一風堂、マレーシアの首都クアラルンプール近郊に新店をグランドオープン

12.January.2019 | BUSINESS / FOOD

2019年1月8日(火)、マレーシアのセランゴール州に「一風堂」Sunway Pyramid店がグランドオープンした。
マレーシアの首都クアラルンプールから車で20分程の場所に位置する大型複合商業施設「Sunway Pyramid Shopping Mall(サンウェイ ピラミッド ショッピング モール)」内の「グランドフロア」に出店している。「Sunway Pyramid Shopping Mall」は、ショッピングや飲食が楽しめるのに加え、館内に大きなアイススケートリンクや子供が遊べる遊具が設けられており家族連れや旅行客など日々多くの方で賑わう施設。さらに近隣に建つホテル、テーマパーク、住居、大学などの施設を利用する方も訪れるため、幅広い層のお客様のご来店が期待できる。

メニューは、「特製赤丸」「特製白丸」といった一風堂ならではのとんこつラーメンに加え醤油ラーメンや、その他「一風堂ポークバンズ」「炙りサーモンロール」などの一品料理やスイーツ、ドリンクメニューも充実させ、ダイニングレストランのようにゆっくり料理とお酒を楽しみながらのご利用も可能な内容になっている。

オープン当日は、お子様連れのご家族や友達同士でご来店する学生の方など様々な人が来店し、常に人が絶えない大盛況の初日となった。なおオープンを記念し、当店のQRコードを読み込んだ先着1,985名を対象に、ラーメンやドリンクなどの無料券を配布している。

日本でも大人気の一風堂の躍進に目が離せない!

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  • 東京駅で絶品グルメ!「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」 総合グランプリ決定

    10.November.2019 | FOOD / SPOT

    東京駅及び周辺の商業施設では、2019年10月7日(月)~11月24日(日)の期間、東京駅の丼メニューと麺メニューの頂点を決定する「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」を開催しています。

     

    4年目の今回は過去開催エリアの「キッチンストリート」「グランスタ」など9施設に加えて、「エキュー ト東京」「KITTE」など4施設が特別参戦。過去3回実施し好評を博した「東京駅丼グランプリ」に、今年は「麺」メニューも登場し、全92種類が大集合とパワーアップです!この度、対象メニューを飲食された方の審査投票に基づき決定した「丼部門」と「麺部門」の各グランプリおよび、 92丼&麺の頂点に輝く「総合グランプリ」が発表されました。

     

    丼部門

    第1位

    「究極伊勢海老丼」 店舗:築地すし好 和(グランスタ丸の内) 2,200円 (税込)

    昨年のグランプリ優勝店舗から迫力満点の丼が登場!伊勢海老1匹丸ごとと、他11種類のネタが贅沢に盛り付けられています。

     

    第2位

    プレミアム和牛とうにのお月見デート」 店舗名:うに屋のあまごころ(キッチンストリート) 2,530円(税込)

    程よくサシの入ったブランド牛に、うにといくらをトッピングしたここでしか味わえない贅沢な一品です。

     

    第3位

    裏大江戸天丼(まかない編) 店舗:天ぷら 天喜代(グランルーフ) 1,800円 (税込)

    店舗の名物「大江戸天丼」の裏バージョン!天丼とまかないがコラボレーションして登場です。

     

    麺部門

    第1位

    「MISO JIRO」 店舗名:東京スタイルみそらーめんど・みそ(キッテ グランシェ) 1,000円(税込)

    巨大な豚の腕肉チャーシューと、山盛りの野菜でボリューム満点!!

     

    第2位

    「蘭州牛肉麺」 店舗:馬子禄 牛肉面(グランアージュ) 950円(税込)

    ハラル認証店が提供する、本格的な蘭州ラーメン。麺の太さは9種類から選べ、自分好みの食感を選ぶことができます。

     

    第3位

    くずして食べるハンバーグボロネーゼ(パスタ)」店舗名:HAMBURG WORKS(グランルーフ フロント)1,190円(税込)

    お店名物の黒毛和牛ハンバーグを崩しながらパスタと和えて食べれば、口いっぱいに肉のうまみが広がります。

     

    東京駅で気になる丼・麺を見つけてみてくださいね!

  • 最優秀賞は旅行券30万円と賞金20万円!幸楽苑「こどもキャラクターデザインコンテスト」に 各国の”もしもしフレンズ”が応募してみた

    18.October.2019 | FEATURES / FOOD

    今年創業65周年を迎えた「幸楽苑」は、東日本を中心に展開する人気ラーメンチェーン。人気No.1商品”中華そば”を筆頭に、どこか懐かしさを感じるメニューも数多く揃えた人気店です。

     

    そんな幸楽苑に、初のオリジナルキャラクター「パパ」「ママ」が登場!“幸楽苑での食事を楽しむ家族”をテーマに、らーめんに目がなく、幸楽苑の人気メニュー中華そばプレミアム好きの「パパ」と季節・期間限定商品に目がない「ママ」が誕生しました。

    そして今回、幸楽苑の創業65周年を記念し、しっかり者で彼らの自慢である「こども」のキャラクターデザインを世界中から一般募集するコンテスト「こどもキャラクターデザインコンテスト」がスタート!

     

    幸楽苑のこれからをさらに盛り上げる大切なキャラクターが、 公式SNSや各種イベントで大活躍し、幸楽苑の魅力を世界中に届けます!

     

    でも…「こどもキャラクターデザインコンテスト」で最優秀賞に選ばれた作者にJTB旅行券30万円分と賞金20万円が贈られることも、幸楽苑の魅力についても、日本以外の世界中の人々にはまだまだ知られていません…。

     

    こんなにワクワクする企画に、日本人のみならず世界中の人々にも参加してほしい!そんな想いから、各国の老若男女・多種多様なカルチャーを持つもしもしフレンズを召集。もしもしフレンズの中から、受賞者が出ることを目指して、コンテストに応募します!!

    集まったのは6人のもしもしフレンズ。国籍・年齢・趣味も様々です。

    まずは東京・渋谷にある幸楽苑 道玄坂店に行き、それぞれがキャラクターへのイメージを膨らませるため、気になるメニューを実食します。

    幸楽苑のメニューは、らーめんはもちろんのこと、餃子・チャーハンなどのサイドメニューも豊富。どれを頼むか迷うこと5分、それぞれが好きな商品を注文しました。

    いただきます!

    中華そば 440円

    フィリピン人のモデル・ナオミは、幸楽苑の人気No.1看板メニュー「中華そば」を実食。

    はじめて幸楽苑を訪れたナオミは、じっくりと中華そばの優しい味わいを楽しんでいます。

    最近博多に行って、とんこつにハマったという中国人タレント・悦奈は「とんこつチャーシューめん(640円)」を実食。「ラーメンに高菜が入っているのが美味しい!」と大喜び。美大を卒業したという悦奈、どんなイラストを描くか楽しみです。

    ベジタブル餃子 240円

    「ベジタブル餃子で!」と即決だったピーターは、カナダ国籍・日本育ちのベジタリアン。

    「久しぶりにお肉が入っていない餃子が食べられた!長芋・しそ・生姜などたっぷりの野菜ともちもちの皮が美味しい」とご満悦です。ベジタブル餃子は、にんにく・にらも入っていないので、どうしても餃子が食べたいけど匂いが気になる!という方にもおすすめ。

    日本食が大好き!もしもしにっぽんで翻訳を担当しているイギリス人のサミーは、ラーメンは大好きだけど健康も気になる…ということで「減塩中華そば(440円)」を注文。「昨日からキャラクターのイラストを描く練習もしてきた!」と、気合いたっぷり。しっかり食べて、キャラクター考案のためイメージを膨らませます。

    期間限定商品の「ごま味噌チャーシューめん(640円)」を注文したゲームや映画系の情報を取り扱うニュースサイトIGN JAPANの編集長・ダニエルは、「イラストには“麺”を取り入れたい。ラーメンに卵を入れるのも好きですし、こどもは卵から生まれるので、”卵”も取り入れようかな…」と真剣に実食。

    玉丼 320円

    イラストレーターとして活動する傍ら、DJとしての活動も行っているクリエーター・ChiMy(チャイミー)は、ねぎラーメン(540円)と合わせて玉丼を注文。DJ終わりにはよく幸楽苑を訪れるそうで、お気に入りのメニューも決まっているようです。

    それぞれ幸楽苑のメニューからイメージを膨らませ、お腹も満たされたところで、いよいよキャラクターを描いていきます!

    テーブルには、クレヨン・えんぴつ・色えんぴつ・消しゴムが並べられています。コンテストは、PCで制作した作品も募集可能ですが、今回は手描きで作成します。

    早速、ChiMyはいつも使っているという自前のペンを広げて描きはじめました。

    さっきまではみんなでワイワイおしゃべりしていたのに、すっかり真剣モード。

    麺、卵、のり、ナルト、どんぶりなどの色々なパーツをキャラクターに取り入れています。

    コンテストの応募は1人何点でも可能。悦奈は男の子と女の子を描いているようです。

    「そもそもこのこどもに性別はあるのかな?」ダニエル、おもしろい視点からキャラクター制作に取り組んでいます。

    「名前は何にしよ〜」イラストだけでなく、キャラクターの愛称も一緒に考えていきます。

     

    みんなで真剣に描くこと約1時間、それぞれの愛おしい“こども”が完成しました!

    ChiMyの作成したキャラクター「えんちゃん」は、どんぶりでできた帽子と、麺でできた髪の毛につけたナルトの髪留めがポイント。

    サミーのキャラクター「うめ〜ん」は、パパの麺、ママのナルトをしっかり取り入れています。卵でできた靴がキュート!

    ナオミはかわいらしい兄弟「チャット・ザ・イーボーイ」と「ビスコちゃん」を作成。麺でできたくりんくりんの髪の毛がそっくりなのは、さすが兄弟!

    悦奈の考案した、双子のこども「麺ゆゆちゃん」と「楽太郎」は、麺を食べると変身!ストーリー性もばっちりです。

    ダニエルのキャラクター「RAMEN BABY」は、自分で自分の麺を食べるという、ちょっぴり”グロかわ”なキャラクター。オムツもはいていてBABYらしいです。

    ピーターが考案した「Mugimen」は、体部分が卵という思い切った発想。頭飾りにはラーメンの原材料・小麦が使われていてなんだかインディアン風な姿に。

    思い思いに描いたこどもキャラクターが無事に完成しました。それぞれのキャラクターを見せ合って、みんな大笑い。ひとりひとり違った発想があっておもしろいですね。

     

    幸楽苑のおいしいメニューを食べて子どもに戻ったように夢中で絵を描く時間に、大満足のもしもしフレンズたちでした。

     

    コンテストの募集は10月25日(金)23時59分まで。あまりイラストには自信がない・・・という方も大丈夫!選ばれた作品は、イラストレーター・シャシャミンさんがデザインや色彩調整などの仕上げを担当するので、誰でも気軽に応募してみてくださいね。

     

    ※メニューの金額は全て税込表記となります。

    ※一部店舗では販売していないメニューがあります。

    ※商品の変更に伴い、情報は随時更新されますのでご注意ください。

    ※メニューは幸楽苑のホームページからご覧いただけます。https://www.kourakuen.co.jp/

     

    Model: Etsuna, NaomiChiMy, Peter, Sammy, Daniel

    Writer: Ellie(MOSHI MOSHI NIPPON)

    Photographer: pon

  • ザ・ペニンシュラ東京、”一風堂”のラーメンをルームサービスで提供

    29.August.2019 | FOOD

    「一風堂」と、ザ・ペニンシュラ東京は、2019年夏よりザ・ペニンシュラ東京のルームサービスにて、「ザ・ペニンシュラ東京 “マイラーメン” by 一風堂」の提供を開始。両社にとって、それぞれホテル、またはラーメンとのコラボレーションは今回がはじめての試みとなる。

    ザ・ペニンシュラ東京では、滞在中の方から「とんこつラーメンを楽しめるお店が知りたい」、「IPPUDOに行ってみたい」という声が多く寄せられたことから、日本の代表食として愛されるラーメンをザ・ペニンシュラ東京でも楽しんでほしいと、2018年秋より共同にて企画・商品開発を開始。

    本ラーメンは麺をキッチンで茹で、ポットに入れたスープとトッピングの木箱とともに客室に届け、スタッフが目の前で丼に入った麺の上に熱々のスープを注ぎ、最後にねぎを添えるというシステム。宝石箱を思わせる木箱には、とんこつラーメンには定番の明太子や高菜、紅しょうが、きくらげ、海苔などに加え、煮玉子、揚げニンニク、ねぎの豆板醤和え、玉ねぎ、ごま、七味唐辛子、そして「ヘイフンテラス」特製BBQポークとザ・ペニンシュラ香港発祥のXO醤で和えたザーサイなど全12種類のトッピングが色とりどりに並ぶ。

     

    これまでにない”ラーメン”のおもてなしを体験してみて。

  • ミシュラン掲載の”ラーメン”や新テイストの”焼鳥”も!六本木ヒルズ飲食フロアリニューアル

    26.August.2019 | FOOD / SPOT

    六本木ヒルズは10月29日(火)、メトロハットB2Fの飲食店をリニューアル!2016年、2017年とミシュランガイド東京に掲載され、海外にも広く知られるラーメン店や、新しいテイストの「焼鳥」と東京では珍しい「鶏皮鍋」が楽しめる新スタイルの焼鳥屋など、新店舗を含む全7店舗が登場します。

     

    今回は、特に気になる店舗をご紹介します♪

     

    銀座 篝

    鶏白湯 Soba \900(税別)

    行列の絶えない店として親しまれる「銀座 篝」は 2016年、2017年とミシュランガイド東京に掲載され、海外にも広く知られるラーメン店です。看板商品の「鶏白湯 Soba」は、丸鶏・鶏ガラを大量に使い、旨味を最大限に引き出した濃厚で繊細な味わいのスープが絶品!スープに合わせる「塩かえし」は、数種類の天然塩に魚介の旨味が合わさっています。

     

    エリア:メトロハット/ハリウッドプラザB2F

    営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
    店舗サイト:https://www.roppongihills.com (店舗ページは10月中旬公開予定)

     

    焼鳥 ここりこ庵

    焼鳥 \200円(税別)〜

    東京では珍しい「鶏皮鍋」が楽しめる新スタイルの焼鳥屋。鶏肉は、朝挽きされた新鮮な肉や希少な内臓部位を使用しています。伝統のタレや塩のほか、バルサミコ酢やハーブビネガー、マデラ酒やブランデー等を使用して、各部位の特徴を活かした調理を施しているのも特徴。日本酒やワインとの相性も抜群です!

     

    エリア:メトロハット/ハリウッドプラザB2F
    営業時間:ランチ 11:00~15:30(L.O.15:00)、ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)

    店舗サイト:https://www.roppongihills.com (店舗ページは10月中旬公開予定)

     

     ぴんとこな

    手軽に本格的なすしを楽しめることで人気の「ぴんとこな」がリニューアルオープン。ネタは日本各地から旬のネタを仕入れて握られます。11月1日(金)から30日(土)までの期間は、宮崎の新鮮魚介と本格焼酎を取り揃え、フェアも開催されるのでお見逃しなく。

     

    エリア:メトロハット/ハリウッドプラザB2F
    営業時間:ランチ 11:00~15:30(L.O.15:00)、ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)

    店舗サイト:https://www.roppongihills.com (店舗ページは10月中旬公開予定)

     

    AFURI(アフリ)

     ゆず塩らーめん \1,000(税別)

    人気ラーメン店AFURIの透き通った黄金色のスープは、丹沢山系の大山(通称・阿夫利山)の麓から湧き出ている、天然水を使用。この水に、厳選された鶏ガラや香味野菜、昆布や鰹節などを加えて仕上げています。パツパツとした食感の全粒粉麺や、注文毎に炙って仕上げるチャーシューも美味しい!ヴィーガンらーめん販売しているので、外国の方にも人気です。

     

    もしもしにっぽんには、原宿にあるAFURIのレポートを掲載しているので、ぜひこちらもチェックしてみてください:ミシュラン掲載の人気ラーメン店「AFURI 原宿」

     

     

    エリア:メトロハット/ハリウッドプラザB2F
    営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:00)
    店舗サイト:https://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/00100.html

     

    この他にも、思わずどこに行くか迷ってしまう人気店舗がたくさん登場するので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

  • 120年ぶりに復活した銘酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」が国際賞を受賞!銘酒を復活させたプロジェクト「まちいくふじかわ 」とは?

    25.June.2019 | BUSINESS / FOOD

    地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社は、同プロジェクトにより商品化に成功した日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」で「Kura Master日本酒コンクール 2019」、「ロンドン酒チャレンジ 2019」それぞれの純米大吟醸部門にて金賞を受賞した。

     

    この商品は、山梨県富士川町の活性化を目指す地域活性プロジェクト「まちいくふじかわ」のメンバーにより商品化に成功した、120年前まで実際に作られていた幻の日本酒。2015年11月に「まちいくふじかわ」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集したメンバーを中心に運営。地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、商品企画・田植え・稲刈り・仕込みまで実施した。 2017年4月に商品化に初めて成功し、現在はプロジェクトの4期目を迎えている。

    120年ぶりにこの商品を復活させたのは酒造り未経験のメンバー

    まちいくプロジェクト発起人の深澤氏が、かつて酒蔵として使われていた実家の納屋で、『本菱』と掘られた2つの刻印をたまたま見つけたのがきっかけ。120年前の日本酒を復活させ富士川町に新しい地域資産をつくりあげることを目的とした「まちいくふじかわ」がスタートした。クラウドファンディングでメンバーを募集し、約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させる。

    与謝野晶子が愛した醸造店も唸った渾身の出来栄え
    酒米には富士川町産「玉栄」の50%酒米を、酵母には取扱いが難しい反面、華やかな香りと酸味のバランスが特長の「協会酵母1901号」を使用した。火入れ1回のフレッシュな状態で保存したことで、華やかな香り・フルーティーな味わい・スッキリとしたのどごしを実現。萬屋醸造店・田中杜氏が「これまで作ってきたお酒とは全く違う」と唸った渾身の力作となっている。

     

    120年の時をかけて、私達にお酒の魅力を教えてくれる「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」。過去へ思いを馳せながら、銘酒をゆっくり味わってみたい。

  • 世界初鋳物ホーロー自動調理器「VERMICULAR Musui–Kamado」イタリアのデザイン賞受賞

    05.June.2019 | BUSINESS

    愛知ドビー株式会社は、世界初の鋳物ホーロー自動調理器「VERMICULAR Musui–Kamado(バーミキュラ ムスイ–カマド)」において、イタリアの国際的デザイン賞「A’Design Award & Competition 2019」のゴールドを受賞した。同賞にはプラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ・アイアンの5つのランクがあり、今回受賞したゴールドは受賞者の内、上位3%の受賞者に与えられる権威ある賞。

     

    「バーミキュラ ムスイ–カマド」は、日本国内で2016年12月に高級炊飯器市場に展開した炊飯器「バーミキュラ ライスポット」を、無水調理・ロースト・炒め調理・低温調理機能を前面に押し出している。世界初の鋳物ホーロー自動調理器として「ムスイ–カマド」と新たに名付け、2019年1月にアメリカで発売した世界進出モデルだ。

    日本国内の「JIDAデザインミュージアムセレクションvol.19」「2017年グッドデザイン賞(ベスト 100、特別賞)」のほか、ドイツの「iF デザインアワード2019」、「レッド・ドット・デザイン賞2019」も受賞しており、今回の受賞で国際的なデザイン賞を国内外合わせて5冠獲得となった。

    この度の世界的デザイン賞の連続受賞を通じ、愛知ドビー株式会社は、今後も機能性とデザイン性を兼ね備えたメイド・イン・ジャパンのモノづくりを追求し、「手料理と、生きよう。」というスローガンのもと、世界の家庭にひとつでも笑顔を増やすことを目指していく。

  • 食べログ高評価のラーメン店がコラボ!心斎橋「純至派ラーメン RAMEN PURISM」

    04.June.2019 | FOOD / SPOT

    食べログの評価が3.7を越え、ラーメン店大阪で行列のできるラーメン店「創作らーめんstyle林」と「人類みな麺類」がタッグを組んだ新店舗「純至派ラーメン RAMEN PURISM(ラーメンプリズム)」が、心斎橋、宗右衛門町にオープンした。

    林流味噌らーめん 990円

    「純至派ラーメン RAMEN PURISM」は、2019年1月に香港の中環にオープンした大人気ラーメン店「立体派RAMEN CUBISM」の総本店として、大阪に逆輸入して誕生したラーメン店。

    禁断の塩 890円

    人類みな醤油 890円

    大阪で行列のできるラーメン店「創作らーめんstyle林」の「林流味噌ラーメン」「禁断の塩」と、「人類みな麺類」の「人類みな醤油」を、京都の陶芸家「露古壽窯」に特注で依頼した通常の2倍以上のラーメン鉢で提供。製麺室を完備しているので、打ちたての自家製麺を堪能できる。

    香り高い小麦「竹」に、あおさ海苔、黒胡麻をブレンドしたオリジナル麺(切り歯16番使用)と、豚バラと肩ロースを2枚紐で縛り160度で30分、芯温70度まで焼き上げたローストポークがたまらない!

     

    店舗はガラス張りで、国内や海外のお客様に製麺の作り方を実際に目で見て楽しめる。店内にはジャズが流れ、ラーメン店の枠を超えたラグジュアリーでゆったりとした空間になっている。宗右衛門町、戎橋から徒歩30秒の宗右衛門町入ってすぐの、アクセス抜群の立地。圧巻のラーメンを味わいつくそう!

  • 資生堂、シンガポールに屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY 」オープン!チームラボとコラボも

    16.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    資生堂は、シンガポールのチャンギ国際空港に隣接する大型複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」(以下「ジュエル」)に、「SHISEIDO」の名を冠する屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY」をオープンする。さらに「SHISEIDO FOREST VALLEY」での体験を魅力的に演出するため、世界で活躍するチームラボとのコラボレーションによりアートインスタレーション「SENSE」を展開。世界中からジュエル・チャンギ・エアポートを訪れる人「SHISEIDO FOREST VALLEY」での接点を通じて、「SHISEIDO」のグローバルレベルでのさらなるプレゼンス向上を目指していく。

    「SHISEIDO FOREST VALLEY」は、「ジュエル」の4階分の吹き抜け空間に、約2万2,000平方メートルというシンガポールで最大級の庭園を設置。

     

    「SHISEIDO FOREST VALLEY」の緑に囲まれた散歩道を歩く人々に、自然、美、アートに対する日本的な美意識を体験してもらう目的で創造された双方向型のアートインスタレーションである「SENSE」。ウルトラテクノロジスト集団であるチームラボを中心としたクリエーターとのコラボレーションから生まれた。心を落ち着かせる香り、安らぎを運ぶサウンド、静けさを漂わせる眺め、親しみを感じさせる触れ心地といったさまざまな体験を提供する。新しい取り組みにチャレンジする資生堂の屋内庭園を楽しもう!

  • 建設現場“Kawaii化計画”進行中。ピンクのコーンや囲いで街に彩りと笑顔をー 株式会社梶川建設社長・梶川光宏×アソビシステム株式会社社長・中川悠介

    15.May.2019 | BUSINESS / FEATURES

    愛知県碧南市が本社の創業114年の歴史を持つ株式会社梶川建設は、業界の常識を打ち破り、昨年からアソビシステムとのコラボレートをスタート。社名ロゴや会社案内パンフレットのデザインをアソビシステムが担当したほか、「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018」ではフォトブースを設置。そして今年度は、さらにコラボレートを強化し、工事現場を“Kawaii”テイストにデザインするという壮大な計画をスタートさせる。その裏にある思い、両者を引き寄せた共通する価値観に迫った。

     


     

     

    ――両社の簡単な会社のご説明、そしてコラボレートすることになった経緯をお願いいたします。

     

    梶川光宏:愛知県碧南市を拠点に建設業を営んでおります。明治38年に「梶川造船所」として産声を上げ、その後、昭和34年に東海地方を襲った伊勢湾台風の復興作業から建設業に携わるようになりました。近年では耐震工事を多く手掛けており、特に「インプラント工法」という地球と一体化することで、地震や津波に粘り強い構造物を構築する工事を積極的に受注しています。

     

    中川悠介:従業員は何名ほどですか?

     

    梶川:現在は96名です。わたしが社長職に就いたときは50名ほどでしたから、約2倍になっていますね。もちろん愛知県に根ざすということは大切に考えていますが、より多くの方に弊社のサービスを提供したいという志も持っており、いまは北海道から九州まで日本全国に現場を持っています。

     

    中川:愛知県碧南市の本社以外にも支社はあるのですか?

     

    梶川:東京・高田馬場に東京支社があり、大阪万博も控えていますから、関西地区でのインフラ整備にも対応できるように今年3月に大阪営業所も開設しました。人を動かすにはインフラ整備は必要不可欠です。東京もかなり道路などの設備の老朽化が進んでいますよね。作り替えるのはもちろんですが、いまあるものをもっと長く使えるようにする耐震工事も大切だと考えています。

     

     

    中川:弊社はもともとイベント制作会社からスタートしましたが、次第に人のマネージメントが中心となり、いまはその先に進み、人・モノ・コト、さまざまなプロデュースが増えてきています。このように性格が大きく異なる立場ですから、最初に梶川建設さんから依頼を受けたときは驚きましたね。

     

    梶川:代理店を通じてたまたまご縁をいただきましたが、アソビシステムさんはきゃりーぱみゅぱみゅさんをはじめ多くの著名人を輩出していることは存じていましたし、原宿を代表するカルチャーである「Kawaii」を創り出した中心的な存在というイメージは持っていました。実は、わたしはこのような風貌ですがカワイイものが幼い頃から大好きだったんです。しかし、仕事柄それを表に出すことはできません。今回のような機会を頂いたことで、当たり前のように「Kawaii」という言葉を使うことができるようになり、すごく自分自身を解放できています(笑)。

     

    パンフレット

     

    ――昨年からコラボレートをスタートし、まず社名ロゴと会社案内パンフレットのデザインをアソビシステムが担当し、大幅に刷新したそうですね。

     

    中川:梶川社長とお話しをしていて、きっと「Kawaii」という言葉はファッションなどだけに使われる言葉ではない、という感覚をお持ちなのかなと気付きました。我々も「Kawaii」は表層的なものではなく概念に近いものと捉えています。その場を笑顔にし、集う人々を明るくするということこそが「Kawaii」の本質。梶川社長はそんな概念を理解してくださったうえでオファーしてくださったと感じたので、我々の「Kawaii」を注ぎ込み、きちんと継続性のある形でお返ししたいと考えました。

     

    梶川:会社案内パンフレットのデザインを見たとき、わたしの好きな要素がふたつ盛り込まれていて驚きました。まずわたしが大好きなピンクとグリーンの配色。ふたつ目は和柄です。和柄をいま風のポップなテイストにアレンジしてくださっていますよね。事前にお話しをさせていただいたかな? というくらいに希望を汲み取っていただきました。

     

    中川:気に入っていただけて嬉しかったですし、このデザインを受け入れてくださることにも感嘆しました。建設業はわたしにとって未知の世界でしたから、どのような反応をいただくか不安だったんです。建設業の常識を打ち破ろうと志し、それを形にしてくという柔軟さが素晴らしいと感じましたね。

     

    ロゴ

     

    ――同時に社名ロゴも変更されました。

     

    梶川:新しく取り組んでいる案件には積極的に使用しています。このイメージは若い方にはとてもキャッチしていただけまして、当社のこれまでの殻を破り、新しく前に出ることができていると思います。これから先を期待させるような会社だなと思っていただける大きな起爆剤になっていますね。

     

    中川:建設業界は外から見ていると、似たイメージのように見えてしまいます。しかし、ロゴやパンフレットが変わるだけで印象が違って見え、単純なパンフレットの役割以上に付加価値が出てくると思います。付加価値が大切だと気付き、そこにお金をかけることは本当に難しいこと。梶川社長は先を見据えていらっしゃる証しですね。

     

    梶川:建設業は、お役所で設計されたものを厳守して作ることが最大の使命ですから、自分たちから何かを提案することはできないのです。だからこそ、アソビシステムさんのお力を借りて、独自の付加価値を付けていきたいと考えました。決して弊社だけではできません。発想が凝り固まってしまっていて、そこから抜け出せない。アソビシステムさんから良い刺激をいただき、我々でもちゃんと取り組めば何かができる、という気持ちにさせていただけたことにとても感謝しています。

     

    MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2018 フォトブース

     

    ――「MOSHI MOSHI NIPPON FES 2018」ではフォトブースを協賛しました。こちらもアソビシステムがデザインを担当し、梶川社長が直々にデザインチェックをされたそうですね。

     

    梶川:「Kawaii」という単語が世界各国の言葉でデザインされておりとても気に入っています。メッセージ性が強いですよね。最初は意外性も感じましたが、実際に多くの方がこのパネルの前で写真を撮られている姿を見て、一流デザイナーの手にかかれば、人の心を動かせるということを実感しました。

     

    中川:色の組み合わせにこだわりましたね。梶川さんは色にこだわりがあると感じていましたし、我々もそう。梶川建設という建設業の力強さを伝える勢いのあるデザインも心掛けました。

     

     

    ――さて、今年度も継続的なコラボレーションが決定しており、いよいよ壮大な建設現場の「Kawaii」化を推し進めるそうですね。

     

    梶川:弊社の付加価値を高めるためには、社員一丸となった意識改革も必要で、アソビシステムさんとの取り組みを社員にも広く理解してもらう必要があります。そのためには完成物を見せることが最善。ですから、次のステップとして、例えばカラーコーン、ポール、囲いなどをピンク色にするなど、建設現場を「Kawaii」世界観に則ってデザインにするというプロジェクトを進めようとしています。まさに目に見える形を示そう、ということです。

     

    中川:渋谷でもキャラクターがデザインされた建設現場があり、フォトスポットのようにもなっています。社員へのアピールという点も大切ですが、純粋に建設現場に付加価値を付ける効果は期待できますよね。

     

    梶川:建設現場が撮影スポットになることも期待していますし、働く人がうれしさややり甲斐を感じられるようになることも目標のひとつです。建設現場は隔離された空間です。それは危険だからという現実的な理由がありますが、「Kawaii」デザインにすることで、実際に人が立ち入ることはできないにしても、その街の中での違和感が取り払われれば素晴らしいですよね。まだ打ち合わせがスタートしたばかりですが、ぜひ来年度までには実現したいです。

     

     

    中川:海外進出もお考えですか?

     

    梶川:ここ1、2年のあいだには、と考えています。

     

    中川:世界に新たな切り口から「Kawaii」が輸出されるのはとても楽しみです。多くの方の目に留まることになると思いますし、相乗効果は大きいでしょうね。あと、キービジュアルとムービーの制作も決定していますよね。

     

    梶川:カラーポールがキャラクターとなって動き出したりするような、ポップな世界観を目指すというところまでは決まっています。想像するだけでワクワクしますよね。公開する日が待ち遠しいです。

     

     

    ――企業であれば社会貢献の大切さもお考えになっていると思います。建設現場の「Kawaii」にすることと社会貢献に繋がりはありますか?

     

    梶川:まだこれからのことなので想像の域は出ませんが、建設業は人々の生活のためのインフラの整備が大きな使命。それに加えて、「Kawaii」という人の心に訴える要素を付加価値として打ち出せれば、この殺伐とした世の中に少しは貢献できるかなと。日本国内では常に40〜50ヶ所の建設現場を受け持っていますが、それが「Kawaii」の世界観になるだけで、なごみの効果があると思いませんか?

     

     

    例えば、ピンクに染まった建設現場が日本・世界の至るところに現れたとしたら、多くの人々が笑顔になるはずだ。それが日本の技術力とカルチャーの象徴になり、やがて世界における日本の存在感を高める効果に繋がるかもしれない。そして、Kawaii写真が撮りたければ建設現場を探す。そんな日が来るかもしれないし、建設現場で働くことがステイタスになるかもしれない。梶川建設とアソビシステムのコラボレートには、たくさんの夢の断片が詰まっている。業種を超えた異例のタッグが、ユニークな波を起こすかもしれない。

     

    Interview & Text:Fumihiko Suzuki

    Photographer:Haruka Yamamoto

  • 資生堂、ジャパニーズビューティーインスティチュートを設立 日本独自の美意識を世界へ発信

    15.May.2019 | BUSINESS / FASHION

    資生堂は、日本の美意識、及び資生堂が有する「ジャパニーズビューティー」に関する知見やストーリーを世界に向け発信し、興味・関心を喚起することを目的とした「ジャパニーズビューティーインスティチュート(Japanese Beauty Institute/以下JBI)」を設立した。

    JBIは資生堂ならではの「ジャパニーズビューティー」を定義し、2019年5月13日(月)に公式サイトを立ち上げる。また、サイト内でその定義を表現した動画を公開する予定だ。

    今後国内外のビューティー関連イベントでの講演活動などを通じ、資生堂が定義する「ジャパニーズビューティー」の魅力を深く伝えるためのコンテンツを世界に向け発信していく。

     

    資生堂は、1872年に日本初の洋風調剤薬局として誕生した。以降、高機能・高品質な化粧品作り、細部にこだわるデザイン、本質的な美しさを追求する日本独自の美意識を強みとし、「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」となることを目指し、常にイノベーションによる価値創造を続けてきた。
    また今年新たに企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」を定め、世界中の人々に美の提供を通じて、よりよい世界の実現に貢献したいという当社の強い決意を社会に宣言。
    そこで、JBIを設置し、日本発の化粧品会社としてグローバルで事業を展開している強みを活かした資生堂ならではの「ジャパニーズビューティー」を発信することで、世界の人々の興味・関心の喚起を目指す。

     

    資生堂ジャパニーズビューティーインスティチュート ディレクター/天羽 郁織 コメント
    資生堂は1960年代から本格的に「ジャパニーズビューティー」を海外で展開してきました。そして現在、改めて「ジャパニーズビューティー」への関心が高まってきている中、当社はこれまで以上に世界中の人に向け日本独自のビューティーイノベーションを伝え、又、多くの人に楽しんでいただけるような「ジャパニーズビューティー」のコンテンツを企画し、発信していきたいと思います。

  • 軽井沢ニューアートミュージアム、ヴェネツィア・サンマルコ広場に別館を開館

    15.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    軽井沢ニューアートミュージアム(KaNAM)は、2019年5月~11月に行われる世界最大級のアートイベント「第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ(Venice Biennale)」の期間にヴェネツィアの中枢、サンマルコ広場に別館を開館、展覧会「Diversity for Peace!」を5月8日よりオープン。

     

    オープン前日の7日に行われたレセプションには ※310人のアーティストが各国からこの日のために勢ぞろい。海外メディアの取材が殺到し、海外最大のエキシビジョンの注目度の高さを伺わせた。

    イタリア有数のテレビ番組「TV-MODA」では軽井沢ニューアートミュージアム代表のキュレーターの白石幸栄氏が「Diversity for Peace!」開催についての想いを語ったほか、ファッションマガジン“VOGUE ITALIA” がMaison Christian Diorのアンバサダーに就任したアーティスト小松美羽(日本)を単独取材、「アートとファッションとの関連性」についてインタビューを実施した。

    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)のコンセプトは、新しい元号「令和」が持つ「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれる」という意味合いとシンクロしている。世界の各都市で人気を博している ※3 10人の若手アーティストを招聘、それぞれの作家の個性・経験・文化的背景が自由に発揮された作品が一堂に展示される。


    「Diversity for Peace!」(平和への多様性)には、国境や文化・習慣・性の違いを超えて他者の「多様性」を認め合えば平和が生まれるという概念を現代アートを介して伝えたいという願いが込められた。11月24日まで開催されているので、イタリアに出かけた際はぜひ足を運んでみてほしい。

  • 星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

    14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

    高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

    「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

     

    外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

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