未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」シンガポールで開催決定

04.November.2018 | SPOT

過去2年間の開催で3万枚の有料チケットが完売したメイドインジャパンの未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」の海外初進出が決定。

「STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITION(スター アイランド シンガポール カウントダウン エディション)」が、シンガポール時間の2018年12月31日(月)23:00 に、シンガポールのThe Float @ Marina Bay(ザ・フロート@マリー ナ・ベイ)にて開催される。

日本発の未来型エンターテインメント「STAR ISLAND」は、日本の“花火文化を進化させる”をテーマに各分野のトップクリエイターが集結。クリエイティブディレクター の小橋賢児、150年の歴史を持つ老舗花火屋「丸玉屋小勝煙火店」、3Dサウンドのパイオニアkatsuyuki seto、世界で活躍するライティングエンジニアのAIBA等が参加。各地で行われるエンターテインメント花火の先駆けとなった。また、“花火の観方を変える”べく、ベッドで寝ながら花火を観る「ベッドエリア」、食事をしながら楽しめる「ディナーエリア」、子供と一緒に鑑賞できる「キッズエリア」等を導入。全席有料の花火ショーという新たなビジネスモデルの可能性を示した。

 

2017年、2018年と2年連続で東京のお台場海浜公園で開催し、今回アジア最大規模と言われているシンガポール政府後援のカウントダウンイベントに進出することに。シンガポール屈指のランドマークでもあるマリーナベイ・サンズをバックに、壮大なカウントダウンを演出する。

打ち上げ花火数は12,000発。花火1発1発、音楽1音、1ビートが、 完全シンクロする演出は一見の価値あり。さらに、300台を超える3Dサウンドスピーカー360度立体的に音に包み込まれ、野外会場とは思えない体験を提供できる最先端のサウンドテクノロジーを採用。会場ステージでは、多くのパフォーマーによる圧巻のパフォーマンスを見ることができる。“LED BAND”は、花火、3Dサウンド、ライティングと シンクロし7色に光り、観客も光の共演者に。子供連れでも楽しめるジャングルジムやボールプールがあるキッズエリアは、 授乳室も完備される予定だ。

今年のカウントダウンはシンガポールで日本の文化に触れてみては?

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