女子高生シンガーみゆな、アニメ「ブラッククローバー」OP・EDテーマを担当

03.October.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

音楽活動を志す多くの才能が集まる、人気インディーズバンド音楽配信サイト「Eggs」。そこで突如現れ、ギター一本で弾き語ったデモ曲が1位を獲得した、宮崎県在住の女子高生シンガー「みゆな」がテレビアニメ「ブラッククローバー」のオープニング&エンディングテーマを担当する。

みゆな は若干16歳で高校一年生になったばかり。地元・宮崎や福岡、東京のライブハウスへの遠征など今夏から本格的に活動をはじめた彼女はギターと曲作りをはじめてまだ8ヶ月足らずだ。

 

未完成で荒々しく初期衝動だけで歌われたデモ曲を、EggsにアップしSNSを通じて音楽ファンとリアルタイムでコミュニケーションをとりながら一曲を完成させていく。リスナーへ、完成形しか発表することがなかったこれまでの音楽の届け方に対する業界常識を覆す方法が、楽曲ランキング・アーティストランキング共に、週間1位を獲得するという形でリスナーに支持されている。

彼女の圧倒的な歌声は、ライヴを始めた初夏からすぐに音楽関係者の目に止まり話題が広まるのに多くの時間はかからなかった。そこで10月2日からスタートするテレビアニメ「ブラッククローバー」のオープニング&エンディングテーマに決定、16歳女の子が突然の大役を努めることとなった。

10月2日より早速、話題のオープニング曲「ガムシャラ」が主要音楽配信サイトにて配信スタート。オープニングテーマ楽曲「ガムシャラ」は、16歳ならではの心の葛藤と衝動を純粋に表した疾走感溢れるナンバー。自身の境遇と「ブラッククローバー」のストーリーが重なることから、歌詞やメロディーにも彼女にしか表現できないエネルギッシュさやパワフルさがあり、2年目に突入するテレビアニメをさらに盛り上げる楽曲となっている。

みゆなコメント

「今回、主題歌という大役を任せていただいて、ありがとうございます。主人公のアスタとユノは小さな村から大都会へ旅立ち、「魔法帝になる!」という大きな夢を目指して頑張っています。

そして私は、宮崎県から歌手になるという夢を目指して頑張っています。

何があってもくじけずに、夢に向かって突き進んでいる2人の姿は私にも大きな夢や希望を与えてくれています。

また、ブラッククローバーの登場人物にはそれぞれに深い物語があります。その悩みや影の部分にも自分が重なり、仲間と協力することで限界を超えていく姿にもまた勇気を貰っています!

その物語を盛り上げる大事な曲、私も精一杯力を込めて、皆さんの心に届けます!」

 

エンディングテーマとなった「天上天下」も、アニメ放送で完成形の楽曲が初解禁となるのでぜひお聴き逃しなく。

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