日本の工芸品をあしらったチョコレートが「サロン・デュ・ショコラ」金賞受賞

05.November.2018 | FOOD

メリーチョコレートの海外戦略ブランド「トーキョーチョコレート™」は、10月30日(火)フランスで開催中の世界最大チョコレート展「サロン・デュ・ショコラ パリ」にて、チョコレートの格付けで最も権威のある「C.C.C.(フランスチョコレート愛好会)」より最高位の金賞を3年連続で受賞した。

 

今年の出展作品のコンセプトは「新TOKYOジャポニスム」。今年は日仏友好160年という記念すべき年であることから、それを祝し薔薇の花束を贈る気持ちをショコラで表現した「薔薇」や、アジアでは初めて出展した「パリ万博」を意識し日本の伝統工芸品をあしらったデザインのチョコレートなど、華やかなショコラが出品された。

特に、メリーチョコレートのトップショコラティエ・大石はフランスで「プラリネ」に定評があり、今回出展された「五味のプラリネ」は自信作となっている。大石は今回の作品作りにおいて「ショコラを通して挑戦している事柄があり、それは和素材のショコラ、特に和素材のプラリネを創り上げること」と語っている。

薔薇

薔薇の香りと味わいを日本酒に閉じ込めた気品のある一品。

青紫蘇といちご

青紫蘇の香りとスカイベリーの味わいを楽しめる華やかなショコラ。

赤酢

赤酢を中心に、様々な素材を重ねた好奇心をくすぐる味わい。

五味のプラリネ

五つのジャンルの味覚の良さをすべて集めて一粒にしたプラリネ。

「五味のプラリネ」はその言葉の通り、大石のプラリネ創りへの情熱を込めた一品。五つのジャンルの味覚の種類「五味」(酸味・甘味・うま味・塩味・苦味)の良さをすべて集めたプラリネの真骨頂が創り上げられた。

 

世界に認められたチョコレートをぜひ味わってみて!

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