都心からのアクセス抜群!信州・小諸で紅葉を楽しむ「小諸城址 懐古園 紅葉まつり」

17.October.2018 | SPOT

都内から電車で1時間半の距離にある長野県小諸。小諸の観光地として有名な小諸城址 懐古園にて、2018年10月20日(土)~11月18日(日)にかけて「懐古園紅葉(もみじ)まつり」が開催される。

高原のまち小諸市は首都圏より早く紅葉が始まる。また、標高2,000mから標高600mまで1,400mもの高低差をもつため、長期間にわたって楽しむことができるのも特徴だ。

小諸の代表的な観光名所である「小諸城址 懐古園」では、例年10月下旬~11月下旬にかけて、モミジ、イチョウ、ケヤキ、カエデなどが次々と色づき見頃を迎える。日本100名城や、日本の歴史公園100選にも選ばれた「小諸城址 懐古園」は、城郭が城下町より低い位置に配された日本で唯一の”穴城”としても有名。首都圏の紅葉をさきどる小諸市は、東京から車で約2時間半、電車で約1時間半とアクセス抜群。近隣の軽井沢からは車で30分という近さで人気のスポット。紅葉シーズンには、例年、県外からも多くの観光客が訪れている。

10月下旬~11月下旬にかけては、「小諸城址 懐古園」のみならず、市内各地が赤や黄に彩られる小諸。なかでも、山々を黄金色に染めあげるカラマツ林は息をのむような美しさだ。2018年8月30日に登山規制が緩和され、山頂まで登れるようになった浅間山(前掛山)は「黄金のカラマツ林」の名所。浅間山(前掛山)登頂後には、こもろ観光局が発行している「浅間山(前掛山)登頂証明書」を入手して、登頂の思い出として楽しむことができる。

こもろ観光局では、紅葉シーズンの小諸を多角的に味わってもらおうと、2種の観光マップを無料配布。「八つの源泉・十の温泉~小諸温泉山まっぷ」では、市内にある温泉の数々を「温泉山」に見立て、これを「湯覇」してもらうことをコンセプトに8つの源泉と10の温泉を紹介。

「小諸 獲れるよ 山まっぷ」に掲載された農園では、紅葉とともに真っ赤に熟したりんごの摘みたて食べ放題が体験できる。

また、小諸の各蕎麦店舗では、一年で最も美味しいとされる秋に収穫された「新そば」を味わうことができる。

 

楽しいイベントが盛りだくさんの「小諸城址 懐古園 紅葉まつり」で贅沢なひと時を味わおう。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 高尾山の紅葉シーズン到来!高尾山発の臨時指定列車「Mt.TAKAO号」運行

    28.September.2018 | SPOT

    高尾山の紅葉シーズンである11月の土・日・祝日を中心に、合計9日間(平日2日間、土・日・祝日7日間)の15時以降、高尾山口発新宿行の臨時座席指定列車「Mt.TAKAO号」が運行される。

    高尾山は毎年11月が1年の中で最も来山者数が多く、特に15時から18時の間に帰りの電車を利用する人が集中する。そこで、最も混雑が集中する紅葉シーズンに、高尾登山から快適に帰宅できるよう平日は1日1本・土日祝日は1日2本の臨時座席指定列車を初めて運行することとなった。

    「京王ライナー」と同様に5000系車両を使用し、座席はクロスシートで座席指定料金は一律400円。高尾山口駅から新宿駅まで途中駅での乗降は行わずに運行する。

     

    さらに、Mt.TAKAO号に乗車した人全員に木目調のオリジナル乗車記念カードが配布予定。

    高尾山から帰宅する際は、便利な「Mt.TAKAO号」をぜひ利用してみて!

  • 神戸・六甲山のアートイベント 紅葉とアートを鑑賞する「ザ・ナイトミュージアム」

    11.October.2018 | SPOT

    現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」が、2018年9月8日(土)〜11月25日(日)に開催される。今年は山上の11会場を舞台に、総勢37組のアーティストが展示やワークショップを行う。

    本展会期中の10月19日(金)~11月11日(日)に、ライトアップされた紅葉とアート作品の夜間特別展示が鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム」を、六甲高山植物園と六甲オルゴールミュージアムで開催。
    3回目を迎える本年は「ザ・ナイトミュージアム」限定作品を展示する他、映像作品と無声映画の野外上映など新たな取り組みも行う。

    六甲ガーデンテラスでは「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の期間限定スペシャルライティングを実施、また夏に人気を博した「Summer Lighting Night Cafe」のパラソルライティングも復活する。さらに好評の安藤忠雄設計「風の教会」でも延長営業を実施し、外観ライトアップの他、昼間とは異なる空間で作品鑑賞を楽しむことができる。

    芸術の秋を神戸で感じてみて。

RELATED ENTRIES

  • 信州 小諸へヴァーチャル旅行!自宅で温泉・お花見・動物園を味わおう

    02.April.2020 | SPOT

    こもろ観光局は、新たな取組として音声メディア「Voicy」を活用し、音によって小諸市の観光情報を伝える「こもろ観光チャンネル」を開設した。現在は最新の観光情報のほか、小諸市の多種多様な温泉にフォーカスし、その音を癒やしのサウンドとして発信している。

     

    長野県小諸市とは?

    小諸市には、日本さくら名所100選にも指定されている「小諸城址 懐古園」や、多様な景観と泉質が味わえる温泉、ファミリーで楽しめる動物園など魅力が満載。さらに小諸市は、関越道・練馬インターからは約2時間となっており、東京から車でのアクセスも抜群!軽井沢駅からは「しなの鉄道」で約24分で到着する。

     

    「名湯のまち」小諸から、癒やしの温泉サウンドをお届け

    8つの源泉を有し「名湯のまち」でもある小諸。標高差1,400mの市内に点在する温泉では、それぞれに多様な景観と泉質を味わうことができる。その音に耳を傾けて、自宅にいながらにして小諸の絶景温泉を体感してほしい。今後「こもろ観光チャンネル」では観光用音声ガイドの発信も予定しており、市内の宿泊・観光施設でQRコードを読み込めば、手軽に音声ガイドを聞くことができる仕組みを整備していく。

    こもろ観光チャンネル:https://voicy.jp/channel/1074

     

    こもろ観光局では、「こもろ観光チャンネル」以外にも、新型コロナウイルスの影響を鑑み、自宅でも気軽に小諸の魅力に触れてもらおうと、Twitter等を通じてさまざまな観光情報や独自コンテンツも発信中。家で小諸を楽しめる公式サイト・SNSを紹介しよう。

     

    日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地「小諸城址 懐古園」

    小諸観光の中心地である「小諸城址 懐古園」は、日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地。小諸城は、城郭が城下町より低い位置につくられた日本で唯一といわれる「穴城」としても有名だ。園内には、大手門や石垣、三の門などがあり、江戸時代の趣を伝えている。日本さくら名所100選にも指定されており、例年4月上旬から下旬にかけて、ソメイヨシノをはじめシダレザクラやヒガンザクラなど、約500本もの多種多様な桜が咲き乱れる。なかでも、4月下旬に見頃を迎える八重で濃い紅色が特長の「コモロヤエベニシダレ(小諸八重紅枝垂)」は、小諸の固有種であり必見。

    小諸城址 懐古園Official site:https://www.komoro-tour.jp/castle/

     

    国内でも5番目に歴史の長い動物園「小諸市動物園」

    小諸城址 懐古園の中にある「小諸市動物園」は大正15年の開園、長野県内では最も古く、国内でも5番目に歴史の長い動物園。アットホームな園内では、ライオン・ペンギン・ムササビ・さらに長野県の天然記念物でもある看板娘「川上犬 さくら」など、さまざまな動物たちを身近に感じることができる。公式Twitterには、愛らしい動物たちを間近に捉えた写真や動画が満載。見れば気持ちが和らぐこと間違いなし!

    小諸市動物園Twitter:https://twitter.com/komorozoo

     

    魅了がたくさん詰まった小諸市。おうち時間にバーチャル旅行を楽しんで。

  • 信州善光寺へと続く仲見世通りに地域の歴史を感じる「スターバックスコーヒー」オープン

    20.March.2020 | FOOD

    スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、2020年3月26日(木)信州善光寺へと続く仲見世通りに、甲信越初のスターバックス リージョナル ランドマーク ストア「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」をオープンする。店舗は長野県産の木材を多く使用し、木のぬくもりと地域とのつながりを表現した、趣向溢れる店舗となる。

    スターバックス リージョナル ランドマーク ストアとは、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信するスターバックス店舗の総称。訪れる人々がその地域の歴史や伝統工芸、文化、産業の素晴らしさを再発見し、その発見を通じて地域へ絆を感じられるよう、様々なローカルのデザインエレメントを織り込んでいる。

     

    「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」は信州善光寺の仁王門に近接し、香り立つコーヒーと共に、地域の歴史に想いを馳せながらゆったりと寛ぐことができる店舗。この地に伝わる歴史や文化からインスピレーションを得たデザインが特長となっている。

     

    “賑わいと静寂、光と影” をデザインのコンセプトとし、仲見世通りの賑わいから少し奥まった店内へのつながりが心を落ち着かせ、2階へと吹き抜ける空間は、開放感が広がる。

     

    障子や天窓を通して届く柔らかい光の明るさと、それらがつくりだす影とが共存した、日本家屋ならではの陰影の美しさも見所。入口の天井と壁には赤マツ材、バーにはシデやカツラなど5種類の長野県産木材を使用し、柔らかい木のぬくもりが、ゲストをあたたかく迎える。かつての建物にあった石灯篭を入り口前に、2階の天井には当時の面影を残す大きな梁をそのまま活かすなど、地域とのつながりを意識し、スターバックスならではのエッセンスを加え、この店舗だけの特別な空間をつくり上げた。

     

    長野県の歴史や伝統工芸、文化が詰まった甲信越初のスターバックス リージョナル ランドマーク ストアにぜひ足を運んでみて。

  • 長野県「ししいわハウス」が、米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    06.March.2020 | SPOT

    軽井沢にあるブティック・リゾート「ししいわハウス」が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌の発表する「2020 It List」に選出された。

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。

    「2020 It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出された。「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計したブティック・リゾートで、2019年2月に開業した。ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっている。

    長野県軽井沢町に立地するリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観を楽しむことができる。

     

    長野県軽井沢町の自然を存分に味わえる「ししいわハウス」でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 長野県「ししいわハウス」が、米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    28.February.2020 | SPOT

    軽井沢にあるブティック・リゾート「ししいわハウス」が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌の発表する「2020 It List」に選出された。

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。

    「2020 It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出された。「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計したブティック・リゾートで、2019年2月に開業した。ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっている。

    長野県軽井沢町に立地するリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観を楽しむことができる。

     

    長野県軽井沢町の自然を存分に味わえる「ししいわハウス」でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

  • 秋に咲く桜と紅葉を堪能!愛知県豊田市「小原四季桜まつり」「香嵐渓もみじまつり」

    15.November.2019 | SPOT

    豊田市小原地区では、11月上旬から四季桜の花が咲き始め、中旬から下旬にかけて地区内で約1万本の四季桜が見頃を迎えます。

    ソメイヨシノなどの桜は春が見頃ですが、四季桜は春・秋の2度咲く珍しい桜です。中でも最も美しい時期は秋で、特に川見四季桜の里は、約千本の淡いピンクの四季桜と真っ赤な紅葉のコラボレーションが絶景を作り出します。

    また、11月1日(金)からは「豊田市 小原四季桜まつり」が開かれ、四季桜・賑わい共に最高潮を迎えます。

    小原の四季桜は寛政年間に親木が植えられ、地域の人たちの手によって日本随一の四季桜の名所として育てられてきました。1978年(昭和53年)には地区の樹木として制定され、地区内の各所で見ることができます。中には樹齢100年以上、県の天然記念物に指定されているものもあるのだとか。

    愛知県の近くにお住まいの方、旅行で訪れる方にはぜひ訪れてほしいスポットです。

     

    ▼小原四季桜

    見頃:11月中旬~

    場所:

    豊田市小原町上平441-1(小原ふれあい公園)

    豊田市川見町堂の洞(川見四季桜の里)

    アクセス:

    とよたおいでんバス 小原・豊田線「上仁木行き」約1時間「小原大草」or「上仁木」下車

    詳細はこちら: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/

     

    ▼豊田市小原四季桜まつり

    日時:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:川見四季桜の里、小原ふれあい公園など地域内各所

    備考:まつりの期間は11月9日(土)以降の土日祝で無料巡回「くるりんバス」運行

    Official site:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/132/

     

    また、同時期に矢作川支流の巴川がつくる渓谷、香嵐渓(こうらんけい)では、紅葉を楽しむことができます。約4千本の紅葉が絶景を生み出しており、11月上旬から下旬にかけて「香嵐渓もみじまつり」を開催。

    期間中は夜間(日没~午後9時)にライトアップされ、期間内は日中の色とりどりの山から一変し、幻想的な夜の紅葉を楽しむことができます。

     

    ▼香嵐渓

    見頃:11月中旬~

    場所: 愛知県豊田市足助町飯盛周辺

    アクセス:名鉄三河線「豊田市駅」下車後、名鉄バスに乗り換え「香嵐渓」下車。

    Official site: http://asuke.info/korankei/

     

    ▼第64回 香嵐渓もみじまつり

    期間:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:愛知県豊田市足助飯盛周辺

    ライトアップ:日没〜21:00まで

    アクセス:猿投グリーンロードICから約20分/東海環状道豊田勘八ICから約20分

    Official site:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

     

    今の時期だけ楽しめる桜と紅葉スポット。秋シーズンの桜を堪能したい人は愛知県豊田市に遊びに行こう♪

  • 息をのむ美しさ!岡山県「旧閑谷(きゅうしずたに)学校」の紅葉が見頃に

    14.November.2019 | SPOT

    現存する世界最古の庶民のための公立学校、旧閑谷学校(きゅうしずたにがっこう)。シンボルの楷の木が、現在見頃を迎えています。

    寛文10年(1670年)に創設された閑谷学校は、現存する世界最古の庶民のための公立学校。平成27年(2015年)4月には「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定されました。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されており、樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。

    そして、この時期は、紅葉の名所としても有名です。

    漆塗りの講堂の床に映る3色の光は、まるでさざ波のよう。

    1対の楷の木は、赤色と黄色のコントラストが美しく、講堂の床に映し出される3色の光はこの時期だけの特別な光景です。

    楷の木の見頃は、11月20日頃までなので、岡山県に出かける際はぜひ足を運んでみて。

  • 床リフレクションから花手水まで!秋の京都 “紅葉 絶景スポット” 5選

    10.November.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の秋といえば”紅葉”。今回は、秋ならではの京都絶景スポットを、まっちゃんさんがInstagramで公開しているフォトと共にご紹介。過去の写真を参考に、京都旅行でどこの紅葉を見に行くか参考にしてみてください。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    普段は非公開の和中庵ですが、秋は特別参拝が可能です。2019年の公開は2019年11月22日~12月1日までとなっています。広大な庭園には小川が流れ、緑に包まれた山裾の傾斜地を活かして、渡り廊下で繋がれた奥座敷「客殿」と洋館が並ぶ和中庵。

    綺麗に磨かれた和室の縁側と、洋館の床のリフレクションはこの時期だけ楽しめる京都の絶景スポットです。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    秋の特別公開:2019年11月22日(金)~12月1日(日)

    公開時間:10:00~16:00(16:00受付終了)

    住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷桜谷町110

    料金:大人600円(15名以上は1割引)/中学生以下無料

    アクセス:

    京都駅から市バス5系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分、又は100系統「宮ノ前町」下車徒歩約7分

    京阪電車「神宮丸太町」駅から市バス93・204系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    阪急電車「京都河原町」駅から市バス32系統「上宮ノ前町」下車徒歩約5分、または203系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    URL:https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=2266

     

    柳谷観音

    京都長岡京の柳谷観音では、2019年11月2日~12月1日まで「柳谷観音 紅葉ウィーク」

    を開催中。上書院特別公開の他、限定御朱印授与やワークショップなども開催されます。また、“花手水”や、天皇家から下賜された寺宝展の展示も。

    紅葉や、秋の花が並ぶ花手水で、柳谷観音の自然の美しさに触れてみてください。

     

    柳谷観音 紅葉ウィーク

    住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2

    開催期間:2019年11月2日~12月1日

    拝観料:300円 共通券(入山料+上書院・寺宝庫拝観料)1,000円 

    *共通券の販売は14:30まで

    *寺宝庫 天皇家下賜品特別展・上書院特別公開は15:00まで

    アクセス:

    「JR長岡京」よりタクシーで15分、「阪急西山天王山」よりタクシーで10分

    「阪急長岡天神」よりタクシーで15分

    Official site:https://yanagidani.jp/event/momiji2019/

     

    真如堂(真正極楽寺)

    紅葉の名所として有名な真如堂。11月中旬頃から、石畳の参道にかかる楓や銀杏が色づきはじめます。

    紅葉に囲まれた三重塔の美しさはこの時期だけの絶景です。本堂裏に散りもみじの絨毯が広がった頃が、紅葉の終盤。例年は12月初旬まで紅葉を楽しむことができます。

     

    真如堂(真正極楽寺)

    住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82

    拝観時間:9:00~16:00(受付時間 15:45まで)

    *11/10、12/8の庭園・書院の拝観に制限あり

    特別拝観料:大人・高校生1,000円/中学生900円

    *11/1~12/8まで特別拝観料となります

    *小学生以下は無料です

    アクセス:

    京都駅前から「市バス5・17・100系統 銀閣寺行き」に乗車し「錦林車庫前」で下車。徒歩8分

    Official site:https://shin-nyo-do.jp/

     

    金蔵寺

    小塩山の中腹にある山寺です。現在のお寺は江戸時代に再興されました。京都盆地を一望することができるのでハイキングスポットとしても人気ですが、紅葉の時期には多くの参拝客が訪れます。

    紅葉時期に楽しめる水のリフレクションは、ハッと息を飲む美しさ。道中は大変ですが、体力に自信のある方にはぜひオススメしたい絶景スポットです。

     

    金蔵寺

    住所:京都府京都市西京区大原野石作町1639

    志納料:200円

    アクセス:

    JR東海道線「向日町」・阪急電車「東向日」駅から阪急バス65系統にて約25分、終点「南春日町」下車、徒歩約60~70分

    阪急電車「桂」駅 東口前から京阪京都交通バスにて「大原野・長峰」行きに乗り
    終点「長峰」で下車、徒歩約50~60分

    URL:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=508

     

    平等院

    世界遺産の平等院は、紅葉スポットしても人気があります。紅葉の時期、池越しに鳳凰堂を撮影するとこんな写真を撮ることができます。全体の見頃は11月下旬から12月上旬になる見込みです。

    オフィシャルサイトにて紅葉色づき情報が更新されているので、お出かけ前にチェックしてみてください。

     

    平等院

    住所:京都府宇治市宇治蓮華116

    拝観料:大人600円/中高生400円/小学生300円 *庭園+平等院ミュージアム鳳翔館

    アクセス:

    京都駅からJR奈良線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    祇園四条駅から京阪本線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    紅葉色づき情報:https://www.byodoin.or.jp/flower/

    Official site:https://www.byodoin.or.jp/

     

    まっちゃんのInstagramでは他にもたくさんの京都情報が発信されています。京都旅行の参考にしてみてください。

    Photo:まっちゃん

  • まだ間に合う!秋の京都で楽しめる紅葉スポットまとめ

    03.November.2019 | FEATURES / SPOT

    秋の京都の風物詩「紅葉」を京都各地で楽しめる様々なスポットをご紹介。特に今年は、昼の紅葉はもちろん、近年注目されている「ナイトライフ」に注目していつもと一味違った「夜紅葉」も楽しんでみては?

     

    慈徳院

    与謝野町にある「慈徳院」では、地域住民や檀家らによって約11年前から境内の大師山にもみじが植樹され、さらに“地域住民と交流の場になるように”という想いから住職ももみじを植樹したことで、毎年秋には裏山が鮮やかな紅葉に彩られ、近年では「紅葉寺」として知られるようになりました。日々コツコツと庭園づくりをしているため、毎年少しずつ風景が変っていくのも楽しみのひとつになっています。

    裏山一面を独占しているかのような昼の紅葉はもちろん、1週間限定のライトアップ期間には、夜空の下で一段と幻想的に彩られます♪

     

    ▼慈徳院

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)~16日(土)
    ライトアップ時間:17時~20時(通常拝観は9時~20時)
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府与謝郡与謝野町明石2250
    協力金:300円

    URL:http://jitokuin.com

     

     

    成相寺

    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。聳え立つ立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻!

    昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月9日(土)・10日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめます。

     

    ▼成相寺

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)・10日(日)
    ライトアップ時間:日没後~21時(通常拝観は8時~16時30分)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府宮津市成相寺339
    拝観料:入山料大人500円

    URL:http://www.nariaiji.jp/

     

     

    笠置山もみじ公園

    山頂に1300年の歴史をもつ笠置寺を構える笠置山では、辺り一面を紅葉に囲まれた幻想的な空間「笠置山もみじ公園」が楽しめます。

    11月は期間限定でライトアップされ、昼間とは違った空間を演出。また、山頂からは眼下に一面真っ赤に紅葉した公園や、木津川の流れを一望できます。

     

    笠置山もみじ公園

    ライトアップ期間:2019年11月1日(金)~30日(土)
    ライトアップ時間:17時~21時(通常拝観は9時~16時)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山
    拝観料:ライトアップ時間は無料 ※通常拝観は大人300円・小学生100円

    URL:https://www.kasagidera.or.jp

     

    上書院

    毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開。上書院は天皇家・公家や限られた方のみが入れる特別な間です。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。

     

    ▼上書院 柳谷観音 紅葉ウイーク

    日程:2019年11月2日(土)~12月1日(日)
    時間:9時~16時(上書院は10時~15時)
    場所:柳谷観音楊谷寺(京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2)
    入山料:300円
    共通券:入山料+上書院+寺宝庫拝観 1,100円→1,000円

    URL:http://yanagidani.jp/

     

     

    いかがでしたか?紅葉が楽しめるこの季節にぜひ京都を訪れてみては?

  • SNSで大人気の”花手水”も!紅葉イベントが京都・柳谷観音にて開催

    30.October.2019 | SPOT

    眼病平癒の祈願所として、平安時代より天皇家・公家や眼病に悩む人々に信仰されてきた京都府長岡京市の柳谷観音では、11月2日(土)から12月1日(日)まで秋の紅葉イベントとして今年も「柳谷観音 紅葉ウイーク」を開催します。庭園のライトアップやSNSで大人気の花手水も実施されるので、秋の京都で絶対訪れたいスポットです!

     

    名勝浄土苑のライトアップ ※申込制

    昨年、人気だったライトアップを今年も開催。照明デザイナー小川ユウキ氏による、日程限定のライトアップイベントで、普段と一味違う幻想的な風景が楽しめます。

     

    開催日:11/8(金) 11/15(金) 11/22(金) 11/23(土)

    開催時間:17:30~18:30 ※17:00受付

    拝観料:2,500円(限定御朱印付き)

    定員:20名

    予約はこちら:https://yanagidani.jp/contact/

     

    「上書院」特別公開

    毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開。上書院は天皇家・公家や限られた方のみが入れる特別な間です。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。

     

    龍の花手水(はなちょうず)がSNSで大人気

    3年前から「はなちょうず」と名付け公開している季節の花で手水舎を彩った「花手水」がSNSで大人気に。全国の寺院でも製作されるようになり、当山は花手水ブームの先駆けとなっています。季節に合わせて花などを選び、境内や庭園の手水鉢にモミジやアジサイを彩ります。SNSに公開されると、多いときには8万人を超える国内外の方からの反響がありました。

     

    ガラシャまつり御朱印など限定授与

    毎回すぐに限定数の授与が終了してしまう限定御朱印。紅葉ウイークの期間中は、オリジナルの・ガラシャまつり御朱印、御即位記念御朱印、押し花朱印、なないろ手水御朱印などを授与します。

    1枚 500円〜、枚数限定。

    そのほかにも、紅葉ウイークの期間中にしか体験できないイベントが盛りだくさん。ぜひ柳谷観音で美しい秋を満喫してくださいね。

  • 秋の京都で楽しみたい!慈徳院・五重塔など「紅葉ライトアップ」おすすめスポットをご紹介

    17.October.2019 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、”日本文化発祥の地”とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。

     

    今回は京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」の中から、秋の京都の風物詩「紅葉」を京都各地で楽しめる様々なスポットをご紹介。特に今年は、昼の紅葉はもちろん、近年注目されている「ナイトライフ」に注目していつもと一味違った「夜紅葉」を楽しんでみては?

     

    住職と地元住民が創った憩いの場「慈徳院」

    与謝野町にある「慈徳院」では、地域住民や檀家らによって約11年前から境内の大師山にもみじが植樹され、さらに“地域住民と交流の場になるように”という想いから住職ももみじを植樹したことで、毎年秋には裏山が鮮やかな紅葉に彩られ、近年では「紅葉寺」として知られるようになった。日々コツコツと庭園づくりをしているため、毎年少しずつ風景が変っていくのも楽しみのひとつ。

    裏山一面を独占しているかのような昼の紅葉はもちろん、1週間限定のライトアップ期間には、夜空の下で一段と幻想的に彩られる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)~16日(土)

    ライトアップ時間:17時~20時(通常拝観は9時~20時)

    紅葉の見頃:11月上旬~中旬

    住所:京都府与謝郡与謝野町明石2250

    協力金:300円

    URL:http://jitokuin.com

     

    五重塔×紅葉のコラボレーション「成相寺」

    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。聳え立つ立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻!

    昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月9日(土)・10日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)・10日(日)

    ライトアップ時間:日没後~21時(通常拝観は8時~16時30分)

    紅葉の見頃:11月上旬~下旬

    住所:京都府宮津市成相寺339

    拝観料:入山料大人500円

    URL:http://www.nariaiji.jp/

     

    山頂から眺める一面真っ赤な「笠置山もみじ公園」

    山頂に1300年の歴史をもつ笠置寺を構える笠置山では、辺り一面を紅葉に囲まれた幻想的な空間「笠置山もみじ公園」が楽しめる。

    11月は期間限定でライトアップされ、昼間とは違った空間を演出。また、山頂からは眼下に一面真っ赤に紅葉した公園や、木津川の流れを一望できる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月1日(金)~30日(土)

    ライトアップ時間:17時~21時(通常拝観は9時~16時)

    紅葉の見頃:11月上旬~下旬

    住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山

    拝観料:ライトアップ時間は無料 ※通常拝観は大人300円・小学生100円

    URL:https://www.kasagidera.or.jp

     

     

    ライトアップされた紅葉を、京都で満喫してみて。

  • 桜約2,600本・楓約1,000本の紅葉を青森県・弘前城で楽しむ!「弘前城 菊と紅葉まつり」

    13.October.2019 | SPOT

    青森県弘前市では、弘前の四季を彩る祭りのひとつ「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を、2019年10月18日〜11月10日まで開催する。

     

    「弘前城 菊と紅葉まつり」は、1962年から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

    「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中の日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

     

    さくらの名所・弘前城で秋ならではの魅力を楽しんでみて。

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