京王百草園で約50種500本の梅が楽しめる「梅まつり」開催

01.February.2019 | SPOT

「京王百草園」では、2月2日(土)から3月10日(日)まで、恒例の「梅まつり」を開催する。

京王百草園は都内でも有数の梅の名所で若山牧水や徳冨蘆花(とくとみろか)をはじめとした多くの文人たちに親しまれてきた。約26,000㎡の園内には、ひとつの花に白と紅色の花びらが混在する梅「思いのまま」や、萼(がく)が緑色で美しい「月影(つきかげ)」など、約50種500本の梅が咲いている。現在早咲きの梅が花開き、園全体の見ごろは2月中旬~3月上旬頃が見込まれる。

梅まつり期間中は、晩年に百草園近くにアトリエ「百草画荘」を構え、百草園にもよく訪れ梅林の作品を数多く描いた小島善太郎氏の絵画展を2月14日(木)から2月24日(日)まで、松連庵(しょうれんあん)にて開催。また、日替わりで津軽三味線や尺八などの演奏を行うほか、京王グループによる百草園で調理した御嶽汁(みたけじる)の出張販売などが行われる。梅の魅力にたっぷりと触れられる京王百草園「梅まつり」を堪能しよう!

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