「GINZA 文具の博覧会 エンジョイ!ペーパーコレクション」開催

20.February.2019 | SPOT

松屋銀座では2019年3月13日(水)から 3月20日(木)まで、「紙好き」女子をメインターゲットとして、「GINZA 文具の博覧会 エンジョイ!ペーパーコレクション」を開催する。

 

本イベントには約50以上のクリエーターや専門店、ブランドが出店、ここでしか買えない限定商品や、人気クリエーターによるこだわりの新作など約5000点の商品が展開される予定。

中でも注目は、常に大行列で有名なカモ井加工紙が展開するブランド「mt」の会場限定デザインのマスキングテープやmt wrap。

また、各地のイベントでも人気の山本紙業による紙の箱詰めバイキングなど、楽しい買い方も。

モノの販売だけでなく、“文具王” 高畑正幸氏のトークショー(3月16日(土)、17日(日)で予定)やクリエーターのワークショップなど、モノとコトで楽しめるイベントとなっている。

さらに、同イベント開催を記念して、銀座の大手文具店4店〔銀座伊東屋、銀座LOFT、東急 ハンズ、東京鳩居堂〕とジョインした「銀座の文具めぐりスタンプラリー」も開催。“銀座の文具のお祭り”が繰り広げられる。スタンプは各店のオリジナルデザインという、まさに文具ファンにはたまらないラリーとなっている。

 

デジタルな時代だからこそ心惹かれる紙雑貨の魅力が詰まった8日間、新しい素敵な文具が探せるイベントを堪能しよう!

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  • クロミちゃんに会えるミーグリも実施!入場無料の展示イベント「#世界クロミ化計画 in Ginza」開催決定

    28.November.2022 | FASHION / SPOT

    世界にクロミファンをもっともっと増やそう!サンリオキャラクター「クロミ」の世界に浸れる入場無料の展示イベントが、2022年11月30日(水)〜12月5日(月)の期間、松屋銀座にて開催が決定。フォトスポットや限定グッズのほか、ミート&グリートが実施される。

    サンリオの人気キャラクター「クロミ」に共感し行動する仲間を増やしていく「#世界クロミ化計画」プロジェクトの一環として行われる展示イベント「#世界クロミ化計画 in Ginza」。いまや日本のみならず海外でも人気の「クロミ」は、Z世代を中心に大人気のサンリオキャラクターとなっている。そんなクロミが現在おこなっている「世界クロミ化計画」では、一緒に行動する仲間(KUROMIES)をもっともっと増やそうという活動だ。

    「#世界クロミ化計画 in Ginza」では、これまでのヒストリーや人気のTwitterコーナー、ファッションテイスト溢れるデザインの数々が展示されるほか、クロミグッズも大集合!クロミのことをよく知っている人も、よく知らない人も、クロミの世界に浸れるマジカルスペース「#世界クロミ化計画 in Ginza」にやってきて、あなたももっとなりたい自分になってみては?

     

    抽選でグリーティングイベントにもご招待

    スペシャルコスチュームのクロミに会えるスペシャルなグリーティングイベント。参加費は無料だが抽選方式の事前予約制のためご注意を。事前申し込みで当選・参加券を発券の上、グリーティングイベント当日までにグッズコーナーにて税込3,000円以上購入した方が対象となる。詳細はウェブサイトにて。

     

    グッズ購入特典でステッカー プレゼント

    グッズコーナーにて、税込2,000円以上購入の方に「オリジナルステッカー」を1枚プレゼント。お一人様、1会計につき1枚までの配布、なくなり次第終了。

    © 2022 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP630631

  • 銀座『かにじぇんぬ銀座』、5万円超えの松葉蟹コースを22名限定で2022円で提供

    06.November.2022 | FOOD / SPOT

    2022年は11月6日(日)にカニ漁が解禁されることをうけ、なんと5万円超えの松葉蟹コースが22名限定で2022円で提供されるスペシャルキャンペーンが実施される。

    提供するのは、わずか4室の完全個室制、専属料理人が目の前で捌く蟹を堪能できる、ライブ感溢れる活け蟹専門店『かにじぇんぬ銀座』だ。爪や甲羅のほか、活きたカニでしか味わえないふんどしや心臓などを、刺身、茹で(レア、ミディアム、ウェルダン)、焼きなど、それぞれの部位に適した調理法で一杯丸ごと余すことなく提供する専門店。

    こちらでしか味わえない新鮮なカニに加え、数千匹に1匹の確率でしか水揚げされない「幻の蟹」とも言われる希少な「黄金蟹」や、焼き上げたカニの殻を煮出したカニ酒を楽しめるのも『かにじぇんぬ 銀座』ならではの体験として評判。提供されるカニは、その日水揚げされたものが産地直送で届くため、東京にいながら産地同様の鮮度を楽しめる。

     

    今年のカニ漁解禁を記念して特別価格で提供されるのは、最高級の松葉蟹をふんだんに使った贅沢な「松葉蟹尽くしコース」。通常55,000円のコースが、 先着22名限定で2,022円(税込サ10%別)で注文できるという。

    ただし、1組2名様以上に限り、その内1名様のみ2,022円で提供され、その他の方は定価の55,000円となるためご注意を。コースは11月6日より予約開始、11月8日より提供開始となる。

  • バンドコミック『KISSxxxx 愛蔵版』刊行を記念したコラボカフェオープン

    03.August.2022 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    『KISSxxxx 愛蔵版 1』の発売を記念して、銀座のライブラリーBAR『十誡』にてコラボカフェが2022年8月2日(火)から9月28日(水)までの期間限定開催される。

     

    小学館クリエイティブ発行の楠本まき作品・愛蔵版シリーズ「楠本まきコレクション」、第2弾となる『KISSxxxx』では、これまでの単行本では収録されることのなかったイラストやカットに加えて、連載誌以外に掲載・発表されたスピンオフ作も網羅し、全3巻で刊行。なお、購入特典としてオリジナルポストカードが各巻に1枚封入されている。 

     

    『KISSxxxx 愛蔵版』コラボメニュー

    『KISSxxxx 愛蔵版 1』書影

     

    『KISSxxxx』の世界観を表現したコラボメニューを味わいながら『KISSxxxx 愛蔵版 1』を楽しんでみては?

    『KISSxxxx』について

    かめのとカノン。少し不思議でとびきり素敵な恋人同士のふたりが送る、ほとんど何も起こらない日々――。
    ニュー・ウェーヴ・バンドコミックの金字塔。多くの読者が憧れ、その価値観に多大な影響を与えた不滅のラヴストーリーが、最新のデジタル技術によって、さらに繊細に、美しく蘇る。

  • 銀座 松﨑煎餅×Cat’s ISSUE初コラボイベントがMATSUZAKI SHOTENにて開催

    01.August.2022 | FASHION / SPOT

    MATSUZAKI SHOTENでは2022年8月6日 (土)より銀座 松﨑煎餅とCat’s ISSUEのコラボレーションイベント「MATSUZAKI Cat’s ISSUE猫大祭2022」を開催する。 期間中は、今回のイベントのためにオリジナルで制作した手ぬぐいや三味胴を販売予定。さらにCat’s ISSUEとゆかりのある絵本作家・妖怪絵師 石黒亜矢子による作品展示も予定だ。

     

     

    銀座 松﨑煎餅︎Cat’s ISSUE

    銀座 松﨑煎餅の本店「MATSUZAKI SHOTEN」のコンセプトカラーであるふじ色をベースに、個性豊かな猫のイラストを描いた和テイストの手ぬぐいが登場。

     

    銀座 松﨑煎餅︎Cat’s ISSU

    松﨑煎餅で古くから愛されている看板商品の三味胴に一枚一枚手作業で猫のイラストを絵付けしている。期間中は、全9種類の絵柄から好きなものを4枚選んで箱詰めし、オリジナルの熨斗を巻いて提供するサービスも実施予定。

    1枚から購入できるので、自身へのご褒美にも、猫好きの人へのプレゼントにもおすすめ。

     

    絵本作家・妖怪絵師 石黒 亜矢子コラボ

    期間中は石黒 亜矢子さん制作のコミカルな猫の掛け軸を展示予定。さらに、以前販売して大人気だった石黒 亜矢子コラボの手ぬぐいも販売する。

     

    猫好きにはたまらない猫大祭へ出かけよう!

  • 東京・銀座で鉄板焼き・焼肉割烹が楽しめるレストラン「本店山科」オープン

    28.July.2022 | FOOD / SPOT

    カウンターの鉄板焼き割烹と完全個室の焼肉割烹の二つのジャンルを一店舗で楽しめるハイブリッド型のレストラン「本店山科」が、銀座にある姉妹店「銀座山科」のフラッグシップ店として、2022 年7月18日(月)に、東京の一等地である銀座4丁目交差点を臨む銀座駅直結「GINZA PLACE」最上階のフロア全体にオープンした。 

     

    「本店山科」では、滋賀県のブランド牛「近江牛」の中でも最高級ランクとされる超⻑期肥育で生体熟成(=生きたまま熟成させること)させた岡崎牧場の「完熟近江牛」を中心に使用している。通常24ヶ月を基準に出荷される黑毛和牛の中で 1%にも満たない40ヶ月以上かけてストレスなく育てられる「完熟近 江牛」は、旨味が強くキレのある脂が特徴だ。

     

    贅沢な「和牛ウニ寿司」

    季節の花と楽しむ「初夏の一皿」

    洗練されたこだわりの「厳選極厚タンステーキ」

    炭火焼きで楽しむ「伊勢海老の大名焼き」

    遊び心が詰まった「山科和牛スライダー」

    とろけるように甘いアメーラトマト「本日の野菜」

    「近江牛厳選ステーキ」

    「特性トリュフオムライス」

     

     

    鉄板焼き割烹

    「鉄板焼きをもっと身近に」そんな思いで提案された鉄板焼きは、“鉄板焼 きスタイルの肉割烹”をテーマに、これまでのクラシカルな鉄板焼きの形式にとらわれず、割烹料理を融合させてアップデート。ダイナミックなカウンターでは、鉄板焼き一筋20年の料理人・⻑田卓による ライブキッチンのパフォーマンスを堪能することができる。

     

    肉は、タン、ハラミ、イチボ、ランプ、フィレ、サーロインなど様々な部位を生、焼き、煮物、など様々な調理法で味わうことができる。そのほか、素材の味をシンプルに活かして焼き上げる魚介や日本の季節野菜を織り交ぜ、食べ疲れのない鉄板焼きを提案する。また、季節によって食材と皿を彩る花や葉は変化するため、季節の訪れを感じることができる。

     

    鉄板焼きでは珍しい、ハラミやこだわり抜かれた厚み3cmのタン、生肉に加え、スライダーなどの遊び心ある料理を楽しめるのも「本店山科」ならではの魅力。鉄板の場所によって温度が違うため、その食材の旨味を最大限に引き出す温度と焼き方で料理を提供することができる。また、「本店山科」では1,000本以上のワインを貯蔵する巨大なセラーがあり、日常で出会うことのないプレミアムなワインや入手困難な蒸留酒のラインアップも充実している。食材に合った最高なワインを堪能できるのも「本店山科」の魅力と言えるだろう。

     

     

    焼肉割烹

    焼肉割烹は、日本料理の要素を加えた完全個室。各個室 に専属の焼き師が立ち、それぞれの肉を最適な火入れで焼き上げる。 焼肉で「完熟近江牛」レベルの肉が味わえるのは「本店山科」ならではの贅沢。シグネチャーメニューである、シャトーブリアンを使ったカツサンドは、低温調理した肉を薄衣でサッと揚げ、外はカリッと中はふんわり仕上げた食パンで豪快にサンド。唇で噛み切れるほど柔らかく仕上げられた。

     

    鉄板焼きや焼き肉のメインはやはり肉メインのイメージだが、事前に連絡すればベジタリン対応も可能とのこと。

     

    食のエンターテイメントでゲストをもてなす「本店山科」で日本の思い出を作ってみませんか?

  • 東京・銀座 蔦屋書店にて“女の子”を描く若手女性作家3名による展示会「かわいい。とは何か。」開催

    08.April.2022 | FASHION / SPOT

    銀座 蔦屋書店は、5周年記念企画として、“女の子”を描く若手作家として活躍中の女性作家・石井海音、野澤梓、永田優美の3名による新作展示「かわいい。とは何か。」を2022年4月2日(土)から4月22日(金)の期間限定で店内アートウォールギャラリーにて開催している。

     


    石井海音は油彩、野澤梓は漫画のスタイルをベースにしたアクリル、永田優美は日本画を通して、かわいいを追求し表現する今注目の作家3名。彼女たちの作品は、誰かのための“かわいさ”(女の子の客体化)を追求しているのではなく、自らがかわいいと感じ考える自分のための“かわいさ”を主体的に真剣に追及しているのが特徴で、多くの人々を惹き付ける理由もそこにあると企画者は考えた。

    石井の作品は、幼い頃から描いてきた絵や日常の延長線上である作家の個人的経験が多くのモチーフとして描かれている。“かわいい”を意識して描かれる独自のキャラクターに加え、線づかいも魅力となっている。構図は2次元的な構成ながら、画中画や、窓、鏡、瞳といった別の世界へ広がる可能性を秘めたモチーフ、ときにはレイヤーとして重ねて描かれる線により、多層的な空間の広がりや時間の重なりなど、3次元、4次元的な印象を受ける絵画を制作する。

    野澤にとって“かわいい”ということは作品制作にあたり重要な要素となっている。彼女が描く少⼥の輪郭は、⽩い線で描かれていて、それ以外の線は⿊、またはブルー、ピンクなどのパステルカラーで縁取られている。⼿描きであることを強調するかのように、不安定な軌跡で少⼥の輪郭をなぞった作品は、落書きしたプリクラを⼿帳へ貼り、さらに⼿描きでデコレーションを重ねるという00世代を中⼼に多くの世代に懐かしいカルチャーを連想させる。ノスタルジックでセンチメンタルなイメージを内包する独特な趣を重ねて唯⼀無⼆の作品に仕上げている。

    永田作品に登場する女の子たちは、彼女自身の投影。彼女が着用したい服装、とってみたいポーズを作品の中で縦横無人に展開し、自らのすべてを描くことを厭いながらも、支持体の上に余すところなく広げる。日本美術の支持体、絵具、技法をもって、彼女の思う“かわいい”を追求する。時に登場する水玉模様は、女の子または女性の象徴的な要素として描かれもしている。また、永田は作品の図的な構成にも重きを置いており、日本絵画における構図の再構築を試みている。

    本展では、石井の油彩作品2点とドローイング作品13点が公開され、これだけの数のドローイングが一挙に公開されるのは今回が初。さらに、野澤の作品は新シリーズであるポートレートシリーズが3点、永田の作品は風神雷神図屛風を想起させる新作をはじめ9点が公開される。
    “かわいい”は、現代日本文化のキーワードの一つとなっており、海外でも注目されるアトリビュートでもあると言えるだろう。

    今回の展示を通して、世界からも注目される“かわいい”の本質について考えてみよう。

  • 銀座に10坪の実験的POP-UPスペース「Sony Park Mini」オープン

    06.April.2022 | SPOT

    Sony Park Miniは、2024 年に完成を⽬指す新しい“実験的な公園”Ginza Sony Park を創造するための10 坪の実験の場。Ginza Sony Park の3年間の活動を拡張させるべく、銀座の真ん中の地下深く、日々、新しい感動を創造していく。

     

     

    東京・銀座の数寄屋橋交差点のほぼ真下、建設工事中の Ginza Sony Park に隣接する西銀座駐車場の地下1階、10坪ほどのスペースに、Sony Park Mini は小さく佇む。都市の中に生み出す余白と体験の新たな実験の場として、「アーティストの鼓動を感じるプログラムを起動し続ける」ことがコンセプト。訪れるたびに新しいプログラムとの出会いがある場をつくっていく。

     

    音楽、映画、アート、食、ファッション、ショッピングなど幅広い分野をテーマに、個性溢れるクリエイターやアーティストと共に、年間を通じて30以上のバラエティに富んだ実験的かつ挑戦的なプログラムを実施。また、今後これらの実験結果を検証しながら、2024 年の新・Ginza Sony Park で展開するプログラムや他都市への拡張の可能性を探っていく。 

    第1弾は、2022年3月23日(水)から4月5日(火)まで音楽家の江﨑文武氏が参加する「Ayatake Ezaki presents None Session」。誰もいない空間に1台のピアノ。そこは自由な音楽表現の場となり、アーティスト・江﨑文武が鍵盤で音を重ねて、世界で唯一の音楽を生み出す。

     

    プログラムスケジュール
    1:2022年3月23日(水)~4月5日(火) 江﨑文武(音楽家)
    2:2022年4月6日(水)~4月19日(火) 玉山拓郎(現代美術家)
    3:2022年4月20日(水)~5月2日(月) 門田千明(画家)
    4:2022年5月3日(火)~5月16日(月) 空音央(映画監督)/増渕愛子(映画キュレーター)
    *開催期間は変更になる場合がございます。変更についてはSony Park Mini公式SNSにてご案内いたします。

     

    またSony Park Mini内にある「西銀座駐車場コーヒー」では、厳選されたコーヒー豆から抽出した アメリカーノやカフェラテをはじめ、冷たいミルクでゆっくりとコーヒーを抽出したミルクブリュー 、オリジナルのレモネードなどのドリンクもラインアップ。自然素材にこだわったヴィーガンドーナツやクッキーも販売する。 

     

     

    2024年に完成を目指す新・Ginza Sony Parkに向けた新たな活動から目が離せない。

     

  • 活版印刷の紙もの盛りだくさん『こころ春めく わたしの文具』フェアが奈良蔦屋書店にて開催

    30.March.2022 | FASHION / SPOT

    奈良 蔦屋書店 1F POP UPスペースにて、昨年開催して大好評を博した『こころ春めく わたしの文具』フェアが2022年3月15日(火)から4月17日(日)までの期間限定で開催中。

     

    echos

    エコースは、誰もが気軽に活版印刷や箔押しなど、様々な印刷技法を使用して自由に制作できる場となっている。手間や時間をかけなくてもだれかと繋がることができる今、届けたい想いが伝わる喜びを印刷やデザインで感じてもらいたい。
    昭和に幅広く活躍したイラストレーターの作品を新たに製品化した、「なつかしいけど、あたらしい」紙ものや、かすれやへこみが味わい深い活版印刷のカードや包装紙などをお届け。

     

    オソブランコ

    大阪の難波にあるギャラリー併設の雑貨店。主にオリジナルのハンドメイド雑貨、欧州の古道具、そしてイラストレーターmakomoのグッズを取り扱っている。店主二人とも紙もの好き、文房具好きで最近は紙文具も豊富に。ジャンルは様々だが、自分たちの好きがギュッと詰まったお店。

     

    乙女印刷

    乙女印刷では紙一枚ずつ、一色ずつ色をのせて活版印刷機で印刷し、紙雑貨を作っている。印刷したときにできる版のくぼみ、インキのかすれ、印刷のずれなど手作り感のある印刷は、あたたかく、優しい雰囲気。そんな印刷で作られたポストカード、便箋、ぽち袋、祝儀袋などがラインアップする。お気に入りの一枚を見つけよう。

     

    活版工房 丹

    印刷物を請け負ってきた実業印刷株式会社が創業当時の活版印刷復活と紙製品製作を通して「伝える」をコンセプトに奈良をデザインしていく。
    「丹」は「あか」水銀の錆の色、古代の奈良が日本の中心で最も元気な時代の価値を象徴する色、道教の神仙思想において重要なもの。
    正倉院にはシルクロードの交易や遣随使、遣唐使によって伝わった宝物が保管されている。それらの宝物の模様や大和の伝統行事、山岳信仰、古墳文化、社寺文化をデザインし、進物、贈答、ギフトにも使える紙製品として発信している。

     

    啓文社印刷

     

    ググッと圧をかけて立体的に仕上げる活版印刷をはじめとした、様々な印刷加工とディテールへの配慮で心躍るアイテムを展開する。神戸に工場を構える「啓文社印刷」。合言葉は”記憶に残る印刷物”。
    その技術を活かしたさまざまな表現方法で、今回も手にした人の心を動かす紙雑貨をお届け。

     

    夜長堂

    大阪の天満橋でオリジナル雑貨の販売、その奥では小部屋と名付けたギャラリーを併設し、国内外問わず店主のセレクトした雑貨を紹介している。
    今回は夜長堂では定番の大正や昭和初期のデザインを復刻した紙ものや、ハンカチ、手ぬぐい、コラボグッズなど盛りだくさん。

     

    今年は紙もの好きにはたまらない活版印刷を使用したアイテムがずらりと勢揃い。もちろんその他、正倉院宝物の天平文様をあしらった奈良らしさあふれる商品や外国の空気を感じられるものまで幅広いラインナップをお楽しみに!

  • 春を彩る陶器フェア「銀座 蔦屋書店-春のうつわ展」が銀座 蔦屋書店にて開催

    15.February.2022 | FASHION / SPOT

    東京都中央区GINZA SIX6Fに位置する銀座 蔦屋書店は、「銀座 蔦屋書店-春のうつわ展」を2022年2月7日(月)から3月7日(月)までの期間限定で開催する。

     

    人気作家の作品が数多くならぶ銀座 蔦屋書店の陶器フェア。今回はボタニカル柄や動物モチーフの春らしい色合いのお皿やマグカップなど、食卓・リビングを華やかに彩るうつわ作品をラインアップ。前川わとの作品や小田陶器の作品など初出店の作品も含め、花器や食器や陶ブローチまで数多くの作品が店頭にならぶ。お気に入りの作品を見つけて春のリラックスタイムを満喫しよう。

     

    参加する器作家

     

    今井律湖

    イギリスでも製陶を学び、現在は栃木県益子町で作品を製作している。今回は染めつけの作品や独特な動物柄の象嵌皿(一つの素材に異質の素材を嵌め込む工芸技法)、使いやすい小皿、優しい色合いのティーポットなど日常的に活躍しそうな作品を数多く展開する。

     

    降幡未来(ふるはたみき)

    長野で製陶している器作家。独特な自作の釉薬の優しい色合いや垂れ方が魅力的だ。可愛らしいパステルカラーの鳥がモチーフの一輪挿しなど、新生活にカラフルな色どりを与える作品となっている。

     

    坂下花子

    カラフルな色の粘土を練り合わせて模様を作る「練り込み」という技法を活かし、マーブルやストライプ、チェックなどの柄を施している。マットな質感や色の濃淡、柄を堪能できる作品。

     

    前川わと

    富山県在住の陶芸家で、四季を感じ暮らしを豊かにする作品を製作している。今回はお花の形のお皿や、和菓子を連想させる可愛らしい蓋物を紹介する。

     


    灯々舎

    ろうを使って原型を作り、ろうそく制作を流用した技法で陶箱や陶ブローチを作っている。手描きで施された絵付けがとても可愛らしい雰囲気で人気の作品となっている。今回は春らしい色合いの花柄や小鳥、動物などをモチーフにした作品が取り扱われる。

     

    小田陶器

    岐阜県瑞浪市、美濃の地で大正10年に創業。今回は、どんなインテリアにも合う、取り入れやすい花色シリーズの花器がメインに並ぶ。モダンな形や色合いが魅力的な作品となっている。

  • 銀座・和光「ティーサロン」の季節パフェに「あまおう」が新登場

    13.February.2022 | FOOD

    銀座の時計塔で知られる和光の並びに建つ食の館「和光アネックス」2階に位置する、陽光が差し込む落ち着いた店内で、季節の食材を使用したスウィーツを楽しめる大人のための空間が広がる「ティーサロン」の人気メニューと言えば、季節ごとに変わる特製パフェの今回の主役は「あまおうパフェ」。


    定評のあったストロベリーパフェが、今年はあまおうイチゴに、ピスタチオを加えてバージョンアップした。
    このほかにも2月末までの期間限定「ライチとフランボワーズのパフェ」、3~4月に味わえる「フルーツパフェ」、そして通年で展開中の王道「チョコレートパフェ」が登場する。

     

    和光アネックス ティーサロンでは、スイーツだけでなく、グラタンやフレンチトーストなどの軽食や和光がセレクトした紅茶、“コーヒーハンター”として知られる川島良彰氏が和光のためにブレンドした特選のコーヒーなどを味わうことができる。

     

    あまおうパフェ

    ライチとフランボワーズのパフェ

    フルーツパフェ

    チョコレートパフェ

     


    ティーサロンのメニューの中でも人気の高い、季節限定のパフェを堪能してみては?

  • 銀座 蔦屋書店、豪州発「醤油鯛」モチーフのライト「Light Soy」を数量限定販売

    27.January.2022 | FASHION

    東京都 中央区 GINZA SIXの銀座 蔦屋書店は、豪州発のインテリアライト「Light Soy」を数量限定で販売する。ユニークなデザインと近年注目されているSDGs視点の発想によって制作された、日本初上陸のプロダクト。また、オンラインストアにて予約販売開始した。

     

     

    豪州発のインテリアライト「Light Soy」は、日本ではお寿司やお弁当でお馴染みの「醤油鯛」がモチーフとなった、ユニークなデザインが目を引くライト。おやすみ前のリラックスタイムや読書時間をかわいらしく照らす。「Light Soy」は、オーストラリアのシドニーを拠点とする2人のデザイナー、Angus WareとJeffrey Simpsonによるデザインスタジオ「Heliograf」が手掛けるプロダクト。2020年にはオーストラリアのthe Good Design Awards 金賞を受賞した。



    USB充電式で持ち歩くことができ、ライトの明かりはタッチボタンで4段階の調光が可能だ。今回はこの「Light Soy」と、それにスタンド・充電ケーブルが付属され、プレミアムなパッケージに封入された特別版「Light Soy Luxe」も登場した。また、本プロダクトは、SDGs発想で設計されているのもポイント。ライト1個の販売につき2kg相当の海洋プラスチック浄化につながる。パッケージも生分解性でプラスチックフリーの素材を使用し、可能な限り廃棄物が少なくなるようにデザインされており、ライトの魚部分にあたるシェードは、その75%がオーシャンバウンド・プラスチック(※)を再利用してつくられている。
    モチーフとなった醤油鯛は、過剰な消費経済の象徴であるとともに、リデザインされることで「廃棄物が二度と廃棄物にならず、長く愛されるように」という思いも込められている。

  • 銀座 蔦屋書店にてアーティスト・野村直城の作品展「つちのはなし」開催

    24.January.2022 | FASHION / SPOT

    東京・銀座 蔦屋書店は、アーティスト・野村直城の作品展を2021年1月15日(土)より2月4日(金)までの期間限定で開催する。2015年から2021年にかけて制作した陶芸作品約10点を展示。

    雨 2020

    いちご少女 2020

     

     

    作家活動を始める以前より土という素材に親しんでいたという野村直城。土というやわらかな素材から、焼くことによって美しい色彩と安定したかたちが生まれる陶芸に魅了され、作品を制作。自身が日常生活を送るなかで「見つける」物語を着想源に、可愛らしい“いきもの”をつくり上げてきました。


    野村の日常からすくい上げられた物語は、土を素材に、少女のようにもみえる“いきもの”となって現れます。いちごやエビフライといった食べ物をまとったり、特徴的な髪型や、あいまいな表情を浮かべたりと、多様な姿を見せる“いきもの”たちに、鑑賞者はそれぞれの物語に想像をめぐらせ自然と笑顔になるとともに、作家の日常に対する暖かなまなざしを感じることでしょう。



    本展では、2015年から2021年にかけて制作された陶芸作品約10点が並び、野村の創作の軌跡をたどることができます。
    野村直城がかたちづくる不思議な“いきもの”のお話を、ぜひ会場にてご体感ください。

     

     

    アーティストコメント

    日々の生活の中には沢山のちいさな発見があります。
    いろんな物や人との出会い、何気ない会話の中から想像が広がり、頭の中でパチンパチンと物語が生まれます。
    そして物語の登場人物が頭の中にたくさん住みつき、私の手を介して現実の世界へと姿を現したのが作品です。

    野村直城

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