日本で人気の麻辣湯麺(マーラータン麺)が食べられる店「BAOBAO」が京都・一乗寺にオープン

28.February.2019 | FOOD

京都初となる麻辣湯麺(マーラータンメン)専門店「BAOBAO(バオバオ)」が、ラーメン街道として有名な一乗寺に2019年2月5日にオープンした。

 

麻辣湯麺とは中国発祥の、麻「山椒の痺れる辛さ」と辣「唐辛子の辛さ」味のスープ春雨のこと。麻辣味は日本中で一大ブームになっており、大手食品・飲食メーカーも麻辣味のお菓子やメニューなどをこぞって発売している。

麻辣湯麺の人気の秘訣は「野菜をたっぷりと摂れる」「春雨でヘルシー」「香辛料で体調を整える」ところ。

 

「BAOBAO」のスープは20種以上の漢方や香味野菜をブレンドした本格白湯スープ。さらに本場のように30種程ある具材から好きなトッピングを選べるシステム。辛さも5段階から選べるので、辛い食べ物が苦手な人でも安心して来店することができる。

味にもとことんこだわり、一流ホテルで中国料理を学んだ料理人がメニューを開発。食べ終わった後に体が喜ぶような味を目指した。

麻辣湯麺の他にも、魯肉飯(ルーローハン)や低温調理された柔らかい蒸鶏、飲茶などのサイドメニューも充実。ガッツリ食べたい人にも、ダイエット中の人にも対応可能なラインアップ。

 

シンプルな店内は1人でも女性でも入りやすくなっているのでぜひ足を運んでみて。

RELATED ENTRIES

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US