2,000人が熱狂!劇伴作家・澤野弘之、上海での初単独海外公演が大盛況

07.December.2018 | MUSIC

先月11月30日に公開となった「機動戦士ガンダムNT」や、「機動戦士ガンダムUC」「進撃の巨人」など、数々の大ヒットアニメ作品の劇伴音楽を手掛ける人気劇伴作家・澤野弘之。SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)名義でのアーティスト活動も展開しており、先月11月28日にはLiSA、西川貴教らをゲストボーカルに迎えたニューシングル「narrative/NOISEofRAIN」をリリース。オリコンCDシングル週間ランキングTOP10入りを果たしたほか、iTunesチャート総合3位、mora総合1位を記録するなどの大ヒットとなっている。

多忙を極める中、劇伴を担当したアニメ作品と共に海外でも高い人気を博している澤野弘之。12月6日(木)には初の海外単独公演“澤野弘之 LIVE [nZk] in Shanghai”を開催した。チケット即日完売。先日リニューアルを果たしたばかりの上海・東方芸術センターには約2,000人ものオーディエンスが来場し満員御礼となった。

ライブでは澤野作品でおなじみのAimee Blackschleger、mpi、Gemie、Tielleら4人のボーカリストが入れ替わり立ち替わりで参加。「機動戦士ガンダムUC」「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」「キルラキル」などなど、澤野弘之が担当したアニメ作品の劇伴テーマおよび主題歌の数々を披露した。アンコール含め全22曲のパフォーマンスを終え、澤野弘之の初の海外公演は大盛況の後に幕を閉じた。

 

勢いに乗る澤野弘之のこれからの活躍にも目が離せない。

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