紅葉をライトアップ!青森「弘前城 菊と紅葉まつり」開催

15.October.2018 | SPOT

青森県弘前市では、2018年10月19日から11月11日まで、「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を開催する。

 

会場となる弘前公園は、日本さくら名所100選などに選定され、4月下旬から開催される「弘前さくらまつり」には、毎年200万人以上が来園。園内の弘前城は、現存する天守の中では最北に位置し、天守と3つの櫓、5つの城門は国の重要文化財に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれていたことでも知られている。

「弘前城 菊と紅葉まつり」は四季を彩る祭りのひとつで、1962年(昭和37年)から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

 

「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中は、日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

 

秋の青森で幻想的な世界を堪能しよう。

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  • 青森県「弘前さくらまつり2021」と桜ミクコラボの限定グッズ受注販売開始

    14.May.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    アニメやゲームコンテンツなどのキャラクターグッズを販売するキャラアニが、「弘前さくらまつり2021」と「桜ミク」コラボによる描きおろしイラストを使用したオリジナルグッズを2021年5月10日より「キャラアニ.com」にて受注販売の受付を開始した。

     

    「弘前さくらまつり2021」×「桜ミク」ラインアップ

     

    クリアファイル 全4種 各450円(税込)

     

    タペストリー 全4種 各3,500円(税込)

    アクリルスタンド 全4種 各1,500円(税込)

    ホログラムトレーディング缶バッジ 全4種 1ピース550円(税込) ※ブラインド仕様のため、絵柄はお選びいただけません。

    リバーシブルブランケット 全2種 各5,500円(税込)

    マフラータオル Art by iXima 2,000円(税込)

    はっぴ Art by iXima 6,000円(税込)

    てぬぐい Art by Mamo 1,000円(税込)

    モーテルキーホルダー Art by iXima 1,500円(税込)

    湯呑 全4種 各1,700円(税込)

    フラットポーチ Art by iXima & Mamo 2,500円(税込)

    ドラムバッグ Art by iXima 6,500円(税込)

    フルグラフィックTシャツ Art by もりちか 5,500円(税込)

    フルグラフィックジップパーカー Art by へちま 9,900円(税込)

    ファッションマスク Art by iXima 2,200円(税込)

    デスクマット Art by iXima 3,300円(税込)

    下川原焼 鳩笛 2,200円(税込)

    オルゴール「春を待つ人」PolyphonicBranch feat.初音ミク

     

    「弘前さくらまつり2021」と「桜ミク」コラボグッズは、「弘前さくらまつり2021」期間より青森県弘前市内にて先行販売された商品。iXima、Mamo、へちま、もりちか(敬称略)4名のクリエイターによる「弘前さくらまつり」のための「桜ミク」描きおろしイラストを使用したグッズが盛りだくさん。会場に来られなかった人はこの機会にオンラインでの販売を利用することができる。


    津軽藩政時代以来200年以上、素朴な土人形として受け継がれてきた下川原焼土人形。この青森県の伝統工芸品である下川原焼土人形の鳩笛と桜ミクのコラボレーションアイテムが登場。素朴で温かみがある鳩笛が優しい音色を奏でる。下川原焼土人形は江戸時代の後半に九州筑前で陶磁器作りを習得してきた初代高谷金蔵が、津軽藩に抱えられて下川原に窯を築いたのが始まりとされる。

     

    今年の「弘前さくらまつり」のために制作されたテーマ楽曲「春を待つ人」がオルゴールの曲目に起用された。また楽曲と同じくこのお祭りのために描き下ろしされたiXima作、桜ミクのイラストを本体の艶やかな紅色が、より際立たせる貴重なフォトフレームタイプのオルゴールになる。正面にはスイッチが付いており演奏の一時停止が可能。一つずつ日本の職人の手により製作され、オルゴールが趣深い音色を奏でる、この機会にしか手に入らない特別な限定品となっている。

     

    弘前さくらまつり2021の臨場感が味わえる「桜ミク」コラボのアイテムをゲットしてみては?

     

    Art by iXima / Mamo / へちま / もりちか © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

  • 青森県つがる市のメロンを使った新メニュー「果房メロンとロマン」登場

    28.March.2021 | FOOD / SPOT

    メロン専門店「果房メロンとロマン」は2021年3月24日からメロンを味わえる新メニューを販売する。

     

    2019年7月7日、東京・神楽坂に、青森県つがる市は、つがる市の特産品の一つである“メロン”に特化した日本初のメロン専門工房を市のアンテナショップとしてオープンした。「メロンをもっと好きになってもらいたい」「メロンを魅力的な果物にしたい」との思いから、さまざまなメロンの品種やメロンの新しい食べ方を紹介している。

    今回の新メニューでは、メロンの大福やメロンの葛餅を組み合わせ、温かいアングレーズソースをかける新感覚パフェをはじめ、様々な素材をメロンと掛け合わせたメニューを用意した。

     

    メニュー 一部紹介

    メロンと雪とだいふくのパフェ 1,850円

     

    雪をイメージしたパフェは、温かいメロンのアングレーズソースをかける、新感覚の和風パフェ。メロンのだいふく、メロンの葛餅などと、甘くてちょっと苦いソースがマッチする。

     

    メロン・ポット・タルト 780円

     

    植木鉢で成長していく、メロンをイメージした、メロンたっぷりのタルト。サクサクとしたタルト生地と、豊かなメロンの風味を楽しめる一品だ。

    ※お持ち帰りできる

     

    メロンのフルーツティーポッド 680円 

     

    生メロンを贅沢に使った、あたたかいメロンティー。メロンのフレーバーを引き立てる、りんごと桃も使用している。途中で、添えられた特製メロンチーズクリームを加えると、クリーミーに変化。紅茶を飲み終わった後の果実も味わおう。

    ※お持ち帰りできる

     

    メロンのシュークリームキューブ 650円

     

    まるいメロンを、サクッと四角いシュークリームにした。中はメロンカスタードクリーム、メロンシャーベット、メロン果肉、生クリームが層に。最後に、四角くカットした生メロンをトッピングした。

    ※お持ち帰りできる

     

    メロン専門店のキーマカレー 980円

     

    メロンをじっくり炒めて、味のベースとなるフルーティーなチャツネにした。ごぼう、玉ねぎ、にんじん、生姜と野菜もふんだんに使っている。メロン専門店ならではのこだわりのキーマカレー。

    ※販売は11:30~14:00限定

     

    その他商品 一部紹介

     

    オリジナルトートバッグ 1,300円

     

    かわいいメロンのイラストをプリントしたトートバッグ。ワンマイルバッグ・ランチバッグとして普段使いにピッタリだ。メロンだと1玉入る。コットン100%。

     

    メロンで染めたハンカチーフ

     

    つがる市産のメロンの葉や茎から取れる天然染料で糸を染め、ハンカチに仕立てた。メロンから出る自然そのままの色が楽しめる。綿80%、麻20%。

     

    メロンとココナッツのジャム 950円

     

    ココナッツが甘く香るメロンジャム。トーストやクラッカー、バナナに塗って、コーヒーやミルクティーに入れて、カレーやチキンソテーなどの料理にオススメだ。

     

    メロン専門工房「果房 メロンとロマン」でしか食べられないメロンメニューを味わおう。

  • 星野リゾートで体験する青森の夏のイベント「しがっこ金魚まつり」開催

    19.March.2021 | SPOT

    青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」では、2021年6月1日(火)から8月31日(火)まで、夏のイベント「しがっこ金魚まつり」を開催する。「しがっこ」は青森の方言で氷の意味。このイベントに、金魚ねぷたを設えた屋台で楽しむ「金魚すくい屋台」が新たに登場。金魚すくい屋台には、金魚が入った木桶が用意されており、参加者は金魚すくいを楽しめる。また、色とりどりの金魚が入った金魚鉢を貸し出す「貸し金魚」も用意される。

     

     

     

    青森の夏の風物詩、金魚ねぷた

    青森には、夏祭りの時期になると街中で飾られる「金魚ねぷた」という灯篭があり、これは昔、津軽藩で藩士のみが飼うことができた津軽錦(つがるにしき)という金魚に、人々が憧れて作ったものが由来と言われ、青森の夏の象徴として、現在に至るまで愛されている。青森屋は、金魚ねぷたから着想を得て、夏祭りの雰囲気に胸が高鳴り、暑い夏に涼を感じられるイベントを考案した。

     

    金魚すくい競争で夏祭りを満喫する「金魚すくい屋台」

    大きな金魚ねぷたを屋根に設えた屋台が新登場。参加者は、制限時間3分で金魚が入った木桶から金魚をすくい、その数を競う。毎日の順位表を掲示するため、上位を目指して挑戦できる。すくった金魚は、貸し出し用の金魚鉢に入れ、滞在中は独り占め可能。実際の祭りでの金魚すくいは自宅に持ち帰ることが条件だが、青森屋ではスタッフが毎日飼育するため、その心配なし。なお、密集と密接を避けるため、木桶は1組ごとに渡し、ソーシャルディスタンスを保ちながら金魚すくいに挑戦できる。

     

     

     

    しがっこ金魚まつりを楽しむ4つのポイント

     

    450個以上の金魚ねぷたに囲まれ非日常の空間を体験

     

    時間:終日

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:無料

     

    しがっこでひんやり涼む、金魚ねぷたそっくりな飴細工を使用した「金魚ねぷたアイス」

     

    時間:19:00~22:00

    場所:ヨッテマレ酒場

    料金:900円(税別)

    備考:状況により、料理内容や時間が変更になる場合があります。

     

    好きな金魚鉢を選んで部屋で金魚を愛でる日本唯一の「貸し金魚」

     

    時間:16:00~21:00

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:一式500円(税別)

    含まれるもの:金魚(2~3匹)、金魚鉢、エアーポンプ

    備考:状況により、中止になる場合があります。

     

    装いから夏祭りを楽しむ金魚柄の浴衣を30種類以上用意

     

    時間:15:00~20:00

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:大人用 500円/子ども用 300円(税別)

     

    青森の夏の風物詩「金魚ねぷた」が彩るイベント「しがっこ金魚まつり」を堪能してみては?

  • ブッキング・ドットコム「紅葉鑑賞ができるオススメの国内宿泊施設」5選を発表

    14.November.2020 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、2020年11月11日に三密を回避しながらも紅葉を堪能することができる宿泊施設を厳選し、最新のクチコミスコアと共に紹介する。

     

    ブッキング・ドットコムの調査によると、今後の旅行計画について尋ねたところ、調査対象となった日本の旅行者の37%が、「自然の中で観光をするための旅行を計画している」と回答しており、紅葉や雪景色など四季の移り変わる瞬間に立ち会うことができるこれからの時期は、旅行者にとっては「自然」が重要な要素の一つであることが分かる。

     

    Sanga日光/栃木県、日光市

    ゆったりくつろぐのも大切だけれど、アクティブさも欠かせないという人にオススメしたいのが、Sanga日光。11月中旬に紅葉ピークを迎えている日光で、三密を避けた1棟貸しヴィラで家族や友人と過ごせる。また、オーナーがアウトドア好きなことから、宿泊者は自転車をレンタルすることができるので、道中の自然と空気感を体全体で感じてみよう。(クチコミスコア10点満点中、9.3点を獲得)

     

    時悠々楽游/山梨県、富士河口湖町

    部屋でくつろぎながら雄大な自然を楽しめる時悠々楽游。河口湖の高台に位置しており、全ての部屋から河口湖のパノラマ景色が一望できる。広々とした大浴場や貸切風呂、ロビーからの眺めも良く、観光地に繰り出さずとも季節感を満喫できる。ブッキング・ドットコムが導入している「お食事プラン」を活用して、旬の食材をふんだんにつかったお好きな創作和食膳を堪能しよう。(クチコミスコア10点満点中、9.0点を獲得)

     

    十宜屋/京都府、京都市

    日本らしい「和」と秋の雰囲気を感じに京都を訪れるのであれば、十宜屋がオススメだ。川端康成氏が実際に訪れ「京都らしい家ですね」と評価した祇園の町家造りの施設で、京都市内中心部の閑静な住宅街にあり、祇園四条駅や八坂神社、知恩院から徒歩5分とアクセスも良好。1日1組限定の一棟貸しとなるため、密を避けつつ施設内の日本庭園で紅葉を楽しめる。また、解放的なお風呂からも自然を感じることができ、秋の京都を存分に堪能できる。(クチコミスコア10点満点中、9.9点を獲得)

     

    月日亭/奈良県、奈良市

    都会の喧騒から離れ、静寂という名の贅沢を味わえる月日亭。1日3組限定で宿泊ができる本施設はユネスコ世界遺産の春日山原始林に位置し、川のせせらぎや小鳥のさえずりによる癒しを提供。客室の障子戸を開ければ、林のパノラマの景色で密を避けながら紅葉を楽しめる。食事は厳選された四季の旬の素材で作られた本格的な会席料理で、視覚・味覚の両方で秋を感じることができる。(クチコミスコア10点満点中、9.6点を獲得)

     

    天ヶ瀬温泉 山荘 天水/大分県、日田市

    九州でも人気の日田・耶馬エリアの紅葉を楽しむなら天ヶ瀬温泉 山荘 天水での宿泊が最適だ。部屋のタイプは1日3組限定の特別室や、露天風呂付きの部屋、一棟離れなど、訪れる人数やシチュエーションに応じて選ぶことができる。また、季節の味わいと豊後の旬の食材を使った料理も用意。紅葉鑑賞で歩き回った後は、大分県三大温泉のひとつとして親しまれてきた天ケ瀬温泉にゆったり浸かりながら日中とは異なる紅葉を楽しんでみては。(クチコミスコア10点満点中、9.3点を獲得)

     

    絶景が楽しめる宿泊施設でゆったりと過ごしながら秋を満喫しよう!

  • 京都で秋の絶景を楽しむ!オススメ「紅葉スポット」10選

    13.November.2020 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。秋の京都の風物詩「紅葉」は、京都各地で様々な紅葉スポットを楽しめる。今回は、感染症対策を行っている京都の紅葉穴場スポット10選を紹介しよう。

     

    参加人数限定や、時間をずらして「散り始め」の景色をたのしむ

     

    人数限定で運航中!船上の紅葉狩り/亀岡「保津川下り」

    保津川に沿って亀岡から嵐山を結ぶ16kmの渓谷の秋は、辺り一面を色づいたモミジが染める壮大な紅葉で彩られる。この渓谷では、約2時間の自然とふれあう船旅「保津川下り」が実施されており、大自然の中で紅葉を楽しむことができる。船上から眺める水面に映る真っ赤な紅葉は、日常を忘れさせてくれること間違いなし。現在は、通常定員27名のところ、定員25名(11月のみ)に減らして運航しており、混雑を避け、安心して紅葉を鑑賞することが可能。

     

    保津川下り

    紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
    住所:京都府亀岡市保津町下中島2
    拝観時間:9時~15時 (季節により変動)
    料金:大人4,100円/小人2,700円(損害賠償保険付き)
    TEL:0771-22-5846(保津川遊船企業組合)
    Official site:https://www.hozugawakudari.jp/ 

     

    荘厳な雰囲気が漂う/亀岡「鍬山神社」(くわやまじんじゃ)

    丹波の国を造った神を祭る鍬山神社の紅葉は、その鮮やかな美しさから「矢田の紅葉」と言われ、境内には約千本ものもみじが植えられている。山間の中にあるため、京都府内の他の場所よりも少し早い11月上旬~中旬に見頃を迎える。京都府の登録文化財である社殿が真っ赤なもみじに包まれる様子は圧巻だ。

     

    鍬山神社
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府亀岡市上矢田町上垣内22-2
    拝観時間:自由
    料金:拝観料300円(11月中)
    TEL:0771-22-1023
    Official site: http://www.kuwayama-jinjya.jp/

     

    時期をずらして楽しむ「もみじ絨毯」/長岡京「光明寺」

    京都市内からもアクセスが良く、地元では「もみじ寺」として有名な西山浄土宗の総本山「光明寺」。広大な境内を数百本の紅葉が彩り、特に勅使門から総門へと続く道は「もみじ参道」と呼ばれ、紅葉のトンネルと、散ったあとには一面のもみじ絨毯を見ることができる。もみじの絨毯を見るには、紅葉が落ち始める頃がおすすめ。

     

    光明寺
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
    拝観時間:9時~16時
    拝観料:500円(紅葉時期以外は無料)
    TEL:075-955-0002
    Official site:http://www.komyo-ji.or.jp/
    *ご来山の際は公共交通機関をご利用ください

     

    数千本の燃えるような紅葉に包まれる/舞鶴「金剛院」

    金剛院は「関西花の寺二十五ヵ所霊場会」の第三番札所で、「丹後のもみじ寺」と呼ばれている紅葉の名所。境内には、樹齢数百年から数十年の木まで数千本ものもみじが植えられていて、境内の向かいにある鹿原公園からは、紅葉と三重塔の美しい景色を臨むことができる。

     

    金剛院
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府舞鶴市鹿原595
    拝観時間:9時~17時
    拝観料:300円
    TEL:0773-62-1180
    Official site:http://www.maizuru-kanko.net/spot/sightseeing/kongoin.php

     

    美しいコントラスト 紅葉と常緑の融合/綾部「大本神苑」

    20世紀最大級といわれる木造建築「長生殿」や、国の重要文化財「木の花庵」もあり、綾部を代表する観光スポット。広大な敷地を誇る庭園では、色とりどりの紅葉と常緑のコントラストが随所に見られ、圧巻の光景が広がる。


    大本神苑
    住所:京都府綾部市本宮町1-1
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    拝観時間:9時半~16時半
    拝観料:無料
    TEL:0773-42-0187
    Official site:https://www.ayabe-kankou.net/spot/omotoshinen/

     

    重要文化財と紅葉が織りなす神秘的な絶景/木津川「岩船寺」

    天平元年(729年)に聖武天皇の勅願により、僧行基が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝わる岩船寺。国指定重要文化財である三重塔を紅葉が取り囲み、神秘的な絶景を見ることができる。11月30日(月)までは、普段非公開の寺宝を拝観できる「秘宝秘仏特別公開」を開催。

     

    岩船寺
    紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
    住所:京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
    拝観時間:8時30分~17時(12月~2月は9時~16時)
    料金:大人500円/中高生400円/小学生200円
    TEL:0774-76-3390
    Official site:http://gansenji.or.jp/

     

    特別名勝に指定された庭園は必見/木津川「浄瑠璃寺」

    梵字の阿字をかたどったと言われる池を中心にして、東に薬師仏、西に阿弥陀仏を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしており特別名勝に指定されている。その庭園と庭園を取り囲む真っ赤な紅葉の景色は圧巻であり、真っ赤な三重塔とのコラボレーションはとても鮮やか。

     

    浄瑠璃寺
    住所:京都府木津川市加茂町西小札場40
    拝観時間:9時~17時(最終入園:16時半)
    紅葉の見頃:11月中旬~11月下旬
    堂内拝観料:大人400円/小学生以下無料※庭園の観覧は無料
    TEL:0774-76-2390
    Official site:http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html

     

    紅葉とイチョウが魅せる「赤×黄色」の美しい色彩/福知山「長安寺」

    臨済宗南禅寺派、西国薬師霊場第26番札所、丹波古刹十五ヶ寺霊場13番札所で、「丹波のもみじ寺」として知られている。見頃の時期になると赤と黄色の鮮やかな景色に。さらに心経堂近くの樹齢約600年にも及ぶ「授乳のイチョウ」が赤く染まった境内に黄色のアクセントを加える。

     

    長安寺
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府福知山市奥野部577
    拝観時間:9時~16時半
    拝観料:大人300円/中学生以下100円
    TEL:0773-22-8768
    Official site:http://www.chouanji.jp

     

    「秋の夜長」に楽しみたい!期間限定の紅葉ライトアップ

    昼も夜も絶景を楽しめる/宮津「成相寺」


    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。鎌倉時代の建築様式を再現した立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻だ。昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月14日(土)・15日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめる。

     

    成相寺
    ライトアップ時間:17時20分~21時(通常拝観は8時~16時30分)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府宮津市成相寺339
    拝観料:入山料大人500円
    TEL:0772-27-0018
    Official site:http://www.nariaiji.jp/

     

    水鏡が映し出す紅葉が人々を魅了/相楽「けいはんな記念公園」

    水景園=日本庭園、芽ぶきの森=里山など、日本の里の風景をテーマに造られた公園。紅葉谷はもみじが自生する山地の谷間をデザインした庭園であり、約80本のもみじが織りなす真っ赤な景色や庭を散策しながら、仰ぎ見るように楽しむことができる。さらに、夜には滝流れが止まり、水鏡となった水面に紅葉が映し出され、幻想的な夜の散歩にぴったり。

     

    けいはんな記念公園
    ライトアップ期間:2020年11月3日(火・祝)~11月29日(日)の金・土・日・祝
    ライトアップ時間:日没~21:00  (20:30受付終了)
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府相楽郡精華町精華台6-1
    料金:大人200円、小・中学生100円
    TEL:0774-93-1200
    Official site:https://keihanna-park.net/

     

    秋の京都を堪能できるおすすめの紅葉スポットを訪れてみては?

  • 埼玉「国営武蔵丘陵森林公園」にて紅葉ライトアップ&イルミネーションイベント開催

    08.November.2020 | SPOT

    埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる国営武蔵丘陵森林公園では、2020年11月14日(土)~29日(日)の期間、首都圏では珍しい約20種類・約500本のカエデライトアップとアートイルミネーションがコラボレーションした「紅葉見ナイト(もみじみないと)」を開催する。今年の見頃は11月20日頃になる見込みだ。

    国営武蔵丘陵森林公園は全国で第1号の国営公園。 東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本一大きなエアートランポリンやアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさん!また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花も楽しめる。

     

    500本のカエデをライトアップ「紅葉見ナイト(もみじみないと)」

    期間中は夜間に特別開園し、普段は見ることのできない公園の夜を堪能できる。公園のカエデは種類が豊富で、赤・黄・オレンジのほかにも、ピンクに近い色彩に色づくものや、葉の形、大きさなど、首都圏では珍しい約20種類ものカエデそれぞれに特徴が見られる。また、園内のエリア内に点在する「森の妖精モーリー」を物語に沿って巡って楽しめる人気イベントも開催。見るだけではなく、参加して楽しめるアートイルミネーションと、紅葉のライトアップのコラボレーションも見どころだ。

     

    街のイルミネーションとはひと味違う、森林公園ならではの幻想的な世界を見に行こう。

  • 東京都千代田区の名所から穴場まで!オススメ「紅葉スポット」6選

    04.November.2020 | SPOT

    都心でありながら豊かな自然に囲まれる千代田区の紅葉スポット。名所から穴場まで、6箇所の見どころをご紹介。

     

    日比谷公園

    約16万㎡の敷地内には、イチョウやハナミズキ、イロハモミジと、黄色や赤色に染まる紅葉樹が多く見ごたえがある。その中でも特におすすめなのは、テニスコート横から霞門に抜けるS字形のイチョウ並木と、雲形池の水面に映る紅葉。疲れた心を癒してくれる。

    住所:東京都千代田区日比谷公園1-6

     

    靖國神社

    大鳥居から本殿へと続く参道には、約240mにわたりイチョウ並木と石灯籠が一直線に並び、黄色の絨毯が敷き詰められる。本殿の裏手にある神池庭園の色鮮やかなモミジも見どころ。
    住所:東京都千代田区九段北3-1-1

     

    国会議事堂

    国会議事堂の正面、8車線の道路の両側に立ち並ぶイチョウ並木は線対称に配置され、威厳に満ちた趣がある。議事堂に隣接する前庭は回遊式の庭園で、四季を彩るさまざまな木々が赤や黄に色づく。

    住所:東京都千代田区永田町1丁目

     

    行幸通り(ぎょうこうどおり)

    皇居と東京駅をつなぐ行幸通りは、皇室の公式行事などに使われる特例都道。通常中央部分は遊歩道で、両脇にイチョウ並木が続く。黄葉の季節になるといっそう華やかな印象に。
    住所:東京都千代田区皇居外苑3番付近

     

    北の丸公園

    旧江戸城の北の丸跡に造成された公園。中でも西側にあたるモミジ山と呼ばれる一帯はイロハモミジやオオモミジなどが植えられ、紅葉のピークには遠方の紅葉名所に負けない美しさになる。

    住所:東京都千代田区北の丸公園1-1

     

    清水谷公園(しみずだにこうえん)

    赤坂見附駅から徒歩約3分、永田町駅から徒歩約5分のビルの隙間にある小さな公園。真っ赤なモミジや黄色に色づくイチョウが美しく、喧騒を離れてゆったりと過ごすことができる。大久保利通の哀悼碑が立てられており、歴史的な名所として訪れる人も多い。
    住所:東京都千代田区紀尾井町2ー1

     

    仕事やおでかけの合間に、都会の喧騒から少し離れて紅葉を満喫してみて。

  • 山梨県 富士河口湖町にて「第22回 富士河口湖紅葉まつり」開催

    19.October.2020 | SPOT

    山梨県の一般社団法人富士河口湖町観光連盟は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ富士北麓地域全体の観光業を支援するため、「第22回 富士河口湖紅葉まつり」を開催する。

     

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインバウンド需要の大幅な落ち込みとコロナ禍の長期化を見据え、改めて国内旅行者へ焦点を当てたイベントを都心から近く様々なアクティビティが楽しめる富士河口湖町から発信。ウィズコロナの時代において「新しい生活様式」にも最適な旅のあり方を推進していく。

     

    感染症対策として、来場者には新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロード提示、入場時の検温、マスクの着用、会場内に設置されているアルコールでの手指消毒をお願いするほか、フェイスシールドと除菌おしぼりの配布がされる。新しい旅のエチケットは、私たち旅行者だけでなく観光地の人々や観光事業者も守ることになる。安心で安全な旅行を楽しむ為に是非協力してほしい。

    気になるイベント内容は、メイン会場である「もみじ回廊」で日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップを実施。ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる幻想的な富士山の姿が楽しめる。また観光名所として知られる約1.5kmのもみじ並木(もみじ街道)では紅葉越しの富士山を見ることも。周辺は飲食、特産品、農産物やクラフト市などの出店でも賑わう。

    紅葉まつり会場から車で約15分、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめの一つ。

     

    色鮮やかな紅葉に染まる河口湖へ足を運んで。

  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

  • 秋に咲く桜と紅葉を堪能!愛知県豊田市「小原四季桜まつり」「香嵐渓もみじまつり」

    15.November.2019 | SPOT

    豊田市小原地区では、11月上旬から四季桜の花が咲き始め、中旬から下旬にかけて地区内で約1万本の四季桜が見頃を迎えます。

    ソメイヨシノなどの桜は春が見頃ですが、四季桜は春・秋の2度咲く珍しい桜です。中でも最も美しい時期は秋で、特に川見四季桜の里は、約千本の淡いピンクの四季桜と真っ赤な紅葉のコラボレーションが絶景を作り出します。

    また、11月1日(金)からは「豊田市 小原四季桜まつり」が開かれ、四季桜・賑わい共に最高潮を迎えます。

    小原の四季桜は寛政年間に親木が植えられ、地域の人たちの手によって日本随一の四季桜の名所として育てられてきました。1978年(昭和53年)には地区の樹木として制定され、地区内の各所で見ることができます。中には樹齢100年以上、県の天然記念物に指定されているものもあるのだとか。

    愛知県の近くにお住まいの方、旅行で訪れる方にはぜひ訪れてほしいスポットです。

     

    ▼小原四季桜

    見頃:11月中旬~

    場所:

    豊田市小原町上平441-1(小原ふれあい公園)

    豊田市川見町堂の洞(川見四季桜の里)

    アクセス:

    とよたおいでんバス 小原・豊田線「上仁木行き」約1時間「小原大草」or「上仁木」下車

    詳細はこちら: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/

     

    ▼豊田市小原四季桜まつり

    日時:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:川見四季桜の里、小原ふれあい公園など地域内各所

    備考:まつりの期間は11月9日(土)以降の土日祝で無料巡回「くるりんバス」運行

    Official site:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/132/

     

    また、同時期に矢作川支流の巴川がつくる渓谷、香嵐渓(こうらんけい)では、紅葉を楽しむことができます。約4千本の紅葉が絶景を生み出しており、11月上旬から下旬にかけて「香嵐渓もみじまつり」を開催。

    期間中は夜間(日没~午後9時)にライトアップされ、期間内は日中の色とりどりの山から一変し、幻想的な夜の紅葉を楽しむことができます。

     

    ▼香嵐渓

    見頃:11月中旬~

    場所: 愛知県豊田市足助町飯盛周辺

    アクセス:名鉄三河線「豊田市駅」下車後、名鉄バスに乗り換え「香嵐渓」下車。

    Official site: http://asuke.info/korankei/

     

    ▼第64回 香嵐渓もみじまつり

    期間:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:愛知県豊田市足助飯盛周辺

    ライトアップ:日没〜21:00まで

    アクセス:猿投グリーンロードICから約20分/東海環状道豊田勘八ICから約20分

    Official site:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

     

    今の時期だけ楽しめる桜と紅葉スポット。秋シーズンの桜を堪能したい人は愛知県豊田市に遊びに行こう♪

  • 息をのむ美しさ!岡山県「旧閑谷(きゅうしずたに)学校」の紅葉が見頃に

    14.November.2019 | SPOT

    現存する世界最古の庶民のための公立学校、旧閑谷学校(きゅうしずたにがっこう)。シンボルの楷の木が、現在見頃を迎えています。

    寛文10年(1670年)に創設された閑谷学校は、現存する世界最古の庶民のための公立学校。平成27年(2015年)4月には「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定されました。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されており、樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。

    そして、この時期は、紅葉の名所としても有名です。

    漆塗りの講堂の床に映る3色の光は、まるでさざ波のよう。

    1対の楷の木は、赤色と黄色のコントラストが美しく、講堂の床に映し出される3色の光はこの時期だけの特別な光景です。

    楷の木の見頃は、11月20日頃までなので、岡山県に出かける際はぜひ足を運んでみて。

  • 床リフレクションから花手水まで!秋の京都 “紅葉 絶景スポット” 5選

    10.November.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の秋といえば”紅葉”。今回は、秋ならではの京都絶景スポットを、まっちゃんさんがInstagramで公開しているフォトと共にご紹介。過去の写真を参考に、京都旅行でどこの紅葉を見に行くか参考にしてみてください。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    普段は非公開の和中庵ですが、秋は特別参拝が可能です。2019年の公開は2019年11月22日~12月1日までとなっています。広大な庭園には小川が流れ、緑に包まれた山裾の傾斜地を活かして、渡り廊下で繋がれた奥座敷「客殿」と洋館が並ぶ和中庵。

    綺麗に磨かれた和室の縁側と、洋館の床のリフレクションはこの時期だけ楽しめる京都の絶景スポットです。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    秋の特別公開:2019年11月22日(金)~12月1日(日)

    公開時間:10:00~16:00(16:00受付終了)

    住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷桜谷町110

    料金:大人600円(15名以上は1割引)/中学生以下無料

    アクセス:

    京都駅から市バス5系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分、又は100系統「宮ノ前町」下車徒歩約7分

    京阪電車「神宮丸太町」駅から市バス93・204系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    阪急電車「京都河原町」駅から市バス32系統「上宮ノ前町」下車徒歩約5分、または203系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    URL:https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=2266

     

    柳谷観音

    京都長岡京の柳谷観音では、2019年11月2日~12月1日まで「柳谷観音 紅葉ウィーク」

    を開催中。上書院特別公開の他、限定御朱印授与やワークショップなども開催されます。また、“花手水”や、天皇家から下賜された寺宝展の展示も。

    紅葉や、秋の花が並ぶ花手水で、柳谷観音の自然の美しさに触れてみてください。

     

    柳谷観音 紅葉ウィーク

    住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2

    開催期間:2019年11月2日~12月1日

    拝観料:300円 共通券(入山料+上書院・寺宝庫拝観料)1,000円 

    *共通券の販売は14:30まで

    *寺宝庫 天皇家下賜品特別展・上書院特別公開は15:00まで

    アクセス:

    「JR長岡京」よりタクシーで15分、「阪急西山天王山」よりタクシーで10分

    「阪急長岡天神」よりタクシーで15分

    Official site:https://yanagidani.jp/event/momiji2019/

     

    真如堂(真正極楽寺)

    紅葉の名所として有名な真如堂。11月中旬頃から、石畳の参道にかかる楓や銀杏が色づきはじめます。

    紅葉に囲まれた三重塔の美しさはこの時期だけの絶景です。本堂裏に散りもみじの絨毯が広がった頃が、紅葉の終盤。例年は12月初旬まで紅葉を楽しむことができます。

     

    真如堂(真正極楽寺)

    住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82

    拝観時間:9:00~16:00(受付時間 15:45まで)

    *11/10、12/8の庭園・書院の拝観に制限あり

    特別拝観料:大人・高校生1,000円/中学生900円

    *11/1~12/8まで特別拝観料となります

    *小学生以下は無料です

    アクセス:

    京都駅前から「市バス5・17・100系統 銀閣寺行き」に乗車し「錦林車庫前」で下車。徒歩8分

    Official site:https://shin-nyo-do.jp/

     

    金蔵寺

    小塩山の中腹にある山寺です。現在のお寺は江戸時代に再興されました。京都盆地を一望することができるのでハイキングスポットとしても人気ですが、紅葉の時期には多くの参拝客が訪れます。

    紅葉時期に楽しめる水のリフレクションは、ハッと息を飲む美しさ。道中は大変ですが、体力に自信のある方にはぜひオススメしたい絶景スポットです。

     

    金蔵寺

    住所:京都府京都市西京区大原野石作町1639

    志納料:200円

    アクセス:

    JR東海道線「向日町」・阪急電車「東向日」駅から阪急バス65系統にて約25分、終点「南春日町」下車、徒歩約60~70分

    阪急電車「桂」駅 東口前から京阪京都交通バスにて「大原野・長峰」行きに乗り
    終点「長峰」で下車、徒歩約50~60分

    URL:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=508

     

    平等院

    世界遺産の平等院は、紅葉スポットしても人気があります。紅葉の時期、池越しに鳳凰堂を撮影するとこんな写真を撮ることができます。全体の見頃は11月下旬から12月上旬になる見込みです。

    オフィシャルサイトにて紅葉色づき情報が更新されているので、お出かけ前にチェックしてみてください。

     

    平等院

    住所:京都府宇治市宇治蓮華116

    拝観料:大人600円/中高生400円/小学生300円 *庭園+平等院ミュージアム鳳翔館

    アクセス:

    京都駅からJR奈良線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    祇園四条駅から京阪本線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    紅葉色づき情報:https://www.byodoin.or.jp/flower/

    Official site:https://www.byodoin.or.jp/

     

    まっちゃんのInstagramでは他にもたくさんの京都情報が発信されています。京都旅行の参考にしてみてください。

    Photo:まっちゃん

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