「鈴木敏夫とジブリ展」前売券販売スタート!湯婆婆のメモ帳も限定販売

14.February.2019 | ANIME&GAME / SPOT

2019年4月20日(土)~5月12日(日)の23日間、神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホールおよびその周辺エリアにて開催される「鈴木敏夫とジブリ展」の前売券が、2019年2月10日(日)より販売開始となった。

 

さらに、2019年2月10日(日)より、「鈴木敏夫とジブリ展」公式Twitterおよび公式Instagramアカウントを開設。今後、本展覧会に関する最新情報や、関連イベント情報などを随時更新されていく。

〈「鈴木敏夫とジブリ展」新ビジュアル〉©︎TS  ©︎Studio Ghibli

前売り券は、ローソンチケット、イープラス、アニメイト(一部店舗のみ)にて販売。

〈特典付前売券の特典「湯婆婆オリジナルメモ帳」(数量限定)〉※デザインは変更になる場合があります。©︎TS  ©︎Studio Ghibli

 

また、ローソンチケットとイープラスでは、 映画「千と千尋の神隠し」でおなじみのキャラクター・湯婆婆のイラストが描かれたオリジナルメモ帳の引換券がついた「特典付前売券」を数量限定で販売。 特典は、「引換券」と交換で観覧当日に、展覧会の会場内にて開館時間内に受け渡しとなる。

さらに3月10日(日)より、本展覧会と「三鷹の森ジブリ美術館」のセット券販売を予定。 詳細は近日、特設サイト他にて公開されるのでチェックしよう!

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  • 「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」が石川・金沢にて期間限定開催

    17.December.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」石川実行委員会は、TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の展示会「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」を金沢の香林坊大和にて2021年12月26日(日)から2022年1月12日(水)まで開催する。本展示会はTVアニメの放送から10周年を迎えたことを記念して開催されるもので中部・北陸に初上陸となる。

     

    「魔法少女まどか☆マギカ10」グッズ付入場券

     

    「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」は、新規で描き下ろされたキービジュアルに加え、制作資料、イラスト、映像など多数のアニメーション資料の展示や空間演出にて作中の名シーンを再現し、魔法少女達が歩んできたストーリーを追体験できる複合型展示会となっている。

     

    また、本展示会のために描き下ろしたイラストを使用したタペストリーなどのオリジナルグッズに加え、金沢会場初登場となるご当地アクリルチャームなど貴重なアイテムの販売も予定している。

     

    さらに、今回は年末年始の開催ということで、遠方から訪れる全国のファンにとっては10周年を記念する特別な展示会とともに、加賀百万石の美しい雪景色やカニやのどぐろなど日本海の海の幸を一緒に堪能できる機会にとなるだろう。この冬休みは家族や友人と一緒に「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」へ足を運んでみては?

     

     

     

    (C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

  • アートプロジェクト「ART BASE ZERO next」始動、 気鋭アーティスト・クリスの展示会をHi-NODEにて開催

    05.December.2021 | FASHION / SPOT

    The Human Miracle 株式会社は、2021年10月よりスタートした新しい才能をプロデュースする「ART BASE ZERO」の新プロジェクト「ART BASE ZERO next」を始動し、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト・CHRIS(クリス)との展示を、「CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”」と題し、2021年12月4日(土)から12月26日(日)までの期間限定で、日の出埠頭の⾈運施設Hi-NODE(ハイノード)にて開催する。

     

    アイテム(一部抜粋)

     

     

    CHRISは、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト。
    一見、ペイントに見える作風は、実は作品ごとの各テーマに合わせた印刷物を貼り重ねて形成する手法をとり、長い時間をかけて、幾度となくデコラージュすることにより独特で立体的に表現している。国内外のアートフェアへの参加、個展の開催のほか、ColumbiaやGOD SELECTION XXX、GUESS×atmosなど数々のファッションブランドとのコラボレーションも行い、明治神宮創建100年記念の「神宮の杜芸術祝祭」プロジェクトにも携わるなど、多岐にわたり活躍。また今回のコラボレーションは、この都会と海が重なり合う場所というところから、アーテイストの作風であるデコラージュ技法の表現がマッチし、化学反応を起こして新たな見せ方ができることを期待した取り組みとなっている。

     

    さらなる活躍が期待されるCHRISとアートプロジェクト「ART BASE ZERO next」から目が離せない。

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • 丸紅コレクションの収蔵品をさまざまなテーマで展示する『丸紅ギャラリー』開館

    07.October.2021 | FASHION / SPOT

    丸紅株式会社は、2021年11月1日(月)に本社ビル内に丸紅ギャラリーを開館する。丸紅は、創業1858年から現在まで続く繊維に関わるビジネスを通じて収集・保全してきた江戸期を中心とする古い時代の染織品(きもの、帯、袱紗など)や染織図案、1960~70年代にアートビジネスに携わる中で入手した西欧絵画、そして、染織図案の接点などから画家本人や画商を通じて収集された近代日本絵画を「丸紅コレクション」として所蔵している。

     

    画像左から《染分縮緬地襷菊青海波模様振袖》※2020年に国の重要文化財指定/《磯つづれ五》竹内栖鳳/《美しきシモネッタ》ボッティチェリ(15世紀後半)



    丸紅ギャラリーでは「古今東西の美が共鳴する空間」をコンセプトに、丸紅コレクションの収蔵品をさまざまなテーマで展示・公開していく。今後、年3回程度の企画展を予定しており、丸紅コレクションの代表的な作品である、イタリア・ルネサンス期の画家サンドロ・ボッティチェリの『美しきシモネッタ』は2022年秋の企画展にて公開予定。

    古今東西の美が共鳴する空間を目指す、丸紅ギャラリーへ足を運んでみては?

  • 日本有数のシルクの産地・山形県鶴岡での布づくりを紹介する展覧会開催中

    06.October.2021 | FASHION / SPOT

    日本有数のシルクの産地である山形県鶴岡市は、その革新的な布づくりで知られるテキスタイルデザイナー須藤玲子による、鶴岡での布づくりを紹介する展覧会『サーキュラー・デザイン ― kibiso はつづく ―』を2021年9月18日(土)よりスタートした。鶴岡シルク発祥の地であり、今年150年の節目を迎える松ヶ岡開墾場で開催される本展では、須藤の監修のもと開発に成功した「kibiso(キビソ)」をはじめ、当時の開墾魂を未来につなぐ豊かでサステナブルなテキスタイルの世界が紹介されている。

     

    《きびそ 縞と筋》2018 Photo Sue McNab

    きびその草履 Photo Keiko Matsubara

    《スイング・さくらんぼ》2021 Photo Keiko Matsubara

    デザイン画や試作品など制作過程を紹介する展示

    《きびそ・おがらみしょし入れ》2018 Photo Keiko Matsubara

    製糸工場で発生する副産物「おがらみちょし」Photo Keiko Matsubara

    開墾当時の松ヶ岡開墾場の様子




    鶴岡は養蚕から製糸・製織・精練・染色・縫製までの工程を域内に有する世界でも類をみないシルクの産地。その鶴岡で2007年に、国内では2箇所だけとなった製糸工場のひとつである松岡製糸を訪れた須藤は、蚕が繭をつくる際に最初に吐き出す糸である「きびそ」と出会い、あらたなテキスタイルをつくることを思いたる。当時「きびそ」は硬くて太く加工が難しいことから織物には不向きとされていたが、須藤のアドバスによりこの「きびそ」を細い⽷に加⼯する技術の開発に成功した。こうして誕生した「kibiso」は独特の張りと天然の保湿性、抗菌性、紫外線カット効果などを備える魅力的なテキスタイルに生まれ変わった。材料を無駄なく活用しながら高いデザイン性と機能性を実現させた「kibiso」の取り組みは、繊維産業の大量廃棄が問題となるなか世界的にも注目を集め、アメリカのクーパーヒューイット博物館、イギリスのビクトリア&アルバート博物館に永久保存されているほか、現在も複数の美術館から展覧会の要請が寄せられている。

    会場では「kibiso」を中心に様々な表情のテキスタイル29点が天井から吊るされ、その間を自由に歩いて鑑賞できるほか、ショーケースに並べられたデザイン画や試作品からその創作プロセスに触れることが可能。これらはいずれも須藤がディレクターを務めるテキスタイル・デザインスタジオNUNO(ヌノ)のメンバーと共に手掛けたものだが、そのアイデアの多くは日本各地の優れた工場や職人との対話のなかで生まれたものとなっている。伝統的な素材や生産工程を見直し、現代の技術やマーケットにあわせて進化をさせていくこと、それこそが須藤のクリエーションの真骨頂であり、「kibiso」もまた鶴岡のシルク産業に携わる人々の情熱と高い技術力との出会いによって生まれたものである。

     

     

    須藤は鶴岡で「kibiso」に続く新しいテキスタイルの開発にも着手をしている。絹の製糸工場で発生する細い金属管にからまった糸の副産物「おがらみちょし」を活用したもので、シート状に裂くことができるこの素材を用いたテキスタイルも本展の見どころのひとつ。「おがらみちょし」も廃材を減らし環境負荷を減らすサステナブルな取り組みのひとつだが、同時にそれは新しいテキスタイル表現の探求でもあると言っても過言ではない。

     

    鶴岡のシルク産業は1872年に戊辰戦争で敗れた旧庄内藩士たちが松ヶ岡の地で「刀を鍬に」持ち替えて桑畑を拓き、養蚕をスタ−トしたことに端を発する。それから150年を迎える今、社会は当時と同じく大きな変革期を迎えている。あらゆる産業で持続可能な構造へのシフトが喫緊の課題となるなか、須藤と鶴岡の生産者による革新的な取り組みは、分野を超えて新しいものづくりや社会のあり方を模索する人々にヒントを与える。旧庄内藩士の開墾の精神はこれからも引き継がれ、シルクの可能性を未来につないでいく。

     

  • まだ間に合う、今行くべき編集部注目の展示会3選

    04.October.2021 | FEATURES / SPOT

    ジャンルは違えど、心動かすアート展示会が盛り沢山な芸術の秋。魅力的なチョイスが多すぎてどの展示会から行けばいいか分からなくなってしまうこともあるはず。そこで、まだ間に合う、今必ず行くべき展示会3選をご紹介しよう。様々な観点で表現するアートに触れて心を温めてみては?

     

     

     

    【東京】「少年・翔」

    現代美人画の第一人者である池永康晟が俳優・翔を描いた新作展が銀座 蔦屋書店にて開催中。美人画独特の繊細な雰囲気に注目してほしい。

     

    期間:2021年10月15日(金)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/497692

     

     

     

    【福岡】チームラボフォレスト

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」にて作品が期間限定で秋の景色に。色鮮やかなアートの森でインタラクティブな空間を楽しんでみて。

     

    展示中

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/500490

     

     

     

    【埼玉】「俵万智展 #たったひとつのいいね 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」

    日本の歌人・俵万智は、1986年に角川短歌賞を受賞、その翌年刊行した、口語体を交えた歌集『サラダ記念日』が300万部を記録。それから35年たった現在も第一線で活躍している俵万智の人生を言葉で描いた今展示会で、彼女の日常の記憶に触れてみては?

     

    期間:2021年12月5日(日)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/500265

     

     

     

    TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • ディズニーの動物作品を紐解く「ディズニー キャッツ&ドッグス展」が 松屋銀座にて開催決定

    29.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    ディズニー作品の永遠のテーマのひとつ”動物”の中でも、人間に一番近い家族のような存在である”犬と猫”をテーマに、ディズニーの動物作品の魅力に迫る本格的な展覧会「ディズニー キャッツ&ドッグス展」が2021年12月1日(水)から12月25日(土)までの期間限定で松屋銀座8階イベントスクエアにて開催する。

     

    ミッキーの相棒プルート

    わんわん物語

    101匹わんちゃん

    おしゃれキャット

     

     

    ディズニーは映画『バンビ』を機に、”動物をリアルに描きながら感情豊かに表現する”という難題に挑んだ。スタジオで動物を飼い、骨格や筋肉の動きを研究し、リアリティを徹底的に追及。ストーリーを通じて観客が感情移入する表情豊かなキャラクターを描き出すことに成功し、生涯数多くの動物作品をプロデュースした。会場ではディズニーによる動物アニメーションの進化と革新や、動物を感情豊かに表現するための試行錯誤の歴史も紹介する。ミッキーの相棒「プルート」や『101匹わんちゃん』、『わんわん物語』、『おしゃれキャット』などの代表的な作品から、ディズニー作品の中でも印象深い犬猫キャラクターを紹介する展示まで、まるでディズニー作品の中にいるような、わくわくする展示内容となっている。

     



    本展覧会は、ディズニー全てのアニメーション作品に関連する、あらゆる資料を所蔵、デジタル化し、アーカイブしているアニメーション・リサーチ・ライブラリーの全面協力により、デジタル化された貴重なアート作品を300点以上展示。パステルや水彩などの原画は、傷みやすく外に出すことが控えられているが、デジタルであるため通常ではなかなか観ることができない作品が、数多く出品される。また、小さく繊細な作品をデジタルによって原画より大きく出力再現することで、作品の細部まで見ることができ、デジタル化されたアート作品ならではの魅力も本展覧会の見どころのひとつだ。

     

    ミッキーの相棒「プルート」ではディズニー初期のギャグ・アニメーションの楽しさを、『わんわん物語』ではレディとトランプのロマンスを、『101匹わんちゃん』ではクルエラの魔の手が迫るスリリングな脱出劇を、そして『おしゃれキャット』ではパリの街並みの美しさと子猫マリーの可愛さを紹介する。さらに、ディズニー作品の中でも印象深い犬猫キャラクターを紹介する展示も見逃せない。

     


    ウォルト・ディズニーは大の犬好きとして知られ、幼い頃から晩年まで家族同様に犬と過ごした。人々にとって身近な存在である”犬と猫”をテーマにした本展覧会では、作品で描かれたキャラクターのしぐさや表情に深い愛情と親しみを感じることができること間違いなし。

     

    お散歩気分で「ディズニー キャッツ&ドッグス展」へ足を運んでみては?

     ©Disney

  • ディズニーの “勇気と優しさ”をテーマに驚きと喜びを届けるグローバルな祭典 Ultimate Princess Celebration(アルティメット・プリンセス・セレブレーション)の開催を記念した展示会「WHAT IS LOVE? ~輝くヒミツは、プリンセスの世界に。~」が、東京、名古屋を巡回しており、次回会場として、2022年1月2日(日)より福岡アジア美術館での開催が決定した。続く、2022年夏に大阪でも開催が予定されている。

     

    また、ディズニープリンセス展VRは、現在開催中のドコモショップ d garden名古屋栄店に続き、2021年9月12日(日)よりドコモショップ グランフロント大阪店にて開催が決定し、チケット予約は、現在受付中。

     

    オリジナルグッズ一部

     

     

    アールグレーティー1,296円(税込)

    2ポケットミラーファイル A4 キービジュアル縦 462円(税込)

    額絵 A3 オーロラ姫 1,100円(税込)

    ルームフレグランス ジャスミン 5,280円(税込)

     

     

    本展示会のコンセプトはタイトルにもなっている「WHAT IS LOVE?」。12人のディズニープリンセスたち(白雪姫『白雪姫』、シンデレラ『シンデレラ』、オーロラ姫『眠れる森の美女』、アリエル『リトル・マーメイド』、ベル『美女と野獣』、ジャスミン『アラジン』、ポカホンタス『ポカホンタス』、ムーラン『ムーラン』、ティアナ『プリンセスと魔法のキス』、ラプンツェル『塔の上のラプンツェル』、メリダ『メリダとおそろしの森』、モアナ『モアナと伝説の海』)を輝かせている“愛”について、彼女たちの物語を通して探っていく。


    展示は6つのエリアで構成され、ディズニープリンセスが教えてくれる“愛”を、映像やデジタル技術、音楽や香りなど、様々な手法を用いて五感で体験することができる。運命の人や家族、友達、そして自分に向けられる様々な“愛”を感じることで、来場者自身の世界が輝くきっかけになればという思いが込められている。

     

    現在、東京会場(渋谷マルイ)と名古屋会場(ジェイアール名古屋タカシマヤ)では、展示会オリジナルグッズの人気商品を数多く発売中。こちらの商品は公式オンラインショップでも購入可能なので、お見逃しなく!

  • 「ポケモン」などのキャラクターデザインを手がけたセブンゼル初の個展がatmos千駄ヶ谷にて開催

    29.August.2021 | FASHION / SPOT

    スニーカーセレクトショップ「atmos」が、アプリボットのクリエイター集団、”SSS by applibot”に所属するイラストレーター「Sevnzel(セブンゼル)」による初の個展「atmos × #424D99 EXHIBITION GOSPEL 01」を2021年8月28日(土) から9月5日(日)までの期間限定でatmos 千駄ヶ谷店にて開催する。

     

    アイテムラインアップ

    Sevnzel #424D99-BLISTER PACK GOSPEL01 atmos Ver. 8,480円(税込)

    Sevnzel #424D99-BLISTER PACK GOSPEL01 4,240円(税込)

    atmos x sevnzel Collaboration S/S Tee 6,600円(税込)

    atmos x sevnzel x SSS Collaboration S/S Tee  全10種 6,600円(税込)

    過去に「ポケットモンスター サン・ムーン」「天才てれびくん hello,」「NEC ノートパソコン LAVIE VEGA」のキャラクターデザインなどを手がけてきたセブンゼル。自身のTwitterにて連載中のフルカラーアートコミック「#424D99」待望の第1巻が発刊を果たす。そして今回、発刊を記念した初の個展をatmos千駄ヶ谷店にて開催する。

     

    本展示ではフルカラーアートコミック「#424D99」第1巻をブリスターパックとして販売し、通常版と数量限定でatmosコラボレーション版の2種類を販売。また全ページ特大ポスターによる展示や、SSS by applibot代表・高木正文と所属するメンバー全員(米山舞、BUNBUN、タイキ、PALOW.、一才、NAJI柳田)と豪華アーティストによる、原作に登場するキャラクターの描き下ろし作品などを展示し、コラボレーションTシャツやオリジナルグッズの販売も実施する。

    原作の世界観を演出し、体感できる空間へ足を運んでみては?

     

  • ギャラリーKOTARO NUKAGAがグループ展をTHE HIRAMATSU 軽井沢 御代田と連携開催

    11.August.2021 | SPOT

    東京天王洲に位置するギャラリーKOTARO NUKAGAが、2021年8月7日(土)から9月11日(土)までの期間限定で、9名のアーティストによるグループ展「動く過去」を森のグラン・オーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」と連携して開催する。

     

     

    「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」客室テラスからの眺望

    「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」メインダイニング ディナー前菜

    TAKIBIラウンジ

    ロビーラウンジ

    ヴィラスイート

    レストラン個室

    作品一部

     

    石塚元太良「Ondulatoir #001」20172021

    ウジェーヌ・アジェ「Port dans la rue Eau de Robec, Rouen」1908 1977 Courtesy of ZEIT-FOTO SALON

    磯谷博史 「影が光を生む」2020

    「縄文土器」 約4700年前

     

     

    参加アーティスト(敬称略):
    ウジェーヌ・アジェ、ダレン・アーモンド、石塚元太良、磯谷博史、田窪恭治、田幡浩一、三嶋りつ惠、米田知子、マン・レイ

     

    軽井沢の北に雄大にそびえる浅間山を眼前に望み、豊かな自然の中で静かな時が流れる長野県北佐久郡御代田町。この小さな町の小高い森の中に今年3月、美食家たちの理想郷ともいうべき森のグラン・オーベルジュ「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」がオープンした。6万平米を超える敷地にわずか37室というゆとりある設計。広々とした全ての客室には半露天風呂を完備し、テラスからは壮麗な佐久平と八ヶ岳連峰の大パノラマを楽しむことができる。

     

    KOTARO NUKAGAは、このオーベルジュのラウンジやレストラン、客室のために「記憶と出会う滞在」をテーマとして作品をコーディネート。御代田の歴史や土地の持つ記憶を丁寧に掘り起こしながらキュレーションを行い、オーベルジュの敷地から出土した縄文土器から現代美術まで幅広く紹介した。この度、KOTARO NUKAGAで行う展覧会では、オーベルジュのためのコンセプトをベースに、記憶を媒介とする過去と現在の関係性ついて考える。展覧会に名を連ねる9名の表現方法は様々だが、過去を捉え直し、見るものに解釈の余白を残すアーティストと言えるだろう。



    「動く過去」と題した本展ではアーティストの作品に加え、縄文土器や土器片を展示。土器や美術作品も、それを制作した者の記憶を留めるという意味においては変わらぬ性質を持つものだ。データでの記録が当たり前になった現代の情報社会で、本展は土器や美術作品を通して物質に宿る記憶を紐解く。過去と現在の往来を考察する展示会へ足を運んでみては?

  • 日本女性の衣服と京都の染織技術の歴史を紐解く展示会開催

    23.July.2021 | FASHION

    京都染織文化協会が、創立80周年を記念して、昭和初期に作られた復元時代衣裳を用いた着装展示によって日本女性の服装の変遷を展示する「再現 女性の服装1500年─京都の染織技術の粋─」を、文化学園服飾博物館にて2021年7月15日(木)から9月28日(火)までの期間中に開催している。

     

    飛鳥・奈良時代着装衣装

     

    江戸時代着装衣装

     

    白綸子地御簾草花蝶模様打掛 江戸~明治時代・19世紀

    縹綾地梅樹春の七草模様打掛 江戸-明治時代・19世紀

    染織祭 行列風景

     

    1階展示室では文化学園服飾博物館所蔵の江戸時代から昭和時代前期までの貴重な時代衣裳により京都の染織技術の粋を感じることができる。展覧会開催期間中に、京都の染織職人による実演とワークショップ、講演会が実施される。

     

    2階展示室では古墳時代から明治時代初期までの女性の服装をマネキン着装で展示し、日本女性の衣服の変遷を確認することができる。復元衣裳だからこそできる「着装展示」であり、昭和初期に制作された染織祭女性時代衣裳は、当時の技術を再現した貴重なものとなっている。

     

    染織祭女性時代衣裳とは、世界恐慌の只中にあった昭和初期、京都の染織業振興のために挙行された「染織祭」の女性時代風俗衣裳行列のために制作された衣裳で、伝存する衣裳や絵巻物などを参考に京都の染織技術の粋を集めて復元された。染織祭は当時「京都四大祭り」と謳われていたが、日中戦争開戦により中止となり、以後復興せず、京都の幻の祭りとして語り継がれている。

     

    古墳時代から明治時代初期までの女性の服装の歴史と染織技術の粋を感じることができる展示会へ足を運んでみては?

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