【イベントレポート】きゃりーぱみゅぱみゅ “26歳のバースデーイベント” を開催!中田ヤスタカのサプライズも

26.January.2019 | MUSIC

2019年1月26日(土)新木場STUDIO COASTにて、「KPP 26th BIRTHDAY LIVE&TALK SPECIAL PARTY」が開催された。1月29日に26歳の誕生日を迎えるきゃりーぱみゅぱみゅがひと足早く行ったバースデーイベント。会場には満員のファンが詰めかけた。また、今回は会場内にキッズエリアが設けられ、たくさんの子供たちもきゃりーのバースデーイベントに参加した。
イベントは、通常のライブとは異なったスペシャルな内容で、ライブパートとトークパートの二部構成。ライブパートは、「にんじゃりばんばん」からスタート。ピンクのフェザーやキラキラのラメが印象的な衣装に身を包んだきゃりーはまるでプリンセスのよう。
続く「音ノ国」ではきゃりーの声に合わせてオーディエンスもペンライトを持ち、全員が一体となってイベントを盛り上げる。MCでは「20歳の時からバースデーイベントは深夜のクラブでやっていたのですが、夜中の3時にライブをし続けるのも大変だし(笑)、今年は夕方からのイベントにしてみました。25歳最後のライブを楽しんでください」と今日のイベントが初めての試みであることを語った。
その後は「ふりでーしょん」「きみのみかた」「ちゃみちゃみちゃーみん」とライブは進む。「恋ノ花」をしっとり歌い上げる姿からは、大人っぽいきゃりーを感じさせた。
後半戦は「きらきらキラー」「PON PON PON」「ファッションモンスター」とポップなナンバーが続き、フロアの盛り上がりは最高潮に。「ゆめのはじまりんりん」を歌い終え、いよいよラストナンバーの「原宿いやほい」へ、、、と思った時、突然会場にハッピーバースデーの音楽が流れそのまま大合唱!
スクリーンにはピアノを弾く中田ヤスタカの映像が流れるというサプライズが。きゃりーにはダンサーから大きな花束と、ファンが協力して作ったメッセージボードが贈られた。心底びっくりした様子のきゃりーだが、無事にラストナンバー「原宿いやほい」をパフォーマンスし、25歳ラストのライブを終えた。
トークパートでは真っ赤なワンピースに着替えたきゃりーがMCのジグザグジギーの池田と共に登場。きゃりーの小さな頃の写真を見ながら思い出を振り返ったり、SCANDAL、OKAMOTO’S、Perfumeからのお祝いメッセージVTRを鑑賞したり、質問コーナーでファンと交流をしたりと、アットホームな雰囲気でイベントは進む。
ラストは“きゃりーをお祝いし隊”として芸人の夢屋まさる、きつね、クロコップがきゃりーにまつわるネタを披露し、ステージを盛り上げた。
締めくくりに26歳の抱負を聞かれたきゃりーは「ファンとの距離を大切にしたい。ファンクラブライブをやりたい」とコメント。そして最後に、3月30日(土)に出雲大社での開催されるライブタイトルが「出雲大社御奉納 きゃりーぱみゅぱみゅ音ノ国ライブツアー2019『まぼろしのユートピア〜出雲大社の夜〜』に決定したことを発表した。さらに、このライブのチケットが1月26日21時からファンクラブで先行販売されることがきゃりーの口から告げられると、フロアからはひときわ大きな歓声が上がった。
終始温かい雰囲気に包まれたスペシャルなバースデーパーティーは幕を閉じた。次の出雲大社ライブではどんなきゃりーぱみゅぱみゅと出会えるのか、楽しみにしていてほしい。

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