埼玉県飯能市「メッツァビレッジ」にて「チームラボ 森と湖の光の祭」開催

24.October.2018 | SPOT

チームラボは、2018年11月9日(金)埼玉県飯能市の宮沢湖周辺にオープンする、北欧のライフスタイルが体験できる施設「メッツァビレッジ」にて、「チームラボ 森と湖の光の祭」を開催。宮沢湖と湖畔の森を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変える。期間は、2018年12月1日(土)から2019年3月3日(日)まで。

 

「メッツァビレッジ」は、北欧のような時間が流れる、森と宮沢湖を中心とした広大なエリアにオープン。日常的に遊びに行くことができる美しい湖や緑豊かな環境を維持し、自然を身近に感じられる空間で北欧のライフスタイルや空気感を感じられるようにデザインが施されている。

呼応する、たちつづけるものたちと森 / Resisting and Resonating Ovoids and Forest

teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

 

今回開催されるチームラボ「Digitized Nature」は、非物質的であるデジタルテクノロジーによって「自然が自然のままアートになる」というアートプロジェクト。「メッツァビレッジ」で開催する「チームラボ 森と湖の光の祭」では、宮沢湖と湖畔の森を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変える。

 

自立しつつも、呼応する生命 / Autonomous Resonating Life

teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

浮遊する、呼応する球体 / Floating, Resonating Spheres 

teamLab, 2015, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

 

自然豊かな敷地に現れる、幻想的なアート空間を楽しんでみてほしい。

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  • 森ビルとチームラボが運営するデジタルアートミュージアム 「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」の記念チケットを発売

    09.June.2018 | SPOT

    2018年6月21日(木)にオープンする、森ビル株式会社とチームラボが共同で運営する、世界に類をみないデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビルディング デジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス)」。

    森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」4

    アートは、部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、「チームラボボーダレス」。

    森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」3

    境界のないアートに自らの身体を没入させ、作品群からできた世界を自らの身体で探索し、他者と共に新しい体験を創り出していく。

    森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」2

    520 台のコンピューター、470 台のプロジェクター、10,000 m²の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界。

    森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」

    「EPSON teamLab Borderless」は “5 つの世界”で構成されており、各部屋で様々なアートを楽しむことができる。今回ミュージアムでは、6月7日(木)から、よりお得な価格で作品楽しめる、「オープン記念チケット」の販売を開始した。

     

    「オープン記念チケット」は、一般/高・大学生を対象とした期間限定のお得なチケット。2018年6月21日(木)~7月31日(火)までに入場できるチケットを、通常3,200円のところ2,400円で購入できる。さらに、6月21日(木)~8月31日(金)までは、開館時間を通常より1時間延長して営業する。

     

    自らの身体を使って探索しながら、他者と共に新しい体験を創り出す。世界に類を見ない全く新しい世界を体験しよう。

     

    ■Information

    MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

    住所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)

    開業日:2018年6月21日(木)

    営業時間:月~木11:00 -19:00 (20:00)

    金・祝前日11:00 -21:00 (22:00)土10:00 -21:00(22:00)日・祝日10:00 -19:00 (20:00)

    ※最終入館は閉館の1時間前

    ※()内は6/21(木)-8/31(金)までの特別延長時間です

    ※営業時間はシーズンによって異なります。詳しくはウェブサイトをご確認ください。

    休館日:第2・第4火曜日

     

    オープン記念チケット

    販売期間:2018年6月7日(木)~7月31日(火)

    ※オープン記念チケットはなくなり次第終了。

    料金:一般/高・大学生2,400円(※通常チケット3,200円)

    子ども(4歳~中学生)1,000円(※通常チケットと共通)

    ※料金は税込の金額となります

    ※オープン記念チケットは、6月21日(木)~7月31日(火)の期間での日付指定となります。

    ※中学生以下のお子さまだけでの入場はできません。

    販売場所:展覧会公式ウェブサイト:https://borderless.teamlab.art/jp/

    ローソンチケット、セブンチケット

    ※その日の販売予定枚数の上限に達し次第、販売終了となります。詳細はHPをご確認ください。

     

    バイトル高校生パス(高校生無料チケット)

    利用期間:2018年6月21日(木)~2019年6月20日(木)

    ※特別営業日等の例外を除きます。

    ※「バイトル高校生パス」のご利用人数が10万人に達し次第、終了となります。

    ※詳しくは、特設ホームページをご覧ください。

    URL:https://www.baitoru.com/cp/teamlab-borderless/

     

    公式ウェブサイト:http://borderless.teamlab.art/jp

    ティザー映像:https://youtu.be/y3quanO4bKw

     

  • チームラボ 光と音のデジタルアートをGINZA SIX屋上にて展示

    30.June.2018 | SPOT

    銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」(ギンザシックス)の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」では、チームラボによるデジタルアート作品「チームラボ: 呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN」を展示する。期間は2018年8月1日(水)~9月2日(日)まで。

     

    テーマは「Digitized Nature」。非物質的であるデジタルアートによって、“自然が自然のままアートになる”プロジェクトを行っているチームラボは、地上約56m に位置する屋上庭園を、人々の存在によって変化する光と音のデジタルアート空間に演出。本作品は都内では初開催となり、銀座の夜の街並みを背景に楽しむことができる。

    屋上庭園の木々がライトアップされて光り輝き、それぞれの木々の光はゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりする。木々の光は、鑑賞者が近くを通ると光の色を変化させ、色特有の音色を響かせ、両隣の木に伝播させる。

     

    そしてその木の光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木に伝播させ、連続していく。光が押し寄せてくれば、その先に人がいることを意味しており、人々は同じ空間にいる他者の存在を意識することができる。

     

    最先端の技術を駆使したデジタルアートを堪能しよう!

     

     

    ■Informationチームラボ:呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN

    場所:GINZA SIX 屋上「GINZA SIX ガーデン」

    期間:2018年8月1日(水)~9 月2 日(日) ※8月27日(月)はショップ&レストランは休業日となります

    時間:日没~23:00 まで

    入場料:無料

    公式サイト

    URL:https://www.teamlab.art/jp/e/ginzasixgarden

     

     

    GINZA SIX

    住所:東京都中央区銀座6 丁目10-1

    営業時間:ショップ・カフェ(B2F~5F) 10:30~20:30 レストラン(6F、13F) 11:00~23:00

    ※一部営業時間が異なる店舗もございます。

    休館日:不定休

    ※2018年8月27日(月)はショップ&レストランは休業日となります

    TEL:03-6891-3390 (GINZA SIX 総合インフォメーション 受付時間10:30~20:30)

    URL:http://ginza6.tokyo/

     

  • 世界遺産でデジタルアート。チームラボ、京都・下鴨神社にてアート展開催

    11.June.2018 | SPOT

    アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団チームラボ。

    そのチームラボが、「下鴨神社 糺の森の光の祭(しもがもじんじゃ ただすのもりのひかりのまつり)Art by teamLab」を今年も開催する。これは、世界遺産(ユネスコ世界文化遺産)古都京都の文化財「下鴨神社(賀茂御祖神社)」にて行われるイベント。期間は年8月17日(金)~9月2日(日)まで。

    呼応する、たちつづけるものたちと森 – 下鴨神社 糺の森 /
    Resisting and Resonating Ovoids and Forest – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine

    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

     

    下鴨神社は鴨川と高野川に挟まれた地にあり、京都で最も古い神社の一つとして、古来より人々の信仰を集めてきた。古代の姿を今に伝える「糺の森」に囲まれた境内は、12万4千平方メートルにもおよび、平成6年(1994年)に境内全域が世界文化遺産としてユネスコに登録されている。

    呼応する球体 – 下鴨神社 糺の森 /
    Resonating Spheres – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine

    teamLab, 2016, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

     

    糺(ただす)の森の参道を光のアート空間にする作品「呼応する、たちつづけるものたちと森 – 下鴨神社 糺の森」と、下鴨神社の楼門の中の空間に「呼応する球体 – 下鴨神社」を展示。参道沿いの木々と楼門内を、光と音とデジタルテクノロジーにより、人々の存在によって変化するアート空間に変える。

     

    最新技術によって生み出される幻想的な世界に浸ろう!

     

    ■Information
    下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab
    会場:下鴨神社(賀茂御祖神社)糺の森 京都府京都市 左京区下鴨泉川町59
    ※糺の森南側、御影通りからご入場ください。会期:年8月17日(金)~9月2日(日)販売場所: ローソン・ミニストップ各店舗、
    ※Loppi【Ⅼコード: 57291】 ローチケ: http://l-tike.com/tl-sg/
    時間:18:30〜22:00(最終入場21:30)
    ※会場の混雑状況により変更することがあります。
    入場料:平日1,000円 土日1,200円 ※小学生以下無料
    ※8月17日(金)~19日(日)3日間のみ使用可能な限定前売ペア券 1,200円(名1組)
    ※前売ペア券は、枚数限定で販売いたします。
    ※開催中は、会場でも販売いたします。※混雑時、入場規制させて頂く場合が御座います。
    ※会場内は全面禁煙となっております。
    ※本イベントは、糺の森全体が有料エリアとなっており、チケットをお持ちでない方は、ご観覧いただけません。
    ※駐車場はございません。下鴨神社内の駐車場もご利用いただけません。
    ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用の上、お越しください。
    ※内容は急遽変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

     

    チームラボ公式サイト:http://teamlab.art/jp/

     

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  • 京都市京セラ美術館ミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」オープン

    27.May.2020 | FASHION / SPOT

    青木淳・西澤徹夫設計共同体の設計によりリニューアルオープンする京都市京セラ美術館に、伝統を重んじながらも常に革新的な視点を持ち、日本の文化発信を牽引する”京都”を体現するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO(アート ラボ 京都)」が2020年5月26日(火)オープンする。

     

    開放感あふれるミュージアムショップエリアで販売される展覧会グッズはもちろん、京都の伝統文化から現代美術まで楽しめる書籍・グッズ・アーティストとのコラボレーションアイテム・限定オリジナルスイーツまで、豊富なラインアップを展開する。

     

    ここでしか手に入らない、ART LAB KYOTO 限定アイテムを一部ご紹介。

     

    京都市京セラ美術館×「ビームス創造研究所」

    京都市京セラ美術館ロゴをモチーフに、ビームス創造研究所が監修を手がけたオリジナルグッズが登場する。新たに美術館館長に就任した建築家・青木淳氏が手がけた美術館の意匠と美術館の新しいロゴに呼応し、白と濃いグレーを基調とした繊細なデザインでイメージを統一。
    スーベニアグッズとしてだけではなく、日常的に使いたくなるような ”ちょっと気の利いたアイテム“をコンセプトに、伝統美に囲まれた京都にあって、あたらしい個性を育んできた”岡崎”というエリアの柔軟な感性に見合った、伝統に革新を加えたミュージアムグッズを展開する。

     

    京都市京セラ美術館コレクション×「宮脇賣扇庵」

    1923年より続く、京都の老舗の扇子店「宮脇賣扇庵」協力のもと、京都市京セラ美術館の代表的な収蔵作品が扇子に。

     

    京都市京セラ美術館コレクション×御菓子司「聚洸」

    毎月季節に合わせた作品をモチーフにした、京都の御菓子司「聚洸」特製和菓子を月に2回数量限定で販売。本店とはひと味違う美術館ならではのオリジナリティ溢れる京和菓子を楽しんで。5・6月のモチーフは「ピアノ」中村大三郎。作品の色彩と描かれた女性のしなやかさと奏でるハーモニーを3種の和菓子で表現した。

     

    伝統と革新を兼ね備えた「ART LAB KYOTO」で、新しい京都の魅力を感じてみて。

  • 映画「天気の子」美術画集の初回限定特典が解禁

    24.May.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    2020年5月27日(水)に発売される、新海誠監督による劇場アニメーション映画「天気の子」の美術背景を収録した画集「新海誠監督作品 天気の子 美術画集」の初回限定特典が解禁された。

     

    第43回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を獲得した「天気の子」。その圧倒的な美術背景を多数収録した画集が5月27日に発売される。
    天気によってさまざまに表情を変える東京の街や、思わず息を呑む美しい雲と空の世界など、物語の舞台となった240点以上の美術背景を収録した貴重な一冊。

     

    〈アニメイト〉

    ICカード&スマホ・タブレット用ステッカー〈A〉

    〈紀伊國屋書店〉

    ICカード&スマホ・タブレット用ステッカー〈B〉

    〈丸善ジュンク堂書店〉

    ICカード&スマホ・タブレット用ステッカー〈C〉

    *特典ステッカーの配布は一部店舗にて実施いたします。実施については各店舗にお問い合わせください。

    気になる初回限定特典は、各書店購入特典として、ICカードやスマホ、タブレットに使えるステッカー(全3種類)が付いてくる。

     

    〈Amazon〉

    Web会議でも使える!PC用壁紙(3種類×3サイズ)

    スマホ用壁紙(1種類)

    Amazonは購入特典として、Web会議などでバーチャル背景としても使えるPC用壁紙(3種類)&スマホ用壁紙(1種類)がダウンロード可能になる。初回限定特典はいずれも「天気の子」の美しい美術背景を活かした特典となっており、ファンならずとも注目の内容。

    ※デザインは予告なく変更する場合があります。
    ※本商品を2020年7月31日(金) 23:59までに購入いただいたお客様が対象です。特典のダウンロード期限は2020年10月29日(木) 23:59となります。

     

    また、圧巻の美術背景の他にも、新海誠監督のインタビューをはじめ、滝口比呂志美術監督による美術背景の設定解説なども収録されたここでしか読めない記事が満載の美術画集は、発売が待ち遠しい。

     

    ©2019「天気の子」製作委員会

  • イギリス現代アート展のフィナーレを飾る須藤玲子《扇の舞》がオンライン公開

    23.May.2020 | FASHION / SPOT

    テキスタイルデザインスタジオNUNOのディレクターである須藤玲子の大型インスタレーション《扇の舞(Japanese Fanfare)》が、イギリスのコンプトン・バーニー・アート・ギャラリー(Compton Verney Art Gallery)にて開催中の展覧会「ファブリック:タッチ&アイデンティティ(Fabric: Touch and Identity)」のフィナーレを飾っている。

    須藤玲子《扇の舞》2020, Fabric Touch and Identity (c) Compton Verney, photography Jamie Woodley

    新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け現在美術館は休館となっているが、このたび展覧会のオンライン公開がスタートした。

     

    ファブリックが創り出す私たちのアイデンティティ

    イギリスの田園地帯に位置するコンプトン・バーニーは18世紀に建てられた邸宅を改装した美術館で、美しい庭園とユニークな切り口の展覧会で知られている。開催中の「ファブリック:タッチ&アイデンティティ」は、私たちの第2の皮膚であるファブリックについて、アート、デザイン、ファッション、映画、ダンスのレンズを通して、その身体性と社会性に迫る意欲的で遊び心溢れる展覧会。

    Liz Rideal《Terme di Diocleziano》2017, Fabric Touch and Identity(c)Compton Verney, photography Jamie Woodley

    Vivienne Westwood《RED SUIT》1992, Fabric Touch and Identity(c)Compton Verney, photography Jamie Woodley

    服に袖を通した際の布が直接肌に触れる感触は誰もが経験したことのある普遍的なもの。それは非常に感覚的なものだが、同時に服やテキスタイルはジェンダーやセクシャリティなど私たちの社会的なアイデンティティをかたちづくる重要な要素でもある。展覧会ではこうしたファブリックと私たちとの関係性を日本から招聘された須藤玲子、野田涼美、イギリスを代表するファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウェストウッドなど現代のクリエイターの作品、歴史的な絵画や衣服のコレクションを展観することで明らかにしていく。

     

    青い扇に覆われた空間が呼び覚ます感覚の世界

    須藤玲子《扇の舞》2020, Fabric Touch and Identity(c)Compton Verney, photography Jamie Woodley

    展覧会の最後の展示室に登場する須藤玲子による《扇の舞》は、2017年にワシントンDCにあるJ. F. ケネディ・センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)にて大統領生誕100周年を記念して開催された展示を発展させたもの。展示室を覆い尽くす223に及ぶ布製の青い扇は、平安時代に日本で発明された扇を抽象化させたもの。扇はその「すえひろがり」の形状から祝い事に欠かせないかたちでもある。そんな日本文化の多義性を象徴する扇を今回はすべてブルートーンで制作している。

     

    「青」は日本では古くは奈良時代より暮らしを彩り支えてきた色であり、作品を通じて、この青色への敬意を表した。

     

    イギリス現代アート展に展示された作品をオンライン公開されているこの機会に堪能しよう。

  • 森美術館がおうちで楽しむ・遊ぶ・学ぶコンテンツを無料配信

    17.May.2020 | SPOT

    森美術館は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため現在臨時休館中だが、今回オンライン・プログラム「Mori Art Museum Digital」をウェブサイト内に開設した。

     

    パンデミックによって、世界中の美術館が臨時休館を余儀なくされている今、美術館のオンラインコンテンツについてもその役割を再考する機会となっている。Mori Art Museum Digitalでは、緊急事態宣言により不要不急の外出を控える中、 現代アートを楽しむことができるよう、おうちで楽しむ・遊ぶ・学ぶ期間限定のプログラム「Stay Home, Stay Creative, MAM@HOME」を公開した。

     

    臨時休館により会期途中で終了となった「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」の 3Dウォークスルー特別公開や、開幕延期となっている「MAM スクリーン 013:ムニーラ・アル・ソルフ」から上映作品2作を先行公開するほか、SNSでは世界各地のアーティストから送られてきた料理のレシピ・写真・ストーリーなど集めた「アーティスト・クックブック by MAM」を順次紹介するなど、さまざまなコンテンツを楽しむことができる。

     

    プログラム#1:「MAM スクリーン 013:ムニーラ・アル・ソルフ」先行公開

    ムニーラ・アル・ソルフ《ラワーンの歌》2006年  

    ムニーラ・アル・ソルフ《まるで私がそこにふさわしくないかのように》2006年

    現在、新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が延期されている「MAM スクリーン 013:ムニーラ・アル・ソルフ」の中から、特別に作家の初期の代表作2作品「ラワーンの歌」(2006年)と「まるで私がそこにふさわしくないかのように」(2006年)を先行公開。

     

    ムニーラ・アル・ソルフは母国のレバノンとヨーロッパの両方を拠点に、国際的に活動している。政治や宗教が対立し難民問題が発生する現代社会での、日常の出来事や小さな物語、女性ならではエピソードなどをユーモアを込めて描く。

     

    プログラム#2:「未来と芸術展」3D ウォークスルー特別公開

    森美術館休館により会期途中で終了となった「未来と芸術展:AI、ロボット、都 市、生命――人は明日どう生きるのか」。インスタグラムライブや展示風景写真の公開などで会場の様子を伝えてきたが、今回、特別に3Dウォークスルーを公開。 休館中の会場内を撮影して制作された3D空間は自由な角度で作品を観覧できるほか、各ポイントで本展を企画した南條史生(森美術館特別顧問)の動画解説を見ることができる。

     

    スペシャル#1:アーティスト・クックブック by MAM

    休館中の特別プロジェクトとして、世界各地のアーティストから寄せられた料理写真とそのレシピを順番に紹介する「アーティスト・クックブック by MAM」 を開始。初回は、森美術館館長片岡真実のレシピ「Kusama Lotus」を紹介。水玉やホワイトネットを連想させる蓮根の料理「Kusama Lotus」は、”永遠”に食べ続けられる一品。
    レシピは森美術館の各種SNSにて投稿されるのでぜひ試してみてほしい。

     

    ラーニング ONLINE:おうちで楽しむ、遊ぶ、学ぶアート

    世界各地で生み出された現代アートを、より広く、より深く、ともに学ぶため、森美術館ではさまざまなラーニング・プログラムを実施している。今回のラーニングONLINEでは、これまでの活動の中で、コミュニティを中心としたプログラムの動画記録をまとめた。自宅でプログラムのエッセンスをぜひ体感してみて。

  • ​美しく緻密な美術背景を240点以上収録!映画「天気の子」美術画集を発売

    10.May.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    第43回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を獲得した、新海誠監督による劇場用アニメーション「天気の子」。その圧倒的な美術背景を多数収録した画集「新海誠監督作品『天気の子』美術画集」が2020年5月27日(水)にKADOKAWAより発売される。

    スリーブケース

    天気によってさまざまに表情を変える東京の街や思わず息を呑む美しい雲と空の世界など、物語の舞台となった240点以上の美術背景を収録。また、新海誠監督のインタビューをはじめ、滝口比呂志美術監督による美術背景の設定解説を収録するなど、ここでしか読めない記事を満載した貴重な1冊となる。

    本体カバー 2,700円(税別)

    美術背景

    圧巻の美術背景を「晴れの東京」「雨の東京」「廃ビル」「陽菜のアパート」など、14のカテゴリーに分けて掲載。各美術背景には美術スタッフによるコメントなども収録している。映画では一瞬で移り変わるシーンの美術背景にまで込めた想いやこだわりがひしひしと感じられる。

     

    14のカテゴリー

    東京へ/繁華街/廃ビル/晴れの東京/雨の東京/須賀の事務所/陽菜のアパート/下町の民家/神社/路地/公園/逃避行/雲と空/数年後の世界

     

    インタビュー

    新海誠監督によるレイアウトや絵コンテにまつわる貴重なインタビューをはじめ、美術監督を務めた滝口比呂志氏と、神社絵画・天井画を担当した山本二三氏(『天空の城ラピュタ』美術監督など)の対談ほか、美術監督補佐の渡邉丞氏、室岡侑奈氏の美術設定に関するインタビューを収録。

     

    美術背景プリプロダクション

    「天気の子」の驚異的ともいえる美術背景を生み出す基となった「美術ボード」「カラースクリプト」「ラフスケッチ」「3Dモデル」4つのプリプロダクション(準備作業)について、実際のビジュアルとともに滝口比呂志美術監督による詳細な解説を掲載。

     

    あの映画の世界観へもう一度会いに行こう。

     

    ©2019『天気の子』製作委員会

  • ミッフィー誕生65周年記念 新プロジェクト「はいけい、ディック・ブルーナ」スタ―ト

    07.May.2020 | FASHION / SPOT

    オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが描くうさぎの女の子「ミッフィー (うさこちゃん)」が誕生して65周年となる今年。このアニバーサリーイヤーを記念し、パルコが新プロジェクト「はいけい、ディック・ブルーナ」をスタートする。

    絵本作家としてよく知られているディック・ブルーナは、優れたグラフィックデザイナーとしてもデザインに携わる人間に多くの影響を与えている。

    その特徴であるシンプルな「せん」「いろ」「かたち」の表現をファッションに落とし込んでみたら・・・というテーマで、今後シーズンにあわせて少しづつアイテムが増えていく予定。パルコが運営する「ミツカルストアオンライン」および「ポートパルコ」他にて販売する。

     

    販売商品を一部紹介!

    「ぜろ」・・定番のライン、「せん」と「かたち」がテーマ

    「ぜろ」カットソー 白/紺 2色 (1サイズ) 各7500円(税別)

     

    絵本の形をイメージした正方形のかたちのカットソー。正面にはミッフィーの目と口が刺繍されている。

     

    展覧会会場限定商品 「ぜろ」Tシャツ え/ししゅう 各3900円(税別)

    絵本『うさこちゃんのてがみ』から、「え」は正面にミッフィーが手紙を書いているイラストをプリント、裏は首元にオランダ語の絵本のタイトルが。
    「ししゅう」は胸元にミッフィーのイラストを刺繍し、バックには絵本『うさこちゃんのてがみ』よりオランダ語のことばがプリントされている。

     

    「はる」・・シーズンコレクション

    「はる」ギンガムチェックワンピース 赤/紺 2色(1サイズ)  各18,000円(税別)

     

    ブルーナカラーをイメージしたギンガムチェックのワンピース。
    裾には絵本『ちいさなうさこちゃん』よりオランダ語のことばをプリントし、ポケットからはミッフィーが顔をのぞかせている。
    前後どちらでも着ることができ、羽織りとしても使うことができるアイテム。

     

     

    ミッフィーがシンプルにデザインされたアイテムで、春のファッションを楽しもう!

     

     

    Illustrations Dick Bruna ©copyright Mercis bv, 1953-2020 www.miffy.com

  • 自宅でアートを楽しむ! 「#おうちでポーラ美術館」 をウェブサイトで公開

    05.May.2020 | SPOT

    ポーラ美術館は、いつでもどこでも美術に親しめるコンテンツを集めたページ「#おうちでポーラ美術館」を公式サイト上に公開した。学芸員によるギャラリートーク動画や、お子様から大人まで楽しめるぬり絵など、幅広いコンテンツによって美術をお楽しみいただけるほか、周囲の豊かな自然環境を活かしたコンテンツも用意している。

    「みる」「よむ」「つくる」「ポーラ美術館を知る」の4つのメニューに分けてコンテンツをご紹介しよう。

     

    <みる>

    展覧会や作品のみどころを、動画でご紹介するメニュー。

    展覧会の魅力を、学芸員が作品を見ながらご紹介するガイドムービーや、展示室での作品展示だけでは伝えきれない、絵画や化粧道具のみどころを紹介している。

     

    <よむ>

    画家や作品に解説を加えることで、より深く美術を楽しむことをめざしたメニュー。

    マンガや人物相関図などで、画家の人となりやアートの歴史、科学調査によって明らかになった作品の制作過程などを紹介している。

     

    <つくる>

    気軽に手を動かして、つくりながら美術に親しむことができるメニュー。

    ぬり絵や切り絵の制作プロセスを紹介する動画など、親子で楽しめるコンテンツがそろっている。

     

    <ポーラ美術館を知る>

    ポーラ美術館を初めて知った方、まだ訪れたことのない方に、ポーラ美術館について紹介するメニュー。

    ポーラ美術館が位置する富士箱根国立公園の自然や、美術館の舞台裏の仕事について紹介している。

     

    なお、コンテンツは今後も追加される予定だ。

    今年のゴールデンウィークは自宅でアートを楽しもう!

  • 自宅で「うんこミュージアム」を体験!「うんこミュージアム オンライン」スタート

    26.April.2020 | SPOT

    株式会社アカツキライブエンターテインメント株式会社カヤックは、ゴールデンウィーク期間のおうち時間をより楽しむための企画「うんこミュージアム オンライン」を2020年5月1日(金)から提供する。

    おうちでうんこ!自宅にいながら「うんこミュージアム」を体験

    ウンタラクティブエリア

    うんこミュージアムで大人気のクソゲー「うんこシャッター」をスマホゲーム化*1。「うんこシャッター」は様々な速度で動くうんこをタイミングよく撮影するゲームとなっており、うまく撮影できれば気分もスッキリ! *1Webブラウザで楽しめます。

     

    ウンスタジェニックエリア

    テレワークで活発化しているビデオ会議用背景などに使用できる、うんこミュージアムをテーマにしたユニーク&ポップなデザインの壁紙を用意。MAXうんこカワイイ世界に入り込めば、いつものビデオ会議がより楽しくなること間違いなし!

     

    ウンテリジェンスエリア

    うんこミュージアムでしか見ることができない著名人によるうんこイラストを公開。また、Twitterにて「描けみんなのうんこ」のテンプレートを配信中。 思い思いのうんこイラストを描きあってSNSで投稿しよう!

     

    おうちでウンベルト

    うんこミュージアムの守り神・ウンベルトによるインスタライブ配信を開催。フォロワーの悩みにウンベルトが答えてくれる!?ぜひ公式Instagramアカウントをフォローして配信を待とう。

    配信URL:https://www.instagram.com/unko_museum/
    配信日:2020年5月1日(金) 〜 不定期配信予定

     

    毎日のおやつにぴったりな「うんこフード」が今だけ特別価格に

    うんこミュージアム TOKYOは、緊急事態宣言を受け現在休業中。それに伴い、お土産として販売しているうんこフードの賞味期限が近づいている。
    そこで、うんこミュージアム公式ショップサイトにて、うんこグミ 6種セットを特別価格2,000円(45%割引)にて販売。さらに6種セットが4箱で特別価格7,500円(47%割引)と、さらにお得なセット販売も用意。ゴールデンウィークのおうち時間のお供にぜひ購入してみては?

    販売受付期間:4月24日(金)〜5月1日(金)
    販売場所:https://unkomuseum.shop/

     

    休みの日のおうち時間に、うんこミュージアムを体験しよう!

  • 国立科学博物館が動画配信スタート!企画展「ボタニカルアートで楽しむ日本の桜 ー太田洋愛原画展ー」

    18.April.2020 | SPOT

    国立科学博物館は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催中止となった、企画展「ボタニカルアートで楽しむ日本の桜 ー太田洋愛原画展ー」の展示紹介動画をYouTube(国立科学博物館公式 かはくチャンネル)で無料配信する。

     

    新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等を受け、国立科学博物館(上野本館)は2020年2月29日より当面の間、臨時休館している。企画展「ボタニカルアートで楽しむ日本の桜 ー太田洋愛原画展ー」は、2020年3月14日(土)〜4月12日(日)の期間で開催を予定していたが、臨時休館にともない残念ながらまだ一度も公開されていない。
    そこで、本企画展を監修者の解説と共に多くの人に観てほしいと考え、展示紹介の動画を制作。3本の動画を国立科学博物館公式YouTube(【国立科学博物館公式】 かはくチャンネル)にて配信する。

     

    動画は3編構成で、監修者の植物研究部長 樋口正信が、「ボタニカルアート」「日本の桜」「太田洋愛」の3つのテーマに沿って展示を解説した。

    #1では、本企画展の概要とテーマのひとつである「日本の桜」について紹介。日本植物分類学の父、牧野富太郎が採集した桜の標本が見どころのひとつ。


    #2では、太田洋愛がどのような人物であったのか、「日本桜集」の共著者である大井次三郎がどのような人物であったのかを紹介する。


    #3では、一番の見どころである太田洋愛の描いた桜図を、その描画の素材となった品種の標本とともに紹介。 科学的に正しく記録されたボタニカルアートは芸術性も兼ね備えている。

  • 埼玉のリゾート施設「O Park OGOSE」にサウナ付き一棟貸宿泊施設「サウナスイートキャビン」オープン

    11.March.2020 | SPOT

    埼玉県入間郡に位置する複合リゾート施設「BIO RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE」に、2020年3月、新たにプライベートサウナ付きの一棟貸し宿泊施設「サウナスイートキャビン」がオープンする。

    北欧のサウナ小屋をイメージした一棟貸しのキャビン。木でしつらえた開放的な空間に、北欧の伝統的なイメージを継承するインテリアや家具、フィンランド式のプライベートサウナ、ジャグジーバス、ストーブ(暖炉)等が備え付けられた。

     

    サウナと水風呂の交互浴を楽しんだり、開放的なアウトドアダイニングでグランピングディナーを堪能するなど、思いのままにプライベートな時間を過ごすことができる。

    サウナスイートキャビンの雰囲気を更に盛り立てるデザインモチーフとして、2020年に創業 200周年を迎えるフィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」とコラボレーション。「フィンレイソン」の中でも半世紀以上愛され、日本でも人気が高いデザイン「エレファンティ」をモチーフとして起用し、ベッドリネン・タオルなど、暮らしのアイテムはもちろん、寝室の壁にはデザイナーのライナ・コスケラさんのメッセージとエレファンティのパターンがシルクスクリーンで描かれた。リビングでは自立する大きなぬいぐるみ「ジャイアントモチーフ」がゲストを迎える。



    また寝室のドロワーの中にはエレファンティのメモパッドとレターセットのゲストノベルティを用意。こちらは旅の思い出として持ち帰ることができる。

     

    都会の喧騒から離れて、プライベートななサウナタイムを楽しんでみて。

  • キルフェボンからゴッホ《ひまわり》とモネ《睡蓮の池》をイメージしたタルト発売

    23.February.2020 | FOOD

    フルーツタルト専門店「キルフェボン」では、2020年3月3日 (火)より国立西洋美術館にて開催する「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」の開催を記念して、2020年3月3日 (火)より展示作品をイメージした2種類の新作タルトを対象店舗にて販売する。

    英国が誇る世界屈指の美の殿堂、ロンドン・ナショナル・ギャラリー。ヨーロッパ絵画を網羅する質の高いコレクションで知られる同館が、館外で大規模な所蔵作品展を開くのは、その200年近いの歴史の中で初めて。61作品すべて初来日の歴史的な展覧会が、2020年東京と大阪で開催される。

     

    オレンジとマンゴーのタルト 〜ひまわり〜

    Piece 736円

    whole(25cm)7,365円

    フィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》をテーマにしたタルト。抹茶とハチミツ風味のアーモンドクリームにマンゴープリンを重ね、オレンジとマンゴーを飾り、メレンゲを絞った。《ひまわり》にちなみ、ハチミツはブルガリア産のひまわりハチミツを使用している。ゴッホの力強い画風を表現したメレンゲ、カットしたケーキの断面からも《ひまわり》が伝わるようにこだわった。

     

    販売店舗・期間

    グランメゾン銀座:2020年3月3日(火)〜4月中旬

    グランフロント大阪店:2020年8月11日(火)〜9月中旬

     

    緑のフルーツと桃のムースタルト 〜睡蓮の池〜

    Piece 732円

    whole(25cm)7,322円

    クロード・モネの《睡蓮の池》をテーマにしたタルト。優しく香る桃のムースの上に、池に広がる睡蓮をフルーツで表現した。爽やかな味わいとフルーツの瑞々しさが口いっぱいに広がる。

     

    販売店舗・期間

    グランメゾン銀座:2020年4月8日(水)~5月中旬

    グランフロント大阪店:2020年7月7日(火)~8月中旬

     

     

    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展にでかけた後は、キルフェボンのタルトで食べるアートを楽しんで。

  • 京都市京セラ美術館に”京都”を体験するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」オープン

    14.February.2020 | SPOT

    「アートがある生活の提案」を実践するCCCアートラボ株式会社は、青木淳氏・西澤徹夫氏設計共同体の設計によりリニューアルオープンする京都市京セラ美術館に、伝統を重んじながらも常に革新的な視点を持ち、日本の文化発信を牽引する”京都”を体現するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」を2020年3月21日にオープンする。

    京都市京セラ美術館のリニューアル後の新たな顔となるガラスリボン。その正面エントランスに設けられる、街に、人に開かれた、開放感あふれるミュージアムショップエリアには、展覧会グッズはもちろん、京都の伝統文化から現代美術まで楽しめる書籍・グッズ、アーティストとのコラボレーションアイテム、限定オリジナルスイーツまで、豊富なラインナップを展開する。アート・カルチャーを様々な角度で楽しめるイベントの企画など、様々なモノ・コトをクリエイトする新しいミュージアムショップに期待したい。

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