葛飾北斎の名画がモチーフ!「赤い富士山カレー」山梨県「富士山LAVA CAFE」にて販売

15.January.2019 | FOOD

山梨県立富士山世界遺産センター内にあるカフェ「富士山LAVA CAFE(ラヴァカフェ)」では、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の「凱風快晴(がいふうかいせい)」通称「赤富士」をモチーフとした新メニュー「赤い富士山カレー」を2019年1月12日(土)より販売した。

赤い富士山カレー 1,500円(税込)

赤い色から想定される辛口カレーで、スパイスと麻辣のシビれるような辛さが特徴。ただ辛いだけではなく、辛さの中に美味しさを感じられるようかつおや昆布等の和風出汁で日本の「旨味 ~UMAMI~」を演出。更に「日本一のぶどうの里」山梨県笛吹市産の葡萄果汁を配合し味のコクと奥深さを出している。

3段階から辛さが選べるのも嬉しい。富士山一合目は通常の辛さ、富士山五合目は通常の10倍の辛さ、富士山頂上は通常の20倍の辛さとなっている。「富士山頂上」の辛さに1人でチャレンジし、制限時間22分30秒(ふ・じ・さん)内に完食した人には、食事代金が無料となり、サービスとしてソフトクリーム1個がプレゼント!

「赤い富士山カレー」は2018年4月に発売され“インスタ映えする青いカレー”として話題となった「青い富士山カレー」に続く富士山カレー第2弾。青色のルーで富士山の山肌を表現した「青い富士山カレー」は、“本物の富士山のようだ”とSNS等でも話題に。外国人旅行者や観光客から、「インスタ映え」するフォトジェニックなカレーとして好評を博している。

 

見た目も楽しく味も一級品の、スペシャルなカレーを是非味わってみて!

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  • 人口約700人、自然豊かな山梨県小菅村に古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」オープン

    04.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が2019年8月17日(土)に開業する。

    古民家ホテルがある多摩川源流にある小菅村は、東京から約2時間の場所にあり、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた小さな村。人口は約700人で、ピーク時の3分の1にまで減少するなど、深刻な過疎高齢化に直面している。

    そこで、この美しい自然と村の文化を後世に残すべく、「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」をオープン。過疎化・空き家問題の課題解決や、観光資源を生かせるモデルとして取り組んでいく。

    プロジェクト第一期として、築150年超の地元名士の邸宅「細川邸」を改修。OHYA棟と名付けて、客室4室及び22席のレストランの開業を決定。

    OHYA棟の客室は主屋に3部屋、蔵に1部屋あり、それぞれの部屋でコンセプトが異なるプライベート空間を楽しむことができる。

    OHYA 1

    敷地内には美しい日本庭園も。部屋から庭園を眺めることができるスペースも用意された。

    レストランでは、日本の四季をさらに6つに分けた「24sekki(二十四節気、にじゅうしせっき)」をコンセプトに、村の旬の食材を厳選。「生産者の顔が見える、流通していない地元の食材を使いたい」という想いから、小菅村の小生産者が作る食材を用いた料理を提供する。

    「NIPPONIA小菅 源流の村」を運営するスタッフは全員が村人。食材もほとんどが小菅村の農家が栽培したものを使用する。またホテルの中だけでなく、スタッフとともに周辺の自然を散策し、自転車で村全体を巡り、村人と触れ合うことで、村全体を感じられる体験の提供も。ホテルに泊まることで、小菅村の歴史文化や暮らしを守ることにも繋がっていく。

     

    2020年5月には、新たに古民家2棟を改修し、客室2室が加わるほか、中長期的には、村に70~100棟ほどあると言われている空き家の中から、家主の合意が得られて、特徴的で立地が良いものを順次客室に改修。「700人の村が一つのホテルに。」のコンセプトを実現していく。

  • 富士山で開催される”KAWSアートプロジェクト”にローラと水原希子ら参加!

    20.July.2019 | SPOT

    KAWSの巨大アートプロジェクト「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」が日本に上陸し、一般公開に先駆けて7月18日(木)にキックオフイベントとなるKAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズホリデイ ジャパン セレモ二アル キャンプ デイ)が、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された。

     

    「KAWS:HOLIDAY(カウズ:ホリデイ)」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオAllRightsReservedとNYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANION(コンパニオン)の巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開しており、ソウル・台北・香港に続いて日本が4都市目となった。

    当日はKAWS本人が来日し、クリエイティブディレクターをつとめるSK LAM氏とともに登場。さらに、ローラさんをゲストに招き、全⻑40メートルの巨大アートCOMPANIONの前でKAWSらとトークセッションを実施した。

    @arr.allrightsreserved

    雨模様の中でのトークセッションとなったが、ローラさんは「雨はロマンティックで素敵だよね、雨はチャンスだもん!」と笑顔で話し、KAWSさんは「私はエネルギーに満ちた素敵な雰囲気の日本が昔から好きで、自然美の象徴である富士山で行いたいと強く思っていた」と熱い想いを語った。

    ローラさんは活動の拠点であるL.Aから駆け付け「富士山とKAWSのコラボレーションは本当に最高な組み合わせ。自然いっぱいで落ち着くし、KAWSのキャッチーなキャラクターが大好き!」とリラックスした様子で語った。

    またイベントには水原希子さんをはじめ、様々なセレブリティが参加。水原希子さんは「KAWS のファンなのですごく今日が楽しみでした。」と嬉しそうに語り楽しんでいた。ぜひ実際に足を運んで、アート作品に触れてみてほしい。

  • KAWSアートプロジェクト「富士山」で展示!限定グッズも販売

    28.June.2019 | FASHION / SPOT

    NYを拠点に活動するコンテンポラリーアーティストKAWS(カウズ)による巨大アートプロジェクト 「KAWS:HOLIDAY(カウズ ホリデイ)」4都市目が日本に決定。史上最大となる全長40メートルのCOMPANION(コンパニオン)が7月18日(木)より富士山で展示される。KAWS本人が描いたスケッチと日本に到着したCOMPANION画像が公開となった。

    「KAWS:HOLIDAY」と題した本プロジェクトは、香港を拠点とするクリエイティブスタジオ AllRightsReserved と NYのコンテンポラリーアーティストのKAWSがタッグを組み、KAWSの代表的なキャラクターCOMPANIONが巨大なアートワークが世界中を旅するというコンセプトで展開する。ソウル・台北・香港に続いて4都市目にCOMPANIONが目指したのは日本が誇る世界遺産の一つである富士山。全長40メートルとKAWS史上最大となる規模のアートワークが日本の自然美の象徴である富士山の麓にリラックスした様子で寝そべっている。KAWS が描いた富士山の前に横たわるCOMPANIONのスケッチには彼が想像する景色が表現されている。

     

    ハーシェルサプライをメインスポンサーに迎えた「KAWS:HOLIDAY JAPAN」は、静岡県富士宮市にあるキャンプ場「ふもとっぱら キャンプ場」で開催し、自然とキャンプとアートという新しいキャンプ体験を提供する。

    7月18日(木)にはKAWS本人も来日し、キックオフイベントとなる「KAWS:HOLIDAY JAPAN Ceremonial Camp Day (カウズ:ホリデイ セレモニアル キャンプデイ)」 を開催。公式サイトで6月28日(金)AM10時から6月29日(土)AM10時までの間チケットを抽選で募集し、全世界の募集の中から抽選で選ばれた400組のみが参加可能となる。また、7月19日(金)から 7月24日(水)までの期間はふもとっぱらキャンプ場の通常営業時間帯で一般公開を行う。

     

    さらに KAWS:HOLIDAY JAPANを記念して限定アイテムも登場。7月18日(木)に「DING DONG Takuhaibin」が運営するオンラインストアで世界同時発売となる。

    富士山をモチーフにしたぬいぐるみが3色展開で発売されるほか、9.5インチのビニールフィギュア(3色展開)、こけし人形セット(3点セット)、セラミックプレートセット(4枚セット)、ゴールド&シルバーピン、ピンセット(4点セット)、ファイアーキングマグセット(2点セット)、クッション、T シャツとトートバッグで構成されるプレミ アムな限定コレクションは全て数量限定となり、Tシャツとぬいぐるみに関しては日本限定色も登場する。はやめにゲットしよう!

  • ほぼ日オリジナル!ビーフ入りのレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」発売

    26.June.2019 | FOOD

    空前のカレーブームが巻き起こっている昨今。日々おいしいカレーを求め、多くの人が”おいしいカレー”を探しています。そんな中、糸井重里氏が代表を務める株式会社ほぼ日がこだわり抜いて作った、オリジナルのレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」。

    2019年5月に発売された第1弾の「チキン」に続き、6月30日(日)よりシリーズ第2弾の「ビーフ」が登場することになりました。

    カレーの恩返しカレー ビーフ 850円(税別)

    「カレーの恩返し カレー」は、ほぼ日で発売されているスパイス「カレーの恩返し」のおいしさを手軽に楽しめる、ほぼ日オリジナルのレトルトカレー。いつも作るカレーにこのスパイスを入れるだけで、華やかでキラキラした印象の味わいになるのが特徴。スパイシーだけど辛くないので、辛いものが苦手な人でも安心して食べることができます。

    カレーのベースは、あめ色に炒めた、たっぷりの玉ねぎ。小麦粉を使用していないので”さらり”としたソースなのですが、うまみやコクはしっかり感じることができ、ほどよくスパイスが香ります。

    今回新発売する「カレーの恩返しカレービーフ」はビーフの牛肉から出るうま味がソースに広がり、まろやかでこくのあるカレーに。

    スパイスが感じられるよう、あたためはフライパンがオススメ。大さじ1の水を入れて温めるのがポイントなのだとか。卵黄をトッピングしたり、ご飯だけじゃなくうどんにかけて食べてもおいしいそうです。8月にはキーマカレーも発売予定なので、こちらの発売も待ち遠しい・・・!

     

    家でおいしいこだわりのカレーが食べたくなった時にピッタリの「カレーの恩返しカレー」。スパイス好きにはたまらない本格派の味わいを試してみて。

  • カフェ&バー 「プロント」から大阪の名店「コロンビア8」監修のカレーパスタ登場

    23.June.2019 | FOOD

    カフェ&バー 「プロント」のカフェタイムで、大阪スパイスカレーの名店「コロンビア8」が監修したパスタ「大阪スパイスカレーパスタ」が販売される。
    「コロンビア8」は、大阪スパイスカレーの火付け役として、ミシュランガイド(ビブグルマン)2018にも掲載されており、カレー激戦区の大阪で、緻密かつ立体的なスパイス設計で数多くの食通を唸らせ続けている。


    「コロンビア8」が監修する「大阪スパイスカレーパスタ」は、カシューナッツ・レーズン・カルダモン・バジル・ハーブなど数十種類のスパイスを配合し、和風だしと鶏ひき肉の旨みを加えたソースを使用。さらに「香りスパイス」と「焙煎カシューナッツ」をトッピングすることで、コクと香りの奥行きを引き出した。一口食べると “立体的に奏でる” ようなスパイスの香りの広がりを感じることができる。

    「コロンビア8」のトッピングは、獅子唐辛子だが、プロントでは、かいわれ大根を使用。カレーとかいわれを一緒に食べることで、辛さをリセットすることができる。
    また、相性のいいドリンクは辛さを和らげるグレープフルーツジュースや、カレーのコクが感じられるアイスコーヒがオススメ。

    この夏はスパイスたっぷりのカレーのパスタに注目!

  • 星のや富士、富士山でラグジュアリーな「登山プログラム」を今年も開催

    10.May.2019 | SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2019年9月1日〜9月9日の期間中の全4日程で、「グラマラス富士登山」を今年も開催。2017年から開催し、毎年好評を博している当プログラムだが、今年は星のや富士での登山前後のサポートとして特別な夕食を提供するなど、プログラム内容をさらに進化させて提供する。

     

    富士山は、多くの人が「一生に一度は登ってみたい」と思っているもの。しかし、装備の不足や、日帰り登山などのハードなスケジュールにより体調を崩し、登頂を断念するケースも少なくない。さらに、そのような情報を耳にすることで、登山経験の少ない人には装備の手間や体力の不安がつきまとい、なかなか挑戦できずにいるケースも。そこで星のや富士は、富士山5合目の登山口まで車で約1時間という立地を生かし、安心で快適に富士登山を楽しむことのできるプログラムを提供する。

    富士山は2013年に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産に登録された。今も富士山周辺に点在する浅間神社、登山道の鳥居や社にも文化的奥深さをうかがい知ることができる。ただし、その文化を学び楽しむには、登山中の精神的・体力的余裕が必要。そのためにも登山全体へのサポートが必要と考え、本プログラムの開発に至った。

    登山部分をサポートするのは「富士山登山学校ごうりき」。2002年の設立以来、少人数でのツアーにこだわり、事前のカウンセリングや日中登山を採用し、徹底的に安全に配慮した富士山登山のガイドサービスを行っている。

     

    本プログラムでは、原則として登山は日中行う。登山初日の昼頃に5合目を出発し、夕方に山小屋へ到着したら翌朝までしっかり睡眠をとり、体力の回復を図る。翌日は夜明け後に山小屋を出発し、午前中に山頂に到着するスケジュールとなっている。

    宿泊する山小屋は、標高約3000mにある「海抜一万尺東洋館」。1組(5名まで)で1室を貸切利用。一般的な山小屋は、大部屋での寝袋や、二段ベッドが主流。だが、今回の部屋は、プライベートが保たれた個室となっている。さらに、星のや富士と同じリネンでベットメイクをしたマットレスを設置。また、夕食には、星のや富士監修のビーフシチューやワインが用意され、ホテルレベルのサービスを受けることができる。他にも、山小屋での足湯のサービスやガイドによる星空案内など、快適で贅沢な環境で登山を楽しめる。

     

    星のや富士では、登頂の達成感や絶景を堪能するだけでなく、富士山がもつ歴史や日本人に影響を与えた文化的背景を学び、知的好奇心を満たすことが「グラマラス」な富士登山だと考えている。一般的な富士登山に比べて時間をかけたスケジュールになっているため、山道の社でお参りをしながら、富士山信仰の足跡を辿るように進むことができる。

    また、参加者をもてなすための「星のや富士流御師料理」を今年から夕食として提供。メニューは、「ほうとう」や「せいだのたまじ」など、地元の郷土料理を参考にしたもの。

    前泊では、登山中のエネルギー補給に最適な行動食づくりをグランピングマスターのレクチャーのもと行う。ドライフルーツやナッツなど好みの食材を選び、チョコレートでコーティングしたり、砂糖漬けにするなど翌日からの登山に役立つ行動食をつくる。

    後泊では、下山後の疲れた体をやわらげるフットトリートメントとハーブバスを受けることができる。富士山登山を経験した人の声としてよく聞かれることは「登りよりも下りの方が辛い」というもの。不規則な下り坂の連続は、想像よりも足への負担がかかるため、星のや富士にチェックインをしたあと、フットトリートメントを受け、ハーブバスでくつろぐことでその疲労をやわらげる。

     

    これまでにない、贅沢な富士登山を体験してみてはいかが?

  • 富士山を望む裾野の和風れすとらん 「みよし」外国人観光客に向けてハラール対応開始

    04.March.2019 | FOOD / SPOT

    富士山を望む老舗の和食処、和風れすとらん みよしは、初の試みとして外国人観光客をおもてなしする「MIYOSHI OMOTENASHI」プロジェクトを2019年3月から開始する。

     

    これまでも多くの外国人観光客が訪れている当店。気軽に楽しめる和の食事、こだわりの装飾が映える和の空間、「みよしおもてなし隊」による和文化体験教室で、海外からのお客様をお迎え。

     

    女将の堀口 綾子が中心となって結成された特別チーム「Miyoshi omotenashi staff menbers(みよし おもてなし隊)」が、ロゴ入りのモダンな法被を着て和文化体験を案内。今後はFacebook、Twitter、Instagram、YouTubeなどのSNSを通じて、おもてなしイベントや裾野の観光情報を伝えていく。

     

    地産地消をモットーに厳選された旬の食材、新鮮な魚介類、安心安全な牛ステーキ、国産豚を使用したこだわりとんかつ等、和食を気軽に楽しめるのも大きな特徴。ハラール食、ヴィーガン、ベジタリアン等にも対応する。

     

    店内には、木肌の優しさあふれる和の空間が。ぬくもりのある和紙、やわらかな灯り、こだわりの器、季節のフラワーアートが楽しめる。草履や和紙を使ったペーパーアイテムなど、みよしおもてなし隊による和文化体験教室を開催。特別な思い出作りにぜひ。さらに、団体客対応の個室有りで好アクセスの立地となっているので利用しやすいのもうれしい点だ。

     

    富士山の絶景と、こだわりの料理や上質なサービスを楽しめる和風れすとらん みよしを利用してみて。

  • 地名を組み立てるご当地組立キット「ゴトプラ」富士山ver.登場

    11.February.2019 | FASHION

    切り離す前のランナー状態では地名を“文字”で表現し、組み立てるとその土地を象徴する“建物”や“名所”に変化するご当地プラスチックモデル「ゴトプラ」シリーズから、新商品「ゴトプラ 富士山」が2019年2月上旬より販売される。販売場所は、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」、関東・東海地方をはじめとしたお土産ショップ、駅、空港など。

     

    2018年夏に登場し、各種メディアでも大好評を博した「東京/東京タワー」「大阪/大阪城」に続き、今回は日本を代表する霊峰「富士山」が登場。

    「富士山」の文字を組み立てると、全高60mmの富士山に早変わり。カラーバリエーションも、雄大な青富士を模したブルーVer.、月夜の詫び寂びを感じさせる蓄光Ver.(ホワイト)が販売される。

    また完成モデルに太陽・雪・雲の3種のシールを貼ることで、ブルーVer.はご来光を、蓄光Ver.は月夜を表現することができ、臨場感をさらにアップさせて楽しむことができる。

    ランナー状態のままでも、インテリア性抜群なクオリティ。組み立てて楽しむも良し、組み立てずに飾るも良し。気になる人はゲットしよう!

  • 世田谷にある毎日違う味が楽しめるカレー屋「and CURRY」村田倫子がレポート

    21.January.2019 | FOOD / SPOT

    阿部さん、お店を始めたらしいよ。
    カレー好きの間で今年の夏、話題になり、ずっと想いを寄せていた場所、
    「kitchen and CURRY」。

    阿部由希奈さん。
    連載を愛読してくれている方なら、おやっ?と思ったのではなかろうか。
    そう、実は二年前の年の暮れ、この連載で訪れた「カレーの惑星」にて、キッチンで鍋を振るっていたあの綺麗な女性、、、!
    約2年ぶりの再会です!
    あぁ、あの時食べた阿部さん発案のミートボールカレーwithピスタチオは、今でも私の味覚に幸せの記憶として染み付いてます。

    主にカレーのイベントや、間借りでカレーを振舞って来た“流しのカレー屋さん”「and CURRY」、ついに今年の七月「kitchen and CURRY」として阿部さん自身の城がここに築かれました。そう、ここは阿部さんの“キッチン”。すなわち、カレー研究室。ここで日々研究に取り組まれています。
    週に二日、木曜日と日曜日にカレーを愛する食いしん坊たちのためにキッチンが開放されます。彼女の研究の成果のお披露目として、そのタイムリーなアイデアをすぐに体感することができる、贅沢な場所なのです。

    新代田駅から歩くこと数分、羽根木の洒落っ気たっぷりな住宅街。
    都内にこんな場所があったのか、、、!と驚いた素敵な一角にand CURRYはあります。
    ロケーションから満点、扉をくぐると、温かみのあるセンスの良い空間がお出迎え。

    本日も素敵な阿部さん。
    「前回の取材の後、倫子ちゃんの記事を見て食べに来てくれたお客さんが、たくさんいましたよ」と、とっても嬉しい報告を、、、。
    あぁ、好きなものと人がつながるのは嬉しいですね。
    待ちきれず、さっそく本日のカレーをあいがけ( ¥1300)でオーダー!
    ここ、and CURRYは毎日違うカレーがお出迎えしてくれるのです。
    さて、今日はどんなカレーに会えるのか!

    花椒チキンカレー、黒酢のポークビンダルの2種がけに花を添えるのは、
    卵のアチャール、柿と春菊のサラダにキャベツのポリヤル、ライタにライス。
    お米は、青森県産のまっしぐらを五分つきに精米したもの。
    食材も阿部さんの故郷である淡路島の玉ねぎをはじめ、農家さんとのご縁や季節の逸品野菜などが日々更新!
    どの素材も、阿部さんがこだわり抜いて選んだ精鋭たちなのです。
    毎日お品書きから、カレーとは紐付けが意外な食材のリスト。
    新たな出会いの予感に胸が高鳴ります!

    それではさっそく、いただきます。

    ほろほろ崩れるチキンにスパイスが引き出す香りが絡み、甘美に口内を満たす。
    そこに畳み掛けるように花椒のピリリと鋭角で気品ある辛味が、旨味の余韻をギュンと底上げしてきて、フィナーレまで抜かりなく楽しませてくれる。
    可愛い顔して、やってくれる。ずるいです。

    お隣の豚さんもなかなかのやり手。
    肉々しいボディからじゅわんと旨味の汁が溢れだす。
    香辛料と黒酢の掛け合わせは、未開の深みと酸味を心地よく刺激したかと思えば、最後に黒酢の甘みがすべてをふわっと包み込む。
    クールとキュートも両面性を備えているなんて、こちらもずるい、、、。
    そして、この卵のアチャールのとろっと具合も罪深いのだよ、、、

    副菜たちも織り交ぜながら食べるとまた違う表情が見えてくるので、スプーンを取る手は加速するばかり。
    「今日の2種カレーは倫子ちゃんが好きそうなものを選んだんです」
    と、笑顔で囁く阿部さん。
    はい、私、味覚も心も完全にロックアウトです。
    女神なのですかね、阿部さん、、、、。愛しさが深い!

    カレーのお供におすすめなのは、シュワっと爽快な自家製のかぼすエード(¥500)。

    柑橘の酸味とスパイスの香ばしさがカレーの余韻と爽やかに重なります。

    阿部さんの手にかかると、素材たちが生き生きと羽を伸ばし、
    本来の知っていたようで知らなかったピュアな部分がにょきっと顔を出す。

    調理されているのに、より素材本体の甘味、コク、深みを舌先が敏感にとらえる。
    スパイスと素材の錬金術を体感しているようで不思議な心地です。

    食後はタメーリックミルクでまったり。
    少しのお水でスパイスを煮出してから、ターメリックと最後にミルクを入れたもの。チャイをつくるイメージで、茶葉をターメリックに変えたのだという。
    ミルクの甘みとたっぷり煮出しされたスパイスのほろにがさが絶妙のバランスで包み込む、、、。

    ターメリックをラテに装うという発想、、、。
    出会ったこともなければ、考えたこともなかった。
    最後まで阿部さんのセンスには驚かされます。

    帰り際、目に留まった愛らしい猫のぬいぐるみ。

    その愛らしい二匹は、阿部さんの愛猫なのだとか。グレーがももこ、黒模様が晋作。

    実物も愛しい、、、(美男美女ですね!)
    ももこと晋作が描かれたステッカー、缶バッチ。
    これらの売り上げの5割が、猫の保護活動に寄付されます。
    卓上だけではなく、細部まで愛が溢れています。

    阿部さんのセンスとカレー愛を空間から、口から、鼻腔から、贅沢に吸収して、満ち足りた心。

    またすぐにでも、阿部さんの研究成果を味わいたい。
    今一番、目が離せない場所です。

    Text:Rinko Murata
    Edit:Miiki Sugita
    Photo:Kayo Sekiguchi

     

     

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 燻製好き必見!カレールゥを燻製する「くんかれ」赤坂でリニューアルオープン

    15.November.2018 | FOOD

    人気の燻製カレー「くんかれ」が、2018年11月27日に赤坂一ツ木通りにリニューアルオープンする。

    「くんかれ」は、2011年日本橋人形町にて創業し、日本で初めてカレールゥを燻製する独自製法の特許を取得したカレー専門店。今回の赤坂一ツ木通りへの移転に伴い、カレーの味を従来の燻製感を維持しつつもスパイスをより際立たせた“オトナの味”に変更した。

    他のメニューもすべて一新し、新生「燻製カレー くんかれ」として再出発する。

    特製カレー 1,180円(税込)

    特製カレーは、日本橋人形町店の時代に常に人気NO.1だった“全部のせ”を新たにバージョンアップ。器は波佐見焼の特注オリジナルカレー皿を使用。

    彩り野菜×カレー 850円(税込)

    彩り野菜×カレーは、素揚げした季節の野菜を使って、新しくなった燻製カレーをターメリックライスで楽しめるメニュー。

    さらに毎週土曜限定で地方の名店、行列店のカレーを提供していく。第一弾は、福岡で19年間にわたって愛されて続ける行列店「喫茶&バー回kai」の看板メニュー”キーマ”。本格的なインド料理を背景に、塩麹、ゆず胡椒、山椒など和の要素も取り入れた福岡実力店の看板カレーを数量限定で楽しめる。

     

    ここでしか食べられないカレーをご堪能あれ。

  • 富士山世界遺産センターの人気カフェ「富士山LAVACAFE」に超大型パンケーキ登場

    16.October.2018 | FOOD

    「富士山LAVACAFE(ラヴァカフェ)」で提供する “信玄パンケーキ”が高さ37.76cmの超大型パンケーキとなって登場!メガ盛りチャレンジメニューとして制限時間37分76秒(38分16秒)以内に食べきれば料金(5,000円)が無料になるキャンペーンを2018年10月20日(土)よりスタートする。

     

    数年前にブームとなりいまだ衰えることなく大人気スイーツのパンケーキと、きな粉と黒蜜を使った山梨の銘菓“信玄餅“の風味をイメージした「信玄パンケーキ」。温かいふわふわ食感の厚焼きのパンケーキにソフトクリームをのせ、そこにきな粉と黒蜜をかけて食べると温と冷を同時に味わうことができる。

    富士山の標高の語呂に合わせた3776mmの高さまで積み上げ、通常の黒みつにプラスして果肉のたっぷり入ったイチゴのフルーツソース、マンゴーソース、桃ソースをご用意!さらに生クリームもトッピングして、大きさの存在感と飽きのこさせない味を提供する。

     

    パンケーキは、1枚1枚の焼き上がりの高さに違いもあるので、だいたい8枚から9枚を提供。パンケーキの枚数よりも3776mmの高さにこだわっている。甘いものには目がない人は、ぜひ挑戦してみて!

  • 富士山の溶岩窯で焼き上げる“富士山パンケーキ”山梨県で販売

    30.July.2018 | FOOD / SPOT

    河口湖発、富士山の溶岩窯で焼き上げる“富士山パンケーキ”が、2018年7月25日(水)よりTHE登り坂ホテル1Fにオープンした。

    富士山パンケーキ

    価格:980円(税込)

     

    テーマは「富士山溶岩窯」。富士山溶岩でパンケーキを焼くことで遠赤外線効果により分子の揺れをおこし、パンケーキを高温で短時間の内に焼くことが出来る。そのため必要な水分を蒸発させることなく、フワトロっとした食感溢れる至福な美味しいパンケーキを焼き上げることができるそう。マスカルポーネを練りこみ、リコッタチーズの爽やかな風味が優しく口の中に広がる。

     

     

    苺のチョコフォンデュパンケーキ

    価格:1,880円(税込)

    富士山欧風カレー(1日30食限定)

    価格:1,280(税込)

    その他、富士山の麓でピザやステーキ、焼き野菜などを食べてもらいたいという思いより富士山溶岩窯をテーマにしたメニューも展開。普通の窯とは違い表面が焦げずにジワジワと熱が入り、肉汁・旨み・味を逃がさずに仕上げた味わいを楽しむことができる。

     

    世界遺産でもある富士山の溶岩窯でできたメニューをぜひ味わってみよう。

     

    ■Information

    富士山パンケーキ

    営業時間:10:00~21:00(L.O.20:00)

    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津6832(THE登り坂ホテル1F)

    TEL:0555-28-5310

    URL:http://hotel-noborisaka.jp

     

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