紅葉をライトアップ!青森「弘前城 菊と紅葉まつり」開催

15.October.2018 | SPOT

青森県弘前市では、2018年10月19日から11月11日まで、「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を開催する。

 

会場となる弘前公園は、日本さくら名所100選などに選定され、4月下旬から開催される「弘前さくらまつり」には、毎年200万人以上が来園。園内の弘前城は、現存する天守の中では最北に位置し、天守と3つの櫓、5つの城門は国の重要文化財に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれていたことでも知られている。

「弘前城 菊と紅葉まつり」は四季を彩る祭りのひとつで、1962年(昭和37年)から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

 

「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中は、日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

 

秋の青森で幻想的な世界を堪能しよう。

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  • 青森県弘前市のビール醸造所「Be Easy Brewing」とUNITED ARROWSがコラボクラフトビール発売

    17.January.2022 | FASHION / FOOD

    ユナイテッドアローズは、国内外からセレクトしたお酒を販売する「UNITED ARROWS BOTTLE SHOP」において、青森県弘前市にあるビール醸造所「Be Easy Brewing/ビー イージー ブルーイング」と初めてコラボレーションしたクラフトビールを発売。クラフトビール「Apple Pie Ala Mode」は2022年1月2日(日)にユナイテッドアローズ 原宿本店 1F UA BARとエイチ ビューティ&ユース、カリフォルニア ジェネラルストアにて販売を開始した。

     

    青森県弘前市にて創業したクラフトビール醸造所Be Easy Brewingは、常により良いビールを求め、決まった醸造スタイルをもたず進化を遂げている。原料にこだわり、りんご、いちご、津軽のお米など青森の食材をふんだんに使用したクラフトビールは、華やかなホップの味わいが特徴のIPAや味わい深いスタウト、すっきり飲みやすいウィートエールなど様々なスタイルを提供する。ユナイテッドアローズがBe Easy Brewingの高いクオリティとセンスに魅了されたことからコラボレーションが実現した。

     

    「Apple Pie Ala Mode」は、軽い酸味のあるベルリーナ ヴァイセをベースに、りんご果汁、シナモン、バニラなどを加え、アップルパイにバニラアイスを添えたような甘酸っぱいテイストに仕上げた。冬のこの時期に自宅でゆっくり飲んでほしいデザートビールをお見逃しなく。

  • 青森の魅力を発信する「BEAMS EYE on AOMORI」期間限定開催中

    09.January.2022 | FASHION / SPOT

    ビームスが日本の魅力を発信するBEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)は、昨年度に続く2度目となる青森県との協業で、公募で選ばれた13の事業者と共に約100種類の商品を企画・開発した。「BEAMS EYE on AOMORI(ビームス アイ オン 青森)」と題して、12月20日(月)よりBEAMS公式オンラインショップで、2022年1月19日(水)より新宿のBEAMS JAPANの店舗で商品を一挙お披露目し、販売する。

     

    BEAMS EYE on AOMORI 販売商品一例

    BEAMS JAPANのバイヤーたちが青森へ出向き、それぞれの事業者のもの作りに込められた情熱をさらに多くの人々へ届けるため、知恵と工夫を出し合い、試作とブラッシュアップが重ねられた。青森県の豊かな自然と伝統を五感で感じられる、どこか懐かしくも新しい、約100の自信作が揃った。ライフスタイルを彩るものから美味しいものまで並ぶ「BEAMS EYE on AOMORI」へ足を運んでみては?

  • 雪と氷の芸術に出会う青森県『奥入瀬渓流氷瀑ツアー』5年目の開催決定

    22.October.2021 | SPOT

    地方創生を目指し、観光産業活性化に取り組む組織「一般社団法人十和田奥入瀬観光機構」は、20211217日(金)から202236日(日)までの期間限定で奥入瀬渓流氷瀑ツアーを実施する。2017年から始まって5年目の開催となる。

     

    冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー©十和田奥入瀬観光機構

    冬の奥入瀬ネイチャーガイドツアー©十和田奥入瀬観光機構

     

     

    青森県と秋田県をまたがる十和田湖から焼山までの約14kmにわたって流れる「奥入瀬渓流」は十和田八幡平国立公園内に位置し、特別保護地区に指定されている。冬になると、渓流の随所にある滝は極寒の寒さのなか凍り付き、水が流れたまま時を止めたような大迫力の氷瀑や氷柱となる。奥入瀬の冬景色をネイチャーガイドと一緒に巡るこのバスツアーでは、日中は白銀の景観を、夜はライトアップした氷瀑や氷柱を鑑賞する。

     

    ナイトツアーでは、専用のライトカーがツアーバスと一緒に運行し、奥入瀬渓流の氷瀑や氷柱など5か所をライトアップ。鑑賞するスポットごとに、ライトアップの演出コンセプトがあり、光の色や変化を楽しむことができる。

     

    冬にしか見ることのできない氷の芸術に触れてみては?

     

  • トロッコ電車で大自然を旅する「黒部峡谷トレッキングツアー」二日限定開催

    13.October.2021 | SPOT

    黒部峡谷トロッコ電車は、2021年10月29日(金)と11月1日(月)の二日限定で「黒部峡谷トレッキングツアー」を開催する。

     

     

    後曳橋

    奥鐘橋

    遊歩道

    祖母谷地獄

     

    「黒部峡谷トレッキングツアー」は、トロッコ電車の魅力や紅葉に染まった黒部峡谷が堪能できるツアー。当日は、黒部峡谷ナチュラリストが川の流れや葉擦れの音、鳥の声を聞きながら丁寧に解説し、環境保護の大切さなども学ぶことができる。

  • 通常非公開の京都・くろ谷 金戒光明寺を拝観できる特別プラン登場

    12.October.2021 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「くろ谷 金戒光明寺」は、2021年11月12日(金)から秋の特別拝観を開催する。幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を唱えた寺院で、浄土宗第一号の寺院として念仏発祥の地ともいわれている。

     

    【夜】紫雲の庭

    【昼】山門と紅葉

    【昼】紫雲の庭

    【夜】山門と紅葉

    夕暮れ時の境内

    虎の間

    大方丈庭園

    御影堂

    琴の生演奏

    五劫思惟阿弥陀仏(アフロ仏

     

    秋の特別拝観では、日中夜間ともに普段非公開の書院と紅葉に彩られた回遊式庭園「紫雲の庭」を公開。書院では、伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や富岡鉄斎筆の屏風などの寺宝や、襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」などを観覧することができる。「アフロ仏」としてメディアで話題の「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」も有名で、気の遠くなるような長い時間修行をした結果、伸びた髪の毛が渦高く積み重なったという珍しい姿をしており、「寿限無寿限無、五劫の擦り切れ」はここからきている。

     

    日中拝観では、御影堂・大方丈・庭園に加え、市内を一望できる「山門」も特別公開。天気の良い日には大阪のあべのハルカスまで見渡せる山門上からの眺望は絶景だ。また、山門の楼上内部に安置された釈迦三尊像と十六羅漢像、天井一面に描かれた大迫力の「蟠龍図」も観覧可能となっている。

     

    夜間拝観では、毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が方丈前庭園にて行われる。期間中の金・土・日には、通常よりも30分早く入場できる「プレミアム拝観プラン」を開催(ホームページにて事前予約が必要)。御用達職人もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)の案内つきで拝観することができる例年人気のプランだ。また、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉も必見なのでお見逃しなく。

  • 京都の紅葉を愛でる 京都ブライトンホテルの朝活プラン販売開始

    27.September.2021 | SPOT

    京都ブライトンホテルが、ホテルの宿泊者のためだけに寺社仏閣を、2021年11月17日(水)から11月30日(火)までの期間中に貸し切りで案内する宿泊プランの販売を開始した。

     

    宝厳院

    安楽寺

    北野天満宮

            

    高台寺

    詩仙堂

    退蔵院

    東寺

     

    全国でも有数の紅葉の名所が数多くある秋の京都で、一般拝観の開門前、鮮やかに彩られた紅葉を貸し切りでゆっくりと楽しめる特別拝観プラン。少人数で秋の京都の素晴らしさを体験できる特別プランを提案する。

     

    京都ブライトンホテルが提案する“朝活”。凛とした早朝の空気の中、密を避けて静かな時間を過ごせることが何よりの魅力である当企画は、約20年続く人気のプランだ。貸し切りの贅沢はもちろんのこと、住職や神職の人による丁寧な案内も魅力となっている。寺社からホテルへ戻った後は、地元の食材を和洋にアレンジした特別朝食「京の朝ごはん」を味わうことができる。早朝の空気で身も心も清めた後の朝食はまた、格別と言っても過言ではない。

     

    この秋は、紅葉に包まれながら心を清める“朝活”に参加してみては?

     

  • 青森県「弘前さくらまつり2021」と桜ミクコラボの限定グッズ受注販売開始

    14.May.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    アニメやゲームコンテンツなどのキャラクターグッズを販売するキャラアニが、「弘前さくらまつり2021」と「桜ミク」コラボによる描きおろしイラストを使用したオリジナルグッズを2021年5月10日より「キャラアニ.com」にて受注販売の受付を開始した。

     

    「弘前さくらまつり2021」×「桜ミク」ラインアップ

     

    クリアファイル 全4種 各450円(税込)

     

    タペストリー 全4種 各3,500円(税込)

    アクリルスタンド 全4種 各1,500円(税込)

    ホログラムトレーディング缶バッジ 全4種 1ピース550円(税込) ※ブラインド仕様のため、絵柄はお選びいただけません。

    リバーシブルブランケット 全2種 各5,500円(税込)

    マフラータオル Art by iXima 2,000円(税込)

    はっぴ Art by iXima 6,000円(税込)

    てぬぐい Art by Mamo 1,000円(税込)

    モーテルキーホルダー Art by iXima 1,500円(税込)

    湯呑 全4種 各1,700円(税込)

    フラットポーチ Art by iXima & Mamo 2,500円(税込)

    ドラムバッグ Art by iXima 6,500円(税込)

    フルグラフィックTシャツ Art by もりちか 5,500円(税込)

    フルグラフィックジップパーカー Art by へちま 9,900円(税込)

    ファッションマスク Art by iXima 2,200円(税込)

    デスクマット Art by iXima 3,300円(税込)

    下川原焼 鳩笛 2,200円(税込)

    オルゴール「春を待つ人」PolyphonicBranch feat.初音ミク

     

    「弘前さくらまつり2021」と「桜ミク」コラボグッズは、「弘前さくらまつり2021」期間より青森県弘前市内にて先行販売された商品。iXima、Mamo、へちま、もりちか(敬称略)4名のクリエイターによる「弘前さくらまつり」のための「桜ミク」描きおろしイラストを使用したグッズが盛りだくさん。会場に来られなかった人はこの機会にオンラインでの販売を利用することができる。


    津軽藩政時代以来200年以上、素朴な土人形として受け継がれてきた下川原焼土人形。この青森県の伝統工芸品である下川原焼土人形の鳩笛と桜ミクのコラボレーションアイテムが登場。素朴で温かみがある鳩笛が優しい音色を奏でる。下川原焼土人形は江戸時代の後半に九州筑前で陶磁器作りを習得してきた初代高谷金蔵が、津軽藩に抱えられて下川原に窯を築いたのが始まりとされる。

     

    今年の「弘前さくらまつり」のために制作されたテーマ楽曲「春を待つ人」がオルゴールの曲目に起用された。また楽曲と同じくこのお祭りのために描き下ろしされたiXima作、桜ミクのイラストを本体の艶やかな紅色が、より際立たせる貴重なフォトフレームタイプのオルゴールになる。正面にはスイッチが付いており演奏の一時停止が可能。一つずつ日本の職人の手により製作され、オルゴールが趣深い音色を奏でる、この機会にしか手に入らない特別な限定品となっている。

     

    弘前さくらまつり2021の臨場感が味わえる「桜ミク」コラボのアイテムをゲットしてみては?

     

    Art by iXima / Mamo / へちま / もりちか © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

  • 青森県つがる市のメロンを使った新メニュー「果房メロンとロマン」登場

    28.March.2021 | FOOD / SPOT

    メロン専門店「果房メロンとロマン」は2021年3月24日からメロンを味わえる新メニューを販売する。

     

    2019年7月7日、東京・神楽坂に、青森県つがる市は、つがる市の特産品の一つである“メロン”に特化した日本初のメロン専門工房を市のアンテナショップとしてオープンした。「メロンをもっと好きになってもらいたい」「メロンを魅力的な果物にしたい」との思いから、さまざまなメロンの品種やメロンの新しい食べ方を紹介している。

    今回の新メニューでは、メロンの大福やメロンの葛餅を組み合わせ、温かいアングレーズソースをかける新感覚パフェをはじめ、様々な素材をメロンと掛け合わせたメニューを用意した。

     

    メニュー 一部紹介

    メロンと雪とだいふくのパフェ 1,850円

     

    雪をイメージしたパフェは、温かいメロンのアングレーズソースをかける、新感覚の和風パフェ。メロンのだいふく、メロンの葛餅などと、甘くてちょっと苦いソースがマッチする。

     

    メロン・ポット・タルト 780円

     

    植木鉢で成長していく、メロンをイメージした、メロンたっぷりのタルト。サクサクとしたタルト生地と、豊かなメロンの風味を楽しめる一品だ。

    ※お持ち帰りできる

     

    メロンのフルーツティーポッド 680円 

     

    生メロンを贅沢に使った、あたたかいメロンティー。メロンのフレーバーを引き立てる、りんごと桃も使用している。途中で、添えられた特製メロンチーズクリームを加えると、クリーミーに変化。紅茶を飲み終わった後の果実も味わおう。

    ※お持ち帰りできる

     

    メロンのシュークリームキューブ 650円

     

    まるいメロンを、サクッと四角いシュークリームにした。中はメロンカスタードクリーム、メロンシャーベット、メロン果肉、生クリームが層に。最後に、四角くカットした生メロンをトッピングした。

    ※お持ち帰りできる

     

    メロン専門店のキーマカレー 980円

     

    メロンをじっくり炒めて、味のベースとなるフルーティーなチャツネにした。ごぼう、玉ねぎ、にんじん、生姜と野菜もふんだんに使っている。メロン専門店ならではのこだわりのキーマカレー。

    ※販売は11:30~14:00限定

     

    その他商品 一部紹介

     

    オリジナルトートバッグ 1,300円

     

    かわいいメロンのイラストをプリントしたトートバッグ。ワンマイルバッグ・ランチバッグとして普段使いにピッタリだ。メロンだと1玉入る。コットン100%。

     

    メロンで染めたハンカチーフ

     

    つがる市産のメロンの葉や茎から取れる天然染料で糸を染め、ハンカチに仕立てた。メロンから出る自然そのままの色が楽しめる。綿80%、麻20%。

     

    メロンとココナッツのジャム 950円

     

    ココナッツが甘く香るメロンジャム。トーストやクラッカー、バナナに塗って、コーヒーやミルクティーに入れて、カレーやチキンソテーなどの料理にオススメだ。

     

    メロン専門工房「果房 メロンとロマン」でしか食べられないメロンメニューを味わおう。

  • 星野リゾートで体験する青森の夏のイベント「しがっこ金魚まつり」開催

    19.March.2021 | SPOT

    青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」では、2021年6月1日(火)から8月31日(火)まで、夏のイベント「しがっこ金魚まつり」を開催する。「しがっこ」は青森の方言で氷の意味。このイベントに、金魚ねぷたを設えた屋台で楽しむ「金魚すくい屋台」が新たに登場。金魚すくい屋台には、金魚が入った木桶が用意されており、参加者は金魚すくいを楽しめる。また、色とりどりの金魚が入った金魚鉢を貸し出す「貸し金魚」も用意される。

     

     

     

    青森の夏の風物詩、金魚ねぷた

    青森には、夏祭りの時期になると街中で飾られる「金魚ねぷた」という灯篭があり、これは昔、津軽藩で藩士のみが飼うことができた津軽錦(つがるにしき)という金魚に、人々が憧れて作ったものが由来と言われ、青森の夏の象徴として、現在に至るまで愛されている。青森屋は、金魚ねぷたから着想を得て、夏祭りの雰囲気に胸が高鳴り、暑い夏に涼を感じられるイベントを考案した。

     

    金魚すくい競争で夏祭りを満喫する「金魚すくい屋台」

    大きな金魚ねぷたを屋根に設えた屋台が新登場。参加者は、制限時間3分で金魚が入った木桶から金魚をすくい、その数を競う。毎日の順位表を掲示するため、上位を目指して挑戦できる。すくった金魚は、貸し出し用の金魚鉢に入れ、滞在中は独り占め可能。実際の祭りでの金魚すくいは自宅に持ち帰ることが条件だが、青森屋ではスタッフが毎日飼育するため、その心配なし。なお、密集と密接を避けるため、木桶は1組ごとに渡し、ソーシャルディスタンスを保ちながら金魚すくいに挑戦できる。

     

     

     

    しがっこ金魚まつりを楽しむ4つのポイント

     

    450個以上の金魚ねぷたに囲まれ非日常の空間を体験

     

    時間:終日

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:無料

     

    しがっこでひんやり涼む、金魚ねぷたそっくりな飴細工を使用した「金魚ねぷたアイス」

     

    時間:19:00~22:00

    場所:ヨッテマレ酒場

    料金:900円(税別)

    備考:状況により、料理内容や時間が変更になる場合があります。

     

    好きな金魚鉢を選んで部屋で金魚を愛でる日本唯一の「貸し金魚」

     

    時間:16:00~21:00

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:一式500円(税別)

    含まれるもの:金魚(2~3匹)、金魚鉢、エアーポンプ

    備考:状況により、中止になる場合があります。

     

    装いから夏祭りを楽しむ金魚柄の浴衣を30種類以上用意

     

    時間:15:00~20:00

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:大人用 500円/子ども用 300円(税別)

     

    青森の夏の風物詩「金魚ねぷた」が彩るイベント「しがっこ金魚まつり」を堪能してみては?

  • ブッキング・ドットコム「紅葉鑑賞ができるオススメの国内宿泊施設」5選を発表

    14.November.2020 | SPOT

    多種多様な宿泊施設や旅ナカ体験、旅行中のシームレスな移動手段を提供する世界最大級の宿泊予約サイト Booking.com の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、2020年11月11日に三密を回避しながらも紅葉を堪能することができる宿泊施設を厳選し、最新のクチコミスコアと共に紹介する。

     

    ブッキング・ドットコムの調査によると、今後の旅行計画について尋ねたところ、調査対象となった日本の旅行者の37%が、「自然の中で観光をするための旅行を計画している」と回答しており、紅葉や雪景色など四季の移り変わる瞬間に立ち会うことができるこれからの時期は、旅行者にとっては「自然」が重要な要素の一つであることが分かる。

     

    Sanga日光/栃木県、日光市

    ゆったりくつろぐのも大切だけれど、アクティブさも欠かせないという人にオススメしたいのが、Sanga日光。11月中旬に紅葉ピークを迎えている日光で、三密を避けた1棟貸しヴィラで家族や友人と過ごせる。また、オーナーがアウトドア好きなことから、宿泊者は自転車をレンタルすることができるので、道中の自然と空気感を体全体で感じてみよう。(クチコミスコア10点満点中、9.3点を獲得)

     

    時悠々楽游/山梨県、富士河口湖町

    部屋でくつろぎながら雄大な自然を楽しめる時悠々楽游。河口湖の高台に位置しており、全ての部屋から河口湖のパノラマ景色が一望できる。広々とした大浴場や貸切風呂、ロビーからの眺めも良く、観光地に繰り出さずとも季節感を満喫できる。ブッキング・ドットコムが導入している「お食事プラン」を活用して、旬の食材をふんだんにつかったお好きな創作和食膳を堪能しよう。(クチコミスコア10点満点中、9.0点を獲得)

     

    十宜屋/京都府、京都市

    日本らしい「和」と秋の雰囲気を感じに京都を訪れるのであれば、十宜屋がオススメだ。川端康成氏が実際に訪れ「京都らしい家ですね」と評価した祇園の町家造りの施設で、京都市内中心部の閑静な住宅街にあり、祇園四条駅や八坂神社、知恩院から徒歩5分とアクセスも良好。1日1組限定の一棟貸しとなるため、密を避けつつ施設内の日本庭園で紅葉を楽しめる。また、解放的なお風呂からも自然を感じることができ、秋の京都を存分に堪能できる。(クチコミスコア10点満点中、9.9点を獲得)

     

    月日亭/奈良県、奈良市

    都会の喧騒から離れ、静寂という名の贅沢を味わえる月日亭。1日3組限定で宿泊ができる本施設はユネスコ世界遺産の春日山原始林に位置し、川のせせらぎや小鳥のさえずりによる癒しを提供。客室の障子戸を開ければ、林のパノラマの景色で密を避けながら紅葉を楽しめる。食事は厳選された四季の旬の素材で作られた本格的な会席料理で、視覚・味覚の両方で秋を感じることができる。(クチコミスコア10点満点中、9.6点を獲得)

     

    天ヶ瀬温泉 山荘 天水/大分県、日田市

    九州でも人気の日田・耶馬エリアの紅葉を楽しむなら天ヶ瀬温泉 山荘 天水での宿泊が最適だ。部屋のタイプは1日3組限定の特別室や、露天風呂付きの部屋、一棟離れなど、訪れる人数やシチュエーションに応じて選ぶことができる。また、季節の味わいと豊後の旬の食材を使った料理も用意。紅葉鑑賞で歩き回った後は、大分県三大温泉のひとつとして親しまれてきた天ケ瀬温泉にゆったり浸かりながら日中とは異なる紅葉を楽しんでみては。(クチコミスコア10点満点中、9.3点を獲得)

     

    絶景が楽しめる宿泊施設でゆったりと過ごしながら秋を満喫しよう!

  • 京都で秋の絶景を楽しむ!オススメ「紅葉スポット」10選

    13.November.2020 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。秋の京都の風物詩「紅葉」は、京都各地で様々な紅葉スポットを楽しめる。今回は、感染症対策を行っている京都の紅葉穴場スポット10選を紹介しよう。

     

    参加人数限定や、時間をずらして「散り始め」の景色をたのしむ

     

    人数限定で運航中!船上の紅葉狩り/亀岡「保津川下り」

    保津川に沿って亀岡から嵐山を結ぶ16kmの渓谷の秋は、辺り一面を色づいたモミジが染める壮大な紅葉で彩られる。この渓谷では、約2時間の自然とふれあう船旅「保津川下り」が実施されており、大自然の中で紅葉を楽しむことができる。船上から眺める水面に映る真っ赤な紅葉は、日常を忘れさせてくれること間違いなし。現在は、通常定員27名のところ、定員25名(11月のみ)に減らして運航しており、混雑を避け、安心して紅葉を鑑賞することが可能。

     

    保津川下り

    紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
    住所:京都府亀岡市保津町下中島2
    拝観時間:9時~15時 (季節により変動)
    料金:大人4,100円/小人2,700円(損害賠償保険付き)
    TEL:0771-22-5846(保津川遊船企業組合)
    Official site:https://www.hozugawakudari.jp/ 

     

    荘厳な雰囲気が漂う/亀岡「鍬山神社」(くわやまじんじゃ)

    丹波の国を造った神を祭る鍬山神社の紅葉は、その鮮やかな美しさから「矢田の紅葉」と言われ、境内には約千本ものもみじが植えられている。山間の中にあるため、京都府内の他の場所よりも少し早い11月上旬~中旬に見頃を迎える。京都府の登録文化財である社殿が真っ赤なもみじに包まれる様子は圧巻だ。

     

    鍬山神社
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府亀岡市上矢田町上垣内22-2
    拝観時間:自由
    料金:拝観料300円(11月中)
    TEL:0771-22-1023
    Official site: http://www.kuwayama-jinjya.jp/

     

    時期をずらして楽しむ「もみじ絨毯」/長岡京「光明寺」

    京都市内からもアクセスが良く、地元では「もみじ寺」として有名な西山浄土宗の総本山「光明寺」。広大な境内を数百本の紅葉が彩り、特に勅使門から総門へと続く道は「もみじ参道」と呼ばれ、紅葉のトンネルと、散ったあとには一面のもみじ絨毯を見ることができる。もみじの絨毯を見るには、紅葉が落ち始める頃がおすすめ。

     

    光明寺
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
    拝観時間:9時~16時
    拝観料:500円(紅葉時期以外は無料)
    TEL:075-955-0002
    Official site:http://www.komyo-ji.or.jp/
    *ご来山の際は公共交通機関をご利用ください

     

    数千本の燃えるような紅葉に包まれる/舞鶴「金剛院」

    金剛院は「関西花の寺二十五ヵ所霊場会」の第三番札所で、「丹後のもみじ寺」と呼ばれている紅葉の名所。境内には、樹齢数百年から数十年の木まで数千本ものもみじが植えられていて、境内の向かいにある鹿原公園からは、紅葉と三重塔の美しい景色を臨むことができる。

     

    金剛院
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府舞鶴市鹿原595
    拝観時間:9時~17時
    拝観料:300円
    TEL:0773-62-1180
    Official site:http://www.maizuru-kanko.net/spot/sightseeing/kongoin.php

     

    美しいコントラスト 紅葉と常緑の融合/綾部「大本神苑」

    20世紀最大級といわれる木造建築「長生殿」や、国の重要文化財「木の花庵」もあり、綾部を代表する観光スポット。広大な敷地を誇る庭園では、色とりどりの紅葉と常緑のコントラストが随所に見られ、圧巻の光景が広がる。


    大本神苑
    住所:京都府綾部市本宮町1-1
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    拝観時間:9時半~16時半
    拝観料:無料
    TEL:0773-42-0187
    Official site:https://www.ayabe-kankou.net/spot/omotoshinen/

     

    重要文化財と紅葉が織りなす神秘的な絶景/木津川「岩船寺」

    天平元年(729年)に聖武天皇の勅願により、僧行基が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝わる岩船寺。国指定重要文化財である三重塔を紅葉が取り囲み、神秘的な絶景を見ることができる。11月30日(月)までは、普段非公開の寺宝を拝観できる「秘宝秘仏特別公開」を開催。

     

    岩船寺
    紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
    住所:京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
    拝観時間:8時30分~17時(12月~2月は9時~16時)
    料金:大人500円/中高生400円/小学生200円
    TEL:0774-76-3390
    Official site:http://gansenji.or.jp/

     

    特別名勝に指定された庭園は必見/木津川「浄瑠璃寺」

    梵字の阿字をかたどったと言われる池を中心にして、東に薬師仏、西に阿弥陀仏を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしており特別名勝に指定されている。その庭園と庭園を取り囲む真っ赤な紅葉の景色は圧巻であり、真っ赤な三重塔とのコラボレーションはとても鮮やか。

     

    浄瑠璃寺
    住所:京都府木津川市加茂町西小札場40
    拝観時間:9時~17時(最終入園:16時半)
    紅葉の見頃:11月中旬~11月下旬
    堂内拝観料:大人400円/小学生以下無料※庭園の観覧は無料
    TEL:0774-76-2390
    Official site:http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html

     

    紅葉とイチョウが魅せる「赤×黄色」の美しい色彩/福知山「長安寺」

    臨済宗南禅寺派、西国薬師霊場第26番札所、丹波古刹十五ヶ寺霊場13番札所で、「丹波のもみじ寺」として知られている。見頃の時期になると赤と黄色の鮮やかな景色に。さらに心経堂近くの樹齢約600年にも及ぶ「授乳のイチョウ」が赤く染まった境内に黄色のアクセントを加える。

     

    長安寺
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府福知山市奥野部577
    拝観時間:9時~16時半
    拝観料:大人300円/中学生以下100円
    TEL:0773-22-8768
    Official site:http://www.chouanji.jp

     

    「秋の夜長」に楽しみたい!期間限定の紅葉ライトアップ

    昼も夜も絶景を楽しめる/宮津「成相寺」


    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。鎌倉時代の建築様式を再現した立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻だ。昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月14日(土)・15日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめる。

     

    成相寺
    ライトアップ時間:17時20分~21時(通常拝観は8時~16時30分)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府宮津市成相寺339
    拝観料:入山料大人500円
    TEL:0772-27-0018
    Official site:http://www.nariaiji.jp/

     

    水鏡が映し出す紅葉が人々を魅了/相楽「けいはんな記念公園」

    水景園=日本庭園、芽ぶきの森=里山など、日本の里の風景をテーマに造られた公園。紅葉谷はもみじが自生する山地の谷間をデザインした庭園であり、約80本のもみじが織りなす真っ赤な景色や庭を散策しながら、仰ぎ見るように楽しむことができる。さらに、夜には滝流れが止まり、水鏡となった水面に紅葉が映し出され、幻想的な夜の散歩にぴったり。

     

    けいはんな記念公園
    ライトアップ期間:2020年11月3日(火・祝)~11月29日(日)の金・土・日・祝
    ライトアップ時間:日没~21:00  (20:30受付終了)
    紅葉の見頃:11月中旬~下旬
    住所:京都府相楽郡精華町精華台6-1
    料金:大人200円、小・中学生100円
    TEL:0774-93-1200
    Official site:https://keihanna-park.net/

     

    秋の京都を堪能できるおすすめの紅葉スポットを訪れてみては?

  • 埼玉「国営武蔵丘陵森林公園」にて紅葉ライトアップ&イルミネーションイベント開催

    08.November.2020 | SPOT

    埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる国営武蔵丘陵森林公園では、2020年11月14日(土)~29日(日)の期間、首都圏では珍しい約20種類・約500本のカエデライトアップとアートイルミネーションがコラボレーションした「紅葉見ナイト(もみじみないと)」を開催する。今年の見頃は11月20日頃になる見込みだ。

    国営武蔵丘陵森林公園は全国で第1号の国営公園。 東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本一大きなエアートランポリンやアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさん!また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花も楽しめる。

     

    500本のカエデをライトアップ「紅葉見ナイト(もみじみないと)」

    期間中は夜間に特別開園し、普段は見ることのできない公園の夜を堪能できる。公園のカエデは種類が豊富で、赤・黄・オレンジのほかにも、ピンクに近い色彩に色づくものや、葉の形、大きさなど、首都圏では珍しい約20種類ものカエデそれぞれに特徴が見られる。また、園内のエリア内に点在する「森の妖精モーリー」を物語に沿って巡って楽しめる人気イベントも開催。見るだけではなく、参加して楽しめるアートイルミネーションと、紅葉のライトアップのコラボレーションも見どころだ。

     

    街のイルミネーションとはひと味違う、森林公園ならではの幻想的な世界を見に行こう。

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