2月〜3月が見頃!梅のお花見を楽しむ 茨城県「水戸の梅まつり」

17.February.2019 | SPOT

春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」が水戸市偕楽園で開催される。

120年以上の歴史を持つ「水戸の梅まつり」。会場の偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに、日本三名園のひとつに数えられる梅の名所だ。

広大な園内には約100品種3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと、長い期間にわたって観梅を楽しめるのが特徴。2月下旬から3月にかけての「水戸の梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季咲桜と、花々が季節を届けてくれる。


2015年には「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」として、日本の文化・伝統を守る「日本遺産」に認定。開催期間中は、偕楽園の雰囲気にぴったりな野点茶会から幻想的なライトアップ、花火大会など趣向を凝らしたさまざまなイベントが催される。

水戸は東京からも日帰りで行けるので、興味のある人は是非足を運んでみて!

RECOMMENDED ENTRIES

  • 日本橋で桜を楽しむ「桜フェスティバル 2019 」日本橋・八重洲・京橋エリアにて開催

    27.January.2019 | SPOT

    日本橋地域において2019年3月15日(金)から4月7日(日)の期間、様々な形で桜を体感できるイベント「日本橋 桜フェスティバル 2019~つながり、広がる日本橋・ 八重洲・京橋~」が開催される。

     

    日本橋には江戸桜通りや浜町緑道など古くから桜の名所が多く存在し、桜を愛でる文化が根付いている。6 回目の開催となる本年は「さあ、ご一緒に。」をテーマに、日本初上陸を含むデジタルアートコンテンツや、桜をテーマにした食のイベントなど参加型の施策を多数実施。

    アメリカで話題になったデジタルアート桜verが日本橋に登場

    アメリカ・ネバダ州で毎年8月に開催されるアートフェスティバル「バーニングマン」で話題となった「The Tree of Tenere」のクリエイティブチームとコラボレーション。高さ8mに及ぶデジタルツリー「The Tree of Light -灯 ともし 桜 ざくら -」では、葉1枚1枚に搭載された 10 万球の LED が、音・風・人に反応。これまでに見たことのないインタラクティブでフォトジェニックな桜演出を実現する。

     

    The Tree of Light – 灯桜

    日時:3月15日(金)~4月7日(日)

    点灯時間: 17:00~20:00

    場所:福徳の森

     

    桜の絨毯が出現するインタラクティブ作品「サクラカーペット」

    福徳神社の参道・仲通りに日本橋と若手クリエイターの共創プロジェクト「nihonbashi β」一期生が制作した「サクラカーペット」が誕生。来場者の動きを起点として、光と音と映像の演出で16mの桜のデジタルアートが出現し、まるで自分が満開の桜を咲かせているような体験をすることができる。約100個の桜提灯とともに、通り一帯がインスタレーションとライトアップで桜色に染まる、幻想的な参道に。さらに、重要文化財である三井本館、日本橋三越本店や日本橋三井タワーといった中央通り沿いの施設などを桜色に染め上げる「桜ライトアップ」も展開する。

     

    サクラカーペット

    日時:3月15日(金)~4月7日(日)17:00~23:00

    演出時間:17:00~20:00

    場所:仲通り

    桜ライトアップ

    日時:3月15日(金)~4月7日(日)

    ※点灯時間は施設によって異なる

    場所:江戸桜通り、コレド室町 1~3、東京駅八重洲口 グランルーフ、東京建物日本橋ビル、日本橋三井 タワー、日本橋三越本店、三井本館、YUITO、他

    桜のメニューを楽しむフードイベント 

    日本橋、八重洲、京橋エリアの約190店舗で桜メニューを楽しめる「日本橋桜メニューウォーク」を実施。スイーツ・フード、物販に至るまで、フォトジェニックな桜メニューを楽しむことができる。また、3月30日(土)と 3月31日(日)には福徳神社周辺で「ニホンバシ桜屋台」が出現。 日本橋の老舗やホテル、商業施設などの2日間限定のオリジナル屋台メニューを販売する。

     

    日本橋桜メニューウォーク

    日時:3月15日(金)~4月7日(日) ※提供時間は各店舗によって異なる

    場所:日本橋、八重洲、京橋エリアの各店舗

    ニホンバシ桜屋台

    日時:3月30日(土)、3月31日(日)

    場所:福徳神社周辺(仲通り、浮世小路)

     

    豪華絢爛な桜の景色と、数々の楽しいイベントや桜メニューを楽しもう!

  • 京王百草園で約50種500本の梅が楽しめる「梅まつり」開催

    01.February.2019 | SPOT

    「京王百草園」では、2月2日(土)から3月10日(日)まで、恒例の「梅まつり」を開催する。

    京王百草園は都内でも有数の梅の名所で若山牧水や徳冨蘆花(とくとみろか)をはじめとした多くの文人たちに親しまれてきた。約26,000㎡の園内には、ひとつの花に白と紅色の花びらが混在する梅「思いのまま」や、萼(がく)が緑色で美しい「月影(つきかげ)」など、約50種500本の梅が咲いている。現在早咲きの梅が花開き、園全体の見ごろは2月中旬~3月上旬頃が見込まれる。

    梅まつり期間中は、晩年に百草園近くにアトリエ「百草画荘」を構え、百草園にもよく訪れ梅林の作品を数多く描いた小島善太郎氏の絵画展を2月14日(木)から2月24日(日)まで、松連庵(しょうれんあん)にて開催。また、日替わりで津軽三味線や尺八などの演奏を行うほか、京王グループによる百草園で調理した御嶽汁(みたけじる)の出張販売などが行われる。梅の魅力にたっぷりと触れられる京王百草園「梅まつり」を堪能しよう!

  • 約200種の梅が咲き誇る!小田原フラワーガーデン梅まつり「梅の花色」

    17.November.2018 | SPOT

    神奈川県小田原市にある小田原フラワーガーデンでは、2019年1月26日(土)~3月10日(日)の期間、梅まつり「梅の花色~繊細な色彩の趣~」を開催する。

    関東でも最多級の品種数を誇る小田原フラワーガーデンの「渓流の梅園」は、約2ヘクタールの敷地に早咲きから遅咲きまで約200品種480本の花梅が植栽されている色鮮やかな梅園。梅園は流れや池などが整備された築山式園地となっており、晴れた日には遠くに丹沢の山並みも望むことができる。


    毎年1月中旬~3月上旬の梅の開花に合わせて開催している「梅まつり」の今年のテーマは「梅の花色~繊細な色彩の趣~」。梅の花は模様・花色ともに細かな表現で分類でき、中でもより繊細で独特な色彩をもつ品種をメインに、梅の美しさを紹介する。

    梅まつり期間中の開催予定イベントでは、地元密着型イベント「プチ軽トラ市」を開催!小田原・足柄地区こだわりの美味しい食品や加工品が勢ぞろいするほか、地元のお店も出店し、生産者の顔が見える人気の対面販売が行われる。

    このほか、小田原市観光PRキャラクター「うめまる」とコラボした、小田原フラワーガーデンオリジナルのちょうちんを作るワークショップも開催。詳しい開催日などは今後公園ホームページで告知予定とのこと。

    世代をこえて楽しめる梅まつりで、素晴らしいひとときを過ごそう。

RELATED ENTRIES

  • 星野リゾートで体験する青森の夏のイベント「しがっこ金魚まつり」開催

    19.March.2021 | SPOT

    青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」では、2021年6月1日(火)から8月31日(火)まで、夏のイベント「しがっこ金魚まつり」を開催する。「しがっこ」は青森の方言で氷の意味。このイベントに、金魚ねぷたを設えた屋台で楽しむ「金魚すくい屋台」が新たに登場。金魚すくい屋台には、金魚が入った木桶が用意されており、参加者は金魚すくいを楽しめる。また、色とりどりの金魚が入った金魚鉢を貸し出す「貸し金魚」も用意される。

     

     

     

    青森の夏の風物詩、金魚ねぷた

    青森には、夏祭りの時期になると街中で飾られる「金魚ねぷた」という灯篭があり、これは昔、津軽藩で藩士のみが飼うことができた津軽錦(つがるにしき)という金魚に、人々が憧れて作ったものが由来と言われ、青森の夏の象徴として、現在に至るまで愛されている。青森屋は、金魚ねぷたから着想を得て、夏祭りの雰囲気に胸が高鳴り、暑い夏に涼を感じられるイベントを考案した。

     

    金魚すくい競争で夏祭りを満喫する「金魚すくい屋台」

    大きな金魚ねぷたを屋根に設えた屋台が新登場。参加者は、制限時間3分で金魚が入った木桶から金魚をすくい、その数を競う。毎日の順位表を掲示するため、上位を目指して挑戦できる。すくった金魚は、貸し出し用の金魚鉢に入れ、滞在中は独り占め可能。実際の祭りでの金魚すくいは自宅に持ち帰ることが条件だが、青森屋ではスタッフが毎日飼育するため、その心配なし。なお、密集と密接を避けるため、木桶は1組ごとに渡し、ソーシャルディスタンスを保ちながら金魚すくいに挑戦できる。

     

     

     

    しがっこ金魚まつりを楽しむ4つのポイント

     

    450個以上の金魚ねぷたに囲まれ非日常の空間を体験

     

    時間:終日

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:無料

     

    しがっこでひんやり涼む、金魚ねぷたそっくりな飴細工を使用した「金魚ねぷたアイス」

     

    時間:19:00~22:00

    場所:ヨッテマレ酒場

    料金:900円(税別)

    備考:状況により、料理内容や時間が変更になる場合があります。

     

    好きな金魚鉢を選んで部屋で金魚を愛でる日本唯一の「貸し金魚」

     

    時間:16:00~21:00

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:一式500円(税別)

    含まれるもの:金魚(2~3匹)、金魚鉢、エアーポンプ

    備考:状況により、中止になる場合があります。

     

    装いから夏祭りを楽しむ金魚柄の浴衣を30種類以上用意

     

    時間:15:00~20:00

    場所:じゃわめぐ広場

    料金:大人用 500円/子ども用 300円(税別)

     

    青森の夏の風物詩「金魚ねぷた」が彩るイベント「しがっこ金魚まつり」を堪能してみては?

  • くまモンファン感謝祭2021 オンライン配信決定

    14.February.2021 | SPOT

    日頃の感謝を伝えるとともに、熊本の魅力をもっと知ってもらうため、例年集客イベントとして「くまモンファン感謝祭 in TOKYO」が開催されていたが、今年度は、参加者の健康と安全を考慮し、「くまモンファン感謝祭2021 from TOKYO 特別映像だモン!」を2021年2月12日(金)20時よりくまモンYouTubeチャンネル「くまモンTV」にて配信する。気になる内容は、現在くまモンが一生懸命考え中!配信までの準備の様子は、「くまモンin東京~奮闘記~」ブログ等で随時報告されるのでそちらもお楽しみに。

    感謝の気持ちが込められた「くまモンファン感謝祭 in TOKYO」をお見逃しなく。

  • 須藤玲子の代表作「扇の舞」を茨城県近代美術館で国内初公開

    17.November.2020 | SPOT

    世界各地の美術館で作品を発表しているテキスタイルデザインスタジオNUNO(ヌノ)のディレクター須藤玲子は、茨城県近代美術館で開催される展覧会「6つの個展」に参加をし、その代表作のひとつである「扇の舞」の国内初の展示を行う。今回の展示では新たな試みとして、京都を拠点に活動をするアート/デザインユニットSoftpad(ソフトパッド)とのコラボレーションによる音響演出を加えた空間体験を提供。須藤の日本国内での大型作品の発表は、2018年に国立新美術館で開催された「こいのぼりなう!」以来となる。

    須藤玲子《扇の舞》2017 ジョン F ケネディ舞台芸術センターでの展示風景 Photo:Margot Schulman

     

    Softpadがサウンドデザインを手掛ける「扇の舞」新ヴァージョン

    須藤玲子がテキスタイルでつくられた巨大な扇が空間を埋め尽くす大型インスタレーション作品「扇の舞」を最初に発表したのは、2017年にワシントンDCのJ. F. ケネディ舞台芸術センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)で開催された大統領生誕100周年を記念する展示でのこと。そのダイナミックな空間表現と多彩で豊かなテキスタイルの表情が大きな反響を呼んだ本作は、その後今年前半にスタートしたイギリスの美術館コンプトンバーニーでの展示を経て、本展へと発展を遂げてきた。

    本展の展示デザイン ©Tashiro Masafumi Design Room

    国内初となる今回の「扇の舞」では、204の布製の扇が展示室の床から天井を覆うよう配され、動きのある色彩のリズムとあわせて、波が押し寄せてくるような大きなうねりや流れが感じられる構成となっている。空間デザインはこれまでタッグを組んできたフランスの建築家アドリアン・ガルデールのアイデアをベースにしながら、今回は須藤自身が会場となる美術館に足を運び、そこでの空間体験を踏まえてNUNOのメンバーである上野和広と共に構成した。また「扇の舞」日本版での初の試みとしてSoftpadによる波をテーマにした音響表現を加え、テキスタイルと音が有機的に響き合う新たな鑑賞体験の創出にチャレンジ。この試みはコロナ禍において作品がデジタルで鑑賞されることが日常となった今、リアルな空間展示の可能性を追求している。

     

    日本文化の多義性を表現する青い扇  

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《ティギー》2003

    作品のモチーフである扇は平安時代の日本で考案され、その「すえひろがり」の形状から日本では祝い事に欠かせないかたちだ。扇は古くから「あおぐ」という本来の機能に留まらず、狂言では杯に、落語では蕎麦を啜る箸へと姿を変え、お茶席では自らの膝の前に置くことで結界を表すなど様々な役割を担ってきた。須藤はそんな扇を日本文化の多義性を象徴するものとして作品にとりあげ、同じく古くから日本の暮らしを彩ってきた「青」で表現。

     

    伝統と最新テクノロジーをつなぐNUNOの仕事

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《スイング四角》2008 Photo:Masayuki Hayashi

    扇に使用されているテキスタイルはNUNOのアーカイブから厳選されたもので、そのひとつひとつに須藤が永年にわたり取り組んできた実験的で意欲的な布づくりの成果が表れている。日本各地の優れたテキスタイルの生産者とコラボレーションを重ね、伝統的な技術に深い理解を示しながら、最新のテクノロジーや現在進行系のデザインの世界を縦横無尽に行き来する須藤のクリエイションは、テキスタイルの概念を大きく拡張してきた。

    徳島の工房に依頼をした本藍染の工程 写真提供 BUAISOU

    今回の作品制作に向けた布を青く染める工程ひとつをとっても、徳島のBUAISOUによる本藍染から岡山のジーンズ産地でのインディゴ染、最新の熱転写まで、新旧の様々な手法を柔軟に取り入れるスタイルを貫く。

     

    当初、今回の展示はイギリスで発表した作品をそのまま巡回させる予定だったが、コロナウィルスの流行拡大によるイギリスでの展示スケジュール変更の影響により、一時は作品が間に合わず出品が危ぶまれる事態に。そんなコロナ禍の中で須藤は短期間での新たな作品制作を決意し、今回の展示が実現した。そこにはこの困難な状況下にあって、同時代を生きる人々に作品を通じて何かを感じて欲しいという須藤の思いが込められている。

     

    日本の祝い事に欠かせない扇と、「青」を豊かに表現した空間を堪能して。

  • 茨城県で秋の紅葉を楽しむオススメ絶景スポット「竜神大吊橋」

    02.November.2020 | SPOT

    茨城県常陸太田市の竜神大吊橋(りゅうじんおおつりばし)は、湖面よりの高さが100m、長さは375mを誇り、橋からの眺めは絶景で特に秋の紅葉シーズンが最も美しい彩りとされる。主な紅葉の種類はモミジ・クヌギ・カエデなどで、例年は11月中旬~下旬が見ごろ。

     

    今回はそんな「竜神大吊橋」の魅力を紹介していこう。

     

    日本最大級の吊橋「竜神大吊橋」

    茨城県常陸太田市の奥久慈県立自然公園に位置する竜神峡。その竜神峡に広がるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた、竜神ダムの上に竜神大吊橋がかけられている。橋の長さは375mで歩行者専用の橋としては日本最大級の長さを誇り、湖面よりの高さは100m。橋の上からの眺めは絶景で四季折々のパノラマが広がる。

     

    高さ100mのバンジージャンプ「竜神バンジー」

    日本最大級の吊橋というだけあり、景色がいいだけではなくスリルも満点!何十回と飛んでいるバンジーファンや、高い場所を得意とするバンジーのスタッフでさえ「想像以上のスリル」と口を揃えてコメントしている。

     

    竜神峡でアクティビティを楽しもう!「竜神峡アウトドアフィールド」

    竜神峡ではカヌーやSUP、ボートなど様々な水上アクティビティを、雄大な自然に触れながら楽しめる。滝や岩山の神秘的な竜神峡の自然を目に焼き付けながら、ゆったりと過ごすツーリングが人気。

     

    豊かな自然を堪能できるBBQ・キャンプ施設「竜神ふるさと村/水府竜の里公園」

    開放的な空間で五感をフルに堪能できるバーベキュー・キャンプなどの幅広いアウトドアが楽しめる。バンガロー・コテージや宿泊棟・研修棟など、さまざまな使い方が可能だ。夜は都会では見ることのできない「天然のプラネタリウム」を堪能して。

     

    竜神峡の紅葉をフルに堪能できる「ハイキング」

    ハイキングでは紅葉狩はもちろん、数々の滝に出会えるコースになっている。初級から上級までそれぞれのレベルにあったコースを選び、野鳥の声と目の前に広がる紅葉の景色を存分に味わおう。

    今年の秋シーズンは竜神大吊橋をはじめ、竜神峡の自然豊かなスポットで気分転換してみては。

  • 山梨県 富士河口湖町にて「第22回 富士河口湖紅葉まつり」開催

    19.October.2020 | SPOT

    山梨県の一般社団法人富士河口湖町観光連盟は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ富士北麓地域全体の観光業を支援するため、「第22回 富士河口湖紅葉まつり」を開催する。

     

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインバウンド需要の大幅な落ち込みとコロナ禍の長期化を見据え、改めて国内旅行者へ焦点を当てたイベントを都心から近く様々なアクティビティが楽しめる富士河口湖町から発信。ウィズコロナの時代において「新しい生活様式」にも最適な旅のあり方を推進していく。

     

    感染症対策として、来場者には新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロード提示、入場時の検温、マスクの着用、会場内に設置されているアルコールでの手指消毒をお願いするほか、フェイスシールドと除菌おしぼりの配布がされる。新しい旅のエチケットは、私たち旅行者だけでなく観光地の人々や観光事業者も守ることになる。安心で安全な旅行を楽しむ為に是非協力してほしい。

    気になるイベント内容は、メイン会場である「もみじ回廊」で日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップを実施。ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる幻想的な富士山の姿が楽しめる。また観光名所として知られる約1.5kmのもみじ並木(もみじ街道)では紅葉越しの富士山を見ることも。周辺は飲食、特産品、農産物やクラフト市などの出店でも賑わう。

    紅葉まつり会場から車で約15分、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめの一つ。

     

    色鮮やかな紅葉に染まる河口湖へ足を運んで。

  • 侍が歴史的建造物を案内!「NAKED SAMURAI」世界遺産・二条城で初公開

    09.October.2020 | SPOT

    株式会社ネイキッドは、2020年10月14日(水)から開催される「二条城まつり2020」にて、新企画「NAKED SAMURAI」を発表する。

    ネイキッドはこれまでもテクノロジーとリアルを融合し、行政庁舎やタワーなどの展望ホールでの夜景体験「CITY LIGHT FANTASIA」をはじめとして、北海道・定山渓温泉や青森・弘前公園でのナイトウォークなど、様々なツーリズムのあり方を各地域共に創り出してきた。

     

    COVID-19によって新たな生活様式が定着しつつある今、ツーリズムもこれまでと違った新たな形が求められる。今回ネイキッドは、日本有数の観光地である世界遺産・二条城にて、新企画「NAKED SAMURAI」を使用し、これまでにないツーリズムを発信していく。

     

    歴史的建造物を巡りながら、歴史を学ぶエンターテインメント

    「NAKED SAMURAI」は、自分自身のスマートフォンを使用した、音声ガイドの進化、拡張版。ガイド役には、ガイドする土地にゆかりのある侍が登場し、その地の建造物の歴史や秘話などをその侍の視点で語られ、学ぶことができる。更に、音声と共にアプリを通して建造物を見ると、普段は非公開の場所も扉が開き、当時の様子が鮮明に蘇ったり、今はなき幻の建造物が現れたりと、当時の様子をリアルに垣間見ることができる。

     

    スマホの中に徳川家康や豊臣秀頼が出現し、幻の天守閣が復活

    「二条城まつり2020」での「NAKED SAMURAI」のガイドは、二条城を築城した徳川家康と会談のために訪れた豊臣秀頼が出現し、二条城を案内。それぞれで内容が異なるため1度だけでなく、何度も二条城探索を楽しむことができ、異なる視点から新たな二条城を紐解く。
    ネイキッド体験アプリを通して様々な場所を見ると、その当時の景色が復元され、天皇と将軍が二条城に訪れる行幸行列の再現や、かつて存在し1750年に焼失した天守閣が出現。江戸時代の二条城を体感することができる。

     

    リアル×ヴァーチャルが融合した次世代型ツーリズムを「NAKED SAMURAI」で楽しもう。

  • JAPAN CULTUREを世界へ!音楽祭“OMOTENASHI MATSURI”配信決定

    27.May.2020 | MUSIC

    “日本を訪れる人々にジャパンカルチャーを体験してもらう“ “日本独自の音楽カルチャーを世界に届ける”などのコンセプトをもとに昨年発足した、日本の音楽とDJカルチャーを融合させるプロジェクト「OMOTENASHI BEATS」。

    そんな「OMOTENASHI BEATS」が新たに立ち上げる、日本のカルチャーシーンの最先端をインターネットで全世界へ発信する新たなDJパーティーイベント「OMOTENASHI MATSURI」が2020年6月7日(日)にライブストリーミング配信プラットフォームTwitchにて開催することが決定した。

     

    本イベントの視聴は完全無料とのことで、インターネットを通して世界中の人々が気軽に参加し、一緒に盛り上がることができる。

     

    OMOTENASHI MATSURI / Official Trailer 

    本イベントの出演者は、40年のキャリアを誇るレジェンドDJ「TRF」のリーダー“DJ KOO”。
    アニメ「頭文字D」の主題歌をはじめ数々のヒット曲に携わってきた元「m.o.v.e」の“Motsu”。
    「ラブライブ!サンシャイン!!」でお馴染みの声優ユニット「Aqours」のメンバーでもある声優“小宮有紗”。
    男性声優12人によるラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」の毒島メイソン理鶯役を務める声優“神尾晋一郎”。
    声優とアイドルの活動を両立するユニット「i☆Ris」のメンバー“澁谷梓希”。
    メディアミックスプロジェクト「D4DJ」の犬寄しのぶ役を務める声優“高木美佑”。
    「D4DJ」の三宅葵依役も務め、アニソンDJとしても活躍中のコスプレイヤー“つんこ”。
    楽曲制作からパフォーマンスまでセルフプロデュースで活動する「kolme」のメンバー“MIMORI”。
    SNSから誕生した次世代を担うマルチタレントでDJとしても活躍中の“あさにゃん”。
    「機動戦士ガンダム 40th Anniversary BEST ANIME MIX」のプロデュースや、アニソンDJシーン&文化を牽引し続けるアニソンDJの“DJシーザー”。

     

    視聴無料のイベントとは思えない豪華過ぎる10組の出演者となっている。中でも、“神尾晋一郎”とkolmeの“MIMORI”は本イベントがDJとして初の出演とのことで、どのようなパフォーマンスをするのか期待が膨らむ。

     

    ライブやイベントの開催自粛が多発しエンタメ不足でストレスを抱えている人は、Stay Homeの中でクラブ気分を味わってみてはいかが?

  • 日本最大のサイクリングリゾートホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が茨城県にオープン

    03.October.2019 | SPOT

    日本最大のサイクリングリゾート「星野リゾートBEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」が「PLAY atré TSUCHIURA(プレイ アトレ ツチウラ)」に2020年3月19日(木)にオープン。全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点にサイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年にオープンした「PLAY atré TSUCHIURA」がオープン2周年を迎えるにあたり、第4弾としてサイクリングホテルを新たに加え、全館グランドオープンする。

     

    既存のアトレ・アトレヴィとは異なる新しいコンセプトのもと開発された「PLAY atré」は“コト発信”“体験の提供”に軸を置いた、新たな駅ビル像。PLAY atré TSUCHIURAは東京から電車で49分、駅直結という好アクセスな立地にあり、霞ヶ浦や筑波山など恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口に建つ、あらゆるサイクリストのニーズを充たす、国内最大級のサイクリング特化施設となっている。

    1F BIKE BASE/りんりんスクエア土浦

    2・3F STATION LOBBY

    サイクリングや観光を気軽に楽しむ方のための、カジュアルで居心地のいいホテル。日々忙しく過ごす年に住まう方々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートの形となっている。この機会に利用してみては?

  • 名古屋から約30分!”戦国時代パレード”が楽しめる 一宮「木曽川町一豊まつり」

    01.September.2019 | SPOT

    愛知県名古屋市から車で約30分の場所に位置する一宮市木曽川町では、2019年9月15日(日)に「第36回木曽川町一豊まつり」を開催します。

    安土桃山時代の武将として名高い”山内一豊”の生誕の地である一宮市。「木曽川町一豊まつり」では、木曽川町の銀座通りで行われる、甲冑に身を包んだ一豊公とその妻お千代の”戦国時代パレード”が、毎年特に賑わいを見せています。

    子どもが楽しめるアニメショーや、ミニライブを無料で観覧することができるのも嬉しいポイント。販売ブースで行われる鮎のつかみ取り・塩焼き、乗馬体験、楽市楽座も楽しめます。

     

    秋のおまつりが楽しめる「木曽川町一豊まつり」に、ぜひ足を運んでみてくださいね。

  • 原宿「東郷神社」で民間企業主催”夏祭り”開催!東京五輪音頭や話題のグルメ登場

    14.August.2019 | BUSINESS / SPOT

    株式会社グローバルプロデュースは、8月23日(金)に原宿の名所「東郷神社」にて、初の民間企業主催「原宿夏祭り2019」を開催。古き良き日本文化と最新トレンドを融合させ、イベントのプロフェッショナル集団が大人の特別な夏祭りへ変貌させる。

    夏祭りではキッチンカーや屋台も複数出店予定で、猛暑に嬉しい富士山の天然水を使ったふわふわかき氷「氷屋bebe」や、鹿児島産の上質な茶葉を使った日本茶と生タピオカをトッピングしたタピオカ日本茶ラテ「一千花」が登場。その他にも今話題のグルメ店が複数出店予定となっている。更に豪華絢爛なやぐらも組み「原宿盆踊り2019」を開催。「東京五輪音頭-2020」も参加者全員で楽しめる。

    また本イベント内にて、おもてなしのプロフェッショナル集団「東京美人Project」の初お披露目も行われる。「知性×品格×おもいやり」を持った輝く日本女性が集結し、司会・通訳・アテンド・日本文化普及等、世界へ強く柔軟な女性をアピール。総勢100名のプロフェッショナル集団が、増加し続ける訪日外国人に対して最上級のおもてなしサービスを提供していく。当日は選抜されたメンバーが登壇する予定となっている。

  • カラフルな風鈴がお出迎え!福岡・如意輪寺(かえる寺)の「風鈴祭り」

    13.July.2019 | FEATURES / SPOT

    福岡は日本だけでなく、海外からも旅行客が多く訪れる人気観光地。特に中国や台湾、韓国の方が旅行をしているのをよく見かけます。

    買い物スポットや博多グルメはもちろんのこと、福岡には絶対に訪れたい!ステキな観光スポットがたくさんあるんです。

     

    今回は、九州の観光スポットをインスタグラムで紹介しているRieさんのPostからオススメの観光スポットをご紹介!今回ピックアップしたのは如意輪寺(かえる寺)の風鈴祭り。ステキな写真と共に、アクセス方法や見どころをチェックしてみてくださいね。

     

    今回紹介するのは如意輪寺。通称かえる寺と呼ばれ、たくさんのかえるが境内に設置されている珍しいお寺です。場所は福岡県小郡市となり、福岡の中心地”天神”から西鉄天神大牟田線に乗り、「三沢駅」で降りて徒歩15分の場所にあります。

    数千体ものかえるがいると言われている、如意輪寺(かえる寺)。設置されているかえるグッズの多くは住職自身が集められたそうです。

    こんな風に写真映えするカエルも!工夫しておもしろい写真を撮ってみてください。御朱印にかえるのイラストが入ることもあるそうですよ。

    かえるももちろんですが、6月から9月までの間に開催されている「風鈴祭り」がとってもカワイイのです。

    入り口から既にたくさんのカラフルな風鈴が。

    階段は風鈴のトンネルに。暑い夏も涼やかな気持ちになれそうです。

    たくさんの風鈴ももちろんですが、カエルにも注目を!あちらこちらにかえるがいるの分かりますか?

    こちらの風鈴は1個500円で販売しており、願い事をして奉納することができます。ただし、風鈴の持ち帰りはできないのでご注意を!

    如意輪寺が創立したのは729年。如意輪観音は全国的にも珍しい立像となっており、福岡県の文化財にも指定されています。カワイイだけじゃなく、昔から地域の人に愛されてきた、歴史あるお寺なんですね♪

    9月まで風鈴の音色に心が穏やかになる、福岡の如意輪寺(かえる寺)。Rieさんのようにぜひ浴衣姿でお出かけしてみては?

     

    この他にもRieさんのインスタグラムでは九州地方の観光地がたくさん紹介されています。九州地方に旅行を考えている方は、ぜひ事前にアカウントをチェックしてみてくださいね!

     

    Photo by Rie

  • 東京から約1時間半!夏休みは茨城県「大洗水族館」で”ピングー”と遊ぼう

    04.July.2019 | SPOT

    茨城県の大型水族館「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、人気キャラクター「ピングー」とコラボした夏季特別イベント「ペンギンたちの不思議な世界 ピングーサマーフェス」を7月13日(土)~9月1(日)の期間で開催する。

     

    「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、東京付近から電車とバスで約1時間半。車だと、約1時間15分で訪れることができる。

     

    「ピングー」とのフォトスポット

    館内をはじめ、会場内には、「ピングー」とその仲間たちのスタチューを配置したにぎやかなフォトスポットやオリジナルデザインのイラストのフォトパネルを多数設置。夏休みの思い出づくりに家族や友達と写真撮影が楽しめる。

     

    ピングートーク

    映像を通してピングーたちとおしゃべりができる体験型コンテンツ。

    かわいい声とユニークなアニメーションでキャラクターと遊ぶことができる。イベント会場でぜひ話かけてみて!

    平日限定「うちわスタンプラリー」

    館内の3か所でピングーとピンガとロビのスタンプを押して、うちわの絵を完成させよう。完成した絵は、ぬりえとして楽しむこともできる。

    開催日:8月13日(火)~16日(金)を除く平日のみ

    ※うちわがなくなり次第、終了となります。

    グリーティング

    「ピングー」が会場にやってきて、一緒にふれあうことができる。

    開催日:7月14日(日)・15日(月・祝)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)・8月3日(土)・4日(日) 計8日

    時間:(1)11:00~ (2)13:30~ (3)15:30~ 各回約30分

    この他にも、ピングーと一緒に楽しめる企画が盛りだくさん!ぜひ夏休みの思い出に足を運んでみて。

     

    (C) 2019 The Pygos Group / (C)MATTEL, NHK, NEP, PPI

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