貴船神社の紅葉をライトアップ!「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭」開催

29.October.2018 | SPOT

叡山電鉄は、貴船観光会と共に、紅葉のライトアップ「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭」を2018年11月3日(土・祝)〜25日(日)まで開催する。

16回目となる今年も、京都・花灯路推進協議会の協力を得て、同協議会が所有する行灯やスポットライトを使用。沿線では「もみじのトンネル」と二ノ瀬駅・貴船口駅のもみじのライトアップを、貴船神社と料理旅館街等では行灯の設置とライトアップを展開する。

ライトアップされた「もみじのトンネル」を通り抜ける列車は、車内の灯りを消し、速度を落としながら幻想的に照らし出された紅葉の中を進む。また、貴船神社では参道の春日灯籠に火が灯り、本宮を中心にライトアップされた鮮やかな紅葉が社殿と共に浮かび上がる。

京都・洛北の夜を彩る、美しい紅葉の風景を堪能しよう。

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    「一楽」リビング

    「一楽」ベットルーム

    「七楽」リビング

    「五楽」バスルーム

    「七楽」バスルーム

        10軒の町家からなる当施設は、ホテルでありながらそれぞれが独立した京町家でもあり、「十室の愉しみ」をコンセプトに、全室が異なる設えとなっている。  

    サロン全景

    庭とサロン

    「Rinn四季十楽」の象徴ともいえる真っ赤に染められたサロンには、ライブラリーが新設された。また朝食時間からバータイムまでその時間に合わせた様々なドリンクやフードが提供され、宿泊者はそれらを無料で自由に楽しむことができる。庭を眺めながらゆっくりと非日常の時間を過ごしながら、宿泊者同士の交流も深まるような仕掛けが展開されていく。   築約100年の歴史を繋ぐ「Rinn四季十楽」で至福のひと時を過ごしてみては?
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    21.November.2022 | FASHION

    グローバルクリエイティブエージェンシーmonopoと、創業100年を迎える京都西陣の帯ブランド織楽浅野は、国際的に活躍するクリエーターとのコラボレーションにより、職人の物語をデジタル体験できる「帯」を制作した。新しい視点で切り取った日本の伝統工芸を、楽しむことができる。   QR帯というユニークなストーリーテリングの手法を用い、プロダクトとコンテンツを融合することで西陣織の価値を再定義。帯に織り込まれたQRコードをスマートフォンで読み取り、帯ができる過程やコンセプトをデジタル上で体験できる特設Webサイト・映像を公開した。実際の帯を見ることができなくても、世界中の人々が西陣織の歴史と工芸を目にすることで、京都のものづくり文化について世界中の人々に発信する。古都、京都。日本が誇る伝統や歴史を大切に守り、現代まで継承してきた場所。パンデミック前は、訪日ブームや日本文化の世界的な流行により、 街は大きな賑わいをみせている。しかし2020年に起こった世界的なパンデミックにより、街は一変。祇園周辺に溢れていたたくさんの観光客は姿を消し、各名所も今までが嘘だったかのようにしんと静まりかえった。しかし、日本が国境を開放した今、また注目が集まっている。   伝統を守りながらも時代への挑戦を続ける「織楽浅野」の姿勢と、グローバルとデジタル領域のクリエイティブに強みを持つmonopoがタッグを組むことで、今回のプロジェクトが実現した。プロジェクトでは、帯の制作だけでなく、帯の柄から読み込めるQRコードから閲覧できる特設Webサイト・本プロダクトストーリーを伝える映像コンテンツが公開された。   日本のローカル文化の魅力をグローバルに伝えているmonopoの今後の取り組みから目が離せない。