていつも僕を支えてくださる全ての関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

このプロジェクト必ず成功させます。
楽しみにしていてください!

 

 

プロジェクトの詳細は下記サイトにて随時公開されるとのこと。歴史に残る一大プロジェクトの成功をその目で見届けよう!

 

■Information
#dearMoon
公式サイト:https://dearmoon.earth

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