2月〜3月が見頃!梅のお花見を楽しむ 茨城県「水戸の梅まつり」

17.February.2019 | SPOT

春の訪れを告げる「水戸の梅まつり」が水戸市偕楽園で開催される。

120年以上の歴史を持つ「水戸の梅まつり」。会場の偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに、日本三名園のひとつに数えられる梅の名所だ。

広大な園内には約100品種3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと、長い期間にわたって観梅を楽しめるのが特徴。2月下旬から3月にかけての「水戸の梅まつり」を皮切りに、桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季咲桜と、花々が季節を届けてくれる。


2015年には「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」として、日本の文化・伝統を守る「日本遺産」に認定。開催期間中は、偕楽園の雰囲気にぴったりな野点茶会から幻想的なライトアップ、花火大会など趣向を凝らしたさまざまなイベントが催される。

水戸は東京からも日帰りで行けるので、興味のある人は是非足を運んでみて!

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US