お台場全体が光に包まれる「イルミネーションアイランドお台場2018」開催

28.October.2018 | SPOT

お台場エリアの商業施設や宿泊施設・交通機関などの10の施設が参加し、様々なイルミネーションを一斉点灯する「イルミネーションアイランドお台場2018」が2018年11月16日(金)~12月25日(火)まで開催される。

「イルミネーションアイランドお台場2018」は、2020年東京オリンピック / パラリンピックを見据え、臨海副都心をMICE・国際観光の一大拠点として発展させるため、お台場(臨海副都心)の各施設を幅広い層に認知してもらうことを目的としている。今回も、10の施設がそれぞれに個性豊かで色鮮やかなイルミネーションを展開。お台場全体が光り輝く島、まさに“イルミネーションアイランド”になる。

 

アクアシティお台場

12 月上旬から「アクアシティお台場シーサイドイルミネーション」を実施。館外全体に約30 万球のイルミネーションが光り輝き、お台場の夜を華やかに彩る。1600 万通りのカラーバリエーションでライトアップの色彩を変化することができるほか、メインとなる3F 海側デッキでは約230mにわたってイルミネーションが施される。12 月25 日(火)までは、緑や赤のクリスマスカラーを使用した期間限定のライトアップでクリスマス気分を盛りあげよう。

開催期間:12月上旬~12月25日(火)

点灯時間:16:30~24:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-4700

 

デックス東京ビーチ

高さ約20m、幅10mの生木としては都内最大級の「台場メモリアルツリー」を中心とした全長200mに広がる樹木を約22万球のイルミネーションが包みこむ。

詳細はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/137406

開催期間:11月16日(金)~12月25日(火)

点灯時間:17:00~24:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-6500

 

ヴィーナスフォート

中世ヨーロッパの街並みを模したヴィーナスフォートの館内を、電球色の暖かなイルミネーションやキャンドルライト風の演出など、美しく心温まるオーセンティックな演出で彩る。「Memory」「Smile」「Heartful」の3つのテーマで演出されたヴィーナスフォートで、家族や友人、恋人などいつもそばにいる方と感謝の気持ちを贈り合う心温まる時間を過ごそう。

開催期間:11月2日(金)~3月中旬(予定)

点灯時間:11:00~23:00※プログラム内容により異なります。

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-0700

 

ダイバーシティ東京 プラザ

フェスティバル広場が多数のLEDで彩られ、大階段を豪華にライトアップ!さらに実物大ユニコーンガンダム立像と壁面に映される映像とのコラボレーションが人気の演出「wall-G」も実施。イルミネーションを背景にした実物大ユニコーンガンダム立像は迫力満点!

開催期間:通年開催(除外日あり)

点灯時間:17:00~23:00※時期により異なります

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-6380-7800(受付時間 10:00~18:00)

 

フジテレビ

球体展望室「はちたま」がクリスマスカラーに輝く。夜間営業も行っているので、「はちたま」からの夜景とイルミネーションも楽しめる。

開催期間:期間中

点灯時間:17:30~23:00

夜間営業:12月22日(土)~1月6日(日)営業時間:通常より2時間延長し、20時まで営業

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-5500-8888(大代表)

 

グランドニッコー東京 台場

2018年のクリスマスのイルミネーションは、STARDUST CHRISTMAS(スターダストクリスまし)がテーマ。クリスマスの夜、空からふりそそぐSTARDUST。星くずのキラメキが都会の夜景を輝かせ、ホテルで過ごす夢の世界へと誘う。アトリウム入り口には、星降る世界観を楽しく体験いただけるフォトスポットも用意される。

開催期間:11月16日(金)より順次スタート~12月25日(火)

点灯時間:日没~23:00(予定)

イルミネーションに関する問い合せ先:03-5500-6711(代表)

 

パレットタウン大観覧車

お台場のシンボルとして、ベイエリアだけでなく東京の名所が一望できる高さ115m・世界最大級の大観覧車「パレットタウン大観覧車」では、クリスマスモチーフのイルミネーションを期間限定で展開。お台場の冬の夜空を美しく彩る。

開催期間:11月2日(金)~12月25日(火)

点灯時間:日没~22:00(金・土・祝前日は23:00)

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-5500-2655

 

MEGA WEB(メガウェブ)

新発売の初代コネクティッドカー「クラウン」をイメージした“王冠”をツリートップに添えた、きらびやかな高さ約5mのメインツリーを車両と共に展示。シャンパンゴールドのオーナメントとイルミネーションを施したツリーやリースを館内各所に設置し、クリスマス気分を盛り上げる。また1960年代東京の街並みを再現した「ヒストリーガレージ」にもレトロなクリスマスツリーを展示し、当時からクリスマスが普及していた様子みることができる。

開催期間:11月21日(水)~12月25日(火)

点灯時間:11:00~21:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:03-3599-0808(受付時間11:00~18:00)

 

ゆりかもめ

お台場海浜公園駅改札内にクリスマスツリーを設置して、お台場に訪れた方をお迎え。ゆりかもめの車窓から、お台場全体が光り輝く幻想的な風景と、東京湾の夜景を存分に楽しもう!

開催期間:12月1日(土)~12月25日(火)

点灯時間:16:00~23:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:(株)ゆりかもめ運輸部営業課 03-3529-7782

 

りんかい線(東京テレポート駅)

JR埼京線直通のりんかい線を利用すると、お台場(東京テレポート駅)まで渋谷駅から18分、新宿駅から24分、池袋駅から29分ととっても便利。東京テレポート駅地上の観光案内所「お台場SKYツーリストインフォメーション」のウッドデッキに飾られたツリーがお迎えしてくれる。

開催期間:11月16日(金)~12月25日(火)

点灯時間:16:00~23:00

イルミネーションに関する問い合わせ先:お台場SKYツーリストインフォメーション

03-6457-2700(受付時間10:00~18:00) 火曜定休

 

レインボーブリッジ スペシャルライトアップ

今年の冬もより多くの方にお台場へのドライブを楽しんでいただくため、レインボーブリッジのスペシャルライトアップを実施。お台場エリアのイルミネーションと一緒に、東京湾の夜景も楽しんでみて!

開催期間:2018年12月1日(土)~2019年1月6日(日)※点灯式は12月1日(土)デックス東京ビーチ3Fデッキにて

車:首都高速「台場出口」「臨海副都心出口」「有明出口」

電車:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」「台場駅」

首都高公式WEBサイトはこちらhttp://www.shutoko.jp/ss/shutokodeikou/special/

 

 

また、開催期間中、素敵なプレゼントが当たる『#ダイバイルミ2018 フォトコンテスト』を開催する。

 

幻想的なイルミネーションの世界を、家族や友達と一緒に楽しもう!

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    今年は3年ぶりに毛利庭園のイルミネーションが復活するほか、66プラザなど2か所に登場する「シンボルツリー」、本場ドイツのクリスマスを再現した毎年恒例の「クリスマスマーケット」や、六本木ヒルズならではのクリスマスケーキやグルメが登場するなど、見どころが満載だ。

     

    なお、六本木ヒルズのイルミネーションは、環境に配慮し、2003年の開業以来LEDを採用している。さらに「グリーン電力証明の仕組みを活用しクリーンな電力を今年も使用するという。点灯は、期間中の午後5時から午後11時まで。

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    ヘッドライナーには2015年以来のagefarre出演となるオランダ出身のトランスレジェンド・Ferry Corstenがファン待望の「System F」名義にて来日が決定。さらには日本が誇るスーパースターで、1月のTHE FINAL NIGHTでも圧巻のプレーを披露したYOJI BIOMEHANIKAや、velfarreのレジェンドJOHN ROBINSON、更にキング・オブ・ユーロビートと称されるDAVE RODGERSがラインナップ。唯一のテントステージである“ageHa Stage”には、ageHaの象徴であるオクタゴンスピーカーが限定復活する。今後は、このフェスプロジェクトを皮切りにageHaのパーティーシリーズは続々開催予定とのことなので、要チェック。

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    ※体験内容:来場者様が鳴らす鐘の音や、踏む専用のペダルに反応し、点灯と演出がはじまります。

     

    ひつじのショーン」エリア

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    ※特別なディスプレイのイメージ画像は、9月中旬に公開予定です。

    SHAUN THE SHEEP AND SHAUN’S IMAGE ARE ™ AARDMAN ANIMATIONS LTD. 2022

     

    銀河鉄道 ミルキーウェイ

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    冬の空に輝く関西最大級のイルミネーションへ足を運んでみては?

     

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    世界初!光り輝く「すみっコぐらし」のテーマエリア

    全長250mの「虹のリフト」にのり、イルミネーションの上空を空中散歩。降りたった山の先に、「すみっコぐらし」のテーマエリアが広がり、光り輝くイルミネーションとすみっコたちが、ゲストを待っている。

     

    描きおろしイラストによるグッズのほか、コラボメニューも登場

    本イベントでは、特別描き下ろしイラストも登場。さがみ湖イルミリオンをイメージし、遊園地でイルミネーションをたのしむすみっコたちの姿がかわいく描かれている。本イラストをあしらった、さがみ湖イルミリオンでしか手に入らないオリジナルコラボグッズのほか、園内レストラン「ワイルドダイニング」では、オリジナルノベルティ付きコラボフード・ドリンクメニューも登場予定。

     

    すみっコたちのかわいらしさと、関東最大級600万球の光の輝きが織りなす、すみっコぐらしイルミネーションをぜひ楽しみたい。コラボレーションの詳細については、順次発表予定という。

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    東京都港区台場に所在する大型複合ショッピングセンター「アクアシティお台場」にて、日本の伝統や伝説を5つのアクアリウム空間で表現したアート施設「UWS AQUARIUM GA☆KYO」が、2022年7月13日(水)にグランドオープンした。

     

     

     

    エリア1 侘寂~WABISABI

     

     

    エリア2 花魁~OIRAN

     

    エリア3 万華鏡~MANGEKYO

     

    エリア4 遊楽~YURAKU

     

    エリア5 龍宮~RYUGU

     

    バーチャル金魚すくい

    「UWS AQUARIUM GA☆KYO」は、ニッポンの「雅~MIYABI」をアクアリウムで表現することをテーマに龍宮城・万華鏡・花魁道中などといった日本の伝統や伝説をリミックスしアースクリエイター「GA☆KYO」がプロデュースする究極のエンターテインメントアクアリウム。創造された繊細かつ豪快な日本の「美」と、自然から生まれた水中で生きる「美」の命の鼓動を五感で体感する5つの異空間が広がる。生きた伝統芸術とも言える個性豊かな金魚の魅力を楽しんでほしい。

     

  • アートな怪談で夏の涼を楽しむ和イルミネーションがホテル雅叙園東京で開催中

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    日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」では、2022年7月2日(土)から9月25日(日)までの期間限定で、アートイルミネーション「和のあかり×百段階段2022〜光と影・百物語〜」を、館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中。“光と影”が織りなす空間アートと、展示ストーリー“百物語”のレポートが届いた。

     

    草丘の間「情念のあかり」

    漁樵の間「竹のあかり」

    影があるからこそあかりが際立ち、あかりがあるからこそ美しき影が生まれる。異なるふたつの要素が互いを引き立て合う幻想的な作品が揃った本展は、開会と同時に大きな反響を得ている。各会場には夏の涼を誘う百物語(怪談)の展示が配され、部屋を進むごとにその気配が増す演出も好評だ。夕暮れ時をイメージしたプロムナードでは、賑やかな金魚ちょうちんの中に表情が異なる金魚が混ざり、これから始まるあやかしの夜へ誘う。歩みを進めると日は暮れ、夜が更け、怪しさが増してくるあかり演出には、幻想的な竹あかりや、情念を表現した歌舞伎のあかり、老舗提灯屋による妖怪提灯など、さまざまな手法によるあかりが施され、そこには幽霊や妖怪たちの姿が見え隠れしている。

     

    あかりアートに浸る空間演出

     

    夕暮れの小田原風鈴

    かんざしの桜・榮

    ガラスランプ・いろした工房

    いけばな・大塚理航

     

    祭りのような雰囲気の夕暮れ時からスタートする物語は、階段を上るにつれ、濃い影があかりを際立たせる存在へと変化していく。月夜に浮かぶように凛と咲くかんざしアートの四季の花や、文様を使い分け影を操る組子照明、レーザー加工から幻想的な影を生み出すガラスランプなど、光と影が織りなす空間芸術を、オリジナルBGMやアロマなどの演出が一層引き立てる。

     

    夏の風物詩「百物語」をアートで愉しむ

    妖怪提灯

    地中より生まれる・小澤康麿

    白狐・西島雄志

    さかさまのあかり・中里繪魯洲

    これから始まる百物語を感じるどこか怪しげな音楽が漂い、目を閉じてその音を感じると、まるで異世界へ吸い込まれてゆくような感覚に陥る。創業200年以上の歴史を誇る伊藤権次郎商店による「妖怪提灯」が不気味に灯る夜の世界や、絵巻や浮世絵の伝統的な要素に現代アートを交えた愉快な“モノノ怪”の絵画、コイル状の銅線で造形された神様のつかい“白狐”など、さまざまな技法で表現された作品が奇妙な存在感を放ち、そこから妖怪たちの喋り声が聞こえてくるようだ。

     

     

    日本各地の文化と技術が集結

    伊勢型紙の行灯

    竹あかり・アカリノワ

    3Dニット照明

    かみはなび

     

    日本の染物を支える伊勢型紙が照明作家弦間康仁氏の手により行灯となったり、静岡県の放置竹林が竹あかりという芸術に生まれ変わったりと、日本の伝統と匠の技による作品が会場を彩る。他にも、国内最大の手袋の産地香川県のThinKniT🄬による3Dニット照明や、新潟県の長岡花火をモチーフにした第一印刷所製の「かみはなび」など、職人技の精緻な芸術を間近でご堪能あれ。

     

    和のあかりルーム

     

    また、伊勢型紙や和傘の行灯など、やさしく揺らめく和のあかりに囲まれたコンセプトルームが登場。幻想的な世界観に浸る癒しのひと時を過ごしてみては?

     

  • 日本の伝統・伝説を表現したアクアリウムがアクアシティお台場にグランドオープン

    03.July.2022 | FASHION / SPOT

    東京都港区台場に所在する大型複合ショッピングセンター「アクアシティお台場」に、日本の伝統や伝説を5つのアクアリウム空間で表現した「UWS AQUARIUM GA☆KYO」が2022年7月13日(水)にグランドオープンする。

    「UWS AQUARIUM GA☆KYO」では、日本の「雅(みやび)」をアクアリウムで表現することをテーマに竜宮城・万華鏡・花魁道中などといった日本の伝統や伝説をリミックス。館内の水槽すべてが購入可能となっている。

     

    エリア

     

    「侘寂~WABISABI」
    日本人の和ごころを、繊細な流木・盆栽・水晶で一気に組み上げ 水の音・若草の香り・力強い流木の息吹の中を優雅に泳ぐ錦鯉。 まるで、掛軸の水墨画のような作品。

    「花魁~OIRAN」
    美しい魅惑的で華やかな羽衣をまとった花魁道中をひらりひらりと泳ぐ、生きた生命のアートである金魚を花魁に見立て、ネオジャパネスクに仕立てあげた空間作品。

    「万華鏡~MANGEKYO」
    光の反射を用い、七変化する日本古来のイリュージョンである万華鏡を色とりどりの観賞魚をメインに日本の鏡玉集団である、ミラーボーラーズと創り上げた空間に多種多様なビジュアルディレクションを繰り広げる苦虫ツヨシの絵画で圧倒的な異空間に誘うコラボ作品。

    「遊楽~YURAKU」
    日本の四季をイメージした空間に、現代の技術を用いたインタラクティブ×金魚すくい×おみくじ=インタラ金魚みくじを体感できる企画展示ゾーン。

    「龍宮~RYUGU」
    雅教のアク和リウム異空間表現のメインエリア。
    東京お台場の海の中にある龍宮城をイメージした空間作品。

     


    創造された豪快かつ繊細な日本の「美」と、自然から生まれた水中で生きる「美」の命の鼓動を五感で体感する5つの異空間を堪能しよう。

  • ダンスミュージックフェス「ULTRA JAPAN 2022」 がお台場で3年ぶり7回目の開催発表

    27.June.2022 | FES / MUSIC

    TOKYO ODAIBA ULTRA PARK Ⅱ(お台場ULTRA JAPAN特設会場 / 江東区青海)にて「ULTRA JAPAN 2022」が2022年9月17日(土)と18日(日)の2日間に開催することが決定した。 

     

    「ULTRA JAPAN」は、マイアミで行われる世界最大級の都市型ダンスミュージックフェス「ULTRA MUSIC FESTIVAL(UMF))の日本版で、今年で7回目の開催となる。UMFは1999年からマイアミで始まり、世界のダンスミュージックフェスの火付け役となった人気イベント。全世界21ヶ国以上で開催され、2016年、2017年には、2年連続で世界的に最も影響力のあるメディアの1つ「DJ MAG」のファン投票において、世界No.1フェスの称号も獲得した。 高層ビルを見上げる日常の生活圏の中にある会場で、世界のトップDJたちが入れ替わり立ち代わりプレイを披露するスタイルが特徴だ。

     

     「ULTRA JAPAN」は、 2014年の初上陸から過去6年の開催で累計53万人以上を動員し、日本でも国民的なダンスミュージックフェスとなった。国内開催のダンスミュージック・フェスにおいては動員数ナンバー1を記録している。世界最高峰のDJが繰り広げるハイレベルな音楽、圧倒的な迫力のステージや特殊効果演出、渋谷から約15分で来場できる都市型フェスだからこそ楽しめるファッション性の高さでもオーディエンスを魅了してきた。

     

    3年振りに戻ってくる「ULTRA JAPAN」のアーティストラインナップなど、今後の情報に期待してほしい。

  • お台場 チームラボボーダレスが8月末で閉館。最終日までのチケットを販売開始

    17.June.2022 | FASHION / SPOT

    東京・お台場の森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)は、2023年に東京都心部において新たなチームラボボーダレスを開館する準備に入るため、2022年8月31日をもって閉館する。閉館に先立ち、最終日を含む7月と8月分のチケット販売を、6月15日(水)昼12時より、公式チケット販売サイトにて開始した。チケットは、日時指定の事前予約制で、販売予定枚数の上限に達し次第、販売終了となる。

     

     

    チームラボ《呼応するランプの森 – ワンストローク》©チームラボ

     

    チームラボボーダレスは、境界のないアート群による「地図のないミュージアム」として、2018年6月に東京・お台場にオープンした。初年度の年間来館者数は、ゴッホ美術館(オランダ)を超えて、単独のアーティストのミュージアムとして世界最多規模となる約230万人を記録。世界160以上の国と地域からたくさんの人々が来館した。また、2019年の来館者数において、単一アート・グループとして、世界で最も来館者が多い美術館として世界記録に認定された。さらに、米国の国際的なニュース雑誌、TIME誌の「世界で最も素晴らしい場所 2019年度版(World’s Greatest Places 2019)」に選出されたほか、第25回ティア・アワード(Thea Awards)にて、「優秀功績賞(Thea Awards for Outstanding Achievement)」を受賞するなど、国内外において権威ある賞を多数受賞してきた。

     

    ハイライト動画: https://youtu.be/VowWhpZzH24


    8月31日の最終日まで、10000平米の複雑で立体的な「地図のないミュージアム」で、境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する体験を提供する。2023年に都心部で開館予定の新たなチームラボボーダレスへの期待が高まる。

    なお、豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は2023年末まで開催している。

     

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」閉館前最後となる春限定作品を公開

    02.March.2022 | FASHION / SPOT

    東京・お台場の森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスに、2022年3月2日(水)から春の景色が登場する。チームラボボーダレスは、境界のない世界が1年を通して移ろい、季節とともに変化する作品を体験することができる「地図のないミュージアム」。お台場のチームラボボーダレスは2022年8月31日をもって閉館するため、お台場で春限定の作品を見られるのは今年が最後となる。

     

    呼応するランプの森 – ワンストローク、桜 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Cherry Blossoms, teamLab, 2019

     

    呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Spring Mountain Fields, teamLab, 2019

     

    増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year, teamLab, 2020

     

    地形の記憶 / Memory of Topography, teamLab, 2018

     

    積層された空間に咲く花々 / Flowers in Layered Ultrasubjective Space, teamLab, 2018

     

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup, teamLab, 2016

     

    茶の木 / Tea Tree, teamLab, 2018

     

    お絵かきファクトリー

    「呼応するランプの森」には、3月から4月にかけて、ランプが桜色に輝く《呼応するランプの森 – ワンストローク、桜》と、山吹、裏山吹、青山吹、花山吹、桃の5色でランプが輝く《呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山》が登場する。10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花《増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year》には、春の花々が咲き誇る。

     


    悠久の里山の景色を描いている作品《地形の記憶》は、日本の四季にあわせて景色が変化しており、3月から4月の期間は、桜、菜の花、ラベンダーなどの春の花々に加え、棚田や藤棚、川とフナなどの春の景色が広がり、無数の透明の像による花々の作品《積層された空間に咲く花々》では、3月、4月は春の花が広がる。会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」では、3月から、お茶に季節の花々が咲く作品《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》に春の花々が登場し、凍結玉緑茶から茶の木が生え茂っていく作品《茶の木》には白い蝶が止まる。

    また、自分が描いた絵をオリジナルグッズにし、思い出として持ち帰ることができる「お絵かきファクトリー」では、缶バッジやハンドタオル、Tシャツに加えてトートバッグの制作が可能となった。

     

     

    春の景色に色づくチームラボボーダレスへ足を運んでみては?

  • 「松本城~氷晶きらめく水鏡~」が大好評につき、グランドフィナーレ期間限定開催

    20.February.2022 | SPOT

    「松本市イルミネーション2021-2022」は、2021年12月から2022年2月末まで行われる松本市の冬の新たな目玉事業。そのメインコンテンツである「松本城~氷晶きらめく水鏡~」が大好評につき、2月22日(火)から2月28日(月)までの7日間限定で、季節限定演出など計8種類の演出を楽しむことができる「グランドフィナーレ」を開催する。季節限定演出を見逃した人やもう一度観たい人、そしてまだ「松本城~氷晶きらめく水鏡~」を観たことのない人は、ぜひこの機会に松本城へ足を運んでほしい。

     

    松本市イルミネーション2021-2022

    現在

    過去

    未来

    クリスマス

    お正月

    氷彫フェスティバル

    バレンタイン

     

    グランドフィナーレ期間には、これまで実施した8種類すべての演出を見ることができる。通常期に見ることができる現在、過去、未来と氷晶待機演出の4種類、そして、季節特別演出としてクリスマス、お正月、氷彫フェスティバル、バレンタインの4種類の演出を実施してきた。

     

     

    クリスマス演出では、松本城をクリスマスツリーに見立て、鈴の音色に合わせ光の粒がきれいに舞い、お正月演出は光と音楽が和を感じさせる、新年の幕開けにふさわしい華やかな演出となった。氷彫フェスティバル演出は氷の結晶が松本城天守を覆いつくすように、舞う様子が表現され、バレンタイン演出は運命の赤い糸をイメージしたピンクを基調としたかわいい演出が実施された。

     

    グランドフィナーレ期間にしか見られない4種類の限定演出をお見逃しなく。

  • 冬の風物詩「氷彫フェスティバル」と長野県「松本市イルミネーション2021-2022」がコラボ

    21.January.2022 | SPOT

    昨年、新型コロナウイルス感染症の影響で中止になった、国宝松本城氷彫フェスティバル2022が2022年1月21日(金)から1月23日(日)までの3日間開催される。

     

    力を使う大胆さセンス・技量を要する繊細さの両方が求められる氷彫制作は、年々氷彫師が少なくなっている。国宝松本城氷彫フェスティバル2022では、その貴重なパフォーマンスと作品を観ることができる。35回目の今回は、新型コロナウイルス感染症対策とし、松本市内で氷彫作品を安心して楽しめるよう、会場を分散する。

     

    松本駅前広場

    実演パフォーマンス

    氷のジャンボすべり台

    イルミネーション「松本城~氷晶きらめく水鏡~」 

     

    「現在」演出

    「過去」演出

    氷彫フェスティバル特別演出

     

    松本市街地の中心部にある公園では、若手氷彫師達の登竜門である全国氷彫コンクールプレイベントが実施される。氷彫制作歴がおおむね5年未満の若手選手のみが参加できるコンクールで、若さ溢れる挑戦的な作品を観ることができる。今年は5チームが参加し、作品完成後、指導者による講評が行われる。

     

    22日(土)、23日(日)には、メインイベントとなる国内14チーム総勢28名による全国氷彫コンクールチャンピオンシップが開催。全国からトップレベルの氷彫師が松本城へ集結し、22日(土)の夕方から制作を始める。夜を徹して作業をし、23日(日)の明け方に完成する氷彫作品は、松本城と北アルプスを背景に朝日に輝く。氷で創られた躍動感のある作品を最高のロケーションで鑑賞し、松本の冬を体感してほしい。また、23日(日)の朝に来場した100名には氷彫コンクール特別賞の選出のための投票に参加することができる

    また松本市イルミネーション2021-2022とのコラボレーションも必見だ。氷彫フェスティバル開催期間にあわせて、松本市イルミネーション2021-2022のメインコンテンツである「松本城~氷晶きらめく水鏡~」に氷彫フェスティバル特別演出が登場する。1月16日(日)から1月22日(土)までの午後6時から9時までの特定の時間に鑑賞することができる。氷彫フェスティバルのために作られた、氷の結晶が舞う様子をイメージしたキラキラとした特別な演出をお楽しみに。

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