お台場のアートミュージアム「 チームラボ ボーダレス」に春限定の作品登場

09.February.2019 | SPOT

森ビルとチームラボが共同で運営する「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless 」は 、境界なくつながっていく世界 と、季節の移ろいを体験できるミュージアム。2019年3月上旬から5月下旬の期間は、季節とともに変化した春の作品を体験することができる。

 

『Borderless World』内の「花の精霊」には、沈丁花(ジンチョウゲ)や蓮華草(レンゲソウ)、「積層された空間 に咲く花々」には梅や牡丹等の春の花が咲き誇り、「地形の記憶」にも春の景色が広がる。 また、「呼応するランプの森」には、桜色一色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」のほか、5色の春の野山の色で輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山」も登場。

※期間中でも、時期によって見られる花の種類・作品が異なります

 

「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」ダイジェスト映像

 

「呼応するランプの森 – ワンストローク」

3月上旬~4月下旬

「呼応するランプの森 – ワンストローク」に春限定の 2 作品が追加。桜(さくら)の1色でランプが輝く、「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」と、山吹(やまぶき)、裏山吹(うらやまぶき) 、青山吹(あおやまぶき)、 花山吹(はなやまぶき)、桃(もも)の 5 色で輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山」が3 月から登場。 人がランプの近くで立ち止まり、しばらくじっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせる。そのランプの光は、最も近い二つのランプに伝播していき、伝播したランプの光は、それぞれ同じように強く輝き音色を響かせながら、最も近いランプに伝播。同じように連続していく。

 

「花の精霊」

3月上旬~4月下旬

一年間を通して、刻々と咲いていく花々が移り変わり、他の作品と影響し合う 「花の精霊」には、3月は沈丁花が、4月は蓮華草が登場。

 

 

「積層された空間に咲く花々」

2月9日(土)~5月下旬

「積層された空間に咲く花々」では、2月から3月までは梅が、4月から5月までは、牡丹の花が広がる。誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける、無数の透明な像による花々は、来場者を作品の一部にしていく。

 

「地形の記憶」

3月上旬~5月下旬

分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久な里山の景色を描く「地形の 記憶」には、3 月から春の景色が広がる。現実の時間の流れと共に移ろう作品世界の昆虫や花々は、人々の振舞の影響を受けて動きが変化。自然の景色がそうであるように、ほとんど変わらないが同じではない風景が、毎年、悠久に続いている。

 

最新技術と自然の神秘が融合した、全く新しい感動体験を味わおう!

RELATED ENTRIES

  • 3周年を迎えた東京チームラボボーダレスに世界につながった新作登場

    09.June.2021 | SPOT

    東京・お台場の森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスが、2021年6月21日(水)でオープン3周年を迎える。世界のさまざまな地域で展示されているチームラボの作品とつながる2作品「世界とつながったお絵かき水族館」と「空間を越えて共有する巨石」が新たに加わった。世界中の展覧会とリアルタイムにつながり、刻々と変化する新作で、よりボーダレスな体験ができる。

     

    森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

     

    世界とつながったお絵かき水族館 

     

    この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館。
     
    紙に自由に魚の絵を描く。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎだす。泳いでいる魚は、触れることもでき、触れられた魚は、いっせいに逃げだす。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできる。
     
    中でも、マグロは、この作品の空間を超えて、世界の他の場所で行われている展覧会の「お絵かき水族館」や「スケッチオーシャン」まで泳いでいく。また、世界の他の場所で今描かれたマグロが、目の前の「お絵かき水族館」の海の中に泳いで来ることも。

     

     

    空間を越えて共有する巨石 

     

    上海にあるチームラボボーダレスの世界の中を浮遊する巨石。巨石は上海のチームラボボーダレスの通路を浮遊し壁の中にめり込んでいく。そして、ミュージアムという物理空間をも超えて、東京にあるチームラボボーダレスの世界に、めり込んだ分だけ壁から姿を表す。
     
    東京の壁から顔を出した巨石に人々が触れると、巨石は青く光る。その光は、上海の壁にめり込んでいる巨石まで流れていく。上海でめり込んでいる巨石に人々が触れると、巨石は赤く光り、その光は、こちら側の巨石まで流れ込んでくる。巨石に赤い光が流れ込んだ時、それは、上海で誰かが、巨石の反対部分に触れているということだ。

     

    世界中の展覧会とつながるチームラボボーダレスへ足を運んでみては?

     

    teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art International.

  • チームラボがサウジアラビア・リヤドにて開催される展覧会に参加

    26.April.2021 | FASHION

    アート集団チームラボが、サウジアラビアの首都であるリヤドにて、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館の元シニア・キュレーターであるSusan Davidsonと、サウジアラビアの現代アートシーンに精通しているRaneem Zaki Farsiがキュレーションする画期的なライト・アートの展覧会「Light Upon Light: Light Art since the 1960s」に参加する。King Abdullah Financial District Conference Center (KAFD)にて、2021年6月12日(土)まで開催中。

     

    © Noor Riyadh

     

    展示作品

     

    花と人 – A Whole Year per Hour by teamLab, 2020.

     

     

    チームラボはこの展覧会で、「花と人 - A Whole Year per Hour」を展示する。1時間を通して1年間の花々が移り変わっていく作品で、あらかじめ記録された映像を再生しているのではなく、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

    本展覧会は、リヤドの街中で開催される光とアートの祭典「Noor Riyadh(ヌール・リヤド)」の企画の一つ。Noor Riyadhは、Riyadh Art(リヤド・アート)が主催し、今年から毎年開催される予定だ。リヤドの街が壁のない展示空間となり、情報化時代のクリエイティブな原動力を示す。街中に数々のパブリックアートが展示され、画期的なライト・アートの展覧会「Light Upon Light: Light Art since the 1960s」や、トーク、ワークショップ、イベントなどの多彩なプログラムで構成されており、目が離せない。

     

    チームラボの画期的な作品をお楽しみに!

  • チームラボが自宅で仲間の桜咲く参加型プロジェクト開始

    16.March.2021 | FASHION

    アート集団チームラボが、卒業の日、家のテレビに、あなたと仲間の桜咲く「サクラ ボミング ホーム」を開始。自分で描いた桜、そして、共に卒業する人々が描いた桜が一つの作品となって、人々の家のテレビに一斉に咲いていく。新型コロナウイルスの影響で、多くの学校で卒業式や入学式を開催せず、学生は家で卒業を迎える中、たとえ家にいても、共に卒業することを祝福するために、そして、自分たちの存在が世界とつながっていると実感することを願い、2021年3月10日(水)から4月30日(金)まで、期間限定で公開。

     

    サクラ ボミング ホーム / Sakura Bombing Home

     

    参加方法

    お絵かき用紙を公式ウェブサイトからダウンロードして桜の絵を描く

    https://flowers-bombing-home.teamlab.art/jp/paint

     

    描いた桜の花の画像を、公式ウェブサイトにアップロード

     

    YouTube Live上で、世界中の人々が描いた桜の花々と、一つの作品となって、咲き渡る

     

    Your Flower Artを手に入れる

     

    3月31日(水)にさいたまスーパーアリーナからオンライン開催される日本最大級の女子高校生主催イベント「シンデレラフェスvol.8 オンライン」でも100万人の桜プロジェクトコーナーに展示され、国内外の同世代の女子中高生から募った「桜」が一つの作品となって、人々の家のテレビに一斉に咲き渡る。

     

    こんな状況だからこそ、オンライン上で仲間と絆の桜を咲かせてみては?

     

    teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art International.

  • アート集団チームラボ×TikTokコラボのサウナアート展覧会開催

    14.March.2021 | SPOT

    アート集団チームラボが、アートとサウナを同時に体験する全く新しい展覧会「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」(以下「TikTok チームラボリコネクト」)を、東京・六本木で、2021年3月22日(月)から8月31日(火)まで開催する。チケットは日時指定の予約制で、3月9日(火)より販売を開始した。

     

     

    チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木

     

    生命はどこであろうと強く咲く

     

     

    TikTokチームラボリコネクトは、高級な場所でアートを見るのではなく、サウナによって”ととのう”ことで、来場者自身が最高級な状態になってアートを体験するという、新しい考えのもと誕生。サウナ・冷水・アート浴(アート空間で休憩)の連続した体験を通して、来場者がととのい、アートと一体となり、世界と時間に再びつながることを目指す、世界に類を見ない新しい形の展覧会となっている。

     

    本展においてチームラボは、会場に展示する作品群に加え、メインパートナーのTikTokと、ARを用いた新作「生命はどこであろうと強く咲く」を共同制作。この作品は、どこでも好きな場所で、TikTokのアプリのカメラ越しに体験することができ、展覧会場を出た後も、自分の家や、自分のいる場所がどこでもアート空間になり、アートとサウナの体験の一環である”外気浴”を行える。

     

    「生命はどこであろうと強く咲く」は、ユーザーが実際にいる空間のサイズに合わせて花々が成長し、周囲の光に影響を受ける。例えば、ユーザーが空の下の広い場所にいると、花は非常に大きくなり、実際の太陽や街灯に照らされると、花が輝く。花々は誕生と死を繰り返しながら増殖していく。チームラボのアートと、TikTokのテクノロジーのコラボレーションが、好きな場所で体験し、参加し、世界と共有する概念を拡張します。

     

    展覧会公式ウェブサイトを介してTikTokをダウンロードすると、先着1万名に、本展のチケットが500円割引になるキャンペーンも実施中。既にTikTokアプリをダウンロードしている場合は、本日より「チームラボ: 生命はどこであろうと強く咲く」が、TikTokのアプリのエフェクト一覧に追加される。

    チームラボのサウナで体験する新感覚の展覧会に足を運んでみては?

  • 森のサウナ・廃墟のアート・お茶をセットで体験する、九州・御船山楽園チームラボ常設展でEN TEA「月茶」を提供開始

    24.February.2021 | FOOD / SPOT

    御船山楽園(九州・武雄温泉)で開催中の、チームラボの常設展「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」が、肥前のお茶ブランドEN TEAの「月茶」(げっちゃ)を、2月19日より提供を開始した。本展は、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した御船山楽園ホテル「らかんの湯」と、チームラボのアート群による、歴史と森のサウナとアートの新しい体験。温冷交代浴で脳を開き、サウナ後の休息の時をより深いものにする月茶を飲み、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながることを目指している。

     

    EN TEAは、東京・お台場のチームラボボーダレスのティーハウスでも使用されている、肥前で生まれた茶葉ブランド。月茶は、休息の時を、より豊かに、自分らしい生活のリズムに寄り添うことを思い、EN TEAが新しく作ったお茶で、テアニンの含有量が多いとされる2種類の蒸し製玉緑茶を主原料とし、さらに低温で15分かけて抽出する事でカフェインを減らす。月茶は「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」の来場者に対し、サウナ後に、御船山楽園ホテルのティーハウス「EN TEA HOUSE – 応灯楼」で提供される。

  • サウナとアートによる新しい体験「チームラボリコネクト」東京・六本木に期間限定オープン

    06.January.2021 | SPOT

    アート集団チームラボは、サウナとアートをセットで体験する全く新しい展覧会「チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」(以下「チームラボリコネクト」)を、東京・六本木に2021年3月から半年間限定でオープンする。チームラボは、2019年より、淋汗茶の湯など日本のサウナの歴史的背景も紐解きながら、サウナとアートによる新しい体験を模索してきた。本展は、サウナエリア・冷水エリア・アート浴(アート空間で休憩)エリアがひとつながりの空間になっており、連続した体験を創ることによって、《ととのい、アートと一体化し、リコネクトする》、世界に類を見ない全く新しい展覧会となる。

    チームラボリコネクトは、高級な場所でアートを見るのではなく、サウナによって”ととのう”ことで、来場者自身が最高級な状態になってアートを体験する新しい形の展覧会。温冷交代浴(サウナ・冷水・休憩を繰り返すこと)によって脳を開き、どこまでも広がっていく身体感覚でアートと一体となることで、心と身体と環境が自分という存在の全体性であることに気付き、世界と時間に再びつながること(リコネクト)を目指している。

     

    ”ととのう”とは、温冷交代浴によってもたらされる、脳科学的にも非常に特殊な状態。”ととのう”ことによって感覚が鋭くなり、頭はすっきりし、美しいものは、よりいっそう美しく感じられ、普段の感覚では気がつかない体験を得ることができる。

    空中浮揚 / Levitation
    teamLab, 2021, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    チームラボリコネクトでは、チームラボの新たなアートプロジェクト「Supernature Phenomenon」をテーマにした新しい作品群を含む、複数の作品が公開される。「Supernature Phenomenon」とは、自然界の法則を超えた現象を意味する「超自然現象」と、それによる認知そのものの変化をテーマにしたプロジェクト。

    増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    万有引力に逆らうなどの超自然現象をただただ眺める過程で、人々の認知そのものが変化し、その認知の変化が人々を「日常とは違った状態」へと導くとチームラボは考えている。

     

    2019年に九州の御船山楽園にサウナ(サウナシュラン2019・2020で二年連続グランプリ)が出来て以来、チームラボは日本の歴史を紐解きながら、展覧会「チームラボ かみさまがすまう森」や「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」など、サウナとアートの新しい体験を試みて来た。
    来場者がサウナに入り、ととのい、アートを体験し、さらなる深みへと入っていく「チームラボリコネクト」で新しい展覧会を体感しよう。

  • チームラボ、上海「teamLab Borderless」開館1周年を記念して館内にミュージアムショップをオープン

    14.December.2020 | SPOT

    アート集団チームラボによる上海のミュージアム「teamLab Borderless Shanghai(チームラボ ボーダレス シャンハイ)」の開館1周年を記念して、ミュージアムショップ「チームラボショップ」を館内にオープンした。上海・黄浦濱江に2019年11月に開館したteamLab Borderless Shanghaiは、チームラボによる約50点の作品群が体験できる《地図のないミュージアム》。チームラボショップは、「体験を持ち帰り、体験を深く知り、体験をシェアする」というコンセプトのもと、2020年12月5日にオープンした。

    チームラボショップでは、ステッカーやワッペンなどに加え、セット販売となる「体験をシェアするポストカード」や、精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋を再利用した、折りたたみエコバック「teamLab Folding Rice Bag」などが登場。今後、さらに多くのアイテムが追加される予定となっている。

     

    teamLab Folding Rice Bag

    使っていない時に、小さく折りたたんで持っておくことができるエコバック。精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋で、破棄予定だったものを農家から譲り受けて制作された。米袋とは、米を入れて貯蔵したり販売したりするために使用する伝統的な袋で、日本の田舎では今でも使われ、丈夫で強く、米を湿気や衝撃から守ってくれるもの。紙でできており、小さく折りたたむことができるため、ポケットに入れていつでも持っておくことができる。

     

    体験を持ち帰り、深く知り、シェアするミュージアムショップに触れて、さらに深く展覧会を体感しよう。

  • お台場エリアを色鮮やかに彩る「イルミネーションアイランドお台場2020」開催

    13.December.2020 | SPOT

    お台場エリアの商業施設や宿泊施設、交通機関や公園など全23の施設が参加し、様々なイルミネーションを一斉点灯する「イルミネーションアイランドお台場2020」を、2020年12月11日(金)~12月25日(金)まで開催する。
    「イルミネーションアイランドお台場2020」は、”ツナゲルアカリ” をコンセプトに、昨年参加10施設を23施設エリアに増やし、それぞれが個性豊かで色鮮やかなイルミネーションを展開。また、はじめて公園内のライトアップを行う。新型コロナウイルス感染対策を講じたうえで、コロナに立ち向かうすべての人への感謝を込めて、心を明日へとツナゲルアカリでまち全体を照らしていく。
    *施設によって開催期間・点灯時間に違いがあります

     

    参加施設(一部紹介)

    デックス東京ビーチ

     

    3階シーサイドデッキシーサイド広場イルミネーション冬バージョン

    お台場海浜公園に面し、東京湾の美しい景色が望めるシーサイドテラス。アートスポットODAIBAを中心に、レストスペースや植栽が広がる居心地の良い空間がイルミネーションで彩られる。レインボーブリッジや都心の夜景とイルミネーションのコラボレーションを堪能しよう。
    開催期間:2020年11月14日(土)~2021年2月14日(日)

     

    ダイバーシティ東京プラザ

    フェスティバル広場のカラフルな大階段を、2021年1月31日(日)までの期間限定で16時から点灯中。
    開催期間:通年開催 *通年は17時から点灯

     

    ヴィーナスフォート


    チームラボ《呼応する生命の樹》©チームラボ

    光の球体が集まってできた、巨大でインタラクティブな光のツリー「チームラボ:呼応する
    生命の樹」が登場。
    開催期間:2020年11月20日(金)~2021年2月上旬予定

     

    パレットタウン大観覧車


    直径100m、地上115mの大観覧車は東京名所が一望できるお台場のシンボル。
    開催期間:12月1日(火)~12月25日(金)

     

    自由の女神像


    レインボーカラーをイメージしたライトアップによる色合いと雰囲気の変化を楽しもう。
    開催期間:12月11日(金)~12月25日(金)

     

    ARTBAY HOUSE


    アーティスト松尾高弘による「PRISM / GLOW」展を開催。プリズムアートの光に包まれた煌びやかな空間を体感しよう。
    開催期間:11月27日(金)~12月25日(金)

     

    東京国際クルーズターミナル


    5mの華やかなツリーを設置!
    開催期間:11月27日(金)~12月25日(金) *除外日あり

    お台場エリアを彩るイルミネーションでホリデーシーズンの華やかなひとときを過ごそう。

  • 「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」を佐賀・御船山楽園で常設オープン

    17.November.2020 | SPOT

    アート集団チームラボは、歴史と森のサウナ・廃墟のアート群・お茶をセットで体験する「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」を、九州・武雄温泉の御船山楽園で2020年11月10日(火)に常設オープンした。サウナは、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した「御船山楽園ホテル らかんの湯」。温冷交代浴で脳を開き、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながる、「歴史と森のサウナとアートの新しい体験」だ。サウナで五感を呼び覚ますことで、普段の感覚では気が付かない体験を得ることができる。

     

    歴史と森のサウナとアートの新しい体験

    樹齢3000年の神木の森の中に、1300年前に行基*1 が彫った五百羅漢の洞窟がある。その横にある歴史と森のサウナ(温冷交代浴)で脳を開き、どこまでも広がっていく身体感覚で、遺跡が点在する森の中の廃墟のアート群の中で佇む。 心と身体と環境が、自分という存在の全体性であることに気付き、歴史と自然の一部となり、長い時間と世界に再びつながる。

     

    「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」展では、御船山楽園ホテルや御宿竹林亭の宿泊客以外にも、サウナとアートの新しい体験ができる、御船山楽園ホテル「らかんの湯」日帰り入浴とチームラボによる廃墟のアート群*2 のセットチケットを、1日40名限定で販売している。また、入浴なしで作品だけ見ることができるチケットも販売。

     

    *1 日本に現存する最古のサウナの一つである「塚原のから風呂」は、後に奈良の大仏を造った行基が、人々の病気を治すことを誓願し建立した。行基は全国を修行しながら人々のためにサウナを造っていったと考えられている。

    *2 森と庭でのアート展「かみさまがすまう森」の作品群は見られません。

    廃墟の湯屋にあるメガリス/Megaliths in the Bath House Ruins
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

    グラフィティネイチャー – 廃墟の湯屋に住む生き物たち、レッドリスト / Graffiti Nature – Living in the Ruins of a Bathhouse, Red List
    teamLab, 2017-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    地下道の奥の廃墟に舞う群蝶、超越する空間 / Butterflies Dancing in the Depths of the Underground Ruins, Transcending Space
    teamLab, 2019, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉 / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    現代アートを楽しみながら、御船山楽園で日本の歴史を感じさせるサウナをゆっくり堪能しよう。

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が冬の景色に

    17.November.2020 | SPOT

    東京・お台場の「地図のないミュージアム」森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、今の季節だけ見られる、冬の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、クリスマスや、冬の季節とともに変化した作品を体験することができる。

     

    お絵かきクリスマス

    12月はクリスマス期間限定で、「学ぶ!未来の遊園地」内に、みんなが描いた絵によってクリスマスの街ができていく「お絵かきクリスマス」が登場。紙にクレヨンで描いたサンタクロースは、命が吹き込まれ、ソリに乗ってやってくる。

     

    呼応するランプの森

    「呼応するランプの森」では、12月~1月には氷の洞窟の光の色彩を表現した「氷洞(アイスケイブ)」、1月には真赤な炎の光の色彩を表現した「Flame」が登場する。

     

    増殖する無量の生命

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、冬の花々、テンナンショウの実(12月)や寒菊(1月)、ケマンソウ(2月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間だ。

     

    地形の記憶

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」に、12月から、粉雪や吹雪、寒椿やスイセン、ムクドリや梅など、冬の景色が広がる。

     

    EN TEA HOUSE 幻花亭

    また、会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。12月までは菊、シクラメンなど、1月~3月には水仙、梅など、冬の花々が登場。凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)から茶の木が生え茂っていく作品「茶の木」には、12月末まで限定で、茶の花が咲く。

     

    今年の冬は、季節にあわせて変化し続けるチームラボの幻想的なアートを見に行こう!

  • お台場ヴィーナスフォートに光のツリー「呼応する生命の樹」登場

    14.November.2020 | SPOT

    チームラボは、お台場ヴィーナスフォートのオリーブ広場にて、光の球体が集まってできたインタラクティブな光のツリー(高さ8m・直径6m)「チームラボ:呼応する生命の樹」を2020年11月20日(金)~2021年2月7日(日)まで展示。オリーブ広場を人々の存在によって変化するインタラクティブな光の空間に変える。

     

    呼応する生命の樹 / The Tree of Resonating Colors of Life

    作品: https://www.teamlab.art/jp/w/tree-of-resonating-colors-of-life

     

    映像:

    光の球体の集積によって形作られた立体のツリー。
    光の球体は、音色に合わせて色が変わっていく。
    人が叩くと、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせていき、まわりの球体も連続的に呼応していく。

    クリスマスシーズンにぴったりの光り輝く巨大なツリーに足を運んでみて!

  • チームラボのパブリックアート、ニューヨークのグランド・セントラル駅横に常設展示

    01.November.2020 | SPOT

    アート集団チームラボのパブリックアート「Continuous Life and Death at the Now of Eternity II, Grand Central Terminal」が、2020年9月14日(月)からニューヨーク市で公開中。常設となる本作は、マンハッタンの中心グランド・セントラル駅直結の新・高層ビル「ワン・バンダービルト」に展示されている。誕生と死滅を永遠に繰り返し続ける花々が描かれた作品世界は、マンハッタンの日の出とともに明るくなり、日の入りとともに暗くなっていく。そして、1年を通して、咲いていく花々は移り変わっていく。

     

    チームラボ / teamLabとは

    2001年から活動を開始し、集団的創造によってアート・サイエンス・テクノロジー・そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト・プログラマ・エンジニア・CGアニメーター・数学者・建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

    チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと考えている。ニューヨークの象徴でもあるグランド・セントラル駅の真横に公開された「Continuous Life and Death at the Now of Eternity II, Grand Central Terminal」は、あらかじめ記録された映像を再生しているのではなく、現実の時間の流れの中で、花々が生まれ、咲き、やがては散り、枯れて死んでいく様子をリアルタイムに描いている。

    チームラボの作品が展示される「ワン・バンダービルト」は、マンハッタンのミッドタウンに新たにオープンした、高さ約427メートル・延床面積約15万8000平方メートルの超高層ビル。

    グランド・セントラル駅の玄関口としての役割も果たすミッドタウンで最も高いオフィスビルで、革新的な設備、オフィスデザイン、テクノロジー、サステナビリティを提供している。

     

    展示作品

    Continuous Life and Death at the Now of Eternity II, Grand Central Terminal teamLab, 2020, Digital Work, Endless

     

    ニョーヨークを訪れる際は、ぜひチームラボのアートが飾られている「ワン・バンダービルト」へ足を運んでみて。

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