取り壊されるビル一棟で開催のイベント「ARIGATO SAKURAGAOKA」大盛況のもと終幕

13.December.2018 | SPOT

世界的なカルチャーの発信地である「渋谷」。再開発に伴い、2018年末をもって取壊される桜丘町のとあるビル一棟に50名以上のアーティストが集結!トークショーやDJ/ライヴなどの音楽イベントも充実した、インタラクティヴなアート・イベント「ARIGATO SAKURAGAOKA Produced by ART PHOTO TOKYO」が2018年11月16日(金)〜12月2日(日) の2週間にわたり開催、大盛況のもと終幕を迎えた。

1階から屋上まで、それぞれの部屋でそれぞれのアーティストが表現する“作品“は、写真・コマーシャルアート・グラフィティー・プロジェクションマッピング等、様々なものが展示され、その数は1万点以上。篠山紀信氏の作品を始め、レスリー・キー氏が9月に奈良県で開催された「愛・樹木希林 写真展」で展示された作品の東京初展示、HIROMIX氏が渋谷を舞台に撮り下ろしをした最新作などを展示された。


部屋を回る道中には、TOYO TIREとのコラボアート作品がある等、見るものを飽きさせない構成になっている。また公開期間中は随時作品を追加するアーティストもおり、訪れる度に新しい作品を楽しめた。

 

さらには目で見る作品だけではなく、坂本龍一氏の8年振りの最新作「async」の完結編とも呼べる5.1chサラウンド版「async surround」を高音質で体験できるメインステージも設置され、同イベントの企画・制作をエイベックス・エンタテンメント株式会社のレーベル事業本部クリエイティヴグループ担当したということで、アーティストのイベントなど体感できるアートスペースも用意された。

ARIGATO SAKURAGAOKA Produced by ART PHOTO TOKYO

参加アーティスト(50音順):荒木経惟/梅川良満/EVERYDAY HOLIDAY SQUAD/柿本ケンサク/笠井爾示/北島明/叢/小浪次郎/SIDE CORE/坂本龍一+高谷史郎/サノ☆ユタカ/篠山紀信/杉本博司/高木康行/田島一成/谷尻誠/田所淳/長場雄/217 ..NINA/新田桂一/蜷川実花/HIROMIX/P.M.Ken/藤元翔平/舞山秀一/皆川聡/森山大道/茂木モニカ/山辺真幸/YOSHIROTTEN+Hisham A. Bharoocha/米原康正/ライアン・チャン/ライアン・マッギンレー/luka/レスリー・キー/若木信吾/脇田玲/ワタナベアニ
Case Publishing, flotsam books,POST, RIZAP, twelvebooks, VICE JAPAN(名越啓介) 
and more…
開催日程:2018年11月16日(金)~12月2日(日) 
会場:ヤマハエレクトーンシティー渋谷跡地 東京都渋谷区桜丘町8丁目27
OFFICIAL WEB SITE:www.artphototokyo.com
主催:ARIGATO SAKURAGAOKA 実行委員会

作品を堪能した後にたどり着く屋上では、すでに再開発が進む渋谷駅方面に、建設が進むビル群。代官山方面には、まだ再開発準備段階の古いビルや店舗、家屋が一望でき、世界的なカルチャーの発信地「渋谷」の「今まで」と「これから」が混合する景色。夜には急遽追加されたプロジェクションマッピングも上映され、失われる街並みと未来を感じさせる演出であった。

 

RECOMMENDED ENTRIES

  • RADWIMPS渋谷駅地下コンコースの壁面2面をジャック!

    11.December.2018 | MUSIC / SPOT

    12月12日(水)にリリースになるRADWIMPS(ラッドウィンプス)のニューアルバム「ANTI ANTI GENERATION」(アンティ アンタイ ジェネレーション)。

     

    こちらの発売を記念して、12月10日(月)~12月16日(日)までの1週間、渋谷駅地下コンコースの壁面2面をRADWIMPSがジャック。1面には、RADWIMPSが11月に新曲を発表した際にラジオ局に配布されSNS上で大きな話題となった「RADWIMPSからのお手紙」を貼り付け。封筒の中に込められている想いを大切に大切に届けてほしいという思いから、100通限定での貼り付けとなる(お手紙の貼り付けは100通がなくなり次第終了。追加の配布はなし)。もう片面には同日発売となるライブ映像作品「Road to Catharsis Tour 2018」のライブビジュアルを掲出。ライブの感動が蘇る躍動感のあるビジュアルにも注目だ。

     

    また、リリース直前の今晩21:00~放送のJ-WAVE「SONAR MUSIC」にて、新曲「TIE TONGUE feat. Miyachi, Tabu Zombie」のフル音源が初オンエアとなるので、ぜひチェックしてほしい。

    ニューアルバム「ANTI ANTI GENERATION」」には、書き下ろしの新曲のうち3曲に、ONE OK ROCKのフロントマン・Taka、シンガーソングライター・あいみょん、NY在住のラッパー・MiyachiとSOIL&”PIMP”SESSIONSのTabu Zombieという豪華アーティストがゲスト参加。RADWIMPS史上初の最強なコラボレーションが実現した。そのほか、これまでにシングルとしてリリースした「サイハテアイニ」、「Mountain Top」、「カタルシスト」に加え、今年10月にNHK「18祭」でパフォーマンスされ話題となっていた「万歳千唱」「正解(18FES ver.)」も収録される。

     

    アルバムの初回限定盤には、「君の名は。」「人間開花」以降から今作にたどり着くまでのRADWIMPSを、メンバーインタビューを軸に過去の膨大な映像を再構築したドキュメント映像を収録。バンドの今を凝縮した見逃せない内容になっている。

    さらに、今年6月の国内ツアー「Road to Catharsis Tour 2018」と、7月・8月のアジアツアー「RADWIMPS Asia Live Tour 2018」にカメラマンのヤオタケシ氏が同行。撮影した膨大な写真の中から、ライブシーンやバックヤード、日常の1コマまで、長いツアーでのバンドの様々な面を展示する「RADWIMPS PHOTO EXHIBITION 雨と路と光」も開催される。

    また、上記アルバムと同時発売で今年6月に敢行した全国ツアーのライブ映像作品「Road to Catharsis Tour 2018」もリリース。こちらもお見逃しなく!

  • 光と音が織り成す幻想的なイルミネーション!渋谷公園通り「青の洞窟 SHIBUYA」

    02.December.2018 | SPOT

    2018年11月30日(金)から2018年12月31日(月)の期間、 渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木にて「青の洞窟 SHIBUYA」が開催される。

     

    昨年、人気を博した光が動く“調光演出”に、“音”の演出が追加。会場内で鳴り響く鈴やベルの音色が冬の訪れを感じさせ、目でも耳でも楽しめるイルミネーションにバージョンアップした。

    「青の洞窟 ボロネーゼ」単品 460円(税込)

    ブルーシャンパン

    また、昨年同様 「青の洞窟 Blue Parks」もオープン。日清フーズ「青の洞窟 ボロネーゼ」に加え、「青の洞窟」をイメージしたブルーシャンパンやホットブルーレモネードを提供する。

    さらに、フォトスポットとして「青の洞窟」のCMに登場するBLUE CUBEも設置。外観の洗練された雰囲気とは打って変わって、内装には全面鏡張りに青色の装飾を施し、幻想的な空間を演出。さらに、クリスマス期間は、会場にてピアノの音に連動するイルミネーションを展開予定。

    光と音が織り成す「青の洞窟 SHIBUYA」を、家族や友達と一緒に楽しもう!

  • 渋谷マークシティでクリスマスキャンペーン「Happy Waiting Happy Xmas.」スタート

    13.November.2018 | SPOT

    渋谷マークシティでクリスマス企画「Happy Waiting Happy Xmas.(ハッピーウェイティング ハッピークリスマス)」が、2018年11月11日(日)から12月25日(火)までの45日間開催される。

    今年のクリスマスを盛り上げるのは、1Fイベントスクエアで展開されるクリスマスフラワー大型時計「SHIBUYA CLOCK」。クリスマスカラーの花々で作られたインパクト抜群の花時計は、渋谷での待ち合わせを鮮やかに演出する。夕方5時と夜7時には「渋谷で5時」や「東京は夜の七時」など、元祖“渋谷系の女王”野宮真貴の待ち合わせソングが流れる演出とともにオリジナル缶バッジのプレゼントも。

    また豪華賞品が当たるクリスマス抽選会も開催。7,005本の当選本数で、クリスマス時期のお買い物をより一層楽しめる。さらに渋谷マークシティ内の飲食店ではクリスマスにぴったりのスペシャルなメニューが用意される。

     

    素敵な時間がはじまる予感で溢れる渋谷マークシティで、幸せなクリスマスのひと時を過ごそう。

RELATED ENTRIES

  • タピオカで大人気「THE ALLEY」渋谷道玄坂店限定のドリンク&タンブラー登場!

    23.August.2019 | FOOD / SPOT

    本格派ティーストア「THE ALLEY(ジ アレイ)」は、2019年9月14日(土)にお茶に恋をするフラッグシップショップ、渋谷道玄坂店をオープンする。

    THE ALLEYのターゲットは女性・オフィスワーカーを中心とした幅広い客層だが、カフェでコーヒーを飲む習慣はあっても、同じ感覚でティーを飲む習慣のある人はまだ少ないという現状がある。渋谷道玄坂の上部に位置する今回の出店は、日常に溶け込むティー文化の提案をし、今まで以上にTHE ALLEYのティーを気軽に楽しんでもらうためにオープンする。

    店内には1階・2階合わせて73席のイートインスペースも構え、仕事の合間のひと時を店内で楽しんだり、テイクアウトで作業のお供にしたりと、THE ALLEYこだわりのティードリンクをより身近に感じられる店舗となっている。

     

    この店舗だけで楽しめるコンテンツも用意されている。

    「THE ALLEY×thermo mug」タンブラー  300㎖ 3500円(税抜)

    「THE ALLEY×thermo mug」ステンレスボトル 300㎖ 3500円(税抜)

     

    thermo mugとのコラボ商品でタンブラーとステンレスボトルを数量限定で販売。購入した方には、好きなドリンクと交換できるONE FREE DRINKチケットが付いてくる。家での普段使いはもちろん、オフィス用のタンブラーやお弁当と一緒にレジャー用など、とっても万能なアイテム!

    現在、アッサム・ロイヤル№9・小山緑茶の3種で展開しているベースのお茶には、渋谷道玄坂店限定で2種類がプラス。1種類は「白桃烏龍」。期間限定商品やミルクフォームシリーズでの展開だった白桃烏龍が、レギュラー商品として登場する。もう1種類は、今年5月に販売終了をしていた「鉄観音」。再販希望のお声が多く、渋谷道玄坂店で再販が決定した。「鉄観音」は、今後随時他の店舗でも再販売していく予定。

    さらにプラスチックストローの大量消費に伴う環境汚染の懸念に配慮し、道玄坂店では紙製ストローの導入を開始。タピオカドリンク用の太いストロー、通常ティードリンク用の細いストロー、共に紙製となる。

     

    ティースタンドからティーストアへ、今までは少し違ったTHE ALLEYにぜひ足を運んでみて。

  • カバが渋谷に出現!ナショナル ジオグラフィックのプローモーション撮影が渋谷川・稲荷橋にて実施

    21.August.2019 | SPOT

    ドキュメンタリー専門チャンネル、ナショナル ジオグラフィックは、地球上の最も過酷な環境とそこに生きる野生動物の姿に迫るドキュメンタリー番組「ホスタイル・プラネット 非情の惑星」を、2019年8月22日(木)午後10時より放送。そして、ナショジオは放送開始を記念して、近年の急激な環境の変化に耐え、熾烈な生存競争を勝ち抜くために、生き物たちは適応し続けなければならないことを伝えるため、2019年8月24日(土)〜25日(日)の2日間限定でカバが出現するプロモーション撮影を渋谷川・稲荷橋にて実施します。

    季節によって環境が激変する大地・草原を生き抜く、カバの親子の物語

    強い日差しが地表から水を奪い、本格化する乾期。カバにとっては特に過酷な季節であり、命が危険にさらされています。一刻も早く水に入らなければなりません。炎天下を歩き続けるのはもはや限界。しかし、水場は先客でいっぱいです。あてのない旅に出るしかありません。照りつける太陽と水不足は、厳しさを増しています。

    このような過酷な環境を生き抜くカバの親子が水場を求めてタンザニア・カタビ国立公園から日本・渋谷に逃げて くる、というストーリーのもと、カバの親子(造作物)/ナショジオ(ロゴ)パネル(全3種)を渋谷川/稲荷橋に設置し、動物たちは生き残りをかけて闘っていることを伝える番組告知グラフィックが撮影されます。

    それぞれの環境変化に適応しながら生き抜く野生動物たちのリアルな姿を見届けましょう。

  • りんご飴専門店「キャンディーアップル」渋谷に日曜限定でオープン!実食レポ

    27.July.2019 | FEATURES / FOOD

    みなさんこんにちは!もしもしにっぽん編集部のミドリです。

    夏祭り定番のりんご飴。カリカリとした飴と甘いりんごがとってもおいしいですよね。

    そんな夏祭りでしか食べる機会がほとんどなかったりんご飴が、専門店として登場!こだわりの本格りんご飴を食べに「Candy apple(キャンディーアップル)」に行ってきました。

     

    場所は渋谷駅西口を出て5分ほど歩いたところ。少し行きにくいところにありますが、インスタグラムのハイライトを見ながら行けば迷うことなくいけると思います!

    普段はイタリアンレストラン「Buonappetito(ボナペティート)」として営業しているこちらのお店。日曜日はレストランが店休日なのでその間にりんご飴屋さんをオープンしているそうです。

     

    お店はとってもおしゃれで素敵な雰囲気です。

    プレーン600円

    早速プレーンのりんご飴を注文!

    お祭りで食べるりんご飴よりもかなり大きいですね♪お祭りではがぶっとかぶりついて食べますが、こちらではカットされて提供されるのでゆっくり食べることができます。

    一口食べるだけで、今までのりんご飴とは全く違うりんご飴だとわかります!飴がものすごく薄くコーティングされているのでパリパリです。りんごもすごく瑞々しくて、甘いです。りんご飴のりんごはクタッとしているものが多かったのですが、こちらのりんごはシャキシャキしていて最後まで美味しく頂けます。

    キャンディーアップルのりんご飴はフレーバーの種類が豊富です!

    シナモンシュガー600円

    ベージュのパウダーがかかっているこちらはシナモンシュガー味。テーブルに乗るだけでシナモンの香りがふわっと広がります。りんごの甘い風味とシナモンの香りが合わさってとっても幸せな気分になります♡

    ココア 600円

    ブラウンのパウダーがかかってるこちらがココア味。少し苦めのココアがりんごと飴の甘さを引き立てます!ブラウンの外見と真っ白なりんごの断面のコントラストが綺麗♪

    抹茶 600円

    緑色のパウダーがかかっているこちらはもちろん抹茶味!こだわりの宇治抹茶を使った抹茶りんご飴はとっても上品な味わい。抹茶好きにはたまらない味です。

    ブルーベリーヨーグルト600円

    真っ白のパウダーが綺麗なこちらはブルーベリーヨーグルト!ブルーベリーの香りがふんわりします。ヨーグルトの香りは控えめでりんご飴にぴったりです。

    ブラックココア 600円

    見た目のインパクト大の真っ黒なりんご飴はブラックココア味!ブラックココアはココアよりもほろ苦い味わいになっています。りんご飴の甘みがより引き立つ味わいです。

    キャンディアップルはチョコフォンデュ(400円)もできます!かなり苦めなチョコレートをりんご飴にかけて食べると、チョコ・飴・りんごと、3種類の甘さを味わうことができます。

    りんご飴はテイクアウトも可能なので、夏のお土産にぴったりですね。お家でゆったり食べるりんご飴も格別です。

    キャンディーアップルは日曜限定のオープンですが、テイクアウトは日曜以外も注文できます。

     

    お祭りでは絶対に味わえない絶品りんご飴、おしゃれな店内やお家でゆっくり食べてみてくださいね♪

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • ホテル雅叙園の文化財 ”百段階段” でアートを楽しむ「和のあかり×百段階段 2019」

    24.July.2019 | FEATURES / SPOT

    日本の美を楽しむことができるミュージアムホテルとして人気の高い「ホテル雅叙園東京」にて、毎年開催されている人気展示会「和のあかり×百段階段」。今年も2019年9月1日(日)まで開催されています。

    5回目となる今回は、新たな展示構成で楽しむことができる空間にパワーアップ。文化財「百段階段」を鮮やかに彩るアートの数々を堪能することができます。

    豪華なエレベーターを登り、ドアが開くとまず出てくるのが青森県のねぶた。「和のあかり×百段階段」のために作られた展示品だそうです。香りもオリジナルになっていて、夏の香りを感じることができます。

    通路を進み、履物を脱いで進みます。最初の展示は布を使った作品。あかりを付けると、生地が持つそのものの色を楽しむことができます。

    様々な布を使った作品が並んでいるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

    百段階段を下から見るとこんな感じ。階段を登っていくと、その途中に部屋があり、その部屋の中で”あかり”が展示されています。

    最初の部屋はこちら。宮崎県日南市在住の竹あかり作家、NITTAKE氏による幻想的な空間インスタレーションです。竹を使った展示もとてもキレイなのですが、真っ暗な部屋に”あかり”が入ることで、元々描かれている天井の絵がうっすらと照らされ、部屋全体がアート作品のようです。

    続いて「長崎ランタンフェスティバル」が登場。部屋に入る前から提灯が展示してありお祭りさながらの雰囲気です。部屋の中もとっても豪華!!さきほどの暗い中に浮かび上がる景色とは打って変わって、色彩豊かな”あかり”を楽しむことができます。100万人の集客を誇るという「長崎ランタンフェスティバル」へ行ってみたくなりました。

    こちらは熊本県山鹿市の百華百彩の和傘。和傘の色彩が、部屋の中に幻想的に広がっています。静かに眺めていたくなるような、心落ち着く空間でした。

    階段の途中には風鈴なども飾ってあり、ところどころで夏を感じます。

    山口県柳井市の金魚ちょうちんなどユニークな展示作品も。40にも及ぶ個人の方、団体の作品が出展されているので、ひとつずつゆっくりとチェックしてみてください。

    階段は実際には99段まで。一番上の展示を見たら、また99段降りて最初の履物を脱いだ部屋に戻ります。

    暑い夏に電気を消した文化財「百段階段」で楽しむアート。いつもと違う表情をみせるホテル雅叙園にぜひ足を運んでみてくださいね。

     

  • 富士山で開催される”KAWSアートプロジェクト”にローラと水原希子ら参加!

    20.July.2019 | SPOT

    KAWSの巨大アートプロジェクト「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」が日本に上陸し、一般公開に先駆けて7月18日(木)にキックオフイベントとなるKAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズホリデイ ジャパン セレモ二アル キャンプ デイ)が、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された。

     

    「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオAllRightsReservedとNYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANION(コンパニオン)の巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開しており、ソウル・台北・香港に続いて日本が4都市目となった。

    当日はKAWS本人が来日し、クリエイティブディレクターをつとめるSK LAM氏とともに登場。さらに、ローラさんをゲストに招き、全⻑40メートルの巨大アートCOMPANIONの前でKAWSらとトークセッションを実施した。

    @arr.allrightsreserved

    雨模様の中でのトークセッションとなったが、ローラさんは「雨はロマンティックで素敵だよね、雨はチャンスだもん!」と笑顔で話し、KAWSさんは「私はエネルギーに満ちた素敵な雰囲気の日本が昔から好きで、自然美の象徴である富士山で行いたいと強く思っていた」と熱い想いを語った。

    ローラさんは活動の拠点であるL.Aから駆け付け「富士山とKAWSのコラボレーションは本当に最高な組み合わせ。自然いっぱいで落ち着くし、KAWSのキャッチーなキャラクターが大好き!」とリラックスした様子で語った。

    またイベントには水原希子さんをはじめ、様々なセレブリティが参加。水原希子さんは「KAWS のファンなのですごく今日が楽しみでした。」と嬉しそうに語り楽しんでいた。ぜひ実際に足を運んで、アート作品に触れてみてほしい。

  • アニメ第2期記念「からかい上手の高木さん」展示会 渋谷パルコで開催

    04.July.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    GALLERY X BY PARCO(ギャラクシー X BY パルコ)にて、2019年7月7日よりスタートのTVアニメ第2期を記念した「からかい上手の高木さん展」が開催される。

    「からかい上手の高木さん」は「ゲッサン」にて好評連載中、コミックスのシリーズ累計700万部を突破している山本崇一朗原作の青春コメディ。

    本展覧会はアニメの原画・設定資料や原作漫画のイラストの展示など、 「からかい上手の高木さん」の世界を感じられる展覧会に。さらに会場ではカプセルトイ・キャンバスアートなど展覧会記念グッズも販売される。

    A3ポスター ¥1,000(税込)

    アクリルキーホルダー 7種ランダム (カプセルトイ)¥500(税込)

    クリアファイルセット ¥1,200(税込)

    ※裏面は共通絵柄になります ※会期中発売予定

    キャンパスアート ¥2,500(税込)

     

    アニメの世界観を存分に満喫できる展覧会に期待が高まる!

     

    ©2019山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん2製作委員会

  • 劇場・カフェバー・日本食レストランも!「渋谷PARCO(パルコ)」11月オープン

    03.July.2019 | FEATURES / SPOT

    「渋谷 PARCO」が2019年11月下旬にグランドオープンすることが発表されました。ビルのコンセプトは、世界へ発信する唯一無二の“次世代型商業施設”。渋谷の新しい観光スポットとして、今から注目を浴びています。

    これまでの商業施設の枠を超え、デザイナー・クリエイターなどと新たな取組を行うことで新しい刺激や楽しさの体験価値を提案。グローバルに情報発信するビルを目指しているそうです。デザイン・アート・エンタテインメント性の高い専門店を軸とし、渋谷PARCO ならではの独自性を高めていく施設とあり、期待も膨らむばかり!

     

    新生・渋谷PARCOには、約180の個性あふれる魅力的なショップが出店予定。「FASHION(ファッション)」「ART&- CULTURE(アート&カルチャー)」「ENTERTAINMENT(エンターテイメント)」「FOOD(フード)」「TECHNOLOGY(テクノロジー)」の5本の柱で構成され、それぞれのジャンルをミックスし、お互いの魅力を引き出しあうフロア構成になっています。

     

    今回は「ENTERTAINMENT」「FOOD」「TECHNOLOGY」の3コンテンツをご紹介。

    前回の記事はこちら:ポケモンセンターや任天堂ショップが登場!11月「渋谷PARCO(パルコ)」オープン

    新生・渋谷PARCOでは、「PARCO劇場」が旧劇場の約1.5倍に拡張し、オールS席で鑑賞できるプレミアムな空間へ生まれ変わります。世界に向けてアピールできるプレミアムシアターとして、年間の公演を100%自主プロデュースし、360度の演劇ビジネスを展開するという力の入れよう!

    さらに、パルコ自社運営のミニシアター「CINE QUINTO」がオープン。ジャンルを問わない個性的で良質な作品を上映するほか、海外ミュージカルなど“映画以外”の作品も積極的に上映し、カルチャー好きが満足できる企画が実施される予定。新生パルコは、さらにカルチャー感を感じる施設になりそうです。

    吉祥寺駅近くにあるミュージックカフェ&バー「QUATTRO LABO」は移転し、渋谷PARCOの地下1階へ移転オープン。ハイエンドオーディオと3,000枚を超える膨大なレコードコレクションを誇っています。「CLUB QUATTRO」 や隣接する「GALLERY X」とともに、サテライト展示やイベントなど、連動した企画も定期的に行っていくそう。

    メインレストランフロア「CHAOS KITCHEN」では、「食・音楽・カルチャー」をコンセプトに、ミシュランビブグルマンを獲得した名店の新業態、うどん屋・ジビエ・昆虫料理・純喫茶・MIXバーまで、多様なジャンルの21の飲食店に加え、レコードショップやフェスグッズショップなどを“ごちゃ混ぜ”にした、“CHAOS”な飲食ゾ ーンに!昆虫料理と純喫茶とレコードショップが共存するフロア、どんな空間になるのか楽しみです。

     

    「CHAOS KITCHEN」の他にも、レストランやカフェが登場します。

    7階には回転寿司、天ぷら、焼肉、ラーメンなどの日本食や、ヴィーガン料理専門店などを展開。国内の方はもちろん、海外観光客も楽しめるラインナップが嬉しいです。

    4階ダイニングには、森枝幹シェフのレストラン「chompoo」がオープン。 フレッシュハーブをふんだんに使った体が喜ぶタイ料理屋です。

    1階の路面部には物販併設のカフェや日本酒・ビアスタンドに加え、フードカルチャーを発信する食のギャラリー「COMINGSOON」、フラワーショップに不定期で登場するワインバーなど、街歩きをしながら楽しめるコンテンツも登場します。

    さらに新生・渋谷PARCOは、デジタル化時代における “新しい買い物のあり方” を提案。

    館内のサイネージでは、手持ちのスマートフォンへ直接データを転送し、店頭にはないオンライン上の商品をいつでも買うことができ、その場でストレスなく買い物ができる仕組みも整えられます。

     

    渋谷の新しい観光スポットでもあり、”次世代”にふさわしい店舗が盛りだくさんな「渋谷PARCO」オープンが今から楽しみですね。

  • パパブブレ、世界的にも珍しい「キャンディアートミュージアム」銀座にオープン

    01.July.2019 | FOOD / SPOT

    “世界一おもしろいお菓子屋さん”「PAPABUBBLE/パパブブレ」は、2019年7月1日よりGINZA SIXの地下2階に「キャンディアートミュージアム by PAPABUBBLE」をオープンする。

     

    キャンディ製アート作品をメインとした店舗は、世界30都市以上で展開するパパブブレの店舗でも唯一の店舗。また、他ブランドを含めても、世界的にも珍しいコンセプトショップだ。

    ミュージアムでは、店舗内に20点ほどのスイーツ製オブジェを展示し希望者には販売。展示・販売する作品は人気の出た定番品を除き、毎月新しいものに変えていく予定だ。

    オープンの7月には、キャンディの質感や美しさを生かしたランプシェード、妖しく光るアートキャンディきのこ、そして古美術の壺そのもののバウムクーヘンなどを展示。

    更にオープン記念イベントとして、7月中にアート作品または商品5000円(税込)以上を購入した人に、ソフトグミ製のミニ脳みそ、またはミニ入れ歯をもれなくプレゼント。

    また、アートミュージアムオープンに伴い、銀座ならではの限定商品も展開。日本では珍しいロッキーロードやスノーシュガーといった、カラフルでフルーティーなチョコレートやソフトキャンディ菓子をとりそろえる。加えて、桐箱などの銀座らしいお土産も販売する。

     

    個性豊かな商品が揃うアートミュージアムに是非足を運んでみて!

  • トイ・ストーリーの人気キャラ!「ミスターポテトヘッドカフェ」渋谷にオープン

    28.June.2019 | ANIME&GAME / FOOD

    トイ・ストーリーにも出演するアメリカのキャラクター「ミスターポテトヘッド」が、東京・渋谷にある「渋谷モディCONCEPT CAFE by SWEETS PARADISE」とコラボレーションすることが決定!2019年6月29日(土)~7月28日(日)の1カ月間限定で、「ミスターポテトヘッドカフェを、日本で初めてオープンします。

    「ミスターポテトヘッド」は、1952年にアメリカで誕生したじゃがいもをモチーフとしたおもちゃ。じゃがいもの形をした胴体に目・耳・腕など体のパーツを差し込み、色々な顔を作って遊ぶことが出来ます。実は世界で初めて玩具としてテレビ広告されたキャラクターです。

    日本初となる「ミスターポテトヘッドカフェ」では、4種類のフードと8種類のドリンクメニューが登場。「ミスターポテトヘッド」らしくじゃがいもを堪能できるラインアップが、キュートな「ミスターポテトヘッド」のパネルや世界観の中で楽しむことができます。

    ポテトヘッドの福笑いカレー

    Hi! Cheese! ポテトヘッドバーガー

    スイートドリームポテトヘッド

    ミスターポテトヘッドを持ち帰り、普段から親しんでもらえるよう、カフェを利用した人に、ミスターポテトヘッドのキャラクターをデザインしたペーパーランチョンマット全8種から1枚をプレゼント。※柄は選べません。

    また、カフェメニューを注文すると、1品毎にミスターポテトヘッド特製コースターがもらえます。※数量限定。ノベルティが無くなり次第終了。

    カフェのオープンに合わせてミスターポテトヘッド日本公式Instagramも開設されたので併せてチェックしてみて!

  • ポケモンセンターや任天堂ショップが登場!11月「渋谷PARCO(パルコ)」オープン

    28.June.2019 | FEATURES / SPOT

    「渋谷 PARCO」が2019年11月下旬にグランドオープンすることが発表されました。ビルのコンセプトは、世界へ発信する唯一無二の“次世代型商業施設”。渋谷の新たな観光スポットとして、今から注目を浴びています。

    これまでの商業施設の枠を超え、デザイナー・クリエイターなどと新たな取組を行うことで新しい刺激や楽しさの体験価値を提案。グローバルに情報発信するビルを目指しているそうです。デザイン・アート・エンタテインメント性の高い専門店を軸とし、渋谷PARCO ならではの独自性を高めていく施設とあり、期待も膨らむばかり!

     

    新生・渋谷PARCOには、約180の個性あふれる魅力的なショップが出店予定。「FASHION(ファッション)」「ART&- CULTURE(アート&カルチャー)」「ENTERTAINMENT(エンターテイメント)」「FOOD(フード)」「TECHNOLOGY(テクノロジー)」の5本の柱で構成され、それぞれのジャンルをミックスし、お互いの魅力を引き出しあうフロア構成になっています。

     

    今回は「FASHION」「ART&CULTURE」の2コンテンツをご紹介。

    ファッションフロアは、ラグジュアリー・モード・ストリート・カジュアル・ヴィンテージなど東京の様々なジャンルを代表する約100の魅力的なショップが集結!

    次世代ファッションデザイナーやブランドのインキュベーションに力を入れるファッションフロアには、ブランド育成を目的とした売場を展開。3階「GEYSER PARCO」は、ショップネーミング・ロゴ・ヴィジュアルのアートディレクションを YOSHIROTTEN 氏率いるクリエイティブチーム YAR が手掛けました。

     

    さらに洋服を大切に扱うファッショニスタへのサービスとして、環境に配慮した水洗いクリーニングや、専門家による洋服類のお直し、そして目利き力のある買取専門店もオープンします。洋服を買うだけでなく、買ったものを大切に、長く使うためのサービスは嬉しいですね。

    世界へ向けたCULTURE発信を行う「PARCO MUSEUM TOKYO」は、アート・デザイン・ファッションをメインに、何もないところから独自の目線で新しいモノやコトの企画展を創り出し、国内外へ向けて情報を発信するミュージアム。

    ロゴは、デザイン集団 TOMATOが、内装は新進気鋭 のインテリアデザイナー山本大介氏と天水義敬氏からなる de:sign が起用されました。

    渋谷スペイン坂よりギャラリー「GALLERY X」が地下1階へ移転オー プン。アートカルチャーからアニメ・ゲーム・ミュージックまでボーダレスに、パルコ編集によるエッジの効いたキュレーションで様々なカルチャーの魅力を引き出します。

     

    旬なCULTUREを体感できる多種多様なギャラリーとして、美術専門誌「美術手帖」が今伝えたい“現代アート”を発信する初直営店「OIL by 美術手帖」や、「ほぼ日刊イトイ新聞」による東京のカルチャーを紹介する“文化の案内所”「ほぼ日カルチャん」、“常になにかたのしいことに出会える”「ほぼ日曜日」、中目黒M.I.U.のギャラリー「M.I.U. N°2」など、ギャラリー型ショップもオープンします。

    様々なカルチャーと触れ合うことができる、自分の好きなものだけでなく新しいカルチャーにも触れ合うことができる場所になりそうです。

     

    6階には、JAPAN CULTUREを発信するゾーンが登場。「Nintendo TOKYO」や「ポケモンセンターシブヤ」、 「刀剣乱舞万屋本舗」など日本を代表するコンテンツが集結します。ゲーム・アニメ・eスポーツ・アート・ファッション・フードがジャパンキャラクターコンテンツと融合。単にグッズを買うだけでなく、五感でその世界観を体感できる、いままでになかった JAPAN CULTUREフロアになりそうです。海外からの旅行者にもオススメしたいですね!

     

    別の記事で「ENTERTAINMENT」「FOOD」「TECHNOLOGY」の3コンテンツも紹介するのでぜひチェックしてみてください。

  • KAWSアートプロジェクト「富士山」で展示!限定グッズも販売

    28.June.2019 | FASHION / SPOT

    NYを拠点に活動するコンテンポラリーアーティストKAWS(カウズ)による巨大アートプロジェクト 「KAWS:HOLIDAY(カウズ ホリデイ)」4都市目が日本に決定。史上最大となる全長40メートルのCOMPANION(コンパニオン)が7月18日(木)より富士山で展示される。KAWS本人が描いたスケッチと日本に到着したCOMPANION画像が公開となった。

    「KAWS:HOLIDAY」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオ AllRightsReserved と NYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANIONが巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開する。ソウル・台北・香港に続いて4都市目にCOMPANIONが目指したのは日本が誇る世界遺産の一つである富士山。全長40メートルとKAWS史上最大となる規模のアートワークが日本の自然美の象徴である富士山の麓にリラックスした様子で寝そべっている。KAWS が描いた富士山の前に横たわるCOMPANIONのスケッチには彼が想像する景色が表現されている。

     

    ハーシェルサプライをメインスポンサーに迎えた「KAWS:HOLIDAY JAPAN」は、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱら キャンプ場」で開催し、自然とキャンプとアートという新しいキャンプ体験を提供する。

    7月18日(木)にはKAWS本人も来日し、キックオフイベントとなる「KAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズ:ホリデイ セレモニアル キャンプデイ)」 を開催。公式サイトで6月28日(金)AM10時から6月29日(土)AM10時までの間チケットを抽選で募集し、全世界の募集の中から抽選で選ばれた400組のみが参加可能となる。また、7月19日(金)から 7月24日(水)までの期間はふもとっぱらキャンプ場の通常営業時間帯で一般公開を行う。

     

    さらに KAWS:HOLIDAY JAPANを記念して限定アイテムも登場。7月18日(木)に「DING DONG Takuhaibin」が運営するオンラインストアで世界同時発売となる。

    富士山をモチーフにしたぬいぐるみが3色展開で発売されるほか、9.5インチのビニールフィギュア(3色展開)、こけし人形セット(3点セット)、セラミックプレートセット(4枚セット)、ゴールド&シルバーピン、ピンセット(4点セット)、ファイアーキングマグセット(2点セット)、クッション、T シャツとトートバッグで構成されるプレミ アムな限定コレクションは全て数量限定となり、Tシャツとぬいぐるみに関しては日本限定色も登場する。はやめにゲットしよう!

  • 芸術家・草間彌生氏のドキュメンタリー映画「渋谷PARCO」で上映

    19.June.2019 | MOVIE / SPOT

    映画館「CINE QUINTO SHIBUYA PARCO(シネクイント シブヤ パルコ)」(仮称)が渋谷PARCOにオープンすることが決定。オープニング作品として草間彌生氏のドキュメンタリー映画「KUSAMA: INFINITY(原題)」の公開が決定した。

     

    本映画館では、あらゆるジャンルの映画を上映し、さらには海外のミュージカル作品など映画以外の作品も積極的に上映を行い、カルチャー好きが満足できるミニシアターを目指す。記念すべきオープニング作品は日本を代表する前衛芸術家・草間彌生氏のドキュメンタリー映画。

    60年以上にわたる芸術活動の中で、独自の芸術を表現し続け、世界で最も有名な芸術家の1人となった草間彌生氏。第2次世界大戦下の日本で暮らした過去、芸術への情熱を理解されなかった家庭環境、芸術界における人種差別や性差別、自身の病など、数々の困難を乗り越えながら、絵画・彫刻・インスタレーション・パフォーマンスアート・詩や文学と様々な分野で輝かしい功績を残し、今もなお創作活動に全てを捧げる人生を送る彼女。幼少期からアメリカへ単身で渡るまで、そしてニューヨーク時代に苦悩しながら行った創作活動と、当時それらの作品が国内外でどのように評価されたのか、知られざる過去を捉える。

     

    世界中の人々から人気を博す彼女の作品が果たしてどのような想いで、どのようにして制作されてきたのか、その目で確かめよう!

     

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