光の3原色「RGB」をテーマにした展覧会「PHENOMENON: RGB」ラフォーレミュージアム原宿にて開催

24.December.2018 | SPOT

ラフォーレミュージアム原宿にて 2019年2月23日(土)~3月11日(月)の期間、光の 3原色「RGB」をテーマにした展覧会「PHENOMENON: RGB」が開催される。

 

近年、アート分野において、デジタル作品の注目度の高まりとともにCG作品を制作するアーティストが著名となっている。これにより、キャンバスよりもモニターディスプレイやプロジェクションをメディアとして使用するケースも増えてきた。

 

またアート分野に限らず、スマートフォンの普及や生活環境に各種デバイスが使われていることにより、モニターやディスプレイに目を向ける時間もより長くなった。これは、光の3 原色 (= RGB) の世界に没入する時間が長くなっているということを意味しており、「最先端」 の視覚表現・体験の可能性の広がりが期待されている。

「PHENOMENON: RGB」では、光の 3 原色「RGB」をテーマにし、ファッション・カル チャー分野で著しい活躍を見せる気鋭のアーティストがメディア環境から得た発想を強烈なビジュアルで表現。グラミー受賞アーティストFLUMEのビジュアル制作や、世界遺産でもあるオペラハウスへのプロジェクションマッピング制作を手掛けたオーストラリアの国民的アーティスト・Jonathan Zawada。

2018年3月にTOLOT heuristic SHINONOME にて開催した個展「FUTURE NATURE」に代表される作品発表のほか、ファッション、音楽、広告、店舗等の空間デザインなど、幅広い分野で活躍しているグラフィックアーティスト・YOSHIROTTEN。さらに、加山雄三から水曜日のカンパネラなど、幅広いミュージシャンたちのビジュアル制作を行う視覚ディレクター・河野未彩が、新作インスタ レーションとともに出展。

また、各々独自の視点を持つ国内外若手アーティストたちも参加予定。身の回りにあるディスプレイを通して「RGB」について考える機会を創出し、さまざまな方向から捉えたその抽象的で曖昧な輪郭をラフォーレミュージアム原宿に描き出す。

 

気鋭のアーティストによって具現化される、”RGB”の世界に没入してみて。

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