「なんばスカイオ」に行列のできる老舗茶舗「つぼ市製茶本舗」オープン

14.October.2018 | FOOD / SPOT

185年、千利休生誕の地である堺で茶問屋として創業した株式会社つぼ市製茶本舗が、2018年10月17日に開業する「なんばスカイオ」で「茶寮つぼ市製茶本舗 なんば店」をオープンする。

なんば店は、カフェスペース、物販スペース、テイクアウトスペースの3つで構成。カフェスペースは、千利休が提唱した「市中の山居」というコンセプトのもと、落ち着いた空間でお茶のプロが一杯ずつ淹れた美味しいお茶と、その味を引き立てる手作りのスイーツとお食事を楽しめる。

 

物販スペースは、つぼ市の茶鑑定士が独自の目利きで厳選した日本茶や、上質なお茶を使用したこだわりのお菓子、贈答用にぴったりの進物商品などを用意。茶寮つぼ市製茶本舗で、テイクアウトスペースを設けるのは、なんば店が初の試みとなる。

老舗茶舗のお茶まん(抹茶) 1個280円(税別)

抹茶スムージー(濃) 1個730円(税別)

テイクアウトメニューも、より手軽につぼ市のお茶を味わえるように、注文後一杯ずつ煎茶や抹茶、濃厚な味わいの抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどを淹れる。特に注目して欲しい商品は、老舗茶舗のお茶まん(抹茶)と、濃さが選べる抹茶スムージー・ほうじ茶スムージー。どちらもなんば店限定の特別なメニューだ。

 

「なんばスカイオ」5Fは、訪日外国人観光客をターゲットにした「伝統・文化の体験工房 ほんまもん」をコンセプトとしている。そのため、なんば店では茶寮つぼ市製茶本舗で初となる「オリジナルお茶ブレンドコーナー」も開設。さまざまな茶産地のシングルオリジン茶葉を含めた約10種類のお茶の中から、お茶を飲むシーンと好みに合わせてキャストが数種類を選び、最適な組み合わせと淹れ方を提案する。

 

色々な日本茶が試してみたい方はぜひなんばのお店を訪れてみて。

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