お台場全体が光に包まれる「イルミネーションアイランドお台場2018」開催

28.October.2018 | SPOT

お台場エリアの商業施設や宿泊施設・交通機関などの10の施設が参加し、様々なイルミネーションを一斉点灯する「イルミネーションアイランドお台場2018」が2018年11月16日(金)~12月25日(火)まで開催される。

「イルミネーションアイランドお台場2018」は、2020年東京オリンピック / パラリンピックを見据え、臨海副都心をMICE・国際観光の一大拠点として発展させるため、お台場(臨海副都心)の各施設を幅広い層に認知してもらうことを目的としている。今回も、10の施設がそれぞれに個性豊かで色鮮やかなイルミネーションを展開。お台場全体が光り輝く島、まさに“イルミネーションアイランド”になる。

 

アクアシティお台場

12 月上旬から「アクアシティお台場シーサイドイルミネーション」を実施。館外全体に約30 万球のイルミネーションが光り輝き、お台場の夜を華やかに彩る。1600 万通りのカラーバリエーションでライトアップの色彩を変化することができるほか、メインとなる3F 海側デッキでは約230mにわたってイルミネーションが施される。12 月25 日(火)までは、緑や赤のクリスマスカラーを使用した期間限定のライトアップでクリスマス気分を盛りあげよう。

開催期間:12月上旬~12月25日(火)

点灯時間:16:30~24:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-4700

 

デックス東京ビーチ

高さ約20m、幅10mの生木としては都内最大級の「台場メモリアルツリー」を中心とした全長200mに広がる樹木を約22万球のイルミネーションが包みこむ。

詳細はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/137406

開催期間:11月16日(金)~12月25日(火)

点灯時間:17:00~24:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-6500

 

ヴィーナスフォート

中世ヨーロッパの街並みを模したヴィーナスフォートの館内を、電球色の暖かなイルミネーションやキャンドルライト風の演出など、美しく心温まるオーセンティックな演出で彩る。「Memory」「Smile」「Heartful」の3つのテーマで演出されたヴィーナスフォートで、家族や友人、恋人などいつもそばにいる方と感謝の気持ちを贈り合う心温まる時間を過ごそう。

開催期間:11月2日(金)~3月中旬(予定)

点灯時間:11:00~23:00※プログラム内容により異なります。

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-0700

 

ダイバーシティ東京 プラザ

フェスティバル広場が多数のLEDで彩られ、大階段を豪華にライトアップ!さらに実物大ユニコーンガンダム立像と壁面に映される映像とのコラボレーションが人気の演出「wall-G」も実施。イルミネーションを背景にした実物大ユニコーンガンダム立像は迫力満点!

開催期間:通年開催(除外日あり)

点灯時間:17:00~23:00※時期により異なります

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-6380-7800(受付時間 10:00~18:00)

 

フジテレビ

球体展望室「はちたま」がクリスマスカラーに輝く。夜間営業も行っているので、「はちたま」からの夜景とイルミネーションも楽しめる。

開催期間:期間中

点灯時間:17:30~23:00

夜間営業:12月22日(土)~1月6日(日)営業時間:通常より2時間延長し、20時まで営業

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-5500-8888(大代表)

 

グランドニッコー東京 台場

2018年のクリスマスのイルミネーションは、STARDUST CHRISTMAS(スターダストクリスまし)がテーマ。クリスマスの夜、空からふりそそぐSTARDUST。星くずのキラメキが都会の夜景を輝かせ、ホテルで過ごす夢の世界へと誘う。アトリウム入り口には、星降る世界観を楽しく体験いただけるフォトスポットも用意される。

開催期間:11月16日(金)より順次スタート~12月25日(火)

点灯時間:日没~23:00(予定)

イルミネーションに関する問い合せ先:03-5500-6711(代表)

 

パレットタウン大観覧車

お台場のシンボルとして、ベイエリアだけでなく東京の名所が一望できる高さ115m・世界最大級の大観覧車「パレットタウン大観覧車」では、クリスマスモチーフのイルミネーションを期間限定で展開。お台場の冬の夜空を美しく彩る。

開催期間:11月2日(金)~12月25日(火)

点灯時間:日没~22:00(金・土・祝前日は23:00)

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-5500-2655

 

MEGA WEB(メガウェブ)

新発売の初代コネクティッドカー「クラウン」をイメージした“王冠”をツリートップに添えた、きらびやかな高さ約5mのメインツリーを車両と共に展示。シャンパンゴールドのオーナメントとイルミネーションを施したツリーやリースを館内各所に設置し、クリスマス気分を盛り上げる。また1960年代東京の街並みを再現した「ヒストリーガレージ」にもレトロなクリスマスツリーを展示し、当時からクリスマスが普及していた様子みることができる。

開催期間:11月21日(水)~12月25日(火)

点灯時間:11:00~21:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-0808(受付時間11:00~18:00)

 

ゆりかもめ

お台場海浜公園駅改札内にクリスマスツリーを設置して、お台場に訪れた方をお迎え。ゆりかもめの車窓から、お台場全体が光り輝く幻想的な風景と、東京湾の夜景を存分に楽しもう!

開催期間:12月1日(土)~12月25日(火)

点灯時間:16:00~23:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:(株)ゆりかもめ運輸部営業課 03-3529-7782

 

りんかい線(東京テレポート駅)

JR埼京線直通のりんかい線を利用すると、お台場(東京テレポート駅)まで渋谷駅から18分、新宿駅から24分、池袋駅から29分ととっても便利。東京テレポート駅地上の観光案内所「お台場SKYツーリストインフォメーション」のウッドデッキに飾られたツリーがお迎えしてくれる。

開催期間:11月16日(金)~12月25日(火)

点灯時間:16:00~23:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:お台場SKYツーリストインフォメーション

03-6457-2700(受付時間10:00~18:00) 火曜定休

 

レインボーブリッジ スペシャルライトアップ

今年の冬もより多くの方にお台場へのドライブを楽しんでいただくため、レインボーブリッジのスペシャルライトアップを実施。お台場エリアのイルミネーションと一緒に、東京湾の夜景も楽しんでみて!

開催期間:2018年12月1日(土)~2019年1月6日(日)※点灯式は12月1日(土)デックス東京ビーチ3Fデッキにて

車:首都高速「台場出口」「臨海副都心出口」「有明出口」

電車:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」「台場駅」

首都高公式WEBサイトはこちらhttp://www.shutoko.jp/ss/shutokodeikou/special/

 

 

また、開催期間中、素敵なプレゼントが当たる『#ダイバイルミ2018 フォトコンテスト』を開催する。

 

幻想的なイルミネーションの世界を、家族や友達と一緒に楽しもう!

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  • 東京ミッドタウンのイルミネーションを堪能!「MIDTOWN WINTER MOMENTS」開催

    18.October.2020 | SPOT

    東京ミッドタウンは、2020年11月19日(木)から2021年2月28日(日)の期間、冬の季節を楽しむイベント「MIDTOWN WINTER MOMENTS(ミッドタウン ウインター モーメンツ)」を開催する。

     

    今年は“ANOTHER WORLD”をコンセプトに、さまざまな別世界を表現したコンテンツが登場。スノードームなどの新しいイルミネーションや、期間限定で登場するクリスマスツリーに加え、例年より早くクリスマスシーズンからアイススケートリンクがオープンし、日中から夜にかけて丸一日楽しむことができる。

     

    MIDTOWN WINTER LIGHTS

    冬の散策を幻想的な光の世界で。まばゆい灯りがきらめくイルミネーション。
    今年のイルミネーション「MIDTOWN WINTER LIGHTS(ミッドタウン ウインター ライツ)」では、プラザエリアからガーデンエリアまで、さまざまな灯りの演出で幻想的な別世界を表現する。景色を眺めるだけではなく、光と遊べる体験型のイルミネーションも新たに登場。クリスマスの期間限定コンテンツと合わせて、“冬の散策を楽しむ空間”となっている。

     

    光の散歩道〜光の世界〜

    きらきらと輝くゴールドのイルミネーションが街の木々を彩る。今年は昨年よりも輝きを増したゴールドのライトで、装いも新たに散歩道を演出。まるで光の世界に入り込んだかのようなきらびやかな灯りに包まれて、ロマンチックな冬の夜を過ごしてみては。

     

    SNOW LIGHT GLOBE〜雪の世界〜

    幻想的に光り輝く、高さ約3m、直径約4.5mの大きなスノードームが初登場。ドームの中では、きらきらした雪が舞い降りてくる様子や、ゆらめくオーロラ、氷のプリズムなど、ある冬の一日を追うように景色が変化する様子を光で表現。絶え間なく移り変わっていく演出は、見る人を別の世界に誘う。

     

    STEP LIGHT〜カラフルな世界〜

    冬の散歩のアクセントとして、鮮やかなネオンカラーに光る体験型のイルミネーションが新たに登場。円盤状のライトの上でステップを踏むたびに光が色とりどりに変化し、自由に遊ぶことができる。ゴールドにきらめくイルミネーションの下で、カラフルに彩られた世界を体験してほしい。

     

    期間:2020年11月19日(木)~ 2021年2月28日(日)
    時間:17:00~23:00 ※プラザ周辺は24:00まで
    場所:ミッドタウン・ガーデン (光の散歩道はプラザ1F、外苑東通り沿いも点灯)

     

    MIDTOWN ICE RINK 〜氷の世界〜

    東京ミッドタウンの冬の風物詩、「MIDTOWN ICE RINK(ミッドタウン アイスリンク)」が今年は11月からオープン。都内の屋外スケートリンクでは最大級かつ、本物の氷の上でスケートができるイベントは今年で12回目となっており、子供や初心者からリピーターまで、毎年多くの人が来場している。日中は冬の澄んだ空気の中で滑走する開放感を、夜はライトアップされた氷が幻想的な空間でのナイトスケートを楽しんでほしい。

     

    期間:2020年11月19日(木)~ 2021年2月28日(日)
    時間:11:00~21:00(受付20:00まで)
    *11月19日(木)は17:00オープン、1月1日(金・祝)は休館日
    *荒天時や当日の気温により、営業時間や開催内容が予告なく変更・中止になる場合があります。
    場所:芝生広場
    滑走料:大人(高校生以上) / 平日 2,000円、土・日・祝日 2,500円
    小人(中学生以下) / 平日 1,500円、土・日・祝日 2,000円
    *貸靴料込、館内で利用できるカフェチケット付

     

    ミッドタウンのクリスマスツリーたち

    東京ミッドタウンのガーデンエリアや館内では、クリスマスまでの期間限定で楽しむことができるコンテンツが登場。よりいっそう気分が高揚するシーズンに、さまざまな種類のクリスマスツリーでゲストを迎る。
    期間:2020年11月19日(木)~ 12月25日(金)

     

    プレゼントのなる木〜空想の世界〜

    プレゼントが実る不思議なクリスマスツリーがミッドタウン・ガーデンに初登場。ツリーを育てているのは漢字の「木」の形をした木の木サンタ。ツリーに実った25個のプレゼントは木の木サンタに育てられ、12月からは毎日1個ずつ緑から赤へと色を変え、クリスマスに向けてカウントダウンしていく。
    時間:17:00~23:00
    場所:ミッドタウン・ガーデン

     

    サンタツリー〜ミニチュアの世界〜


    小さなサンタクロースのオーナメント約1,800体で飾られる高さ約4mの「サンタツリー」が、今年も吹き抜けの大空間に登場する。
    時間:11:00~24:00
    場所:ガレリア1F ツリーシャワー

     

    Choose! Choose! AR tree 〜オリジナルの世界〜

    今年はおうちで楽しめるコンテンツも登場。スマートフォンのカメラの中に、自分だけのクリスマスツリーがAR(拡張現実)として出現する。お好みのオーナメントやインテリアを選んで飾りつけるARツリーは、1,000通り以上の組み合わせが可能。普段の部屋とは異なる、クリスマスの世界を楽しもう。さらに東京ミッドタウン内でしか入手できない限定アイテムも。街の中に隠されたスペシャルアイテムを探してみて。
    *詳細はイベント特設サイトをご確認ください。(11月上旬公開予定)

     

    今年のウインターシーズンは、開放感のあるミッドタウン・ガーデンで、特別な冬のひとときを過ごしてみて。

  • 栃木県あしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭~Flower Fantasy2020~」開催

    13.October.2020 | SPOT

    栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」では、2020年10月17日(土)~2021年2月7日(日)の期間、500万球を超えるイルミネーションイベント「光の花の庭~Flower Fantasy2020~」を開催する。

     

    今期は新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症拡大防止策の観点から開催日を例年よりも1週間繰り上げ、来園者の分散を図っての開催となる。また、入園時のマスク着用や手指消毒、検温の為のサーマルカメラの導入など感染予防対策を徹底して実施されるので、来場者は安心してイルミネーションを楽しむことができそうだ。

    あしかがフラワーパークのイルミネーションイベントは今年で19回目の開催となり、2017年にはさっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国とともに『日本三大イルミネーション』に認定された。また、イルミネーションアワードでは2016年から2019年までの期間、4年連続でイルミネーション部門ランキング全国第1位を獲得している。

     

    イルミネーションのみどころを紹介しよう。


    奇蹟の大藤

    新型コロナウイルスの影響で春に見る事ができなかった大藤をイルミネーションで再現。

    光の睡蓮

    夏から秋にかけて見頃を迎える睡蓮の花を、細部までこだわり再現させた「光の睡蓮」。水辺に浮く様は、まるで花の妖精たちが集まってくるような錯覚を感じさせられる輝きを放つ。

    光のバラ園

    バラをイメージしたイルミネーションがパノラマに広がり、園のコンセプト「光の花の庭」に相応しいスポット。赤を中心とした華やかな「光のバラ園」を今期は医療従事者の方たちに感謝の意を示すブルーライトアップする特別演出も実施する。


    光のふじのはな物語

    4月中旬から5月中旬にかけて園内にある、うす紅藤(さくら色)、大藤(紫)、白藤(白)、きばな藤(黄色)の4色の藤が、まるで絵巻物のように移ろいながら咲く姿をイルミネーションで表現。水面に映りこむ幻想的な姿も同時に楽しんで。

    スノーワールド

    11月下旬〜12月下旬にかけてのクリスマスシーズンにはサンタクロースも登場し、子どもたちにはプレゼントも用意される。

     

    「あしかがフラワーパーク」で、ロマンティックなイルミネーションの世界を体験してみて。

  • 神奈川県「さがみ湖イルミリオン」に『ポケモンイルミネーション』エリアが新登場

    11.October.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    神奈川県相模原市アウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、関東最大級600万球のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」を、2020年11月14日(土)から2021年4月4日(日)の期間、開催する。

     

    さがみ湖イルミリオンとは

    アウトドアリゾート施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの冬季イベント「さがみ湖イルミリオン」。都心から約1時間という立地でありながら、関東最大級600万球を使用して、他にはない斜面の高低差を生かし、自然と一体になった幻想的な光景を満喫できるイルミネーションだ。最新技術の導入やエリアリニューアルにより年々進化を続け、2018年には全国約5,500名の夜景鑑賞士が選ぶ「関東三大イルミネーション」に認定された。

     

    今年で12回目を迎える「さがみ湖イルミリオン」の今年の見どころは、人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」の世界観を再現した新エリア『ポケモンイルミネーション』!
    たくさんの野生のポケモンが生息する世界を「さがみ湖リゾート」の森や草原、池といったバラエティ豊かな山頂エリアのなかで再現し、カラフルなイルミネーションで輝かせる。光の森の中で暮らすピカチュウたちや、焚火で暖を取りながら眠るヒトカゲ、カレーを囲んでキャンプを楽しむポケモンたちなど、ここでしか見られないフォトスポットが盛りだくさんとなっている。

    その他にも、約10種類の多彩なエリアで構成された広さ40,000㎡のイルミネーションエリアでは、600万球の圧倒的なスケールのイルミネーションが、エリアごとにカラフルに色分けされて幻想的に光り輝く。さらに、全長250メートルのリフトにのってイルミネーションの上空を空中散歩する「虹のリフト」や標高370mにそびえる「光のかんらんしゃ」など、起伏に富んだアウトドアリゾートならではの「空から眺めるイルミネーション」も充実!

     

    さがみ湖リゾートでは、「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿って、広大なフィールドの中で徹底した予防対策をしており、ゲストが安心して過ごせる空間となっている。
    今年の冬はここでしか見られない絶景を堪能しよう!

  • グランフロント大阪のクリスマスイルミネーション「Grand Wish Christmas 2020」開催

    04.October.2020 | SPOT

    グランフロント大阪は、”Winter Voyage -世界を繋ぐ希望の旅-“をテーマに、街を訪れるすべての人々に贈るクリスマ「Grand Wish Christmas 2020」を2020年11月11日(水)から12月25日(金)まで開催する。

     

    今年のクリスマスは、世界中を旅して楽しむ日々が早く訪れることを願い、大陸を巡る気球をモチーフにした幻想的なクリスマスツリーが登場。ここでしか味わうことができない、グランフロント大阪ならではのクリスマス体験ができる空間となる。

     

    Winter Voyage -世界を繋ぐ希望の旅-

    空間デザイナー・長谷川 喜美氏が手掛ける気球をモチーフにしたクリスマスツリー「Winter Voyage Tree」がナレッジプラザに登場。さらに、うめきた広場をはじめとする施設外周の樹木を彩る「Champagne Gold Illumination」ではLED約40万球の輝きでゲストを迎えるほか、トラベルカルチャー誌「TRANSIT」とコラボレーションし、世界各地の美しい風景の数々を収めた写真展など様々な企画を開催する。幻想的に彩られたまち全体が大阪をさらに光り輝かせ、クリスマスにふさわしいきらびやかなひとときを過ごそう。
    *新型コロナウイルス感染拡大の状況により、本イベントの内容を一部変更、または中止する場合がございます。

     

    メインクリスマスツリー「Winter Voyage Tree」

    大陸を巡り旅する気球たちは希望の光を運び、世界中の空をひとつに繋いでいく。この冬、願いを届ける幻想的なクリスマスツリー「Winter Voyage Tree」がナレッジプラザに登場。それぞれの気球に彩られたオーナメントは、一つ一つ個性あふれる世界各地の建造物や植物、動物たちをモチーフに表現し、期間中は世界各国を旅するイメージを光で表現した「ライティングショー」も開催する。

    実施期間:2020年11月11日(水)~12月25日(金)
    *ライティングショー:平日17:00~24:00、土日祝 16:00~24:00
    場所:北館1F ナレッジプラザ

     

    Champagne Gold Illumination(シャンパンゴールドイルミネーション)

    JR大阪駅前に広がる約1haにおよぶ「うめきた広場」の周辺やけやき並木、北館西側歩道の樹木126本にシャンパンゴールド色のLED約40万球が上品に光り輝く。

    実施期間>:2020年11月11日(水)~2021年2月23日(火・祝)
    点灯時間:毎日17:00~24:00
    開催場所:うめきた広場・けやき並木・北館西側歩道周辺樹木 126本

     

    TED HYBER -Ugly Christmas Sweater-(テッドイベール -アグリークリスマスセーター-)

    フランス現代アート界の鬼才、ファブリス・イベール氏の作品であり、うめきた広場のシンボルである「TED HYBER(テッドイベール)」がダサかわいいUgly Christmas Sweaterの装いでお出迎え。
    実施期間:2020年11月11日(水)~12月25日(金)
    開催場所: 南館 水景

     

    TRANSIT企画写真展「やっぱり世界は美しい! ~It’s a beautiful planet~」

    “旅”というフィルターを通し、世界の美しい風景・文化・暮らしを見つめてきたトラベルカルチャー誌「TRANSIT」。同誌で活躍する写真家・在本 彌生氏をはじめとするアーティスト達が世界各地で切り取ってきた美しい写真の数々が、グランフロント大阪北館の館内各所に展示される。海外旅行になかなか行くことができない今だからこそ、旅行気分を味わえる作品の数々を楽しもう。

    実施期間:2020年11月11日(水)~12月25日(金)
    展示会場:北館3F・4F・5Fイベントスペース、6Fウメキタフロア

  • 通常非公開の京都 くろ谷「金戒光明寺」秋の特別夜間拝観を開催

    04.October.2020 | SPOT

    幕末に京都守護職が本陣を構えた「金戒光明寺」は、2020年11月13日(金)から秋の特別夜間拝観を開催する。

    幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった金戒光明寺は、新選組ゆかりの寺院。法然上人(浄土宗)が最初に念仏を唱えた寺院で、今回は伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風(ぐんけいずおしえばりびょうぶ)」や冨岡鉄斎筆の屏風などの寺宝も見ることができる。他にも、襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」や、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉など見どころ満載。境内からは本陣らしく京都市内の夜景も一望できる。

    また、「アフロ仏」としてメディアで度々紹介されている五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)は、気の遠くなるような長い時間、思惟をこらし修業をされた珍しい姿を表している。

     

    今回の夜間拝観では毎日3回、庭園にて「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」を実施。さらに、御用庭師もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)による案内付きのプレミアム拝観プランも。

     

    金戒光明寺で紅葉のライトアップや邦楽の生演奏などを存分に楽しもう。

  • まるで絵画のよう!大阪「太閤園」の真っ赤に色づく庭園で秋の絶景を体感

    01.October.2020 | SPOT

    太閤園は、2020年9月26日(土)より、約8000坪もの敷地内にある築山式回遊庭園を彩るイルミネーション、「からくれないに染まる夜~2020 秋~」をスタートさせた。


    自然と歴史が融合した造形美を楽しめる太閤園の庭園は2019年7月より、夜の庭園の魅力をさらに多くの人々に感じてもらうことを目指し、日没以降にガーデンイルミネーションを実施している。


    庭園入口から続くプロジェクションライティングエリアでは紅葉の絨毯が広がり、足元で舞う光の効用を踏みしめながら庭園散策がスタート。先には庭園内に点在する藤田傳三郎男爵が蒐集した石像や燈籠などが照らされ、昼間と違う表情をのぞかせるナイトミュージアムエリアと、孟宗竹とLEDの入ったアクリルの竹が進路を照らす玉響の小径エリアが控え、道行く人を幻想的な世界へ誘う。さらにメインエリアでは池に広がる雲海と真っ赤に染めあがった庭園内の木々が作り出すこの時期だけの世界が広がる。

     

    昨年も大好評だった本企画は今年さらなる進化を遂げ、より自然の色に近い形で木々を照らし出すことで、庭園全体が日本の伝統色の1つ「からくれない」に染まったような光景が楽しめる。レストランや宴会場の利用も可能なので、ゆっくりと食事を楽しんだ後、是非真っ赤に染まった庭園を散策して秋の訪れを感じてみて。

  • 京都「鹿王院」夜間特別拝観・ライトアップを開催

    25.September.2020 | SPOT

    京都・覚雄山鹿王院は、京福電気鉄道株式会社の協力で、2020年11月14日(土)~12月6日(日)の23日間、秋の夜間特別拝観を実施する。

    舎利殿 (2019年撮影)


    参道 (2019年撮影)

    鹿王院は日本最初の平庭式枯山水庭園が京都市指定名勝に指定されている、嵐電沿線屈指の由緒ある古刹。嵐電「鹿王院」駅から徒歩約4分という嵐山エリア内に位置しながら、嵐山の喧騒を全く感じさせない「静寂の別世界」を、心ゆくまで鑑賞できる夜間拝観として、今年開催5回目を迎える。

    襖絵が落成した鹿王院客殿


    襖絵の一部

    今年は拝観記念品として、記念御朱印を新たに用意。また、今年落成した現代美術作家・藤井隆也氏が描く56面の襖絵と、同氏の作品を展示する「令和の襖絵 五十六面落成記念拝観」も同時開催する。

     

    鹿王院では、来年初頭から約2年9か月をかけて舎利殿の改修工事を予定している。混雑を避けて緑豊かな空間でお参りできる鹿王院夜間特別拝観へは、今年の参拝がオススメ。ぜひ京都に立ち寄る際は足を運んでみて。

  • 山口県の国宝 瑠璃光寺五重塔、絶景ライトアップ「山口ゆらめき回廊」開催

    22.September.2020 | SPOT

    山口県が誇る国宝瑠璃光寺五重塔にて、雪舟生誕600年記念イベント「山口ゆらめき回廊」を、2020年9月26日(土)、27日(日)、10月10日(土)、11日(日)の4日間開催する。1442年頃落慶し、全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、室町中期における最も秀でた建造物と評されている国宝瑠璃光寺五重塔は、その美しさで日本三名塔の一つに数えられる。

    今回開催される「山口ゆらめき回廊」は、国宝瑠璃光寺五重塔がある山口市香山公園の散策路に約1,000個のキャンドルが灯され、公園全体が幽玄の光に包まれる特別演出イベント。ライトアップされた五重塔の下、園内を巡る散策路にキャンドルが揺れる幻想的な景色を満喫できる。多くの人が観覧できるよう動画も撮影し、山口県広報広聴YouTubeにて公開予定だ。

     

    2020年は、同じ時代に活躍し日本の水墨画の基礎を築いた画僧・雪舟の生誕600年の節目の年。30歳半ばのころ、大内氏の遣明船で明(中国)に渡るため山口を訪れた。1483年再び山口に戻り、雲谷庵を拠点として1506年に数え年87歳で生涯を閉じるまで、数多くの傑作を残している。

     

    雪舟も眺めたであろう当時の瑠璃光寺五重塔に思いを馳せながら、コロナ禍でも、特別な灯りと幻想的な風景を、旅気分を自宅で楽しもう。

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が”秋”の景色に。秋限定作品公開

    16.September.2020 | SPOT

    アート集団チームラボの東京・お台場の《地図のないミュージアム》森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、9月から、今の季節だけ見られる、秋の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、季節とともに変化した秋の作品を体験することができる。「呼応するランプの森」では、10月から秋の色でランプが輝く「山の紅葉」が登場する。

    9月の花 

    10月の花

    増殖する無量の生命 / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    現実世界と同じ時間の流れの中で、1年を通して、咲いていく花々が移り変わっていく。花々は誕生と死を繰り返しながら、増殖していく。増殖しすぎると、一斉に散って死んでいく。
    また、人々が花々にふれると、花々は散って死んでいく。

     

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、秋の花々、ひおうぎ(9月)や彼岸花(10月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間。

    棚田の稲穂 

    紅葉
    地形の記憶 / Memory of Topography
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久な里山の景色を描いている。現実の時間の流れと共に、作品世界は移ろっていく。春まだ小さく青々しい稲は、夏頃には大きく成長し、秋頃には黄金色になるだろう。

     

    悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」では、9月から、黄金色の稲穂が広がる棚田や飛んでゆく赤とんぼの群れ、紅葉など、様々な作品に秋の景色が広がる。

    呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2016, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人がランプの近くで立ち止まり、じっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせ、その光は最も近い2つのランプに伝播する。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、最も近いランプに伝播し連続していく。伝播していく光は、必ず、全てのランプを1度だけ輝かせ、必ずはじめのランプに戻ってくる。

     

    「呼応するランプの森」は、10月から秋の色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉」に。

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup
    teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    一服の茶を点てると、茶に花々が生まれ咲いていく。器を手に取ると、花は散り、器の外へと広がっていく。花々は茶がある限り無限に咲いていく。器の中の茶は、花々が咲き続ける無限の世界となる。

     

    会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。9月は紅花、ナデシコ、エゾギク、10月はコスモス、キンモクセイ、菊など、秋の花々が登場する。

  • 御殿場高原 時之栖ウィンターイルミネーション「ひかりのすみか」2020-2021開催

    15.September.2020 | SPOT

    今年で19回目となる時之栖の風物詩イルミネーション「ひかりのすみか」が、2020年9月18日(金)~2021年3月21日(日)の期間で開催される。

     

    参加型イルミネーション「ツリーの森」


    参加型イルミネーションは、地域の人たちと共に創りあげるという趣旨のもと、独自の豊富なアイディアが発揮されたイルミネーションツリー。星屑の光のもと100mに渡り煌びやかな無数の光に包まれる姿は、まさしく「ツリーの森」となった。この光の森たちが、ゲストを「王宮の丘」へと導く。

     

    王宮の丘


    噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」はリズミカルなショータイムに。新スポット「It’s a colorful world」は愛らしい光のボール達が音に合わせて変化を続け、カラフルカラーの溢れる楽しい空間を演出する。そして、様々な色をまとった世界最大級の「愛の鐘」も、闇夜に荘厳な姿を現す。一面に広がる色鮮やかな「スローハウストゥインクル」と、噴水に向けての閃光「スーパーサーチライト」の景色は圧巻!

     

    圧倒的な存在感「光のトンネル」


    全長約370mの「光のトンネル」は時間の流れと共に変化を繰り返し、対照的なヒカリの世界を幻想的に表現する空間「キラメキ銀河通り」という名でバージョンアップ。数々のフォトスポットオブジェも登場する。

     

    ツインツリーと初夢の橋

    樹齢120年のモミの木のツリーの今年のカラーは白。優しくシンプルに彩られた高さ20mの大ツリーは、LED球の数量も増え、より一層の輝きを放つ。また「初夢の橋」には、無数の光が織りなす「星屑ロード」が登場する。

     

    水中楽園アクアリウム

    光で彩られた幻想的な空間に、全国から集められた200種4,500匹の金魚を展示し、名実共に日本一の金魚水族館として成長を続けている。珍しい品種、思わず笑顔になる可愛さ溢れるその姿、自慢の尾ひれでの優雅な泳ぎ、大きく成長した貫禄たっぷりの様子、今年も見どころが満載!

     

    御殿場高原の自然の中で輝くイルミネーションで、冬の輝きを感じてみて。

  • 日本初!所沢「LEDマンホール」にKADOKAWAがイラスト広告の掲出をスタート

    10.August.2020 | FASHION / SPOT

    株式会社KADOKAWAは、2020年8月1日より埼玉県所沢市に設置された日本初*となる「LEDマンホール」にてイラスト広告の掲出を開始した。

     

    LEDマンホールは、所沢市上下水道局が新たな広告用デザインマンホールとして開発した、LEDで自発光するマンホール。現時点で設置済みのLEDマンホールはなく、今回が日本で初めての設置となる。 *(一社)日本グラウンドマンホール工業会調べ

     

    LEDマンホール

    所沢市上下水道局は、平成30年度より、全国で初となるマンホールの蓋を広告に活用した事業を始めており、今回のLEDマンホールは広告事業を環境負荷の低減や防犯等の視点から発展させたもの。KADOKAWAが建設・運営する「ところざわサクラタウン」の最寄り駅、JR武蔵野線・東所沢駅から同施設に向かう歩道に設置される。

     

    ところざわサクラタウン

    KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める、 みどり・文化・産業が調和した、 誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを行う「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設。 書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、 イベントスペース、 体験型ホテル(「EJアニメホテル」)、 ショップ、 レストラン、 商業施設のほか、 角川文化振興財団運営の文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」も建設。2020年11月6日グランドオープン予定。

     

    LEDマンホールのデザイン

    左:日中 右:夜間

    LEDマンホールを利用することで、ところざわサクラタウンに向かう来場者の誘導や、施設近隣の夜間の防犯対策に役立つことも期待されている。

     

    人気アニメのデザインが28種類も揃うマンホール、完成が待ち遠しい!

     

    「とある魔術の禁書目録」イラスト:はいむらきよたか ⓒ鎌池和馬 2020
    「Re:ゼロから始める異世界生活」ⓒ長月達平 イラスト:大塚真一郎
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」イラスト:安彦良和 ⓒ創通・サンライズ
    「ファイブスター物語」イラスト:永野 護 ⓒEDIT
    「アニメツーリズム協会公式キャラ じゅんれいちゃん」ⓒ2020 ATA/HCS
    「文豪ストレイドッグス」イラスト:春河35 ⓒ朝霧カフカ・春河35
    「宇崎ちゃんは遊びたい!」イラスト:丈 ⓒTake/KADOKAWA 2020
    「ヤマトタケル」イラスト:安彦良和 ⓒ安彦良和
    「涼宮ハルヒの憂鬱」イラスト:いとうのいぢ ⓒ谷川流/いとうのいぢ
    「らき☆すた」イラスト:美水かがみ ⓒ美水かがみ/KADOKAWA
    「スレイヤーズ」イラスト:あらいずみるい ©神坂一・あらいずみるい
    「デート・ア・ライブ」イラスト:つなこ ⓒKoushi Tachibana,Tsunako
    「オーバーロード」イラスト:so-bin ⓒKugane Maruyama
    「ソードアート・オンライン」イラスト:abec ⓒReki Kawahara 2018
    「フルメタル・パニック!」イラスト:四季童子 ⓒ賀東招二・四季童子
    「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」イラスト:溝口ケージ ⓒHajime Kamoshida 2014
    「新世紀エヴァンゲリオン」イラスト:貞本義行 ⓒカラー
    「ロードス島戦記」イラスト:左 ⓒ水野良・グループSNE・出渕裕
    「ケロロ軍曹」イラスト:吉崎観音 ⓒMine Yoshizaki
    「狼と香辛料」イラスト:文倉十 ⓒIsuna Hasekura 2006
    「この素晴らしい世界に祝福を!」イラスト:三嶋くろね ⓒ暁なつめ・三嶋くろね
    「キノの旅 the Beautiful World」イラスト:黒星紅白 ⓒKeiichi Sigsawa 2011
    「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」イラスト:とよた瑣織 ⓒ土日月・とよた瑣織

  • 埼玉 東所沢公園に常設展示!光のアート空間「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」

    17.July.2020 | SPOT

    アート集団チームラボは、埼玉県所沢市にある東所沢公園 武蔵野樹林パークにて、2020年8月1日(土)から、常設展示「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」をオープン。武蔵野のどんぐりの森が、人々の存在によって変化する光のアート空間に生まれ変わる。

     

    武蔵野の雑木林を代表するコナラなどの落葉広葉樹の森を、角川武蔵野ミュージアムは武蔵野樹林と呼んでいる。 この武蔵野樹林は、春から夏にかけては緑の移ろい、秋から初冬にかけては紅葉の移ろいがあり、秋に、どんぐりを熟す。

     

    縄文時代の日本では、落葉広葉樹林が広がっていた。落葉広葉樹林はどんぐりの実がなる樹木であり、どんぐり類は縄文人にとっては主要な食料だった。縄文時代、多くの人々は 、どんぐりという食料が豊富で、明るくて住みやすいどんぐりの森と共に生きていたのだ。

     

    チームラボは、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」という「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っている。

    自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset / Autonomous Resonating Life – Liquified Light Color, Sunrise and Sunset

    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    日の出と共に、ovoid(卵形体)は、周りの世界を持ち始める。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせながら、連続していく。

     

    日の入りと共に、ovoidは、自ら光り輝き出す。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、その音色特有の光を輝かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせ、同じ光を輝かせ、連続していく。そして、周辺の《呼応する木々》も呼応し、同じ色に変化し音色を響かせながら、変化していく。

    呼応する木々/ Resonating Trees
    teamLab, 2014, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

    木々が光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

    木々の光は、《自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset》から伝播してきた光に呼応し、色を変え、色特有の音色を響かせる。その木の光は、周辺の木々に次々と伝播し、音色を響かせながら、連続していく。

     

    木々の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

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