人気ゲーム「モンスターハンター」ハリウッドでの映画化が決定

06.October.2018 | ANIME&GAME

カプコンの人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画の製作が決定した。

 

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。2004年に第1作を発売して以降、14年を経た今なお確実にファンを増やし、シリーズ累計販売本数5,000万本(2018年8月20日時点)を誇る大ヒットシリーズとなった。また、シリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」は、世界中のユーザーから高評価を受け、カプコンにおける単一タイトルとして史上最高の出荷本数となる1,000万本(2018年8月20日時点)を記録している。

 

この度製作を決定した映画では、異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれる。同映画はコンスタンティン・フィルムにより制作され、監督・脚本は、カプコンのゲームを原作とする映画「バイオハザード」シリーズで知られるポールW.S.アンダーソン氏が務める。

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