アジア開催は日本だけ!ザ・ローリング・ストーンズの一大展覧会、五反田で開催

26.February.2019 | MUSIC / SPOT

史上最強のロックバンドとして50年以上にわたり世界的人気を誇る「THE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)」が、バンド史上初の大規模な企画展「Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 delivered by DHL official Japan sponsor 才能発掘アプリ Fairchance」を開催。

2016年4月、ロンドンの現代美術専門ミュージアム「Saatchi Gallery」を皮切りに世界主要都市の巡回をスタート。バンド自身のプロデュースによる大規模な回顧展で、「THE ROLLING STONES」の結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、楽器、機材、写真、衣装、パフォーマンス映像など貴重なアーカイヴ等によって構成。単なる展示に留まらず映像や音声体験も臨場感たっぷりに味わえる。

音楽アーティストのキャリアを辿る世界巡回の企画展としては過去に類を見ない最大規模。初公開した膨大なプライベート・アーカイヴはすでに開催されたロンドン、ニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、ナッシュビル及び現在開催中のシドニーの各都市でファンだけでなく、音楽・美術ファンにも大反響を巻き起こし絶賛された。

 

そして2019年春は アジア唯一の開催国である日本に遂に上陸する。

ミック・ジャガー

「この展覧会については、かなり長い期間にわたって考えていたもの。でも、あるべき形で大 規模なものにしたかった。美術館に行くようなものではなく、これはイベントであり、体験な んだ。ザ・ローリング・ストーンズとは何かっていうね。それについて、みんなに語ってもら いながら観てもらいたい」

 

キース・リチャーズ

「この展覧会はザ・ローリング・ストーンズについてのものだが、必ずしもこれだけが自分た ちではないんだ。これは我々のようなグループに関連したテクノロジーと身の回りの品々に関 するすべてなんだ。あとは長年に渡って自分たちの手をくぐり抜けてきた楽器たちだったり。 こうしたものたちが忘れられない展覧会にしてくれるはずだよ」

米『ローリング・ストーン』誌より

 

また、展覧会のアンバサダーにはギタリストのChar、シーナ&ロケッツの鮎川誠、ドラマー・女優のシシド・カフカが就任。

ローリング・ストーンズの長い歴史を振り返ることのできる、またとない機会。是非会場に足を運んでみて。

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