「GINZA 文具の博覧会 エンジョイ!ペーパーコレクション」開催

20.February.2019 | SPOT

松屋銀座では2019年3月13日(水)から 3月20日(木)まで、「紙好き」女子をメインターゲットとして、「GINZA 文具の博覧会 エンジョイ!ペーパーコレクション」を開催する。

 

本イベントには約50以上のクリエーターや専門店、ブランドが出店、ここでしか買えない限定商品や、人気クリエーターによるこだわりの新作など約5000点の商品が展開される予定。

中でも注目は、常に大行列で有名なカモ井加工紙が展開するブランド「mt」の会場限定デザインのマスキングテープやmt wrap。

また、各地のイベントでも人気の山本紙業による紙の箱詰めバイキングなど、楽しい買い方も。

モノの販売だけでなく、“文具王” 高畑正幸氏のトークショー(3月16日(土)、17日(日)で予定)やクリエーターのワークショップなど、モノとコトで楽しめるイベントとなっている。

さらに、同イベント開催を記念して、銀座の大手文具店4店〔銀座伊東屋、銀座LOFT、東急 ハンズ、東京鳩居堂〕とジョインした「銀座の文具めぐりスタンプラリー」も開催。“銀座の文具のお祭り”が繰り広げられる。スタンプは各店のオリジナルデザインという、まさに文具ファンにはたまらないラリーとなっている。

 

デジタルな時代だからこそ心惹かれる紙雑貨の魅力が詰まった8日間、新しい素敵な文具が探せるイベントを堪能しよう!

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    『KISSxxxx 愛蔵版』コラボメニュー

    『KISSxxxx 愛蔵版 1』書影

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    贅沢な「和牛ウニ寿司」

    季節の花と楽しむ「初夏の一皿」

    洗練されたこだわりの「厳選極厚タンステーキ」

    炭火焼きで楽しむ「伊勢海老の大名焼き」

    遊び心が詰まった「山科和牛スライダー」

    とろけるように甘いアメーラトマト「本日の野菜」

    「近江牛厳選ステーキ」

    「特性トリュフオムライス」

        鉄板焼き割烹「鉄板焼きをもっと身近に」そんな思いで提案された鉄板焼きは、“鉄板焼 きスタイルの肉割烹”をテーマに、これまでのクラシカルな鉄板焼きの形式にとらわれず、割烹料理を融合させてアップデート。ダイナミックなカウンターでは、鉄板焼き一筋20年の料理人・⻑田卓による ライブキッチンのパフォーマンスを堪能することができる。   肉は、タン、ハラミ、イチボ、ランプ、フィレ、サーロインなど様々な部位を生、焼き、煮物、など様々な調理法で味わうことができる。そのほか、素材の味をシンプルに活かして焼き上げる魚介や日本の季節野菜を織り交ぜ、食べ疲れのない鉄板焼きを提案する。また、季節によって食材と皿を彩る花や葉は変化するため、季節の訪れを感じることができる。   鉄板焼きでは珍しい、ハラミやこだわり抜かれた厚み3cmのタン、生肉に加え、スライダーなどの遊び心ある料理を楽しめるのも「本店山科」ならではの魅力。鉄板の場所によって温度が違うため、その食材の旨味を最大限に引き出す温度と焼き方で料理を提供することができる。また、「本店山科」では1,000本以上のワインを貯蔵する巨大なセラーがあり、日常で出会うことのないプレミアムなワインや入手困難な蒸留酒のラインアップも充実している。食材に合った最高なワインを堪能できるのも「本店山科」の魅力と言えるだろう。     焼肉割烹焼肉割烹は、日本料理の要素を加えた完全個室。各個室 に専属の焼き師が立ち、それぞれの肉を最適な火入れで焼き上げる。 焼肉で「完熟近江牛」レベルの肉が味わえるのは「本店山科」ならではの贅沢。シグネチャーメニューである、シャトーブリアンを使ったカツサンドは、低温調理した肉を薄衣でサッと揚げ、外はカリッと中はふんわり仕上げた食パンで豪快にサンド。唇で噛み切れるほど柔らかく仕上げられた。   鉄板焼きや焼き肉のメインはやはり肉メインのイメージだが、事前に連絡すればベジタリン対応も可能とのこと。   食のエンターテイメントでゲストをもてなす「本店山科」で日本の思い出を作ってみませんか?
  • 東京・銀座 蔦屋書店にて“女の子”を描く若手女性作家3名による展示会「かわいい。とは何か。」開催

    08.April.2022 | FASHION / SPOT

    銀座 蔦屋書店は、5周年記念企画として、“女の子”を描く若手作家として活躍中の女性作家・石井海音、野澤梓、永田優美の3名による新作展示「かわいい。とは何か。」を2022年4月2日(土)から4月22日(金)の期間限定で店内アートウォールギャラリーにて開催している。   石井海音は油彩、野澤梓は漫画のスタイルをベースにしたアクリル、永田優美は日本画を通して、かわいいを追求し表現する今注目の作家3名。彼女たちの作品は、誰かのための“かわいさ”(女の子の客体化)を追求しているのではなく、自らがかわいいと感じ考える自分のための“かわいさ”を主体的に真剣に追及しているのが特徴で、多くの人々を惹き付ける理由もそこにあると企画者は考えた。 石井の作品は、幼い頃から描いてきた絵や日常の延長線上である作家の個人的経験が多くのモチーフとして描かれている。“かわいい”を意識して描かれる独自のキャラクターに加え、線づかいも魅力となっている。構図は2次元的な構成ながら、画中画や、窓、鏡、瞳といった別の世界へ広がる可能性を秘めたモチーフ、ときにはレイヤーとして重ねて描かれる線により、多層的な空間の広がりや時間の重なりなど、3次元、4次元的な印象を受ける絵画を制作する。 野澤にとって“かわいい”ということは作品制作にあたり重要な要素となっている。彼女が描く少⼥の輪郭は、⽩い線で描かれていて、それ以外の線は⿊、またはブルー、ピンクなどのパステルカラーで縁取られている。⼿描きであることを強調するかのように、不安定な軌跡で少⼥の輪郭をなぞった作品は、落書きしたプリクラを⼿帳へ貼り、さらに⼿描きでデコレーションを重ねるという00世代を中⼼に多くの世代に懐かしいカルチャーを連想させる。ノスタルジックでセンチメンタルなイメージを内包する独特な趣を重ねて唯⼀無⼆の作品に仕上げている。 永田作品に登場する女の子たちは、彼女自身の投影。彼女が着用したい服装、とってみたいポーズを作品の中で縦横無人に展開し、自らのすべてを描くことを厭いながらも、支持体の上に余すところなく広げる。日本美術の支持体、絵具、技法をもって、彼女の思う“かわいい"を追求する。時に登場する水玉模様は、女の子または女性の象徴的な要素として描かれもしている。また、永田は作品の図的な構成にも重きを置いており、日本絵画における構図の再構築を試みている。 本展では、石井の油彩作品2点とドローイング作品13点が公開され、これだけの数のドローイングが一挙に公開されるのは今回が初。さらに、野澤の作品は新シリーズであるポートレートシリーズが3点、永田の作品は風神雷神図屛風を想起させる新作をはじめ9点が公開される。 “かわいい”は、現代日本文化のキーワードの一つとなっており、海外でも注目されるアトリビュートでもあると言えるだろう。今回の展示を通して、世界からも注目される“かわいい”の本質について考えてみよう。