お台場のアートミュージアム「 チームラボ ボーダレス」に春限定の作品登場

09.February.2019 | SPOT

森ビルとチームラボが共同で運営する「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless 」は 、境界なくつながっていく世界 と、季節の移ろいを体験できるミュージアム。2019年3月上旬から5月下旬の期間は、季節とともに変化した春の作品を体験することができる。

 

『Borderless World』内の「花の精霊」には、沈丁花(ジンチョウゲ)や蓮華草(レンゲソウ)、「積層された空間 に咲く花々」には梅や牡丹等の春の花が咲き誇り、「地形の記憶」にも春の景色が広がる。 また、「呼応するランプの森」には、桜色一色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」のほか、5色の春の野山の色で輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山」も登場。

※期間中でも、時期によって見られる花の種類・作品が異なります

 

「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」ダイジェスト映像

 

「呼応するランプの森 – ワンストローク」

3月上旬~4月下旬

「呼応するランプの森 – ワンストローク」に春限定の 2 作品が追加。桜(さくら)の1色でランプが輝く、「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」と、山吹(やまぶき)、裏山吹(うらやまぶき) 、青山吹(あおやまぶき)、 花山吹(はなやまぶき)、桃(もも)の 5 色で輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山」が3 月から登場。 人がランプの近くで立ち止まり、しばらくじっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせる。そのランプの光は、最も近い二つのランプに伝播していき、伝播したランプの光は、それぞれ同じように強く輝き音色を響かせながら、最も近いランプに伝播。同じように連続していく。

 

「花の精霊」

3月上旬~4月下旬

一年間を通して、刻々と咲いていく花々が移り変わり、他の作品と影響し合う 「花の精霊」には、3月は沈丁花が、4月は蓮華草が登場。

 

 

「積層された空間に咲く花々」

2月9日(土)~5月下旬

「積層された空間に咲く花々」では、2月から3月までは梅が、4月から5月までは、牡丹の花が広がる。誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける、無数の透明な像による花々は、来場者を作品の一部にしていく。

 

「地形の記憶」

3月上旬~5月下旬

分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久な里山の景色を描く「地形の 記憶」には、3 月から春の景色が広がる。現実の時間の流れと共に移ろう作品世界の昆虫や花々は、人々の振舞の影響を受けて動きが変化。自然の景色がそうであるように、ほとんど変わらないが同じではない風景が、毎年、悠久に続いている。

 

最新技術と自然の神秘が融合した、全く新しい感動体験を味わおう!

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