『訪れてみたい日本のアニメ聖地88』に長崎県五島市「五島の雲 山本二三美術館」選出

13.December.2018 | ANIME&GAME / SPOT

国内外のアニメファンを対象にインターネット投票を実施し、その結果を基にアニメ業界や地域の関係者などとの協議を経て決定される『訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2019年版)』。こちらに、長崎県五島市の「五島の雲 山本二三美術館」が選出された。

尚、今回選ばれた「アニメ聖地88」は、2019年1月から、日本アニメツーリズム協会のホームページで紹介ページが公開される予定となっている。

訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2019年版)

五島の雲 山本二三美術館は、2018年7月1日にオープンした美術館。「天空の城 ラピュタ」、「火垂るの墓」、「もののけ姫」、「時をかける少女」など、美術監督として数々の名作に携わったことで知られる長崎県五島市出身のアニメーション映画・美術家 山本二三氏の描いた背景画や、五島を描いたオリジナルの絵画を展示している。建物は、1863年に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修して造られた。

五島の雄大な自然を見て育った山本二三氏の絵と、五島の歴史を感じられる美術館となっているので、近くに出かけた際はぜひ訪れてみて。

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