自然とアートが融合する「チームラボ かみさまがすまう森 」今年も佐賀・御船山楽園で開催

01.March.2019 | SPOT

チームラボが毎年行うアート展「チームラボ かみさまがすまう森」が、今年も御船山楽園で開催されることが決定した。チームラボにとってライフワークである御船山楽園での展覧会は、今年で5年目を迎える。毎年夏から秋にかけて行われる本展は、2019年7月から10月31日まで開催予定。


圧倒的に長い時間の中で形作られた巨石や洞窟、森。そして、そこにそれぞれの時代ごとに人々が意味を見出しては、千年以上ものあいだ、自然と人の営みが延々と続き、積み重ねられてきた場所こそが遺産と考えるチームラボ。本展においてチームラボは、御船山楽園の巨石や洞窟、森、もしくは古くから続く庭そのものの形をそのまま使用している。

御船山楽園は、九州・武雄温泉に1845年に開園した、国登録記念物の名勝地。今年もその50万平米の大庭園が、「自然が自然のままアートになる」プロジェクトの作品群と人々の存在によって、変容し続ける空間に。

敷地の境界線上には、日本有数の巨木である樹齢3000年以上の武雄神社神木の大楠があり、庭園の中心には樹齢300年の大楠がある。そのことからわかるように、古来より大事にされてきた森の一部を、森の木々を生かしながら造った庭園であることが想像できる。庭園と自然の森との境界は曖昧で、回遊していく中でいつのまにか森に入り込んだり、けもの道に出くわしたりする。


巨石や洞窟、森、もしくは古くから続く庭そのものの形をそのまま使い、そして自分を超越した長い時を持つその存在に「連続する生命」の意味を見出すことを目的に活動を行っている。

 

主な展示作品

小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and Boats – Mifuneyama Rakuen Pond
teamLab, 2015, Interactive Digitized Nature, 13min 24sec, Sound: Hideaki Takahash

 

生命は連続する光 – ツツジ谷 / Life is Continuous Light – Azalea Valley
teamLab, 2017, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

 

増殖する生命の巨石 / Ever Blossoming Life Rock
teamLab, 2017, Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

 

かみさまの御前なる岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Sacred Rock
teamLab, 2017, Digitized Nature

 

 

岩壁の空書 連続する生命 – 五百羅漢 / Rock Wall Spatial Calligraphy, Continuous Life – Five Hundred Arhats
teamLab, 2017, Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

 

夏桜と夏もみじの呼応する森 / Resonating Forest – Cherry Blossoms and Maple
teamLab, 2017, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

 

抽象と具象 – 森の入口 / Abstract and Concrete – Forest Entrance
teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

 

グラフィティネイチャー – 廃墟の湯屋に住む生き物たち / Graffiti Nature – Living in the Ruins of a Bathhouse
teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

 

小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup
teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
*「EN TEA HOUSE – 幻花亭」にて体験いただけます。

 

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest – One Stroke
teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
*御船山楽園ホテル内にて体験いただけます。

ほか多数の作品、および新作の展示も予定なので気になる人は是非会場に足を運んでみて。

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  • 水に入るミュージアム 豊洲「チームラボプラネッツ」の作品が期間限定で桜のアートに

    12.February.2020 | SPOT

    2018年7月の開館から1年で、世界106の国と地域から、 125万人以上が来館している豊洲「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、裸足になって超巨大な作品の中に身体ごと没入していく”水に入るミュージアム”。 そんな「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」では、ミュージアム内の2作品が、2020年3月1日(日)から 4月30日(木)まで期間限定で春の装いとなる。

    時間と共に刻々と変化しながら花々が咲き渡り、生命の宇宙が空間に広がる作品「Floating in the Falling Universe of Flowers」が、今の時期だけ桜の空間に。

    さらに、来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」では、無限に広がる水面に鯉が泳ぎ、鯉は人々にぶつかると、桜に変化し散っていく。

     

    一年を通して咲く花々。季節とともに移り変わるその美しい様子をデジタルアートの世界で堪能しよう。

  • 触れると色が変化するツリー「チームラボ: 呼応する生命の樹」お台場ヴィーナスフォートに登場

    18.November.2019 | SPOT

    お台場ヴィーナスフォートは、2019年11月30日(土)より、昨年好評を博した「チームラボ: 呼応する生命の樹」をはじめ、様々なクリスマスコンテンツを展開する。

    <チームラボ: 呼応する生命の樹>teamLab, The Tree of Resonating Colors of Life, 2018, Interactive Installation, Endless, H: 8000 mm W: 6000 mm D: 6000 mm Sound: Hideaki Takahashi© teamLab

    館内オリーブ広場には、アート集団「チームラボ」が創り上げる「チームラボ: 呼応する生命の樹」を展示。光の球体が集まってできた、巨大でインタラクティブな光のツリーによって、今年もオリーブ広場が人々の存在によって変化するインタラクティブな光の空間へと姿を変える。

    また、噴水広場の天空から雪が舞い降りる、毎年人気の降雪イベント「SNOW WISH」を今年も開催。今回は「VenusFort Illumination 2019-2020 -Grateful Harmony-」とコラボレーションし、心温まる幻想的な演出でクリスマスムードを盛り上げる。

    さらに、豪華賞品が当たる「CHRISTMAS抽選会」や、大人数でクリスマスを楽しむのにぴったりな「VenusFort PARTY MENU」のほか、お得に買い物が楽しめる「VenusFort “BLACK FRIDAY”Market」なども開催。

     

    ここでしか体験できない、遊び心溢れるヴィーナスフォートならではのウィンターイベントを満喫しよう。

  • 福岡城跡が光のアート空間に!「チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020」

    07.November.2019 | SPOT

    2019年11月29日(金)から 2020年2月2日(日)まで、今年も「チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020」が、開催されることが決定しました。2017年に続き、舞鶴公園の福岡城跡が、チームラボのインタラクティブな光のアート空間に包まれます。

    呼吸し呼応する石垣 – 石城跡 / Breathing Resonating Stone Wall – Fukuoka Castle Ruins
    teamLab, 2017, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名・石城とも呼ばれ、今も非常に美しい石垣が四層に分かれている、広大な史跡となっています。

    大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達 / Animals of Flowers, Symbiotic Lives in the Stone Wall – Fukuoka Castle Tower Ruins

    teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    今回の「チームラボ 福岡城跡 光の祭」は、チームラボのアートプロジェクト「Digitized City」によるもの。「Digitized City」は、街を物理的に変えることなく、非物質的であるデジタルテクノロジーによって”街が街のままアートになる”プロジェクトです。

     

    「チームラボ 福岡城跡 光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えていきます。

    石垣の追われるカラス、追うカラスも追われるカラス – 石城大天守台跡 / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as Well in the Stone Wall – Fukuoka Castle Tower Ruins
    teamLab, 2019, Digital Installation, 4 min 20 sec (loop), Sound: Hideaki Takahashi

    お絵かき黒田官兵衛 / Sketch Kuroda Kanbei, teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, Kenta Matsukuma, Jun Tanaka (Big Cats Creatives) 

    今回は、光で描かれた黒い八咫烏が大天守台跡の石垣を飛び回る「石垣の追われるカラス、追うカラスも追われるカラス – 石城大天守台跡」や、福岡の礎を築いた福岡藩の藩祖”黒田官兵衛”らを描く「お絵かき黒田官兵衛」など、新たな4作品を含む、計7作品が展示される予定です。

     

    福岡の夜を彩る「チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020」に参加して、インタラクティブなアート作品を体感しよう。

  • チームラボ、アート作品「小人が住まう黒板」をスウェーデン・ストックホルムに常設展示

    15.August.2019 | SPOT

    チームラボが、アート作品「小人が住まう黒板」をスウェーデン・ストックホルムのMUJI ÅHLÉNS CITY STOCKHOLM 4階子供服売場に2019年8月16日(金)から常設展示している。

     

    小人が住まう黒板 / A blackboard where Little People Live

    「小人が住まう黒板」の中には、小人が住んでいる。黒板の中の小人やシャボン玉などにタッチしたり、線を引いたりすると、インタラクティブに世界が変化していく。自由なクリエイティビティを高める「共創の場」で、遊びを通して他者と関わり、黒板の中の世界を創造しよう。そこに、ゲームをクリアするような明確なゴールはない。ゴールすらも自分たちでみつけ、遊び方を自分たちで創造しながら、そこに居る人たちが共に創り上げていく。

     

    ぜひアート作品に触れてみてほしい。

  • 豊洲「チームラボプラネッツ」に期間限定 ”向日葵” のデジタルアートが登場

    03.July.2019 | SPOT

    東京・豊洲の新しい観光スポットになっている水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」が、2019年7月7日(日)をもってオープン1周年を迎えます。

    そこで7月7日から7月21日までの期間に、来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング -Infinity」では、水面を泳ぐ鯉が人々にぶつかると、鯉たちが向日葵に変化し散っていくデジタルアートを展開。

    また、ミュージアムに併設するレストラン「The Bowl Steakhouse」ではかき氷が、フードスタンド「Everything is in your hand」ではラップサンドが、夏の新メニューとして登場します。

    人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity

    Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity

    teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

     

    無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。

    鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。

    そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。

    一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。

    人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。

    作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

    チームラボプラネッツに併設するレストラン「The Bowl Steakhouse」から7月20日から発売されるかき氷3種類は、左から苺・抹茶あずき・マンゴー。具材たっぷりのかき氷にそれぞれの風味がついた滑らかな生クリームをのせた夏デザートです。

    チームラボプラネッツに併設するフードスタンド「Everything is in your hand」から7月13日から発売されるラップサンド5種。メキシコチリコンカン、サラダチキン、サーモン&クリームチーズ、アボカド&シュリンプ、ヴィーガンサラダが新たに追加となります。

     

    暑い夏は「水に入るミュージアム」で最新デジタルアートと爽やかなフードメニューを試してみて♪

  • チームラボ、ワシントンD.C.で開催中「日本美術に見る動物の姿展」に作品展示

    14.June.2019 | SPOT

    チームラボは、米国ワシントンD.C.「ナショナル・ギャラリー・オブ・アート」で開催中の、動物表現に関連した大型の日本美術展「The Life of Animals in Japanese Art(日本美術に見る動物の姿)」にて、「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」を展示する。繊細な線で描かれた升目画の世界と、升目ごとに抽象化された世界とが、鑑賞者の存在により入り混じるインタラクティブな本作。2019年6月2日(日)から8月18日(日)まで展示予定だ。

     

    「日本美術に見る動物の姿」展は、5世紀の埴輪から現代にいたるまで動物表現に関連した日米の重要なコレクションから、選りすぐりの作品300点以上が一堂に集まるかつてない規模と内容の展覧会。「埴輪犬」から、康円「木造騎獅文殊菩薩及脇侍像」(重要文化財、東京国立博物館蔵)、「八相涅槃図」(名古屋市・西来寺蔵)、伊藤若冲「旭日松鶴図」(摘水軒記念文化振興財団蔵)、河鍋暁斎「惺々狂斎画帖(三)」(個人蔵)、草間彌生「SHO-CHAN」など、5・6世紀から現代美術にいたるまで表情豊かな動物が描かれた作品が展示される。

    世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う United, Fragmented, Repeated and Impermanent World
    teamLab, 2013, Interactive Digital Work, Endless, 8 channels, Sound: Hideaki Takahashi

    伊藤若冲は、近世日本の絵師の一人。江戸時代中期の京都にて活躍した。若冲は、画面全体を数万もの升の形に区切って升目ごとに彩色する、「升目画」という特異な表現方法を残している。本作品は「鳥獣花木図屏風」や「樹花鳥獣図屏風」をモチーフにしている。名画と最新テクノロジーが融合した新時代のアートをチェックしよう!

  • チームラボ「金沢21世紀美術館」で個展を開催

    05.June.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を2019年8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。

    永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる
    Continuous Life and Death at the Now of Eternity, Cannot be Controlled but Live Together
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    反転無分別 – Black in White
    Reversible Rotation – Black in White
    teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    本展は、一つの連続した波によるインスタレーション「Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる」と、来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間「永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる」を展示。そのほか、空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく「反転無分別 – Black in White」、来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく「グラフィティ フラワーズ ボミング」なども展示する。

    グラフィティ フラワーズ ボミング
    Graffiti Flowers Bombing
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人々が他者と共にデジタルアート作品の一部となり、溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、世界との境界のない新しい関係を模索する本展。最新技術を駆使した新しいアートの形を体感しよう!

  • 佐賀県「大聖寺」5000株が咲き誇る”あじさい祭り”開催

    02.June.2019 | SPOT

    佐賀県武雄市北方町の杉岳山の標高350メートルにある大聖寺(だいしょうじ)は、日本三大不動尊のひとつ。そんな大聖寺では、毎年6月上旬から7月上旬にかけて、約70種類・約5,000株の紫陽花が咲き誇り雲海も見れることから、別名「天空のあじさい寺」とも呼ばれている。そこで6月8日(土)~6月30日(日)の期間、「あじさい祭り」が開催される。あじさい祭りの期間中は出店(9:00~17:00)が並ぶ。

    また大聖寺では、マキの木では全国一の古木といわれる樹齢500年以上のイヌマキや、モチの木とカシの木が一緒になった「夫婦円満・縁結びの木」も見ることができる。

    色とりどりの紫陽花を見に、ぜひ遊びに行ってみよう!

  • お台場のデジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダレス」から夜入場でお得な「ナイトパス」登場

    17.May.2019 | SPOT

    森ビルとチームラボが共同で運営する「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビルディング デジタルアートミュージアム エプソン チームラボボーダレス)」は、境界なくつながっていく世界と季節の移ろいを体験できる「地図のないミュージアム」。5月下旬まで、春限定のデジタルアートを体験できることも話題だ。

     

    そんな同ミュージアムが、2019 年 7 月 13 日(土)~9 月 1 日(日)の期間限定で、平日の開館時間を週末と同じ21:00まで延長することを決定した。また、同期間のみ18:00から入館できる「ナイトパス」が枚数限定で発売され、夜の時間帯にも文化・芸術をより身近に感じられる。

     

    この機会に、自らの身体を使って探索しながら他者と共に新しい体験を創り出していく“ボーダレス”な世界を体験しよう。

  • チームラボ、金沢21世紀美術館で最新技術を駆使した個展開催

    02.April.2019 | SPOT

    チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。 

    Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる Black Waves: Lost, Immersed and Reborn teamLab, 2019, Digital Installation, Continuous Loop, Sound: Hideaki Takahashi 

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/blackwaves_lost_immersed_and_reborn/

    一つの連続した波によるインスタレーション。

    永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる  Continuous Life and Death at the Now of Eternity,  Cannot be Controlled but Live Together teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/continuous_life_and_death/

    来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間。

    反転無分別 – Black in White  Reversible Rotation – Black in White teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/reversible-blackinwhite/

    空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく仕掛けになっている。

    グラフィティ フラワーズ ボミング  Graffiti Flowers Bombing teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/graffiti-flowers-bombing/

    来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく作品。

     

    人々が他者と共に作品の一部となり溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、境界のない新しい関係を模索していくことが感じれる。最新テクノロジーを駆使した、新時代のアートを体感しよう!

  • 水の中のミュージアム・豊洲「チームラボプラネッツ」から “桜” を使った作品登場

    15.March.2019 | SPOT

    東京・豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」は、「Body Immersive」というコンセプトの超巨大な4つの作品空間を中心とした計7つの作品空間による「水に入るミュージアム」。

    来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」では、3月15日から4月中旬までの期間限定で桜に変化し、作品一面が幻想的な空間となる。

    今の時期だけ水面に桜が広がる空間を体験することができる、新しい作品が登場した。内容は、来場者が水中を歩くと、水面を泳ぐ鯉たちが桜に変化するというもの。

    人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity
    Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity
    teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    無限に広がる水面を泳ぐ鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぎ、人々にぶつかると、桜に変化し散っていく。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わる。

     

    水に入りながら、自分もアートの一部になって楽しむことができるミュージアム。春限定のコンテンツをお見逃しなく。

  • チームラボ、中国・上海の新美術館 TANK Shanghai でオープニング展を開催

    23.February.2019 | BUSINESS / SPOT

    チームラボが、中国・上海の新しい美術館 TANK Shanghai(上海油罐芸術中心)にて、大規模なオープニング展「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」を開催する。

    巨大な元燃油タンクが、人々のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間に。人々を作品の一部とし、人々と世界との関係性をより連続的なものに変えることを試みる本展。TANK Shanghaiのタンク5号機にて、2019年3月23日(土)から8月24日(土)まで開催される。

     

    本展は、「Universe of Water Particles in the Tank, Transcending Boundaries」と「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる、Transcending Boundaries – A Whole Year per Hour」から成る巨大な空間をはじめ、一つの連続した波によるインスタレーション「Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる」を、複数のモニター作品と共に展示。

    TANK Shanghai(上海油罐芸術中心)は、国際的な現代アートコレクター喬志兵(チャオ・ジービン)氏によって設立された、上海都心の芸術と文化の新しいランドマーク。6万平方メートルにおよぶ敷地には、航空機用の燃油タンクをリノベーションした5つの建物を中心に、複数の展示スペース・公園・書店・教育センター・レストラン等が点在している。人々と社会、現代美術、都市、そして自然との繋がりを育むことを目的としたTANK Shanghaiは、上海の西岸エリアの、芸術と文化活動の新たな中心地だ。

    喬氏のコレクションには、セアスター・ゲイツ、トーマス・ハウシーゴ、スターリング・ルビー、ミヒャエル・ボレマンス、ダミアン・ハースト、ウィルヘルム・サスナル、ヤン・ヴォー、チームラボ、張恩利(ザン・エンリ)、刘韡(リュウ・ウェイ)、徐震(シュー・ジェン)、仇暁飛(チュウ・シャオフェイ)、楊福東(ヤン・フードン)、曽梵志(ゾン・ファンジー)らの作品が含まれる。

    チームラボと同時にTANK Shanghaiのオープニングを飾るのは、アルゼンチン出身のアーティスト、アドリアン・ビジャール・ロハス(Adrián Villar Rojas)の個展「Sometimes you wonder, in an interconnected universe, who is dreaming who?」。タンク3号機の独特な空間のために創られた作品が展示される。

    また、オープニングプログラムの一環としてTANK Shanghaiは、中国を代表するアーティスト13名のグループ展「Under Construction」も開催。部分的、実験的、または不完全をテーマとした本展には、贾蔼力(ジア・アイリ)、張曉剛(ジャン・シャオガン)、張培力(ジャン・ペイリー)、徐震(シュー・ジェン)、曽梵志(ゾン・ファンジー)、唐狄鑫(タン・ディシン)、丁乙(ディン・イ)、胡晓媛(フ・シャオユエン)、何翔宇(へ・シャンユ)、楊福東(ヤン・フードン)、严培明(ヤン・ペイミン)、刘韡(リュウ・ウェイ)、刘小东(リュウ・シャオドン)らが参加。チームラボ、ロハスと共に、3月23日(土)にオープンする。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    Universe of Water Particles in the Tank, Transcending Boundaries
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/ew/flowerandpeople_hour_tank/

     

    Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる / Black Waves: Lost, Immersed and Reborn
    teamLab, 2019, Digital Installation, Continuous Loop, Sound: Hideaki Takahashi

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/blackwaves_lost_immersed_and_reborn/

     

    永遠の今の中で連続する生と死 II / Continuous Life and Death at the Now of Eternity II 
    teamLab, 2019, Digital Work, 12 channels, Endless
    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/continuous_life_and_death2/

     

    12:00 Jan 18 Shanghai 

     

    17:06 Jan 18 Shanghai 

     

    Impermanent Life, 時空が交差する場所には新たな時空が生まれる / 

    Impermanent Life, at the Confluence of Spacetime New Space and Time is Born
    teamLab, 2018, Digital Work, 4 channels, Continuous Loop

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/impermanent-life-space-and-time/
    YouTube:https://youtu.be/PdqzXVJxpRc

     

    円相 / Enso
    teamLab, 2017, Digital Work, 18min 30sec (loop)

    URL:https://www.teamlab.art/jp/w/enso/
    YouTube:https://youtu.be/1sybaBx2cq4

     

    様々な作品と人々が一つの空間で一体となり、影響し合う新感覚の展覧会に足を運んでみよう。

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