BAND-MAID、全国ツアー閉幕!2019年海外ツアー開催を発表

15.January.2019 | MUSIC

BAND-MAIDが、2018年9月より全国17ヶ所(計18公演)で開催してきた全国ツアー”BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018-2019【侵略】”のツアーファイナルを1月11日、12日に東京・新木場STUDIO COASTにて開催。12日はチケットが即日完売し、超満員の会場でパフォーマンスを披露した。

 

1月12日の公演では1月11日とは異なるセットリストで年齢・性別を超えた2日合計約4,000人のご主人様・お嬢様(ファン総称)を熱狂させた。

 

ステージには紗幕が下され、怪しい雰囲気を醸し出す洋館が投影される会場に集まった超満員のご主人様・お嬢様の熱気は高く、異様な熱狂の中ツアーファイナルお給仕(ライブ)がスタート。

激しいドラミングが会場に響き渡ると、ステージの紗幕には、AKANE(Dr)のシルエットが映し出され、続いて、MISA(Ba)、KANAMI(Gt)、小鳩ミク(Vo/Gt)、彩姫(Vo)と順にシルエットが出現すると、熱狂の「DICE」でお給仕の幕が上がった。

「新木場、声出せるか!」 彩姫の煽りで会場の熱気は急上昇し、そのまま「the non-fictiondays」に突入。続く「モラトリアム」のイントロで紗幕が外され、BAND-MAIDメンバーが登場すると観客の感情が爆発し、早速のシンガロングが巻き起こる。

その後もテレビアニメ「遊☆戯☆王VRAINS」エンディング曲「glory」を始めとした攻撃的なセットリストで観客を煽り続ける。

小鳩のMCでは、「くるっぽ~」のコールアンドレスポンスで張り詰めた会場の雰囲気を緩和しつつ、「ようこそ、BAND-MAIDのお給仕へ!」とお決まりの挨拶でツアーファイナル開幕を改めて告げると、BAND-MAIDの世界征服への決意表明をした「DOMINATIION」をプレイし、アクセル全開のままお給仕中盤へ突入した。

前半戦のラストには、この日のために書き下ろしてきたインスト楽曲「withoutholding back ~instrument~」を初披露。

後半戦は、KANAMIが鍵盤の前に立ち、しっとりと音色を奏で、「start over」「Daydreaming」をパフォーマンスする。緩急の効いたライブ構成に観客は、更にBAND-MAIDの世界に引き込まれていく。

続いて、アコースティックな「anemone」では、彩姫の歌声を全身に沁み渡らせるように聞き入っているご主人様・お嬢様を再び目覚めさせるように「Matchless GUM」「FREEDOM」とアッパーなハードロックをぶつけていく。ここでは、ギター・ベースの3人による掛け合いで会場を沸かせ、テレビドラマ「パーフェクトクライム」の主題歌「Bubble」も披露した。

 

インスト楽曲、小鳩がリードボーカルを務める「TIME」を経て、ツアーファイナルの終盤へなだれ込む。

「you.」「Play」「Choose me」とBAND-MAIDの王道パターンで会場を圧巻のロック空間へと誘いつつ、彩姫の「ラスト!新木場、まだまだトバして行こうぜ!!」の煽りとともにお給仕ラストの「Don’t you tell ME」を白熱のパフォーマンスで締めた。

ここで、お給仕を終了するはずが、彩姫は「新木場それでいいの?まだ聞きたいか!?ちょっと待って。」と発すると、メンバーがドラム前に集合すると何やら相談を始める。「こっちもまだやり足りない!」と、セットリストには入っていなかった「FORWARD」を急遽演奏することに。

これからも前に向かっていく強い意志を表した「FORWARD」を彩姫の粋なサプライズに会場のご主人様・お嬢様は歓喜に包まれ、ツアーファイナルは終幕したが、続いて、1月16日にリリースする5thシングル「Bubble」のミュージックビデオを初公開するサプライズ演出を行った。

圧倒的パフォーマンスでご主人様・お嬢様を魅了した2日間のツアーファイナルで確かな手応えと2019年の大躍進を確信させたBAND-MAIDの今後にぜひ注目してもらいたい。なお、「Bubble」ミュージックビデオのYouTube公開は後日されるとのこと。

さらに、海外ツアー開催の詳細も後日発表されるので、こちらも楽しみに待っていてもらいたい。

 

カメラマン:MASANORI FUJIKAWA

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