台中に星野リゾート「星のやグーグァン」が2019年初夏開業

30.September.2018 | BUSINESS / SPOT

日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に37施設を運営する星野リゾートは、 2019年初夏、台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。

 

バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」。湯量豊富な温泉、山々に囲まれた谷あいに佇むロケーション、国際基準のサービスを兼ね備えた台湾初のラグジュアリー温泉リゾートだ。

 

台中は、多様な文化を取り入れて発展した伝統とモダンが融合した都市。山々が連なり、静かな森林に囲まれた谷關温泉に「星のやグーグァン」は開業する。このエリアでは、標高3,800mを超える雪山から流れ込む大甲渓の谷あいからこんこんと水が湧き、大地のエネルギーで熱せられた水は温泉となり、豊富な湯量を誇っている。星のやグーグァンの敷地は山々に囲まれた尾根に位置し、町一帯と遠くの中央山岳地帯を見渡すことができる。

星のやグーグァンは、谷關温泉に融和し共鳴するような建築・ランドスケープデザインを展開。森の中の散策路を彷彿させる「ウォーターガーデン」や花で彩られた水路をはじめ、大浴場・プール・スパ・ダイニング・ライブラリー、敷地内のどこにいても水を感じられるように設計されている。また、渓谷からあふれ出る湧水が林の中を流れていく水音が心地よく響き、散策に楽しみをもたらす。

 

客室には、源泉かけ流しの半露天風呂がある温泉フロアを備えており、心地よい風を感じながら湯あみを楽しむことができる。湯上がりは、リビングや寝室などゆったりとした空間で、思い思いのひとときを。山々を望む大浴場では、木々のそよぎや湧水のせせらぎをBGMに大自然に抱かれて湯量豊富な温泉を堪能できる。

 

ウォーターガーデンのテラスでのまどろみ、静寂の空間に佇むスパルームでのトリートメントなど、谷關温泉の豊かな自然を生かした贅沢な時間を享受できる温泉リゾートを味わいつくそう!

RECOMMENDED ENTRIES

  • 星のやバリ コンデナスト・トラベラーの「Hot List 2018」に選出

    04.May.2018 | SPOT

    日本発のラグジュアリーホテル・星のや。バリの店舗「星のやバリ」が、2018年5月1日に発表された北米富裕層向け米国有名旅行雑誌コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)の「Hot List 2018」に選出された。

     

    星のや バリコンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)「Hot List 2018」

    コンデナスト・トラベラーの「Hot List」とは、その年に新しく開業した全世界の宿泊施設の中から評価の高い施設を選出するもの。そして、コンデナスト・トラベラーとは、北米富裕層向けの米国有名旅行雑誌の一つ。

     

    ホテル・レストラン・買い物などに関する最新情報を掲載し、月間発行部数は約 81 万部にものぼる。「Travel+Leisure誌」などと並ぶ北米富裕層向けの米国有名旅行雑誌だ。

     

    星のや バリコンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)「Hot List 2018」

    今回リストに選出された「星のやバリ」は、2017年1月20日にバリ文化・芸術の中心であるインドネシア・ウブドにオープンした30室のホテル。約3ヘクタールの広大な敷地には、運河を模した3つのプールやプールにダイレクトアクセスができる30のヴィラなど、ウブドの大自然を感じられるコンテンツが満載だ。

     

    インドネシアに旅行の際は、「星のやバリ」でバリの文化を身近に感じよう。

     

     

    ■Information

    星のやバリ

    住所:Br. Pengembungan, Desa Pejeng KanginKecamatan Tampaksiring, Gianyar 80552 Bali, Indonesia

    料金:1泊1室 Rp7,200,000~(税・サービス料込) ※1ルピア=約0.008円2018年5月現在

    TEL:0570-073-066

    URL:https://hoshinoya.com/

  • 星のや東京、伝統とモダンを1泊2日で楽しむプログラム「週末大江戸ご褒美旅」を開始

    05.March.2017 | SPOT

    「星のや東京(東京・大手町)」は、大手町という都会の中心に滞在しながらも、江戸の歴史や文化に触れるプログラム「週末大江戸ご褒美旅」を開催している。伝統芸能から取り入れたしぐさを学ぶレクチャーや、人力車に乗って歴史をたどるアクティビティなど、週末を使った1泊2日の宿泊の中で江戸の世を愛しみ、時空を超えた旅気分を味わうことができるプランだ。

     

    ■雅楽が奏でる悠久の時「伝統文化を愉しむ夕べ」

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    古来より伝承されてきた雅楽は、平安時代には宴の席で楽しまれる音楽でした。宮内庁楽部楽師・山田文彦氏の監修のもと、雅楽を支える若い楽人の方々が、星のや東京 畳の間で雅な楽曲を奏でます。日本酒や甘酒を楽しみながら、滞在着の着物を着て、くつろぎのひとときを過ごせます。

     

    開催日:不定期(週に2~3日)

    場所:2階 畳の間

    時間:21:30~21:45

    料金:無料

     

    ■江戸と東京の時代を駆け抜ける人力車体験「人力車遊覧 -神田・日本橋・人形町-」

    歴史や建築、老舗店など街のことを知り尽くした車夫が、星のや東京オリジナルコースを案内します。3つのコースが用意されており、おすすめは東京と江戸をダイナミックに駆け抜ける90分の「神田コース」です。星のや東京の玄関をスタートし、神田、御茶ノ水を抜け、神田明神参拝、宮内庁御用達の箸屋「箸勝」に立ち寄り、秋葉原を駆け抜けます。

     

    期間:毎日

    時間:10:00~17:30でご希望の時間

    コース:90分「神田コース」「人形町コース」

    料金:90分 35,800円(税込)

    上記の他にも歌舞伎振付師から所作を学ぶワークショップなど、日本人も海外からの観光客も楽しめる内容の催し物が開催されている。和のおもてなしを世界に発信する日本旅館「星のや 東京」。玄関で靴を脱ぎ、畳にあがるという日本の生活文化を継承し、世界に認められる「和のおもてなし」とその哲学を、東京・大手町で体験してみてはいかが。

     

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    ■Information

    星のや東京

    〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番1/客室数 84室

    http://hoshinoyatokyo.com/

     

    星野リゾート:http://www.hoshinoresort.com/

     

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    ■関連記事:特別な空間でお花見を楽しむ、星のや京都・空中茶室「夜桜ディナー」

    ■関連記事:星のや京都、『コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)』の「Gold List 2017」に3年連続選出

  • 星のや京都、和尚様と巡る世界文化遺産・清水寺「脱デジタル滞在・冬」開催

    11.September.2017 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」が、1泊2日の滞在型プログラム「脱デジタル滞在・冬」を開催する。

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    「脱デジタル滞在」は、携帯電話やパソコンなどのデジタル機器から一時的に離れ、京文化や四季折々の自然に触れる体験を通して、本来の自分を取り戻すことを目的にしたプログラム。マッサージや水辺の深呼吸で日常の疲れを取り、聞香などの文化体験で心身ともにリフレッシュできる。

     

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    最終日には、世界文化遺産「清水寺」の和尚様に、一般非公開の西門へ案内してもらい、清水寺の歴史や仏閣建築の意匠について解説を受ける。

    さらに、国の名勝に指定されている清水寺の庭園を愛でながら、滞在を通して得た気付きについて和尚様と語らい、自分と向き合う時間を過ごすこともできる。

     

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    冬の京都は、観光シーズンの賑わいも落ち着き、他の季節に比べ、寺社仏閣めぐりに適した季節。

    脱デジタル滞在・冬」は、書籍やweb検索では知り得ることのできない、悠久の時を経て現代に残る伝統文化に触れる機会を提供してくれる。

     

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    「脱デジタル滞在・冬」で、贅沢で静かな時間を過ごそう。

     

     

    ■Information

    日程:2017年12月1日~2018年2月28日(一部除外日有)

    参加条件:星のや京都宿泊者

    予約:2週間前まで

    定員:1日1組限定(1組1~2名)

    予約方法:ホームページより予約(http://hoshinoyakyoto.jp/)

    場所:

    星のや京都:〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2

    清水寺(星のや京都から車で片道40分)

    料金:40,000円(1名様料金、税・サービス料10%込)*宿泊代別

    含まれるもの:ウェルカムスイーツ、按摩・マッサージの施術60分、水辺の深呼吸、聞香入門、清水寺特別拝観と和尚様からの説法

    詳細:http://hoshinoyakyoto.jp/#/activity/005037

     

    スケジュール例:

    【1日目】

    15:00 チェックイン

    15:30 デジタル機器を預ける

    16:00 ウェルカムスイーツ

    17:00 按摩・マッサージの施術

    19:30 ご夕食(別料金)

     

    【2日目】

    08:30 水辺の深呼吸

    09:15 ご朝食(別料金)

    10:30 聞香入門

    12:00 チェックアウト

    13:30 和尚様と巡る清水寺

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  • ご当地鍋が勢揃い!星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」で楽しむ本格鍋

    29.December.2019 | FOOD / SPOT

    寒さが身にしみる季節がやってきました。冬になると食べたくなるものといえば、やっぱり鍋。星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」では、東北から九州まで全国14施設にて、地域らしさを感じられるご当地鍋の提供を開始します。

     

    鍋を囲んで会話を楽しみながら、肩を寄せ合い、額に汗をかいて、ハフハフ言いながら食べる瞬間は、冬の時期だけ楽しめる最高に贅沢な時間! 今回は、「界」ブランドならでは、各地域の名産にこだわった鍋の数々を紹介します。

     

    【界 津軽】たっぷりのまぐろ節でとった旨だしが決め手の「牛しゃぶ」

    青森県「界 津軽」では、有名な食材のひとつである、秋から冬にかけて獲れる「まぐろ」を使用。牛しゃぶの立役者は、たっぷりの「まぐろ節」となっており、ほのかな甘みがあるまぐろ節からとった出汁に牛肉を泳がせて食べる、一風変わった鍋を楽しむことができます。

     

    期間 :2019年9月1日~2020年2月29日チェックイン *12月29日~1月3日を除く

    プラン名:特別会席「大間のまぐろづくし会席」プラン

    料金 :24,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/tsugaru/

     

     

    【界 加賀】活ずわい蟹を使った「蟹すき鍋」

    石川・山代温泉の温泉旅館「界 加賀」では、昆布ダシに活ずわい蟹の脚や抱き身をくぐらせ、白菜や春菊など冬の野菜と共に味わう「蟹すき鍋」を提供。

    〆には蟹の旨みを味わえる雑炊も!若手作家が制作した九谷焼や山中漆器の器と料理のマリアージュが、オリジナリティを引き立てます。

     

    期間 :2019年11月7日~2020年3月10日チェックイン *12月29日~1月6日を除く

    プラン名:特別会席「活蟹づくしのタグ付き蟹会席」プラン

    料金 :47,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/kaga/

     

    【界 アルプス】春の雪解けをイメージした「雪鍋」

    長野県「界 アルプス」で提供するのは、アルプスの山々の雪に見立てたふわふわの綿あめをのせた「雪鍋」。割下をかけると、まるで春の雪解けのように綿あめがすっと溶けて、牛肉と野菜が顔を出します。綿あめのまろやかな甘みをまとった、目でも舌でも楽しめる鍋です。

     

    期間 :2019年12月1日~2020年5月31日チェックイン *12月31日~1月3日を除く

    プラン名:特別会席「雪鍋会席」プラン

    料金 :25,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/alps/

     

     

    【界 鬼怒川】龍神のダイナミックさを表現した「伊勢海老と牛ロースの龍神鍋」

    栃木県「界 鬼怒川」では、龍王峡の龍神伝説にちなみ、荒ぶる龍神のダイナミックさを鍋で表現。約800℃に熱した焼き石を入れて鍋を仕上げます。ぐつぐつと出汁が煮立ち、伊勢海老をはじめとした食材の旨みが凝縮され、栃木にゆかりある具材を楽しむことができます。

     

    期間 :2019年12月1日~2020年2月29日チェックイン *12月28日~1月4日を除く

    プラン名:特別会席「伊勢海老と牛ロースの龍神鍋会席」プラン

    料金 :31,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/kinugawa/

     

    【界 仙石原】山海の幸を堪能する「雲丹と牛のすき鍋」

    神奈川県「界 仙石原」では、山海の幸をふんだんに使用した「雲丹と牛のすき鍋」を提供。牛肉と相性の良い雲丹をふんだんに使うことで濃厚な甘味を楽しむことができます。また、小田原がみかんの産地であることにちなんで、割り下の隠し味に「緑(あお)みかんシロップ」を使用し、程良い酸味が雲丹の甘味をさらに引き立てます。

     

    期間 :2019年6月1日~2020年2月29日チェックイン

    プラン名:特別会席「雲丹と牛のすき鍋会席」プラン

    料金 :46,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

     

    【界 伊東】伊東の山海を楽しむ「山海鍋」

    静岡県「界 伊東」で提供するのは、山海の素材を楽しめる「山海鍋」。伊豆の恵みである金目鯛・季節野菜・牛肉などを、椿であしらった界 伊東オリジナルの鍋で提供します。素材に合わせて2 種類のスープ(金目鯛や季節の野菜は伊勢海老の出汁が入ったブイヤベーススープ、牛肉を滋味スープ)を用意。ひとつの鍋で山海の恵みを楽しむことができる鍋です。

     

    期間 :2019年10月1日~2020年2月29日チェックイン *12月31日~1月3日を除く

    プラン名:特別会席「山海鍋」プラン

    料金 :25,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/ito/

     

    【界 遠州】とらふぐを味わいつくす「てっちり」

    静岡県浜松市に位置する温泉旅館「界 遠州」では、旬のとらふぐを使った「てっちり」を提供します。ふぐの旨味を余すところなく味わえるように、鍋から雑炊までお客さんの目の前で仕上げてくれるそう!界 遠州が独自にブレンドしている「爽華(そうか)」という煎茶を雑炊に合わせるなど、お茶どころの静岡らしい鍋です。

     

    期間 :2019年10月5日~2020年3月31日チェックイン *12 月29 日~1 月3 日を除く)

    プラン名:特別会席「ふぐづくし会席」プラン

    料金 :31,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/enshu/

     

     

    【界 出雲】活松葉蟹とシジミのコラボレーション「蟹すき鍋」

    島根・玉造温泉の温泉旅館「界 出雲」では、松葉蟹を堪能できる「蟹すき鍋」を提供。身は濃厚な旨みと上品な甘みがあり、繊維が柔らかく、プルプルした触感が特徴です。〆は雑炊にして、最初から最後まで松葉蟹を味わい尽くすことができます。

    期間 :2019年11月7日~2020 年3 月10日チェックイン*12 月31日~1 月4日を除く

    プラン名:特別会席「タグ付き活松葉蟹づくし会席」プラン

    料金 :45,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/izumo/

     

     

    【界 阿蘇】味噌とチーズの濃厚な味わいを楽しむ「ねたくり鍋」

    熊本県「界 阿蘇」では、ジャージー乳と味噌をベースにした滋味スープに和牛や旬野菜を加えた「ねたくり鍋」を提供。阿蘇カルデラの草原をイメージして制作したオリジナルの土鍋で、阿蘇の恵みを楽しむことができます。

     

    期間 :2019 年9 月1 日~2020 年2 月29 日チェックイン *12 月29 日~1 月3 日を除く

    プラン名:特別会席「和牛とカチョカヴァロを楽しむねたくり鍋」プラン

    料金 :46,000 円~

    予約:公式サイト:https://kai-ryokan.jp/aso/

     

     

    各地の鍋を分かりやすくまとめた動画も公開されています。ぜひチェックしてみて。

    https://www.youtube.com/watch?v=6SsnhN31wOA

     

     

    「界」がこだわり素材で作った、冬限定のご当地鍋。食材はもちろんのこと、鍋や使用されている食器からも地域の素材を感じることができそうです。近くにお出かけの際は、空間やサービス、おもてなしから地域を感じられる「界」へぜひ足を運んでみて。

  • 金沢出身の創業社長。イノベーションを起こし続け、付加価値を生み出す。ー株式会社ゴーゴーカレーグループ社長 宮森宏和×株式会社さくら社長 湯浅利昭ー

    28.November.2019 | BUSINESS / FEATURES

    加賀百万石の街・金沢。伝統文化やアートな街というイメージがあり、観光スポットしても人気のエリア。そのコアにあるのは、金沢の人たちのクリエイティヴィティな精神から生まれたものではないでしょうか。今回は、そんな金沢出身の創業社長である株式会社ゴーゴーカレーグループ 宮森宏和社長と株式会社さくら 湯浅利昭社長の二人にお話をお伺いしました。

     

    インタビュー会場は、株式会社さくらの住宅展示ギャラリー。

     

    ーーー湯浅社長、素敵な空間ですね。はじめに両者の簡単な会社のご説明をお願いします。

     

    湯浅:ありがとうございます。株式会社さくらの湯浅です。創業26年の注文住宅の会社をしています。石川県を中心に、縁あって富山、岐阜、京都にもギャラリーを構えています。

     

    宮森:ゴーゴーカレーグループの宮森です。2004年5月に新宿にゴーゴーカレーの1号店ができました。カレー専門商社としてレトルトカレーの販売をしています。今は、日本だけでなくアメリカやブラジルでも店舗を展開しています。

    ーーーお二人とも金沢出身ですね。

     

    宮森:そうですね。小さい頃から「加賀百万石の国」と刷り込まれていました。その時は意味はわからなかったのですが、東京へ行ったり海外へ行ったりすると、金沢は歴史・伝統芸能・文化が素晴らしい町だなと気がつきましたね。自分が思っていた以上に金沢という二文字に重みやブランド、そして魂がこもっているんだなと。

     

    湯浅:宮森社長の言うように、金沢っていう言葉の響きが憧れでもあるんじゃないでしょうか。誰しも伝統や文化に興味があると思うんですよ。金沢という土地は適当に歴史があって、適当にお洒落ですから。

     

    宮森:小さい頃から身近に普通に職人さんがいましたもんね。誰かの家に行けば、お父さんが友禅織の作家だったり。社会見学では伝統工芸の施設に行ったり、能楽堂で能や狂言をみたり、さまざまな伝統文化や四季折々のイベントに参加しましたが、今となってはそういうのもあたりまえじゃないというか。外に出ることによって気づきましたね。

     

     

    ーーーー金沢からクリエイティブな人が輩出される理由が少し分かったような気がします。お二人とも創業者ですね。

     

    宮森:20歳の時にニューヨークに行ったことがあって、その時にいつか絶対戻ってこようと夢を持っていました。社会人になって忘れていたのですが、地元のスターの松井秀喜選手がヤンキースに移籍して、それを喜ぶのと同時に、そうだ自分も行くんだったと思い出しました。カレー屋をやるとか、社長になるとかそういうのではなかったんです。ニューヨークに行きたいという気持ちがありました。

     

    湯浅:わかりやすいですね(笑)。

    私は地元の会社に15年お世話になって、ひょんなご縁でやるようになって。起業したのは、30代後半だったのですが、当時はやはり宮森社長のような勢いがありました(笑)。今思うと当然失敗することも考えられたのですが、全く考えていませんでしたね。若いというのはある意味恐ろしいです。経営というのは年代年代の魅力があると思いますが、宮森社長は若いから、これからもまだまだ行けますね!

     

    宮森:あはは!

     

    湯浅:宮森社長のこの雰囲気みたら、すごくスタッフと距離が近いのがわかりますよね。東京でもこのユニフォームでいらっしゃるんですか?

     

    宮森:はい。新幹線も飛行機もこの格好ですよ!ニューヨークの人も結構知っててくれて。

     

    湯浅:やはり!(笑)その度胸はすごい。

     

    宮森:私たちはチームなので、今この瞬間に頑張ってくれる全国のスタッフと心はひとつなんです。それで同じ格好なんです。社長と自分でも思ってないし、社員からも思われていないんですよ。多分、キャプテンなんだと思います。

     

    ーーーー今、お二人が事業の中で力を入れていることを教えてください。

     

    宮森:今まではお店を出すことに注力していたのですが、そうではなくブランドを活かすことに注力しています。ゴーゴーカレーだけではなく、ターバンカレー、ホットハウス、サムラートの業務委託も受けています。本当にどのブランドも魂がこもっているんですよ。ですから、出店だけでなくレトルトカレーや業務用カレーの販売もして、ブランドを磨くことでお客さんを増やしていきたいなと思っています。

     

    湯浅:私もブランドというものを一番大事にしています。ブランドというのは、お客さんのイメージやいろいろな価値があると思いますが、それに答える形で会社をやっていかないと未来につながっていかないのだろうと。こだわりお客さんに伝える言葉って難しいですが、そこで何かお客さんが感じるものが必要なのではないでしょうか。

     

    宮森:もう見せるしかないですよね。

     

    湯浅:そうですね。このギャラリーにあるようなさまざまな付加価値は言葉にしてもなかなか通じないので、土地と建物を用意して実際に見ていただいています。住宅に今までにない新しいものを取り入れることによって、お客さんに建物だけではない付加価値を感じてもらう。その為にはアンテナをはりつづけ、常にイノベーションを起こし続けることが重要です。イノベーションを起こすというのは、ビジョンとか信念とかはっきりしていないと、成し遂げる前にうやむやになってしまいます。そう思っていても、毎日悩むこともあるのに。

     

    宮森:本当に毎日ですね。(笑)

     

    湯浅:ちなみにせっかちなのは自分だけで、社員に対してはお任せしています。今年ノーベル賞をとった吉野彰さんも、これからの若い人たちの研究のためとおっしゃっていましたが、まさにその通りだなと思います。

     

    宮森:挑戦なくて成長はないし、楽しくないですよね。試練を与えて汗をかかせるというか。

    今度金沢マラソンを走るんですけど、トレーニングも本当に大変ですよ。

     

    湯浅:この格好で走られるんでしょ?それは目立つ!

     

    宮森:沿道の人が応援くれるんですよ。それもすごいパワーになります。楽になるのは走り終わった瞬間だけ。でも、ゴールした時の達成感はなんとも言い難いです。それを若い人にも味わってもらいたいという想いでいます。

     

    湯浅:いいですね。うちの社員も誰か金沢マラソン申し込んでたら、ユニフォーム着てくれないかな。

     

    宮森:会社の看板を背負って、誰か走っている人がいたら応援しようとなりますしね!応援されてる方も、途中で挫けそうになっても頑張ろうとか。社内の絆が出来るんですよ。

    経営にも似ていて、続けるのは大変だけど目標を達成すると、これまでの苦労が吹っ飛ぶ瞬間です。

     

    湯浅:達成して、また新たな目標を目指すの繰り返しですね。

     

    宮森:忘れちゃうんですよね(笑)。大変さを。

     

     

    ーーーなるほど。仕事で充実感を感じる時はありますか?

     

    宮森:提供するカレーがお客様から美味しいと思ってくれることが嬉しいですね。子どもがうちのカレーでカレーデビューしたとか、そしてもう一度家族できてくれたとか。被災地でもカレーの炊き出しをしているのですが、みんなの元気の源になって喜んでくれたらと思って。

    あとは、従業員が高い目標を掲げ、それを達成することによって成長していくことも嬉しく思っています。

    湯浅:お客様に対しては、家を買っていただいた1年後にお会いして、すごくいいお家ですと言われるとやっぱり嬉しいものですよね。何度もする買い物ではないので、満足してもらうとホッとします。

    あと私も小さい会社ながらも社員を預かっている身としては、社員が成長することは嬉しいです。社員がトライし向かっていくと未来が開いていくわけですよ。そこで頑張った結果を活かすのが、社長の責任なんだろうなと。それを目標に経営するのは、ひとりではしんどいものですが、社長というのはそういう気持ちを持っていたいものです。それがないと挫けてしまいますから。

     

    宮森:わかります。成長するって、汗をかかないといけないんですよ。本気でやらないと汗は出ないし、本気でやり続けて周りを巻き込んで、大きな目標を達成するというのは、ものすごい成長しますよね。

     

     

    ーーーお二人とも、社員・スタッフへの熱い気持ちをお持ちですね。

     

    宮森:自分の子供のように感じています。なので、従業員が結婚したり、子供が生まれたり、家を建てたりするととても嬉しいですよ。

     

    湯浅:そうですね。そして会社も成長をしないと存続しないと思うんですよね。常にみんなで成長を目指して努力することが大事だと思います。

    ーーーそれでは最後に、これからのビジョンを教えてください。

     

    宮森さん:カレーは地球を救う!カレーで世界一を目指します!

    例えばラーメン屋さんだったら、お店で食べるラーメンとお家で作るラーメンとどちらが美味しいと言ったら、お店で食べるラーメンなんですよ。だけど、カレーはお母さんの作るカレーが一番美味しい。要は、外食のカレーは成長していないんですよ。スターバックスが美味しいコーヒーを世界に広めたように、美味しいカレーを世界に広めていきたいです。

     

    湯浅:わかりやすい(笑)

     

    宮森:カレーは美味しい薬膳なんですよ。アレルギーも分けたりできるので、子供からお年寄りまで美味しく食べられるように作れます。さらに、カレーを食べると腸の温度が上がるので、健康寿命を伸ばしたり、免疫力を上げたり、ガンと戦うカレーということも目指せますよね。カレーでノーベル平和賞ですよ!湯浅社長は、今後の目指すところはどうでしょう?

     

    湯浅:お客さんから見て、耐震性や電気代が安くなるなど価値のある建物、どう住宅に組み込めるかというのを追求していくのを会社の文化にしていきたいと思っています。お客さんは高い買い物だから、価値を求めています。この家に住んだらどう幸せになれるかへの回答がたくさん生まれる家を作っていきます。時代時代の幸せな暮らしの提案は変化していると思うので、時代の流れをキャッチして大事にしていきたいです。

     

    宮森:湯浅社長はまさに社長だなという感じですね!私は自分でも社長と思っていないし、従業員からは社長と思われていないんですが(笑)、暮らしをすごい考えられているんだなと思いました。素晴らしいです。

     

    湯浅:ありがとうございます。宮森社長は、会う前から規格外の方だと思っていましたが、今日のお話を聞いてみて、そしてこのユニフォーム姿をみて、確信に変わりました。ノーベル賞なんて、なかなか会話に出てこないですよ(笑)。社長と接している社員さんは元気になると思います!

     

     

    カレーと住宅。ジャンルは違えど、イノベーションを起こし続け、自社のブラントを高める二人の創業社長。その志やスタッフへの熱い思いは、一緒に働く人にとっても心強く、また新しい価値を生み出すチャレンジがここから生まれる土壌が整えられています。日本中の人が、さくらのセンスの良い家に住み、美味しいゴーゴーカレーを家で食べるということが実現する日は近いかもしれない。

     

     

    Interview & Text: Yuki Yokoo

    Photographer: pon

     

  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

  • 星野リゾートが2020年に新たな施設を開業!ハワイ・沖縄の新施設など、今後の展開を動画でチェック

    28.October.2019 | SPOT

    星野リゾートは、2019 年6月に星のやグーグァン、10月に西表島ホテルの運営を開始し、11 月にはリゾナーレ那須を開業予定です。さらに2020年には新たに5 施設の展開を予定しており、2020年中に運営数が45施設に達する予定だそう。

    西表島ホテル(上)/リゾナーレ那須(下)

    星野リゾートならではの地域性を活かした滞在提案や、ユニークな体験など、独自のおもてなしのあり方を進化し、世界に通用するホテル運営会社になることを目指し活動していくなか、新施設の紹介やその施設に込めた思いを映した動画「星野リゾート今後の事業展開について」が公開されました。

    2020年オープンする施設は、ハワイ・山口県長門・茨城県土浦・沖縄小浜島・沖縄本島に2件。ハワイの「星野リゾート サーフジャック ハワイ」では、『ワイキキを満喫する、OHANA Friendly なレトロ・ブティックホテル』をテーマに、ホノルルの街が誇るアート、音楽、フードといった豊かな文化を色濃く反映したリゾートホテルを作り上げます。

    山口県長門には、界ブランド 16 施設目となる「界 長門」が、長門湯本温泉に開業。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、武家文化を生かした設えや、赤土から作られた赤間硯を使用したご当地楽など、歴史と文化に触れる温泉旅館です。

    茨城県には「星野リゾート BEB5 土浦」を開業。「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」をブランドコンセプトに、合言葉は「ハマる輪泊(りんぱく)」。自転車フレンドリーな土浦のまちづくりに合わせた自転車と宿泊を掛け合わせた、新たな旅の価値を発信します。

    沖縄には3つの施設が登場。「星野リゾート リゾナーレ小浜島」は全60 室のプライベートヴィラに、広大なビーチを備えたリゾートホテル。コンセプトは「マンタと泳ぐ離島のプライベートビーチリゾート」となっており、多彩なビーチエクスペリエンスを備え、白砂のビーチや蒼い海を望む、リゾート滞在を提案します。

    「星のや沖縄」は、全客室を低層階のオーシャンフロントにこだわって設計。コンセプトは「グスクの居館」なっており、「グスクウォール」と呼ばれる塀に囲まれた施設では、美しい海や自然海岸などの沖縄らしい景観に包まれ、その地に暮らすようなリゾートステイを楽しむことができます。

     

    圧倒的な絶景とスケールを誇る「星野リゾート バンタカフェ」は、目前に広がる美しい海を眺めて自由に過ごせるよう、自然海岸が生み出す独特な地形を活かした様々なタイプの席が点在。お気に入りの場所で沖縄の食材を使った鮮やかなフードやドリンクを楽しむことができます。

     

    星のリゾートが2020年新たに展開する施設の数々。動画をチェックして、次の旅行の参考にしてみては?

  • 軽井沢星野エリア 森の中の「ケラ池スケートリンク」に天然氷エリアがオープン

    23.October.2019 | SPOT

    星野リゾートが運営する、軽井沢の屋外スケート場「ケラ池スケートリンク」に、冷却装置を使わず冬の寒さだけで凍らせる「天然氷エリア」が、今シーズンもオープンする。

    ケラ池スケートリンクは、森の中の池が凍ってできる屋外スケート場。「軽井沢野鳥の森」に隣接し、周辺には多くの野鳥や動物が生息している。今シーズンは、2019年10月18日~2020年3月8日の営業を予定している。

     

    本リンクは、冬の寒さに加えて冷却装置の助けを借りる「人工エリア」と、寒さのみで凍らせる「天然氷エリア」によって構成。12月20日頃になると、天然氷エリアが結氷し、約1,080平米ある池の全面が滑走可能に。透明度が高くツルツルとよく滑る天然氷エリアは、2月20日頃まで滑ることができる。

    森の中の氷上散歩

    本リンクでは、まるで散歩をしているかのように自由にスケートを楽しめるのが特徴。池にある小さな島をめぐったり、天然氷に閉じ込められた森の落ち葉を探したりしながら、思い思いに過ごすことができる。

    野鳥の声をBGMにホットドリンクでひと休み

    隣接するカフェでは、コーヒーやココアなどのホットドリンクを販売。おすすめは、ココアパウダーで森の野鳥を描いたカフェラテ。絵柄は4種類で、いずれもリンク周辺でよく見かける野鳥が描かれている。氷上のベンチにドリンクをテイクアウトすることも可能。野鳥の声をBGMに、森の自然を感じながら休憩しよう。

    野鳥のカフェラテ600円

     コーヒー・ココア500円 *すべて税込

    カップル向けバレンタインイベント「星空ナイタースケート」開催

    バレンタイン期間限定のカップル向けイベントとして、「星空ナイタースケート」を初めて開催。このイベントは、ナイタースケートの滑走だけではなく、軽井沢の冬の醍醐味の一つである満天の星空を、ガイドの解説付きで楽しめるのが特徴。ナイタースケートを1時間程楽しんだ後、全ての照明を落とし、夜空に浮かび上がる無数の星々を眺めることができる。

    バレンタインにちなみ、ハート型マシュマロ入りのホットチョコレートも提供される。

     

    開催日:2020年2月10日~16日

    時間:17:30~19:00 *17:00受付開始

    料金:1名 3,500円   *滑走料、貸靴料、ドリンク、双眼鏡、消費税込

    対象年齢:18歳以上

    予約方法:当日17:00までに、電話またはWEBサイトから要予約

    定員:20名 *最少催行人数:2名

     

    軽井沢でロマンティックな冬を過ごしてみて。

  • 栃木県内にある星野リゾート 界でいちごを存分に味わう「いちご滞在」登場

    15.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の栃木県内にある3施設にて、いちごを存分に味わう「いちご滞在」プランが登場。いちごの産地として有名な栃木県で、里山の知恵を体験する「界 川治」の「里山いちご滞在」、栃木の民藝品に触れる「界 鬼怒川」の「民藝いちご滞在」、中禅寺湖の絶景が広がる「界 日光」の「絶景いちご滞在」と、それぞれの施設ごとの特徴を取り入れた新しいいちごの食べ方や体験を提案する。

    栃木県のいちごは、約50年連続収穫量日本一を誇る。界では、栃木県内にある3施設で、施設ごとの特徴を活かした演出を行い、チェックインからチェックアウトまで旬のいちごを存分に味わえるプランを考案。施設によって違う品種を用意するなど、同じいちごでも多様な楽しみ方があることを発見できる。また、「いちごスイーツ」を取り扱っているMAPも用意され、チェックアウト後も自宅までの道中でいちごが楽しめる。

    【界 川治】温泉旅館でいちご摘み「里山いちご滞在」

    「界 川治」は、敷地内の水車小屋でいちご摘みを行う「里山いちご滞在」を1日1組限定で販売。いちごのプランターを設えた水車小屋では、枝についたまま完熟した甘くジューシーな味わいのいちごを滞在中いつでも堪能できる。いちご摘みには、芳醇な香りと甘みの中に適度な酸味がある「とちおとめ」を用意。夜には水車小屋で囲炉裏を囲み、里山の冬を感じながら、いちごのおしるこ作りが体験できる。いちごのおしるこには2018年に栃木県の新品種として開発され、まだ流通量の少ない「白いちご」を用意。酸味が少なく甘さが際立ち、まろやかな食感が特徴のいちごが堪能できる。

     

    期間:2020年1月15日~2月29日チェックイン

    料金:25,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイトhttps://kai-ryokan.jp/kawaji/

    【界 鬼怒川】旬のいちごを食べ比べ「民藝いちご滞在」

    「界 鬼怒川」では、幻のいちごと呼ばれる「とちひめ」を取り入れた「民藝いちご滞在プラン」を販売。果肉が柔らかく県内でしか味わえないといわれる大粒で甘いとちひめを含むいちごの食べ比べや、お菓子を用意。300の可愛らしい器が並ぶ豆皿ギャラリーから好みの豆皿を選び、いちごやお菓子を盛り付けて楽しむことができる。夕食時には赤ワインで煮込んだいちごを使った甘味など、いちごの収穫量日本一を誇る栃木だからこそ体験できる新しいいちごの食べ方を、 1泊2日を通して提案する。

     

    期間:2019年12月10日~2020年2月29日チェックイン

    料金:29,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイト(https://kai-ryokan.jp/kinugawa/

    ・備考:1日5組限定(1組2名)

    【界 日光】冬の奥日光を満喫する「絶景いちご滞在」

    中禅寺湖の畔に位置する温泉宿「界 日光」では、1日2組限定で旬のいちごを堪能する「絶景いちご滞在」を販売。日光開山の地でありパワースポットで知られる関東屈指の霊峰「男体山」を一望できるロビーに、期間限定で「絶景茶屋」を設える。徳川家将軍たちが日光を詣でた江戸時代の行事「日光詣」の休息場をイメージした茶屋では、夕陽と雪の鮮やかなコントラストや、ピンク色に染まる朝焼けを望める。宿泊するからこそ堪能できる日の入りと日の出の時間帯に、希少な白いちごや日光名産の羊羹を使用した温かい甘味が提供される。

     

    期間:2019年12月1日~2020年2月29日チェックイン

    料金:28,000円~

    (2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイト(https://kai-ryokan.jp/nikko/

    ・備考:1日2組限定

     

     

    いちごを存分に楽しめる体験をたのしんでみて。

  • 星野リゾート トマム 雪山の絶景を眺める「霧氷テラス」を営業 新たなスポット「Cloud Bar(クラウドバー)」から霧氷を鑑賞

    10.October.2019 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾートとして人気の「星野リゾート トマム」が、2019年12月1日~2020年4月5日の期間に「霧氷(むひょう)テラス」をオープンします。ここでは、氷点下約2~10度の間で空気中の水分や霧が樹木に付着する現象「霧氷」を鑑賞することができ、雪山の絶景を楽しめるテラスです。
    霧氷テラスは、トマム山の標高1,088メートルに位置し、木々に付く霧氷が作り出す絶景を鑑賞できるテラス。雪山といえばスキーやスノーボードをする人が訪れる場所というイメージがありますが、星野リゾート トマムでは、スキーやスノーボードをしない人にも雪山の美しさを知って欲しいという想いから霧氷テラスとして営業を開始しました。また、2017年からスタートした夜の霧氷ライトアップでは、ライトに照らされた霧氷が、まるで宝石のように輝く光景を見ることができます。
    2019年夏にオープンした「Cloud Bar(クラウドバー)」は、バーカウンターをイメージした展望スポット。霧氷テラスに続く山の斜面に、地上3メートル、長さ13メートルのカウンターと椅子が並んでいます。椅子は1人用と2人用の2種類が用意されていて、最大7名が利用可能。椅子についているハシゴを登り、座ると眼下に広がる雪山の全景を眺めることができます。山の斜面に設置され、目の前に遮るものがないため、まるで足元に広がった霧氷の上に浮かんでいるような体験ができる特等席です。
    スノーカクテル1,200円
    霧氷テラスでは、トマムの雪景色を表現したオリジナルカクテル「スノーカクテル」を提供します。これは、ライムジュースとコアントローを使用した「マルガリータ」は、ローズマリーをエゾ松に見立てて、雪だるまはホワイトチョコレートを使用。見た目も味も楽しめます。
    霧氷コーヒー 500円
    霧氷フォンダンショコラ 600円
    さらに、「霧氷フォンダンショコラ」と、「霧氷コーヒー」も提供。霧氷フォンダンショコラは、温かいケーキの上に結晶の形をしたホワイトチョコレートと、霧氷がついた枝を表現したチョコを添えた一品です。霧氷コーヒーは、霧氷をイメージした真っ白な飴細工を、ホットコーヒーに添えました。溶けていく霧氷のように飴細工をコーヒーに溶かし、ほんのり甘いコーヒーを味わってみてください。
    期間限定で霧氷テラスにある展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や「Cloud Bar(クラウドバー)」と道沿いなどがライトアップされます。霧氷がライトに照らされてキラキラと輝く光景は、夜にしか見られません。昼とは違う霧氷の絶景を眺めることができます。
    期間:2019年12月1日~25日
    開催時間:オフィシャルをご確認ください
    霧氷が作り出す雪山の絶景を星野リゾート トマムで堪能しよう。
  • 山口「星野リゾート 界 長門」が2020年開業!施設テーマは武家文化を生かした「御茶屋屋敷」

    09.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが、山口県・長門湯本温泉に「星野リゾート 界 長門」(以下、界 長門)を2020年3月12日に開業します。星野リゾートは、2016年1月に長門市より「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、「界 長門」の進出を含め、”温泉街そぞろ歩き” をコンセプトに地域・民間・公共が連携、温泉街再生に向けた取り組みを進めてきました。

     

    今回この取り組みの1つとして「界 長門」に界ブランド初となる、宿泊者以外が利用できる「あけぼのカフェ」の併設が決定。このカフェでは、温泉街をそぞろ歩きする時に食べられるスイーツ「どらやき」を販売します。

     

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、和の趣や伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。

    施設外観

    界ブランドの16施設目となる「界 長門」は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地、長門湯本温泉の中心を流れる音信川(おとずれがわ)にかかる曙橋のたもとに位置します。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、地域の豊かな文化をたっぷりと体験できる宿を目指しています。ロビーや客室は武家文化を生かした設えになる予定だそうです。

    ご当地部屋

    山口県の武家文化を生かした客室は、藩主が泊まる部屋をイメージして造られました。寝台は一段高くなっており、格子状の囲いは高貴な雰囲気が漂います。

    ベッドボード

    ベッドボードには室町時代より800年以上も続き、山口県の無形文化財に指定されている「徳地和紙」を使用。寝台が華やかになるような色合いに染めた和紙を設えました。

    萩焼 *現在制作中の為、仕上がりが変更になる可能性があり

    また、段違いになっている床の間には、古くは茶の湯で使うための陶器として使われていた焼き物「萩焼」を設置しています。

    食事は、プライベートが保てる半個室の食事処で、地域ならではの旬の素材をいかした会席料理を、意匠を凝らした器とともに楽しめます。イカの摂取量全国第二位を誇る山口県で、甘みが強く肉厚で柔らかい活イカを先付やお造りで提供します。

    また、酢の物・八寸・お造りを一緒に盛り合わせた華やかな宝楽盛りには、萩焼の器と桶を使い見た目でも楽しめる料理に仕上げます。

    「界 長門」は「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部になることを目指し、”温泉街そぞろ歩き” が楽しめるコンテンツの1つとして、界ブランドで初めて宿泊者以外の方も利用できるショップ「あけぼのカフェ」を併設。このカフェでは、山口県オリジナルの柑橘の一種「長門ゆずきち」や、海外から日本に持ち込まれ、山口県で最初に栽培されたと言われる「夏みかん」のジャムを使ったどらやき、カフェラテを販売します。甘さの中にほのかな酸味を感じる味わいのどらやきは山口県ならでは味わいです。

     

    山口県の地域の魅力がたっぷり詰まった「界 長門」で、長門湯本温泉の温泉街をそぞろ歩きで楽しもう。

  • 日本最大のサイクリングリゾートホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が茨城県にオープン

    03.October.2019 | SPOT

    日本最大のサイクリングリゾート「星野リゾートBEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」が「PLAY atré TSUCHIURA(プレイ アトレ ツチウラ)」に2020年3月19日(木)にオープン。全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点にサイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年にオープンした「PLAY atré TSUCHIURA」がオープン2周年を迎えるにあたり、第4弾としてサイクリングホテルを新たに加え、全館グランドオープンする。

     

    既存のアトレ・アトレヴィとは異なる新しいコンセプトのもと開発された「PLAY atré」は“コト発信”“体験の提供”に軸を置いた、新たな駅ビル像。PLAY atré TSUCHIURAは東京から電車で49分、駅直結という好アクセスな立地にあり、霞ヶ浦や筑波山など恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口に建つ、あらゆるサイクリストのニーズを充たす、国内最大級のサイクリング特化施設となっている。

    1F BIKE BASE/りんりんスクエア土浦

    2・3F STATION LOBBY

    サイクリングや観光を気軽に楽しむ方のための、カジュアルで居心地のいいホテル。日々忙しく過ごす年に住まう方々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートの形となっている。この機会に利用してみては?

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 北海道の寒さが作る幻想的な氷の世界!星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」

    01.September.2019 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2019年12月10日~2020年3月14日の期間、氷の街「アイスヴィレッジ」がオープン。

    教会

     

    アイスヴィレッジは、3.2ヘクタールの敷地に氷の壁でできたドームが11棟立ち並ぶ氷の街。1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けている。「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあり天井や壁の全てが氷で造られている氷の街の象徴。メインストリートである「氷のストリート」では、氷の壁に囲まれたカフェやベーカリー、雑貨屋などが立ち並び、寒さを活かした特別な体験を提供している。

     

    氷の街の景観を楽しむ「氷のクリスタルパーク」が新登場

    「氷のクリスタルパーク」は、雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間。ここでは、氷の街を取り囲む白樺の森、氷や雪で造られた街並みなどの風景を眺めながら、ゆったりと過ごすことができる。また、「氷のBakery&Cafe」や「氷のSweets Shop」から軽食や飲み物をテイクアウトするのも楽しみ方のひとつ。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空を彩る花火(約5分間)をこの場所から観ることもできる。

     

    時間:17:00~22:00

    料金:無料

     

    寒さを活かしたスイーツを堪能「氷のSweets Shop」

     

    「氷のSweets Shop」は、氷の世界のスイーツ専門店。液状のミルクを氷の板の上で混ぜ合わせることで、外気の寒さと板の冷たさで徐々に固まり完成するジェラートを提供する。その他にも、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバー、彩り豊かなマカロンや焼きマシュマロなどが用意される。

     

    時間:17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

    料金:ミルクジェラート1,100円~、マカロン550円、アイスバー550円、マシュマロ550円(いずれも税込)

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    「氷のBar」は、氷のカウンターやセラーを設えた本格的にお酒を楽しめるバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新メニューとして登場する。その他オリジナルカクテルやウイスキーなど、50種類以上のメニューが楽しめる。

     

    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダ )

    料金:オリジナルジン1,650円、氷のグラス付きドリンク1,100円~(いずれも税込)

     

    そのほかにも、「氷のホテル」宿泊体験や寒さを活かして物を作る「氷のアトリエ」など、楽しみ方が盛りだくさん。気候を活かした様々な体験で、北海道の冬を楽しんでみて。

  • 星のリゾート”界”「ご当地かき氷 2019」ワイン・いちご・トマトかき氷など登場

    10.July.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年7月13日~8月31日、シロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷に出会える「界のご当地かき氷 2019」を開催します。かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれています。

    「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる界では、冷たいもので暑さをしのぐという昔ながらの知恵を取り入れつつ、オリジナルのかき氷を考案。界 松本(長野県・浅間温泉)のワインかき氷、界箱根のあじさいかき氷など、その地域に興味を持ち、足を運びたくなる色鮮やかでその土地ならではのかき氷が楽しめます。

    ワインかき氷:界 松本(長野県・浅間温泉)

    松本市に隣接する塩尻の桔梗ヶ原地域は長野ワイン発祥の地といわれており、界 松本では約 50 種類の桔梗ヶ原ワインを揃えています。かき氷にはその中のひとつ、フルーティーな「コンコード種」ワインのシロップを使っています。また、一つ一つが手作りの葡萄の陶器は可愛らしく丸みのある手触りが特徴です。アルコールをとばしているため、お酒が苦手な方も楽しめます。ワインと器、作り手の思いを感じながら大人な夕涼みのひとときを過ごすことができます。

    あじさいかき氷:界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめます。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、電車に揺られながらの鑑賞が夏の風物詩にもなっています。あじさいの名前の由来は「あづさい」(集真藍)。青い花が集まって咲くその姿はとても爽やかです。その色味をゼリーやシロップで表現したかき氷です。

    見たまんまいちごかき氷:界 日光(栃木県・中禅寺温泉)

    いちごの収穫量 50 年連続一位の栃木県にちなんで開発した「見たまんまいちごかき氷」。削った氷をいちごの形に盛り付けて、甘酸っぱいいちごのシロップとほろ苦い抹茶ソースをかけました。栃木の伝統工芸品・鹿沼組子をあしらった和の空間「組子ライブラリー」で、組子越しに中禅寺湖や男体山といった奥日光の絶景を眺めながら、標高 1300 メートルの避暑地で涼しい夜のひとときを楽しめます。

    トマト尽くしかき氷:界 阿蘇(大分県・瀬の本温泉)

    夏に旬を迎えるトマトを使ったかき氷。甘酸っぱい味と鮮やかな赤色が印象的です。トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜で、美肌効果や風邪予防に役立つビタミン C や老化を抑制するビタミン E などをバランス良く含んでいます。風が心地よいテラスで、トマトのパワーを感じながら爽やかな夏を体感できます。

    ねぷたかき氷:界 津軽(青森県・大鰐温泉)

    津軽の夏の風物詩・弘前ねぷた祭りをイメージした「ねぷたかき氷」。8色のガラスを写し取った「津軽びいどろ」の器でねぷた祭の華やかさを、赤・青・緑のカラフルなゼリーで祭りの賑やかさを表現しています。

    その土地ならではの色鮮やかなかき氷はインスタ映え間違いなし!

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